JPS5838190B2 - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
- Publication number
- JPS5838190B2 JPS5838190B2 JP12322881A JP12322881A JPS5838190B2 JP S5838190 B2 JPS5838190 B2 JP S5838190B2 JP 12322881 A JP12322881 A JP 12322881A JP 12322881 A JP12322881 A JP 12322881A JP S5838190 B2 JPS5838190 B2 JP S5838190B2
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- JP
- Japan
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- permanent magnet
- actuating body
- actuating
- rocking
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ機の入賞装置に関する。
従来、パチンコ機の入賞装置には、いわゆるチューリッ
プと呼ばれるように、左右に揺動自在な一対の開閉翼具
を入賞口に対応して設け、開閉翼具を機械的に開閉する
ことにより該入賞口へのパチンコ球の飛入り条件を変化
させるようにしたものがある。
プと呼ばれるように、左右に揺動自在な一対の開閉翼具
を入賞口に対応して設け、開閉翼具を機械的に開閉する
ことにより該入賞口へのパチンコ球の飛入り条件を変化
させるようにしたものがある。
本発明は、このような入賞装置を発展させて、磁力を利
用して入賞口へのパチンコ球の飛入リ条件を変化させる
ようにしたパチンコ機の入賞装置を提供する目的とする
。
用して入賞口へのパチンコ球の飛入リ条件を変化させる
ようにしたパチンコ機の入賞装置を提供する目的とする
。
より具体的には、遊技盤の前面側に左右に揺動自在な揺
動体を設ける一方、遊技盤の裏面側には該揺動体に対応
させて回転自在な作動体を設け、磁力による吸引又は反
発し合う関係にある2つの部材の一方を揺動体に設ける
と共に、他方を作動体にその周回り方向に間隔をあけて
複数個設け、該作動体の回動位置に応じて前記揺動体の
揺動位置を変化させることにより、入賞口へのパチンコ
球の飛入り条件を変化させるようにしたものを提供せん
とするものである。
動体を設ける一方、遊技盤の裏面側には該揺動体に対応
させて回転自在な作動体を設け、磁力による吸引又は反
発し合う関係にある2つの部材の一方を揺動体に設ける
と共に、他方を作動体にその周回り方向に間隔をあけて
複数個設け、該作動体の回動位置に応じて前記揺動体の
揺動位置を変化させることにより、入賞口へのパチンコ
球の飛入り条件を変化させるようにしたものを提供せん
とするものである。
以下に本発明を図面に基いて詳述する。
第1図ないし第3図において、1は下方及び後方(第3
図右方)が開口されたプラスチックよりなるケーシング
で、フランジ部を有する前面板1aには入賞口2が開口
されている。
図右方)が開口されたプラスチックよりなるケーシング
で、フランジ部を有する前面板1aには入賞口2が開口
されている。
このようなケーシング1は、第3図に示すように、遊技
盤3の盤面に形成した嵌合孔3a嵌挿され、上記フラン
ジ部に開口した釘孔4を利用して釘止めすることにより
、ケーシング1か遊技盤3に固定される。
盤3の盤面に形成した嵌合孔3a嵌挿され、上記フラン
ジ部に開口した釘孔4を利用して釘止めすることにより
、ケーシング1か遊技盤3に固定される。
ケーシング1の前面板1aには、入賞口2の下方におい
て支軸5が突設され、該支軸5には、揺動体6が左右方
向(第1図時計方向及び反時計方向)に揺動自在に保持
され、所定以上の左右の揺動は、前面板1aより突設し
たストツパピン17,18により規制されている。
て支軸5が突設され、該支軸5には、揺動体6が左右方
向(第1図時計方向及び反時計方向)に揺動自在に保持
され、所定以上の左右の揺動は、前面板1aより突設し
たストツパピン17,18により規制されている。
前記揺動体6は、その上端部に上方へ拡開する球受業内
