JPS5838092A - 色信号制御回路 - Google Patents
色信号制御回路Info
- Publication number
- JPS5838092A JPS5838092A JP56134821A JP13482181A JPS5838092A JP S5838092 A JPS5838092 A JP S5838092A JP 56134821 A JP56134821 A JP 56134821A JP 13482181 A JP13482181 A JP 13482181A JP S5838092 A JPS5838092 A JP S5838092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color signal
- burst
- circuit
- blanking pulse
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ノイズ等による誤動作を防止するようにした
色信号制御回路に関する。
色信号制御回路に関する。
色信号制御回路において、色信号を増幅し、その信号レ
ベルによって、色信号増幅器の利得を適当な特性で制御
する自動色飽和度調整回路(以降Ar0回路と呼ぶ)を
、第1図のような回路で構成するト、トランジスタQ3
0.〜Q402のバースト除去回路で、ノイズが発生す
る。特に5色飽和度の低い色信号時には、このヒゲによ
り、Arc制御で色を極端にうすくしてしまう不都合を
生じる。本発明は、 Ar0回路の最終段に、バースト
ブランキングパルスよシ巾の広い水平ブランキングパル
スで、このノイズを除去し、完全なAIC制御をさせる
ことを目的とするものである。
ベルによって、色信号増幅器の利得を適当な特性で制御
する自動色飽和度調整回路(以降Ar0回路と呼ぶ)を
、第1図のような回路で構成するト、トランジスタQ3
0.〜Q402のバースト除去回路で、ノイズが発生す
る。特に5色飽和度の低い色信号時には、このヒゲによ
り、Arc制御で色を極端にうすくしてしまう不都合を
生じる。本発明は、 Ar0回路の最終段に、バースト
ブランキングパルスよシ巾の広い水平ブランキングパル
スで、このノイズを除去し、完全なAIC制御をさせる
ことを目的とするものである。
本発明を、第1図と第2図を用いて説明すぷ。
A点より色信号が入力され、トランジスタロ35.〜Q
4o2テ構成される差動増幅器のQ30.のペースに加
えられる。またB点はA点と同じ直流電圧でもう片方の
トランジスタQ4020ペースに接続されている。増幅
された色信号は負荷抵抗R4G2 K現われ、トランジ
スタQ404を通って、ダイオードD、。と28ビンに
外付のR,a C1で検波される。更に外付の結合コン
デンサC2と抵抗R4,2〜R6,6で微分され、トラ
ンジスタQ3,7のペースに加えられ、抵抗R4,8を
介してスイッチングトランジスタQ395 K印加され
ている。またトランジスタQ33.のペースは、抵抗R
4□2とR4□5により、スレッシュホールド電圧より
やや低くバイアスされていて、このバイアス電圧に色信
号がプラスされている。C395のコレクタは、9ピン
に外付のカラーコントロールK[lれ、色信号でスイッ
チングしたスイッチング電流を、外付のコンデンサC3
でホールドし、この電圧で、色信号増幅度を制御してい
る。そして28ピンに外付のスイッチS、で、 Arc
回路のオン、オフを制御している。すなわち、SlをQ
FF側にすると、トランジスタQ405がオフし、トラ
ンジスタQ406がオンして、トランジスタQ4oo、
Q4o1 をオンさせ、その結果色信号を遮断するので
、AIC回路をオフさせることができる。
4o2テ構成される差動増幅器のQ30.のペースに加
えられる。またB点はA点と同じ直流電圧でもう片方の
トランジスタQ4020ペースに接続されている。増幅
された色信号は負荷抵抗R4G2 K現われ、トランジ
スタQ404を通って、ダイオードD、。と28ビンに
外付のR,a C1で検波される。更に外付の結合コン
デンサC2と抵抗R4,2〜R6,6で微分され、トラ
ンジスタQ3,7のペースに加えられ、抵抗R4,8を
介してスイッチングトランジスタQ395 K印加され
ている。またトランジスタQ33.のペースは、抵抗R
4□2とR4□5により、スレッシュホールド電圧より
やや低くバイアスされていて、このバイアス電圧に色信
号がプラスされている。C395のコレクタは、9ピン
に外付のカラーコントロールK[lれ、色信号でスイッ
チングしたスイッチング電流を、外付のコンデンサC3
でホールドし、この電圧で、色信号増幅度を制御してい
る。そして28ピンに外付のスイッチS、で、 Arc
回路のオン、オフを制御している。すなわち、SlをQ
FF側にすると、トランジスタQ405がオフし、トラ
ンジスタQ406がオンして、トランジスタQ4oo、
Q4o1 をオンさせ、その結果色信号を遮断するので
、AIC回路をオフさせることができる。
さて、第2図(イ)のような色飽和度の低い色信号時、
増幅され、バースト除去されてトランジスタQ404の
ベースに印加される色信号は、第2図eつの如き波形と
なる。第2図←)のバーストプランキンクパルスヲトラ
ンジスタQ407を介してトランジスタQ4001 C
401のベースに加え導通させ、不要な第2図(イ)バ
ースト信号1を除去しているが、この時、バーストブラ
ンキングパルスの影響で第2図(ハ)ノイズ3が発生す
る。第2図に)の信号がトランジスタQ395のベース
に加わる。第2図に)の4及び5ハQ3,50ペースの
スレッシュホールド電圧レベル及び直流バイアスレベル
を示している。ある程度低い色飽和度まではAIC制御
しないように、この直流バイアスを設計しているが、第
2図に)のノイズでC395がスイッチングしその電流
第2図(ト)の6を平均化した電流7が、9ビンに外付
のコンデンサC3に流れ、飽和度をより下げるように制
御してしまうので、不都合を生じる。更にこのように低
い飽和度の色信号時、AIC回路のオンとオフで飽和度
が変わってしまう。本発明は、バースト除去回路におい
て発生する不要なノイズ等による。
増幅され、バースト除去されてトランジスタQ404の
ベースに印加される色信号は、第2図eつの如き波形と
なる。第2図←)のバーストプランキンクパルスヲトラ
ンジスタQ407を介してトランジスタQ4001 C
401のベースに加え導通させ、不要な第2図(イ)バ
ースト信号1を除去しているが、この時、バーストブラ
ンキングパルスの影響で第2図(ハ)ノイズ3が発生す
る。第2図に)の信号がトランジスタQ395のベース
に加わる。第2図に)の4及び5ハQ3,50ペースの
スレッシュホールド電圧レベル及び直流バイアスレベル
を示している。ある程度低い色飽和度まではAIC制御
しないように、この直流バイアスを設計しているが、第
