JPS5837997Y2 - エンスイコイルジヨウ シユウゴウヨリアワセダイス - Google Patents
エンスイコイルジヨウ シユウゴウヨリアワセダイスInfo
- Publication number
- JPS5837997Y2 JPS5837997Y2 JP1974104390U JP10439074U JPS5837997Y2 JP S5837997 Y2 JPS5837997 Y2 JP S5837997Y2 JP 1974104390 U JP1974104390 U JP 1974104390U JP 10439074 U JP10439074 U JP 10439074U JP S5837997 Y2 JPS5837997 Y2 JP S5837997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- wire
- twisting
- filament
- collective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、たとえばケーブルコアのような多数本の線
条体を集合して撚合せるときに用いられる集合撚合せダ
イスに関するものである。
条体を集合して撚合せるときに用いられる集合撚合せダ
イスに関するものである。
従来、この種の集合撚合せダイスとしては、第1図に示
すように、円筒体4の一方の端面に、保持枠5に対する
係止用フランジ6を一体に連設してなる型式のものが知
られているが、この型式の集合撚合せダイス7の場合は
、そのダイス7を使用して所要長の集合撚合せが完了し
た線条体2の終端付近の余長部分が撚線機中に残存した
ままの状態では、ダイス7を線条体2から取外せないの
で、次の作業でサイズ(線径)の異なる集合撚合せ線条
体を製造するために集合撚合せダイス7を別のサイズの
ものと交換する場合には、前記集合撚合せが完了した線
条体2の余長部分を撚線機の外に引き抜くかあるいは各
ダイス7の部分で、前記線条体2および被撚合せ素線2
′を切断したのち、撚線機中の多数の集合撚合せダイス
7を撚合された線条体2および保持枠5から取外さねば
ならず、そのため撚合された線条体2を撚線機外に引抜
くかまたは切断するので撚合された線条体の余長部分が
なくなり、したがって新らたにパイロットワイヤを撚線
機内に挿入する必要があるので作業が煩雑であり、かつ
非能率的であるという欠点があった。
すように、円筒体4の一方の端面に、保持枠5に対する
係止用フランジ6を一体に連設してなる型式のものが知
られているが、この型式の集合撚合せダイス7の場合は
、そのダイス7を使用して所要長の集合撚合せが完了し
た線条体2の終端付近の余長部分が撚線機中に残存した
ままの状態では、ダイス7を線条体2から取外せないの
で、次の作業でサイズ(線径)の異なる集合撚合せ線条
体を製造するために集合撚合せダイス7を別のサイズの
ものと交換する場合には、前記集合撚合せが完了した線
条体2の余長部分を撚線機の外に引き抜くかあるいは各
ダイス7の部分で、前記線条体2および被撚合せ素線2
′を切断したのち、撚線機中の多数の集合撚合せダイス
7を撚合された線条体2および保持枠5から取外さねば
ならず、そのため撚合された線条体2を撚線機外に引抜
くかまたは切断するので撚合された線条体の余長部分が
なくなり、したがって新らたにパイロットワイヤを撚線
機内に挿入する必要があるので作業が煩雑であり、かつ
非能率的であるという欠点があった。
この考案は前述の欠点を排除した円錐コイル状集合撚合
せダイスを提供することを目的とするものである。
せダイスを提供することを目的とするものである。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
第2図ないし第4図はこの考案の一実施例を示すもので
あって、断面円形の金属線材1が、はぼ円錐コイル状に
旋回形成され、かつその旋回している金属線材間には、
集合されかつ撚合された線条体2の直径dよりも広い間
隙中りを有する螺旋間隙3が形成され、さらにこのよう
に構成された円錐コイル状の集合撚合せダイス8は保持
枠5におけるほぼ円錐状の透孔9に嵌合されている。
あって、断面円形の金属線材1が、はぼ円錐コイル状に
旋回形成され、かつその旋回している金属線材間には、
集合されかつ撚合された線条体2の直径dよりも広い間
隙中りを有する螺旋間隙3が形成され、さらにこのよう
に構成された円錐コイル状の集合撚合せダイス8は保持
枠5におけるほぼ円錐状の透孔9に嵌合されている。
この考案によれば、円錐コイル状の集合撚合せダイス8
を交換する必要が生じた場合は、まず第4図に示す、よ
うに撚線機における送出しボビンからの各素線2′を弛
緩したのち、ダイス8を保持枠5から後方に離反移動さ
せ、そのダイス8における螺旋間隙3の一端部に、撚合
された線条体2および素線2′を挿入し、続いて第5図
に示すようにダイス8を線条体2および素線2′の周り
に旋回して、その線条体2および素線2′を螺旋間隙3
の他端から抜き出すことにより、ダイス8を撚合された
線条体2および素線2′から取外すことができ、かつそ
の取外しの場合と逆の操作を行なうことにより、ダイス
8を撚合された線条体2および素線2′に嵌合すること
ができ、そのため線条体2および素線2′を切断するこ
となく、ダイス8を別サイズのものと容易に着脱交換す
ることができると共に、既に集合して撚合された線条体
2の撚線機中に残存する余長部分を、次に行なう新たな
