JPS593980Y2 - 電気掃除機の包装体 - Google Patents
電気掃除機の包装体Info
- Publication number
- JPS593980Y2 JPS593980Y2 JP4976276U JP4976276U JPS593980Y2 JP S593980 Y2 JPS593980 Y2 JP S593980Y2 JP 4976276 U JP4976276 U JP 4976276U JP 4976276 U JP4976276 U JP 4976276U JP S593980 Y2 JPS593980 Y2 JP S593980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- plug
- cord
- packaging
- cleaner body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気掃除機の梱包体に係り、特にコード先端に
接続したプラグの損傷を防止するようにしたものである
。
接続したプラグの損傷を防止するようにしたものである
。
従来の電気掃除機の梱包は第3図に示すように掃除機本
体7を発泡スチールなどの緩衝材8を介して包装箱10
に内装して行っていた。
体7を発泡スチールなどの緩衝材8を介して包装箱10
に内装して行っていた。
この場合種々の工夫により梱包才数を小さくしてもプラ
グ9が掃除機本体7よりかなり飛び出して、同プラグ9
の先端と梱包箱10の内側の距離がなくなり、そのため
プラグ9が輸送上破損する等支障を来たしていた。
グ9が掃除機本体7よりかなり飛び出して、同プラグ9
の先端と梱包箱10の内側の距離がなくなり、そのため
プラグ9が輸送上破損する等支障を来たしていた。
本考案は、このような従来の欠点を改良せんとするもの
である。
である。
以下一実施例を示す図面に従がい本考案を説明する。
第1図、第2図において、1は後方内部にコード巻取装
置を内設した掃除機本体で、両側にそれぞれローラー2
が配置しである。
置を内設した掃除機本体で、両側にそれぞれローラー2
が配置しである。
3は上記ローラー2の回転方向と直交するごとく掃除機
本体1の側方へ開設した巻取口にして、先端にプラグ4
を接続したコードは同巻取口3を介してコード巻取装置
に巻取られるものである。
本体1の側方へ開設した巻取口にして、先端にプラグ4
を接続したコードは同巻取口3を介してコード巻取装置
に巻取られるものである。
5は上記掃除機本体1緩衝材6を介して内装くる包装箱
である。
である。
さて、上記ローラ2は環状の外周りブ2aと放射状リブ
2bとによってその内側に中空部2Cが形成しである。
2bとによってその内側に中空部2Cが形成しである。
上記の構成において、包装する場合は、まず掃除機本体
1の巻取口3から少しコードを引出してプラグ4の首を
略直角に曲げ、そのスカート部4aを中空部2Cにはめ
込む。
1の巻取口3から少しコードを引出してプラグ4の首を
略直角に曲げ、そのスカート部4aを中空部2Cにはめ
込む。
ここで、同プラグ4のスカート部4aは少なくとも外周
りブ2aに係止されるものである。
りブ2aに係止されるものである。
しかる後、上記掃除機本体1を緩衝材6を介して包装箱
5に内装する。
5に内装する。
なお、ローラー2の放射状リブ2bは中空部2Cを複数
に画成してプラグ4の保持をより一層確実にする上で有
効であるが、この放射状リブ2bがなく、外周りブ2b
のみでもプラグ4の保持には別設支障がないものである
。
に画成してプラグ4の保持をより一層確実にする上で有
効であるが、この放射状リブ2bがなく、外周りブ2b
のみでもプラグ4の保持には別設支障がないものである
。
上記本考案のような包装体の構造とすることによって次
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
■、プラグがローラの内側に納まってしまうため、製品
の外形が小さくなり梱包体積を縮少させることができる
。
の外形が小さくなり梱包体積を縮少させることができる
。
またプラグ3の破損防止のための部分的保護材が要らな
い。
い。
Il、梱包の自動化においても、前述した保護材などの
装着が必要ないため、簡略した機械設備で良い。
装着が必要ないため、簡略した機械設備で良い。
IIl、保護材をつけた時以上の落下高さまで保障する
ことができる。
ことができる。
実験によれば120 cmの高さより緩衝材をつけて落
下させてもプラグがはずれることがなかった。
下させてもプラグがはずれることがなかった。
以上簡単な包装体の構造で、しかも多大の効果を得るこ
とができ、その実用的価値大なるものである。
とができ、その実用的価値大なるものである。
第1図aは本考案を実施した包装体の一部欠截断面図、
第1図すはローラーの裏面斜視図、第2図は同ローラ並
びにプラグの位置を示す説明図、第3図は従来の包装体
の構成国である。 1・・・・・・掃除機本体、2・・・・・・ローラー、
2C・・・・・・中空部、3・・・・・・巻取口、4・
・・・・・プラグ、5・・・・・・包装箱、6・・・・
・・緩衝材。
第1図すはローラーの裏面斜視図、第2図は同ローラ並
びにプラグの位置を示す説明図、第3図は従来の包装体
の構成国である。 1・・・・・・掃除機本体、2・・・・・・ローラー、
2C・・・・・・中空部、3・・・・・・巻取口、4・
・・・・・プラグ、5・・・・・・包装箱、6・・・・
・・緩衝材。
Claims (1)
- 先端にプラグを接続したコードを巻取口を介して巻取る
ようにしたコード巻取装置およびコード巻取方向とは異
った方向に配設したローラーを有する掃除機本体と、緩
衝材を介して同掃除機本体を内装する包装箱とを具備し
、上記ローラーには内側に中空部を形成して、この中空
部にコード先端のプラグを係止した電気掃除機の包装体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4976276U JPS593980Y2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電気掃除機の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4976276U JPS593980Y2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電気掃除機の包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52141270U JPS52141270U (ja) | 1977-10-26 |
| JPS593980Y2 true JPS593980Y2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=28508938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4976276U Expired JPS593980Y2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電気掃除機の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593980Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-20 JP JP4976276U patent/JPS593980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52141270U (ja) | 1977-10-26 |
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