JPS5837814A - デジタル記録再生装置 - Google Patents

デジタル記録再生装置

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JPS5837814A
JPS5837814A JP13636881A JP13636881A JPS5837814A JP S5837814 A JPS5837814 A JP S5837814A JP 13636881 A JP13636881 A JP 13636881A JP 13636881 A JP13636881 A JP 13636881A JP S5837814 A JPS5837814 A JP S5837814A
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JP
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circuit
signal
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recording
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JP13636881A
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Takeshi Ito
武 伊藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は基準信号発生手段を備えたデジタル記録再生
装置に関する。
近時、オーディオ砿器の分野において、PCM(pHl
l@ Cods ModwlaHom)技術を用いたデ
ジタル記録再生システムが開発されている。
このようなデジタル記録再生システムは、処理として記
録時にオーディオアナログ信号V 一旦デジタル信号に
変換して磁気テープに紀fa L s再生時に磁気テー
プから再生されたデジタル信号をオーディオアナログ信
号に変換するといった原理により実現されるものである
具体的には一オーディオアナログ信号を所だの周期でサ
ンプリング(標本化)がなされるので、このサンプリン
グされたオーディオアナログ信号は1例えばアナログ−
デジタル変換器により量子化ならびに符号化されデジタ
ルイぎ号にR換されるようになっている。このデジタル
信号は、記録時に誤り訂正付与の付加%誤り検出符号の
付加ならびにインターリーブ等の処理が施された後、例
えばNTSq11準テレビジコテレビジョン信号ビデオ
テープレコーダに配録されるものである0次に、このビ
デオテープレコーダから再生されるNT8C@準−テレ
ビジョン信号が復調され、抽出されるデジタルデータは
、ディンターリープ、誤り検出および誤り訂正等の処理
が施されて、もとのオーディオアナログ信号が付与化さ
れたデジタル信号に変換される。このデジタル信号は、
上記アナログ−デジタル変換器とは逆のデジタル−アナ
ログ変換器によりもとのオーディオアナログ信号に復元
されるようになっている。
このようなデジタル記録再生装置は、PCM録音再生装
置として従来曳く知られているもので、オーディオアナ
ログ信号ンデジタルgi号に変換して記録することによ
り、これまでのカセットテープレコーダのようなアナロ
グ式テープレコーダに付随する技術的限界1例えば記録
媒体となる磁気テープの最大殊化レベル等の物理的特性
や、テープレコーダ自体の各機構部の機械的精度等に起
因する音響時性への悪影響ン排除して高忠実度の録音お
よび再生tなし得るものである。
ところで、このようなPCM録音再生装置(つまりデジ
タル記録再生装置)は1時にその鍮膏再生可能とされる
信号の最大レベルを示す手段が設けられていなかった。
したがって、PCM録音再生装置から例えばカセットテ
ープレコーダ等のアナログ式テープレコーダにダビング
操作を行う際において、上記のPCM録音再生装置の録
音再生可能な信号の最大レベルがわからず一カヤツFテ
ープレコーダの録音レベルヶ最適な状態に設定すること
が困鋤であるという欠点ン有していた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので噌録音系な
らびに再生系ン有したデジタル記録再生装置において、
再生系から出力されるアナログ信号の最大レベルと略同
等のレベルン与え得る基準信号発生中段′Ik−録f系
の入力側に設けることにより、基準信号発生中Rw選択
的に使用する状態としてダビング時にダビング側テープ
レコーダの最適録音レベルを設定可能とした艮好なデジ
タル記鋒再生装fitを提供することを目的とする。
以下図面ン参照してこの発明の一冥施例について詳細に
説明する。
すなわち、41図に示すように、圧右両チャンネルの録
音入力端子INII、 INRが増幅器ll512それ
ぞれの入力端子へ対応的に接続されている。この増幅器
Ill e I Jの各出力端子は、み 例えばカットオフ周波数I D K)lzのローパフイ
ルタを対応的に介して、サンプルホールド−路を有して
なる混合回@ISの1対の入力端子C二接続されている
この混合回路15の出力端子は、アナログ−デジタル変
換回路(以下ADCと称する。16’に’介して切換回
路JFの一方の入力端子に接続されている。また、この
切換−路1f/の他方の入力1子には基準信号発生ll
i!1ll1818の出力端子が接続されている。
この切換回路17の出力端子は、記録処m回路1flの
入力端子に接続されている。この記録処理回路1gの出
力端子は、ビデオテープレコーダ(以下VTRと略称す
る]20のビデオ入力端子に1ja続されている。
このVTRI IIのビデオ出力端子は再生処理回路J
Jの入力端子に接続されている。この再生処理回路21
の出力端子は、デジタル−アナログ変換−路(以下DA
Cと略称するンzzyh−介して分離回路z1の入力端
子に接続されている。
この分IIII&?l路23の1対の出力端子は、それ
ぞれ増幅器14a215f対応的に介して、カットオフ
周波数20 KHzのローパスフィルタ26゜2rのそ
れぞれの入力端子にi[!続されている。
これらのローパスフィルタIII、2Fの出力端子は、
対応的に出力端子0υTL、0UTx l:l−接fa
されている。
また、上記分M回路28の1対出力趨子は、対応的にミ
ューティング(ロ)路211.19それぞれ介してヘッ
ドホン躯動用の電力増幅器SO。
11の入力端子に接続されている。これらの電力増幅器
son;itの出力端子は、それぞれ共通趨が短絡され
るヘッドホンジャック32の1封切片に対応的に接続さ
れている。
一方、上記切換(2)路17.基準信号発生tgIj8
