JPS583889B2 - 熱可塑性包装材の封止装置 - Google Patents
熱可塑性包装材の封止装置Info
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- JPS583889B2 JPS583889B2 JP50083628A JP8362875A JPS583889B2 JP S583889 B2 JPS583889 B2 JP S583889B2 JP 50083628 A JP50083628 A JP 50083628A JP 8362875 A JP8362875 A JP 8362875A JP S583889 B2 JPS583889 B2 JP S583889B2
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- packaging
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/10—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
- B65B51/14—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof by reciprocating or oscillating members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/02—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of binding or wrapping material, containers, or packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65B2051/105—Heat seal temperature control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装機械に関し、特に基本的には直方体形状を
成すように前以って梱包させた製品を透明の紙状包装材
で包装する場合の包装材の封止装置に関する。
成すように前以って梱包させた製品を透明の紙状包装材
で包装する場合の包装材の封止装置に関する。
シガレット煙草の包装体は衛生上の観点並びに外見を良
くするために上記のような種類の機械によって透明の紙
状体により包装されかつ封止されるのが慣習となってい
る。
くするために上記のような種類の機械によって透明の紙
状体により包装されかつ封止されるのが慣習となってい
る。
そしてこの包装・封止は一般に「ソープ」スタイルとし
て周知となっている包装型式を用いて行なわれる。
て周知となっている包装型式を用いて行なわれる。
この「ソープ」スタイルとは、まず最初に製品のまわり
に包装材を管状に形成して長手方向に封止し、製品の各
端部における余剰の包装材を製品の2つの対向側部から
内側へまくって独特な上端および底端フラップを形成し
、次にこれらのフラップを一方が他方の部分的に重なる
ように折り曲げる包装の形式をいうものと定義できる。
に包装材を管状に形成して長手方向に封止し、製品の各
端部における余剰の包装材を製品の2つの対向側部から
内側へまくって独特な上端および底端フラップを形成し
、次にこれらのフラップを一方が他方の部分的に重なる
ように折り曲げる包装の形式をいうものと定義できる。
上記のような製品を包装する機械にあって使用される旧
来の包装材料は、両面に耐液ラッカーの層を設けた透明
な粘着支持体、例えば商標名「セロハン」として市販さ
れているような材料から成る。
来の包装材料は、両面に耐液ラッカーの層を設けた透明
な粘着支持体、例えば商標名「セロハン」として市販さ
れているような材料から成る。
このような材料に関しては所要の溶剤または接着剤を充
当するかまたは外側のラッカ一層に熱シールを施すこと
によって封止している。
当するかまたは外側のラッカ一層に熱シールを施すこと
によって封止している。
然しなから最近、上記の機械に関して押し出し方法によ
って製造したプラスチック製の熱シール用包装材料(ポ
リプロピレン)で、例えば“ハーキュリーズ(Herc
ules)”の登録商標で市販され前述の旧来の材料に
較べて多数の利点を有した包装材料が増々広く使用され
ている。
って製造したプラスチック製の熱シール用包装材料(ポ
リプロピレン)で、例えば“ハーキュリーズ(Herc
ules)”の登録商標で市販され前述の旧来の材料に
較べて多数の利点を有した包装材料が増々広く使用され
ている。
この特殊材料は従来の種類の材料寸法より著しく薄いウ
エツブとして得られしかもこれはそれ自体が湿気を通さ
ないのでラッカー処理を施す必要がなく廉価になるので
ある。
エツブとして得られしかもこれはそれ自体が湿気を通さ
ないのでラッカー処理を施す必要がなく廉価になるので
ある。
このように経済性において魅力を有する上にこの材料を
包装機械で用いる際には「セロハン」の場合と同寸法の
リールに巻いてもウエツブ全長ははるかに長尺寸法にな
るという利点がある。
包装機械で用いる際には「セロハン」の場合と同寸法の
リールに巻いてもウエツブ全長ははるかに長尺寸法にな
るという利点がある。
しかしながらこの種の材料を公知の機械において従来の
方法で使用すると幾つかの問題を引き起すことになる。
方法で使用すると幾つかの問題を引き起すことになる。
すなわち、溶剤接着剤の使用を必要としない種類の熱シ
ール包装材料では封止作用中に正確に温度が制御されて
いることが必要であり、その理由は例えばポリプロピレ
ンの熱シールに当っての作業温度約125°−160℃
)は、従来のセロハンにおける作業温度(約180°−
260℃)より低くかつ温度範囲が狭いからである。
ール包装材料では封止作用中に正確に温度が制御されて
いることが必要であり、その理由は例えばポリプロピレ
