JPS6067435A - 薬物放出をコントロ−ルするための、架橋した多孔性ポリマ− - Google Patents
薬物放出をコントロ−ルするための、架橋した多孔性ポリマ−Info
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- JPS6067435A JPS6067435A JP59170319A JP17031984A JPS6067435A JP S6067435 A JPS6067435 A JP S6067435A JP 59170319 A JP59170319 A JP 59170319A JP 17031984 A JP17031984 A JP 17031984A JP S6067435 A JPS6067435 A JP S6067435A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/16—Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction
- A61K9/1605—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/1629—Organic macromolecular compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
製朶工条においてこζ近年、経口投与する薬物の効力、
安全性および利用能を改善する多くの研究が精力的に行
なわれて来ている。本発明は特に、数時間にわたり、経
口的に投与された薬物の放出を延長させることを直接の
目的としている。
安全性および利用能を改善する多くの研究が精力的に行
なわれて来ている。本発明は特に、数時間にわたり、経
口的に投与された薬物の放出を延長させることを直接の
目的としている。
このような薬物放出の延長は、以下の利点を有している
のである:第1に、同時に胃の中へ全ての薬物が放出し
ないため、時として磁性レベルに和尚する薬物の血中レ
ベルのピークを回避できる一第2に、血中の薬物濃度を
、治療有効範囲内で長時間維持でき、それによって薬物
の全効力を上昇せしめ、治療に必要な全薬用量を減少で
きる;第3に、慢性疾患の治療のために1日数回にわた
って服用していたいままでの剤型にある薬物を 1日1
回もしくは2回投与の剤型で服用することができ、患者
のために安全でより都合がよいのである。
のである:第1に、同時に胃の中へ全ての薬物が放出し
ないため、時として磁性レベルに和尚する薬物の血中レ
ベルのピークを回避できる一第2に、血中の薬物濃度を
、治療有効範囲内で長時間維持でき、それによって薬物
の全効力を上昇せしめ、治療に必要な全薬用量を減少で
きる;第3に、慢性疾患の治療のために1日数回にわた
って服用していたいままでの剤型にある薬物を 1日1
回もしくは2回投与の剤型で服用することができ、患者
のために安全でより都合がよいのである。
経口的に服用する薬物の従来の剤型は、錠剤もしくはピ
ルであって、このものにあっては薬物が水溶性ゴムもし
くは胃のなかで素早く溶解するかもしくは崩壊する多糖
類で調合されているものである。この技術を拡大したも
のは、崩壊および溶解速度を減する錠剤コーティングお
よび錠剤の回りの多層コーティングである。種々の分子
址および水溶解性を有する材料および合成ポリマーが、
この目的のために使用されている。米国特許第3432
592号にはこの種の進歩的処方が開示されているが、
それはポリ(ビニルアルコール)のような射出成形され
た水溶性ポリマーであシ、薬物をそのなかに分散して含
有するものからなる。これらの方法はいずれも満足すべ
きものでは々い。胃のなかの物理的運動機能は非゛常に
大きいものである故に、錠剤の崩壊が早く、再現性に乏
しいものである。したがって、重合性投与形態が開発さ
れたカベそのものの薬物放出は重合体の組成ならびに形
態学以外の身体的変化とは無関係に、拡散性ttit制
御されている。これらの投与形態にあっては、ン〆リマ
ーは分解することなく身体を通過している。
ルであって、このものにあっては薬物が水溶性ゴムもし
くは胃のなかで素早く溶解するかもしくは崩壊する多糖
類で調合されているものである。この技術を拡大したも
のは、崩壊および溶解速度を減する錠剤コーティングお
よび錠剤の回りの多層コーティングである。種々の分子
址および水溶解性を有する材料および合成ポリマーが、
この目的のために使用されている。米国特許第3432
592号にはこの種の進歩的処方が開示されているが、
それはポリ(ビニルアルコール)のような射出成形され
た水溶性ポリマーであシ、薬物をそのなかに分散して含
有するものからなる。これらの方法はいずれも満足すべ
きものでは々い。胃のなかの物理的運動機能は非゛常に
大きいものである故に、錠剤の崩壊が早く、再現性に乏
しいものである。したがって、重合性投与形態が開発さ
れたカベそのものの薬物放出は重合体の組成ならびに形
態学以外の身体的変化とは無関係に、拡散性ttit制
御されている。これらの投与形態にあっては、ン〆リマ
ーは分解することなく身体を通過している。
均一の薬物濃度を有するこの種の単一投与tS態の例が
オース]・リア特許第16202号および米国特許第3
390050号中に記載されているが、これは、薬物の
存在下に親水性4i 1Jマービ〜ズを合成するのであ
る。米国特許抱14267138号は、経口投与形態を
記載するが、それは錠前1jに打錠される薬物含有粒子
の周囲をコーティングすることによシ活性成分の放出が
コノトロールされている。コーティングは可塑性合成7
ドリマーと水の混合物で複雑なものでちる。
オース]・リア特許第16202号および米国特許第3
390050号中に記載されているが、これは、薬物の
存在下に親水性4i 1Jマービ〜ズを合成するのであ
る。米国特許抱14267138号は、経口投与形態を
記載するが、それは錠前1jに打錠される薬物含有粒子
の周囲をコーティングすることによシ活性成分の放出が
コノトロールされている。コーティングは可塑性合成7
ドリマーと水の混合物で複雑なものでちる。
米国特許第3558214号はまたコーティング錠につ
いて記載するが、そのコーティングは多孔性皮膜として
作用し、水を通過させ、包含さ多孔性皮膜が得られ、そ
れらの多孔度は、コーテイング材質に対し水−溶解性の
物質、助剤の添加によシコントロールされるが、かかる
物質および助剤は薬物−拡散の前に除去されるものであ
る。経口投与形態を包含する同様の皮膜か米国特許第5
85’4480号、5995072号および42449
41号に記載されている。
いて記載するが、そのコーティングは多孔性皮膜として
作用し、水を通過させ、包含さ多孔性皮膜が得られ、そ
れらの多孔度は、コーテイング材質に対し水−溶解性の
物質、助剤の添加によシコントロールされるが、かかる
物質および助剤は薬物−拡散の前に除去されるものであ
る。経口投与形態を包含する同様の皮膜か米国特許第5
85’4480号、5995072号および42449
41号に記載されている。
水−iJ溶性薬物を併用して使用する場合には、上記の
皮膜手段は全て、浸透圧の発生に起因する、制御不可能
な膨張および破壊の不利益を有1、−Cイ;b。コo
間w v、x、J、Pltartn、 8ci、、 6
4 。
皮膜手段は全て、浸透圧の発生に起因する、制御不可能
な膨張および破壊の不利益を有1、−Cイ;b。コo
間w v、x、J、Pltartn、 8ci、、 6
4 。
498(1975)中に記載される、没透目ζンプ原理
の適用により解決された。これは、半透膜力λらなシ、
水のみが錠剤中に拡散し、薬物を溶解させ、)貨次皮膜
中のピンホールを通して吸い出されるものである。この
方法は中程度の溶解性薬物には良く作用するが、高い水
−可溶性成分には適用できにくい。なぜならば、浸透圧
は薬物−レザーバー(貯蔵所)が溶解する程急激に定置
放出は、不溶の薬物−レザーバーが核のなかに存在して
いる限シにおいてのみ達成されるのである。浸透ポンプ
の他の不利益は出口に高レベルの薬物濃度が存在するこ
とで、これは胃壁の刺緻を導びく。
の適用により解決された。これは、半透膜力λらなシ、
水のみが錠剤中に拡散し、薬物を溶解させ、)貨次皮膜
中のピンホールを通して吸い出されるものである。この
方法は中程度の溶解性薬物には良く作用するが、高い水
−可溶性成分には適用できにくい。なぜならば、浸透圧
は薬物−レザーバー(貯蔵所)が溶解する程急激に定置
放出は、不溶の薬物−レザーバーが核のなかに存在して
いる限シにおいてのみ達成されるのである。浸透ポンプ
の他の不利益は出口に高レベルの薬物濃度が存在するこ
とで、これは胃壁の刺緻を導びく。
−上述した米国特許第1590050号およびオースト
リア特許第16202号の単一ポリマー−薬物組成物は
これらの不利益を有していない。米国特許第34900
50号中には、薬物が製造中に混入されるために最終の
重合精製は行なわれていない。
リア特許第16202号の単一ポリマー−薬物組成物は
これらの不利益を有していない。米国特許第34900
50号中には、薬物が製造中に混入されるために最終の
重合精製は行なわれていない。
オーストラリア特許第16202号は、水溶液から薬物
を吸収する水膨潤性ポリ(2−ヒドロキシエチルメタク
リレート)あるいは2−ヒドロギンエチルメタクリレー
トのコポリマーの使用を記載する。乾燥[7だポリマー
−薬物複合物は制御した経口放出手段を形成する。水−
膨潤性ポリマー(ヒドロゲル)でそれ自体2相ポリン−
てあシ水および有機溶媒中で非常に大きな膨潤範囲を示
すものを使用した同様のアプローチが米国特許第419
2827号および第4156250号に記載されている
。これら全てのポリマーにおいては、ある薬物は一1可
能性のある実際の投与形態の製造が出来る程十分な量で
吸収することができるけれども、それらの水中での比較
的に高い膨潤性(30ないし80チ)は、有機溶媒中で
の比較的低い膨潤性を付随的に伴っているのである。こ
れらハイドロゲルのだめの水中での膨潤チに対するエタ
ノール中での膨潤チの典型的比率は1/1ないし2/1
の範囲内にある。
を吸収する水膨潤性ポリ(2−ヒドロキシエチルメタク
リレート)あるいは2−ヒドロギンエチルメタクリレー
トのコポリマーの使用を記載する。乾燥[7だポリマー
−薬物複合物は制御した経口放出手段を形成する。水−
膨潤性ポリマー(ヒドロゲル)でそれ自体2相ポリン−
てあシ水および有機溶媒中で非常に大きな膨潤範囲を示
すものを使用した同様のアプローチが米国特許第419
2827号および第4156250号に記載されている
。これら全てのポリマーにおいては、ある薬物は一1可
能性のある実際の投与形態の製造が出来る程十分な量で
吸収することができるけれども、それらの水中での比較
的に高い膨潤性(30ないし80チ)は、有機溶媒中で
の比較的低い膨潤性を付随的に伴っているのである。こ
れらハイドロゲルのだめの水中での膨潤チに対するエタ
ノール中での膨潤チの典型的比率は1/1ないし2/1
の範囲内にある。
更に、これらノ・イドロゲル薬物−キャリャにおいて、
水中での高い膨潤度は有機溶媒中での高い膨潤度を伴う
ように、水中での低い膨潤度はエタノールのような有機
溶媒中での同じような低い膨潤度を伴うのである。ハイ
ドロゲルのこの限定された膨潤能力は、実際的には水溶
液あるいは有機溶液である薬物溶液からハイドロゲルの
なかへ吸収することができる薬物蛍全限定するのである
。若し、ポリマーが水中よシも適切な有機溶媒中で高い
程度に膨潤し、次いで高い薬物の取シ込みが、例えば水
溶液からよりもエタノール/薬物溶液から達成されるな
らば、づ古9勿はcタノール中に溶解させる。
水中での高い膨潤度は有機溶媒中での高い膨潤度を伴う
ように、水中での低い膨潤度はエタノールのような有機
溶媒中での同じような低い膨潤度を伴うのである。ハイ
ドロゲルのこの限定された膨潤能力は、実際的には水溶
液あるいは有機溶液である薬物溶液からハイドロゲルの
なかへ吸収することができる薬物蛍全限定するのである
。若し、ポリマーが水中よシも適切な有機溶媒中で高い
程度に膨潤し、次いで高い薬物の取シ込みが、例えば水
溶液からよりもエタノール/薬物溶液から達成されるな
らば、づ古9勿はcタノール中に溶解させる。
後の放出のため、薬物のハイドロゲルへ吸収させるため
の有(幾溶媒の使用は、また米国特許第4192827