l8およびミューティング回路18.19それぞれの制
御入力端子には、スイッチ駆動Lg1wIIJ−の出力
端子が共通に接続されている。このスイッチ駆動回路3
1の入力端子には、一端が接地されるスイッチ8の他端
が接続されている。
このように構成されるPGM録音再生装瀘において、ス
イッチ駆動回路33は、デャタリング防止回路とT型フ
リーツブフロップ回路等により構成されており、通常(
すなわちノーマルモード)においてその出力端子がロー
レベル(以下Lレベルと称する)とされている、この場
合、切換回路16はAj)C16の出力信号を選択して
変調回路19の入力端子に供給するようになされている
。またこれと共に各ミューティング回路28.29は、
ミューティング状態にならないようになっている。
すなわち1例えば内示しないマイクロホン等から供給さ
れ被録音信号となる2系統つまり左右両チャンネル分の
オーディオアナログ信号が入力趨子INIJ、INiン
対応的に介して増幅器J1゜14の入力端子に供給され
ると、このオーディオアナログ信号は、増幅器tt、i
zにより増幅され例えばカットオフ周波数χ20 KH
zとしたローパスフィルタ13.14を対応的に介して
それぞれ混合回路1Bの1対の入力端子に供給される。
この混合回路15に供給される各信号は−それぞれ交互
に所定の周期でサンプリング(411本化)および多重
化されて混合回路15の出力端子から)J)Ct 6の
入力端子に供給するようになっている。ADcl 6は
一多重化されたオーディオアナログ信号ンアナログーデ
ジタル変換(以下A/D変換と略称するンすることによ
り得られた例えば各14ピツトのデジタル信号(III
本化ワードと称する)を切換回路77に介して直列転送
し、記鍮処m回路19の入力端子へ4絖的に供給するよ
う、になっている。
そして、記鍮処堀回路19は1左右両チャンネルの各系
統につき3つ(2系統で6っ)の連続した標本化ワード
3k1つのデータ群と(これに対し2種の畝り訂正符号
(符号長14ビツト)を付加し、各@r化ワードおよび
各誤り訂正符号に対しインターリーブ処′fM′lk−
施すと共に誤り検出用の誤り検出符号(符号長16ビツ
ト)ヲ付加するようになっている。さらに、これらの標
本化ワード、誤り訂正符号、誤り検出符号よりなるデジ
タルデータは、記録処理(2)路19により1例えばN
TBC$準テレビジぢy信号の1水平走査期間に重畳さ
れ(これを以下ビデオ信号と称する) VTRJ Dの
ビデオ入力端子に供給されるようになっている。
なお、上記インターリーブ処理は、上記データ群l構成
する各標本化ワードならびに合一り訂正符号を例えばそ
れぞれ遅延時間の異なる複数の遅延*7に対応的に介す
る如くし−て、別々の水平走査期間に重量するように適
宜振り分けるようになっている。つまり、ビデオ信号の
1水平走査期間には、それぞれ相異なる6つのデータ群
の標本化ワードと誤り訂正符号が重畳されるようになっ
ている。
これにより%ADO’1 gから連続して出力される標
本化ワードを、それぞれ磁気テープ上において離れた位
置に記録されるもので、パー2ト誤りに対する補償ン行
い得るよりになっている。
上述したようなオーディオアナログ信号の配録系に対し
て%VTRJ Oから再生されるビデオ信号は啄後述す
る再生系によりもとのオーディオアナログ信号に復元さ
れるようになっている。
すなわち%再生されたビデオ信号は、再生処NItg1
Mxtにより復調され、上記したデジタルデータが抽出
されるようになっている。このデジタルデータは、再生
処理回路21内で、上記インターリーブ処理とは逆のデ
ィンタージープ処理−゛誤り検出符号による誤りの検出
、gり訂−正符号による誤り訂正等の処理が1され、も
との連続した標本化ワードに変換されシリアルのデジタ
ル信号でDAe j Jの入力端子に供給されるもので
ある。
DACJ jは、再生処理−路21から出力されるシリ
アルのデジタル信号tデジタルーアナログ変換(以下D
/A変換と略称する)した後多重化アナログ信号として
分離回路2Sに供給する。
分I11回路2Sは、 DAC2Jに同期して多崖化ア
ナログ信号ン左右両チャンネル2系統のオーディ、オア
ナログ信号に分離して1対の出方端子から対応的に増幅
器24.I5およびローパスフィルタ26.\27を介
して出力端子0LITr、 、0LITRに出力するよ
う(=なっている。
このようにして、左右両チャンネル2系統のPCM碌音
再生びにPCM再生がなされるもので−このときヘッド
ホン(図示せず)をヘッドホンジャックJzに接続する
ことにより分層回路21の2系統の出力信号をそれだれ
ミューティング回N111.19およびモニタ系を構成
する電男増幅器10.31に対応的に介してモニタする
ことができるようになっている。
一方亀スイッチ駆動回yzssは、スイッチ8の操作に
より、出方端子をへイレベル(以下Hレベルと称する)
とし−切換回路1 r s−準旧号発生鑓路is、ミュ
ーティyグ回路J # 、 19を駆動し、PCM録音
再生装置をノーマルモードからキャップレーションモー
ドとする。このとき基準信号発生回路1Bは、出力端に
例えばこのP’CM @ ii再生装置が録音再生可能
な最大レベル(っまり人DC1θ、 DACが変換可能
とする最大レベル)と−同等の振I11!χ有する正弦
波!各入力1子INL 、 INmに入力したときDA
C16から出力される信号と同等のデジタル信号ン発生
するようになっている。また切換回路17は、基準信号
発生nN11j=0)出力信号を記録処理回路19の入
力端子に供給するようになっている。
したがって、基準信号発生口路18の出力信号は、切換
回路tr2介して、記録処理回路19によりビデオ信号
に変換され、VTR20のビデオ入力端子に供給される
ようになるものである。
ところで、 VTR!l oは、通常再生状態以外の状
態にある場合、ビデオ入力端子に印加される信号lビデ
オ出力端子にそのまま出力するようになっている。この
ため、 v’rnz Oが再生状悪以方の状態であれば
、ビデオ信号がVTRj Oの再生信号と同様に、再生
処理回1621.8に822a分M回路2g、増I@器
j 4 a j l 、 C7−/(スフイルタzg、
zryx順次介することにより1出力端子0UTb、0
UTxからそれぞれPCM録音再生装置が録音再生可能
とする最大レベルと略同等のレベルを有した正弦波が出
力されることになる。
これと共に、ミューティング回路za、zyは、スイッ
チ駆動回路SSに駆動され、分yIIAtillll路
21の出力?それぞれ所定レベルに減衰させ各1力漕幅
器30.31の入力1子に供給するようになっている。
なお、上記の説明では動作?わかりやすくするために説
明ならびに図示することを省略したが、混合回路11.
