JPS583852A - タイヤ表面の仕上装置 - Google Patents
タイヤ表面の仕上装置Info
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- JPS583852A JPS583852A JP56102976A JP10297681A JPS583852A JP S583852 A JPS583852 A JP S583852A JP 56102976 A JP56102976 A JP 56102976A JP 10297681 A JP10297681 A JP 10297681A JP S583852 A JPS583852 A JP S583852A
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- touch roller
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- finishing device
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/68—Cutting profiles into the treads of tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、!2!気タイヤのようなゴム製円形物体の表
面に存在する弾性針状突起物を検出し除去する仕上装置
に関する。
面に存在する弾性針状突起物を検出し除去する仕上装置
に関する。
加硫後の空気タイヤは、その表面、41にサイドフォー
ル部にパリのようなベンド(弾性針状突起物)が多数存
在するため、前記ベンドを仕上装置により検出し除去す
る必要がある。従来のこの種の仕上装置は、送光器と受
光器を対面し1設けて受′ytIIに入射するftSが
線断されたことにより、ベンドありと検出する光学的検
出器を用い、この検出器でベンドを検出したことにより
カッタをタイヤに抑圧してベンドな−fIJ諭している
。
ル部にパリのようなベンド(弾性針状突起物)が多数存
在するため、前記ベンドを仕上装置により検出し除去す
る必要がある。従来のこの種の仕上装置は、送光器と受
光器を対面し1設けて受′ytIIに入射するftSが
線断されたことにより、ベンドありと検出する光学的検
出器を用い、この検出器でベンドを検出したことにより
カッタをタイヤに抑圧してベンドな−fIJ諭している
。
しかし、検出器の周囲は、一般に、塵埃。
切削くず等があるから、上述のように光学的検出器を用
いると、前記塵埃等により送光器及び受光器が汚れて検
出能力が低下し、長期間安定して動作しないし、検出器
の保守管理が煩られしい欠点があった。
いると、前記塵埃等により送光器及び受光器が汚れて検
出能力が低下し、長期間安定して動作しないし、検出器
の保守管理が煩られしい欠点があった。
本発明の主たる目的は、ゴム製円形物体の表面に接触す
るタッチローラを設け、このタッチローラに弾性針状突
起物が接するととによるタッチローラの振動を検出する
よ5Kして、長期間安定して動作し、検出器の保守管理
が容易な仕上装置を提供することにある。
るタッチローラを設け、このタッチローラに弾性針状突
起物が接するととによるタッチローラの振動を検出する
よ5Kして、長期間安定して動作し、検出器の保守管理
が容易な仕上装置を提供することにある。
以下1図面に示す実施例に基いて本発明を説明する。
第1図及び第211に示す仕上装置は、7レーム(図示
せず]に支持されたヘッド移動部1と、ベンド切削用の
カッタを有するヘッド部2と、このヘッド部を前記ヘッ
ド参勤litに対してタイヤ40半径方向に揺動可能に
連結している連結部3とを備えている。
せず]に支持されたヘッド移動部1と、ベンド切削用の
カッタを有するヘッド部2と、このヘッド部を前記ヘッ
ド参勤litに対してタイヤ40半径方向に揺動可能に
連結している連結部3とを備えている。
ヘッド移動部1は、移動機構(図示せずンにより仕上加
工時にタイヤ4の中心0から外周に向けて(又は、その
逆K)移動される基台10と、この基台に取付けられか
つヘッド部2をタイヤ4に対して接離する方向に移動す
る窒気圧(又は油圧λのシリンダ11と。
工時にタイヤ4の中心0から外周に向けて(又は、その
逆K)移動される基台10と、この基台に取付けられか
つヘッド部2をタイヤ4に対して接離する方向に移動す
る窒気圧(又は油圧λのシリンダ11と。
このシリンダのピストンロッド12Kal1手13を介