号に記載されている。
の有(幾溶媒の使用は、また米国特許第4192827
号に記載されている。
本発明の目的は、薬剤治療剤の有効量をポリマー基質に
含めた徐放性薬物放出組成物の製造に関し7、該ポリマ
ー基質は、極性有機溶媒中で農潤することができ、薬物
放出のために使用されていた従来のポリマーよシも高い
膨潤度を与え、しだがって、水中での中程度の膨潤度の
み示すと同時に活性有効成分の同様の高い濃度の吸収を
することができるのである。
含めた徐放性薬物放出組成物の製造に関し7、該ポリマ
ー基質は、極性有機溶媒中で農潤することができ、薬物
放出のために使用されていた従来のポリマーよシも高い
膨潤度を与え、しだがって、水中での中程度の膨潤度の
み示すと同時に活性有効成分の同様の高い濃度の吸収を
することができるのである。
多せの水を吸収するポリマーの能力は、重合fド経ロ使
用薬物放出母材のために必要なものと常に考えられてい
た。それ故に、ハイドロゲルな」、この目的のために以
前から使用されている咄−の物質である。疎水性ポリマ
ー全通しての薬物の拡散は実際に経口的薬物放出に使用
されるには通常非常におそい。
用薬物放出母材のために必要なものと常に考えられてい
た。それ故に、ハイドロゲルな」、この目的のために以
前から使用されている咄−の物質である。疎水性ポリマ
ー全通しての薬物の拡散は実際に経口的薬物放出に使用
されるには通常非常におそい。
この説明は疎水性ポリマー治療剤組成物が、数週間ある
いはさらに数ケ月の間薬物放出を所望され、全投与量が
非常に低い例えばステロイド剤の場合のような体内挿入
剤としてのみ使用されていた点からもつじつまが合うも
のである。
いはさらに数ケ月の間薬物放出を所望され、全投与量が
非常に低い例えばステロイド剤の場合のような体内挿入
剤としてのみ使用されていた点からもつじつまが合うも
のである。
ポリマーが水懸濁液中あるいは塊状で製造でき、そのポ
リマーが例えばエタノールのような有機溶媒中で従来の
ハイドロゲルよりも非常に犬きく膨潤するととができ、
エタノールの40ないし90重tチの吸収能を持ち膨潤
率(エタノールのチ:水のチ)が3:1ないし9:1の
特異性を示すということを新規に見出したことは全く予
期17なかった仁とである。したがって、これらのビー
ズは、従来のハイドロゲル−タイプ重合体系物−キャリ
ヤが行うよりも、相当する非常に高い薬物レベルまで有
機溶媒中に溶解している薬物溶液から薬物を取り出すこ
とができるのである。同時に、新規ポリマーによシ水の
吸収量が従来のノ・イドロゲルのそれよりも低いとして
も即ち水の吸収が2ないし20重量%、程度であったと
しても、このポリマーが吸収した薬物を1ないし6時間
で完全に放出するという要求をなお満足するということ
も見出された。
リマーが例えばエタノールのような有機溶媒中で従来の
ハイドロゲルよりも非常に犬きく膨潤するととができ、
エタノールの40ないし90重tチの吸収能を持ち膨潤
率(エタノールのチ:水のチ)が3:1ないし9:1の
特異性を示すということを新規に見出したことは全く予
期17なかった仁とである。したがって、これらのビー
ズは、従来のハイドロゲル−タイプ重合体系物−キャリ
ヤが行うよりも、相当する非常に高い薬物レベルまで有
機溶媒中に溶解している薬物溶液から薬物を取り出すこ
とができるのである。同時に、新規ポリマーによシ水の
吸収量が従来のノ・イドロゲルのそれよりも低いとして
も即ち水の吸収が2ないし20重量%、程度であったと
しても、このポリマーが吸収した薬物を1ないし6時間
で完全に放出するという要求をなお満足するということ
も見出された。
本発明は更に、水中でのその膨潤度が中程度あるいは低
いのに対し、有機溶媒中での膨潤度が予期しない程高い
ものを示すコポリマーの製造を目的とする。したがって
、これらは有機溶液から非常に多くの量の治療剤あるい
は他の活性有効成分を吸収することができ、しかもビー
ズの形態で経口薬剤として該油性有効成分を水性環境中
に制御されおよび延長して放出するのに理想的なのであ
る。
いのに対し、有機溶媒中での膨潤度が予期しない程高い
ものを示すコポリマーの製造を目的とする。したがって
、これらは有機溶液から非常に多くの量の治療剤あるい
は他の活性有効成分を吸収することができ、しかもビー
ズの形態で経口薬剤として該油性有効成分を水性環境中
に制御されおよび延長して放出するのに理想的なのであ
る。
本発明は以下の(5)および@:
(A) 架橋したコポリマーであって、エタノール中で
膨潤し、少くとも400重量のエタノールを含有する膨
潤コポリマーを与え、そして水の中で膨潤し、多くて2
0重量%にすぎない水を含有する膨潤コポリマーを与え
、その膨潤比率(エタノールのチ:水のチ)が2:1な
いし22=1であシ; (a): 該コポリマーの50ないし99重量%が水−
不溶性モジオレフィン性七ツマ−(aa)、または該モ
ノマーの混合物、もしくは該モノマーと全モノマーの0
ないし45重量%の水−可溶性モノオレフィン性モノマ
ー(bb)との混合物゛または該水−可溶性モノマーの
混合物;と申)二 該コポリマーの50ないし1重量%
が分子* 100ないし10,000を有するジビニル
またはポリビニル架橋剤〔ただし、Φ)は成分(a)の
20モル以下である〕 との共重合生成物である架橋コポリマー;および 0薬剤治療剤の有効黛; からなる徐放性薬物放出組成物に関する。
膨潤し、少くとも400重量のエタノールを含有する膨
潤コポリマーを与え、そして水の中で膨潤し、多くて2
0重量%にすぎない水を含有する膨潤コポリマーを与え
、その膨潤比率(エタノールのチ:水のチ)が2:1な
いし22=1であシ; (a): 該コポリマーの50ないし99重量%が水−
不溶性モジオレフィン性七ツマ−(aa)、または該モ
ノマーの混合物、もしくは該モノマーと全モノマーの0
ないし45重量%の水−可溶性モノオレフィン性モノマ
ー(bb)との混合物゛または該水−可溶性モノマーの
混合物;と申)二 該コポリマーの50ないし1重量%
が分子* 100ないし10,000を有するジビニル
またはポリビニル架橋剤〔ただし、Φ)は成分(a)の
20モル以下である〕 との共重合生成物である架橋コポリマー;および 0薬剤治療剤の有効黛; からなる徐放性薬物放出組成物に関する。
好ましい架橋コポリマーは膨潤比率(エタノールの%:
水のチ)が6:1々いし15:1、よシ好ましくは4:
1ないし8:1を有する。
水のチ)が6:1々いし15:1、よシ好ましくは4:
1ないし8:1を有する。
本コポリマーがエタノール中で高い膨潤性を有するとと
もに水の中で中低度の膨潤性を有すること全確実にする
ために、成分(a)の水−不溶性モノマーの少なくとも
3分の1重量が炭素原子数4ないし21のアルキル基を
有するモノマーであることが好ましい。
もに水の中で中低度の膨潤性を有すること全確実にする
ために、成分(a)の水−不溶性モノマーの少なくとも
3分の1重量が炭素原子数4ないし21のアルキル基を
有するモノマーであることが好ましい。
本発明の好ましい具体例は、コポリマー(5)が、成分
(a)の75ないし98重量%および成分(b)の25
ないし2重量%の共重合生成物である、組成物である。
(a)の75ないし98重量%および成分(b)の25
ないし2重量%の共重合生成物である、組成物である。
本発明の他の好ましい具体例は、成分(a)が水−不溶
性モノマ−(aa)の70ないし95重量%および水−
可溶性モノマ−(b+))の60ないし5重量%からな
る組成物である。
性モノマ−(aa)の70ないし95重量%および水−
可溶性モノマ−(b+))の60ないし5重量%からな
る組成物である。
特に好ましい具体例は、成分(a)が、メチルアクリレ
ート、メチルメタクリレートもしくはそれの混合物の7
5ないし0重量%および炭素原子数4ないし10のアル
キルアクリレートまたはメタクリレートもしくはその混
合物の25ないし100 重M二%である組成物である
。
ート、メチルメタクリレートもしくはそれの混合物の7
5ないし0重量%および炭素原子数4ないし10のアル
キルアクリレートまたはメタクリレートもしくはその混
合物の25ないし100 重M二%である組成物である
。
本発明の架橋コポリマーの製造に使用されるビニルモノ
マー<a)は都合良く水−不溶性上ノマー(aa)およ
び水−可溶性モノマ−(bb)に分けることができる。
マー<a)は都合良く水−不溶性上ノマー(aa)およ
び水−可溶性モノマ−(bb)に分けることができる。
水−不溶性コモノマーは、例えば次のものを含む:炭素
原子数1ないし20の直鎖もしくは分枝した一価のアル
コールの、アクリル酸まだはメタクリル酸エステルおよ
びアミドであるが、このアルコールは脂肪族、環式脂肪
族もしくは芳香族アルコールであっても良い。
原子数1ないし20の直鎖もしくは分枝した一価のアル
コールの、アクリル酸まだはメタクリル酸エステルおよ
びアミドであるが、このアルコールは脂肪族、環式脂肪
族もしくは芳香族アルコールであっても良い。
例トしては:メチルー、エテル−、プロピル−、イソ−
プロピル−1n−、イン−1および第三ブチル、ヘキシ
ル−、ペンチル〜、2−エチルベキシル−1n−オクチ
ル−11,1,5,3−トリメチルブチル−、テシルー
、トリデシル−、ヘギサデシルー、ステアリル−、シク
ロヘキシル−、インボルニル−、ジシクロペンタジェニ
ル−、メンチル−、ジシクロペンタジェニルエチル−;
フェニルー、ベンジル−、メトキシエテル−;エトキシ
エチル−、フルフリル−、グリシジル−、アクリレート
またはメタクリレート、同様に相当するアミド;および
アクリロニトリル。
プロピル−1n−、イン−1および第三ブチル、ヘキシ
ル−、ペンチル〜、2−エチルベキシル−1n−オクチ
ル−11,1,5,3−トリメチルブチル−、テシルー
、トリデシル−、ヘギサデシルー、ステアリル−、シク
ロヘキシル−、インボルニル−、ジシクロペンタジェニ
ル−、メンチル−、ジシクロペンタジェニルエチル−;
フェニルー、ベンジル−、メトキシエテル−;エトキシ
エチル−、フルフリル−、グリシジル−、アクリレート
またはメタクリレート、同様に相当するアミド;および
アクリロニトリル。
′ビニルエステル、例えば:酢酸ビニル、ビ二ルプロピ
オネート、ビニルベンゾエート。
オネート、ビニルベンゾエート。
ビニルエーテル、例えば:メチルー、プロピル−、フチ
ルー、メトキシエテル−ビニルエーテル。−ヒ述の一価
のアルコール残基の7マレート、マレエートおよびイタ
コネートジ−エステル;スチレン、α−メチルスチレン
。
ルー、メトキシエテル−ビニルエーテル。−ヒ述の一価
のアルコール残基の7マレート、マレエートおよびイタ
コネートジ−エステル;スチレン、α−メチルスチレン
。
モノマーは単独もしくは互いに組合せて使用することが
できる。水−不溶性モノマーの少なくとも半分が、炭素
原子数が少なくとも4のアルギル基を含有するモノマー
であることが好ましい;例えばブチルアクリレートまた
はメタクリレート;2−エチルへキシルアクリレートマ
たはメタクリレート;n−オクチルアクリレ−ドーマた
はメタクリレート;ジ−n−ブチルフマレート;ベンジ
ルメタクリレート;ビニルブチレート;1,1.3,3
−テトラメチルブチルアクリルアミド−およびメタクリ
ルアミド。
できる。水−不溶性モノマーの少なくとも半分が、炭素
原子数が少なくとも4のアルギル基を含有するモノマー
であることが好ましい;例えばブチルアクリレートまた
はメタクリレート;2−エチルへキシルアクリレートマ
たはメタクリレート;n−オクチルアクリレ−ドーマた
はメタクリレート;ジ−n−ブチルフマレート;ベンジ
ルメタクリレート;ビニルブチレート;1,1.3,3
−テトラメチルブチルアクリルアミド−およびメタクリ
ルアミド。
好ましい水−不溶性コモノマーは、メチルメタ、クリレ
ート、n−ブチルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、2−エチルへキシルアクリレート%n−オクチル
アクリレートおよびn−オクチルメタクリレート、グリ
シジルメタクリレートおよびビニルアセテートまたはそ
の混合物である。
ート、n−ブチルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、2−エチルへキシルアクリレート%n−オクチル
アクリレートおよびn−オクチルメタクリレート、グリ
シジルメタクリレートおよびビニルアセテートまたはそ