ADCIg、基準信号発生回路19.再生処理回路19
,4生処理回路77゜DACJ !および分離−@ZX
は、それぞれ図示しないクロック信号発生回路および制
御回路から導出されるクロック信号およびこのクロック
信号から成虫される制御信号が供給されるもので、これ
らの信号に同期して個々に所定の動作がなされるように
なっている。
次に、第1図の装置のADC7B 、切換回路IP、基
準信号発生@H5ts、記骨処1!IP!1M61#お
よびスイッチ駆動回路83かうなる部分の具体的構成に
ついてIJI2図を用いてlS!明する。
すなわち、前記混合回路15の出方端子は、例えばIC
で構成され前記ADO7gを構成するABC回路4gの
入力端子INaに端子INを介して接続される。このA
Dc回路4oは、14ビツトの出方端子DI * DI
  e D、 ”・、Dl、を有しており、この出力端
子の上位8ビツトっまりり。
D、、、−・D!が並列入力直列出力型の第1のシフト
レジスタ41の並列入力端子Ihl* Igl  m・
・・。
IbI、1町に対応的に接続され、この出方端子の下位
6ビツトつまりDaeD@p川、D、1が並列入力直列
出力型の第2のシフトレジスタ42の並列入力端子I〜
”K*e・・・a I4 @ ICHに対応的に接続さ
れている。
この第2のシフトレジスタ42は、他の並列入力端子I
s、、Ib、および直列出力端子別4が接地され、直列
出力端子Q%が上記mlのシフトレジスタ4ノの直列入
力端子eHII、にW!続されている。上記第1のシフ
トレジスタ41の直列出力端子Qhtは、切換囲路IF
を構成する後述するアンドオアゲート43の第1の入力
端子lζ;接続されている。9のアンドオアグー)4J
の出力端子は、例えばICでなりtIi配記録処理回路
l#を構成する記録処理装置144の入力端子lNd1
:fI!続されている。この記録処理装置44は、その
出力端子Ovが端子ou’rvv介して図示しないが前
記VTR20のビデオ入力端子に接続されている。
上記記録処理装置44のクロック入力端子WBCには、
図示しないが例えば1.4 hAHzのクロック信号全
供給する発振器の出力端が端子CIMを介して接続され
ている。これと共に上記端子01Nは、インバータ45
 e 4 g k直列的に介して上記第1 、l’g2
のシフトレジスタ41.42のクロック入力端子CK@
、CK@に共通に接続されている。
またも上記インバータ45の出力端子は、直列入力並列
出方型の第3のシフトレジスタ47のクロック入力端子
CK、に接続されている。このw43のシフトレジスタ
4rの1対の直列入力端子IN1.IN、には、上記記
録処理装置Jit44の分局グロック1子Cdが接続さ
れている。上記第3のシフトレジスタ47は、8個の並
列出力端子Qa sQb e−aQhw*し−cおり、
コノウちQmおよびQhがナンド回路48の1対の入力
、4子に対応的に接続されている。このカント回路48
の出力端子は、前記4@l、第2のシフトレジスタ41
.42の各シフト/ロード端子8I4,8I、に共通に
接続されている。
ところで、基準信号発生回路18の要&lIvm成する
読み出し専用メモリ(以下ROMと称するン49は、ア
ドレス入力端子All  6 AI  、・・・、An
がカラ/り50の各出力端子Q o  e Qs  #
・・・。
Qnに接続されると共に%8ビットのデータ出力端子D
r、 、Drl、・−、Drテが並列入力直列出力型の
114のシフトレジスタ51の並列入力端子Ik4I&
 a ”・、Ib4.IC4に対応的に接続されている
この第4のシフトレジスタ51は、クロック入力端子G
K、が前記インバータ46の出力端子に接続され、直列
入力1子81 N、が接地され、直列出力端子Qh、が
前記アンドオアゲートisの第2の入力端子2に接続さ
れている。
また、上6ピカクンタ50の各出力端子QoeQ1 、
・・・eQnは、後述する組合せ回路52の対応する入
力)1子↑1lsIl*・・・、In・に域枕されてい
る。この組合せ回路52の、出力1子は亀オア回路53
の一方の入力1子にsitされている。このオア回路5
3の出力端子は上記カフ7り5Qのリセット端子CLI
:接続されている。
このカクンタ50のクロック入力端子CKは、インバー
タ54を介して1対の入力端子がlkr記@3のシフト
レジスタ47の出力端子Q a e Q”に対応的に接
続される排他的−進相回路55の出力1子に接、続され
ている。この排他的Wa理相和回路5の出力端子は、s
ff Mt m 4のシフトレジスタ51のシフト/ロ
ード端子8I4F、接続されている。
また、ノーマルモードとキャリブレーションモードの切
換ン制御する前記スインf8は1例えばノンロックブツ
シュ式スイッデにより構成′されるもので、その一端が
抵抗Ro’!?介して電源Vccに接続され、他iが接
地されているiこのスインf8と抵抗R・の接続中点は
、チャタリング除去回路およびT型フリップフロップ回
路等により構成される保持回路56の入力端子゛に接続
される。この保持回路56の出力端子は。
前記アンレオアゲート43の第3の入力端子に接続され
ると共に、直接的に上記アンドオアグ−)4Jの第4の
入力端子4.@記第4のシフトレジスタ51の反転入力
のシャツ)4子CI4に共通C:接已されている。加え
て、この保愕回路16の出力端子は、抵抗RtY介して
カソードが接地される発光ダイオードDLのアットに接
続されている。
なお、前記vIM1 m 第2のシフトレジスタ41゜
42の反転入力のりャット端子CI4.CI4は共通に
端子CI、’を介して図示しないItl#回路に接続さ
れるものである。同様に一記第3のシフトレジスタ47
の反転入力のリセット1子CI4は上記制御回路に1所
CIs yt介して接続されるようになっている。