して連結された移動台14と、この移動台の移動を案内
する案内軸15.15を備えている。案内軸Is、15
は、8台10に設けられた鵬受II、16を摺動自在に
貫通している。
して連結された移動台14と、この移動台の移動を案内
する案内軸15.15を備えている。案内軸Is、15
は、8台10に設けられた鵬受II、16を摺動自在に
貫通している。
このヘッド移動s1は、基台10が前述した移動機構に
より移動されるととにより、全体が同じ方向に移動され
工ヘッド部2を同方向に移動させ、シリンダ11が態動
されることにより、移動台14がタイヤ4に対して接離
する方向に移動されてヘッド部2を同方向に移動させる
。
より移動されるととにより、全体が同じ方向に移動され
工ヘッド部2を同方向に移動させ、シリンダ11が態動
されることにより、移動台14がタイヤ4に対して接離
する方向に移動されてヘッド部2を同方向に移動させる
。
ヘット部スは、連結部3を介してヘッド移動部1の移動
台14に傾動可能に支承された支持台20と、′この支
持台の一端Kll付けられた油圧(又は!気圧)のシリ
ンダ21と。
台14に傾動可能に支承された支持台20と、′この支
持台の一端Kll付けられた油圧(又は!気圧)のシリ
ンダ21と。
このシリンダのピストンロッド22に取付けられたL生
状の四−ラ支持体23と、このローラ支持体に一端が固
着された軸24に回転自在に亀付けられたタッチ四−9
25と、ペンド切削用のカッタ26と、このカッタな前
記支持台20に対して傾動可能に支持するカッタ支持体
27とを備えている。
状の四−ラ支持体23と、このローラ支持体に一端が固
着された軸24に回転自在に亀付けられたタッチ四−9
25と、ペンド切削用のカッタ26と、このカッタな前
記支持台20に対して傾動可能に支持するカッタ支持体
27とを備えている。
V#−ツ25は、カッタ26の巾Wよりも長く、またタ
イヤ4の中心0儒から外周に向5方向1丁なわち仕上加
工W#における当誼仕上装置の移動方向に駕在されてお
り、この例では後端25aはカッタ2@の後端とはは同
じ位置であるが、先端258儒がカッタ2@の先端より
も央出している。カッタ2Iは、刃部がタッチローラ2
5と平行になるようにタッチロー′y25の背11に設
けられ工いる。カッタ支持体2Tは、支持台20に互い
に離間して固着された一対の支持腕2788271と、
カッタ26を固着し【いる揺動体2Tbと、との揺動体
を前記支持腕2T−,21に揺動可能に連結している軸
27cとを備えている。カッタ26は、カッタ支持体2
7により軸27cを中心としてタッチローラ25の長手
方向に揺動可能になっており、これによりタイヤ4に押
圧されたときにタイヤの表面に均一に接する。
イヤ4の中心0儒から外周に向5方向1丁なわち仕上加
工W#における当誼仕上装置の移動方向に駕在されてお
り、この例では後端25aはカッタ2@の後端とはは同
じ位置であるが、先端258儒がカッタ2@の先端より
も央出している。カッタ2Iは、刃部がタッチローラ2
5と平行になるようにタッチロー′y25の背11に設
けられ工いる。カッタ支持体2Tは、支持台20に互い
に離間して固着された一対の支持腕2788271と、
カッタ26を固着し【いる揺動体2Tbと、との揺動体
を前記支持腕2T−,21に揺動可能に連結している軸
27cとを備えている。カッタ26は、カッタ支持体2
7により軸27cを中心としてタッチローラ25の長手
方向に揺動可能になっており、これによりタイヤ4に押
圧されたときにタイヤの表面に均一に接する。
連結lI3は、移動台14に固着された断面コ字状の支
持体30と、支持台20KII着された揺動台31と、
この揺動台を前記支持台30に揺動可能に連結し【いる
軸32と、前記揺動台31に固着されたビン33とを備
えている。ビン33は支持体30の側部に形成された弧
状の長孔34に遊嵌されて、ヘッド部2の揺動範Sを制
隈している。ヘッド部2は、軸32を中心としてタイヤ
40半径方向に1丁なわちカッタ26の揺動方向と直交
する方向に揺動可能になっていゐ。
持体30と、支持台20KII着された揺動台31と、
この揺動台を前記支持台30に揺動可能に連結し【いる
軸32と、前記揺動台31に固着されたビン33とを備
えている。ビン33は支持体30の側部に形成された弧
状の長孔34に遊嵌されて、ヘッド部2の揺動範Sを制
隈している。ヘッド部2は、軸32を中心としてタイヤ
40半径方向に1丁なわちカッタ26の揺動方向と直交
する方向に揺動可能になっていゐ。
ヘッド部2のローラ支持体23には、ペンド勢がタッチ
