JPS5837702A - 三重化制御装置 - Google Patents
三重化制御装置Info
- Publication number
- JPS5837702A JPS5837702A JP56134152A JP13415281A JPS5837702A JP S5837702 A JPS5837702 A JP S5837702A JP 56134152 A JP56134152 A JP 56134152A JP 13415281 A JP13415281 A JP 13415281A JP S5837702 A JPS5837702 A JP S5837702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- digital
- control device
- information
- systems
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル制御装置の信頼性向上方式に係り、
特に、3重系構成方法に関する。
特に、3重系構成方法に関する。
制御装置の信頼性向上をはかるため、多重系構成、つま
り2重系、3重系などが採用されている。
り2重系、3重系などが採用されている。
連続制御を行なう制御装置の3重系の一般的構成は第1
図に示す形となる。図において、i、2゜3は各々A系
、B系、C系の制御装置を示し1.5は制御対象で、入
カフは常時A、B、C系へ入力され、A、B、C系のう
ち、−系の出力8が切換部6で選択され、制御対象5に
出力される。例えばA系で制御を行なっている場合は、
接点9がONL、10,11がOFFしている。A、B
。
図に示す形となる。図において、i、2゜3は各々A系
、B系、C系の制御装置を示し1.5は制御対象で、入
カフは常時A、B、C系へ入力され、A、B、C系のう
ち、−系の出力8が切換部6で選択され、制御対象5に
出力される。例えばA系で制御を行なっている場合は、
接点9がONL、10,11がOFFしている。A、B
。
Cのいずれを選ぶかを決定する部分が切換判定部4であ
る。切換判定部は各々A、B、C系のアナログ出力を入
力し、対応する信号を各々比較(一般的には2’out
of 3が用いられる)するがアナログ信号の比較を
行なう場合、点数が多いと、この部分の・・−ドウエア
が増大し、切換判定部4そのものの信頼性が問題になる
。又多くの点数を比較するので、ある信号はA糸故障、
他の信号はB糸故障などが出ると何が正しいかわからi
くなる。
る。切換判定部は各々A、B、C系のアナログ出力を入
力し、対応する信号を各々比較(一般的には2’out
of 3が用いられる)するがアナログ信号の比較を
行なう場合、点数が多いと、この部分の・・−ドウエア
が増大し、切換判定部4そのものの信頼性が問題になる
。又多くの点数を比較するので、ある信号はA糸故障、
他の信号はB糸故障などが出ると何が正しいかわからi
くなる。
本発明はディジタル制御装置の特徴を生かし、かかる不
具合を改良したもので、・A、B、C系を伝送で結び、
各々の系にて他系からの信号を受け、不具合な系の情報
をディジダル出力し、簡単なロジックにより切換を行な
わんとするものである。
具合を改良したもので、・A、B、C系を伝送で結び、
各々の系にて他系からの信号を受け、不具合な系の情報
をディジダル出力し、簡単なロジックにより切換を行な
わんとするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。ディ
ジタル制御装置A、B、’C系、1,2゜3.1に伝送
12,13,141−で結び、各々の系の間で情報伝送
が出来る構成とする。伝送する信号は最終のアナログ出
力が最適であるが、このように重要な信号を相互に伝送
し、各々の系で°その値を比較する。最、も一般的な比
較は2outof3であるが、ディジタル判断装置卒の
でアナログ制御装置に比較すnば憔めて簡単に処理出来
る。その比較結果を各々の系よりディジタル出力で出力
し、切換判定部4′でA、B、C系いずれかの系へ切り
換える。
ジタル制御装置A、B、’C系、1,2゜3.1に伝送
12,13,141−で結び、各々の系の間で情報伝送
が出来る構成とする。伝送する信号は最終のアナログ出
力が最適であるが、このように重要な信号を相互に伝送
し、各々の系で°その値を比較する。最、も一般的な比
較は2outof3であるが、ディジタル判断装置卒の
でアナログ制御装置に比較すnば憔めて簡単に処理出来
る。その比較結果を各々の系よりディジタル出力で出力
し、切換判定部4′でA、B、C系いずれかの系へ切り
換える。
第3@においてディジタル出力信号の処理方法の詳細を
説明する。19γ27は各々の系での比較結果を・≠イ
ジタル出力したものである。A4か−らの出力19,2
2.25はA系において比較至れた結果を示し19はA
糸故障(つまりA、B。
説明する。19γ27は各々の系での比較結果を・≠イ
ジタル出力したものである。A4か−らの出力19,2
2.25はA系において比較至れた結果を示し19はA
糸故障(つまりA、B。
Cを比較°゛シた結果、自系を故障であることを示す)
22はB糸故障、26はC系故障をA系で判断したこと
を示す。
22はB糸故障、26はC系故障をA系で判断したこと
を示す。
同様に考え、20はB系においてA糸故障を検・出した
ことを゛示し、21はC系においてA糸故障を検出°シ
尼ことを示す。各々の信号はディジタルとることは4め
て簡単である。15はA糸故障に。
ことを゛示し、21はC系においてA糸故障を検出°シ
尼ことを示す。各々の信号はディジタルとることは4め
て簡単である。15はA糸故障に。
iffる2 out of 、3を実施する部分でA+
’s;’c系6うち一系以上がA糸故障を検出したかど
うかを判定する。16はB糸故障に関する2 0ut
of3実−流部、17はC系故障に−する2ou、t’
of 3実施部である。これらによりA’、B、Cの
故障が検出されるが、これ等は2out of 3判宗
結果であるの′!:極めて信頼性が高く、さらに、切換
決定部18によりA、”−13,Cのうちどれを選択す