ンの熱シールに当っての作業温度約125°−160℃
)は、従来のセロハンにおける作業温度(約180°−
260℃)より低くかつ温度範囲が狭いからである。
このような温度制限のほかに幾つかの問題が生じ、その
第1の問題は材料がかなり縮む現象を起し、その結果と
して見苦しい折れ目が形成される現象を起して所謂軟質
の箱の場合には、包装紙が受ける縮み作用によって箱が
潰れることがある。
第1の問題は材料がかなり縮む現象を起し、その結果と
して見苦しい折れ目が形成される現象を起して所謂軟質
の箱の場合には、包装紙が受ける縮み作用によって箱が
潰れることがある。
公知の資料によると、封止作用に依って影響を受ける領
域の到達温度は、封止装置の温度と上記領域において封
止装置によって与えられる圧力とが不変であるとすれば
接触時間に依存することになる。
域の到達温度は、封止装置の温度と上記領域において封
止装置によって与えられる圧力とが不変であるとすれば
接触時間に依存することになる。
上記のような用途に使用される包装機械の特定な場合に
は既に知られているように種々の異る速度で運転される
場合があるので上記接触時間は、包装機械が定格速度で
運転されるときに充分満足の行く封止作用が達成される
ように選択されている。
は既に知られているように種々の異る速度で運転される
場合があるので上記接触時間は、包装機械が定格速度で
運転されるときに充分満足の行く封止作用が達成される
ように選択されている。
封止装置は一般に包装機械を駆動する装置と同一の装置
からその動作力を引き出しているという理由から該包装
機械の作業リズムに何らかの変化があると、封止装置と
外側包装材料との間には接触時間の変化を来たしその結
果、封止温度値にも変化が生ずる。
からその動作力を引き出しているという理由から該包装
機械の作業リズムに何らかの変化があると、封止装置と
外側包装材料との間には接触時間の変化を来たしその結
果、封止温度値にも変化が生ずる。
また極端な場合として包装機械が停止するような事態に
対して公知の機械においては、封止装置をその作業領域
から自動的に引き離す手段が設けられて封止装置と接触
する包装体が焼き付きを起さないようにしているが、該
包装機械は停止時のみならず例えば起動時や緊急時にも
定格速度より低い速度で作動し得るのでプラスチック材
料と封止装置との接触時間が増加して上記のような問題
を起すことがあり得る。
対して公知の機械においては、封止装置をその作業領域
から自動的に引き離す手段が設けられて封止装置と接触
する包装体が焼き付きを起さないようにしているが、該
包装機械は停止時のみならず例えば起動時や緊急時にも
定格速度より低い速度で作動し得るのでプラスチック材
料と封止装置との接触時間が増加して上記のような問題
を起すことがあり得る。
このような問題を克服するために包装機械に関して熱可
塑性材料からなる包装材の封止作用を制御することが既
に知られていて、その制御方法によると、例えば包装路
に沿って連続的にしかも異った作業速度で移動するシガ
レット煙草の箱に関し、包装機械の運転速度に変動が生
じて結果的に熱可塑性包装材と複数のステーションに取
り付けられた封止装置との間の接触時間に変動が発生し
た場合には、該封止装置の加熱源を変化させるようにし
ているのである。
塑性材料からなる包装材の封止作用を制御することが既
に知られていて、その制御方法によると、例えば包装路
に沿って連続的にしかも異った作業速度で移動するシガ
レット煙草の箱に関し、包装機械の運転速度に変動が生
じて結果的に熱可塑性包装材と複数のステーションに取
り付けられた封止装置との間の接触時間に変動が発生し
た場合には、該封止装置の加熱源を変化させるようにし
ているのである。
すなわち、加熱源を変化させる目的から、該封止装置に
は機械の動作し得る種々の速度に適合するように見計ら
った複数の電気抵抗を組み入れるように設計されており
、以って機械の作業速度に変化が起きた場合にはそれら
の抵抗を作業状態に切換えるようにしているものである
。
は機械の動作し得る種々の速度に適合するように見計ら
った複数の電気抵抗を組み入れるように設計されており
、以って機械の作業速度に変化が起きた場合にはそれら
の抵抗を作業状態に切換えるようにしているものである
。
更にまた、包装機械の運転速度に変動を来たした際に、
上記のように加熱源を変化させることに換え、封止装置
の往復動作を制御する装置を設けることにより加熱源お
よび熱可塑性包装材料と封止装置との接触時間の両者を
一定に維持するようにしたものである。
上記のように加熱源を変化させることに換え、封止装置
の往復動作を制御する装置を設けることにより加熱源お
よび熱可塑性包装材料と封止装置との接触時間の両者を
一定に維持するようにしたものである。
ここで、往復動作を制御する装置は、包装機械の運転速
度を変化させることができかつ封止装置の作業時間を延
長したり短縮したりすることもできる変換速度機構に連
結されている。
度を変化させることができかつ封止装置の作業時間を延
長したり短縮したりすることもできる変換速度機構に連
結されている。
そしてこの公知の封止装置の制御装置は1つのカムを有
しそのカムは包装機械の速度変化を感知する装置に接続
されていると共に該カムの作業時間を制御する装置と関
連して作動するようになっていることが公知である。
しそのカムは包装機械の速度変化を感知する装置に接続
されていると共に該カムの作業時間を制御する装置と関
連して作動するようになっていることが公知である。
上述した公知技術の簡単な説明からも上記の装置に関す
る電気回路は極めて複雑になる1ことは明らかであり、
特に出力が極めて高い(例えば、出願人によって製作さ
れセルパツク(CELL−PACK)の商標で販売され
ている)包装機械と連結して使用される場合に封止装置
に期待される効率を考慮すると電気回路が極めて複雑に
なることも自明である。
る電気回路は極めて複雑になる1ことは明らかであり、
特に出力が極めて高い(例えば、出願人によって製作さ