ローラ25に衝突したことによるタッチローラ25の振
動を検出する振動検出器5が設けられている。この振動
検出−5は、タッチローラ25の振動にともなってロー
ラ支持体23が振動すると閉路(又は開路〕する電気的
又は機械的なスイッチを用いることができる。
ローラ25に衝突したことによるタッチローラ25の振
動を検出する振動検出器5が設けられている。この振動
検出−5は、タッチローラ25の振動にともなってロー
ラ支持体23が振動すると閉路(又は開路〕する電気的
又は機械的なスイッチを用いることができる。
タイヤ4は、仕上加工時にその中心0を中心として一定
の速度で回転される。タイヤはり五等が俟項され、内圧
をかけられた状11にセットされる。従って、第1図で
はタイヤのサイドウオール部が平坦であるものとし1示
しているが、実lIKはサイドウオール部は曲面となっ
ている。
の速度で回転される。タイヤはり五等が俟項され、内圧
をかけられた状11にセットされる。従って、第1図で
はタイヤのサイドウオール部が平坦であるものとし1示
しているが、実lIKはサイドウオール部は曲面となっ
ている。
6は、タイヤ4のサイドウオール部に形成されたホワイ
トリボンであり、このホワイトリボンの部分及びその近
傍は一般にベンドが存在しないように平滑に作られてい
る。カッタ26に対するタッチローラ25の突出量Xは
、この例ではホワイトリボy−近傍のベンドが存在しな
いように作られた領域の巾とハは同じである。
トリボンであり、このホワイトリボンの部分及びその近
傍は一般にベンドが存在しないように平滑に作られてい
る。カッタ26に対するタッチローラ25の突出量Xは
、この例ではホワイトリボy−近傍のベンドが存在しな
いように作られた領域の巾とハは同じである。
この仕上装置は、先ずヘッド1iS2がシリンダ11に
よりタイヤ4に向け′CC励動れ、かつタッチローラ2
5がシリンダ21によりタイヤ4に押圧された状態にセ
ットされる。この状11においては、篇2図に示すよう
にヘッド部2が纂211において時計方向に傾動されて
カッタ26がタイヤ4から離れている。
よりタイヤ4に向け′CC励動れ、かつタッチローラ2
5がシリンダ21によりタイヤ4に押圧された状態にセ
ットされる。この状11においては、篇2図に示すよう
にヘッド部2が纂211において時計方向に傾動されて
カッタ26がタイヤ4から離れている。
次いで、この仕上装置は、タイヤ4がその中心Oを中心
として一定の速度でH@している状1[において、タイ
ヤのすイドウオール部にタッチローラ2sが接した状態
で中心0儒の端部から外周儒に向けて所電の速度で移動
される。l!つ【、タイヤ表mKベンドが存在すると、
タイヤのll@にともなってペンドがタッチローラ21
1に間けり的KII央してタッチローラ26が振動する
から、ペンドの存在を振動検出器5で検出することがで
きる。
として一定の速度でH@している状1[において、タイ
ヤのすイドウオール部にタッチローラ2sが接した状態
で中心0儒の端部から外周儒に向けて所電の速度で移動
される。l!つ【、タイヤ表mKベンドが存在すると、
タイヤのll@にともなってペンドがタッチローラ21
1に間けり的KII央してタッチローラ26が振動する
から、ペンドの存在を振動検出器5で検出することがで
きる。
振動検出II5でペンドの存在を検出すると。
この仕上装置は、ペンドの検出時から時定時間t1後に
シリンダ21が逆に鳳−されてタラチー−225が第2
aK示すよjKl1遍し。
シリンダ21が逆に鳳−されてタラチー−225が第2
aK示すよjKl1遍し。
それによってヘッド部2が軸321−中心として第21
1において反時計方向に傾動し、タッチローラ25がタ
イヤ4から離れる代りにカッタ4がタイヤ4に押圧され
る。この結果ペンドは切除される。ペンドは、切除され
ない限りタイヤ4の回@にともなってタッチローラ25
に衝突するから、検出されたときから切除されるまでそ
の存在vI111IIIIIL出−5により検出される
。
1において反時計方向に傾動し、タッチローラ25がタ
イヤ4から離れる代りにカッタ4がタイヤ4に押圧され
る。この結果ペンドは切除される。ペンドは、切除され
ない限りタイヤ4の回@にともなってタッチローラ25
に衝突するから、検出されたときから切除されるまでそ
の存在vI111IIIIIL出−5により検出される
。
前記時間t、は、@該仕上装置がははカッタ260巾W
だけタイヤの外周方向に移動するに要する時間である。
だけタイヤの外周方向に移動するに要する時間である。
この結果、ホワイトリボン6よりもタイヤの外周側(!