の混合物である。
成分(a)の10ないし60重量係がn−ブチルアクリ
レートまたは2−エチルへキシルアクリレートである組
成物が特に好ましい。
レートまたは2−エチルへキシルアクリレートである組
成物が特に好ましい。
水−可溶性モノマ−(bb)は、好ましくはアクリルお
よび/またはメタクリル酸あるいはその水−可溶性誘導
体であシ、例えば炭素原子数2ないし4のアルキル基で
あるヒドロキシアルキルエステル、例工ば2−ヒドロキ
シエチル、3−ヒドロキシプロピル、2−ヒドロキシア
ルキルーまたは2,3−ジヒドロキシゾロビルエステル
;同様に次式; %式%) (式中mは2ないし5を表わし、nは1ないし20を表
わす) のアルコールのエステルであるようなエトキシ化したま
たはポリエトキシ化したヒドロキシアルギルエステル、
またはエチレンオキシド単位をゾロピレノオキシド単位
に置き代えた同様のアルコールのエステルである。また
6−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロギシグロビルエス
テルお↓びアミドも適切なものである。このような酸の
適切な誘導体の他のクラスは、それらの水溶性アミドで
あり、例えば非置換アミドおよび炭素原子数2ないし4
のアルギル基である低級ヒドロキシアルキル、低級オギ
丈アルギルもしくは低級ジアルキルアミノアルキル基で
置換されだアミド、例えばN−(ヒドロキシメチル)−
アクリルアミドおよび一メタアクリルアミド、N−(3
−ヒドロキシプロピル)アクリルアミド、N−(2−ヒ
ドロキシエチル)メタクリルアミドお上びN−[1,1
−ジメチル−2−(ヒドロキシメチル)−6−オキサブ
チル]アクリルアミド;水溶性ビドラジン訪導体、例え
ばジメチル−2−ヒドロギシグロビルアミンメタアクリ
ルイミドおよびアクリル酸の担当する誘導体である。
よび/またはメタクリル酸あるいはその水−可溶性誘導
体であシ、例えば炭素原子数2ないし4のアルキル基で
あるヒドロキシアルキルエステル、例工ば2−ヒドロキ
シエチル、3−ヒドロキシプロピル、2−ヒドロキシア
ルキルーまたは2,3−ジヒドロキシゾロビルエステル
;同様に次式; %式%) (式中mは2ないし5を表わし、nは1ないし20を表
わす) のアルコールのエステルであるようなエトキシ化したま
たはポリエトキシ化したヒドロキシアルギルエステル、
またはエチレンオキシド単位をゾロピレノオキシド単位
に置き代えた同様のアルコールのエステルである。また
6−(ジメチルアミノ)−2−ヒドロギシグロビルエス
テルお↓びアミドも適切なものである。このような酸の
適切な誘導体の他のクラスは、それらの水溶性アミドで
あり、例えば非置換アミドおよび炭素原子数2ないし4
のアルギル基である低級ヒドロキシアルキル、低級オギ
丈アルギルもしくは低級ジアルキルアミノアルキル基で
置換されだアミド、例えばN−(ヒドロキシメチル)−
アクリルアミドおよび一メタアクリルアミド、N−(3
−ヒドロキシプロピル)アクリルアミド、N−(2−ヒ
ドロキシエチル)メタクリルアミドお上びN−[1,1
−ジメチル−2−(ヒドロキシメチル)−6−オキサブ
チル]アクリルアミド;水溶性ビドラジン訪導体、例え
ばジメチル−2−ヒドロギシグロビルアミンメタアクリ
ルイミドおよびアクリル酸の担当する誘導体である。
コモノマーと・併用して、炭素原子数2ないし4のアル
ギル基である低級ヒドロキシアルキルマレイン酸エステ
ルおよびビニルエーテルもまた有用であり、例えばジ(
2−ヒドロキシエチル)マレエートのようなジー(ヒド
ロキシアルキル)マレエートおよびエトキシ化したヒド
ロキシアルキルマレニー1・、2−ヒドロキシエチルモ
ノマレエートのようなヒドロギシアルキルモノマレエー
トおよびアルコキシ化したヒドロキシアルキルモノマレ
エートトー緒にビニルエーテル、ビニルエステル、スチ
レンマタはマレエートもl〜くけフマレートと容易に共
重合する一般的なモノマー;2−ヒドロキシエチルビニ
ルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニルエーテルのよ
うなヒドロギシアルキルビニルエーテルと一緒にマt/
エート、フマレートまたはビニルエーテルと容易に共重
合する一般的な全てのモノマー、である。
ギル基である低級ヒドロキシアルキルマレイン酸エステ
ルおよびビニルエーテルもまた有用であり、例えばジ(
2−ヒドロキシエチル)マレエートのようなジー(ヒド
ロキシアルキル)マレエートおよびエトキシ化したヒド
ロキシアルキルマレニー1・、2−ヒドロキシエチルモ
ノマレエートのようなヒドロギシアルキルモノマレエー
トおよびアルコキシ化したヒドロキシアルキルモノマレ
エートトー緒にビニルエーテル、ビニルエステル、スチ
レンマタはマレエートもl〜くけフマレートと容易に共
重合する一般的なモノマー;2−ヒドロキシエチルビニ
ルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニルエーテルのよ
うなヒドロギシアルキルビニルエーテルと一緒にマt/
エート、フマレートまたはビニルエーテルと容易に共重
合する一般的な全てのモノマー、である。
本発明の他の水−可溶性コモノマーで有用なものは;次
式 %式% (式中mは2ないし5を表わし、nは4ないし20を表
わす) で示されるアルコールのエステルである、アクリル酸ま
たはメタクリル酸のポリエトキシ化ヒドロキシアルキル
エステルのアルキルエーテルである。
式 %式% (式中mは2ないし5を表わし、nは4ないし20を表
わす) で示されるアルコールのエステルである、アクリル酸ま
たはメタクリル酸のポリエトキシ化ヒドロキシアルキル
エステルのアルキルエーテルである。
ジアルキルアミノアルキルエステルおよびアミド、例え
ば2 (ジメチルアミノ)エチルまたは2−(ジエチル
アミノ)エチルアクリレートおよびメタクリレート、同
様に相当するアミド:低級オキサアルキルまたは低級ジ
アルキルアミノアルキル基で置換されたアミド、例えば
N−(1,1−ジメチル−5−オキサブチル)アクリル
アミド;トリアルキルアミノメタアクリルイミドのよう
な水−可溶性ヒドラジン誘導体、例えばトリエチルアミ
ンメタクリルイミドおよび相当するアクリル酸の誘導体
。モノオレフィン性スルホン酸およびそれらの塩、例え
ばナトリウムメチレンスルホネート、ナトリウムスチレ
ンスルホネートおよび2−アクリルアミド−2−メチル
プロパンスルホン酸;または窒素原子含有の複素環式モ
ノオレフィン性誘導体モノマー、例、till’N−ビ
ニルピロリドン、N−ビニルスクシンイミド、1−ビニ
ル−2−ピロリドン、1−ビニルイミダゾール、1−ビ
ニルインドール、2−ビニルイミダゾール、4(5)−
ビニルイミダゾール、2−ビニル−1−メチルイミダゾ
ール、5−ビニルピラゾリン、5−)I−fルー5−イ
ンゾロペニルビラゾール、5−メチレンヒダントイン、
3−ビニル−2−オキサゾリドン、3−メタクリリルー
2−オキザゾリドン、3−メタクリサル−5−メチル−
2−オキザゾリドン、5−ビニル−5−メチル−2−オ
キサゾリドン、2−および4−ビニルピリジン、5−ビ
ニル−2−メチルピリジン、2−ビニルピリジン−1−
オキシド、3−インプロペニル−1−ピリジン、2−お
よび4−ビニルピペリジン、2−および4−ビニルキノ
リン、2.4−ジメチル−6−ビニル−a−)リアジン
および4−アクリリルモルホリン。
ば2 (ジメチルアミノ)エチルまたは2−(ジエチル
アミノ)エチルアクリレートおよびメタクリレート、同
様に相当するアミド:低級オキサアルキルまたは低級ジ
アルキルアミノアルキル基で置換されたアミド、例えば
N−(1,1−ジメチル−5−オキサブチル)アクリル
アミド;トリアルキルアミノメタアクリルイミドのよう
な水−可溶性ヒドラジン誘導体、例えばトリエチルアミ
ンメタクリルイミドおよび相当するアクリル酸の誘導体
。モノオレフィン性スルホン酸およびそれらの塩、例え
ばナトリウムメチレンスルホネート、ナトリウムスチレ
ンスルホネートおよび2−アクリルアミド−2−メチル
プロパンスルホン酸;または窒素原子含有の複素環式モ
ノオレフィン性誘導体モノマー、例、till’N−ビ
ニルピロリドン、N−ビニルスクシンイミド、1−ビニ
ル−2−ピロリドン、1−ビニルイミダゾール、1−ビ
ニルインドール、2−ビニルイミダゾール、4(5)−
ビニルイミダゾール、2−ビニル−1−メチルイミダゾ
ール、5−ビニルピラゾリン、5−)I−fルー5−イ
ンゾロペニルビラゾール、5−メチレンヒダントイン、
3−ビニル−2−オキサゾリドン、3−メタクリリルー
2−オキザゾリドン、3−メタクリサル−5−メチル−
2−オキザゾリドン、5−ビニル−5−メチル−2−オ
キサゾリドン、2−および4−ビニルピリジン、5−ビ
ニル−2−メチルピリジン、2−ビニルピリジン−1−
オキシド、3−インプロペニル−1−ピリジン、2−お
よび4−ビニルピペリジン、2−および4−ビニルキノ
リン、2.4−ジメチル−6−ビニル−a−)リアジン
および4−アクリリルモルホリン。
水−可溶性モノマーのなかで好捷しいものは、N−ビニ
ル−2−ピロリドン、2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジン、2−(ジメチルアミノ)エチルメタクリレー
ト、N−メタクリルアばド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、アクリル酸およびメタクリル酸またはその混合
物である。
ル−2−ピロリドン、2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジン、2−(ジメチルアミノ)エチルメタクリレー
ト、N−メタクリルアばド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、アクリル酸およびメタクリル酸またはその混合
物である。
最も好ましい水−可溶性モノマーは;2−ヒドロキシエ
チルアクI)レートおよびメタクリレート、アクリル−
およびメタクリル酸:2−ジメチルアミノエチルメタク
リレート; N、N−ジメチルアクリルアミドおよびN
−ビニル−2−ピロリドンである。
チルアクI)レートおよびメタクリレート、アクリル−
およびメタクリル酸:2−ジメチルアミノエチルメタク
リレート; N、N−ジメチルアクリルアミドおよびN
−ビニル−2−ピロリドンである。
ジビニルまたはポリビニル架橋剤(b)のだめの例は、
ジオールもしくはポリオール、例えばエチレングリコー
ル、1.2−プロピレングリコール、1.6−ヘキサン
ジオール、1.4−ブタンジオール、1.4−ブチンジ
オール、1.4−ブチンジオール;ジエチレングリコー
ル;ジプロピレングリコール、ジ−ペンチレンゲリコー
ル;ポリエチレンオキシドグリコール;ポリプロピレン
オキシドグリコール、ポリテトラメチレン−オキシドグ
リコール;ポリ−(エチレンオキシトコ−プロピレン−
オキシド)グリコール;チオジエチレングリコールのよ
うな直鎖もしくは分枝した脂肪族ジオールの不溶性ジー
もしくはポリアクリレートおよびメタクリレート;ジイ
ンシアネート(脂肪族、脂環式および芳香族)とヒドロ
キシアルキルアクリレートまたはメタクリレートの2倍
当量との反応生成物:ポリウレタン技術界で知られてい
る分子量500〜10.000 のポリエステルジオー
ル、ポリエーテルジオールもしくはポリエーテルジオー
ルから誘導されるインシアネート末端プロポリマーとヒ
ドロキシアルキルメタクリレートの2倍当量との反応生
成物である。他の例えばジビニルエーテルおよびジアリ
ル化合物を含むジーおよびポリビニル−架橋剤は米国特
許第4112827号に?14載されており、有用外ボ
リシロキ″!−ンジーおよびポリビニル化合物は米国特
許第41’36250号に記載されている。
ジオールもしくはポリオール、例えばエチレングリコー
ル、1.2−プロピレングリコール、1.6−ヘキサン
ジオール、1.4−ブタンジオール、1.4−ブチンジ
オール、1.4−ブチンジオール;ジエチレングリコー
ル;ジプロピレングリコール、ジ−ペンチレンゲリコー
ル;ポリエチレンオキシドグリコール;ポリプロピレン
オキシドグリコール、ポリテトラメチレン−オキシドグ
リコール;ポリ−(エチレンオキシトコ−プロピレン−
オキシド)グリコール;チオジエチレングリコールのよ
うな直鎖もしくは分枝した脂肪族ジオールの不溶性ジー