上記ROM 49は第3図に示すように、例えば基準信
号−を正弦波とした場合、時間を軸方向に所定の間隔で
サンプリングC11本化)したときのレベルに対応した
デジタル値すなわちデータが記憶されるよう(:、なっ
ている、ここで、VTR20に’Jj慮してサンプリン
グ周波数′Ik−例えば4405611JIzとすれば
上記正弦波は22.6%8毎にサンプリングされるもの
である。
すなわち、各時間1.,1m ・・・・、ik、l二お
いてサンプリングされた正弦波の各レベルに対応したデ
ータ■・ 、■虱 、・・・、 Vk−、は%ROM4
9に後述するように記憶されるもので、そのうち上記正
弦波の正負の各ピーク(つまり最大振幅ンとなるデータ
VmsVsmが当該するICM録音録音再生可能音再生
可能な最大レベルに対応するようにs14ビットの2進
数で表現し得る最大および最小値(っまり01.111
.111.111 。
Ill、および10.000,000,000.000
) 、!:なさレルものである。なお%mはm = k
/4である。
上記データは、上記RUM # 9のアドレス入力端子
A・ 1人1.・・・、^、の入力により指定される番
地(6)の記憶領域に記憶されるようになっている。
すなわち、第4図に示すように各データVOa”1m・
・・、Vkは、それぞれ上位8ピツトと下位6ビツトに
分割されて上記1(OM’4jに記憶されるものである
。ここで、時間11におけるデータVt、v′代表さ一
4tてll!DTlと、上記RoM4yは、4を番地に
データvtの上位8ビツトのデー 9 V4 、v4、
−、、V4 カ該ROM 4 G ノテー91に3カ趨
子Dr6 、Drl、・・・、Dryに対応させて記憶
され、4t◆1醤地には下位6ビツトのシータV/、 
、V4 。
Vja 、Vlb 、Vlc 、Vld カ該Rt)M
49CDデーf出カ端子Dr6 、Drl、・・・、D
 r@に対応させて記憶されるようになっている。また
、上記4tおよびt+1番地に分割して記憶されたデー
タVtは、左チャンネルLchに供給されるものならば
、右チャンネルRchにも供給されるようにするために
4t+2および4t+3番地にも記憶されるようになっ
ている。
なお、上記ROM 4 mの4t41および4t+3番
地のデータ出7J端子Dr・、Drマに対応した記憶領
域は使用されず2進数の値で0とされるようになってい
る・、つまり、奇数番地のデータの下位2ビツトは全て
0となるものである。
また、上記したように、第1.第2.44のシフトレジ
スタ41m42a51は、それぞれ同−f11能同−構
成を有するようになってお暑ハ各シフトロード趨子8I
4.8I、 、 si、がLレベルであるとき、各クロ
ック入力端子cKl、 cK、、cK。
がLレベルからHL/々ルに立上ると、それぞれノ各並
列入力端子”l a xb、 a =・g Ihl @
よびIal。
”l # ・=e IhsおよびI4 a Iba e
 ”a Ih4 (D Ly ヘ/l/!内部の各記憶
部にロードするようになっている・この場合勤上記各シ
フトレジスタ41゜41.11”CD各人力II9子l
hl e Ikl jhlカらロードされた内容は、そ
れぞれ直列出方i子に出力されるものである。
一方1上記各シフト/ロード端子8I4,8N4゜Qh
に出力されるものである。
上記アンドオアゲート41は、2個のアンド回路と1個
のオア回路とにより構成されるもので、出力端子のレベ
ルを変数ケ)で示し且つ!@l。
112.1113、−第4の出力端子J、J#J、4の
レベルをそれぞれ変数a、b、c、dで示すならばその
論理式は、 y寓 a、c+b、d で示されるようになっている。したが9て、粥2の入力
端子がHレベルで第4の入力端子4がLレベルであれば
%前記第1のシフトレジスタ41の直列出力1子Qht
の信号は、上記アンド叡/Is−痩工II オアデー)41を介してa配性≠≠1考(遺1喚44の
入力端子に供給される814がHレベルテアレば%各シ
フトレジスタ41.41.11は1その記憶部にロード
され且つそれぞれの各入力端子Ial、 Im、 、 
・、 Ih1およびIag @ I% m ””aIh
、およびI4− ”* e ”m Ih+に対応した内
容を順次各クロック入力端子のレベルの立上り毎に各直
列出力端子から出力するようになっている。
なお、上記の場合、各リセット端子c14. CI4゜
CI4は、図示しない制御回路によりiレベルとされて
いる。
上記Il!3のシフトレジスタ46は、クロック入力端
子が立上る毎に例えば1対の入力端子IN、、IN、に
供給される信号の論理積が順次シフトされて、各並列出
力端子Q a a Q b a・・・ことになる、また
、このアンドオアゲー) 4 J Cl)第2および1
!4の入力端子2および4がそれぞれLおよびHレベル
であれば、上記第4のシフトレジスタ5の出力信号が該
アンドオアゲート41を介して上記ビデオ信号変換回路
44の入力端子に供給されるものである。
ところで、前記組合せ回w1!51は、あらかじめ上記
ROM 49は記憶されたデータの最終番地の場合4を
番地)、このとき出力端子YHレベルとして、前記オア
回路53を介して上記カウンタ110fリセツトするよ
うになっている。
また%前記記録処理装置44は、クロック入力端子WB
mに供給されるクロック信号を例えばl/8に分局して
分局クロック端子Cdから出方するよりになっている。
次に、上記(且つ132図に示した回路が設けられるP
(31帰音再生装置の動作について第5図のタイミング
チャートを参照しながら説明する。
なお、!J5図において、ca)は記録処理装置144
の分周クロツヤ端子Cdの出方信号であ曇ハ(b)は端
子CHrに供給されるクロック信号であり、IC)バイ
ア バー 941 (7) 出7J 信号テi ’)、
(d ) 、 (e) 。
