JPS583762B2 - ロ−ル研削研摩装置 - Google Patents
ロ−ル研削研摩装置Info
- Publication number
- JPS583762B2 JPS583762B2 JP51021919A JP2191976A JPS583762B2 JP S583762 B2 JPS583762 B2 JP S583762B2 JP 51021919 A JP51021919 A JP 51021919A JP 2191976 A JP2191976 A JP 2191976A JP S583762 B2 JPS583762 B2 JP S583762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- whetstone
- parallel link
- guide block
- roll grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転する段付ロールをオンラインにて本来作業
を中断することなく研削研摩する装置に関するものであ
る。
を中断することなく研削研摩する装置に関するものであ
る。
段付ロールの通板材の接触部には肌荒、焼付、ヒートク
ラツク等が発生するために、定期に切削再生を行う。
ラツク等が発生するために、定期に切削再生を行う。
したがって、形状は不変だが、段部の位置はロール径方
向高さ方向で変化する。
向高さ方向で変化する。
このため一直線上に成型砥石を配置し押出装置で押込ん
でも砥石は目的の面には当らない。
でも砥石は目的の面には当らない。
このため従来は前記肌荒、焼付疵等の除去は作業を中断
し手持グラインダーまたは砥石によつて不良部手入を行
っていた。
し手持グラインダーまたは砥石によつて不良部手入を行
っていた。
本発明はこれら肌荒、焼付疵の除去をライン外の弁操作
のみで簡単に行う装置を提供するものである。
のみで簡単に行う装置を提供するものである。
次に本発明の詳細を図に基づき説明する。第1図は実施
例を示したものであり被研削物1(本実施例では段付ロ
ール)の近傍に設けたロール機フレーム8にガイド7を
設け、該ガイドに沿って押出し装置6により移動可能な
ようにガイドブロツク5を設ける。
例を示したものであり被研削物1(本実施例では段付ロ
ール)の近傍に設けたロール機フレーム8にガイド7を
設け、該ガイドに沿って押出し装置6により移動可能な
ようにガイドブロツク5を設ける。
該ガイドブロツク5には平行リンク3およびスプリング
4によって連結された成形砥石2を取付ける。
4によって連結された成形砥石2を取付ける。
成形砥石は段付ロール1に合った形に成形された砥石で
ある。
ある。
押出し装置6とガイドブロツク5および成形砥石2の中
心を結ぶ中心線と水平線とのなす角αは本実施例では3
0度であるがこれに限るものでなく被研削ロールおよび
成形砥石の形状によりその値は0<α<90度とする。
心を結ぶ中心線と水平線とのなす角αは本実施例では3
0度であるがこれに限るものでなく被研削ロールおよび
成形砥石の形状によりその値は0<α<90度とする。
また平行リンク3と成形砥石との連結は第2図に示すご
とく両支点とも回転可能とし成形砥石の中心線が常に平
行な位置で砥石刃先が移動できるよう構成する。
とく両支点とも回転可能とし成形砥石の中心線が常に平
行な位置で砥石刃先が移動できるよう構成する。
又、スプリング4の作用により、成形砥石は段付ロール
に接触していない時には一番前進した位置(第2図で成
形砥石の中心線とガイドブロックの中心線とが一致して
いる状態)に保持される。
に接触していない時には一番前進した位置(第2図で成
形砥石の中心線とガイドブロックの中心線とが一致して
いる状態)に保持される。
次にその作用について説明するとガイドプロツク5を後
退位置から押出し装置6で前進させてゆくと成形砥石2
は、その時のロール形状によって段付ロール1の側面又
は鍔部のいずれかに当る。
退位置から押出し装置6で前進させてゆくと成形砥石2
は、その時のロール形状によって段付ロール1の側面又
は鍔部のいずれかに当る。
これを尚前進させると、平行リンク3によって常に向き
を変えずに、段付ロール1面にて平行リンク3に回転力
を受け、縮みながら移動して中心点に納る。
を変えずに、段付ロール1面にて平行リンク3に回転力
を受け、縮みながら移動して中心点に納る。
中心点に納ると段付ロール1の楔形の形状によって横方
向の移動が妨げられ、このため平行リンク3の縦方向移
動も停正し、外力を受けても縮まなくなる。
向の移動が妨げられ、このため平行リンク3の縦方向移
動も停正し、外力を受けても縮まなくなる。
したがって、段付ロール1の研摩面は角度を持っている
ことが条件となる。
ことが条件となる。
又成形砥石2とガイドブロツク5の間のスプリング4は
成型砥石2が中心点まで移動するに不可欠のもので、こ
れを取り外すと、成型砥石2は自重で下方にさがり、平
行リンク3は縮んだ形になる。
成型砥石2が中心点まで移動するに不可欠のもので、こ
れを取り外すと、成型砥石2は自重で下方にさがり、平
行リンク3は縮んだ形になる。
この状態で段付ロール1に押しつけても、縮んだ平行リ
ンク3を伸す力は発生せず中心点までの移動は不能とな
る。
ンク3を伸す力は発生せず中心点までの移動は不能とな
る。
この状態で押出し装置6の押付力を調整することにより
必要な量の研削又は研摩を行う。
必要な量の研削又は研摩を行う。
第3図に本発明装置の各種形状段付ロールへの応用例を
示す。
示す。
第1図は本発明装置の一部切欠き側面図、第2図はロー
ル位置変化に対する砥石と平行リンクの追従性の拡大説
明図、第3図は各種形状段付ロールに対する応用例であ
る。 1……段付ロール、2……成形砥石、3……平行リンク
、4……スプリング、5……ガイドブロック、6……押
出し装置、7……ガイド、8……ロール機フレーム、9
……通板材。
ル位置変化に対する砥石と平行リンクの追従性の拡大説
明図、第3図は各種形状段付ロールに対する応用例であ
る。 1……段付ロール、2……成形砥石、3……平行リンク
、4……スプリング、5……ガイドブロック、6……押
出し装置、7……ガイド、8……ロール機フレーム、9
……通板材。
Claims (1)
- 1 成形砥石2を平行リンク3およびスプリング4でガ
イドブロツク5に取付け、平行リンク3の支点は回転可
能とし、ガイドブロツク5は押し出し装置6にて水平線
と角度α(0<α<90度)をもつ中心線上を前後にガ
イド7に沿って移動可能に構成したことを特徴とするロ
ール研削研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51021919A JPS583762B2 (ja) | 1976-03-01 | 1976-03-01 | ロ−ル研削研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51021919A JPS583762B2 (ja) | 1976-03-01 | 1976-03-01 | ロ−ル研削研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52105399A JPS52105399A (en) | 1977-09-03 |
| JPS583762B2 true JPS583762B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=12068474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51021919A Expired JPS583762B2 (ja) | 1976-03-01 | 1976-03-01 | ロ−ル研削研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583762B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276956A (ja) * | 1989-08-12 | 1990-03-16 | Nhk Spring Co Ltd | テンショナー |
| JPH0284035A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-03-26 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 自転車用発電機ケースの首部構造 |
| JPH0370052U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238799Y2 (ja) * | 1972-02-18 | 1977-09-02 | ||
| JPS5436593B2 (ja) * | 1973-08-16 | 1979-11-09 |
-
1976
- 1976-03-01 JP JP51021919A patent/JPS583762B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284035A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-03-26 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 自転車用発電機ケースの首部構造 |
| JPH0276956A (ja) * | 1989-08-12 | 1990-03-16 | Nhk Spring Co Ltd | テンショナー |
| JPH0370052U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52105399A (en) | 1977-09-03 |
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