もしくはポリアクリレートおよびメタクリレート;ジイ
ンシアネート(脂肪族、脂環式および芳香族)とヒドロ
キシアルキルアクリレートまたはメタクリレートの2倍
当量との反応生成物:ポリウレタン技術界で知られてい
る分子量500〜10.000 のポリエステルジオー
ル、ポリエーテルジオールもしくはポリエーテルジオー
ルから誘導されるインシアネート末端プロポリマーとヒ
ドロキシアルキルメタクリレートの2倍当量との反応生
成物である。他の例えばジビニルエーテルおよびジアリ
ル化合物を含むジーおよびポリビニル−架橋剤は米国特
許第4112827号に?14載されており、有用外ボ
リシロキ″!−ンジーおよびポリビニル化合物は米国特
許第41’36250号に記載されている。
そのような架橋剤の例は;l・リメチロールプロパント
リアクリレート、ネオペンチットグリコールジアクリレ
ート、ペンタエリトリトーA・およびジペンタエリトリ
トールジー、トリー、テトラ 、 −、ヘキサ−1゛γ
クリレート:エチレングリコールおよヒシエチレンク+
J コールアクリし・−ト、ジビニルエーテA弓ジビニ
ルベンゼン、ア11ルメタクリL/−);ジアリルアレ
アート;ジアリルアミン;ジビニルスルホン;ト11ア
リルシアヌレートを含む。
リアクリレート、ネオペンチットグリコールジアクリレ
ート、ペンタエリトリトーA・およびジペンタエリトリ
トールジー、トリー、テトラ 、 −、ヘキサ−1゛γ
クリレート:エチレングリコールおよヒシエチレンク+
J コールアクリし・−ト、ジビニルエーテA弓ジビニ
ルベンゼン、ア11ルメタクリL/−);ジアリルアレ
アート;ジアリルアミン;ジビニルスルホン;ト11ア
リルシアヌレートを含む。
そのような架橋剤は、分子量約400ない17約8.0
00を有する末端ジオレフィン性の疎水性高分子でおり
、該高分子は次式: %式%:3 〔式中、 R+はエーテル結合を有するポリ(プロピレンオキシド
)もしくはポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール
残基である、分子量約200ないしa、ooo全有する
重縮合体鎖を表わし;R2は水素原子、メチル基または
−CH2COOR4(R4は水素原子もしくは炭素原子
数101でのアルキル基を表わす)を表わし; R3は水素原子または−COOR4(R411−1:前
記の童味を表わす)k表わすが、但しR2およびR3の
少なくとも1つは水素原子である; Xけオキサ、−coo−または−CONRs (Rsは
水素原子もしくは炭素原子数5までのアルキル基を表わ
す)を表わし; Y Ill:直接結合または基; Re Z+ C0N
H−R7−NNCO−Z2 (基中、ルはXと結合する
、炭素原子数7までの分枝したもしくけ直鎖のアルキレ
ン基を表わし;Zlおよびz2はオキサまたはNRsを
表わし、そしてR7は脂肪族もしくは芳香族ジイソシア
ネートのジラジカルを表わすが、但しXがオキサの時Y
は力抜結合と異なりそしてR2およびR3が水素原子で
ある。)〕で表わされる。
00を有する末端ジオレフィン性の疎水性高分子でおり
、該高分子は次式: %式%:3 〔式中、 R+はエーテル結合を有するポリ(プロピレンオキシド
)もしくはポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール
残基である、分子量約200ないしa、ooo全有する
重縮合体鎖を表わし;R2は水素原子、メチル基または
−CH2COOR4(R4は水素原子もしくは炭素原子
数101でのアルキル基を表わす)を表わし; R3は水素原子または−COOR4(R411−1:前
記の童味を表わす)k表わすが、但しR2およびR3の
少なくとも1つは水素原子である; Xけオキサ、−coo−または−CONRs (Rsは
水素原子もしくは炭素原子数5までのアルキル基を表わ
す)を表わし; Y Ill:直接結合または基; Re Z+ C0N
H−R7−NNCO−Z2 (基中、ルはXと結合する
、炭素原子数7までの分枝したもしくけ直鎖のアルキレ
ン基を表わし;Zlおよびz2はオキサまたはNRsを
表わし、そしてR7は脂肪族もしくは芳香族ジイソシア
ネートのジラジカルを表わすが、但しXがオキサの時Y
は力抜結合と異なりそしてR2およびR3が水素原子で
ある。)〕で表わされる。
好ましいR1は分子量約600ないし約4.000のポ
リプロピレンオキシドもしくはポリテトラメテレンオギ
シド鎖である。
リプロピレンオキシドもしくはポリテトラメテレンオギ
シド鎖である。
好ましい高分子は分子量約600ないし約4,000の
ポリテトラメチレンオキシドグリコールで、トルエンも
しくはイソホロンジインシアネートで末端キャップされ
、そして2モルのヒドロキシアルギルアクリレートまた
はメタクリレート(アルギル基は炭素原子数2ないし4
を有する)と反応した、ものである。
ポリテトラメチレンオキシドグリコールで、トルエンも
しくはイソホロンジインシアネートで末端キャップされ
、そして2モルのヒドロキシアルギルアクリレートまた
はメタクリレート(アルギル基は炭素原子数2ないし4
を有する)と反応した、ものである。
他の好ましい架橋剤は炭素原子数2ないし6ノアルキレ
ンジアクリレート、炭素原子数2ないし6のアルキレン
ジメタクリレート、3−オキサペンタメチレンジアクリ
レート、3−オキサペンタメチレンジメタクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレートまたはその混
合物である。
ンジアクリレート、炭素原子数2ないし6のアルキレン
ジメタクリレート、3−オキサペンタメチレンジアクリ
レート、3−オキサペンタメチレンジメタクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレートまたはその混
合物である。
せることかできるが、全高分子混合物の20モル係を越
えて加えてはならない。好ましb架橋剤は、分子量50
0ないし5,000を有し、ポリアルキレンエーテル単
位を含有するものであって、特に米国特許第41928
27号に記載されている。
えて加えてはならない。好ましb架橋剤は、分子量50
0ないし5,000を有し、ポリアルキレンエーテル単
位を含有するものであって、特に米国特許第41928
27号に記載されている。
本発明の特に好ましい具体例は、コポリマー囚が、成分
(a)の85ないし99チ(成分(a)は15ないし5
0重量%のメチルメタクリレート、70ないし15重量
%の2−エチルへキシルアクリレート、n−ブチルアク
リレートまたはn−オクチルアクリレート、15ないし
5重量係のN−ビニル−2−ピロリドンおよび0ないし
25重i%の2−ヒドロキシエチルメタクリレートであ
る)および成分(blの15ないし1チの共重合生成物
である組成物である。
(a)の85ないし99チ(成分(a)は15ないし5
0重量%のメチルメタクリレート、70ないし15重量
%の2−エチルへキシルアクリレート、n−ブチルアク
リレートまたはn−オクチルアクリレート、15ないし
5重量係のN−ビニル−2−ピロリドンおよび0ないし
25重i%の2−ヒドロキシエチルメタクリレートであ
る)および成分(blの15ないし1チの共重合生成物
である組成物である。
重合過程で存在させる不活性稀釈剤は、モノマー混合物
中に良く溶解するどのような有機液体であっても良い。
中に良く溶解するどのような有機液体であっても良い。
しかしながら、ポリマーのための溶媒である必要はなく
、モノマーおよびポリマーのために魅力学的に良溶剤な
い1−ポリマーのために熱力学的に不良溶剤であるもの
までその溶解力により変化させることができる。
、モノマーおよびポリマーのために魅力学的に良溶剤な
い1−ポリマーのために熱力学的に不良溶剤であるもの
までその溶解力により変化させることができる。
モノマーのために熱力学的に良溶剤であるがコポリマー
のために不良溶剤である不活性稀釈剤ハ、スチレンおよ
びジビニルベンゼンのコポリマーである巨大多孔性のイ
オン交換樹脂の製造に通常使用される。同様の考え方に
基づく巨大多孔性ヒドロゲルの製造は、東ドイツ特許6
6283号および米国特許第4184020号に記載さ
れている。すべての場合において、目的はゲルクロマト
グラフィーあるいはガスクロマトグラフィーのだめの巨
大多孔性ヒドロゲルの製造であシ、経口的に薬物放出の
適用には使用されていがいのである。このことは、それ
らの高い親水性の故に、放出速度が非現実的に速いこと
から理解されよう。
のために不良溶剤である不活性稀釈剤ハ、スチレンおよ
びジビニルベンゼンのコポリマーである巨大多孔性のイ
オン交換樹脂の製造に通常使用される。同様の考え方に
基づく巨大多孔性ヒドロゲルの製造は、東ドイツ特許6
6283号および米国特許第4184020号に記載さ
れている。すべての場合において、目的はゲルクロマト
グラフィーあるいはガスクロマトグラフィーのだめの巨
大多孔性ヒドロゲルの製造であシ、経口的に薬物放出の
適用には使用されていがいのである。このことは、それ
らの高い親水性の故に、放出速度が非現実的に速いこと
から理解されよう。
%/ママ−よび得られるコポリマー(D 両者’(Dた
めに熱力学的に良溶剤である不活性稀釈剤の使用は、そ
のような稀釈剤を存在させずに製造した微孔性、均質構
填のポリマーと比較し、架橋間の距離を増大した(膨張
ゲル構造)微孔性ポリマーを与える。
めに熱力学的に良溶剤である不活性稀釈剤の使用は、そ
のような稀釈剤を存在させずに製造した微孔性、均質構
填のポリマーと比較し、架橋間の距離を増大した(膨張
ゲル構造)微孔性ポリマーを与える。
本発明の好壕しb具体例d1モノマーのために良溶剤で
あり、そしてコポリマーのためには溶解力が良好なもの
から不十分なものの間で変化する、不活性稀釈剤を使用
して製造lまた組成物に関する。したがって、微孔性か
ら巨大多孔性構造までの望ましい範囲のコポリマーを、
使用する稀釈剤を選択することにょシ製造することがで
きる。望ましい構造が服用する薬物の溶解特性、並びに
その用量サイズにより順次指示されるのである。
あり、そしてコポリマーのためには溶解力が良好なもの
から不十分なものの間で変化する、不活性稀釈剤を使用
して製造lまた組成物に関する。したがって、微孔性か
ら巨大多孔性構造までの望ましい範囲のコポリマーを、
使用する稀釈剤を選択することにょシ製造することがで
きる。望ましい構造が服用する薬物の溶解特性、並びに
その用量サイズにより順次指示されるのである。
若1−稀釈剤がポリマーのために良溶剤であるならば、
生成物は微網状である網状構造、すなわち実際には微孔
性を有するもので得られる。
生成物は微網状である網状構造、すなわち実際には微孔
性を有するもので得られる。
この構造は、塊状重合を行う場合に溶媒を存在させない
で得たものに匹敵するが、良溶剤を存在させた結果とし
てのよシ拡大した開放網状構造のものとは異なるもので
ある。一方、若し稀釈剤がモノマーだけのための溶媒で
あって、ポリマーのためには溶媒ではなくあるいは沈殿
剤である場合には、生成物は、実際には2−相(ガスポ
リマー)である巨大多孔性あるいは巨大網状構造として
得られる。両者の可能性の両極端をなすものは互いに良
く区別することができるけれども、微細および巨大網状
ポリマーの中間程度のものが、それらの間の連続体を形
成する。
で得たものに匹敵するが、良溶剤を存在させた結果とし
てのよシ拡大した開放網状構造のものとは異なるもので
ある。一方、若し稀釈剤がモノマーだけのための溶媒で
あって、ポリマーのためには溶媒ではなくあるいは沈殿
剤である場合には、生成物は、実際には2−相(ガスポ
リマー)である巨大多孔性あるいは巨大網状構造として
得られる。両者の可能性の両極端をなすものは互いに良
く区別することができるけれども、微細および巨大網状
ポリマーの中間程度のものが、それらの間の連続体を形
成する。
稀釈剤の溶解力及び溶解度パラメーターは通常、水氷結
合の程度、極性−及び非極性相互作用、ペテロ原子の存
在、及び一般に使用される七ツマ−に対する稀釈剤の類
似の程度のようなその化学的性質の函数である。不活性
な稀釈剤の存在下に重合する間の相分離の効果は架橋結
合密度の増加により高めることができる。微細(ばクロ
)または巨大(マクロ)の網状構造を得るための適当な
稀釈剤と架橋剤の適当量の選択は、重合体化学の技術そ
して特にイオン交換樹脂製造の技術に熟練した人によっ
てたやすく果たされる課題である。
