JPS5838882A - 電子時計のム−ブメント - Google Patents
電子時計のム−ブメントInfo
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- JPS5838882A JPS5838882A JP56137305A JP13730581A JPS5838882A JP S5838882 A JPS5838882 A JP S5838882A JP 56137305 A JP56137305 A JP 56137305A JP 13730581 A JP13730581 A JP 13730581A JP S5838882 A JPS5838882 A JP S5838882A
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- movement
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- battery
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステップモータによって駆動される運針装置
を備えた指針表示部と液晶表示装置等の電子光学的表示
装置よりなるデジタル表示部との両方を備えた、いわゆ
る複合表示型電子時計に関する。
を備えた指針表示部と液晶表示装置等の電子光学的表示
装置よりなるデジタル表示部との両方を備えた、いわゆ
る複合表示型電子時計に関する。
最近、複合表示型電子時計が急速に普及してきた。これ
は、文字板と指針の調和による美しさと残り時間や時間
間隔の読み取りやすさに秀れているアナログ時計と、伺
時何分何秒までを数字で正確に表示することができると
ともに、ICの集積度の向上に伴なってストップウォッ
チ、アラーム、タイマー等の機能を容易に付加すること
のできるデジタル時計を組合せることにより、これら画
表示の特徴を生かして、デザイン的にも機能的にも優れ
た時計を実現したことが、市場で受は入れられた最大の
理由である。
は、文字板と指針の調和による美しさと残り時間や時間
間隔の読み取りやすさに秀れているアナログ時計と、伺
時何分何秒までを数字で正確に表示することができると
ともに、ICの集積度の向上に伴なってストップウォッ
チ、アラーム、タイマー等の機能を容易に付加すること
のできるデジタル時計を組合せることにより、これら画
表示の特徴を生かして、デザイン的にも機能的にも優れ
た時計を実現したことが、市場で受は入れられた最大の
理由である。
ところが現在までに市場に出ている複合表示型電子時計
は、通常のデジタル表示機構に対して、さらにステップ
モータによって駆動される運針装置が付加きれるために
ムーブメントが大きくなり、デザイン美に欠けるものと
なっていた。
は、通常のデジタル表示機構に対して、さらにステップ
モータによって駆動される運針装置が付加きれるために
ムーブメントが大きくなり、デザイン美に欠けるものと
なっていた。
すなわち従来は多くの機能を有するが故に市場に受は入
れられていた複合表示型電子時計も、アナログ時計に匹
敵するデザイン美が要求され、ムーブメントの小型化、
薄型化が必要とされるに至っている。
れられていた複合表示型電子時計も、アナログ時計に匹
敵するデザイン美が要求され、ムーブメントの小型化、
薄型化が必要とされるに至っている。
本発明の目的は、指針表示部とデジタル表示部を合せ持
ち、しかもデザイン美に秀れた小型、薄型の複合表示型
電子時計、を提供することにある。
ち、しかもデザイン美に秀れた小型、薄型の複合表示型
電子時計、を提供することにある。
外装ケースを含めて時計を小型化、薄型化するためには
、ムーブメントの各構成要素自体の小型化、薄型化のみ
ならず、ムーブメントと該ムーブメントを収納する外装
ケースとの間の空間の有効利用に適する形状のムーブメ
ント開発が必要である。
、ムーブメントの各構成要素自体の小型化、薄型化のみ
ならず、ムーブメントと該ムーブメントを収納する外装
ケースとの間の空間の有効利用に適する形状のムーブメ
ント開発が必要である。
又ムーブメント自体を薄型化する上では1.電池のサイ
ズとステップモータのサイズとの相関関係を考慮して、
これらをバランス良く設定し、この電池の配設部及びス
テップモータの配設部が、モジュールの最大厚さとなる
ように他のニレメントラレイアウトする必要がある。
ズとステップモータのサイズとの相関関係を考慮して、
これらをバランス良く設定し、この電池の配設部及びス
テップモータの配設部が、モジュールの最大厚さとなる
ように他のニレメントラレイアウトする必要がある。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のムーブメントの実施例の平面図、第2