れセルパツク(CELL−PACK)の商標で販売され
ている)包装機械と連結して使用される場合に封止装置
に期待される効率を考慮すると電気回路が極めて複雑に
なることも自明である。
このような条件を考慮すると包装機械の頻繁な速度変化
に応じて封止作用を遂行する時間を正確に制御すること
は極めて困難である。
に応じて封止作用を遂行する時間を正確に制御すること
は極めて困難である。
本発明の目的は熱可塑性材料から成る包装材の封止作用
を適正に制御する封止装置を提供することにあり、すな
わち該装置を以ってすれば包装機械の各変動速度に対し
て複数の機械的な制御手段を介して封止作業に割り当て
る時間を一定に維持して問題を解決しており、上記の機
械的制御手段の数量は包装機械の速度変動数に等しい個
数にして各々が各変動速度に対して独立に作動するよう
にしているものである。
を適正に制御する封止装置を提供することにあり、すな
わち該装置を以ってすれば包装機械の各変動速度に対し
て複数の機械的な制御手段を介して封止作業に割り当て
る時間を一定に維持して問題を解決しており、上記の機
械的制御手段の数量は包装機械の速度変動数に等しい個
数にして各々が各変動速度に対して独立に作動するよう
にしているものである。
本発明によれば、種々の異なる速度で作動することがで
きかつ周期的に休止させられる包装車に供給される箱体
を包む熱可塑性包装材の縫合部を封止する封止装置であ
って、前記包装車は1つの封止ステーションを有し、前
記封止装置は、前記封止ステーションに隣接して設けら
れた封止部材と、該封止部材を支持すると共に同封止部
材を熱可塑性包装材の縫合部に接触させまたそこから離
すように動作させる支持体と、該支持体を包装車と同期
して動作させる制御カムとを含んで成り、該制御カムは
、包装車が周期的に休止している各時間中に封止部材の
前記接触、離反動作を行なわせるべく′支持体を往復動
作させるリンク機構を有する封止装置において、前記制
御カム38は第一の軌跡路39と少なくとも第二の軌跡
路39′とを有し、包装車7の最高速の作動速度の間に
前記第一軌跡路39と協働し、かつ包装車7の最低速の
作動速度の間に前記第二軌跡路39′と協働するカム従
動ローラ40、および前記作動速度の変化に応答して前
記カム従動ローラ40を第一軌跡路39から第二軌跡路
39′へ、あるいはその逆へ選択的に移動せしめるリン
ク機構を具備し、もって封止部材48の前記縫合部との
全接触時間を前記作動速度の変化に関係なく実質上一定
に保つようにした熱可塑性包装材の封止装置を提供する
ことにある。
きかつ周期的に休止させられる包装車に供給される箱体
を包む熱可塑性包装材の縫合部を封止する封止装置であ
って、前記包装車は1つの封止ステーションを有し、前
記封止装置は、前記封止ステーションに隣接して設けら
れた封止部材と、該封止部材を支持すると共に同封止部
材を熱可塑性包装材の縫合部に接触させまたそこから離
すように動作させる支持体と、該支持体を包装車と同期
して動作させる制御カムとを含んで成り、該制御カムは
、包装車が周期的に休止している各時間中に封止部材の
前記接触、離反動作を行なわせるべく′支持体を往復動
作させるリンク機構を有する封止装置において、前記制
御カム38は第一の軌跡路39と少なくとも第二の軌跡
路39′とを有し、包装車7の最高速の作動速度の間に
前記第一軌跡路39と協働し、かつ包装車7の最低速の
作動速度の間に前記第二軌跡路39′と協働するカム従
動ローラ40、および前記作動速度の変化に応答して前
記カム従動ローラ40を第一軌跡路39から第二軌跡路
39′へ、あるいはその逆へ選択的に移動せしめるリン
ク機構を具備し、もって封止部材48の前記縫合部との
全接触時間を前記作動速度の変化に関係なく実質上一定
に保つようにした熱可塑性包装材の封止装置を提供する
ことにある。
以下、本発明を添付図面に示す好実施例に基づいて記載
する。
する。
第1図において、水平軸1は包装機械の駆動部に機械的
に連結されており、この駆動部から2つの装置の動作を
引き出している。
に連結されており、この駆動部から2つの装置の動作を
引き出している。
この水平軸1上には歯車2が楔着されており、この歯車
2の一側部には互に直径線に沿って対向配置されたピン
またはアイドラーローラ3と円弧部材または芯決め装置
4が固定されている。
2の一側部には互に直径線に沿って対向配置されたピン
またはアイドラーローラ3と円弧部材または芯決め装置
4が固定されている。
公知のように、このピン3と円弧部材4とは、水平軸6
の一端に固定された6溝のゼネバ機構5の間欠運動を誘
起するために用いられるものであり、上記水平軸6の他
端には包装車7が固定されている。
の一端に固定された6溝のゼネバ機構5の間欠運動を誘
起するために用いられるものであり、上記水平軸6の他
端には包装車7が固定されている。
そしてこの包装車7は水平軸1が1回転する都度、動作
休止期間を伴って1前進運動ないし時計向きの60°歩
進運動を行なう。
休止期間を伴って1前進運動ないし時計向きの60°歩
進運動を行なう。
上記包装車7は公知の方法によって6つの放射状室8を
具備しており、そしてこれら放射状室8のそれぞれがス
テーション■の位置で停止すると、シガレット煙草の箱
が上記包装車7の軸線に関して縦にしかも外包みを形成
するように作用する透明シート材と共に室8内に挿入さ
れる。
具備しており、そしてこれら放射状室8のそれぞれがス
テーション■の位置で停止すると、シガレット煙草の箱
が上記包装車7の軸線に関して縦にしかも外包みを形成
するように作用する透明シート材と共に室8内に挿入さ
れる。
この包装シート材料の2端は上記包装車7から半径方向
に突出しており、これは次いで静止折りたゝみ部材と可
動折りたゝみ部材とによって箱の側面外側に折り畳まれ
る。
に突出しており、これは次いで静止折りたゝみ部材と可
動折りたゝみ部材とによって箱の側面外側に折り畳まれ
る。