集合撚合せ作業のパイロットワイヤとして利用すること
ができ、そのため従来集合撚合せ線径変更の際に行なっ
ていた線条体余長部分の撚線機内からの引抜きや線条体
の切断および新たなパイロットワイヤの挿入等の煩雑な
作業を省略することができる等の効果が得られる。
を交換する必要が生じた場合は、まず第4図に示す、よ
うに撚線機における送出しボビンからの各素線2′を弛
緩したのち、ダイス8を保持枠5から後方に離反移動さ
せ、そのダイス8における螺旋間隙3の一端部に、撚合
された線条体2および素線2′を挿入し、続いて第5図
に示すようにダイス8を線条体2および素線2′の周り
に旋回して、その線条体2および素線2′を螺旋間隙3
の他端から抜き出すことにより、ダイス8を撚合された
線条体2および素線2′から取外すことができ、かつそ
の取外しの場合と逆の操作を行なうことにより、ダイス
8を撚合された線条体2および素線2′に嵌合すること
ができ、そのため線条体2および素線2′を切断するこ
となく、ダイス8を別サイズのものと容易に着脱交換す
ることができると共に、既に集合して撚合された線条体
2の撚線機中に残存する余長部分を、次に行なう新たな
集合撚合せ作業のパイロットワイヤとして利用すること
ができ、そのため従来集合撚合せ線径変更の際に行なっ
ていた線条体余長部分の撚線機内からの引抜きや線条体
の切断および新たなパイロットワイヤの挿入等の煩雑な
作業を省略することができる等の効果が得られる。
第1図は従来の集合撚合せダイスを線条体の撚合せに使
用している状態を示す縦断側面図、第2図はこの考案を
実施した円錐コイル状集合撚合せダイスの側面図、第3
図はそのダイスを線条体の集合撚合せに使用している状
態を示す縦断側面図、第4図は素線を弛緩して集合撚合
せダイスを保持枠から外した状態を示す縦断側面図、第
5図はダイスを旋回して撚合された線条体および素線か
ら取外している状態を示す側面図である。 図において、1は金属線材、2は線条体、3は螺旋間隙
、5は保持枠、8は円錐コイル状集合撚合せダイスであ
る。
用している状態を示す縦断側面図、第2図はこの考案を
実施した円錐コイル状集合撚合せダイスの側面図、第3
図はそのダイスを線条体の集合撚合せに使用している状
態を示す縦断側面図、第4図は素線を弛緩して集合撚合
せダイスを保持枠から外した状態を示す縦断側面図、第
5図はダイスを旋回して撚合された線条体および素線か
ら取外している状態を示す側面図である。 図において、1は金属線材、2は線条体、3は螺旋間隙
、5は保持枠、8は円錐コイル状集合撚合せダイスであ
る。
Claims (1)
- 金属線材1がほぼ円錐゛コイル状に旋回形成され、かつ
その旋回している金属線材間には、撚合された線条体2
の直径dよりも広い間隙中りを有する螺旋間隙3が形成
されていることを特徴とする円錐コイル状集合撚合せダ
イス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974104390U JPS5837997Y2 (ja) | 1974-09-02 | 1974-09-02 | エンスイコイルジヨウ シユウゴウヨリアワセダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974104390U JPS5837997Y2 (ja) | 1974-09-02 | 1974-09-02 | エンスイコイルジヨウ シユウゴウヨリアワセダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5137122U JPS5137122U (ja) | 1976-03-19 |
| JPS5837997Y2 true JPS5837997Y2 (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=28316623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974104390U Expired JPS5837997Y2 (ja) | 1974-09-02 | 1974-09-02 | エンスイコイルジヨウ シユウゴウヨリアワセダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837997Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143737A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-10 | Fujikura Ltd | Twisting dice for wire body |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4046049A (en) * | 1974-06-14 | 1977-09-06 | Norlin Music, Inc. | Foot control apparatus for electronic musical instrument |
-
1974
- 1974-09-02 JP JP1974104390U patent/JPS5837997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5137122U (ja) | 1976-03-19 |
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