JPS5838583A - 電気かみそりの刃保護キヤツプ - Google Patents
電気かみそりの刃保護キヤツプInfo
- Publication number
- JPS5838583A JPS5838583A JP13763781A JP13763781A JPS5838583A JP S5838583 A JPS5838583 A JP S5838583A JP 13763781 A JP13763781 A JP 13763781A JP 13763781 A JP13763781 A JP 13763781A JP S5838583 A JPS5838583 A JP S5838583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection cap
- blade
- blade protection
- electric shaver
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気かみそりの刃保護キャンプに関するもので
あり、その目的とするところは、ひげ溜め室に溜ったひ
げ屑を水洗いによって除去するようにした電気かみそり
において、水洗いによるひげ屑の流い出し後のひげ溜め
室内の乾燥を早めて雑菌の繁殖による悪−臭の発生を9
止するとともに、外刃や内刃を外部からの衝撃から保護
することのできる電気かみそりの刃保護キャップを提供
することにある。。
あり、その目的とするところは、ひげ溜め室に溜ったひ
げ屑を水洗いによって除去するようにした電気かみそり
において、水洗いによるひげ屑の流い出し後のひげ溜め
室内の乾燥を早めて雑菌の繁殖による悪−臭の発生を9
止するとともに、外刃や内刃を外部からの衝撃から保護
することのできる電気かみそりの刃保護キャップを提供
することにある。。
一般に、電気かみそりを水洗いしてひげ溜め室に溜った
ひげ屑を除去した場合は、ひげ溜め室や外刃や内刃の乾
燥が遅く、そのため水洗いした後に刃の保護の目的で刃
保護キャップを外刃に被冠すればひげ溜め室や外刃や内
刃の乾燥が大幅に遅れ雑菌が繁殖して悪臭が発生すると
いう問題があり、また乾燥を早めるために刃保護キャッ
プを取り付けずにおくと外刃や内刃を外部からの一撃よ
り保護すること−ができないという問題があり、水洗い
後のひげ溜め室や外刃や内刃の乾燥を遅らせることなく
tl外刃や内刃の保護を行なうことが水”洗いによっ
てひげ屑を除去するようにした電気かみそりには望まれ
る。
ひげ屑を除去した場合は、ひげ溜め室や外刃や内刃の乾
燥が遅く、そのため水洗いした後に刃の保護の目的で刃
保護キャップを外刃に被冠すればひげ溜め室や外刃や内
刃の乾燥が大幅に遅れ雑菌が繁殖して悪臭が発生すると
いう問題があり、また乾燥を早めるために刃保護キャッ
プを取り付けずにおくと外刃や内刃を外部からの一撃よ
り保護すること−ができないという問題があり、水洗い
後のひげ溜め室や外刃や内刃の乾燥を遅らせることなく
tl外刃や内刃の保護を行なうことが水”洗いによっ
てひげ屑を除去するようにした電気かみそりには望まれ
る。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、以下本
発明の実施例を示す図面を参照して説明する。第1図乃
至第7図において、電気かみそり本体1は内部にモータ
ー(図示せず)を備えたハウジング2に外刃3が取り付
けられている。ハウジング2と外刃8との間にハウジン
グ2内と防水板4により水密的に遮断されたひけ溜め室
5が形成され、−該ひげ溜め室5には外刃3と摺接する
内刃6が収容されている。刃保護キャップ7は合成樹脂
成型材で外刃3の全面を覆うように略逆U字状に折曲さ
れた屋根板8と該屋根板8の両側端を閉塞する側板9と
が一体連続する形状に成形さねでおり、外刃3と対向す
る屋根板8の頂点に開11部10が形成されている。刃
保護キャップ7の内面である屋根板8の下端には対向す
る2対の凸状の係合部11が形成さhでおり、電気かみ
そり本体lに形成した2対の凹状の係合部12に着脱自
在に係合する。蓋体18は底板14と一対の側壁15と
で断面形状U字型に形成されており、側壁15には滑り
止め用の溝16が形成されており、開口部1oに底板1
4を、側板9に側壁15を夫々対向させて刃保護キャッ
プ7に取り付けられている。側板9には蓋体13の摺動
をガイドするガイド溝17と蓋体13を開口部1oが開
いた位置と閉じた位置で係止させる係止凹所18が形成
されている。係合部11は蓋体13の両側壁15を結ぶ