2図に)のノイズでC395がスイッチングしその電流
第2図(ト)の6を平均化した電流7が、9ビンに外付
のコンデンサC3に流れ、飽和度をより下げるように制
御してしまうので、不都合を生じる。更にこのように低
い飽和度の色信号時、AIC回路のオンとオフで飽和度
が変わってしまう。本発明は、バースト除去回路におい
て発生する不要なノイズ等による。
或いは、入力色信号の同期信号の前後にのっているノイ
ズ等の影響をなくし、完全なAIC制御をさ゛せる為に
、バーストブランキングパルスよす巾の広い水平ブラン
キングパルス第2図(ホ)をトランジスタQ396のベ
ースに加え、導通させ、C3,5をオフさせている。こ
の時のトランジスタQ395のベースに加わる信号を第
2図(へ)に示す。この波形から、完全にノイズが除去
されていることが分る。
ズ等の影響をなくし、完全なAIC制御をさ゛せる為に
、バーストブランキングパルスよす巾の広い水平ブラン
キングパルス第2図(ホ)をトランジスタQ396のベ
ースに加え、導通させ、C3,5をオフさせている。こ
の時のトランジスタQ395のベースに加わる信号を第
2図(へ)に示す。この波形から、完全にノイズが除去
されていることが分る。
以上のように本発明によれば、バースト除去回路で発生
するノイズ、或いは入力色信号の同期信号の前後にのっ
ているノイズの影響を完全になくすことができる。
するノイズ、或いは入力色信号の同期信号の前後にのっ
ているノイズの影響を完全になくすことができる。
第1図は、本発明による色信号制御回路図、第2図は、
第1図の各部における信号波形図である。 C30,〜Q、。2・・・・叩・バースト除去回路を構
成するトランジスタ、 D5o・・・・曲・検波用ダイ
オード・C2・・・・・・・・・微分用コンデンサ、C
3・・・・聞・ホールド用コンデンサ”396・・・・
・・・・・水平ブランキングパルス印加トランジスタ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
第1図の各部における信号波形図である。 C30,〜Q、。2・・・・叩・バースト除去回路を構
成するトランジスタ、 D5o・・・・曲・検波用ダイ
オード・C2・・・・・・・・・微分用コンデンサ、C
3・・・・聞・ホールド用コンデンサ”396・・・・
・・・・・水平ブランキングパルス印加トランジスタ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 色信号を増幅する回路と1色信号のバーストを除、去す
る回路と、バースト除去された色信号を検波する回路と
、該検波出力をホールドする回路と、ホールド電圧によ
シ色信号飽和度を調整する、自動色飽和度調整回路にお
いて、バーストブランキングパルスより幅の広い水平ブ
ランキングパルスにより、色信号以外の信号を全て除去
するようにした色信号制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134821A JPS5838092A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 色信号制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134821A JPS5838092A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 色信号制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838092A true JPS5838092A (ja) | 1983-03-05 |
| JPH0211072B2 JPH0211072B2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=15137258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134821A Granted JPS5838092A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 色信号制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838092A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508891A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-01-29 | ||
| JPS525220A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-14 | Hitachi Ltd | Color signal level auto-controller |
| JPS5427318A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color saturation degree controlle |
| JPS5550794A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-12 | Hitachi Ltd | Wave form shaping circuit |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP56134821A patent/JPS5838092A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508891A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-01-29 | ||
| JPS525220A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-14 | Hitachi Ltd | Color signal level auto-controller |
| JPS5427318A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color saturation degree controlle |
| JPS5550794A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-12 | Hitachi Ltd | Wave form shaping circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211072B2 (ja) | 1990-03-12 |
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