JPS5838548A - 電動車椅子の操作制御装置 - Google Patents
電動車椅子の操作制御装置Info
- Publication number
- JPS5838548A JPS5838548A JP56136713A JP13671381A JPS5838548A JP S5838548 A JPS5838548 A JP S5838548A JP 56136713 A JP56136713 A JP 56136713A JP 13671381 A JP13671381 A JP 13671381A JP S5838548 A JPS5838548 A JP S5838548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ring counter
- signal processing
- processing circuit
- operation control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動車椅子の操作制御装置に関する本ので、身
体の機能の多くを失った重症の身体障害者でも、電動車
椅子の操縦を自由に行なえるようにした本のである。
体の機能の多くを失った重症の身体障害者でも、電動車
椅子の操縦を自由に行なえるようにした本のである。
軍椅子を利用する身体障害者の中には、可成りの重症の
者がいる。このような重症の身体障害者は1操縦に力を
必要としない電動車椅子を使用すると便利である。しか
しながら電動車椅子屯、これを自由に操縦するには、少
なくとも1本のレバーを操作する必要がある。しかしな
がら身体障害者には、両手両足の機能を失なった者もあ
り、この1本のレバーすら操作できないことがある。
者がいる。このような重症の身体障害者は1操縦に力を
必要としない電動車椅子を使用すると便利である。しか
しながら電動車椅子屯、これを自由に操縦するには、少
なくとも1本のレバーを操作する必要がある。しかしな
がら身体障害者には、両手両足の機能を失なった者もあ
り、この1本のレバーすら操作できないことがある。
そこで、このような身体障害者のために、特殊な操作装
置が案出されている。その例としては、電動車椅子の搭
乗者が、自分のあごや口を用いてレバーの操作をできる
ように特殊の形状や取付位置にした抄、声あるいは息に
よって操作をする本のである。このうち後者のものは、
各動作モード(電源のオン、オフ切換−前進・後進の切
換え、リクライニングの操作等)毎に、呼気あるいけタ
ッチスイッチを設けであるので、搭乗者はこの多数(4
個ないし5個)のスイッチを要求動作に応じて選択しな
ければならないため、操作しにくい問題があった。また
、これらのスイッチが互いに近くに並べられている場合
、呼気等の信号を外部から入れると、2モード(たとえ
ばリクライニングスイッチとスイングスイッチ)以上の
信号が同時に入る可能性があり、誤動作をし易い等の問
題も生ずる。
置が案出されている。その例としては、電動車椅子の搭
乗者が、自分のあごや口を用いてレバーの操作をできる
ように特殊の形状や取付位置にした抄、声あるいは息に
よって操作をする本のである。このうち後者のものは、
各動作モード(電源のオン、オフ切換−前進・後進の切
換え、リクライニングの操作等)毎に、呼気あるいけタ
ッチスイッチを設けであるので、搭乗者はこの多数(4
個ないし5個)のスイッチを要求動作に応じて選択しな
ければならないため、操作しにくい問題があった。また
、これらのスイッチが互いに近くに並べられている場合
、呼気等の信号を外部から入れると、2モード(たとえ
ばリクライニングスイッチとスイングスイッチ)以上の
信号が同時に入る可能性があり、誤動作をし易い等の問
題も生ずる。
本発明はこのような問題が生じないようにしたものであ
る。本発明の一実施例を図について説明すると、1はマ
イクロホンであって、音声入力を電気信号に変換するも
のである。マイクロホン1の出力側は、入力信号を符号
化(ディジタル化)する入力信号処理回路2の入力側に
接続されている。この入力信号処理回路2の出力側は、
複数個のアンド回路3,3.・・の各1個の入力端に共
通に接続されている。
る。本発明の一実施例を図について説明すると、1はマ
イクロホンであって、音声入力を電気信号に変換するも
のである。マイクロホン1の出力側は、入力信号を符号
化(ディジタル化)する入力信号処理回路2の入力側に
接続されている。この入力信号処理回路2の出力側は、
複数個のアンド回路3,3.・・の各1個の入力端に共
通に接続されている。
4はリングカウンターである。このリングカウンター4
Fi、予じめ定められた複数種類のモード、たとえば「
スイング」、「パワー」、「リクライニング」等のそり
、それの状態を、順次切換えていくものである。そして
とのリングカウンター4の出力信号は、複数個のアンド
回路3のモードに合致したもの(■ないし■)の1個の
入力端に、順次与えられることになる。
Fi、予じめ定められた複数種類のモード、たとえば「
スイング」、「パワー」、「リクライニング」等のそり
、それの状態を、順次切換えていくものである。そして
とのリングカウンター4の出力信号は、複数個のアンド
回路3のモードに合致したもの(■ないし■)の1個の
入力端に、順次与えられることになる。
また、その状態は、動作表示部5に設けられたそれぞれ
の発光ダイオード6の点灯によって表示されることにな
る。
の発光ダイオード6の点灯によって表示されることにな
る。
アンド回路3,3.・・・の各出力側は、リレー駆動回
路7を介してリレー回路8に接続されている。リレー回
路8け、走行用、リクライニング用、スイング用等の各
駆動用モーターに接続されており、選択されたモーター
を駆動するように力っている。
路7を介してリレー回路8に接続されている。リレー回
路8け、走行用、リクライニング用、スイング用等の各
駆動用モーターに接続されており、選択されたモーター
を駆動するように力っている。
このように構成されたこの装置は、次のように作動する
。図示しない電源スィッチを投入してリングカウンター
4を作動させると、このリングカウンター4は、「スイ
ング」、「パワー」、「リクライニング」の各2モード
を屓次(この実施例の場合、全部で6モード)出力し、
その出力信号は予じめ設定された時間で■ないし■のア
ンド回路3に順次与えられる。そしてこの状態は、動作
表示部5の発光ダイオード6によって表示される。
。図示しない電源スィッチを投入してリングカウンター
4を作動させると、このリングカウンター4は、「スイ
ング」、「パワー」、「リクライニング」の各2モード
を屓次(この実施例の場合、全部で6モード)出力し、