Cf) 、 *> 、 (hン、υ)、u)、(k)は
それぞれ第3のシフトレジスタ4rの各並列出方端子Q
a“a Q b −・・・、Qhの出力信号であり、(
m)はノーマルモードにおけるIglのシフトレジスタ
4ノの直列出力端子Qb1の出力信号であり、(fl)
は排他的I!1理和理路回路の出力信号であり、(0)
はインバータ54の出力信号であり、ψ2は第4のシフ
トレジスタ51の直列出力端子Q4の出力信号である。
また、第5図において期間T、およびT、は例えば左チ
ャンネルLchおよび若チャンネルRchに対応してデ
ータVAが記録処理装置44に供給される期間を示すも
ので、期間”h e in) e iQtmlはROM
 4 mがそれぞれ番地44041◆1゜4t+2,4
t+3に記憶されるデータを出力する期間を示すもので
ある。
キャリブレーションモードの場合% ul、$2のシフ
トレジスタ41.41の各リセット端子CIJ1.C−
および第3のシフトレジスタ47の9−eット趨子CL
lllは、図示しない制御回路によりそれぞれ端子”1
 # CIgを介してレベルとされるようになっている
すなわち、!J3のシフトレジスタ41は、クロック入
力端子へにインバータ45により・反転されたクロック
信号がl1iIIiII場Iしており、(13!5図(
り参照)l対の入力端子IN&、 I%には記録処理装
置44の分局クロック端子Cdよりφ分周きれたクロッ
ク信号が供給されている。(第5図(荀参照)、これに
より%第3のシフトレジスタ4rは、クロック入力端子
CK、が立上る毎にレフト動作を行うもので各並列出力
端子Qb。
Qc、・・・、Qkには、並列出力端子Qa出力の位相
が22.5° 、45”、67.5° 、90° 。
112.5” 、135” 、157.5@、遅れた信
号が出力−されるようになっている(第5図(d) #
 (e) #・・・、(k)ε照)したがって%IJ3
のシフトレジスタ47の並列出力端子Qa、Qhが共に
Hレベルであれば、ナンド回路4#の出力端子がLレベ
ルとなり、(115図(イ)参照)第1.1182.の
シフトレジスタ41.41のi/7ト/ロード趨子8L
1,8L、はレベルとなる0次に、端子C1wに供給さ
れるクロック信号が立上ると’1sx、)szのレフト
レジスf41.41は、ADC4gの並列出力データを
その内部ロードする。このとき第1のシフトレジスタ4
1f)a列出力端子Qhiには入力端子Ih1からロー
ドされたデータが出力されるものである(第5図に)参
照)。
次に一クロック信号が立下れば、第3のシフトレジスタ
42は亀クロック入力端子CKsが立上るのでシフト動
作を行い、ナンド回路41)1介して第1.第2のシフ
トレジスタ41.41−をシフト動作可能な状態とする
。以下、クロック信号の立上り毎に第1のシフトレジス
タ41の直列出方端子Qkhからは、順次1jlll、
第2のシフトレジスタ41e42にロードされたADC
回路40の並列出力データがDi  s Di  m・
・、。
D□の順にシリア化のデジタkIf1号に変換されて出
力されるようになっている(1!51に)参照ンなお、
上記のシリアル信号は、記録処理装置44においてN’
lFI C標準テレビジョン信号に重畳されるので%前
記した如く第2のシフトレジスタ4zの入力端子Ikl
xs11m ’l接地して亀下位2ビットがLレベル(
すなわち処理0)とされるようになっている。
このように%IJI 、!J2のシフトレジスタ41.
42にロードされた16ピツトのデータQhIから出力
されると、再び第3のシフトレジスタ4rの並列出方端
子Qa 、Qbが共、にHレベルとされ%(第5図(d
) 、 Oc) 参照)、次のクロック信号の立上りで
11! 111Hzのシフトレジスタ4taazには、
ADC[gl回路oの各並列出方データがロードされる
。以下、上記し−たように各シフトレジスタ’1a42
にロードされたデータは、再びII!1のシフトレジス
タ410)直列出力1子Qhlからクロック信号に同期
して出方されるもので°ある。(第5因に)参照)。
これは−前のデータがオーディオアナログ信号の例えば
左チャンネルに対応するものならば、後のデータはオー
ディオアナログ信号の右チャンネルに対応するものであ
る。このよ)な動作l繰返すことにょリーオーディオア
ナログ(ステレオ)信号は、逐次シリアルのデジタル信
号に変換されるようになっている。
一方%前記したように保持回路59の出方端子は、Hレ
ベルとされるので亀アンドオアゲート43の第3および
1140入力趨子がそれぞれHお°よびLレベルとされ
、第1のシフトレジスタ41の直列出力端子Qhの出力
信号はアンドオアゲート4!I’ll介して記録処理装
ff144の入力端子に供給される。これにより、P(
、’M録音杏生装置は、オーディオアナログ信号のいわ
ゆるPC,’M録音が可能な状態となされるものである
ところで、ノーマルモードとキャリブレーションモード
と!切換えるスイン2−8が操作されると、保持回路5
6は、内部のT型フリップフロップが反転され、出方端
子が)ルベルとなる。
これにより、オア回路53は、一方の入力端子がインバ
ータ5rを介してLレベルとされ−また他方の入力端子
が組合せ(2)路52によりLレベルとされているので
、カウンタ50のリセット端子CLfLレベルとしてカ
ウンタ5dのリセット状aV解除する。
そして%!J3のシフトレジスタ41の並列出方端子q
aeqh’が共にHレベルとされ、第4のシフトレジス
タ51のシフト/ロード趨子つ“;rl 8L、が排他的論理和回路55!介してLレベルとされ
(85図(d)、伽) 、 (fi)参照)てクロック
信号が立上ると、例えばROM 49の並列出力端子D
r6 a D’s 、・=a Dr、には、カウンタ5
0によって指定される0番地のデータvO0,Vo@ 