合の程度、極性−及び非極性相互作用、ペテロ原子の存
在、及び一般に使用される七ツマ−に対する稀釈剤の類
似の程度のようなその化学的性質の函数である。不活性
な稀釈剤の存在下に重合する間の相分離の効果は架橋結
合密度の増加により高めることができる。微細(ばクロ
)または巨大(マクロ)の網状構造を得るための適当な
稀釈剤と架橋剤の適当量の選択は、重合体化学の技術そ
して特にイオン交換樹脂製造の技術に熟練した人によっ
てたやすく果たされる課題である。
ポリマーのために全く不十分な溶媒である稀釈剤の別の
群は他のポリマーである。2つの異なるポリマーは本質
的に極端に低い混合熱のため互いに溶解されないであろ
うことは公知である。従って、重合性の稀釈剤がそのモ
ノマーの混合物中に溶解できる間に、重合の間中ポリマ
ー双・方の間の相分離が起こる。不活性な重合性稀釈剤
の抽出の後に、生成物は現実に存在しているばクロの網
状より大きいマクロの網状であるらしい膨張した網状組
織構造で得られる。ポリ−アルキレンエーテルグリコー
ルまたはポリエステルのような重合性稀釈剤は本発明に
おいて特に好ましい。
群は他のポリマーである。2つの異なるポリマーは本質
的に極端に低い混合熱のため互いに溶解されないであろ
うことは公知である。従って、重合性の稀釈剤がそのモ
ノマーの混合物中に溶解できる間に、重合の間中ポリマ
ー双・方の間の相分離が起こる。不活性な重合性稀釈剤
の抽出の後に、生成物は現実に存在しているばクロの網
状より大きいマクロの網状であるらしい膨張した網状組
織構造で得られる。ポリ−アルキレンエーテルグリコー
ルまたはポリエステルのような重合性稀釈剤は本発明に
おいて特に好ましい。
有用な低分子量の稀釈剤は下記のものである:エステル
例えば酢酸エチル;ブチルセロンルプアセテート;酢酸
ブチル;酢酸イソブチル;メチルセロソルブアセテート
;エステル例えばメチルフェニルエーテル;テトラヒド
ロフラン;アルコール例えばエタノール;イソグロバノ
ール;n−、イン−及び第三−プタノール;ラウリルア
ルコール;オクタツール;デカノール;ドデカノール;
ブチルセロンルブ;エチルセロソルブ;ブチルアルコー
ル′;シクロヘキサノール:ケトン例えばメチルエチル
ケトン:メチルイソ−ブチルケトン;アミド例えばジメ
チルホルムアミド;ホルムアミド;アセトアミド;ジメ
チルアセトアミド:ジメチルスルホキシド:スルホラン
:N−メチル−2−ピロリドン。ヘキサン、ヘプタン、
シクロヘキサンのような炭化水素またはテトラクロロエ
チレン、トリクロロエタンまたはトリクロロエチレンの
ようなハロゲン化炭化水素もまた有用である。
例えば酢酸エチル;ブチルセロンルプアセテート;酢酸
ブチル;酢酸イソブチル;メチルセロソルブアセテート
;エステル例えばメチルフェニルエーテル;テトラヒド
ロフラン;アルコール例えばエタノール;イソグロバノ
ール;n−、イン−及び第三−プタノール;ラウリルア
ルコール;オクタツール;デカノール;ドデカノール;
ブチルセロンルブ;エチルセロソルブ;ブチルアルコー
ル′;シクロヘキサノール:ケトン例えばメチルエチル
ケトン:メチルイソ−ブチルケトン;アミド例えばジメ
チルホルムアミド;ホルムアミド;アセトアミド;ジメ
チルアセトアミド:ジメチルスルホキシド:スルホラン
:N−メチル−2−ピロリドン。ヘキサン、ヘプタン、
シクロヘキサンのような炭化水素またはテトラクロロエ
チレン、トリクロロエタンまたはトリクロロエチレンの
ようなハロゲン化炭化水素もまた有用である。
好ましい不活性な稀釈剤はポリアルキレンエーテルグリ
コール例えばポリエチレンオキシドグリコール、ポリプ
ロピレンオキシドグリコール及びポリ−n−ブチレンオ
キシドグリコール、及びそれらのブロック−コポリマー
、オクタツールデカノール、ドデカノール、ヘプタンま
たは酢酸イソブチルである。
コール例えばポリエチレンオキシドグリコール、ポリプ
ロピレンオキシドグリコール及びポリ−n−ブチレンオ
キシドグリコール、及びそれらのブロック−コポリマー
、オクタツールデカノール、ドデカノール、ヘプタンま
たは酢酸イソブチルである。
身体を局部的に及び全身的に処置するために使用される
薬物のどれでも本発明の共重合性キャリアに有効成分と
して混合することができる。
薬物のどれでも本発明の共重合性キャリアに有効成分と
して混合することができる。
”薬物6は本明細書−におりては、薬理的または生理的
反応を引き起こすであろう物質のいかなる組成物をも含
むような最も広い意味で用いる。
反応を引き起こすであろう物質のいかなる組成物をも含
むような最も広い意味で用いる。
本発明による療法において使用するための適当な薬物は
制限されることなく、米国特許第3.732,865号
明細書に記載された薬物を含む。
制限されることなく、米国特許第3.732,865号
明細書に記載された薬物を含む。
上記に列挙された薬物と同一または異なった生理的活性
を有する別の薬物は本発明の範囲内でキャリア中に使用
できる。薬物の適当な混合物は無論単−成分系における
と同様の容易さで投薬することができる。
を有する別の薬物は本発明の範囲内でキャリア中に使用
できる。薬物の適当な混合物は無論単−成分系における
と同様の容易さで投薬することができる。
薬物は穏々の形態例えば帯電していない分子、分子錯体
の、成分、または全く刺激的でなく薬理的に容認できる
塩例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、硝酸
塩、硼酸塩、酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、サリチ
ル酸塩等であることができる。酸性薬物には、金属の垣
、アミンまたは有機陽イオン(例えば第四アンモニウム
)が使用できる。さらに望ましい維持及び放出性を有す
るが、たやすく身体のpH1酵素等によって加水分解さ
れる薬物の単一誘導体(例えばエーテル、エステル、ア
ミド等)が使用できる。
の、成分、または全く刺激的でなく薬理的に容認できる
塩例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、硝酸
塩、硼酸塩、酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、サリチ
ル酸塩等であることができる。酸性薬物には、金属の垣
、アミンまたは有機陽イオン(例えば第四アンモニウム
)が使用できる。さらに望ましい維持及び放出性を有す
るが、たやすく身体のpH1酵素等によって加水分解さ
れる薬物の単一誘導体(例えばエーテル、エステル、ア
ミド等)が使用できる。
キャリアに混合される薬物の量は特別な薬物、望まれる
治療上の効果及び薬物を放出するために要する全時間に
依存して大きく変化する。キャリアの大きさ及び形の変
化は種々の挟患の治療のために完全な投薬摂生を提供し
ようとするものであるから、キャリアの中に混合される
薬物の量に臨界的上限はない。下限もまた薬物の活性及
びキャリアからの放出の全時間に依存するであろう。従
って、キャリアによって放出されるべき薬物の治療上有
効な量の範囲を限定することは実際的でない。
治療上の効果及び薬物を放出するために要する全時間に
依存して大きく変化する。キャリアの大きさ及び形の変
化は種々の挟患の治療のために完全な投薬摂生を提供し
ようとするものであるから、キャリアの中に混合される
薬物の量に臨界的上限はない。下限もまた薬物の活性及
びキャリアからの放出の全時間に依存するであろう。従
って、キャリアによって放出されるべき薬物の治療上有
効な量の範囲を限定することは実際的でない。
本発明に従って混入されるべき好ましい薬物は、1日多
数回服用を避けるために長期間治療のものが選択される
。例えば蛋白同化ホルモン、例えばメタ了ンドロステノ
ロン;鎮痛剤、例えはアセチルサリチル酸、フェニルブ
タシンあるいはメタトン;アンドロゲン、例えばメチル
テストテロン;抗生物質、例えばリフアンピン;抗うつ
剤、例えばイミジンばンあるいはマグロティリン;抗糖
尿剤、例えば7エンホルミン;抗痙れん剤、例えばカル
バマゼピン;抗ヒスタミン剤、例えばトリペレナミン、
抗高血圧剤、例えばヒドララジン:抗感染剤、例えばト
リメトプリム:駆虫剤、例えばニフリモソクス;抗パー
キンソン薬、例えばレボドパ;抗消炎剤、例えばナプロ
キセン:鎮咳剤、例えばベンゾンステート、食欲抑制剤
、例えばマシンドール;気管支拡張剤、例えばソエノテ
ロール;冠状拡張剤、例えばフェナルコミン;コルチコ
イド、例えばデキサメサゾ/;細胞増殖抑制剤、例えば
70クスウリジン;利尿剤、例えばヒドロクロロサイア
ザイド;催眠剤、例えばグルテチミッド;神経弛緩剤、
例えばレセJビンあるいはチオリダジン;精神興奮剤、
例えばメチルベニデート;トランキライザー、例えばジ
アゼパム;尿酸排泄剤、例えばスルフィンピラゾン;血
管拡張剤、例えばインゾロテレノールである。
数回服用を避けるために長期間治療のものが選択される
。例えば蛋白同化ホルモン、例えばメタ了ンドロステノ
ロン;鎮痛剤、例えはアセチルサリチル酸、フェニルブ
タシンあるいはメタトン;アンドロゲン、例えばメチル
テストテロン;抗生物質、例えばリフアンピン;抗うつ
剤、例えばイミジンばンあるいはマグロティリン;抗糖
尿剤、例えば7エンホルミン;抗痙れん剤、例えばカル
バマゼピン;抗ヒスタミン剤、例えばトリペレナミン、
抗高血圧剤、例えばヒドララジン:抗感染剤、例えばト
リメトプリム:駆虫剤、例えばニフリモソクス;抗パー
キンソン薬、例えばレボドパ;抗消炎剤、例えばナプロ
キセン:鎮咳剤、例えばベンゾンステート、食欲抑制剤
、例えばマシンドール;気管支拡張剤、例えばソエノテ
ロール;冠状拡張剤、例えばフェナルコミン;コルチコ
イド、例えばデキサメサゾ/;細胞増殖抑制剤、例えば
70クスウリジン;利尿剤、例えばヒドロクロロサイア
ザイド;催眠剤、例えばグルテチミッド;神経弛緩剤、
例えばレセJビンあるいはチオリダジン;精神興奮剤、
例えばメチルベニデート;トランキライザー、例えばジ
アゼパム;尿酸排泄剤、例えばスルフィンピラゾン;血
管拡張剤、例えばインゾロテレノールである。
そのなかで最も好ましい薬物は、塩酸オキシブレノロー
ル< TRAS I con(D)、ジクロフェナック
ナトリウム(VOLTAREN@)、バクロフェン<
L I 0RES hLQ!’ )、塩酸ナトロボロー
ル(LOPRESSOR■)、オギシプレノロールおよ
びプロパノロールのようなベータブロッカ−、ニフェジ
ピン(Ni fedipine■)およびベラパミル(
Verapami l■)のようなカルシウム通路遮断
剤である。
ル< TRAS I con(D)、ジクロフェナック
ナトリウム(VOLTAREN@)、バクロフェン<
L I 0RES hLQ!’ )、塩酸ナトロボロー
ル(LOPRESSOR■)、オギシプレノロールおよ
びプロパノロールのようなベータブロッカ−、ニフェジ
ピン(Ni fedipine■)およびベラパミル(
Verapami l■)のようなカルシウム通路遮断
剤である。
本発明のコポリマーは酸化還元触媒、ペルオキシ化合物
またはアゾ化合物のどれかを使用する遊離ラジカル開始
重合(free−radicalinitiated
polymerization)によシ合成される;置
型的な開始剤はラウロイルペルオギシド、第三−ブチル
ベルオクトエート及びアゾービインブチロニトリルであ
る。この技術分野の熟練した者に知られているように、
多数のペルオキシ−及びアゾ化合物が市販されており、
利用できる。遊離ラジカル重合は通常使用されるUV−
開始剤及び増感剤例えばベンゾフェノン、ベンゾイン、
ジェトキシアセトフェノン(DEAP)及び関連する化
合物の存在下にUV−開始することもできる。もしポリ
マーがフィルム、コーチングまたはシートの形態に製造
されたならば、電子ビーム輻射を使用することができる
。
またはアゾ化合物のどれかを使用する遊離ラジカル開始
重合(free−radicalinitiated
polymerization)によシ合成される;置
型的な開始剤はラウロイルペルオギシド、第三−ブチル
ベルオクトエート及びアゾービインブチロニトリルであ
る。この技術分野の熟練した者に知られているように、
多数のペルオキシ−及びアゾ化合物が市販されており、
利用できる。遊離ラジカル重合は通常使用されるUV−
開始剤及び増感剤例えばベンゾフェノン、ベンゾイン、
ジェトキシアセトフェノン(DEAP)及び関連する化