図、第3図及び第4図は第1図の部分断面図であり、外
装関係のエレメントは想像線によって記入しである。第
5図は本発明によるムーブメントを使用した電子時計の
部分断面図である。
図、第3図及び第4図は第1図の部分断面図であり、外
装関係のエレメントは想像線によって記入しである。第
5図は本発明によるムーブメントを使用した電子時計の
部分断面図である。
本実施例に於ては、時計基台となる液晶セル支持枠1は
、第1図に示されているように円形形状を4つの直線で
カントし、且つ長径方向と短径方向とでその長さが異な
る平面形状を有している。
、第1図に示されているように円形形状を4つの直線で
カントし、且つ長径方向と短径方向とでその長さが異な
る平面形状を有している。
従って前記液晶セル支持枠1を基台として構成される時
計ムーブメントも、本質的には前記液晶セル支持枠1と
同様な平面形状に構成されている。
計ムーブメントも、本質的には前記液晶セル支持枠1と
同様な平面形状に構成されている。
このような平面形状を有するムーブメントは、同一面積
を有する種々の形状のムーブメントの中では、外装のデ
ザインに対して自由度を大きく与え、デザイン美に関し
て有利にするという利点を有している。
を有する種々の形状のムーブメントの中では、外装のデ
ザインに対して自由度を大きく与え、デザイン美に関し
て有利にするという利点を有している。
前記ムーブメント内−に於て、略中央部には輪列ブロッ
ク2が配設され、ムーブメントの長径方向の一端には電
子光学的表示装置である液晶表示装置3が配設され、且
つ他端には電池4とステップモータ5が前記輪列ブロッ
ク2と隣接して夫々配設されている。また電池4と輪列
ブロック2及び液晶表示装置乙に囲まれた領域には、外
部操作装置ブロック6が配設されている。更に回路ブロ
ック11の構成エレメントのうち水晶振動子7、昇圧コ
ンデンサ8、ブザー用昇圧コイル9等のICチップ10
以外の電子回路エレメントは、前記ステップモータ5を
囲む如く、かつ液晶表示装置6とは平面的に重なり、電
池4、外部操作装置ブロック6、輪列ブロック2及びス
テップモータ5とは平面的に実質的に重ならないように
配設されている。
ク2が配設され、ムーブメントの長径方向の一端には電
子光学的表示装置である液晶表示装置3が配設され、且
つ他端には電池4とステップモータ5が前記輪列ブロッ
ク2と隣接して夫々配設されている。また電池4と輪列
ブロック2及び液晶表示装置乙に囲まれた領域には、外
部操作装置ブロック6が配設されている。更に回路ブロ
ック11の構成エレメントのうち水晶振動子7、昇圧コ
ンデンサ8、ブザー用昇圧コイル9等のICチップ10
以外の電子回路エレメントは、前記ステップモータ5を
囲む如く、かつ液晶表示装置6とは平面的に重なり、電
池4、外部操作装置ブロック6、輪列ブロック2及びス
テップモータ5とは平面的に実質的に重ならないように
配設されている。
輪列ブロック2の伝達機構は、従来の3針アナログ表示
式時計のそれと略同様であるので説明を省略するが、配
置に関しては指針12の回転中心12aは、指針12が
前記液−高表示装置3によって表示されるデジタル表示
部13の上を通過して該デジタル表示部16が見えにく
くなるようなことがないように考慮して、ムーブメント
の中心位置Aからデジタル表示部13の幅(短辺の寸法
)の略2分の1程度だけデジタル表示部1〜乙の反対側
方向に偏心して配置され、日の裏車14がムーブメント
の略中心位置に配設されている。
式時計のそれと略同様であるので説明を省略するが、配
置に関しては指針12の回転中心12aは、指針12が
前記液−高表示装置3によって表示されるデジタル表示
部13の上を通過して該デジタル表示部16が見えにく
くなるようなことがないように考慮して、ムーブメント
の中心位置Aからデジタル表示部13の幅(短辺の寸法
)の略2分の1程度だけデジタル表示部1〜乙の反対側
方向に偏心して配置され、日の裏車14がムーブメント
の略中心位置に配設されている。
次に外部操作装置ブロック6は、周知のリューズを介し
て、外部から操作が可能な巻真15、この巻真15を軸
方向に3段の安定位置をとることを可能にするためのオ
シドリ16及び裏押え17、前記巻真15の角柱部15
aに嵌合しているツヅミ車18、ツヅミ車18の軸方向
の位置を巻真15の軸方向の安定位置に応じて位置決め
するカンヌキ19、巻真15の軸方向の安定位置に応じ
て通常使用状態、指針表示部修正状態又はデジタル表示
部修正状態を選択する巻真軸方向位置検出スイッチ20
、巻真15の回転をデジタル表示部修正信号に変換する
だめのスイッチ車21、及び巻真15の回転をツヅミ車
18を介してスイッチ車21に増速して伝える第1スイ
ッチ伝え車22、第2スイッチ伝え車23、第3スイッ
チ伝え車24より成っている。このスイッチ車21の回