!該仕上義装の移動方向前方]でかつホワイトリボン6
の近くにペンドが存在していても、カッタ2@はホワイ
トリボノIv通過したIKタイヤ4に押圧されるから、
カッタ21によりホワイトリポ3’@、41Kjlll
lを@削するおそれがない・ ペンドが切除されると、ペンドのII−によるタッチロ
ーラz II F)11111+がなくなるから。
!該仕上義装の移動方向前方]でかつホワイトリボン6
の近くにペンドが存在していても、カッタ2@はホワイ
トリボノIv通過したIKタイヤ4に押圧されるから、
カッタ21によりホワイトリポ3’@、41Kjlll
lを@削するおそれがない・ ペンドが切除されると、ペンドのII−によるタッチロ
ーラz II F)11111+がなくなるから。
tIklI検出器5の出力償希はペンドなしになる。
これにより、ペンドが切削されると、この仕上装置は振
動検出・5−isべ/ドなしになったことにより直ちに
シリンダ21が再駆動されてタッチローラ2Sが押出さ
れ、その結果ヘッド112が軸32を中心としてlI2
11において時計方向に傾動され、タッチa−ラ2sが
タイヤ4に抑圧される代りにカッタ2Iがタイヤ24か
ら離れる。これにより、カッタ26はペンドをタイヤ外
周側の端部の刃で切除し、直ちにタイヤ4かも離れるか
ら、たとえペンドがホワイトリボン6よりもタイヤの中
心側で、かつホワイトリボン6の近傍に存在していても
、カッタ2@によりホワイトリボン@、41にその隅部
を切除することがない。
動検出・5−isべ/ドなしになったことにより直ちに
シリンダ21が再駆動されてタッチローラ2Sが押出さ
れ、その結果ヘッド112が軸32を中心としてlI2
11において時計方向に傾動され、タッチa−ラ2sが
タイヤ4に抑圧される代りにカッタ2Iがタイヤ24か
ら離れる。これにより、カッタ26はペンドをタイヤ外
周側の端部の刃で切除し、直ちにタイヤ4かも離れるか
ら、たとえペンドがホワイトリボン6よりもタイヤの中
心側で、かつホワイトリボン6の近傍に存在していても
、カッタ2@によりホワイトリボン@、41にその隅部
を切除することがない。
上述の仕上装置のように、ペンドを検出したときだけカ
ッタ26をタイヤ4に抑圧するようKすると、カッタ4
により不必要な個所を切削することがないし、カッタの
寿命が長くなるから好適である。
ッタ26をタイヤ4に抑圧するようKすると、カッタ4
により不必要な個所を切削することがないし、カッタの
寿命が長くなるから好適である。
上述の実施例では、シリンダ21のピストンロッドの出
没によりヘッド部2が軸32を中心として傾動して、タ
ッチロー92B又はカッタ26のいずれかがタイヤ4に
押圧されるが、ヘッドs2をヘッド移11111に対し
て1[#不能に連結し、かつシリンダ21の押圧力をシ
リンダ11よりも大にしてタッチ薗−225叉はカッタ
26のいずれかをタイヤ4に押圧するよ5Kしてもよい
、この場舎は。
没によりヘッド部2が軸32を中心として傾動して、タ
ッチロー92B又はカッタ26のいずれかがタイヤ4に
押圧されるが、ヘッドs2をヘッド移11111に対し
て1[#不能に連結し、かつシリンダ21の押圧力をシ
リンダ11よりも大にしてタッチ薗−225叉はカッタ
26のいずれかをタイヤ4に押圧するよ5Kしてもよい
、この場舎は。
タッチI−ツ2sがタイヤ4に押圧されると。
ヘッドs2が1#勤台14と一手13を介してピストン
田ツド12を押込むことによりカッタ26がタイヤ4か
も離れ、タッチローラ25がタイヤ4かも離れるとカッ
タ26がタイヤ4に抑圧される。また、シリンダ11゜
21に代え【、ルノイド機構によりヘッド部2.タッチ
ローラ21をタイヤに対して移動するよ5Kしてもよい
、Sらに、タッチ謬−ツ2sは、かならずしもカッタ2
6の巾よりも長くする必要はなく、タッチ田−ツ25を
カッタの巾以下の長さにしたときは、ベッドが切除され
てから時定時閲t、後にシリンダ21を再駆動するよう
Kすればよい。
田ツド12を押込むことによりカッタ26がタイヤ4か
も離れ、タッチローラ25がタイヤ4かも離れるとカッ
タ26がタイヤ4に抑圧される。また、シリンダ11゜
21に代え【、ルノイド機構によりヘッド部2.タッチ
ローラ21をタイヤに対して移動するよ5Kしてもよい
、Sらに、タッチ謬−ツ2sは、かならずしもカッタ2
6の巾よりも長くする必要はなく、タッチ田−ツ25を