案内9は包装車7の上部をおよそ180°に亘って郭成
している。
している。
連結桿10の一端は軸1に偏心取付けさせており、一方
その他端はリンク桿11の一端に係止されている。
その他端はリンク桿11の一端に係止されている。
リンク桿11の他端は軸1に平行な軸12に一体に形成
されており、これらの結合を介して軸12はその軸線ま
ろりに振動運動を行う。
されており、これらの結合を介して軸12はその軸線ま
ろりに振動運動を行う。
上記軸12には第1図の右から左に2つのカム13,1
4が楔着されている。
4が楔着されている。
アイドラーローラ15は2つの腕を有したレバー16の
一端に担持された水平ピン上で回転するように取付けら
れており、カム13の輪郭に沿って走行する。
一端に担持された水平ピン上で回転するように取付けら
れており、カム13の輪郭に沿って走行する。
また、レバー16は上記の軸12に平行な軸17上に旋
回可能に取付けられている。
回可能に取付けられている。
この軸17の左端に固定されている水平棒18はガイド
9の上方を横方向に延びて長方形板19を支持している
。
9の上方を横方向に延びて長方形板19を支持している
。
この長方形板19は、前記のステーション■から60°
隔てた位置にあるステーション■の上方においてガイド
9の開口と対応する位置で、電気的に加熱されている第
1の封上部材20を支持している。
隔てた位置にあるステーション■の上方においてガイド
9の開口と対応する位置で、電気的に加熱されている第
1の封上部材20を支持している。
2本腕のレバー16の第2の腕の端部は縦桿21の下端
に連結され、この縦桿はばね22によって拘束された電
磁石23の保磁器と一体に形成されている。
に連結され、この縦桿はばね22によって拘束された電
磁石23の保磁器と一体に形成されている。
カム13の場合と全く同様に、アイドラーローラ24は
2本腕のレバー25の一端に担持された水平ピン上にお
いて回転しカム14の輪郭に沿って走行する。
2本腕のレバー25の一端に担持された水平ピン上にお
いて回転しカム14の輪郭に沿って走行する。
そして2本腕のレバー25は上記軸12に平行な軸26
に旋回可能に取付けられている。
に旋回可能に取付けられている。
上記軸26の左端に固定された水乎棒27はガイド9の
上方を横方向に延びて長方形板28を支持している。
上方を横方向に延びて長方形板28を支持している。
この長方形板28は、ステーションIから120°隔て
た位置にある包装車7のステーション■の上方において
ガイド9の開口と対応する位置で、電気的に加熱された
第2の封止部材29を支持している。
た位置にある包装車7のステーション■の上方において
ガイド9の開口と対応する位置で、電気的に加熱された
第2の封止部材29を支持している。
2本腕のレバー25の第2の腕の端部は縦桿30の下端
に連結され、この縮桿30はばね31によって拘束され
た電磁石32の保磁器と一体に形成されている。
に連結され、この縮桿30はばね31によって拘束され
た電磁石32の保磁器と一体に形成されている。
上記の板19と28には棒33と34とがそれぞれ固定
されており、これらの棒の上端はばね35を介して相互
に結合されている。
されており、これらの棒の上端はばね35を介して相互
に結合されている。
そしてばね35は張力を課せられており電磁石23と3
2の作用を相殺している。
2の作用を相殺している。
通常の作動状態、すなわち包装機械がその定格速度また
はより低い速度で走行しているときには両電磁石23
,32は励磁されており、その結果2つのアイドラロー
ラ15と24はそれぞれカム13と14の輪郭に沿って
走行する。
はより低い速度で走行しているときには両電磁石23
,32は励磁されており、その結果2つのアイドラロー
ラ15と24はそれぞれカム13と14の輪郭に沿って
走行する。
この輪郭の形状は、包装車7が停止する都度,封止部材
20と29が、ステーション■とステーション■との接
近位置にあるシガレット煙草の2つの箱Pの外側部Fに
接近せしめられ、その封止作用を終了すると引続いてそ
こから離れるように形成されている。
20と29が、ステーション■とステーション■との接
近位置にあるシガレット煙草の2つの箱Pの外側部Fに
接近せしめられ、その封止作用を終了すると引続いてそ
こから離れるように形成されている。
この結果、各箱に関して透明包装紙の封止作用が側部F
において上述の作動条件の下に2段階の工程であこなわ
れる。
において上述の作動条件の下に2段階の工程であこなわ
れる。
すなわち、第1の工程段階はステーション■において封
止部材20によって行なわれ、次いで最終段階はステー
ション■において封止部材29によって行なわれるもの
であり、各封止部材の接触時間はその作用が完全に果た
せられるように充分な時間がとられている今、包装機械
が定格速度より低いある速度で作動している状態を想定
する。
止部材20によって行なわれ、次いで最終段階はステー
ション■において封止部材29によって行なわれるもの
であり、各封止部材の接触時間はその作用が完全に果た
せられるように充分な時間がとられている今、包装機械
が定格速度より低いある速度で作動している状態を想定
する。
これらの状態は機械の始動時や緊急時に発生するもので
ある。
ある。
これらの特殊の状態では、駆動軸は通常の回転速度より
低い回転速度になり、この結果、封止部材の表面と透明
包装紙との間の総接触時間も長くなり、頭初に記載した
問題が起ることになる。
低い回転速度になり、この結果、封止部材の表面と透明
包装紙との間の総接触時間も長くなり、頭初に記載した
問題が起ることになる。
このような理由から、包装機械に対する電気制御回路は
(第2図を参照して後述するように)、上記のような異
常な走行状態が起きると、2つの封止部材の一方はそれ
と関連する電磁石が自動的に消磁されることによって切
断されることになる。
(第2図を参照して後述するように)、上記のような異