転をデジタル表示部修正信号に変換する電気回路及び巻
真軸方向位置検出スイッチ20によるデジタル表示部修
正信号のコントロールについては、特願昭55−148
21に示されるものと同様であるとともに、本発明の要
旨とは直接的な関連をもたないために説明を省略する。
て、外部から操作が可能な巻真15、この巻真15を軸
方向に3段の安定位置をとることを可能にするためのオ
シドリ16及び裏押え17、前記巻真15の角柱部15
aに嵌合しているツヅミ車18、ツヅミ車18の軸方向
の位置を巻真15の軸方向の安定位置に応じて位置決め
するカンヌキ19、巻真15の軸方向の安定位置に応じ
て通常使用状態、指針表示部修正状態又はデジタル表示
部修正状態を選択する巻真軸方向位置検出スイッチ20
、巻真15の回転をデジタル表示部修正信号に変換する
だめのスイッチ車21、及び巻真15の回転をツヅミ車
18を介してスイッチ車21に増速して伝える第1スイ
ッチ伝え車22、第2スイッチ伝え車23、第3スイッ
チ伝え車24より成っている。このスイッチ車21の回
転をデジタル表示部修正信号に変換する電気回路及び巻
真軸方向位置検出スイッチ20によるデジタル表示部修
正信号のコントロールについては、特願昭55−148
21に示されるものと同様であるとともに、本発明の要
旨とは直接的な関連をもたないために説明を省略する。
巻真15は回転可能で、且つ軸方向に摺動可能に設けら
れ、オシドリ16及び裏押え17によって軸方向に3段
の安定位置をとれるようになっており、ツヅミ車18は
前記オシドリ16の回転により第2スイッチ伝え車の軸
25を中心に回転するカンヌキ19によって巻真軸方向
の位置決めがされるようになっているが、この作動機構
については従来のアナログ表示式時計の場合と同様であ
るので説明を省略する。
れ、オシドリ16及び裏押え17によって軸方向に3段
の安定位置をとれるようになっており、ツヅミ車18は
前記オシドリ16の回転により第2スイッチ伝え車の軸
25を中心に回転するカンヌキ19によって巻真軸方向
の位置決めがされるようになっているが、この作動機構
については従来のアナログ表示式時計の場合と同様であ
るので説明を省略する。
前記ツヅミ車18は指針表示部修正状態のときには、前
記日の裏車14に常時噛合っている小鉄車26と噛合っ
て指針表示部の修正を可能にし、通常使用状態及びデジ
タル表示部修正状態のときには、前述の小鉄車26との
噛合いは切り離されて、第1スイッチ伝え車22と噛合
うようになっている。なお巻T<′15の回転によるス
イッチ車21の回転に基づいて形成されるデジタル表示
部修正信号は、前記巻真軸方向位置検出スイッチ20が
デジタル表示部修正状態を検出したときのみ、デジタル
表示部の修正を実行するように制御されているので、通
常使用状態時にもツヅミ車18と第1スイッチ伝え車2
2が噛合っていても何らさしつかえない、第2スイッチ
伝え車26及び第3スイッチ伝え車24は、地板にそれ
ぞれ植設された軸25a及び25bに、また第1スイッ
チ伝え車22は、液晶セル支持′e1に一体に設けられ
た軸に、それぞれ回転自由に装着され、断面方向を裏押
え17で拘束される。
記日の裏車14に常時噛合っている小鉄車26と噛合っ
て指針表示部の修正を可能にし、通常使用状態及びデジ
タル表示部修正状態のときには、前述の小鉄車26との
噛合いは切り離されて、第1スイッチ伝え車22と噛合
うようになっている。なお巻T<′15の回転によるス
イッチ車21の回転に基づいて形成されるデジタル表示
部修正信号は、前記巻真軸方向位置検出スイッチ20が
デジタル表示部修正状態を検出したときのみ、デジタル
表示部の修正を実行するように制御されているので、通
常使用状態時にもツヅミ車18と第1スイッチ伝え車2
2が噛合っていても何らさしつかえない、第2スイッチ
伝え車26及び第3スイッチ伝え車24は、地板にそれ
ぞれ植設された軸25a及び25bに、また第1スイッ
チ伝え車22は、液晶セル支持′e1に一体に設けられ
た軸に、それぞれ回転自由に装着され、断面方向を裏押
え17で拘束される。
なお液晶セル支持枠1はプラスチックより成り強度的に
弱く、第1スイッチ伝え車22が回転するときに生ずる
第2スイッチ伝え車26との反力により変形するのを防
止するため、この軸部は裏押え17により平面方向を拘
束される。
弱く、第1スイッチ伝え車22が回転するときに生ずる
第2スイッチ伝え車26との反力により変形するのを防
止するため、この軸部は裏押え17により平面方向を拘
束される。
またスイッチ車21は、地板27に植設された軸に回転
自由に装着されスイッチ車21の接点部であるバネ部2
1aを回路基板28で押えることにより上下方向を拘束
されている。以上のように配置すると、前述のように日
