JPS583890B2 - 熱可塑性包装材の封止制御装置 - Google Patents

熱可塑性包装材の封止制御装置

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JPS583890B2
JPS583890B2 JP50083629A JP8362975A JPS583890B2 JP S583890 B2 JPS583890 B2 JP S583890B2 JP 50083629 A JP50083629 A JP 50083629A JP 8362975 A JP8362975 A JP 8362975A JP S583890 B2 JPS583890 B2 JP S583890B2
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cam
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    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B51/00Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
    • B65B51/10Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
    • B65B51/14Applying or generating heat or pressure or combinations thereof by reciprocating or oscillating members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B57/00Automatic control, checking, warning, or safety devices
    • B65B57/02Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of binding or wrapping material, containers, or packages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は包装機械に関し、特に基本的には直方体形状を
成すように前似って梱包された製品を透明の紙状体で包
装する作業機械に関する。
シガレット煙草の包装体は衛生上の観点並びに外見を良
くするために上記のような種類の機械によって透明の紙
状体により包装されかつ封止されるのが慣習となってい
る。
そしてこの包装・封止は一般に「ソープ」スタイルとし
て周知となっている包装型式を用いて行なわれる。
この「ソープ」スタイルとは、まず最初に製品のまわり
に包装材を管状に形成して長手方向に封止し、製品の各
端部における余剰の包装材を製品の2つの対向側部から
内側へまくってフラップを一方が他方に部分的に重なる
ように折り曲げる包装の形式をいうものと定義できる。
上記のような製品を包装する機械にあって使用される旧
来の包装材料は、両面に耐液ラッカーの層を設けた透明
な粘着支持体、例えば商標名「セロハン」として市販さ
れているような材料から成る。
このような材料に関しては所要の溶剤または接着材を充
当するかまたは外側のラッカ一層に熱シールを施すこと
によって封止している。
然しながら最近、上記の機械に関して押し出し方法によ
って製造したプラスチック製の熱シール用鏡装材料(ポ
リプロピレン)で、例えば“ハーキュリーズ( Her
cules) ”の登録商標で市販され前述の旧来の材
料に較べて多数の利点を有した包装材料が増々広く使用
されている。
この特殊材料は従来の種類の材料寸法より著しく薄いウ
エツプとして得られしかもこれはそれ自体が湿気を通さ
ないのでラッカー処理を施す必要がなく廉価になるので
ある。
このように経済性において魅力を有する上にこの材料を
包装機械で用いる際には「セロハン」の場会と同寸法の
リールに巻いてもウエツプ全長ははるかに長尺寸法にな
るという利点がある。
しかしながらこの種の材料を公知の機械において従来の
方法で使用すると幾つかの問題を引き起すことになる。
すなわち、溶剤や接着剤の使用を必要としない種類の熱
シール包装材料では封止作用中に正確に温度が制御され
ていることが必要であり、その理由は例えばポリプロピ
レンの熱シールに当っての作業温度(約125°−16
0°)は、従来のセロハンにおける作業温度(約180
°−260°)より低くかつ温度範囲が狭いからである
このような温度制限のほかにも幾つかの問題が生じ、そ
の第1の問題は材料がかなり縮む現象を起し、その結果
として見苦しい折れ目が形成される現象を起して所謂軟
質の箱の場合には包装紙が受ける縮み作用によって箱が
潰れることがある。
公知の資料によると、封止作用に依って影響を受ける領
域の到達温度は、封止装置の温度と上記領域において封
止装置によって与えられる圧力とが不変であるとすれば
接触時間に依存することになる。
上記のような用途に使用される包装機械の特定な場合に
は既に知られているように種々の異る速度で運転される
場合があるので上記接触時間は、色装機械が定格速度で
運転されるときに充分満足の行く封止作用が達成される
ように選択されている。
封止装置は一般に包装機械を駆動する装置と同一の装置
からその動作力を引き出しているという理由から該包装
機械の作業リズムに何らかの変化があると、封止装置と