常な走行状態が起きると、2つの封止部材の一方はそれ
と関連する電磁石が自動的に消磁されることによって切
断されることになる。
一方、第1の封止部材20に関するカム13は、このよ
うな状態下でも封止作用が完全にうまく行く保証が得ら
れるような充分な接触時間を確保されるような輪郭が具
えられている。
うな状態下でも封止作用が完全にうまく行く保証が得ら
れるような充分な接触時間を確保されるような輪郭が具
えられている。
電磁石32が例えば消磁されると直ちに封止部材29は
その作業領域から引き上げて退却させられる。
その作業領域から引き上げて退却させられる。
すなわち、ばね31と35の結合作用によって軸26の
周りに封止部材29が回転するからである。
周りに封止部材29が回転するからである。
更に、何らかの理由によって包装機械が停止した場合に
は、ステーション■およびステーション■で停止した室
内に留っている箱が封止部材と極端に長期間接触するの
を防止するために、2つの電磁石23と32は共に自動
的に消磁され、両封止部材は共にその作業領域から離れ
るように退却させられる。
は、ステーション■およびステーション■で停止した室
内に留っている箱が封止部材と極端に長期間接触するの
を防止するために、2つの電磁石23と32は共に自動
的に消磁され、両封止部材は共にその作業領域から離れ
るように退却させられる。
つまり退却機構が構成されているのである。
さて、上記の封止作用が終了した後には、更に各箱の両
端に相当する領域を封止して外側包装の封止を完了させ
なければならない。
端に相当する領域を封止して外側包装の封止を完了させ
なければならない。
この領域の封止はシガレツト煙草の箱を包装車7から排
出路に移送した後に行われるものである。
出路に移送した後に行われるものである。
駆動軸1の歯車2は、軸1に平行な軸37上に楔着され
ている歯車36と噛み合っている。
ている歯車36と噛み合っている。
この軸37の左端はカム38と一体結合され、そのカム
38の前部側面には軸37に関して同心の2つの軌跡路
39,39′が形成されている。
38の前部側面には軸37に関して同心の2つの軌跡路
39,39′が形成されている。
今、包装機構が定格速度で走行している場合を想定する
と、内側の軌跡路39上には水平軸41に取付けられた
アイドラーローラー40が走行しており、水平軸41は
桿42を介して励磁状態にある電磁石43の保磁器に結
合されている。
と、内側の軌跡路39上には水平軸41に取付けられた
アイドラーローラー40が走行しており、水平軸41は
桿42を介して励磁状態にある電磁石43の保磁器に結
合されている。
軸41はカム38からローラ40を経て引き出された運
動を2本腕のレバー45に伝達しており、レバー45は
包装機械の合板と一体になっている水平軸に旋回可能に
取付けられている。
動を2本腕のレバー45に伝達しており、レバー45は
包装機械の合板と一体になっている水平軸に旋回可能に
取付けられている。
軸41は2本腕のレバー45の一方の腕における中空端
部を貫いて延在し、この中空端部に関して左から右に向
けて軸方向に滑動できるようになっている。
部を貫いて延在し、この中空端部に関して左から右に向
けて軸方向に滑動できるようになっている。
その軸41は上記の中空端部に収容されているばね44
に囲まれている。
に囲まれている。
電磁石43が消磁されると、動作はばね44によって伝
達されるもので、このためばね44の両端は軸41と2
本腕のレバー45の上記端部にそれぞれ結合されている
。
達されるもので、このためばね44の両端は軸41と2
本腕のレバー45の上記端部にそれぞれ結合されている
。
そして包装機械が定格速度で作動している場合には、ば
ね44は延伸されている。
ね44は延伸されている。
2本の腕を有したレバー45の第2の腕は桿46を介し
てブロック47に連結されている。
てブロック47に連結されている。
このブロック47は箱の後端F′を封止すべく電気的に
加熱される封止部材48を支持している。
加熱される封止部材48を支持している。
該ブロツク47はまたレバー49を介して排出路に平行
な水平軸50に接続されており、この軸50はこれと一
体になされた2本腕のレバー51の旋回軸として作用す
る。
な水平軸50に接続されており、この軸50はこれと一
体になされた2本腕のレバー51の旋回軸として作用す
る。
このレバー51の前腕(第1図の左側のもの)にはピン
52が具備されており、このピン52は水平に保持され
ており、かつレバー53の一端に具備された溝中に挿入
されている。
52が具備されており、このピン52は水平に保持され
ており、かつレバー53の一端に具備された溝中に挿入
されている。
一方、レバー51の後腕ははね54を介して包装機械の
合板と一体になった板55に接続されている。
合板と一体になった板55に接続されている。
該レバー53はその中間点において縦軸56の上端に対
して旋回されるもので、軸56は上記の板55上に取付
けられてばね57により励磁中は拘束されている電磁石
58の保磁器に接続されている。
して旋回されるもので、軸56は上記の板55上に取付
けられてばね57により励磁中は拘束されている電磁石
58の保磁器に接続されている。
レバー53の第2の端は、軸50に平行な軸59と一体
に成されており、また軸59は,箱の前端E″を封止す
べく電気的に加熱される封止部材61を支持するブロッ
ク60と一体に成されている。
に成されており、また軸59は,箱の前端E″を封止す
べく電気的に加熱される封止部材61を支持するブロッ
ク60と一体に成されている。
上記の機械的諸結合を介してカム38は、封止部材48
と61とを同時に排出路と直交する方向にシガレット煙
草の各箱の端部F′とF″とに向けてその箱が停止して
いる間に近接させ、かつまた排出路が前方に動いている
時点には相互に引き離すように動作させる。
と61とを同時に排出路と直交する方向にシガレット煙
草の各箱の端部F′とF″とに向けてその箱が停止して