部6aを有し、その左、中立、右への揺動位置に応じて
、第5図イ,口,八で示すように、入賞口2へのパチン
コ球の飛入り条件を変化させるようになっている。
部6aを有し、その左、中立、右への揺動位置に応じて
、第5図イ,口,八で示すように、入賞口2へのパチン
コ球の飛入り条件を変化させるようになっている。
すなわち、入賞口2は、その開口幅(第1図左右方向の
幅)がパチンコ球が2〜3個並列される程度の大きさと
されているが、揺動体6が第5図イの中立位置にあると
きは、入賞口2の開口幅の全範囲で落下してくるパチン
コ球を全て入賞口2へ飛入りさせることができる入賞条
件の最も良い状態とされる。
幅)がパチンコ球が2〜3個並列される程度の大きさと
されているが、揺動体6が第5図イの中立位置にあると
きは、入賞口2の開口幅の全範囲で落下してくるパチン
コ球を全て入賞口2へ飛入りさせることができる入賞条
件の最も良い状態とされる。
また、揺動体6が、第5図口、または八で示すように、
右又は左の揺動位置にあるときは、入賞口2の開口幅の
うち、右半分又は左半分のみの範囲で落下してくるパチ
ンコ球のみを入賞口2へ飛入りさせることができるよう
になっている。
右又は左の揺動位置にあるときは、入賞口2の開口幅の
うち、右半分又は左半分のみの範囲で落下してくるパチ
ンコ球のみを入賞口2へ飛入りさせることができるよう
になっている。
上述のような揺動体6は、実施例では、略Y字形の球受
入案内部6aを有する本体6Aと、該本体6Aの前面に
図示され、上に球受入案内部6aの前面を構成する装飾
板6Bとから構成されており、上記本体6Aには、支軸
5の下方においてバランスウェイト1が設けられると共
に、該支軸5の上方において、後述する被制御部材8が
設けられている。
入案内部6aを有する本体6Aと、該本体6Aの前面に
図示され、上に球受入案内部6aの前面を構成する装飾
板6Bとから構成されており、上記本体6Aには、支軸
5の下方においてバランスウェイト1が設けられると共
に、該支軸5の上方において、後述する被制御部材8が
設けられている。
一方、遊技盤3の裏面側すなわちケーシング1の前面板
1aの裏面側には、作動体9が回転自在に配置されてい
る。
1aの裏面側には、作動体9が回転自在に配置されてい
る。
この作動体9は、左右一対の回転支軸10,Itを介し
て、ケーシング1の左右の側板l b t 1 c間に
回転自在に保持されている。
て、ケーシング1の左右の側板l b t 1 c間に
回転自在に保持されている。
作動体9は、その回転中心部分となるドラム部9aと、
該ドラム部9aよりそれぞれ径方向に突設された複数(
実施例では5つ)の突片部9bとを有し、該突片=ts
9bは、作動体9の回転中心軸を中心として周回り方向
等角度毎に配置されている。
該ドラム部9aよりそれぞれ径方向に突設された複数(
実施例では5つ)の突片部9bとを有し、該突片=ts
9bは、作動体9の回転中心軸を中心として周回り方向
等角度毎に配置されている。
このような各突片HB9bの先端部には、それぞれ筒状
の被制御部材保持部9Cが形成され、該各保持部9cに
は、それぞれ後述する制御部材12が内装されている。
の被制御部材保持部9Cが形成され、該各保持部9cに
は、それぞれ後述する制御部材12が内装されている。
作動体9のドラム部9a内には、内面形状が断面多角形
(実施例では突片部9bの数と一致させた五角形)とさ
れた重錘収納室13が形成され、・ここには球状の重錘
(実施例ではパチンコ球を利用してある)14が転勤自
在に収納されている。
(実施例では突片部9bの数と一致させた五角形)とさ
れた重錘収納室13が形成され、・ここには球状の重錘
(実施例ではパチンコ球を利用してある)14が転勤自
在に収納されている。
これにより、作動体9には適度の回転抵抗が与えられ、
作動体9に回転力が加えられたとき、すみやかにその回
転が停止されるようになっている。
作動体9に回転力が加えられたとき、すみやかにその回
転が停止されるようになっている。
なお、作動体9は、そのドラム部9aと突片部9bと保
持部9cとの各々がプラスチックにより一体的に形成さ
れている。
持部9cとの各々がプラスチックにより一体的に形成さ
れている。
ここで、前記制御部材12と被制御部材8とについて説
明すると、該両者8と12とは、磁力により互いに吸引
または反発し合う部材よりなる。