合物の存在下にUV−開始することもできる。もしポリ
マーがフィルム、コーチングまたはシートの形態に製造
されたならば、電子ビーム輻射を使用することができる
。
ポリマーは水性媒体中で懸濁重合操作によシビーズの形
態に合成される。存在する水溶性コモノマーの溶解度を
減少するために、媒体は好ましくは無機塩溶液、通常は
濃縮された塩化ナトリウム溶液である。沈殿防止剤とし
て重合性沈殿防止剤例えばポリ(ビニルピロリドン)、
ポリ(ビニルアルコール)またはポリ(ヒドロキシエチ
ルセルロース)または無機、不溶性塩例えば燐酸カルシ
ウム、シュウ酸カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カル
シウムまたは燐酸マグネシウムまたは不溶性水酸化物例
えばMg(OH)2、AI(OH)sまたはTi(OH
)4のいずれかを使用することができる。ビーズの形態
の本発明のポリマーを製造するために使用することがで
きる操作は米国特許第4.224,427号明細書に記
載されている。合成後に、ポリマービーズをエタノール
またはエタノール/水混合物または別の適当な溶媒で完
全に抽出し、そして一定重量まで乾燥する。本発明のポ
リマーはまたシート、フィルムまたは成形品の形態に塊
状重合方法によっても製造することができる。
態に合成される。存在する水溶性コモノマーの溶解度を
減少するために、媒体は好ましくは無機塩溶液、通常は
濃縮された塩化ナトリウム溶液である。沈殿防止剤とし
て重合性沈殿防止剤例えばポリ(ビニルピロリドン)、
ポリ(ビニルアルコール)またはポリ(ヒドロキシエチ
ルセルロース)または無機、不溶性塩例えば燐酸カルシ
ウム、シュウ酸カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カル
シウムまたは燐酸マグネシウムまたは不溶性水酸化物例
えばMg(OH)2、AI(OH)sまたはTi(OH
)4のいずれかを使用することができる。ビーズの形態
の本発明のポリマーを製造するために使用することがで
きる操作は米国特許第4.224,427号明細書に記
載されている。合成後に、ポリマービーズをエタノール
またはエタノール/水混合物または別の適当な溶媒で完
全に抽出し、そして一定重量まで乾燥する。本発明のポ
リマーはまたシート、フィルムまたは成形品の形態に塊
状重合方法によっても製造することができる。
成形品、棒材、フィルムまたはシート及びコーチングの
形態においては、このコポリマーはまた注入成形、及び
熱またはUV−開始される重合によっても製造すること
ができる。
形態においては、このコポリマーはまた注入成形、及び
熱またはUV−開始される重合によっても製造すること
ができる。
合成後のポリマーは水及びエタノール中で膨潤する程度
、有効成分を吸収する能力及び実施例に詳述するような
水性環境の中へのこの成分の放出によって特徴ずけられ
る。
、有効成分を吸収する能力及び実施例に詳述するような
水性環境の中へのこの成分の放出によって特徴ずけられ
る。
乾燥後に、ポリマービーズに選択された有効成分例えば
薬物を吸収させる。薬物を吸収するための溶媒として、
(al薬物を溶解する、(blポリマーを膨潤する、及
び(c)定量的に除去できる、であろうどんな溶媒も使
用することができる。
薬物を吸収させる。薬物を吸収するための溶媒として、
(al薬物を溶解する、(blポリマーを膨潤する、及
び(c)定量的に除去できる、であろうどんな溶媒も使
用することができる。
それらは好ましくは低沸点溶媒例えばメタノールまたは
エタノール、塩化メチレン、アセトンまたはそのような
溶媒の混合物である。水性アルコール溶液もまた適当で
ある。溶媒の最41(7)選択は薬物の溶解度及び取シ
込みの望ましい水準によるであろう。しかし、一般に、
添付した実施例から、多数の水溶性薬物のためにエタノ
ールもまた良好な溶媒であること、そして本発明のポリ
マーの高いエタノール膨潤能力がエタノール溶液から高
い薬物取り込み量を調製することを可能にしそしてエタ
ノールが好ましいことがわかるであろう。
エタノール、塩化メチレン、アセトンまたはそのような
溶媒の混合物である。水性アルコール溶液もまた適当で
ある。溶媒の最41(7)選択は薬物の溶解度及び取シ
込みの望ましい水準によるであろう。しかし、一般に、
添付した実施例から、多数の水溶性薬物のためにエタノ
ールもまた良好な溶媒であること、そして本発明のポリ
マーの高いエタノール膨潤能力がエタノール溶液から高
い薬物取り込み量を調製することを可能にしそしてエタ
ノールが好ましいことがわかるであろう。
特に、ある種の薬物について高い取り込みは、ポリマー
−合成が不活性稀釈剤の存在下に行なわれるとき得られ
る。
−合成が不活性稀釈剤の存在下に行なわれるとき得られ
る。
コポリマーに有効成分を取り込ませるためには、その共
重合体をエタノール、メタノールまたは別の有機溶媒ま
たは水を含有していてもよいそれら溶媒の混合物中のそ
の有効成分の溶液中で平衡にする。次にその取り込みさ
れた組成物を例えば1遇することによシ除去し、その溶
媒を加熱及び/″または減圧下に乾燥することによって
その組成物から追い出す。
重合体をエタノール、メタノールまたは別の有機溶媒ま
たは水を含有していてもよいそれら溶媒の混合物中のそ
の有効成分の溶液中で平衡にする。次にその取り込みさ
れた組成物を例えば1遇することによシ除去し、その溶
媒を加熱及び/″または減圧下に乾燥することによって
その組成物から追い出す。
さらに、本発明者らはもし重合が、不活性稀釈剤の存在
下で行われ、その結果気孔の径を大きくされた最終ポリ
マーが生成され、従ってコポリマーが溶媒及び薬物のよ
り多量を吸収することができるならば、特に高い薬物−
取り込み物が製造できることを見い出したものである。
下で行われ、その結果気孔の径を大きくされた最終ポリ
マーが生成され、従ってコポリマーが溶媒及び薬物のよ
り多量を吸収することができるならば、特に高い薬物−
取り込み物が製造できることを見い出したものである。
従ってそのポリマーがポリ(プロピレングリ:7− ル
) 、テカノールまたはドデカノールのような不活性稀
釈剤の存在下に得られたものである薬物を取り込んだ組
成物は本発明の好ましい具体例である。
) 、テカノールまたはドデカノールのような不活性稀
釈剤の存在下に得られたものである薬物を取り込んだ組
成物は本発明の好ましい具体例である。
56い薬物取り込み量にもかかわらず、この方法で処理
されたビーズは延長及び遅延された放出を示す。
されたビーズは延長及び遅延された放出を示す。
ポリマービーズに、実用的な投与量に調製するための十
分な薬物を取り込ませることは、経口投与形態を成功さ
せるための唯一の必要条件である:実用的な全時間内で
薬物が放出されることは別の条件でろ名。多くの場合に
おいては、一体式の重合体母材から薬物を放出すること
はそのような系は薬物−乱用の可能性を減少させるから
従来の投与形態よりは十分に有利である。
分な薬物を取り込ませることは、経口投与形態を成功さ
せるための唯一の必要条件である:実用的な全時間内で
薬物が放出されることは別の条件でろ名。多くの場合に
おいては、一体式の重合体母材から薬物を放出すること
はそのような系は薬物−乱用の可能性を減少させるから
従来の投与形態よりは十分に有利である。
放出は一定ではなく、濃度に依存するが可能性のある有
毒な過量効果を除去できるように放出は十分に遅らせる
。
毒な過量効果を除去できるように放出は十分に遅らせる
。
より一層の定量放出を所望する場合には、炭素原子数4
ないし21のアルキル基を有する単量体単位を主要部−
全疎水性モノマーの30ないし100壬−として含有す
るポリマーである本発明のポリマー−薬物組成物が”定
量抽出(controlled extraction
)″プロセスを実施するために特に適したものであるこ
とを予想外圧見出したのである。
ないし21のアルキル基を有する単量体単位を主要部−
全疎水性モノマーの30ないし100壬−として含有す
るポリマーである本発明のポリマー−薬物組成物が”定
量抽出(controlled extraction
)″プロセスを実施するために特に適したものであるこ
とを予想外圧見出したのである。
このプロセスにおいて、薬物−取シ込みビーズの薄い表
面領域は、アセトンのような低沸点溶媒で正確な時間抽
出し次いで急速に乾燥させることによシ薬物がなくなる
。これらのポリマーが何故このような予期しない有用な
働きを示すのかは良く理解できない゛ものの、溶媒の影
響下でビーズ−表面上でのポリマー部分の相−転換によ
るものと思われる。炭素原子数4ないし21のアルキル
置換モノマーから誘導され、全疎水性モノマー組成物の
30ないし70チを有する薬物−取り込みポリマーは、
したがって本発明の他の特に好ましい具体例である。
面領域は、アセトンのような低沸点溶媒で正確な時間抽
出し次いで急速に乾燥させることによシ薬物がなくなる
。これらのポリマーが何故このような予期しない有用な
働きを示すのかは良く理解できない゛ものの、溶媒の影
響下でビーズ−表面上でのポリマー部分の相−転換によ
るものと思われる。炭素原子数4ないし21のアルキル
置換モノマーから誘導され、全疎水性モノマー組成物の
30ないし70チを有する薬物−取り込みポリマーは、
したがって本発明の他の特に好ましい具体例である。
更に本発明者らは、本発明のポリマービーズの製造中で
の重合性不活性の稀釈剤の使用が、抽出後、特定の改良
された網状構造を有するビーズを与え、このものは予期
しない程良好な薬物−放出特性、特に過度のテーリング
の除去を与えることを見出した。
の重合性不活性の稀釈剤の使用が、抽出後、特定の改良
された網状構造を有するビーズを与え、このものは予期
しない程良好な薬物−放出特性、特に過度のテーリング
の除去を与えることを見出した。
特にそれらのゲル構造が合成中での不活性稀釈剤の使用
によシ拡大し、そして炭素原子数4ないし10のアルキ
ル基を有するアルキルアクリレートおよび/またはアル
キルメタクリレートであるモノマーから誘導された残基
の少なくとも25重量%を含有する時、本発明のポリマ
ーは例外的に経口薬物−形態のための薬物−キャリアと
して好適なものである。
によシ拡大し、そして炭素原子数4ないし10のアルキ
ル基を有するアルキルアクリレートおよび/またはアル
キルメタクリレートであるモノマーから誘導された残基
の少なくとも25重量%を含有する時、本発明のポリマ
ーは例外的に経口薬物−形態のための薬物−キャリアと
して好適なものである。
成形品の形態、例えばロッドの形の場合には、本発明の
ポリマーは、それらの血中−および組機適合性が優れて
いるため、挿入薬物キャリアとしてまた有用である。
ポリマーは、それらの血中−および組機適合性が優れて
いるため、挿入薬物キャリアとしてまた有用である。
フィルムあるいはシートの形の場合には、本発明のポリ
マーは経皮装置の薬物キャリアあるいは創傷処置および
包帯として有用である。
マーは経皮装置の薬物キャリアあるいは創傷処置および
包帯として有用である。
以下の実施例において、水中あるいはエタノール中の膨
潤度(DS )は、膨潤したポリマー中の水あるいはエ
タノールのパーセント、すなわち: で表わす。
潤度(DS )は、膨潤したポリマー中の水あるいはエ
タノールのパーセント、すなわち: で表わす。
薬物取り込みポリマーの薬物濃度(DS)は同様に薬物
−取り込みポリマーのチで示す。
−取り込みポリマーのチで示す。
ポリマーの膨潤率はエタノールの係:水の係で表わした
。
。
以下の実施例においてMACはインフオロンジイソシア
ネート2モルを平均分子量2000のポリ−n−ブチレ
ンオキ讐イドジオール1モルと反応させ、続いて実施例
1に配賦された2−ヒドロキシエチル メタクリレート
2モルでエンド−キャップ(end −capping
)することにより得られた2官能性架橋剤である。
ネート2モルを平均分子量2000のポリ−n−ブチレ
ンオキ讐イドジオール1モルと反応させ、続いて実施例
1に配賦された2−ヒドロキシエチル メタクリレート
2モルでエンド−キャップ(end −capping
)することにより得られた2官能性架橋剤である。
下記の略号を使用する。
HEMA : 2−ヒドロキシエチル メタクリレート
MVP:N−レニル−2−ピロリドン MMA :メチルメタクリレート EHA:2−エチルへキシル アク9V−)1.3.!