、・・・jVoyが出力されており、これらのデータが
第4のシフトレジスタ゛5ノにロードされる。この結果
、第4のシフトレジスタ51の直列出力端子Qh4には
、RL)M 4 mの並列出方端子Dr、からロードさ
れたデータVO・が出力される(第5図に)−参照)。
【t′次のクロック信号の立下りにおいて%第3のシフ
トレジスタ41がシフト動作を行なうので、iJ4のシ
フトレジスタ51は、排他的論理和(ロ)路5sにより
シフトロード亀子8C,がHレベルとされるJ第5図(
’) e O’) a(ホ)参照ン、以って一以下クロ
ック信号の立上る毎に第4のシフトレジスタ51は−R
OM 4 Mの各並列出方端子Dr@ 。
D r@ * ”’ e D ’l?からロードされた
データVo6 、Vo、 *・・・evOql’シリア
ルのデジタル信号として直列出力端子Qkaから出力T
るようになっている(#&5図(で)参照)。
また第4のシフトレジスタ51が1((JM 49の並
列出力端DrvからロードされたデータVO7v出力し
ているときクロック信号が立下れば、巣3のシフトレジ
スタは、シフト動作7行いその並列出力端子Q a 、
 Q hが共にLレベルとされ排他的論理和回路65を
介して1!!4のシフトレジスタll0Jシフト/ロー
ド端子8Lh’18び−Lレベルとする(第5図(d)
 、 (&) 、 (n) 参照)。これと共に排他的
!11理和回路55の出力はインバータ54ン介してカ
ウンタ5Qのグロック入力端子CKに供給される(第5
11(0)参照)、この結果カウンタ50が、そのグロ
ック入力端子CKの立上りでその内容Ylだけ増加させ
、 RUM49はその並列出力端子Dro 、Dr@ 
、・・・、Drマに例えば1番地のデータVow *■
O* e””*VO’Y出力する。各データVO虐、v
b、、・・・、Vod)は、次のクロック信号の立ち止
りで1114のシ、7)レジスタ51にロードされ、上
記した場合と同様C″−直列出力端子Qhaから、クロ
ックg!1号の立上りにろじ順第5図ω)参照)、この
結果%前記ADc回路4゜の並列出力端子Da=D・ 
、・・・、D16に対応したデータがlFg4のシフト
レジスタ51から出力されたことになる。以下)?OM
 j 9の各番地の内容が!!i4のシフトレジスタか
ら出力される毎にカウンタ5oが更新され同様の動作が
繰り返されることになる(第5図φン参照)。
例えば、ROM 49の0および1番地の内容が基準信
号の左チャンネルに対応するデータであるならば、2お
よび3番地に配憶される内容は基準信号の右チャンネル
に対に6するデータでそれぞれOおよび1番地同様のも
のである。以下同0に各2番地の記憶域1組として基準
信号の左および右チャンネルに対応するデータが交互に
配憶されるようになっている。これにより左右i4 チ
ー?ンネルの基準信号に対応したシリアルのデジタル信
号ヶ発生し得るもので、カウンタ50の内容がROM 
49(iJ4nlNM号用f’ −タ、 QJ 5憶さ
れている最終番地の次の番地に一致したとき1組合せ回
路52は、その出力端子を瞬時Hレベルとしてオア(ロ
)路6St介しカウンタ50をリセットする。このよう
にして再びR(JM 49の内容が第4のシフトレジス
タ51の直列出力端子Qh番から出力されるものである
−力、上記シリアルのデジタル信号は、保持回路56の
出力端子がHレベルとなっていることにより−アンドオ
アゲート43を介して記録処理装置44の入力端子に入
力されるものである。
したがって、該Pα録音再生装置のVTRJ 。
は、その再生状態以外において人力信号lビデオ出力端
子からそのまま出力するようになっている―このため、
上記基準信号に対応したデジタル信号が重畳されたビデ
オ信号は、再生処理回路2)で復調さ−れ、1出される
軸木化ワードのデジタル信号は自σ述したようにυAC
1giji’5JJ。
分離回路2ie増幅器i4,25およびローパスフィル
タ26.2r等を介1′ることによって亀各鼻生出力端
子0IJT L、 Uυ′rRに尚i1 PCM録音再
アナログの基準信号に変換されて左右両チャンネル同時
に出力されることになる。
この結果、尚蚊PCM Q音再生装置からカヤットテー
ブレコーダ等のアナログ式テープレコーダにダビングす
る場合、ダビング偶のテープレコーダの最適再生レベル
のe′ii!yie容易に行うことができる。
また、記録処m回路1Gの出力趨子情と再生処理回路2
1の入力端子側それぞれにスイッチqsmv設け、他の
ビデオテープレコーダVTRが接続可能なようにすれば
複数のVTRI:おいても上記した基準信号に対ろした
信号音重畳させたビデオ信号馨記録することができる。
加えて、このような基準信号発生手段’に:eけること
により、録音ならびに再生系の基本的な動作チェックも
行うことができ極めて便利なものである。
尚亀纂5図のタイミングデャー)に示した第3のシフト
レジスタ47の他の並列出力端子Qb 。
QcaQdeQ@、Qr *Qg出力は、他の制御用信
号を合成Tるために1j!用されももので、その詳しい
説明は省略することf:する、また、再度スイッテ8を
操作することにより、保持回路56の出力端子がLレベ
ルとされ、当d PCM録音再生装置は通常の音響信号
を録音可fieな状態となされるものである。
ところで、上記の場合デジタル的に基準信号を発生させ
たが1アナログ的にも同様の信号を発生させることもで
きる。
すなわち%′#46図に示すようにアナログ発振器を構
成する纂1および粥2の演算項@6U。
61は、それぞれ抵抗R1(1とコンダンfCI・およ
び抵抗R11とコンダンfcII とにより周知の積分
器となるように接続されている。上記第1の演算増幅器
6Qの出力端子は、上記第2り演算増幅器6)の反転入
力端子(−)に上記抵抗R11を介して接続され、ると