その出力信号は予じめ設定された時間で■ないし■のア
ンド回路3に順次与えられる。そしてこの状態は、動作
表示部5の発光ダイオード6によって表示される。
電動車椅子の搭乗者は、この表示によって、リングカウ
ンター4が現在どのようなモードを出力しているかを知
り、自己の望むモードのとき、マイクロホン1に入力信
号である音声を入れる。これは「カム」、「ダウン」と
言う程度の長さで足りる。この入力信号は入力信号処理
回路2によってディジタル信号に変換(符号化)され、
ナンド回路3に入力される。この信号け■ないし■のア
ンド回路5に同時に与えられるが、リングカウンター4
からの出力信号は1個ずつであるので、リングカウンタ
ー4から出力信号を与えられているアンド回路3のみが
作動し、これに該当したモーター(負荷)が、リレー駆
動回路7とリレー回路8を介して駆動され、所期のモー
ドを実現することになる。このようにして、搭乗者は近
くに設けられたマイクロホン1に向って声を発するのみ
で、自由に操縦および操作ができることになる。
ンター4が現在どのようなモードを出力しているかを知
り、自己の望むモードのとき、マイクロホン1に入力信
号である音声を入れる。これは「カム」、「ダウン」と
言う程度の長さで足りる。この入力信号は入力信号処理
回路2によってディジタル信号に変換(符号化)され、
ナンド回路3に入力される。この信号け■ないし■のア
ンド回路5に同時に与えられるが、リングカウンター4
からの出力信号は1個ずつであるので、リングカウンタ
ー4から出力信号を与えられているアンド回路3のみが
作動し、これに該当したモーター(負荷)が、リレー駆
動回路7とリレー回路8を介して駆動され、所期のモー
ドを実現することになる。このようにして、搭乗者は近
くに設けられたマイクロホン1に向って声を発するのみ
で、自由に操縦および操作ができることになる。
以上説明し、た実施例にあっては、入力信号処理回路2
に入力信号を与えるものとしてマイクロホン1を使用し
たが、これはマイクロホン1に限られるものではない。
に入力信号を与えるものとしてマイクロホン1を使用し
たが、これはマイクロホン1に限られるものではない。
搭乗者の簡単な操作で、入力信号処理回路2に入力信号
が与えられるものであれば他のものでもよいものである
゛。′。
が与えられるものであれば他のものでもよいものである
゛。′。
ら、次のような効果がある。
(イ)入力信号処理回路に入力信号を与える入力部はま
たとえばマイクロホン1個で良いので、従来のように多
数のスイッチを操作する必要がなく、操作に誤りが住じ
ない。
たとえばマイクロホン1個で良いので、従来のように多
数のスイッチを操作する必要がなく、操作に誤りが住じ
ない。
(ロ)また、無接触方式であるので、操作に不快感が伴
なわない。
なわない。
(ハ)動作表示部の作動により、動作モードの確認がで
きる。
きる。
図は本発明の一実施例の回路図である。
1・・・マイクロホン 2・・・入力信号処理回
路3 ・アンド回路 4・・・リングカウン
ター5・・・動作表示部 7・・・リレー駆動
回路8・・・リレー回路
路3 ・アンド回路 4・・・リングカウン
ター5・・・動作表示部 7・・・リレー駆動
回路8・・・リレー回路
Claims (1)
- (1)入力信号を符号化する信号処理回路と、予じめ定
められた複数種類のモードを順次切換えていくリングカ
ウンターと、該リングカウンターのモード切換えを表示
する動作表示部と、前記リングカウンターの出力信号と
前記信号処理回路の出力信号とを入力するアンド回路と
、該アンド回路の出力信号を受けてリレー回路を駆動す
るリレー駆動回路を有する電動車椅子の操作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136713A JPS5838548A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動車椅子の操作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136713A JPS5838548A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動車椅子の操作制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838548A true JPS5838548A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15181742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136713A Pending JPS5838548A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動車椅子の操作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838548A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142879U (ja) * | 1985-02-23 | 1986-09-03 | ||
| JP2002224184A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-13 | Family Kk | マッサージ機及びマッサージ機の制御方法 |
| JP2005296082A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Hiroshima Pref Gov | 電動車椅子 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136713A patent/JPS5838548A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142879U (ja) * | 1985-02-23 | 1986-09-03 | ||
| JP2002224184A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-13 | Family Kk | マッサージ機及びマッサージ機の制御方法 |
| JP2005296082A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Hiroshima Pref Gov | 電動車椅子 |
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