線に対して直交する線上に設けられている。
発明の実施例を示す図面を参照して説明する。第1図乃
至第7図において、電気かみそり本体1は内部にモータ
ー(図示せず)を備えたハウジング2に外刃3が取り付
けられている。ハウジング2と外刃8との間にハウジン
グ2内と防水板4により水密的に遮断されたひけ溜め室
5が形成され、−該ひげ溜め室5には外刃3と摺接する
内刃6が収容されている。刃保護キャップ7は合成樹脂
成型材で外刃3の全面を覆うように略逆U字状に折曲さ
れた屋根板8と該屋根板8の両側端を閉塞する側板9と
が一体連続する形状に成形さねでおり、外刃3と対向す
る屋根板8の頂点に開11部10が形成されている。刃
保護キャップ7の内面である屋根板8の下端には対向す
る2対の凸状の係合部11が形成さhでおり、電気かみ
そり本体lに形成した2対の凹状の係合部12に着脱自
在に係合する。蓋体18は底板14と一対の側壁15と
で断面形状U字型に形成されており、側壁15には滑り
止め用の溝16が形成されており、開口部1oに底板1
4を、側板9に側壁15を夫々対向させて刃保護キャッ
プ7に取り付けられている。側板9には蓋体13の摺動
をガイドするガイド溝17と蓋体13を開口部1oが開
いた位置と閉じた位置で係止させる係止凹所18が形成
されている。係合部11は蓋体13の両側壁15を結ぶ
線に対して直交する線上に設けられている。
尚、回転式の電気かみそりの刃保護キャップに本発明を
採用しても良く、又、蓋体131屋根板8に揺動自在に
軸支したり、回動自在に軸支しても良い。
採用しても良く、又、蓋体131屋根板8に揺動自在に
軸支したり、回動自在に軸支しても良い。
次に使用状態について第5図及び第6図を参照して説明
する。ひげ溜め室5に溜まったひげ屑を水洗いした後は
ひげ溜め室5や外刃3や内刃6を11! (乾燥させる
ために第6図に示すように蓋体13を刃保護キャップ7
の上方に位置させて開口部1゜が開いた状態にするので
あり、ひげ溜め室5や外刃8や内刃6が乾燥した後は蓋
体13の両側壁15を摘んでt′方に摺動させて第5図
に示すように蓋体13て刃保護キl’7ブ7の開口部1
oが閉じた状態にするのである。又、刃保護キャップ7
を電気がみそり本体1から外す場合は、蓋体13の両側
壁15を摘んで刃保護キャップ7の内方に押圧すること
により係合部11が形成された屋根板8が外かに広がり
係合部11は係合部12がら離脱するのである。
する。ひげ溜め室5に溜まったひげ屑を水洗いした後は
ひげ溜め室5や外刃3や内刃6を11! (乾燥させる
ために第6図に示すように蓋体13を刃保護キャップ7
の上方に位置させて開口部1゜が開いた状態にするので
あり、ひげ溜め室5や外刃8や内刃6が乾燥した後は蓋
体13の両側壁15を摘んでt′方に摺動させて第5図
に示すように蓋体13て刃保護キl’7ブ7の開口部1
oが閉じた状態にするのである。又、刃保護キャップ7
を電気がみそり本体1から外す場合は、蓋体13の両側
壁15を摘んで刃保護キャップ7の内方に押圧すること
により係合部11が形成された屋根板8が外かに広がり
係合部11は係合部12がら離脱するのである。
このように本発明に係る電気がみそりの刃保護キャップ
は、電気かみそり本体に設けた外刃に着脱内−在に被冠
する電気がみそりの刃保護キャップにおいて、該刃保護
キャップの刃対向面に開I1部を形成し、該開口部を閉
じた状態と開いた状態にする底板吉一対の側壁を有する
蓋体を該刃保護キャップに取り付け、該刃保護キャップ
の対向する側壁を刃保護キャップの内方に押圧すること
により外方に広がる刃保護キャップの内面に電Q(がみ
そ″り本体に係合する係合部を形成したことを特徴とす
るものであるから、ひけ溜め室に溜、ったひけ屑を水洗
いした後に、刃を保護するために刃保護ギャップを取付
t1だ場合は、開[1部を開いてひげ溜め室手外刃や内
刃の乾燥を早め、雑菌が繁殖するのを防止し、電気かみ
そりの携帯時には開口部を閉じてごみが外刃や内刃に付
着したり、ひげ溜め室の内部に残ったひげ屑の飛散を防
止することができるという効果があり、更に開口部を開
閉するt!fS材と刃保護キャップを電気がみそり本体
から外すのに摘む部材とが共用化されて操作方法を変え
るだけで2つの操作をすることができ、使い勝手が良い
とともに部品点数が少なく安価にできるという効果があ
る。
は、電気かみそり本体に設けた外刃に着脱内−在に被冠
する電気がみそりの刃保護キャップにおいて、該刃保護
キャップの刃対向面に開I1部を形成し、該開口部を閉
じた状態と開いた状態にする底板吉一対の側壁を有する