の裏車14がムーブメントの略中心位置に配設されてい
る之めに、これと噛合う小鉄車26及び該小鉄車と噛合
うツヅミ車18については、ムーブメントの中央に近く
配設することが可能となり、更には前述の如く、ツヅミ
車18の取り得る位置は小鉄車26と噛合うか第1スイ
ッチ伝え車22と噛合うかの二状態で良く、作動が小さ
いために第1スイッチ伝え車22もムーブメントの中心
とムーブメントの長辺側外周との略中央位置に配設する
ことが可能となり、従って第2スイッチ伝え車23、第
3スイッチ伝え車24、スイッチ車21が外部操作装置
ブロック6の他の構成エレメントと重ならない薄型構造
の実現が可能となった。
自由に装着されスイッチ車21の接点部であるバネ部2
1aを回路基板28で押えることにより上下方向を拘束
されている。以上のように配置すると、前述のように日
の裏車14がムーブメントの略中心位置に配設されてい
る之めに、これと噛合う小鉄車26及び該小鉄車と噛合
うツヅミ車18については、ムーブメントの中央に近く
配設することが可能となり、更には前述の如く、ツヅミ
車18の取り得る位置は小鉄車26と噛合うか第1スイ
ッチ伝え車22と噛合うかの二状態で良く、作動が小さ
いために第1スイッチ伝え車22もムーブメントの中心
とムーブメントの長辺側外周との略中央位置に配設する
ことが可能となり、従って第2スイッチ伝え車23、第
3スイッチ伝え車24、スイッチ車21が外部操作装置
ブロック6の他の構成エレメントと重ならない薄型構造
の実現が可能となった。
更に前述の如くツヅミ車18の作動が小さいために、こ
れを作動させるカンヌキ19も作動範囲が小さくなり、
外部操作装置ブロック6の平面スペースを小さくするこ
とが可能となった。なお前記裏押え17は、巻真15の
軸方向位置における安定状態をオシドリ16と共同して
設定するための山形部17a、オシドリ16と巻真15
の噛合いが断面的に外れるのを防止するためのオシドリ
押え部17b、及び前記第1スイッチ伝え車22、第2
スイッチ伝え車26、第3スイッチ伝え車24の上下方
内押え部を有すると同時に、′電池4のハイレベルの電
位〔vDD〕を地板27を介して電子回路ブロック11
に伝えるための弾性形状をした電池側圧バネ部17cを
有している。
れを作動させるカンヌキ19も作動範囲が小さくなり、
外部操作装置ブロック6の平面スペースを小さくするこ
とが可能となった。なお前記裏押え17は、巻真15の
軸方向位置における安定状態をオシドリ16と共同して
設定するための山形部17a、オシドリ16と巻真15
の噛合いが断面的に外れるのを防止するためのオシドリ
押え部17b、及び前記第1スイッチ伝え車22、第2
スイッチ伝え車26、第3スイッチ伝え車24の上下方
内押え部を有すると同時に、′電池4のハイレベルの電
位〔vDD〕を地板27を介して電子回路ブロック11
に伝えるための弾性形状をした電池側圧バネ部17cを
有している。
電池4は、その外径の一部4aが時計ムーブメントの外
径とほぼ一致するように配設されるとともに、他の一部
が輪列ブロック2と隣接する如く配置されている。即ち
指針の回転中心が本実施例の如く配置されたムーブメン
トに於ては、ムーブメントの最大径を最も小さくする配
置となっている。
径とほぼ一致するように配設されるとともに、他の一部
が輪列ブロック2と隣接する如く配置されている。即ち
指針の回転中心が本実施例の如く配置されたムーブメン
トに於ては、ムーブメントの最大径を最も小さくする配
置となっている。
ステップモータ5はコイルブロック29、ステータ30
及びロータ61から成り、コイルブロック29とムーブ
メント外径との隙間ができるだけ大きくとれるように前
記輪列ブロック2に隣接して配設されている。
及びロータ61から成り、コイルブロック29とムーブ
メント外径との隙間ができるだけ大きくとれるように前
記輪列ブロック2に隣接して配設されている。
液晶表示装置6は液晶セル62、液晶セル反射板66及
び液晶セル接続ゴム34から成υ、液晶セル32は、液
晶セル支持枠1にムーブメントの長径方向の一端を成す
如くに設けられた収納部1aに収納され、液晶セル接続
ゴム34及び液晶セル反射板66を装着した後1.電子
回路ブロック11を電子回路ブロック止メネジ65.6
6により前記液晶セル支持枠1に圧着固定すると、前記
液晶セル接続ゴム34が圧縮されて、液晶セル62と電
子回路ブロック11とが電気的に接続される。
び液晶セル接続ゴム34から成υ、液晶セル32は、液
晶セル支持枠1にムーブメントの長径方向の一端を成す
如くに設けられた収納部1aに収納され、液晶セル接続
ゴム34及び液晶セル反射板66を装着した後1.電子
回路ブロック11を電子回路ブロック止メネジ65.6
6により前記液晶セル支持枠1に圧着固定すると、前記
液晶セル接続ゴム34が圧縮されて、液晶セル62と電
