JPS5837780B2 - 自動車用交流発電機 - Google Patents
自動車用交流発電機Info
- Publication number
- JPS5837780B2 JPS5837780B2 JP54020819A JP2081979A JPS5837780B2 JP S5837780 B2 JPS5837780 B2 JP S5837780B2 JP 54020819 A JP54020819 A JP 54020819A JP 2081979 A JP2081979 A JP 2081979A JP S5837780 B2 JPS5837780 B2 JP S5837780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- terminal
- automotive alternator
- screw
- terminal type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用交流発電機に係り、特に雄型差込端子
型の発電機にねじ型端子を容易に取付けることができる
ように構或した自動車用交流発電機に関するものである
。
型の発電機にねじ型端子を容易に取付けることができる
ように構或した自動車用交流発電機に関するものである
。
一般に、自動車用交流発電機は出力を取出す手段として
、差込端子形式のものと、ねじ端子形式によるものとが
ある。
、差込端子形式のものと、ねじ端子形式によるものとが
ある。
差込端子形式の自動車用交流発電機の例を示すと第1図
および第2図に示す如きである。
および第2図に示す如きである。
図において全体を符号1で示す自動車用交流発電機はそ
の後端部にリャブラケット2を有する。
の後端部にリャブラケット2を有する。
リャブラケット2の内側面には刷子保持器3がねじ4に
よって固定されており、第2図に示すように刷子保持器
3の側面に突設された雄型差込端子5がリャブラケット
2の側面に形威された円筒部6中に臨まされている。
よって固定されており、第2図に示すように刷子保持器
3の側面に突設された雄型差込端子5がリャブラケット
2の側面に形威された円筒部6中に臨まされている。
第3図はねじ端子型の自動車用交流発電機を説明するも
ので、図中、符号7で示すものはねじ端子で絶縁プッシ
ュ8および絶縁板9および絶縁板10を介してナット1
1によって固定されている。
ので、図中、符号7で示すものはねじ端子で絶縁プッシ
ュ8および絶縁板9および絶縁板10を介してナット1
1によって固定されている。
普通自動車用の場合は接続が容易な差込端子方式が多く
、建設機械、船舶用などでは接続の信頼性が高いねじ端
子方式のものが多く用いられている。
、建設機械、船舶用などでは接続の信頼性が高いねじ端
子方式のものが多く用いられている。
以上のように差込端子方式とねじ端子方式では構造が全
く異なり、刷子保持器3、リャブラケット2の構造が異
なり、部品の共用化が計れなかった。
く異なり、刷子保持器3、リャブラケット2の構造が異
なり、部品の共用化が計れなかった。
また、ねじ端子方式を採用した場合には、接続板10、
絶縁板9、絶縁プッシュ8などの部品点数が多くなる欠
点もあった。
絶縁板9、絶縁プッシュ8などの部品点数が多くなる欠
点もあった。
本発明の目的は差込端子形式の自動車用交流発電機を極
めて容易にねじ端子式の自動車用交流発電機とすること
ができる自動車用交流発電機を提供するにある。
めて容易にねじ端子式の自動車用交流発電機とすること
ができる自動車用交流発電機を提供するにある。
本発明によれば、上記の目的は差込端子に対して簡単に
装着でき、かつねじ端子を備えた接続台を設けることに
よって達或される。
装着でき、かつねじ端子を備えた接続台を設けることに
よって達或される。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細を説明する
。
。
第4図および第5図は本発明の一実施例を説明するもの
で、両図において符号12で全体を示すものは接続台で
、前記差込端子形式の発電機の円筒部6に嵌着される構
造を有し、その一部にリャブラケット2に固定するため
のブラケット13が突設されており、その先端部には透
孔14が穿設されている。
で、両図において符号12で全体を示すものは接続台で
、前記差込端子形式の発電機の円筒部6に嵌着される構
造を有し、その一部にリャブラケット2に固定するため
のブラケット13が突設されており、その先端部には透
孔14が穿設されている。
また、接続台12の頂板の内側には接点板15が配置さ
れ、その一端には前記雄型差込端子5が嵌合される雌型
差込端子16が設けられている。
れ、その一端には前記雄型差込端子5が嵌合される雌型
差込端子16が設けられている。
そして、接点板15の他端はねじ型端子となるボルト1
7とナット18により接続台12に共締めされる。
7とナット18により接続台12に共締めされる。
接続台12は以上のように構或されているため、差込端
子型の発電機をねじ端子型の発電機として使用し,たい
場合には、第6図および第7図に示すように接続台12
を円筒部6に嵌合させると共に雌型差込端子1−6と雄
型差込端子5とを嵌合させて電気的接続を行ない、ブラ
ケット13の透孔14中にねじ19を挿入し、リャブラ
ケット2に対して固定し、刷子保持器3を固定している
通しボルト20によって接続台12の回転を防止した状
態で更に固定する。
子型の発電機をねじ端子型の発電機として使用し,たい
場合には、第6図および第7図に示すように接続台12
を円筒部6に嵌合させると共に雌型差込端子1−6と雄
型差込端子5とを嵌合させて電気的接続を行ない、ブラ
ケット13の透孔14中にねじ19を挿入し、リャブラ
ケット2に対して固定し、刷子保持器3を固定している
通しボルト20によって接続台12の回転を防止した状