カッタの巾以下の長さにしたときは、ベッドが切除され
てから時定時閲t、後にシリンダ21を再駆動するよう
Kすればよい。
前記振動経出器5の出力信号によりVりンダ21を制御
する電気g+usの一例を籐!IIK示す、llImに
おいて、40はタイマ用のリレー、41はカッタをタイ
ヤKIIIP圧丁べきことを検知するリレー、42はベ
ンドを切除したことを検知するリレーである。
する電気g+usの一例を籐!IIK示す、llImに
おいて、40はタイマ用のリレー、41はカッタをタイ
ヤKIIIP圧丁べきことを検知するリレー、42はベ
ンドを切除したことを検知するリレーである。
リレー40は、トリガー(通電ンされ【から前述した時
定時間t、経過後に打上する立上り時素リレーであり、
その;イルへの通電回路には前述した振動検出器5の接
点43が直列に挿入されている。この接点43は、ms
を検出している間だけ閉路する常用接点である。リレー
41は自己保持リレーであり、そのコイルへの通電aI
IIKはリレー40の常開接点44とリレー42の常閉
接点45が直接に挿入されているとともに、自己保持用
の接点46が接点44と並列に設けられている。
定時間t、経過後に打上する立上り時素リレーであり、
その;イルへの通電回路には前述した振動検出器5の接
点43が直列に挿入されている。この接点43は、ms
を検出している間だけ閉路する常用接点である。リレー
41は自己保持リレーであり、そのコイルへの通電aI
IIKはリレー40の常開接点44とリレー42の常閉
接点45が直接に挿入されているとともに、自己保持用
の接点46が接点44と並列に設けられている。
リレー42はり竜、ット用のリレーであり、そのコイル
への過電l1m!には、リレー40の常閉接点4Tが挿
入されている。
への過電l1m!には、リレー40の常閉接点4Tが挿
入されている。
このIIIIにおいて、リレー40は接点43が閉路し
てから一定時間食1後に打上し、111点43が一路す
ると直ちに落下する。従って。
てから一定時間食1後に打上し、111点43が一路す
ると直ちに落下する。従って。
リレー4O−jX打上している間、リレー41は打上し
、リレー42は落下する。
、リレー42は落下する。
リレー41の常開(又は常11FI)接点は、前述した
シリンダ21の油圧(又は、空気圧)を切換える電気弁
(開示せず]の制御WA路に挿入されている。この制御
l1llは、°リレー41が打上している間だけシリン
ダ21のピストン薗ツドを退却させてカッタをタイヤに
押圧するよ5に、前記電磁弁を制御する。
シリンダ21の油圧(又は、空気圧)を切換える電気弁
(開示せず]の制御WA路に挿入されている。この制御
l1llは、°リレー41が打上している間だけシリン
ダ21のピストン薗ツドを退却させてカッタをタイヤに
押圧するよ5に、前記電磁弁を制御する。
なお、タッチローラ2Sがカッタ26の巾以下の長さの
ときは、リレー42を接点41が閉路し【から前述した
時定時閣tl@に打上する立上り時素リレーとするか、
又はリレー41を接点45が一路してから一定時間経過
後に落下する落下時素リレーとすればよい。
ときは、リレー42を接点41が閉路し【から前述した
時定時閣tl@に打上する立上り時素リレーとするか、
又はリレー41を接点45が一路してから一定時間経過
後に落下する落下時素リレーとすればよい。
以上のように本発明は1円形物体の!Iwに接触される
タッチローラを設け、このタッチローラに弾性針状突起
物が衝央したことくよるタッチローラの振動なmにして
弾性針状突起物を検出するようにしたから、検出器の近
傍に塵埃等が存在してい【も、検msが長期間安定して
動作するし、検出器の保彎菅Sが容易である。
タッチローラを設け、このタッチローラに弾性針状突起
物が衝央したことくよるタッチローラの振動なmにして
弾性針状突起物を検出するようにしたから、検出器の近
傍に塵埃等が存在してい【も、検msが長期間安定して
動作するし、検出器の保彎菅Sが容易である。
露11Ilは本発WRKかかる仕上装置の一例を示す儒
爾図、第2図は同仕上装置の正wa!!。 第5lllはVリンダll勤用の電気回路の一例を示す
プ諺ツク図である。 1:ヘッド移動部、2:ヘッドs、3:連結I1.4:
タイヤ、5:振動検出11.20:支持台、21ニジリ
ンダ、2s:t−ラ支持体、25:タッチ■−2,26