子回路ブロック11とが電気的に接続される。
電子回路ブロック11は、その略半分がムーブメントの
外形とほぼ一致する如く、また他の半分かが前記輪列ブ
ロック2、前記電池4、前記ステップモータ5及び前記
外部操作装置ブロック6とほぼ隣接する如き形状を有す
る回路基板28と、該回路基板28に形成された電極パ
ターンに半田付は等により実装されたICチップ10、
水晶振動子7、ブザー用昇圧コイル9、昇圧コンデンサ
8、トリマーコンデンサ67、及びブザー用トランジス
タチップ68等の電子回路エレメントより成り、電子回
路ブロック止メネジ65.66.69.40により液晶
セル支持枠1に圧着固定されている。ICチップ10及
びブザー用トランジスタチップ38は、半田バンブを各
チップの電気接続部に設けた後に回路基板28にいわゆ
るフリップチップ実装することにより、小型かつ薄型に
、しかもその大半が液晶セル62と平面的に重なるよう
に配設される。
外形とほぼ一致する如く、また他の半分かが前記輪列ブ
ロック2、前記電池4、前記ステップモータ5及び前記
外部操作装置ブロック6とほぼ隣接する如き形状を有す
る回路基板28と、該回路基板28に形成された電極パ
ターンに半田付は等により実装されたICチップ10、
水晶振動子7、ブザー用昇圧コイル9、昇圧コンデンサ
8、トリマーコンデンサ67、及びブザー用トランジス
タチップ68等の電子回路エレメントより成り、電子回
路ブロック止メネジ65.66.69.40により液晶
セル支持枠1に圧着固定されている。ICチップ10及
びブザー用トランジスタチップ38は、半田バンブを各
チップの電気接続部に設けた後に回路基板28にいわゆ
るフリップチップ実装することにより、小型かつ薄型に
、しかもその大半が液晶セル62と平面的に重なるよう
に配設される。
ムーブメントの厚みよりわずかに薄い厚さを持つブザー
用昇圧コイル9ば、その外径の一部が時計ムーブメント
の外形とほぼ一致するように配役されるとともに、他の
一部が前記コイルブロック29と隣接する如く配置され
、水晶振動子7、トリマーコンデンサ67及び昇圧コン
デンサ8等の電子回路構成エレメントは、液晶セル62
、ICチップ10等の他のエレメントと重ならないよう
に、かつステップモータ5の周辺を囲む如く配設されて
いる。なお電池4の陰極側である下面と接触している電
池受バネ41は、液晶セル支持枠1上に位置決め載置さ
れており、該電池受バネ41及び液晶セル支持枠1は、
下面にローレベル電位〔vSS〕接続パターンを有し、
かつ上面にハイレベル電位接続パターンを有する回路基
板28とともに地板27上積み重ねられてネジ40によ
り固定されている。
用昇圧コイル9ば、その外径の一部が時計ムーブメント
の外形とほぼ一致するように配役されるとともに、他の
一部が前記コイルブロック29と隣接する如く配置され
、水晶振動子7、トリマーコンデンサ67及び昇圧コン
デンサ8等の電子回路構成エレメントは、液晶セル62
、ICチップ10等の他のエレメントと重ならないよう
に、かつステップモータ5の周辺を囲む如く配設されて
いる。なお電池4の陰極側である下面と接触している電
池受バネ41は、液晶セル支持枠1上に位置決め載置さ
れており、該電池受バネ41及び液晶セル支持枠1は、
下面にローレベル電位〔vSS〕接続パターンを有し、
かつ上面にハイレベル電位接続パターンを有する回路基
板28とともに地板27上積み重ねられてネジ40によ
り固定されている。
この結果、電池4のローレベル電位は、電池受バネ41
を介して、また前記裏押え17に印加されていたハイレ
ベル電位は、地板27やネジ40を介して、それぞれ電
子回路ブロック11に接続されることになるー。
を介して、また前記裏押え17に印加されていたハイレ
ベル電位は、地板27やネジ40を介して、それぞれ電
子回路ブロック11に接続されることになるー。
以上、ムーブメントの平面的な構成について述べたが、
断面的な構成を説明する。
断面的な構成を説明する。
本実施例に於ける時計は、ムーブメントを収納すべき外
装のケース42と結合される裏蓋43に圧電素子44を
接着することにより、裏蓋43を発音・体の一部として
兼用して成る圧電ブザーを有している。
装のケース42と結合される裏蓋43に圧電素子44を
接着することにより、裏蓋43を発音・体の一部として
兼用して成る圧電ブザーを有している。
本実施例のムーブメントに於ては、前記電池4の厚さと
、前記電池受バネ41が文字板45と電気的に短絡しな
いように設けられた電池4と文字板450間の最小限の
隙間との和がムーブメントの最大厚さを決定し、前記裏
蓋46(圧電素子44のない部分)がこの電池上面と略
同じ高さになるよ5に、設定されている。前記コイルブ
ロック29及びブザー用昇圧コイル9は、裏蓋46との