いる間に近接させ、かつまた排出路が前方に動いている
時点には相互に引き離すように動作させる。
包装機械が定格速度以下の速度で走行しているときには
、後述の第2図に示す回路図より明らかな如く、電磁石
43は自動的に消磁されるのである。
、後述の第2図に示す回路図より明らかな如く、電磁石
43は自動的に消磁されるのである。
ばね44によって軸41に及ぶ吸引力の結果としてアイ
ドラーローラ40はカム38の外側軌跡路39′上に移
行させられる。
ドラーローラ40はカム38の外側軌跡路39′上に移
行させられる。
この軌跡路39′上には封止部材48,61がその作動
領域から離れている位置にあるようなカム部分が内側の
軌跡路39の場合より大きな角度範囲に亘って広がって
いる。
領域から離れている位置にあるようなカム部分が内側の
軌跡路39の場合より大きな角度範囲に亘って広がって
いる。
このために包装機械が比較的遅い速度で走行しているに
もかかわらず、各箱の外側を包む包装紙を端部F′とF
″とで封止する作業時間は考慮中の特定の種類の包装材
料に関して必要とされる程度となるのである。
もかかわらず、各箱の外側を包む包装紙を端部F′とF
″とで封止する作業時間は考慮中の特定の種類の包装材
料に関して必要とされる程度となるのである。
最後に、包装機械が停止した場合には排出路上にある箱
がその箱の端部の封止を行なう地点で傷を付けられるこ
とがないように、電磁石58が自動的に消磁されてばね
54の吸引力とばね57の押上げ力のもとて封止部材4
8と61とは同時に端部F′とF″とからそれぞれ離れ
るように作動され、軸50,59のまわりに回動されて
機械の無作動位置へ移行する。
がその箱の端部の封止を行なう地点で傷を付けられるこ
とがないように、電磁石58が自動的に消磁されてばね
54の吸引力とばね57の押上げ力のもとて封止部材4
8と61とは同時に端部F′とF″とからそれぞれ離れ
るように作動され、軸50,59のまわりに回動されて
機械の無作動位置へ移行する。
さて、包装機械を作動させる電気回路を示した第2図を
参照すると、低い作動速度用のマイクロスイッチMCは
包装するシガレット煙草の箱が該包装機械内に入る地点
に配置されており、閉じた接点1−3と開いた接点2−
4を有している。
参照すると、低い作動速度用のマイクロスイッチMCは
包装するシガレット煙草の箱が該包装機械内に入る地点
に配置されており、閉じた接点1−3と開いた接点2−
4を有している。
従って低い作動速度タイマー用のリレーr1は上記マイ
クロスイッチの閉接点1−3を介して整流器R1からの
直流電流によって励磁される。
クロスイッチの閉接点1−3を介して整流器R1からの
直流電流によって励磁される。
リレーr3は開閉器t1における1対の常閉接点1−2
を介して励磁され、従ってそれ自体の一対の接点1−2
及び開閉器t1の接点1−2を経て電流は整流器R2に
送られる。
を介して励磁され、従ってそれ自体の一対の接点1−2
及び開閉器t1の接点1−2を経て電流は整流器R2に
送られる。
この整流器R2は定格作動速度タイマー用のリレーr2
を励磁する。
を励磁する。
この状態では包装機械を作動させるモータMは停止して
いる。
いる。
マイクロスイッチP1の手動押釦を押すと、手動押釦型
マイクロストップスイッチP2を通してリレーr4が励
磁され、その接点1−2と上記手動押釦型マイクロスイ
ッチP2を通して自己励磁状態にとどまっている。
マイクロストップスイッチP2を通してリレーr4が励
磁され、その接点1−2と上記手動押釦型マイクロスイ
ッチP2を通して自己励磁状態にとどまっている。
リレーr4が励磁されるとその一対の接点3−4とマイ
クロスイッチMCの接点1−3とを通して整流器R1か
ら直流電流がリレーr5に供給されこれを励磁する。
クロスイッチMCの接点1−3とを通して整流器R1か
ら直流電流がリレーr5に供給されこれを励磁する。
上記リレーr5が励磁されるとその接点1−2とマイク
ロストップスイッチP2を通して開閉器t4が励磁され
、この開閉器t4はその一対の接点1−2と上記マイク
ロストップスイッチP2とを通して自己励磁状態にとど
まる。
ロストップスイッチP2を通して開閉器t4が励磁され
、この開閉器t4はその一対の接点1−2と上記マイク
ロストップスイッチP2とを通して自己励磁状態にとど
まる。
包装機械に送給されるべき箱がマイクロスイッチMCの
位置に到達すると、箱はそのマイクロスイッチMCの接
点1−3を閉塞位置から切り換え、また接点2−4を開
放位置から切り換える。
位置に到達すると、箱はそのマイクロスイッチMCの接
点1−3を閉塞位置から切り換え、また接点2−4を開
放位置から切り換える。
この切り換えによってコンデンサーC1によりプリセッ
トされる時間にリレーr1は消勢され、従って前述のよ
うに自己励磁状態にあるリレーr4の1対の接点5−6
、リレーr1自体の接点1−3,励磁されているリレー
r2の1対の接点1−2および開閉器t2の一対の接点
3−4を介して開閉器t1を励磁し、またモータMをそ
の各対の接点7−8,9−10,11−12を通して低
い速度となるように設定する。
トされる時間にリレーr1は消勢され、従って前述のよ
うに自己励磁状態にあるリレーr4の1対の接点5−6
、リレーr1自体の接点1−3,励磁されているリレー
r2の1対の接点1−2および開閉器t2の一対の接点
3−4を介して開閉器t1を励磁し、またモータMをそ
の各対の接点7−8,9−10,11−12を通して低
い速度となるように設定する。
開閉器t1の励磁に伴ってその接点1−2が開き、また
これによってリレーr3が消勢されるので整流器R2に
対する電流供給が停止し、結果的にコンデンサーC2に
よってプリセットされた時間にリレーr2は消磁される
。
これによってリレーr3が消勢されるので整流器R2に
対する電流供給が停止し、結果的にコンデンサーC2に
よってプリセットされた時間にリレーr2は消磁される
。
