JPS5838181Y2 - 捩り振動減衰用ダンパ− - Google Patents
捩り振動減衰用ダンパ−Info
- Publication number
- JPS5838181Y2 JPS5838181Y2 JP15549779U JP15549779U JPS5838181Y2 JP S5838181 Y2 JPS5838181 Y2 JP S5838181Y2 JP 15549779 U JP15549779 U JP 15549779U JP 15549779 U JP15549779 U JP 15549779U JP S5838181 Y2 JPS5838181 Y2 JP S5838181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- damper
- torsional vibration
- vibration damping
- shaped weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
クラッチに取り付けられる従来の捩り振動減衰用ダンパ
ーの1例が第1図及び第2図に示され、クラッチプーリ
1の外側にリング状重錘3がゴムシート2を介して固定
され、ねじり振動はリング状重錘3の慣性モーメントと
ゴムシート2のねじり剛性とで定まる振動特性によって
減衰されるようになっている。
ーの1例が第1図及び第2図に示され、クラッチプーリ
1の外側にリング状重錘3がゴムシート2を介して固定
され、ねじり振動はリング状重錘3の慣性モーメントと
ゴムシート2のねじり剛性とで定まる振動特性によって
減衰されるようになっている。
このゴムシート2はリング状重錘3と座4との双方に焼
付けられてこれらを1体とし、クラッチプーリ1に嵌着
されるが、ゴムシート2の材質。
付けられてこれらを1体とし、クラッチプーリ1に嵌着
されるが、ゴムシート2の材質。
厚さ如何によりダンパー特性が定まるので、軸のねじり
振動の特性に応じてその都度これを変更する必要がある
のみならず、ゴムシート2をリング状重錘3及び座4に
焼付けるのは面倒であり、かつ特別の設備を要する。
振動の特性に応じてその都度これを変更する必要がある
のみならず、ゴムシート2をリング状重錘3及び座4に
焼付けるのは面倒であり、かつ特別の設備を要する。
本考案は上記に鑑み考案されたもので、その1実施例は
第3図に示されている。
第3図に示されている。
第3図において、11はリング状重錘でその内面に溝1
1aが形成され、この溝11a内に01Jング12を配
置した後、座13をリング状重錘11の内側に線溝11
aを覆うように挿入することによって、座13の外面と
溝11aの底面との間でOリング12を圧潰すことによ
りこれらを1体とする。
1aが形成され、この溝11a内に01Jング12を配
置した後、座13をリング状重錘11の内側に線溝11
aを覆うように挿入することによって、座13の外面と
溝11aの底面との間でOリング12を圧潰すことによ
りこれらを1体とする。
しかる後、この1体となったものをクラッチプーリ10
に挿入して固定する。
に挿入して固定する。
かくして、0リングの材質、径、本数を適当に選択する
ことによりダンパー特性を容易に変更できるとともにダ
ンパーの製造は極めて容易であって、従来のようにゴム
焼付のための特別の設備も要しない。
ことによりダンパー特性を容易に変更できるとともにダ
ンパーの製造は極めて容易であって、従来のようにゴム
焼付のための特別の設備も要しない。
また、Oリングの交換も極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の捩り振動減衰用ダンパーの1例の部分的
側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は本考案の1実施例を示す第2図に相応する図である
。 11・・・・・・リング状重錘、11a・・・・・・溝
、12・・・・・・Oリング、13・・・・・・座、1
0・・・・・・クラッチプーリ。
側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は本考案の1実施例を示す第2図に相応する図である
。 11・・・・・・リング状重錘、11a・・・・・・溝
、12・・・・・・Oリング、13・・・・・・座、1
0・・・・・・クラッチプーリ。
Claims (1)
- リング状重錘の内面に形成された溝内にOリングを配設
し、該リング状重錘の内側に線溝を覆うように座を挿入
することにより線圧の外面と線溝の底面との間で01J
ングを圧潰してこれらを1体とした後、これをクラッチ
プーリに挿入して固定することを特徴とする捩り振動減
衰用ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549779U JPS5838181Y2 (ja) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | 捩り振動減衰用ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549779U JPS5838181Y2 (ja) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | 捩り振動減衰用ダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672947U JPS5672947U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS5838181Y2 true JPS5838181Y2 (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=29385858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15549779U Expired JPS5838181Y2 (ja) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | 捩り振動減衰用ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838181Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056435Y2 (ja) * | 1988-02-02 | 1993-02-18 |
-
1979
- 1979-11-09 JP JP15549779U patent/JPS5838181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672947U (ja) | 1981-06-15 |
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