共に抵抗R11′Ik−介して一端が接地される可変抵
抗器VRの他端に接続されている。上記第2の演算増幅
器fitの出力端子は、抵抗R*s’に介して上記第1
の演算増幅器61の非反転入力端子(+)に接続されて
いる。このIJ!1の演算増幅器60の非反転入力端子
(+)は、−喝が接地されるコンデンサCoxの他端に
接続され交流的に接地されている。また上記積分器の入
力端となる抵抗島。の一端は接地されている1、。
また上記112の演算増幅器6ノは、その出力1子が電
[VccおよびVcc間に直列接続される複数の抵抗R
1番e gss+e’lts # RstのうちR11
とLmの接続中点に接続されている。上記第2の演算増
幅器61の反転入力端子はまた、カソードが上記抵抗R
11ksR11のM!続中点に接続されるダイオードD
sのアノードにMf!枕されると共に、アノードが上記
抵抗R1@sR1?の接続中点に嵌状されるダイオード
D!のカソードC:接続されている。
つまり、これらのダイオードD1 、D、と上記抵抗R
t* # Rts * R綽・Rtt および′?!r
電源Vcc、Vee   ’は、いわゆるクリッパli
mMY構成するもので上記第2の演算増幅器61の反転
入力端子(−)の電圧を所定のレベル範囲内に制限し、
発振出力の安定化V画るようになっている。
このように構成されるアナログ発振器においで、前記可
変抵抗器VRの可動切片は、後述するようなアナログス
イッチ回路62の入力端子x、、ylに共通に接続され
るもので、アナログ発振回路の発振出力χ当該するアナ
ログスイッチ回路62の各入力端XI 、Y、に供給す
るようになっている。
このアナログスイッチ回路62は、他に入力端子X、、
Y、および切換出方端子Xc 、 Ycを有するもので
、3個の制御入力端子A、B。
Cにより制御されるようになっている。つまり。
各制御入力端子A、B、CがそれぞれH,H。
Lレベルであれば%各入力端子’X、、Y、に供給され
る信号が対応的に切換出力端子XcmYcに出力゛され
、各制御入力端子A、B、Cがそれぞれり、L、Lレベ
ルであれば、各入力端子X鵞Y、に供給される91号が
対応的に切換出力端子Xc、Ycに出力゛されるもので
ある。
上記アナログスイッチ回路62の入力端子X。
Y、は、それぞれ−趨が接地され他端が前記入力1子I
NL、INRに対応的に接続される可変抵抗器VR,、
VR,の可動切片に対応的に接続されるものである。ま
たこのアナログスイッチ回路62の切換出力端子XC,
YCは、対応的に前記増幅器11.12f介して前記各
ローパスフィルタの入力端子に接続されるようになって
いる。
ところで、上記アナログスイッチ回路62は、制御入力
端子A、Bが共通にスイッチ駆動回路say@成する保
持回路61の出力端子に接続され* I!IJ御入力端
子Cが接地されている。この保持@路63は、第2園の
保持回路56と同様のもので、その入力端子が図示する
ように111源−Vccとil’m1iIOに直列接続
される抵抗R1とノーマルモードとキャリブレーション
モートン切換えるスイッテ8・の一端との接続中点に接
続され−また出力端子がカソードが接地される発光ダイ
オードDL・のアノードに抵抗R1・ン介して接続され
ている。
また図示しないが1MJ記ADC76の出力端子は直接
的に前記記録処理191w119の入力端子に接続され
ている。
すなわち、以上のように構成されたPCM録音再生装置
において、スィッチ8o2操作して保持回路63出力端
子Q Hレベルとすることにょ1ハアナログ発振回路の
出力はアナログスイッチ(ロ)路62ン介して各増幅器
7 J ’、 72の入力端子に共通に入力されるもの
である。但し、この場合可変抵抗器V R#’;! %
 アナログ発振回路の出力停号の最大振幅が各増幅器の
入力端においてこのP(、’M録音再生装置が録音再生
可能とする最大レベルと一致するようにR4脩されるも
のとする。これにより、上記したまうなR(JM Q用
いて構成した基準信号発生回路全使用した前記実施例と
同様の効果′I:I−得ることができる。
なお%!J1図と同一部分には同一符号を付し・てその
説明χ省略する。
また、上記PCM録音再生装置が録音丹生町匝とする最
大レベルの振@Y有した基準信号にっ方形波あるいは三
角波等であっても良く、さらに左右のチャンネル間で位
相差をもたせた゛す、周波数を異ならせたりしても良い
以上のように、デジタル、lc録再再生装置おいテ、テ
シタル信号記録入力側にこのデジタル記録再生装置が記
録再生可能とする最大レベルの振幅を有した基準となる
信号ン発生する基準16号発生手段を設けたことは、こ
の発明の特徴とする点である。
次に、前記ミューティング回路78.29について説明
する。
すなわち、187図に示Tように、′@1図では説明を
解り易くするために凶示しなかったが一前記分1lII
I@路2 J OJ1対の出力1子は、それぞれ−喝が
接地される可変抵抗器VR,,VR,の各他端に対応的
に接続されている。こり可変抵抗器VR1・VR,の各
可動切片は、対応的に前記増幅器14,1Bの各入力端
子に対応的に接続されると共に、抵抗ζレコンデンf−
鴨、および抵抗R11,コンデンチCI全それぞれ直列
的に介して、対応的にヘッドホン用の電力増幅器J(7
゜31’111−構成する差動増幅器rye;ttの非
反転入力趨子IN目+  INIIにそれぞれ接続され
ている。これらの差動増幅器to、riの出力端子は、
それぞれ対応的にヘッドホン保護用の抵抗Rts、Rm
番Y介してヘッドホンジャック32の1対の切片に接続
されている。なお、抵抗R1,。
R,−およびR,、、R1は上記差動増幅6ro、ii
の帰還定数を定める抵抗であり、コンデンサC,,,C
□は発振防止用のコンデンサである。
また、抵抗”11とコンテンfC1lの接続中点および