明すると、該両者8と12とは、磁力により互いに吸引
または反発し合う部材よりなる。
より具体的には、実施例では、各制御部材12が永久磁
石とされ、また被制御部材8が該永久磁石に吸引される
部材例えば鉄等の金属材とされている。
石とされ、また被制御部材8が該永久磁石に吸引される
部材例えば鉄等の金属材とされている。
そして、5つの制御部材12は、作動体9の左右方向(
その回転軸心方向)において、゛左″”中′”、“右″
というように3つの位置に分配して設けられている。
その回転軸心方向)において、゛左″”中′”、“右″
というように3つの位置に分配して設けられている。
すなわち、実施例では、5つの保持都9cのうち、第3
図において被制御部材8の直裏面側に位置するものを9
0−1として、第3図時計方向回りに順次9 c−2
, 9 c−3 ,9c−4,9c−5と指称した場合
、第4図に示すように、9c−1の制御部材12は゛中
゛″、9c−2においては゛左″(遊技盤の前面側より
見て)、9c−3,9c−4においては゛右″、9c−
5においては゛左″というような配置関係となっている
。
図において被制御部材8の直裏面側に位置するものを9
0−1として、第3図時計方向回りに順次9 c−2
, 9 c−3 ,9c−4,9c−5と指称した場合
、第4図に示すように、9c−1の制御部材12は゛中
゛″、9c−2においては゛左″(遊技盤の前面側より
見て)、9c−3,9c−4においては゛右″、9c−
5においては゛左″というような配置関係となっている
。
次に、以上のような構成における作用について説明する
。
。
先ず、第3図に示すように、作動体9の保持部9c−1
が揺動体6に最も近い位置にある状態では、該保持’f
jV=9c−1の制御部材12が”中″の位置にあるの
で、該制御部材12に吸引される被制御部材8を有する
揺動体6は、第5図イに示す中立位置とされる。
が揺動体6に最も近い位置にある状態では、該保持’f
jV=9c−1の制御部材12が”中″の位置にあるの
で、該制御部材12に吸引される被制御部材8を有する
揺動体6は、第5図イに示す中立位置とされる。
この状態から、パチンコ球15が、入賞口2へ飛入りす
ると、保持部9c−1を有する突片部9bに該パチンコ
球15が載り、この重量を受けて作動体9が第3図反時
計方向に回転する一方、該作動体9を回転させたパチン
コ球15は下方へ落下し、案内板19より図示を略す案
内樋を経て回収される。
ると、保持部9c−1を有する突片部9bに該パチンコ
球15が載り、この重量を受けて作動体9が第3図反時
計方向に回転する一方、該作動体9を回転させたパチン
コ球15は下方へ落下し、案内板19より図示を略す案
内樋を経て回収される。
前記パチンコ球15により回転された作動体9は、重錘
14による抵抗力を受けてすみやかにその回転が停止さ
れるが、この回転停止までの作動体9の回転角度は格別
制御されていない。
14による抵抗力を受けてすみやかにその回転が停止さ
れるが、この回転停止までの作動体9の回転角度は格別
制御されていない。
したがって、作動体9の保持i(S9c−1〜9c−5
のうち不特定の保持部が揺動体9に最も近い位置にきて
作動体9が停止される。
のうち不特定の保持部が揺動体9に最も近い位置にきて
作動体9が停止される。
そして、この作動′f49が停止したときに、揺動体9
に最も近い位置にある保持部が有する制御部材12の取
付位置lζよって、揺動体9の揺動位置が決定される。
に最も近い位置にある保持部が有する制御部材12の取
付位置lζよって、揺動体9の揺動位置が決定される。
すなわち、揺動体9に最も近い保持部が90−1であれ
ば、揺動体9は第5図イの状態となり、9C−2.9c
−5であれば第5図八の状態となり、9c−3,9c−
4であれば第5図口の状態となる。
ば、揺動体9は第5図イの状態となり、9C−2.9c
−5であれば第5図八の状態となり、9c−3,9c−
4であれば第5図口の状態となる。
このようにして、パチンコ球15の入賞口2に対する飛
入りに応じて適宜作動体9が回転して、揺動体9が適宜
その揺動位置を変化させられ、該入賞口2に対するパチ
ンコ球の飛入り条件が変化することとなる。
入りに応じて適宜作動体9が回転して、揺動体9が適宜
その揺動位置を変化させられ、該入賞口2に対するパチ
ンコ球の飛入り条件が変化することとなる。
