JPS58386A - 電子ビ−ム溶接による継手の製造方法 - Google Patents
電子ビ−ム溶接による継手の製造方法Info
- Publication number
- JPS58386A JPS58386A JP9997181A JP9997181A JPS58386A JP S58386 A JPS58386 A JP S58386A JP 9997181 A JP9997181 A JP 9997181A JP 9997181 A JP9997181 A JP 9997181A JP S58386 A JPS58386 A JP S58386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- electron beam
- joint member
- beam welding
- molten metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K15/00—Electron-beam welding or cutting
- B23K15/0046—Welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空中において電子ビームを被溶接部位に
照射してその衝撃発熱を利用して溶接をなす電子ビーム
溶接による継手の製造方法に関する屯のである。
照射してその衝撃発熱を利用して溶接をなす電子ビーム
溶接による継手の製造方法に関する屯のである。
従来、電子ビーム溶接による継手は、第5図に示すよう
に、第1の継手部材11の接合面12には保合突起13
を突設し、第2の継手部材14の接合面15には係合穴
16を凹設し、前記係合突起13と係合穴16とを密嵌
状に嵌合しかつ相互の接合面12.15を密接させたの
ち、相互の接合面12.15を電子ビーム溶接して製造
されていた。しかし、@1の継手部材f1(2)保合突
起13と第2の継手部材14の係合穴16との嵌合およ
び相互の接合面12.15の密接によシ接合面1241
5の内端に密閉状の空隙部19が、形成されるため、□
相互の接合面12.15を電子ビー^熔接した際、前記
空隙部19に閉じ込められた空気により、211,6図
に示すように、溶接部20にブ騨−ホール21〜21が
発生したシ、溶融金属が酸化した力することがあシ、継
手の品質上に問題があった。
に、第1の継手部材11の接合面12には保合突起13
を突設し、第2の継手部材14の接合面15には係合穴
16を凹設し、前記係合突起13と係合穴16とを密嵌
状に嵌合しかつ相互の接合面12.15を密接させたの
ち、相互の接合面12.15を電子ビーム溶接して製造
されていた。しかし、@1の継手部材f1(2)保合突
起13と第2の継手部材14の係合穴16との嵌合およ
び相互の接合面12.15の密接によシ接合面1241
5の内端に密閉状の空隙部19が、形成されるため、□
相互の接合面12.15を電子ビー^熔接した際、前記
空隙部19に閉じ込められた空気により、211,6図
に示すように、溶接部20にブ騨−ホール21〜21が
発生したシ、溶融金属が酸化した力することがあシ、継
手の品質上に問題があった。
そこで、この発明が目的とすることは、ブラーホールの
発生および溶融金属の酸化を防止す:4仁とのできる電
子ビーム溶接による継手の製造方法を拠供することであ
る。
発生および溶融金属の酸化を防止す:4仁とのできる電
子ビーム溶接による継手の製造方法を拠供することであ
る。
以下、この発明の一実施例を1g1図から第481にし
九がって説明する。第1図に断面で示した軸継手におい
て、第1の継手部材1の接合面2には係合突起3が同継
手部材1と同一軸心で円柱状に突設されている。一方、
$2の継手部材4の接合+15には、係合穴6が同継手
部材4と同一軸心でかつ前記係合突起3を密嵌状に嵌合
し得るように凹設されている。そして、第2の継手部材
4の接合Ify5には、第2図およびwr、4図に示す
ように、係合穴6から外側方へ通じる条r47が同保合
穴6に比し浅底で切欠き形成されている。この条溝7は
接合1ffi5の半径方向の直線りに対し角度0の傾き
をもってrf1線状に形成されている。重要、角度お、
第1図中、符号8は第2の継手部材4に設けられた逃し
孔で、保合穴6の穴底部と外部とが連通されている。
九がって説明する。第1図に断面で示した軸継手におい
て、第1の継手部材1の接合面2には係合突起3が同継
手部材1と同一軸心で円柱状に突設されている。一方、
$2の継手部材4の接合+15には、係合穴6が同継手
部材4と同一軸心でかつ前記係合突起3を密嵌状に嵌合
し得るように凹設されている。そして、第2の継手部材
4の接合Ify5には、第2図およびwr、4図に示す
ように、係合穴6から外側方へ通じる条r47が同保合
穴6に比し浅底で切欠き形成されている。この条溝7は
接合1ffi5の半径方向の直線りに対し角度0の傾き
をもってrf1線状に形成されている。重要、角度お、
第1図中、符号8は第2の継手部材4に設けられた逃し
孔で、保合穴6の穴底部と外部とが連通されている。
上記した第1の継手部材1の係合突起3とl@2の継手
部材4の係合穴6とを密嵌状に嵌合しかつ相互の接合面
2.5を第1図および第2図に示すように密接させる。
部材4の係合穴6とを密嵌状に嵌合しかつ相互の接合面
2.5を第1図および第2図に示すように密接させる。
そして、同継手部材1.4を、図示しない電子ビーム溶
接装置を備えた真空槽内に入れ、同真空槽内を真空状態
とする。これKより、同継手部材1,4の接合面2.5
0内端の空隙部9内の空気が条溝7を介して抜き出され
、同空隙部9が真空状態とされる0次に1両線手部材1
.4の接合面2.5に電子ビーふ(第2図矢印参照)を
照射し、その衝撃発熱を利用して、@3図に示すように
接合面2.5を相互に溶接することで軸継手ができる。
接装置を備えた真空槽内に入れ、同真空槽内を真空状態
とする。これKより、同継手部材1,4の接合面2.5
0内端の空隙部9内の空気が条溝7を介して抜き出され
、同空隙部9が真空状態とされる0次に1両線手部材1
.4の接合面2.5に電子ビーふ(第2図矢印参照)を
照射し、その衝撃発熱を利用して、@3図に示すように
接合面2.5を相互に溶接することで軸継手ができる。