抵抗R11とコンテンfC■の接続中点は、それぞれ抵
抗R*5−Rlst’対応的に介してN対応型トランジ
スタTr@ 、 Tr、の各コレクタに対応的に接続さ
れている。これらのトランジスタT r、 。
Tr雪は、各エミッタが接地され、各ベースがそれぞれ
抵抗RsxaRs*’l対応的に介してI’j21Qに
示した#記保持(ロ)路56の出力端子に接続されてい
る。なお、41図およびlI’$2図と同−細分′には
同一符号を付してその説明〉省略する。
このように構成されるミューティング回路II、III
は、ノーマル状態でトランジスタ゛ハ慶TrNが1断状
態となるので、可変抵抗VR,,VM。
を介して抽出される分lI!回路23の出力信号馨減衰
させずに差動増幅器717.71の各入力端子工Nwt
+IN、iに対応的に供給するものである。
一方1発振モードにおいてミューティング回路18.2
9は、トランジス9 Tr凰、 Tryが導通状態とな
るので、抽出された分譲回路23の出力信号ン抵抗R1
11”l・およびRj M r R1・それぞれの定数
により定められる減衰量だけ減涙して対応的に差動増幅
器7(7,77の各入力趨子IN口、IN□ に供給す
るようになっている。
これにより、前記最大レベルの基準信号が直接ヘッドホ
ンに入力されることが無く使用者の耳に傷害l4えるこ
とン防止テることができ慣めて曳好なP1轍音再生装置
1(つまりデジタル記録再生装置)とすることができる
なお、上記PCM II音再生装置において、VTR*
Pcu鎌音再生装置の他の部分と一体的に構成するよつ
にしたが、これらをそれぞれ別体と5いゎゆうVTRと
P。M 7” oヤッf8カニ合ヤ÷Pα録音再生装置
!構成するようにしても良い。
その他、種々の変形や適用はこの発明の要旨!逸脱しな
い範囲で可能であることは言う迄も′ ない。
以上述べたようにこの発明によれば、録音系ならびに再
生系ン有し、たデジタル記録再生装置において、再生系
から出力されるアナログ信号の最大レベルと略同等のレ
ベルの基準信号ン与え得る基準信号−発生手段〉録音系
の入力−に設けることにより、基準信号発生手段r選択
的に使用する状態としてダビング時′にダビング側テー
プレコーダの最適録音レベルン設定可乾とした良好なデ
ジタル記録再生装置lン提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデジタル記録再生装置の一実施
例〉示す構成図、1182図は第1図の参部の風体例!
示す回路接続図、第3図およびIJ!4図は纂2図の゛
読み出し専用メモリにと憶されるデータVa明するため
に用いた図、第5固体例i示す口路接続内である。 1l−r−12,24,25・・・増’lim%t s
 −14,2g、21・・・ローパヌフイルy、ts・
・・混合Ir?l路、16・・・アナログ−デジタル変
換−路(ADC)、1 ?−・切換回路、1B・・・基
準信号発生回路、19・・・配鍮処理回路、20・・・
ビデオテープレコーダbZI・・・再生処理IgIjt
ts、 z 2・・・デジダル−アナログ変換回路(D
AC)% 23・・・分m回路、211.29・・・ミ
ューティング回路、30.31・・・電力増幅器、23
・・・ヘッドホンジャク% 31・・・スイッチ駆動回
路、40・・・人DC回路% 41,42.4F1.5
1・・・シフトレジスタ% 43・・・アンドオアゲー
ト、44・・・記録処理装置、4M”r”Jfja54
.51”’インバーター48・・・ナンド−路、Ja・
・・読み出し専用メモリ路、ttS・・・オア回路% 
55・・・排他的−回路tgIw1.56・・・保持回
路、60.61・・・演算増幅l!に%62・−アナロ
グスイッチ回路、6S・・・保持−路。 70 、 F 1.−・・差動増幅器、R,、R,1,
R,、。 R目*R@ @ −+ls l sRl l  eRl
 ’l ”’#R1m ”’抵抗−D L 、 DL、
−°°発発光イオードー e、@、c目#C3l#C@
 @ *C* Hecl & ”・コンデンサ、8・・
・スイッチ、Trl、Tr、・・・トランジスタ。 出−人代理人 弁理士 鉤江武門 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ信号ンデジタル信号に変換して磁気テープに舗
    鋒する記録系およびこの磁気テープから再生されるデジ
    タル信号をもとのアナログ信号に変換する再生系とン有
    してなるデジタル記録再生装置において、前記記録系の
    入力側に設けられ、前記再生系から出力される出力信号
    の最大レベルと略同等のレベルを与え倚る1単信号発生
    手段〉備え、前記基準信号発生手段〉選択的に使用する
    状態として、ダビング時にダビング側テープレコーダの
    最適録音レベルを設・定可能としたデジタル記録再生装
    置。
JP13636881A 1981-08-31 1981-08-31 デジタル記録再生装置 Pending JPS5837814A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996514A (ja) * 1982-11-25 1984-06-04 Arupain Kk デイジタルオ−デイオ再生装置
JPS59175084A (ja) * 1983-03-24 1984-10-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイジタル録音再生装置のレベル表示装置
JPS6226025A (ja) * 1985-07-26 1987-02-04 松下電器産業株式会社 調理器具の蓋体
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