外側包装材料との間には接触時間の変化を来たしその結
果、封止温度値にも変化が生ずる。
また極端な場合として包装機械が停止するような事態に
対して公知の機械においては、封止装置をその作業領域
から自動的に引き離す手段が設けられて封止装置と接触
する包装体が焼き付きを起さないようにしているが、該
包装機械は停止時のみならず例えば起動時や緊急時にも
定格速度より低い速度で作動し得るのでプラスチック材
料と封止装置との接触時間が増加して上記のような問題
を起すことがあり得る。
このような問題を克服するために包装機械に関して熱可
塑性材料からなる頷装材の封止作用を制御することが既
に知られていて、その制御方法によると、例えば包装路
に沿って連続的にしかも異った作業速度で移動するシガ
レット煙草の箱に関し、包装機械の運転速度に変動が生
じて結果的に熱可塑性包装材と複数のステーションに取
り付けられた封止装置との間の接触時間に変動が発生し
た場合には、該封止装置の加熱源を変化させるようにし
ているのである。
すなわち、加熱源を変化させる目的から、該封止装置に
は機械の動作し得る種々の速度に適合するように見計ら
った複数の電気抵抗を組み入れるように設計されており
、以って機械の作業速度に変化が起きた場合にはそれら
の抵抗を作業状態に切換えるようにしているものである
更にまた、包装機械の運転速度に変動を来たした際に、
上記のように加熱源を変化させることに換え、封止装置
の往復動作を制御する装置を設けることにより加熱源お
よび熱可塑性包装材料と封止装置との接触時間の両者を
一定に維持するようにしたものもある。
ここで、往復動作を制御する装置は、包装機械の運転速
度を変化させることができかつ封止装置の作業時間を延
長したり短縮したりすることもできる変換速度機構に連
結されている。
そしてこの公知の封止装置の制御装置は1つのカムを有
しそのカムは包装機械の速度変化を感知する装置に接続
されていると共に該カムの作業時間を制御する装置と関
連して作動するようになっている。
本発明の目的は、上述のような従来技術の問題点を解消
することであり、特に、封止部材の熱慣性による過熱か
ら生ずることのある問題を解消した熱可塑性包装材の封
止制御装置を提供することにある。
本発明によれば、種々の異なる速度で作動することがで
きかつ周期的に休止させられる包装車に供給される箱体
を熱可塑性包装材で封止する封止装置であって、前記泣
装車は少なくとも2つの封止ステーションを有し、前記
封止装置は、包装車の各封止ステーションに隣接して配
置された封止部材と、各封止部材を支持すると共に同封
止部材を封止部に接触させかつそこから離すように動作
させる支持体と、各支持体を包装車と同期して動作させ
ると共に封止部材の前記動作を行なわせるカムおよびカ
ム従動子を有する制御カム機構と、封止部材の少なくと
も1つに組み込まれた熱感知器とを含んで成るものにお
いて、前記カムの少なくとも1つはそれの駆動軸に軸方
向に摺動可能に取り付けられかつカムリングとして設け
られた複数のカム表面を有し、前記封止装置は、前記熱
感知器で感知した熱に応動する熱補償器と、前記1つの
カムのカム表面の位置を前記カム従動子に関して移動さ
せるべく前記熱補償器を前記1つのカムに連結するリン
ク機構とを備え、もって前記熱感知器で感知した熱を補
償するように前記カムに連結された封止部材の動作を制
御するようにした熱可塑性包装材の封止制御装置が提案
される。
以下、本発明を添付図面に示す好実施例に基づいて記載
する。
第1図において、水平軸1は包装機械の駆動部に機械的
に連結されており、この駆動部からこの装置の動作を引
き出している。
この水平軸1上には歯車2が楔着されており、この歯車
2の一側部には互に直径線に沿って対向配置されたピン
またはアイドラーローラ3と円弧部材または芯決め装置
4が固定されている。
公知のように、このピン3と円弧部材4とは、水平軸6
の一端に固定された6溝のゼネバ機構5の間欠運動を誘
起するために用いられるものであり、上記水平軸6の他
端には包装車7が固定されている。
そしてこの包装車7は水平軸1が1回転する都度、動作
休止期間を伴って1前進運動ないし時計向きの60°歩
進運動を行なう。
上記包装車7は公知の方法によって6つの放射状室8を
具備しており、そしてこれら放射状室8のそれぞれステ
ーション■の位置で停止すると、シガレット煙草の箱が
上記包装車7の軸線に関して縦にしかも外包みを形成す
るように作用する透明シート材と共に室8内に挿入され
る。
この包装シート材料の2端は上記包装車7から半径方向
に突出しており、これは次いで静止折りたたみ部材と可
動折りたたみ部材とによって箱の側面外側に折り畳まれ
る。
案内9は包装車7の上部をおよそ180°に亘って郭成
している。
連結桿10の一端は軸1に偏心取付けされており、一方
その他端はリンク桿11の一端に係止されている。
リンク桿11の他端は軸1に平行な軸12と一体に形成
されており、これらの結合を介して軸12はその軸線ま
わりに振動運動を行う。
上記軸12には第1図の右から左に2つのカム13,1
4が楔着されている。
アイドラーローラ15は2つの腕を有したレバー16の
一端に担持された水平ピン上で回転するように取付けら
れており、カム13の輪郭に沿って走行する。
また、レバー16は上記の軸12に平行な軸17上に旋
回可能に取付けられている。
この軸17の左端に固定されている水平棒18はガイド
9の上方を横方向に延びて長方形板19を支持している
この長方形板19は、前記のステーション■から60°
