JPS583816Y2 - エレベ−タのかご - Google Patents
エレベ−タのかごInfo
- Publication number
- JPS583816Y2 JPS583816Y2 JP1976082003U JP8200376U JPS583816Y2 JP S583816 Y2 JPS583816 Y2 JP S583816Y2 JP 1976082003 U JP1976082003 U JP 1976082003U JP 8200376 U JP8200376 U JP 8200376U JP S583816 Y2 JPS583816 Y2 JP S583816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- elevator car
- wall
- car
- floor body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエレベータのかごの改良に関するものである
。
。
エレベータのかごの床面は構造部材の上に床タイルが張
り付けられて仕上げられるのが一般的である。
り付けられて仕上げられるのが一般的である。
この床タイル張り作業は見かけ上床タイル相互に隙間が
ないように接着する必要もあって、手数の掛かる煩雑な
作業であった。
ないように接着する必要もあって、手数の掛かる煩雑な
作業であった。
また、かご内は雨天のときにかさによって運び込!れた
雨水が滴下したり、またときには泥酔者の汚物を洗浄す
るため水洗されたりすることがある。
雨水が滴下したり、またときには泥酔者の汚物を洗浄す
るため水洗されたりすることがある。
これらの雨水等は床タイル相互の隙間から浸透してかご
床の構造部材を腐蝕させることが考えられる。
床の構造部材を腐蝕させることが考えられる。
この考案は上記の欠点を解消するもので、かご内に運び
込された雨水等がかご床の構造部材に浸透しないエレベ
ータのかごを提供しようとするものである。
込された雨水等がかご床の構造部材に浸透しないエレベ
ータのかごを提供しようとするものである。
以下、第1図によってこの考案の一実施例を説明する。
図中、1はエレベータのかごで、2はこれの床体、3は
床体2から立設された壁で、4はこれの下部に装着され
た幅木、5はかと1出入口の敷凰6は塑造性材料からな
り床体2の表面を一体被覆した被覆層で、6aはこれの
縁部が上方に延長されて幅木4及び壁3下部を覆った隆
起部である。
床体2から立設された壁で、4はこれの下部に装着され
た幅木、5はかと1出入口の敷凰6は塑造性材料からな
り床体2の表面を一体被覆した被覆層で、6aはこれの
縁部が上方に延長されて幅木4及び壁3下部を覆った隆
起部である。
すなわち、被覆層6は、例えば合成樹脂を主体にして作
られて流動性を備え、床体2の表面にとて塗りされて、
その後時間経過すると硬化する塑造性材料で形成される
。
られて流動性を備え、床体2の表面にとて塗りされて、
その後時間経過すると硬化する塑造性材料で形成される
。
しかも、被覆層6は一体成形されるので、かご1内に運
び込まれた雨水等が床体2に浸透しない。
び込まれた雨水等が床体2に浸透しない。
したがって、床体2が水分によって腐蝕されることがな
く、エレベータの保全費を節減することができる。
く、エレベータの保全費を節減することができる。
また、床体2の腐蝕が発見されにくいこととも関連して
、腐蝕状態の會ま放置されることによって生じる事故を
未然に防止することができる。
、腐蝕状態の會ま放置されることによって生じる事故を
未然に防止することができる。
オた、床タイルによって床体2の表面を仕上げるために
は、周辺部床タイルの切断、接着剤塗布等の数工程を要
するが、被覆層6による仕上げの場合には工程数を簡略
化することができるので手数を省くことができ、また隆
起部6aによって壁3下部等の腐蝕も防ぐことができる
。
は、周辺部床タイルの切断、接着剤塗布等の数工程を要
するが、被覆層6による仕上げの場合には工程数を簡略
化することができるので手数を省くことができ、また隆
起部6aによって壁3下部等の腐蝕も防ぐことができる
。
なお、この実施例において、被覆層6をスプレーによっ
て塗布される塗料相当の材料で形成しても同様な作用が
得られることは明白である。
て塗布される塗料相当の材料で形成しても同様な作用が
得られることは明白である。
以上説明したとかっこの考案は、かごの床体の表面を、
これに被着されて縁部には縁部の長手に泊って設けられ
て上方に延在した隆起部が構成された塑造性材料からな
る被覆層によって一体被覆したものである。
これに被着されて縁部には縁部の長手に泊って設けられ
て上方に延在した隆起部が構成された塑造性材料からな
る被覆層によって一体被覆したものである。
これによって、かご内に運び込オれる雨水等によるかご
の腐蝕を防ぐことができて、腐蝕によって生じる障害を
未然に防止することができる。
の腐蝕を防ぐことができて、腐蝕によって生じる障害を
未然に防止することができる。
!た、かご床の仕上げ作業を簡易化するものである。
第1図はこの考案によるエレベータのかごの一実施例を
示す図で、かごの一部を切除して示す斜視図である。 1・・・・・・かご、2・・・・・・床体、3・・・・
・・壁、6・・・・・・被覆層、6a・・・・・・隆起
部。
示す図で、かごの一部を切除して示す斜視図である。 1・・・・・・かご、2・・・・・・床体、3・・・・
・・壁、6・・・・・・被覆層、6a・・・・・・隆起
部。
Claims (1)
- 床体の縁部から壁が立設され、かつ出入口が設けられた
ものにおいて、塑造性材料により形成されて一体をなし
上記床体の表面に被着されかつ縁部には上記床体の上記
出入口を除く縁部の長手に沿って設けられて上記壁の表
面に沿って上方に延長された隆起部を有する被覆層を備
えたことを特徴とするエレベータのかご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976082003U JPS583816Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | エレベ−タのかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976082003U JPS583816Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | エレベ−タのかご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53474U JPS53474U (ja) | 1978-01-06 |
| JPS583816Y2 true JPS583816Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=28562156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976082003U Expired JPS583816Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | エレベ−タのかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583816Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998944U (ja) * | 1972-12-18 | 1974-08-26 |
-
1976
- 1976-06-22 JP JP1976082003U patent/JPS583816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53474U (ja) | 1978-01-06 |
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