間にわずかな隙間をとることにより、コイルブロック2
9又はブザー用昇圧コイル9と裏蓋43との接触による
電気的短絡等のトラブルが生じないように考慮され、更
に電子回路ブロック11(前記ブザー用昇圧コイル9を
除く)、輪列プロyり2及び外部操作装置ブロック6は
、前記圧電素子44と電気的に短絡せず、且つ前記圧電
素子44と電子回路ブロックに設けられたブザー駆動信
号出力端子とを接続するためのブザー接点バネ46を配
設するに足る最小限の隙間を確保すべき高さに配設され
ている。
、前記電池受バネ41が文字板45と電気的に短絡しな
いように設けられた電池4と文字板450間の最小限の
隙間との和がムーブメントの最大厚さを決定し、前記裏
蓋46(圧電素子44のない部分)がこの電池上面と略
同じ高さになるよ5に、設定されている。前記コイルブ
ロック29及びブザー用昇圧コイル9は、裏蓋46との
間にわずかな隙間をとることにより、コイルブロック2
9又はブザー用昇圧コイル9と裏蓋43との接触による
電気的短絡等のトラブルが生じないように考慮され、更
に電子回路ブロック11(前記ブザー用昇圧コイル9を
除く)、輪列プロyり2及び外部操作装置ブロック6は
、前記圧電素子44と電気的に短絡せず、且つ前記圧電
素子44と電子回路ブロックに設けられたブザー駆動信
号出力端子とを接続するためのブザー接点バネ46を配
設するに足る最小限の隙間を確保すべき高さに配設され
ている。
前記ブザー接点バネ46は、その一部46aを2段に曲
げ加工された。ものであり、かつ回路基板28に設けら
れた穴に装着され、平面方向の位置決め部46bを有す
るとともに互に固有振動数の異なる2本の板バネ部46
C146dが前記圧電素子44と弾性的に接触するよう
に構成されている。なお一般には時計の外装に衝撃が加
わった時に電子回路ブロック11のブザー駆動信号出力
端子と圧電素子44とが電気的に切離されると、衝撃に
よる圧電素子44の変形のために生じた電気エネルギー
が圧電素子44に蓄えられ、次に前記両者が接続された
時に大エネルギーが電子回路に印加されることから、電
子回路ブロック11内の演算回路に誤動作が生ずる危険
があるが、本実施例では前述のように固有振動数の異な
る複数の接点(板バネ部)を有するために、同時に複数
の接点が離れる危険性が減少し、小さな隙間に配設でき
る板バネの使用を可能にしている。
げ加工された。ものであり、かつ回路基板28に設けら
れた穴に装着され、平面方向の位置決め部46bを有す
るとともに互に固有振動数の異なる2本の板バネ部46
C146dが前記圧電素子44と弾性的に接触するよう
に構成されている。なお一般には時計の外装に衝撃が加
わった時に電子回路ブロック11のブザー駆動信号出力
端子と圧電素子44とが電気的に切離されると、衝撃に
よる圧電素子44の変形のために生じた電気エネルギー
が圧電素子44に蓄えられ、次に前記両者が接続された
時に大エネルギーが電子回路に印加されることから、電
子回路ブロック11内の演算回路に誤動作が生ずる危険
があるが、本実施例では前述のように固有振動数の異な
る複数の接点(板バネ部)を有するために、同時に複数
の接点が離れる危険性が減少し、小さな隙間に配設でき
る板バネの使用を可能にしている。
又前述の如くに各ブロックが配設されることにより、電
子回路ブロック止めネジ65.66.69.40は、前
記コイルブロック29及びブザー用昇圧コイル9と略同
じ高さに配紛されている。
子回路ブロック止めネジ65.66.69.40は、前
記コイルブロック29及びブザー用昇圧コイル9と略同
じ高さに配紛されている。
更に前記圧電素子44は、ムーブメントめ略半分の面積
を有する略長方形又は略半月形の形状より成り、かつ前
記ムーブメントの電池4、コイルブロック29、ブザー
用昇圧コイル9及び電子回路ブロック止めネジ65.6
6.69.40とは平面的に重ならない位置に配設され
ている。
を有する略長方形又は略半月形の形状より成り、かつ前
記ムーブメントの電池4、コイルブロック29、ブザー
用昇圧コイル9及び電子回路ブロック止めネジ65.6
6.69.40とは平面的に重ならない位置に配設され
ている。
以上に述べたように、本発明のムーブメントによれば、
最大径を有する構成エレメントである電池4が輪列ブロ
ック2と隣接しているために、ムーブメントの最大径(
長径方向の寸法)が最小限に抑えられるとともに、外部
操作装置ブロック6も薄型に、液晶表示装置6、電池4
及び輪列ブロック2に囲まれる範囲に配設することが可
能となった。またコイルブロック29を略ムーブメント
の厚さと同じにしたことにより、コイルブロック29の
平面サイズも小さく形成され、これに伴ってできたコイ
ルブロック29の外周部の平面スペースを有効に利用し
て、昇圧コンデンサ8やブザー用昇圧コイル9を配設し