+−テト2メチルブチルメタクリルアミド) DMA ニジメチルアクリルアミド MAC:実施例1で製造される高分子(B)GMA ニ
ゲリシジル メタクリレート実施例1 : HA−fl
a$合によ透ポリマービーズ?光平滑壁の1ooomの
樹脂フラスコに、還流冷却器、窒素導入管、温度調節装
置に接続した温度針、用板並びに変速可能なモーターに
よって作動するイカリ型攪拌機を取シ付ける。弱い窒素
流を常時反応フラスコに通し続ける。
MVP:N−レニル−2−ピロリドン MMA :メチルメタクリレート EHA:2−エチルへキシル アク9V−)1.3.!
+−テト2メチルブチルメタクリルアミド) DMA ニジメチルアクリルアミド MAC:実施例1で製造される高分子(B)GMA ニ
ゲリシジル メタクリレート実施例1 : HA−fl
a$合によ透ポリマービーズ?光平滑壁の1ooomの
樹脂フラスコに、還流冷却器、窒素導入管、温度調節装
置に接続した温度針、用板並びに変速可能なモーターに
よって作動するイカリ型攪拌機を取シ付ける。弱い窒素
流を常時反応フラスコに通し続ける。
フラスコに20重量−の塩化ナトリウム水溶液360#
i添加し、続いて塩化マグネシウム6水和物12.5#
(0,0615モル)を加える・溶液を急速に攪拌し
ながら80℃までゆっくシ加熱する。この溶液に1規定
の水酸化ナトリウム溶液12Sd(0,123モル)を
滴下して反応フラスコ中に水酸化マグネシウムの微細な
ゲル状沈殿を生じさせる。
i添加し、続いて塩化マグネシウム6水和物12.5#
(0,0615モル)を加える・溶液を急速に攪拌し
ながら80℃までゆっくシ加熱する。この溶液に1規定
の水酸化ナトリウム溶液12Sd(0,123モル)を
滴下して反応フラスコ中に水酸化マグネシウムの微細な
ゲル状沈殿を生じさせる。
水酸化ナトリウムを全て添加した後、攪拌速度i100
rpmに減少し% 2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト42g、メチルメタクリレート110g並びにN−ビ
ニルピロリドン24g、および遊離ラジカル重合開始剤
として過オクタン酸第三ブチルエステル0.2 Ii’
t”中に溶解して含有する高分子(b) 24 F ’
に添加する。〔高分子(b)はイソフォロンジイソシア
ネート(=3−イソシアネート メチル−3,5,5−
)リメテルシクロヘキシル イソシアネート)でエンド
−キャップしたポリ(テトラメチレン オキサイド)グ
リコール(平均分子量2000 ) 60.9 (約0
024モル)を2−ヒドロキシエチルメタクリレート(
HEMA ) 40 g (0,31モル)に溶解し。
rpmに減少し% 2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト42g、メチルメタクリレート110g並びにN−ビ
ニルピロリドン24g、および遊離ラジカル重合開始剤
として過オクタン酸第三ブチルエステル0.2 Ii’
t”中に溶解して含有する高分子(b) 24 F ’
に添加する。〔高分子(b)はイソフォロンジイソシア
ネート(=3−イソシアネート メチル−3,5,5−
)リメテルシクロヘキシル イソシアネート)でエンド
−キャップしたポリ(テトラメチレン オキサイド)グ
リコール(平均分子量2000 ) 60.9 (約0
024モル)を2−ヒドロキシエチルメタクリレート(
HEMA ) 40 g (0,31モル)に溶解し。
該混合物を室温で72時間反応させることにより製造さ
れる。この過程の終点において末端インシアネート基の
消失が、−NCO基に関連した2270cIIL−”に
おける特徴的な赤外吸収スペクトルの吸収帯の消失を観
測することによシ証明される。〕 反応混合物を窒素雰囲気下75℃で、1100rpの速
度で3時間攪拌する。温度を1時間で100℃まで上げ
た後、フラスコを室温まで冷却する。濃塩酸10m1を
水酸化マグネシウム懸濁剤を溶解する為に添加する。反
応物を微細なチーズク四スを通して濾過する。単離生成
したビ−ズを水2000ゴで洗浄し、500mA!のエ
タノールに一晩浸漬して残留モノマーを抽出する0続い
てビーズをポリエステルの布袋を通して濾過し、この袋
を縫合わせて閉じ、家庭用の衣服乾燥機で乾燥すること
によシ単離する。平均粒子径が0.98 NT1であり
、水中での膨潤率が16%並びにエタノール中での膨潤
率が38チである均一な球状ビーズ184Fを92.7
チの収率で得る。
れる。この過程の終点において末端インシアネート基の
消失が、−NCO基に関連した2270cIIL−”に
おける特徴的な赤外吸収スペクトルの吸収帯の消失を観
測することによシ証明される。〕 反応混合物を窒素雰囲気下75℃で、1100rpの速
度で3時間攪拌する。温度を1時間で100℃まで上げ
た後、フラスコを室温まで冷却する。濃塩酸10m1を
水酸化マグネシウム懸濁剤を溶解する為に添加する。反
応物を微細なチーズク四スを通して濾過する。単離生成
したビ−ズを水2000ゴで洗浄し、500mA!のエ
タノールに一晩浸漬して残留モノマーを抽出する0続い
てビーズをポリエステルの布袋を通して濾過し、この袋
を縫合わせて閉じ、家庭用の衣服乾燥機で乾燥すること
によシ単離する。平均粒子径が0.98 NT1であり
、水中での膨潤率が16%並びにエタノール中での膨潤
率が38チである均一な球状ビーズ184Fを92.7
チの収率で得る。
下記の実施例によυ、ポリマーの独特な膨潤特性(エタ
ノール中での膨潤率/水中での膨潤率の比が高い; H
20中膨潤率(@>1)を示す。
ノール中での膨潤率/水中での膨潤率の比が高い; H
20中膨潤率(@>1)を示す。
実施例2ないし12:実施例1の方法を用いて下記の組
成並びに物理的性質を有するビーズが合成される。
成並びに物理的性質を有するビーズが合成される。
ル メタクリレ−)27.54i用いて実施例2の方法
を実施する。平均粒子径0.97關、エタノール中の膨
潤率58チ、水中の膨潤率8チ並びに膨潤重比z2の無
色ビーズが得られる。
を実施する。平均粒子径0.97關、エタノール中の膨
潤率58チ、水中の膨潤率8チ並びに膨潤重比z2の無
色ビーズが得られる。
実施例14ないし15:
実施例1に従ってHEMA21%、架橋剤MAC12−
一並びに記載したコモノマー67チを含有するビーズを
製造する。
一並びに記載したコモノマー67チを含有するビーズを
製造する。
下記の実施例により高級アルキル(炭素原子数4ないし
10)アクリレート並びにメタクリレートから得られた
ポリマーが優れたエタノール膨潤性(高いエタノール中
での膨潤率(伺/水中での膨潤率(鉤比)を有すること
を示す。
10)アクリレート並びにメタクリレートから得られた
ポリマーが優れたエタノール膨潤性(高いエタノール中
での膨潤率(伺/水中での膨潤率(鉤比)を有すること
を示す。
実施例16:
実施例1の方法に従い、HEMA421MMA66g、
EHA16.?、NVP24.9並びに高分子架橋剤M
ACの代わシにエチレンジメタクリレート(EGDM)
2IIからなる混合物を重合化することによシコポリマ
ービーズを合成する。
EHA16.?、NVP24.9並びに高分子架橋剤M
ACの代わシにエチレンジメタクリレート(EGDM)
2IIからなる混合物を重合化することによシコポリマ
ービーズを合成する。
平均粒子径072111iの均一な球状ビーズを得る。
組成:
HEMA:21チ
NVP:I2チ
MMA:33チ
EHA:33チ
EGDM: 1チ
エタノール中での膨潤率は60チ、水中での膨潤傘は1
1%並びに膨潤重比(エタノールチ/水チ)は55であ
る。
1%並びに膨潤重比(エタノールチ/水チ)は55であ
る。
ズの合成
平滑壁の1000 mlの樹脂フラスコに、環流冷却器
、窒素導入管、温度調節装置に接続した温度計、組板並
びに変速可能なモーターによって作動するイカリ型攪拌
機を取り付ける。弱い窒素流を常時反応フラスコに通し
続ける。
、窒素導入管、温度調節装置に接続した温度計、組板並
びに変速可能なモーターによって作動するイカリ型攪拌
機を取り付ける。弱い窒素流を常時反応フラスコに通し
続ける。
フラスコに20重量−の塩化ナトリウム水溶液360
# f(添加し、続いて塩化マグネシウム6水和物12
.5.9 (0,0615モル)t−加、する。溶液を
急速に攪拌しながら80℃までゆり〈シ加熱する。この
溶液に1規定の水酸化ナトリウム溶液123mA’ (
0,123モル)を滴下して反応フラスコ中に水酸化マ
グネシウムの微細なゲル状沈殿を生じさせる。
# f(添加し、続いて塩化マグネシウム6水和物12
.5.9 (0,0615モル)t−加、する。溶液を
急速に攪拌しながら80℃までゆり〈シ加熱する。この
溶液に1規定の水酸化ナトリウム溶液123mA’ (
0,123モル)を滴下して反応フラスコ中に水酸化マ
グネシウムの微細なゲル状沈殿を生じさせる。
水酸化ナトリウムを全て添加した後、攪拌速度f 10
0 rpmに減少し、HEMA42j1.MMA55J
’t EHA55J1.NVP2411. 分子i 3
600t7)ボ9(オキシプロピレン)グリコールso
y、並びに遊離ラジカル重合開始剤としての過オクタン
酸ブチルエステル0.2.9’i%の中に溶解して含有
する高分子Q)324 Fからなる混合物を添加する。
0 rpmに減少し、HEMA42j1.MMA55J
’t EHA55J1.NVP2411. 分子i 3
600t7)ボ9(オキシプロピレン)グリコールso
y、並びに遊離ラジカル重合開始剤としての過オクタン
酸ブチルエステル0.2.9’i%の中に溶解して含有
する高分子Q)324 Fからなる混合物を添加する。
(高分子缶)は実施例1に記載した方法により製造する
。) 反応混合物を窒素雰囲気下75℃で、1100rpの速
度で3時間攪拌する。温度を1時間で100℃まで上げ
た後、フラスコを室温まで冷却する。濃塩酸10m1f
水酸化マグネシウム懸濁剤全溶解する為に添加する。反
応物を微細なチーズクロスを通して濾過する。単離生成
したビーズを水2f100m/で洗浄し、500m1の
エタノールに一晩浸漬して残留モノマーを抽出し、さら
にソックレー抽出器を用いて還流エタノールで抽出する
。続いてビーズをポリエステルの布袋を通して濾過し、
この袋を縫合わせて閉じ、家庭用の衣服乾燥機で乾燥す
ることにより単離する。平均粒子径が0.74mmであ
り、水中での膨潤率が12チ並びにエタノール中での膨
潤率が58チである均一な球状ビーズ177Iを89チ
の収率で得る。
。) 反応混合物を窒素雰囲気下75℃で、1100rpの速
度で3時間攪拌する。温度を1時間で100℃まで上げ
た後、フラスコを室温まで冷却する。濃塩酸10m1f
水酸化マグネシウム懸濁剤全溶解する為に添加する。反
応物を微細なチーズクロスを通して濾過する。単離生成
したビーズを水2f100m/で洗浄し、500m1の
エタノールに一晩浸漬して残留モノマーを抽出し、さら
にソックレー抽出器を用いて還流エタノールで抽出する
。続いてビーズをポリエステルの布袋を通して濾過し、
この袋を縫合わせて閉じ、家庭用の衣服乾燥機で乾燥す
ることにより単離する。平均粒子径が0.74mmであ
り、水中での膨潤率が12チ並びにエタノール中での膨
潤率が58チである均一な球状ビーズ177Iを89チ
の収率で得る。
実施例17の方法に従い、下記に記載した不活性希釈剤
を用いて発泡ゲル構造を有するビーズを製造する。全て
のポリマーはHEMA 21 %。
を用いて発泡ゲル構造を有するビーズを製造する。全て
のポリマーはHEMA 21 %。
NV12%並びに架橋剤としてMAC12%を含有する
。
。
下記の実施例により、製剤並びに薬剤溶液でポリマーを
膨潤することによる経口投与用薬剤の投与形式を示す。
膨潤することによる経口投与用薬剤の投与形式を示す。
実施例2に従って製造した平均粒子径1.1±0.1m
m(16メソシユ篩と通過し18メツシユ篩に残留する
もの)の乾燥ポリマービーズ10gを、メタノール50
gにキシブレノ′ロール塩酸塩50IIを溶解した溶液
中で12時間浸漬並びに振盪する。ビーズ’cP取し1
表面に付着した薬物を無水エタノールで洗い流し、減圧
下50℃で恒量になるまで乾燥する(10時間)。ビー
ズの薬物含有量は重量基準でオキシブレノロール塩酸塩
57.3 %であることが調べられた。
m(16メソシユ篩と通過し18メツシユ篩に残留する
もの)の乾燥ポリマービーズ10gを、メタノール50
gにキシブレノ′ロール塩酸塩50IIを溶解した溶液
中で12時間浸漬並びに振盪する。ビーズ’cP取し1
表面に付着した薬物を無水エタノールで洗い流し、減圧
下50℃で恒量になるまで乾燥する(10時間)。ビー
ズの薬物含有量は重量基準でオキシブレノロール塩酸塩
57.3 %であることが調べられた。
取り込まれたビーズ5Iを57.5℃で蒸留水11中で
攪拌する。この水は薬物の放出率を測定する為にUV分
光光度計中に循環させる。35分以内で薬物の50チが
放出し、120分以内で90チが放出する。
攪拌する。この水は薬物の放出率を測定する為にUV分
光光度計中に循環させる。35分以内で薬物の50チが
放出し、120分以内で90チが放出する。
同じ方法に従い、下記のポリマー−薬剤組成物が製造さ
れ放出率が測定される・ 実施例39ないし50: 実施例28の方法に従い、不活性希釈剤の存在下で合成
したビーズを用いて下記の条件下で下記のポリマー−薬
物組成物を製造する・実施例51ないし57: 実施例58の方法に従い、下記の組成でビーズを製造し
、エタノール並びに水中における膨潤率を調べる。
れ放出率が測定される・ 実施例39ないし50: 実施例28の方法に従い、不活性希釈剤の存在下で合成
したビーズを用いて下記の条件下で下記のポリマー−薬
物組成物を製造する・実施例51ないし57: 実施例58の方法に従い、下記の組成でビーズを製造し
、エタノール並びに水中における膨潤率を調べる。
下記の2つの実施例は制御抽出処理を行い。
それによって高い薬物含有量全維持しながら薬物放出時
間の著しい延長を可能にするという点における本発明に