以上実施例について説明したが、本発明はこれに限らず
、例えば次のような場合をも含むものである。
、例えば次のような場合をも含むものである。
■ 作動体9は、隣り合う保持部9cの角度毎(実施例
では、3600÷5=72°毎)に間欠回転するように
してもよい。
では、3600÷5=72°毎)に間欠回転するように
してもよい。
この間欠回転のために、作動体9に既知の間欠機構を付
設してもよく、また、例えばケーシング1の天板1dに
磁石収着部材(好ましくは、永久磁石とされた制御部材
12に吸引し合う関係にある永久磁石とする)16を第
2図、第3図のように取り付けて、作動体9の所定角度
毎の間欠回転を確保するようにしてもよい。
設してもよく、また、例えばケーシング1の天板1dに
磁石収着部材(好ましくは、永久磁石とされた制御部材
12に吸引し合う関係にある永久磁石とする)16を第
2図、第3図のように取り付けて、作動体9の所定角度
毎の間欠回転を確保するようにしてもよい。
■ 制御部材12の左右方向への取付位置は、該左右方
向に、2箇所(揺動体9は2通りの揺動位置をとり得る
)、あるいは4箇所(揺動体9は4通りの揺動位置をと
り得る)以上としてもよい。
向に、2箇所(揺動体9は2通りの揺動位置をとり得る
)、あるいは4箇所(揺動体9は4通りの揺動位置をと
り得る)以上としてもよい。
■ 制御部材12を永久磁石としたときは、被制御部材
8を、該制御部材12に対して吸引又は反発される永久
磁石としてもよい。
8を、該制御部材12に対して吸引又は反発される永久
磁石としてもよい。
また、被制御部材8を永久磁石としたときは、制御部材
12を鉄等の磁石吸着部材としてもよい。
12を鉄等の磁石吸着部材としてもよい。
■ 他の入賞装置に入賞したパチンコ球を作動体9に導
いて、該導びかれてパチンコ球により作動体9を回転さ
せるようにしてもよい。
いて、該導びかれてパチンコ球により作動体9を回転さ
せるようにしてもよい。
■ 作動体9の周回り方向に間隔をあけて設けた制御部
材12の数、言い換えれば保持部9cの数は、2個以上
であれば、適宜の数とすることができる。
材12の数、言い換えれば保持部9cの数は、2個以上
であれば、適宜の数とすることができる。
■ 別途ケーシング1を用いることなく、遊技盤3に直
接入賞口2を開口させるようにしてもよい。
接入賞口2を開口させるようにしてもよい。
もつとも、ケーシング1を利用してこれに揺動体6と作
動体9とを保持させてセット化しておけば、遊技盤3に
対する揺動体6と作動体9との取り付けが簡単、容易化
される。
動体9とを保持させてセット化しておけば、遊技盤3に
対する揺動体6と作動体9との取り付けが簡単、容易化
される。
本発明は以上述べたことから明らかなように、揺動体の
揺動によりパチンコ球の飛入り条件が変化するという新
規さが遊技者の興味をひき、パチンコ遊技をより一層楽
しませることができる。
揺動によりパチンコ球の飛入り条件が変化するという新
規さが遊技者の興味をひき、パチンコ遊技をより一層楽
しませることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の背面図、第3図は第1図の側面断面図、第4図は作
動体9をその周回り方向に展開して、制御部材と被制御
部材との配置関係を示す図、第5図イ,口,ハは、揺動
体のとり得る揺動位置を示す簡略正面図である。 1・・・・・・ケーシング、1a・・・・・・前面板、
1b,1c・・・・・・側板、2・・・・・・入賞口、
3・・・・・・遊技盤、5・・・・・・支軸、6・・・
・・・揺動体、6a・・・・・・球受入案内部、8・・
・・・・被制御部材、9・・・・・・作動体、部材、1
5・・・・・・パチンコ球。 12・・・・・・制御
図の背面図、第3図は第1図の側面断面図、第4図は作
動体9をその周回り方向に展開して、制御部材と被制御
部材との配置関係を示す図、第5図イ,口,ハは、揺動
体のとり得る揺動位置を示す簡略正面図である。 1・・・・・・ケーシング、1a・・・・・・前面板、
1b,1c・・・・・・側板、2・・・・・・入賞口、
3・・・・・・遊技盤、5・・・・・・支軸、6・・・
・・・揺動体、6a・・・・・・球受入案内部、8・・
・・・・被制御部材、9・・・・・・作動体、部材、1
5・・・・・・パチンコ球。 12・・・・・・制御