ているために、電子回路ブロック11と電池4、コイル
ブロック29、液晶表示装置6及び外部操作装置ブロッ
ク6の電気的検出部(接点動作部)を、輪列ブロック2
及び外部操作装置ブロック6と平面的に重ならせること
なく薄型に配設することが可能となった。
最大径を有する構成エレメントである電池4が輪列ブロ
ック2と隣接しているために、ムーブメントの最大径(
長径方向の寸法)が最小限に抑えられるとともに、外部
操作装置ブロック6も薄型に、液晶表示装置6、電池4
及び輪列ブロック2に囲まれる範囲に配設することが可
能となった。またコイルブロック29を略ムーブメント
の厚さと同じにしたことにより、コイルブロック29の
平面サイズも小さく形成され、これに伴ってできたコイ
ルブロック29の外周部の平面スペースを有効に利用し
て、昇圧コンデンサ8やブザー用昇圧コイル9を配設し
ているために、電子回路ブロック11と電池4、コイル
ブロック29、液晶表示装置6及び外部操作装置ブロッ
ク6の電気的検出部(接点動作部)を、輪列ブロック2
及び外部操作装置ブロック6と平面的に重ならせること
なく薄型に配設することが可能となった。
しかもブザー用昇圧コイル9の厚さをムーブメントの厚
さと略同−にすることにより、圧電素子44の平面サイ
ズとともに圧電ブザーの音圧を左右する要因であるブザ
ー用昇圧コイルの体積も十分確保でき、圧電素子44が
ムーブメントの略半分程度の面積しかなくても、実用上
の問題は生じない。更に前述の如く外装との隙間も最小
限となり、全ての容積を非常に有効に利用したムーブメ
ントを有することができた。
さと略同−にすることにより、圧電素子44の平面サイ
ズとともに圧電ブザーの音圧を左右する要因であるブザ
ー用昇圧コイルの体積も十分確保でき、圧電素子44が
ムーブメントの略半分程度の面積しかなくても、実用上
の問題は生じない。更に前述の如く外装との隙間も最小
限となり、全ての容積を非常に有効に利用したムーブメ
ントを有することができた。
即ち、本発明によれば指針表示部とデジタル表示部の両
方を備えていながら、しかも従来のアナログ表示式時計
と同じ程度に外装デザインに与える自由度の高い小型、
薄型の電子時計ムーブメントを得ることができた。
方を備えていながら、しかも従来のアナログ表示式時計
と同じ程度に外装デザインに与える自由度の高い小型、
薄型の電子時計ムーブメントを得ることができた。
なお、このムーブメント構造に於ては、回路基板28の
強度的に最も弱い部分であるコイルブロック29の外側
の半島状部に、重量の大きなエレメントであるブザー用
昇圧コイル9及び水晶振動子7が配設されており、しか
もこれらが回路基板28を時計基台に固定する電子回路
止めネジ69.40よりも外側に配設されているために
、時計に衝撃が加わると、前記回路基板28が変形した
り弾性変形をした後に液晶セル支持枠1に再度当る時の
衝撃で、これらのエレメントを固定する半田が破壊した
り、水晶振動子の心臓部である水晶片が折れる等の゛ト
ラブルが生じやすいという欠点があるが、本例において
は第5図に示す如く、ケース42と裏蓋46との間に介
在する防水パツキン47の内側への位置を規制するとと
もに、前記パノキン47を介してムーブメントを間接的
にケース42の見切り部42aに押しつけて固定する機
能も果している中枠48により、回路基板28の少なく
ともブザー用昇圧コイル付近をも同時に前記見切り部4
2aに押しつけて固定しているために、上述のような欠
点も排除されている。
強度的に最も弱い部分であるコイルブロック29の外側
の半島状部に、重量の大きなエレメントであるブザー用
昇圧コイル9及び水晶振動子7が配設されており、しか
もこれらが回路基板28を時計基台に固定する電子回路
止めネジ69.40よりも外側に配設されているために
、時計に衝撃が加わると、前記回路基板28が変形した
り弾性変形をした後に液晶セル支持枠1に再度当る時の
衝撃で、これらのエレメントを固定する半田が破壊した
り、水晶振動子の心臓部である水晶片が折れる等の゛ト
ラブルが生じやすいという欠点があるが、本例において
は第5図に示す如く、ケース42と裏蓋46との間に介
在する防水パツキン47の内側への位置を規制するとと
もに、前記パノキン47を介してムーブメントを間接的
にケース42の見切り部42aに押しつけて固定する機
能も果している中枠48により、回路基板28の少なく
ともブザー用昇圧コイル付近をも同時に前記見切り部4
2aに押しつけて固定しているために、上述のような欠
点も排除されている。
第1図は、本発明の実施例を示す電子時計のムーブメン
トの平面図、第2図、第3図、第4図は第1図の部分断
面図、第5図は第1図のムーブメントを装着した電子時
計の部分断面図である。 1・・・・・・液晶セル支持枠 2・・・・・・輪列ブ
ロック6・・・・・・液晶表示装置 4・・・・・・電