:カッタ。 40.41.42:リレー。 特許出原人 横浜ゴム株式金社
爾図、第2図は同仕上装置の正wa!!。 第5lllはVリンダll勤用の電気回路の一例を示す
プ諺ツク図である。 1:ヘッド移動部、2:ヘッドs、3:連結I1.4:
タイヤ、5:振動検出11.20:支持台、21ニジリ
ンダ、2s:t−ラ支持体、25:タッチ■−2,26
:カッタ。 40.41.42:リレー。 特許出原人 横浜ゴム株式金社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 支持台と1円形物体に当接されるタッチロー
ラと、このタッチローラを支持丁1)ga−ラ支持体と
、刃Sが前記タッチ賞−ラの長手方角となるように前記
支持台に取付けられかり弾性針状ll!lII愉を切論
するカッタと、前記タッチI−ツの振動をaKして弾性
針状央超物を検出するIl―検出−と、この振動検出器
の信号を基にしく請1e−−ラ支持体を介して前記タッ
チローラを円形物体に対し擬態する方向に移lIIし前
記カッタを前記タッチローラの移−と逆に移動する手段
とを備えたことを特徴とするゴム義円形物体表藺の仕上
装置。 [有] 前記−ツチローツが前記カッタよりも円形物体
に対する!該仕上装置の参勤方向に突出している特許請
求の總II#11項記載の仕上装置。 (2) 前記移動手段が、前記振動検出器で弾性針状央
超物を検出したと會から一定時間後に前記タッチ田−ラ
を円形物体から離す方向に移動手段で島る特許請求の範
lI篤1項又は1g2項記職の仕上装置。 (4前記参勤手段が、前記振動検IBSで弾性針状突赳
物を検出しなくなったとき又はそのときから一定時間後
に前記タッチ臣−2を円形物体に抑圧する手段である特
許請求の範囲第3項記−の仕上装置。 (2)前記一定時Mが、@誼仕上装置が円形物体に対し
前記カッタの巾に対応する距離だけ移動するに畳する時
間と#tP1同じである特許請求の範囲第3項記載の仕
上装置。 (6) 前記カッタが、前記タッチローラの長手方向
と平行な直線を中心とし【傾動可能に前記支持台に取付
けられている特許請求の範囲篇1項ないし第5項のいず
れか1項記載の仕上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102976A JPS583852A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | タイヤ表面の仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102976A JPS583852A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | タイヤ表面の仕上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583852A true JPS583852A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH0140748B2 JPH0140748B2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=14341767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102976A Granted JPS583852A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | タイヤ表面の仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618331A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102976A patent/JPS583852A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618331A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140748B2 (ja) | 1989-08-31 |
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