すなわち、空隙部9が真空となっている状態で、電子ビ
ーム溶接が施されるのである。しかして、条溝7け溶接
中の1IIII!1金属が流入して埋まる。なお、第3
図において、符号10は溶接部を示している。
ーム溶接が施されるのである。しかして、条溝7け溶接
中の1IIII!1金属が流入して埋まる。なお、第3
図において、符号10は溶接部を示している。
その後、軸継手を真空槽から取出せばよい。
力お、上記実施例における条溝7は、第1の継手部材1
の接合面2、あるいはam手部材1.4の双方の接合面
2,5に設けてもよいし、また条溝7はII!線状に限
らず、曲線状く形成され走ものでも差し支えない。
の接合面2、あるいはam手部材1.4の双方の接合面
2,5に設けてもよいし、また条溝7はII!線状に限
らず、曲線状く形成され走ものでも差し支えない。
すなわち、この発明は、同継手部材の接合面、K形成さ
れる空隙部を真空状態にして、接合面を相互に溶接する
ものであるから、従来と異なシ、溶接部におけるブロー
ホールの発生および溶融金属の酸化を防止することがで
き、−よって継手の品質を向上することができる。
れる空隙部を真空状態にして、接合面を相互に溶接する
ものであるから、従来と異なシ、溶接部におけるブロー
ホールの発生および溶融金属の酸化を防止することがで
き、−よって継手の品質を向上することができる。
第1@から第4図はこの発明の一笑施例を示すもので、
第1図は軸継手の断面図、第2図は溶接前にお叶る第1
図のA部拡大図、第3図は溶接後における第1図のA部
拡大図、第4図は第2の継手部材の接合面の拡大図、第
5図およびvg6図は従来例を示すもので、第5図は軸
継手の断面図、第6図は第5図のB部拡大図である。 1・・・第1の継手部材 2・・・接合面3・−係合突
起 4−・第2の継手部材5・・・接合面
6・・・保合穴7・・・条、 溝 特 許 出 願 人 トHり自勧車工業株式会社
代理人 六場士 岡 1) 英 彦第1
図 第2図 第411 第31!f 9
第1図は軸継手の断面図、第2図は溶接前にお叶る第1
図のA部拡大図、第3図は溶接後における第1図のA部
拡大図、第4図は第2の継手部材の接合面の拡大図、第
5図およびvg6図は従来例を示すもので、第5図は軸
継手の断面図、第6図は第5図のB部拡大図である。 1・・・第1の継手部材 2・・・接合面3・−係合突
起 4−・第2の継手部材5・・・接合面
6・・・保合穴7・・・条、 溝 特 許 出 願 人 トHり自勧車工業株式会社
代理人 六場士 岡 1) 英 彦第1
図 第2図 第411 第31!f 9
Claims (1)
- 第1の継手部材の接合面には保合突起を突設し、wc2
の継手部材の接合面には前記係合突起に密嵌可能の保合
穴を凹設し、前記両継手部材の少々くとも一方の接合面
には前記係合突起あるいは保合穴から外側方へ通じる条
14を設け、前記係合突起と係合孔とを嵌合させかつ相
互の接合面を密接させたのち、相互の接合面を電子ビー
ム溶接して僻手となすことを特徴とする電子ビーム溶接
による継手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9997181A JPS58386A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 電子ビ−ム溶接による継手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9997181A JPS58386A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 電子ビ−ム溶接による継手の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58386A true JPS58386A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14261546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9997181A Pending JPS58386A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 電子ビ−ム溶接による継手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58386A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181174A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Tdk Corp | スイツチング回路 |
| JPS61286126A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | 三星産業株式会社 | 複合アスフアルト防水シ−ト |
| JPH01105732A (ja) * | 1988-08-18 | 1989-04-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | セメントモルタル用下地シート |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9997181A patent/JPS58386A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181174A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Tdk Corp | スイツチング回路 |
| JPS61286126A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | 三星産業株式会社 | 複合アスフアルト防水シ−ト |
| JPH01105732A (ja) * | 1988-08-18 | 1989-04-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | セメントモルタル用下地シート |
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