蓋体を該刃保護キャップに取り付け、該刃保護キャップ
の対向する側壁を刃保護キャップの内方に押圧すること
により外方に広がる刃保護キャップの内面に電Q(がみ
そ″り本体に係合する係合部を形成したことを特徴とす
るものであるから、ひけ溜め室に溜、ったひけ屑を水洗
いした後に、刃を保護するために刃保護ギャップを取付
t1だ場合は、開[1部を開いてひげ溜め室手外刃や内
刃の乾燥を早め、雑菌が繁殖するのを防止し、電気かみ
そりの携帯時には開口部を閉じてごみが外刃や内刃に付
着したり、ひげ溜め室の内部に残ったひげ屑の飛散を防
止することができるという効果があり、更に開口部を開
閉するt!fS材と刃保護キャップを電気がみそり本体
から外すのに摘む部材とが共用化されて操作方法を変え
るだけで2つの操作をすることができ、使い勝手が良い
とともに部品点数が少なく安価にできるという効果があ
る。
図面は本発明の電気かみそりの刃保護キャップの一実施
例を示すものであり、第1図は電気がみそり本体と刃保
護キャンプの分解斜視図、第2図は電気かみそり本体の
要部断面図、第8図は開口部が閉じた状態の刃保護キャ
ップの外観斜視図、第4図は開口部が開いた状態の刃保
護キャップの外観斜視内、第5図は開口部が閉じた状態
の刃保護キャンプの断面図、第6図は開口部が開いた状
態の刃保護キャップの断面図、第7図は屋根板と流体の
係合状態を示す刃保護キャップの断面図である。 l・・′I狂気かみそり本体、3・・外刃、7・・刃保
護キ、ヤノブ、lO・e開口部1.11.12・拳係合
部、13・・流体、14・・底板、150側壁。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか−2名) !!11図 13 Ii2図 ′ld3図 繭4aIQ
例を示すものであり、第1図は電気がみそり本体と刃保
護キャンプの分解斜視図、第2図は電気かみそり本体の
要部断面図、第8図は開口部が閉じた状態の刃保護キャ
ップの外観斜視図、第4図は開口部が開いた状態の刃保
護キャップの外観斜視内、第5図は開口部が閉じた状態
の刃保護キャンプの断面図、第6図は開口部が開いた状
態の刃保護キャップの断面図、第7図は屋根板と流体の
係合状態を示す刃保護キャップの断面図である。 l・・′I狂気かみそり本体、3・・外刃、7・・刃保
護キ、ヤノブ、lO・e開口部1.11.12・拳係合
部、13・・流体、14・・底板、150側壁。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか−2名) !!11図 13 Ii2図 ′ld3図 繭4aIQ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、(1)電気かみそり本体に設けた外刃に着脱自在に被
冠する電気かみそりの刃保護キャップに、1おいて、詠
刃保護キャップの刃対向面に開口部を形感し、該開[1
部を閉した状態と開いた状態にする+’M板と一対の側
壁を有する蓋体を該刃保護キャップに取り付け、該刃保
護キャップの対向する側壁を刃保護キャップの内方に押
圧するこ゛とにより外方に広がる刃保護キャップの内面
に電気かみそり本体に係合する係合部を形成したことを
特徴とする電気かみそりの刃保護キャップ。 (2)蓋体は刃保護キャップに対し摺動自在に取り付け
られている特許請求の範囲第1項記載の電気かみそりの
刃保護キャップ。 (8)係合部は蓋体の両側壁を結ぶ線に対し直交する線
上に設けられている特許請求の範囲第1項記載の電気か
みそりの刃保護キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13763781A JPS5838583A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気かみそりの刃保護キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13763781A JPS5838583A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気かみそりの刃保護キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838583A true JPS5838583A (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6223587B2 JPS6223587B2 (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=15203290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13763781A Granted JPS5838583A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気かみそりの刃保護キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145060A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | 昭和電工建材株式会社 | 外壁構造 |
| WO2013015034A1 (ja) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | パナソニック株式会社 | 刃保護キャップおよび当該刃保護キャップが装着される電気かみそり |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13763781A patent/JPS5838583A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145060A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | 昭和電工建材株式会社 | 外壁構造 |
| WO2013015034A1 (ja) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | パナソニック株式会社 | 刃保護キャップおよび当該刃保護キャップが装着される電気かみそり |
| JP2013027502A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Panasonic Corp | 刃保護キャップおよび当該刃保護キャップが装着される電気かみそり |
| CN103648734A (zh) * | 2011-07-28 | 2014-03-19 | 松下电器产业株式会社 | 刀保护罩以及安装有该刀保护罩的电动剃刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223587B2 (ja) | 1987-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5924567A (en) | Reusable toothbrush storage cap | |
| EP0334788A2 (en) | A case for cosmetic and the like products | |
| JP2000217625A5 (ja) | ||
| JPS6223587B2 (ja) | ||
| US4481690A (en) | Combination scraper and keycase | |
| JPH0217558Y2 (ja) | ||
| JPS6137426Y2 (ja) | ||
| JPS5829479A (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0342696Y2 (ja) | ||
| JPS6238614Y2 (ja) | ||
| KR970000996Y1 (ko) | 콤팩트 케이스의 버퍼수납구조 | |
| JPH0425052Y2 (ja) | ||
| JPS6170984U (ja) | ||
| EP0147129B1 (en) | Automobile door handle assembly | |
| KR200270349Y1 (ko) | 손톱깍이 | |
| JPS6037755B2 (ja) | 電気かみそりの水洗式髭くず除去構造 | |
| JPS61149193A (ja) | ヘア−カツタ− | |
| JPH0328867Y2 (ja) | ||
| KR200240266Y1 (ko) | 손톱튐방지 손톱깎이 | |
| JPH0427502Y2 (ja) | ||
| JPH0338716Y2 (ja) | ||
| JPH0227782Y2 (ja) | ||
| JPH0316563Y2 (ja) | ||
| JPS6227577Y2 (ja) | ||
| JPS5973285U (ja) | 水洗い式電気かみそり |