るかが決定される。本実施例によれば、切操判定部が簡
単になり、極めて信頼性の高い3重系構成が得゛られる
。
’s;’c系6うち一系以上がA糸故障を検出したかど
うかを判定する。16はB糸故障に関する2 0ut
of3実−流部、17はC系故障に−する2ou、t’
of 3実施部である。これらによりA’、B、Cの
故障が検出されるが、これ等は2out of 3判宗
結果であるの′!:極めて信頼性が高く、さらに、切換
決定部18によりA、”−13,Cのうちどれを選択す
るかが決定される。本実施例によれば、切操判定部が簡
単になり、極めて信頼性の高い3重系構成が得゛られる
。
本発明によればディジタル制御装置の3重系構成の信頼
度向上に関して、切換判定部の極小化、つまり、−多重
化されない部分の極小化が性能にな −る。
度向上に関して、切換判定部の極小化、つまり、−多重
化されない部分の極小化が性能にな −る。
第1図は従来の判型的な3重系構成のブロック°図、第
2図は本発明による3重系構成のブロック甲、第一3図
は切換判定部の詳細ブロック図である。 し・・A系制御装置、2・・・B系制御装置、3・・・
C系制御装置、4.4’・・パ切換判定部、5・・・制
御対象、6・・・、切換部、9,10.11・・・接点
、12,13゜施する部分、16・・・B系故障時2
out o、f 3を実施する部分、j、?・・・C系
故障時2out of 3を実−する部分、19,20
,21.2!、23゜24.25’、’26.27・・
・比較結果のデジタル出第 1 区 第2 図
2図は本発明による3重系構成のブロック甲、第一3図
は切換判定部の詳細ブロック図である。 し・・A系制御装置、2・・・B系制御装置、3・・・
C系制御装置、4.4’・・パ切換判定部、5・・・制
御対象、6・・・、切換部、9,10.11・・・接点
、12,13゜施する部分、16・・・B系故障時2
out o、f 3を実施する部分、j、?・・・C系
故障時2out of 3を実−する部分、19,20
,21.2!、23゜24.25’、’26.27・・
・比較結果のデジタル出第 1 区 第2 図
Claims (1)
- 1.3系のディジタル制御装置と、これら會結ぶ伝送手
段と、ディジタル出力の20ut of 3判定ロジッ
クと、各々のディジタル制御装置からの制御対象へめ出
力を切換える手段とからなるものにおいて、前記ディジ
タル制御装置内で伝IFsを利用し、各系間の情報の比
較全行ない、故障系の情報音ディジタル出力し、この2
out o、f 30シツクにより切換判定を可能と
したことを特徴とする三重化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134152A JPS5837702A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 三重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134152A JPS5837702A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 三重化制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837702A true JPS5837702A (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=15121680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134152A Pending JPS5837702A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 三重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837702A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020202A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | 多重系制御システムのデ−タ管理方式 |
| WO1988004071A1 (fr) * | 1983-05-18 | 1988-06-02 | Kazuo Asami | Appareil multiplex de controle |
| JPH01123480A (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-16 | Fuji Electric Co Ltd | 光検知素子 |
| JPH0869387A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nec Corp | 双方向バッファ装置 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134152A patent/JPS5837702A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988004071A1 (fr) * | 1983-05-18 | 1988-06-02 | Kazuo Asami | Appareil multiplex de controle |
| JPS6020202A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | 多重系制御システムのデ−タ管理方式 |
| JPH01123480A (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-16 | Fuji Electric Co Ltd | 光検知素子 |
| JPH0869387A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nec Corp | 双方向バッファ装置 |
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