依ってリレーr2の接点においては接点1−2側から1
−3側に切り換りが生じ,結果的に開閉器t1は消勢さ
れ、かつリレーr4の1対の接点5−6、リレーr1の
接点1−3、リレーr2の接点1−3および開閉器t1
自体の接点3−4を介して開閉器t2が励磁される。
−3側に切り換りが生じ,結果的に開閉器t1は消勢さ
れ、かつリレーr4の1対の接点5−6、リレーr1の
接点1−3、リレーr2の接点1−3および開閉器t1
自体の接点3−4を介して開閉器t2が励磁される。
開閉器t2が励磁されると、その接点5−6,7−8,
9−10が閉じ,モータMの速度は低い速度から定格の
速度に切り換る。
9−10が閉じ,モータMの速度は低い速度から定格の
速度に切り換る。
また開閉器t2の接点11−12は電磁石32と43の
それぞれのコンデンサC3とC4によってそれぞれプリ
セットされる時間に閉じ、これらの電磁石32と43が
封止部材20と29および48と61の作動周期中に介
入するのである。
それぞれのコンデンサC3とC4によってそれぞれプリ
セットされる時間に閉じ、これらの電磁石32と43が
封止部材20と29および48と61の作動周期中に介
入するのである。
特許請求の範囲に記載した熱可塑性曳装材の封止装置は
以下のように実施することができる。
以下のように実施することができる。
1,前記相互リンク機構は、第二リンク機構4142お
よび該第二リンク機構に設けたばね44を介して前記カ
ム従動ローラ40に連結された電磁石43と、包装車の
作業速度の変化に応答して前記電磁石43を選択的に励
起又は励止する電気回路とを含み、もって前記電磁石4
3が励起された際は前記第二リンク機構41,42を介
して前記カム従動ローラ40を前記第一軌跡路39から
第二軌跡路39′へ、また前記電磁石43が励止された
際は前記ばね44を介して前記カム従動ローラ40を前
記第二軌跡路39′から第一軌跡路39へそれぞれ移動
させるようにした特許請求の範囲に記載の装置。
よび該第二リンク機構に設けたばね44を介して前記カ
ム従動ローラ40に連結された電磁石43と、包装車の
作業速度の変化に応答して前記電磁石43を選択的に励
起又は励止する電気回路とを含み、もって前記電磁石4
3が励起された際は前記第二リンク機構41,42を介
して前記カム従動ローラ40を前記第一軌跡路39から
第二軌跡路39′へ、また前記電磁石43が励止された
際は前記ばね44を介して前記カム従動ローラ40を前
記第二軌跡路39′から第一軌跡路39へそれぞれ移動
させるようにした特許請求の範囲に記載の装置。
2,前記封止部材48は第三のトグル型リンク機構50
,51,52,53,59,60を介して対向的に配置
された同様の第二の封止部材61に連結され、前記封止
部材48の動作により前記第二封止部材61を同様でか
つ反対向きの動作を起こさせ、箱Pの周囲の熱可塑性包
装材の2つの対向側部F■,F■の封止部を同時に封止
するようにした特許請求の範囲又は前記1)に記載の装
置。
,51,52,53,59,60を介して対向的に配置
された同様の第二の封止部材61に連結され、前記封止
部材48の動作により前記第二封止部材61を同様でか
つ反対向きの動作を起こさせ、箱Pの周囲の熱可塑性包
装材の2つの対向側部F■,F■の封止部を同時に封止
するようにした特許請求の範囲又は前記1)に記載の装
置。
第1図は包装機械に包装物の側部封止用装置と各包装物
の外側包装の2端を封止する本発明による封止装置とを
それぞれ具備させた包装路を示す斜視図、第2図は上記
両装置を具えた第1図の包装機械に関する電気制御回路
を示す回路図である。 尚、図中1・・・・・軸、2・・・・・・歯車,3・・
・・・・アイドラーローラ、4・・・・・・芯決め装置
、5・・・・・・ゼネバ機構、6・・・・・・水平軸、
7・・・・・・泣装車、8・・・・・・室、9・・・・
・・ガイド、10・・・・・・連結桿、11・・・・・
リンク桿、12・・・・・・軸、13,14・・・・・
・カム、15・・・・・・アイドラーローラ、16・・
・・・・2本腕のレバー、17・・・・・・軸、18・
・・・・・水平棒、19・・・・・・長方形板、20・
・・・・・封止部材、21・・・・・・縦桿、22・・
・・・・ばね、23・・・・・・電磁石、24・・・・
・・アイドラローラ、25・・・・・・2本腕のレバー
、26・・・・・・軸、27・・・・・・水平棒、28
・・・・・・長方形板、29・・・・・・封止部材、3
0・・・・・・縦桿、31・・・・・・ばね、32・・
・・・・電磁石、33,34・・・・・・棒、35・・
・・・・ばね。
の外側包装の2端を封止する本発明による封止装置とを
それぞれ具備させた包装路を示す斜視図、第2図は上記
両装置を具えた第1図の包装機械に関する電気制御回路
を示す回路図である。 尚、図中1・・・・・軸、2・・・・・・歯車,3・・
・・・・アイドラーローラ、4・・・・・・芯決め装置
、5・・・・・・ゼネバ機構、6・・・・・・水平軸、
7・・・・・・泣装車、8・・・・・・室、9・・・・
・・ガイド、10・・・・・・連結桿、11・・・・・
リンク桿、12・・・・・・軸、13,14・・・・・
・カム、15・・・・・・アイドラーローラ、16・・
・・・・2本腕のレバー、17・・・・・・軸、18・
・・・・・水平棒、19・・・・・・長方形板、20・
・・・・・封止部材、21・・・・・・縦桿、22・・
・・・・ばね、23・・・・・・電磁石、24・・・・
・・アイドラローラ、25・・・・・・2本腕のレバー
、26・・・・・・軸、27・・・・・・水平棒、28
・・・・・・長方形板、29・・・・・・封止部材、3
0・・・・・・縦桿、31・・・・・・ばね、32・・
・・・・電磁石、33,34・・・・・・棒、35・・
・・・・ばね。
Claims (1)
- 1 種々の異なる速度で作動することができかつ周期的
に休止させられる包装車に供給される箱体を包む熱可塑
性包装材の縫合部を封止する封止装置であって、前記包
