JPS5838211A - 放出速度制御材料 - Google Patents
放出速度制御材料Info
- Publication number
- JPS5838211A JPS5838211A JP13728081A JP13728081A JPS5838211A JP S5838211 A JPS5838211 A JP S5838211A JP 13728081 A JP13728081 A JP 13728081A JP 13728081 A JP13728081 A JP 13728081A JP S5838211 A JPS5838211 A JP S5838211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release rate
- chemical substance
- vinyl alcohol
- mol
- ethylene vinyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な放出速度制御材料に関するものである。
医薬や農薬等の化学物質を必要な時に必要な量だけ必要
な場所に限って放出させることにより、該化学物質を有
効に利用する方法は、特に医薬の分野を中心に徐放性製
剤として、研究、活用されている。
な場所に限って放出させることにより、該化学物質を有
効に利用する方法は、特に医薬の分野を中心に徐放性製
剤として、研究、活用されている。
従来、この種の化学物質の放出速度を制御する素材とし
ては、種々の特殊な高分子重合体が知られており、例え
ば、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸、ポリ(メ
タ)アクリル酸エステル、特にヒドロキシ(又はプロピ
ル)(メタ)アクリレート、lリビニルピロリドン、ポ
リアクリルアミド等の親水性樹脂が特公昭42−173
24−号、特開1111s1−115910号、同14
2523号、特開昭53−52417号、特開1i13
54−44630号などにより多数知られている。しか
るにこれらの従来方法はいずれも、それらの樹脂の単独
の制御性能のみ開示しており、その放出速度を自由に制
御する方法に対する開示はない。
ては、種々の特殊な高分子重合体が知られており、例え
ば、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸、ポリ(メ
タ)アクリル酸エステル、特にヒドロキシ(又はプロピ
ル)(メタ)アクリレート、lリビニルピロリドン、ポ
リアクリルアミド等の親水性樹脂が特公昭42−173
24−号、特開1111s1−115910号、同14
2523号、特開昭53−52417号、特開1i13
54−44630号などにより多数知られている。しか
るにこれらの従来方法はいずれも、それらの樹脂の単独
の制御性能のみ開示しており、その放出速度を自由に制
御する方法に対する開示はない。
本発明者らはケン化度90モル%以上のエチレンビニル
アルコール共重合体が、この棚の徐放性素材として優れ
ていることを見い出し、しかもこの共重合体においては
、エチレン含有量の僅かな相違により、放出速度が大幅
に変化し、放出速度制御材料として極めて優れているこ
とを認め、本発明に至った。
アルコール共重合体が、この棚の徐放性素材として優れ
ていることを見い出し、しかもこの共重合体においては
、エチレン含有量の僅かな相違により、放出速度が大幅
に変化し、放出速度制御材料として極めて優れているこ
とを認め、本発明に至った。
即ち本発明はケン化度90モル%以上のエチレンビニル
アルコール共重合体成形物よりなる放出速度制御材料で
ある。
アルコール共重合体成形物よりなる放出速度制御材料で
ある。
一般に放出速度制御材料としては、化学物質放出速度の
速いものから遅いものまで、目的により種々のものが要
求される。この点、本発明の放出速度制御材料はエチレ
ンビニルアルコール共重合体中のエチレン含有量を変化
させることにより容易に所望の放出速度の徐放材料が得
られる。
速いものから遅いものまで、目的により種々のものが要
求される。この点、本発明の放出速度制御材料はエチレ
ンビニルアルコール共重合体中のエチレン含有量を変化
させることにより容易に所望の放出速度の徐放材料が得
られる。
また、化学物質の性質、例えば親水性、疎水性により、
放出速度は大きく異なるが、本発明の制御材料はエチレ
ン含有量を変化させることにより親水性と疎水性のバラ
ンスを大きく変化させることが可能であり、この点にお
いても所望の放出速度が得られるという利点がある。
放出速度は大きく異なるが、本発明の制御材料はエチレ
ン含有量を変化させることにより親水性と疎水性のバラ
ンスを大きく変化させることが可能であり、この点にお
いても所望の放出速度が得られるという利点がある。
本発明の放出速度制御材料は、特に反応などにより不都
合を生ずる場合を除いて、広く化学物質(天然物を含む
)の放出速度制御材料として使用が可能であり、例えば
医薬、農薬の分野にとどまらず、肥料、香料などの徐放
材料として使用可能である。またその形層も顆粒状、錠
剤状、マイクロカプセル状、膜状、フィルム状、棒状、
繊維状など自由に選択できる。さらに化学物質を粉末状