態で更に固定する。
本実施例は以上のように構成されているため、差込端子
型の発電機をそのままねじ端子型の発電機として使用す
ることができ、発電機本体をそのまま共用をすることが
できる。
型の発電機をそのままねじ端子型の発電機として使用す
ることができ、発電機本体をそのまま共用をすることが
できる。
また、従来のねじ端子型の発電機と比較すると接続板1
0、絶縁板9、および絶縁プッシュ8などの余分な部品
が必要でなくなり、部品点数の減少が期待できる。
0、絶縁板9、および絶縁プッシュ8などの余分な部品
が必要でなくなり、部品点数の減少が期待できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、差込
端子に対して簡単に装着でき、かつ、ねじ端子を備えた
接続台を設けた構戒とされているため、差込端子形式の
自動車用交流発電機を極めて容易にねじ端子式の自動車
用交流発電機とすることができる自動車用交流発電機を
提供することができる。
端子に対して簡単に装着でき、かつ、ねじ端子を備えた
接続台を設けた構戒とされているため、差込端子形式の
自動車用交流発電機を極めて容易にねじ端子式の自動車
用交流発電機とすることができる自動車用交流発電機を
提供することができる。
第1図は従来の差込端子形式の自動車用交流発電機の一
部縦断側面図、第2図は刷子保持器の斜視図、第3図は
ねじ端子形式の自動車用交流発電機の一部縦断側面図、
第4図は本発明の要部をなす接続台の縦断側面図、第5
図は接続台の斜視図、第6図および第7図は接続台の取
付状態の一部縦断側面図、および第6図のP方向矢視図
である。 1・・・・・・自動車用交流発電機、2・・・・・・リ
ャブラケット、3・・・・・・刷子保持器、5・・・・
・・雄型差込端子、6・・・・・・円筒部、7.17・
・・・・・ねじ端子、9・・・・・・絶縁板、10・・
・・・・接続板、12・・・・・・接続台、13・・・
・・・ブラケット、15・・・・・・接点板、16・・
・・・・雌型差込端子。
部縦断側面図、第2図は刷子保持器の斜視図、第3図は
ねじ端子形式の自動車用交流発電機の一部縦断側面図、
第4図は本発明の要部をなす接続台の縦断側面図、第5
図は接続台の斜視図、第6図および第7図は接続台の取
付状態の一部縦断側面図、および第6図のP方向矢視図
である。 1・・・・・・自動車用交流発電機、2・・・・・・リ
ャブラケット、3・・・・・・刷子保持器、5・・・・
・・雄型差込端子、6・・・・・・円筒部、7.17・
・・・・・ねじ端子、9・・・・・・絶縁板、10・・
・・・・接続板、12・・・・・・接続台、13・・・
・・・ブラケット、15・・・・・・接点板、16・・
・・・・雌型差込端子。
Claims (1)
- 1 リャカバーを貫通し、該カバーの内側面に固設され
た雄型差込端子を有する自動車用交流発電機において、
前記雄型差込端子に嵌合固定される雌型差込端子と、該
差込端子と電気的に接続され外方に突出するねじ型端子
とを配置固定した絶縁性接続台を、リャカバーの外面に
取付固定したことを特徴とする自動車用交流発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54020819A JPS5837780B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 自動車用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54020819A JPS5837780B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 自動車用交流発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114164A JPS55114164A (en) | 1980-09-03 |
| JPS5837780B2 true JPS5837780B2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=12037633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54020819A Expired JPS5837780B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 自動車用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837780B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115864U (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-08 | 三菱電機株式会社 | 車両用充電発電機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873702U (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-13 | ||
| JPS4944402U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-18 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP54020819A patent/JPS5837780B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114164A (en) | 1980-09-03 |
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