装車は1つの封止ステーションを有し、前記封止装置は
、前記封止ステーションに隣接して設けられた封止部材
と、該封止部材を支持すると共に同封止部材を熱可塑性
包装材の縫合部に接触させまたそこから離すように動作
させる支持体と、該支持体と、包装車と同期して動作さ
せる制御カムとを含んで成り、該制御カムは、包装車が
周期的に休止している各時間中に封止部材の前記接触、
離反動作を行なわせるべく支持体を往復動作させるリン
ク機構を有する封止装置において、前記制御カム38は
第一の軌跡路39と少なくとも第二の軌跡路39′とを
有し、包装車7の最高速の作動速度の間に前記第一軌跡
路39と協働し、かつ包装車7の最低速の作動速度の間
に前記第二軌跡路39′と協働するカム従動ローラ40
、および前記作動速度の変化に応答して前記カム従動ロ
ーラ40を第一軌跡路39から第二軌跡路39′へ、あ
るいはその逆へ選択的に移動せしめるリンク機構を具備
し、もって封止部材48の前記縫合部との全接触時間を
前記作動速度の変化に関係なく実質上一定に保つように
した熱可塑性包装材の封止装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3438/74A IT1018092B (it) | 1974-07-10 | 1974-07-10 | Dispositivo per la saldatura con trollata degli involucri di mate riale termoplastico particolarmen te nelle macchine sovraincartatri ci ad esempio di pacchetti di sigarette e simili |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5131580A JPS5131580A (ja) | 1976-03-17 |
| JPS583889B2 true JPS583889B2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=11107367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50083628A Expired JPS583889B2 (ja) | 1974-07-10 | 1975-07-09 | 熱可塑性包装材の封止装置 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3979881A (ja) |
| JP (1) | JPS583889B2 (ja) |
| AR (1) | AR208408A1 (ja) |
| AT (1) | AT348435B (ja) |
| BR (1) | BR7503742A (ja) |
| CA (1) | CA1073991A (ja) |
| CH (1) | CH602420A5 (ja) |
| CS (1) | CS214868B2 (ja) |
| DD (1) | DD120169A5 (ja) |
| DE (1) | DE2528631C2 (ja) |
| ES (1) | ES439252A1 (ja) |
| FR (1) | FR2277732A1 (ja) |
| GB (1) | GB1517212A (ja) |
| IN (1) | IN154731B (ja) |
| IT (1) | IT1018092B (ja) |
| NL (1) | NL7508047A (ja) |
| PL (1) | PL103073B1 (ja) |
| SE (1) | SE421777B (ja) |
| SU (1) | SU626682A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263326A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | L字形又はu字形台所セット用天板及び台所セット |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1018094B (it) * | 1974-07-10 | 1977-09-30 | Gd Spa | Dispositivo per la saldatura con trollata degli involucri di mate riale termoplastico particolarmente nelle macchine sovraincartatrici ad esempio di pacchetti di sigarette e simili |
| DE2938095A1 (de) * | 1979-09-20 | 1981-04-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Maschine zum herstellen und/oder fuellen und/oder verschliessen von verpackungen |
| JPH0698972B2 (ja) * | 1982-10-12 | 1994-12-07 | ケルベル・アクチェンゲゼルシャフト | シガレットパッケージ或いは他の塊状の物質用包装機における包装材料の部分を接合するための装置 |
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| DE3636241C2 (de) * | 1986-10-24 | 1994-03-03 | Focke & Co | Vorrichtung zur Betätigung von Siegelbacken einer Verpackungsmaschine |
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