池5・・・・・・ステンブモータ 6・・・・・・外部
操作装置ブロック 7.・・・・・・水晶振動子 8・
・・・・・昇圧コンデ ・ンサ 9・・・・・・ブザ
ー用昇圧コイル11・・・・・・電子回路ブロック
トの平面図、第2図、第3図、第4図は第1図の部分断
面図、第5図は第1図のムーブメントを装着した電子時
計の部分断面図である。 1・・・・・・液晶セル支持枠 2・・・・・・輪列ブ
ロック6・・・・・・液晶表示装置 4・・・・・・電
池5・・・・・・ステンブモータ 6・・・・・・外部
操作装置ブロック 7.・・・・・・水晶振動子 8・
・・・・・昇圧コンデ ・ンサ 9・・・・・・ブザ
ー用昇圧コイル11・・・・・・電子回路ブロック
Claims (1)
- ステップモータによって駆動される運針装置を備えた指
針表示部と、液晶表示装置等の電子光学的表示装置より
なるーデジタル表示部との両方を備えた電子時計に於て
、ムーブメントの形状を長方形あるいは構盤等の長径方
向と短径方向とを有する非円形形状に構成し、且つ輪列
ブロックをムーブメントの略中央部に配設するとともに
、前記長径方向の一端には電子光学的表示装置を配設し
、且つ他端には電池とステップモータを前記輪列ブロッ
クに隣接して配設し、更に前記輪列ブロックと前記電子
光学的表示装置及び前記電池に囲まれる如くに外部操作
装置ブロックを配設し、しかも電子回路ブロックの構成
要素である水晶振動子、昇圧コンデンサ、トリマーコン
デンサ及びブザー用昇圧コイルを、前記の電池、ステッ
プモータ、輪列ブロック及び外部操作装置ブロックとは
異なる平面スペースに、前記ステップモータを囲む如く
配設して成ることを特徴とする電子時計のムーブメント
□。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137305A JPS5838882A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 電子時計のム−ブメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137305A JPS5838882A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 電子時計のム−ブメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838882A true JPS5838882A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15195575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137305A Pending JPS5838882A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 電子時計のム−ブメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7697377B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-04-13 | Seiko Epson Corporation | Portable timepiece and electronic apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595890A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Dual display electronic watch |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56137305A patent/JPS5838882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595890A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Dual display electronic watch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7697377B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-04-13 | Seiko Epson Corporation | Portable timepiece and electronic apparatus |
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