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人賞口を開口した遊技盤Φ前面に、左右方向への揺
動位置に応じて該入賞口へのパチンコ球飛入条件を変化
させる揺動体を揺動自在に設け、前記遊技盤の裏面側J
こは、前記揺動体と対応させて作動体を回転自在に設け
、 磁力により互いに吸引又は反発し合う関係にある2つの
部材のうち、一方の部材を、被制御部材として、前記揺
動体に設け、 前記2つの音附′のうち他方の部材を、制御部材として
、前記作動体の周回り方向に間隔をあけて該作動体に複
数個設け、 しかも、前記作動体に設けた複数個の制御部材のうちそ
の少くとも1つを、他の制御部材に対して、作動体の左
右方向に位置をずらして配置した、ことを特徴とするパ
チンコ機の入賞装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記揺動体・は、
上方に向けて拡開した略Y字形の球受入案内部を有する
もの。 3 特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
作動体は、前記入賞口に飛入りしたパチンコ球の重量を
受けて回転されるようにしたもの。 4 特許請求の範囲第3項において、前記作動体を、互
いに隣り合う制御部材の配置角度毎に間欠的に回転され
るようにしたもの。 5 特許請求の範囲第3項において、前記作動体は、パ
チンコ球の重量を受けて任意角度自由に回転し得るよう
にしたもの。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項
において、前記制御部材は、少くとも3つ設けられて、
前に作動体の左右方向に左、中、右の3つの配置関係に
配列されているもの。 1 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
において、前記制御部材ど被御都部材とのいずれか一方
を永久磁石とし、他方を該永久磁石に吸引される吸引部
材としたもの。 8 特許請求の範囲第1項において、前記吸引部材を永
久磁石としたもの。 9 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
において、前記制御部材と被制御部材とのいずれか一方
を永久磁石とし、他方を該永久磁石に反発される永久磁
石としたもの。 10特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項
において、入賞口を有する前面板と該前面板より遊技盤
の裏面側へ伸びる左右一対の側板とを有するケーシング
の該前面板より支軸を突設して、該支軸に前記揺動体を
揺動自在に保持させ、前記作動体を前記左右一対の側板
間で回転自在に保持させたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322881A JPS5838190B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322881A JPS5838190B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825182A JPS5825182A (ja) | 1983-02-15 |
| JPS5838190B2 true JPS5838190B2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=14855366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12322881A Expired JPS5838190B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838190B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP12322881A patent/JPS5838190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825182A (ja) | 1983-02-15 |
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