おける薬物取り込みビーズの有用性全説明する。
間の著しい延長を可能にするという点における本発明に
おける薬物取り込みビーズの有用性全説明する。
実施例58:
実施例48より薬物取り込みビーズの51!サンプル2
つ取り出し、水中で10分間浸漬しく処理A)、続いて
急速凍結乾燥を20分間実施する(処理B)。
つ取り出し、水中で10分間浸漬しく処理A)、続いて
急速凍結乾燥を20分間実施する(処理B)。
下記の表は得られた薬物の取り込み率並びに薬物を37
5℃の水(11)中で攪拌し、UV分光光度計のセル中
に循環し続けて測定される薬物の50%並びに90チが
放出する時間を示す〇実施例59: 実施例41の薬物取シ込みビーズ5.9をアセトン中で
10分間浸漬−し、続いて減圧下で急速凍結乾燥を行な
う◇上記のように薬物含有量並びに薬物放出速度を測定
し結果を下記に示す。
5℃の水(11)中で攪拌し、UV分光光度計のセル中
に循環し続けて測定される薬物の50%並びに90チが
放出する時間を示す〇実施例59: 実施例41の薬物取シ込みビーズ5.9をアセトン中で
10分間浸漬−し、続いて減圧下で急速凍結乾燥を行な
う◇上記のように薬物含有量並びに薬物放出速度を測定
し結果を下記に示す。
下記の実施例は薬物放出中のテーリング効果を減少させ
ると(八う点における1重合性不活性希釈剤の存在下で
製造したビーズの低分子量不活性希釈剤存在下で製造し
たビーズに対する優越性を示す0 実施例17.18並びに22に従って製造され、そして
実施例28ないし38に従ってオキシブレノロール塩酸
塩並びにジクロ7エナツクを取シ込んだビーズの51サ
ンプル全制御抽出処理によシ処理する。これらの薬物の
放出率は、3t、S℃の蒸留水1)中でこれらを攪拌し
、UV分光光度計中にこの水を櫨環させることによシ測
定される。表に示される通り重合性稀釈剤ポリプロピレ
ンオキシド(ppo >は9時間以内に90%が放出す
るのに対し、低分子量のドデカノール(DD)は過度の
テーリングをひき起こす。
ると(八う点における1重合性不活性希釈剤の存在下で
製造したビーズの低分子量不活性希釈剤存在下で製造し
たビーズに対する優越性を示す0 実施例17.18並びに22に従って製造され、そして
実施例28ないし38に従ってオキシブレノロール塩酸
塩並びにジクロ7エナツクを取シ込んだビーズの51サ
ンプル全制御抽出処理によシ処理する。これらの薬物の
放出率は、3t、S℃の蒸留水1)中でこれらを攪拌し
、UV分光光度計中にこの水を櫨環させることによシ測
定される。表に示される通り重合性稀釈剤ポリプロピレ
ンオキシド(ppo >は9時間以内に90%が放出す
るのに対し、低分子量のドデカノール(DD)は過度の
テーリングをひき起こす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)以下の(A)および(ロ): (Δ)架橋したコポリマーであって、エタノール中で膨
潤し、少くとも40重量%のエタノールを含有する膨潤
コポリマーを与え、そして水の中で膨潤し、多くて20
重量%にすぎない水を含有する膨潤コポリマーを与え、
その膨潤比率(エタノールのチ:水の襲)が2=1ない
し22:1であり; (a): 該コポリマーの50ないし99重量条が水−
不溶性モジオレフィン性七ツマ−(aa)、−または該
モノマーの混合物、もしくは該モノマーと食上ツマ−の
口ないし45重Jiチの水−可溶性モノオレフィン性モ
ノマー(bb)との混合物°または該水−可溶性七ノマ
ーの混合物;と申): 該コポリマーの50ないし1重
量%が分子量10口ないし10,000を有するジビニ
ルまたはポリビニル架橋剤〔ただし、(1))は成分(
a)の20モルチ以下である〕との共重合生成物である
架橋コポリマーおよび 0薬剤治療剤の有効量; からなる、徐放性薬物放出組成物。 (2) コポリマー〇)が膨潤比率3:1ないし15:
1を示す特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (3) コポリマー(A)が膨潤比率4:1ないし8:
1を示す特許請求の範囲第2項記載の組成物。 (4) コポリマーい)の、成分(a)の水−不溶性モ
ノマーの少なくとも3分の1重量が、炭素原子数4ない
し21のアルギル基を有するモノマーである特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 (5) コポリマー(5)が、成分(a)の75ないし
98重量%と成分の)の25ないし2重量%の共重合生
成物である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (6)成分(a)が水−不溶性モノマ−(a a)の7
0ないし95重量%および水−可溶性モノマ−(bb)
の30ないし5重量%からなる特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 (7) 成分(a)が、メチルアクリレート、メチルメ
タクリレートもしくはそれの混合物の75ないし0重M
%および炭素原子数4ないし10のアルギルアクリレー
トまたはメタクリレートもしくはその混合物の25ない
し100重量%である特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 (8)成分(a)の水−不溶性モノマーが、メチルメタ
クリレート、n−ブチルアクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、n−オ
クチルアクリレート、n−オクチルメタクリレート、グ
リシジルメタクリレート、ビニルアセテートもしくはそ
の混合物である特♂1;請求の範囲第1項記載の組成物
。 (9)成分(a)の10ないし60重f%がn−ブチル
アクリレートマたは2−エチルへキシルアクリレートで
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (1(ll 成分(a)の不可溶性モノマーが、N−ビ
ニル−2−ピロリドン、2−ヒドロキシェf /L/ア
クリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、ア
クリル酸、メタ〉リル酸、N、N−ジメチルアクリルア
ミド、2−ジメテルアミノエチルメククリレートもしく
はその混合物である特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 (11)成分(1))の架橋剤が次式:〔式中、 R+ハニーチル結合を有するポリ (プロピレンオキシ
ド)もしくはポリ(テトラメチレンオキシド)グリコー
ル残基である、分子量約200ないし8000を有する
重縮合体鎖を表わし; R2は水素原子、メチル基または−CH2COOR4(
R4は水素原子もしくは炭素原子数10までのアルキル
基を表わす)を表わし; R3は水素原子または一〇〇0R4(R4は前記の意味
を表わす)を表わすが、但しR2およびR8の少なくと
も1つは水素原子である; Xはオキサ、−COO−または−CONRs (Rsは
水素原子もしくは炭素原子数5までのアルキル基を表わ
す)を表わし; Yは直接結合または基ニ ーR6−Z、 −CONI(−R,−NHCO−Z、−
(基中、R6はXと結合する、炭素原子数7までの分枝
したもしくは直鎖のアルキレン基を表わし;Zlおよび
z2はオキサまたはNR,を表わし、そしてR7は脂肪
族もしくは芳香族ジイソシアネートのジラジカルを表わ
すが、但しXがオキサの時Yは直接結合と異なシそして
R2およびR3が水素原子である。)〕で表わされる、
分子量約400ないし約s、oooを有する末端ジオレ
フィン性疎水性高分子である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 HRtが分子量約600ないし約40’00のポリプロ
ピレンオキシドもしくはポリテトラメチレンオキシド鎖
である特許請求の範囲第11項記載の組成物。 a3 該高分子が分子量約600ないし約4000のポ
リテトラメチレンオキシドグリコールで、トルエンもし
くはインホロンジイソシアネートで末端キャップされ、
そして2モルのヒドロキシアルキルアクリレートまたは
メタクリレート(アルキル基は炭素原子数2ないし4を
有する)と反応した、ものである特許請求の範囲第11
項記載の組成物。 α4 架橋剤(b)が炭素原子数2ないし乙のフルキレ
ンジアクリレート、炭素原子数2ないし乙のアルキレン
ジメタクリレート、3−オキサペンタメチレンジアクリ
レート、3−オキサペンタメチレンジメタクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレートまたはその混
合物である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (l!9 コポリマー囚が、成分(a)の85ないし9
9%(成分(a)は15ないし55重ikチのメチルメ
タクリレート、70ないし15重量%の2−エチルへキ
シルアクリレート、n−ブチルアクリレートtたはn−
オクチルアクリレート、15ないし5重′JMk%のN
−ビニル−2−ピロリドンおよびOlいし25重量%の
2−ヒドロキシIエチルメタクリレートである)および
成分Φ)の15ないし1襲の共重合生成物である特許請
求の範囲第1項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/523,236 US4548990A (en) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | Crosslinked, porous polymers for controlled drug delivery |
| US523236 | 1983-08-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067435A true JPS6067435A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=24084203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170319A Pending JPS6067435A (ja) | 1983-08-15 | 1984-08-15 | 薬物放出をコントロ−ルするための、架橋した多孔性ポリマ− |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548990A (ja) |
| EP (1) | EP0140828B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6067435A (ja) |
| AT (1) | ATE60997T1 (ja) |
| AU (1) | AU570712B2 (ja) |
| CA (1) | CA1225030A (ja) |
| DE (1) | DE3484165D1 (ja) |
| DK (1) | DK390584A (ja) |
| ES (1) | ES8604020A1 (ja) |
| FI (1) | FI80283C (ja) |
| GR (1) | GR80109B (ja) |
| IL (1) | IL72664A (ja) |
| NO (1) | NO167360C (ja) |
| NZ (1) | NZ209213A (ja) |
| PT (1) | PT79054B (ja) |
| ZA (1) | ZA846301B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113322A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | Tomoaki Fukuda | アクリル系エマルジョンおよびこれを用いたpH非依存性遅延放出型製剤 |
| WO2026063344A1 (ja) * | 2024-09-20 | 2026-03-26 | Jsr株式会社 | 多孔質粒子の製造方法及び精製又は吸着用担体の製造方法 |
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| US4983392A (en) * | 1983-11-14 | 1991-01-08 | Bio-Mimetics, Inc. | Bioadhesive compositions and methods of treatment therewith |
| US4675414A (en) * | 1985-03-08 | 1987-06-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Maleimidomethyl-carbonate polyethers |
| ATE78404T1 (de) * | 1985-05-02 | 1992-08-15 | Ciba Geigy Ag | Hydrogele mit erhoehter beladungskapazitaet bezueglich einer in einem organischen loesungsmittel loeslichen wirksubstanz, deren herstellung sowie deren verwendung. |
| WO1986007541A1 (fr) * | 1985-06-19 | 1986-12-31 | Yasushi Zyo | Composition susceptible d'avoir une activite anti-thrombotique et appareil medical devant etre en contact avec le sang |
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