、液体状、固体状、溶液状などの状態で本発明の材料に
より被覆したり、或は化学物質を材料内部に埋没して使
用することも可能で、例えば、化学物質をそのまま、或
は増量剤、粘着剤、溶媒などにより形態を整えた後に、
エチレンビニルアルコール共重合体のフィルムにより外
周をヒートシールなどにより囲んだり、公知のマイクロ
カプセル化法により内部に化学物質を包含した状態でマ
イクロカプセル化したり、或は化学物質と共重合体を、
好ましくは共通溶媒に混合溶解した後に、一体成形する
ことにより、化学物質が均一に材料中に分敢埋没した状
態での任意の形状の成形物を得ることができる。
合を生ずる場合を除いて、広く化学物質(天然物を含む
)の放出速度制御材料として使用が可能であり、例えば
医薬、農薬の分野にとどまらず、肥料、香料などの徐放
材料として使用可能である。またその形層も顆粒状、錠
剤状、マイクロカプセル状、膜状、フィルム状、棒状、
繊維状など自由に選択できる。さらに化学物質を粉末状
、液体状、固体状、溶液状などの状態で本発明の材料に
より被覆したり、或は化学物質を材料内部に埋没して使
用することも可能で、例えば、化学物質をそのまま、或
は増量剤、粘着剤、溶媒などにより形態を整えた後に、
エチレンビニルアルコール共重合体のフィルムにより外
周をヒートシールなどにより囲んだり、公知のマイクロ
カプセル化法により内部に化学物質を包含した状態でマ
イクロカプセル化したり、或は化学物質と共重合体を、
好ましくは共通溶媒に混合溶解した後に、一体成形する
ことにより、化学物質が均一に材料中に分敢埋没した状
態での任意の形状の成形物を得ることができる。
本発明のエチレンビニルアルコールを主体、!−スる放
出速度制御材料は、生体との親和性がよく、またポリビ
ニルアルコールなどの他の親水性重合体と比較して、可
溶成分が少なく安定であり、また生体内での非分解性に
優れているので、特に医薬としての成形物、即ち製剤と
して人体中への挿入、皮肩への貼付、埋め込みなどによ
り最も有効に利用される。
出速度制御材料は、生体との親和性がよく、またポリビ
ニルアルコールなどの他の親水性重合体と比較して、可
溶成分が少なく安定であり、また生体内での非分解性に
優れているので、特に医薬としての成形物、即ち製剤と
して人体中への挿入、皮肩への貼付、埋め込みなどによ
り最も有効に利用される。
本発明において用いられるエチレンビニルアルコール共
重合体としては、ケン化度が90モル%以上のものが要
求される。ケン化度がこの範囲を越え低い場合には放出
速度の制御が十分でない。
重合体としては、ケン化度が90モル%以上のものが要
求される。ケン化度がこの範囲を越え低い場合には放出
速度の制御が十分でない。
この意味におい昭、実質的に未ケン化部分の少ない共重
合体がよく、好ましくは97モル%以上、特に99モル
%以上のものがよい。
合体がよく、好ましくは97モル%以上、特に99モル
%以上のものがよい。
共1合体中のエチレン含有量は前述したとおり、化学物
質の種類や所望の放出速度を考慮して選択されるべきで
あり特に限定はないが、5〜95モル%の範囲において
、放出速度の制御が容易となる。より好ましいエチレン
含有量は10〜80モル%であるが、この共重合体は親
水性の材料として使用する時、即ちエチレン含有量にお
いて10〜60モル%の範囲においては特によい、この
範囲において、エチレン含有量のわずか10モル%の変
化は化学物質放出速度を5倍以上、或は10倍以上に変
化させることが可能である。
質の種類や所望の放出速度を考慮して選択されるべきで
あり特に限定はないが、5〜95モル%の範囲において
、放出速度の制御が容易となる。より好ましいエチレン
含有量は10〜80モル%であるが、この共重合体は親
水性の材料として使用する時、即ちエチレン含有量にお
いて10〜60モル%の範囲においては特によい、この
範囲において、エチレン含有量のわずか10モル%の変
化は化学物質放出速度を5倍以上、或は10倍以上に変
化させることが可能である。
共重合体の重合度についても、特に制限はないが、成形
性、材料の安定性などから500〜20.Goo、特に
1,000〜10,000がよい。
性、材料の安定性などから500〜20.Goo、特に
1,000〜10,000がよい。
本発明の徐放効果が有効に利用される化学物質としては
、前述のごとく制限はないが、例えば医薬においては、
コーチシン、ヒドロコーチシン、ラキサメサゾン、フレ
ドニゾロン等の副腎皮質ホルモン剤、5−フルオロウラ
シル、プレオマイシン、アドリアマイシンなどの抗悪性
腫瘍剤、エストラジオール、エストラトリオール、エス
トロゲンなどの卵胞ホルモン剤、プロゲステロンなどの
黄体ホルモン剤、ピロカルビンなどの眼病治療剤、フッ
素イオンなどのう歯予防剤、インシュリンなどの高分子
化合物系治療剤などがある。
、前述のごとく制限はないが、例えば医薬においては、
コーチシン、ヒドロコーチシン、ラキサメサゾン、フレ
ドニゾロン等の副腎皮質ホルモン剤、5−フルオロウラ
シル、プレオマイシン、アドリアマイシンなどの抗悪性
腫瘍剤、エストラジオール、エストラトリオール、エス
トロゲンなどの卵胞ホルモン剤、プロゲステロンなどの
黄体ホルモン剤、ピロカルビンなどの眼病治療剤、フッ
素イオンなどのう歯予防剤、インシュリンなどの高分子
化合物系治療剤などがある。
本発明の制御材料は単独で使用することにより十分に効
果を出すが、他の材料と混合したり或は*mt、、て使
用することも可能である。また例えばグルタルアルデヒ
ドにより架橋構造を導入することにより、より安定性を
増加させたり放出速度を制御することができる。
果を出すが、他の材料と混合したり或は*mt、、て使
用することも可能である。また例えばグルタルアルデヒ
ドにより架橋構造を導入することにより、より安定性を
増加させたり放出速度を制御することができる。
また、従来公知の他の材料と全く同様に、成形条件を種
々選択することにより膜の緻密度などを変化させ放出速
度を制御することも可能である。
々選択することにより膜の緻密度などを変化させ放出速
度を制御することも可能である。
また、重合度、ケン化度を変化させることにより放出速
度および化学物質との組合せによる成形条件などを任意
に選択することができる。
度および化学物質との組合せによる成形条件などを任意
に選択することができる。
以下、実施例により本発明をより具体的に説明する。
実施例1
エチレン含有量の異なるエチレンビニルアルコール共重
合体(ケン化度?t5モル%)の溶融押出法により調製
したフィルムを用い透析用垂直膜型セルにより、薬物の
水溶液中での透過性を測定した。実験はドナー側に約2
0mjの薬物飽和懸濁水溶液を満たし、37@Cで振盪
下におき、24時間毎にアクセプター側の水を入れ換え
、s’a量を分光光度計にて定量し、累積溶出量を測定
することにより行った。結果をまとめて表1に示した。
合体(ケン化度?t5モル%)の溶融押出法により調製
したフィルムを用い透析用垂直膜型セルにより、薬物の
水溶液中での透過性を測定した。実験はドナー側に約2
0mjの薬物飽和懸濁水溶液を満たし、37@Cで振盪
下におき、24時間毎にアクセプター側の水を入れ換え
、s’a量を分光光度計にて定量し、累積溶出量を測定
することにより行った。結果をまとめて表1に示した。
表 1
表1の結果から明らかなように、エチレンビニルアルコ
ール共重合体フィルムは放出材料として使用可能であり
、またエチレン含有量が増大すると透過係数は大きく減
少し、咳共重合体が放出制御材料として優れていること
が認められた。
ール共重合体フィルムは放出材料として使用可能であり
、またエチレン含有量が増大すると透過係数は大きく減
少し、咳共重合体が放出制御材料として優れていること
が認められた。
実施例2
実施例1の薬剤に変え5−フルオロウラシルを用いて、
実施例1と同様な実験を行った。結果を表2に示したが
、実施例1と同様に共重合体中のエチレン含有量が異な
ると透過係数が大きく異なり、該共重合体が5−フルオ
ロウラシルに対する優れた放出制御材料であることが認
められた。
実施例1と同様な実験を行った。結果を表2に示したが
、実施例1と同様に共重合体中のエチレン含有量が異な
ると透過係数が大きく異なり、該共重合体が5−フルオ
ロウラシルに対する優れた放出制御材料であることが認
められた。
表 2
実施例3
厚す15.canのエチレンビニルアルコール共重合体
フィルム(エチレン含有17152モル%)により、5
−フルオロウラシルの飽和懸濁水溶液の20mjを周囲
をヒートシールで成形した製剤を作った。
フィルム(エチレン含有17152モル%)により、5
−フルオロウラシルの飽和懸濁水溶液の20mjを周囲
をヒートシールで成形した製剤を作った。
該製剤を水中に投入したところ、5−フルオロウラシル
が長期間にわたり水溶液中に溶出してくることが確認さ
れた。
が長期間にわたり水溶液中に溶出してくることが確認さ
れた。
実施例4
水:n−プロパツールの4:6(体積比)混合溶媒1o
Omgに、エチレン含有量32モル%のエチレンビニ
ルアルコール共重合体5g及び5−フルオロウラシル2
00mgをそれぞれ混合溶解後、ガラス板上に流延し、
乾燥後メルトブレス法により厚さ2.5mに製膜し、フ
ィルム内に薬物が混入されてなるフィルム状製剤を調製
した。
Omgに、エチレン含有量32モル%のエチレンビニ
ルアルコール共重合体5g及び5−フルオロウラシル2
00mgをそれぞれ混合溶解後、ガラス板上に流延し、
乾燥後メルトブレス法により厚さ2.5mに製膜し、フ
ィルム内に薬物が混入されてなるフィルム状製剤を調製
した。
溶出試験は57°Cで5snjの水中に上記フィルムの
α4gを入れ振とう下に24時間毎に水を取り換え溶出
した5−フルオロウラシルを実施例2と同様の方法で測
定したが、長期間に渡って、定量的に5−フルオロウラ
シルが溶出されたことが確認された。これによりエチレ
ンビニルアルコール共重合体は薬剤を成形物中に埋没し
た形態にても使用できることが認められた。
α4gを入れ振とう下に24時間毎に水を取り換え溶出
した5−フルオロウラシルを実施例2と同様の方法で測
定したが、長期間に渡って、定量的に5−フルオロウラ
シルが溶出されたことが確認された。これによりエチレ
ンビニルアルコール共重合体は薬剤を成形物中に埋没し
た形態にても使用できることが認められた。
特許出願人 株式会社クラレ
代 理 人弁理士 本多 堅
Claims (4)
- (1)ケン化度90モル%以上のエチレンビニルアルコ
ール共重合体成形物よりなる化学物質の放出速度制御材
料。 - (2)化学物質が医薬、農薬、香料より選ばれた一棚で
ある特許請求の範囲第1項記載の材料。 - (3)化学物質が成形物中に埋没されていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の材料。 - (4)成形物がマイクロカプセルの形態であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13728081A JPS5838211A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 放出速度制御材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13728081A JPS5838211A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 放出速度制御材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838211A true JPS5838211A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS614814B2 JPS614814B2 (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15194982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13728081A Granted JPS5838211A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 放出速度制御材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838211A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144238U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | 宇部興産株式会社 | 竪型粉砕機 |
| JPS61236723A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Fujimoto Seiyaku Kk | 持続性ニフエジピン坐剤 |
| US5288501A (en) * | 1991-07-04 | 1994-02-22 | Merz + Co. Gmbh & Co. | Mechanically-stable, readily-disintegratable tablets made of small preformed particles containing active ingredients |
| WO2013069702A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
| WO2013069701A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
| WO2013069700A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13728081A patent/JPS5838211A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144238U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | 宇部興産株式会社 | 竪型粉砕機 |
| JPS61236723A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Fujimoto Seiyaku Kk | 持続性ニフエジピン坐剤 |
| US5288501A (en) * | 1991-07-04 | 1994-02-22 | Merz + Co. Gmbh & Co. | Mechanically-stable, readily-disintegratable tablets made of small preformed particles containing active ingredients |
| WO2013069702A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
| WO2013069701A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
| WO2013069700A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | 日信化学工業株式会社 | 水分散型気化活性物質徐放性製剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614814B2 (ja) | 1986-02-13 |
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