隔てた位置にあるステーション■の上方においてガイド
9の開口と対応する位置で、電気的に加熱されている第
1の封止部材20を支持している。
2本腕のレバー16の第2の腕の端部は縦桿21の下端
に連結され、この縦桿はばね22によって拘束された電
磁石23の保磁器と一体に形成されている。
カム13の場合と全く同様に、アイドラーローラ24は
2本腕のレバー25の一端に担持された水平ピン上にお
いて回転しカム14の輪郭に沿って走行する。
そして2本腕のレバー25は上記軸12に平行な軸26
に旋回可能に取付けられている。
上記軸26の左端に固定された水平棒27はガイド9の
上方を横方向に延びて長方形板28を支持している。
この長方形板28は、ステーション■から120°隔て
た位置にある包装車7のステーション■の上方において
ガイド9の開口と対応する位置で、電気的に加熱された
第2の封止部材29を支持している。
2本腕のレバー25の第2の腕の端部は縦桿30の下端
に連結され、この縦桿30はばね31によって拘束され
た電磁石32の保磁器と一体に形成されている。
上記の板19と28には棒33と34さがそれぞれ固定
されており、これらの棒の上端はばね35を介して相互
に結合されている。
そしてばね35は張力を課せられており電磁石23と3
2の作用を相殺している。
通常の作動状態、すなわち包装機械がその定格速度で走
行していろうきには両電磁石23 , 32は励磁され
ており、その結果2つのアイドラーローラ15と24は
それぞれカム13と14の輪郭に沿って走行する。
この輪郭の形状は、曳装車7が停止する都度、封止部材
20と29が、ステーション■とステーション■との接
近位置にあるシガレット煙草の2つの箱Pの外側部Fに
接近せしめられ、その封止作用を終了すると引続いてそ
こから離れるように形成されている。
この結果、各箱に関して透明包装紙の封止作用が側部F
において上述の作動条件の下に2段階の工程でおこなわ
れる。
すなわち、第1の工程段階はステーション■において封
止部材20によって行なわれ、次いで最終段階はステー
ション■において封止部材29によって行なわるるもの
であり、各封止部材の接触時間はその作用が完全に果た
せられるように充分な時間がとられている。
今、包装機械が定格速度より低いある速度で作動してい
る状態を想定する。
これらの状態は機械の始動時や緊急時に発生するもので
ある。
これらの特殊の状態では、駆動軸は通常の回転速度より
低い回転速度になり、この結果、封止部材の表面と透明
包装紙との間の総接触時間も長くなり、頭初に記載した
問題が起ることになる。
このような理由から、包装機械に対する電気制御回路は
(第2図を参照して後述するように)、上記のような異
常な走行状態が起きると、 2つの封止部材の一方はそれと関連する電磁石が自動的
に消磁されることによって切断されることになる。
一方、第1の封止部材20に関するカム13は、このよ
うな状態下でも封止作用が完全にうまく行く保証が得ら
れるような充分な接触時間を確保されるような輪郭が具
えられている。
電磁石32が例えば消磁されると直ちに封止部材29は
その作業領域から引き上げられる。
すなわち、ばね31と35の結合作用によって軸26の
周りに封止部材29が回転するからである。
更に、何らかの理由によって包装機械が停止した場合に
は、ステーション■およびステーション■で停止した室
内に留っている箱が封止部材と極端に長期閲接触するの
を防止するために、2つの電磁石23と32は共に自動
的に消磁され、両封止部材は共にその作業領域から離れ
るように持ち上げられる。
封止部材29はその作業領域から引き上げられることに
よりそれ自体の熱慣性により過熱の状態となり、従って
、包装機械の速度の変動に応じてその封止部材29が再
び封止作用をする状態に戻った時、熱可塑性包装材の焼
き付又は場合によっては燃焼の原因となる。
本発明においてはこのような事が起こるのを防止するた
め、軸12に設けたカム13,14の一方14を軸方向
のみに摺動可能とし(もちろん回転方向には固定されて
いる)、このカム14に第1及び第2のカム軌跡表面1
4aを設け、これらの2つのカム軌跡表面はその作動時
間を互いに異ならしめるようにした。
カム14を旋回ないし揺動する軸12に上記のように軸
方向には摺動可能に、しかし回転はしないように取り付
けるために、軸12の符号62の部分をスプライン軸と
している。
また、カム14のハブ部は公知の方法で2本腕レバー6
3の一方の腕に係合するような形状を有し、この2本腕
レバー63は軸12と直角関係にある軸64のまわりを
旋回し、2本腕レバー63の他方の腕はばねによって弾
性的に拘束された電磁石65の保磁器に連結されている
包装機械の動作中に、封止部材29がその作業領域から
離れている時、即ち包装機械が定格速度より低い速度で
作動している時、前述のように封止部材29は熱慣性の
影響で過熱状態となる。
そこで、この封止部材29に適切な熱感知器(図示せず
)を接続せしめ、この熱感知器が封止部材29の過熱状
態を感知した時は熱補償器である電磁石65を励磁する
これにより電磁石65の保磁器がばねに抗して2本腕レ
バー63を動作させてカム14を軸方向に摺動させる。
2本腕レバー25のアイドラーローラ24はカム14の
2つの軌跡表面14a一方に対応する位置にあったが、
カム14の軸方向の移動により他方のカム軌跡表面に対
応する位置となる。
カム14のこれらの2つのカム軌跡表面14aはその作
動時間(即ち、封止部材29を作動させる時間)が互い
に異なり、第1のカム軌跡表面は封止部材29が安定し
た正規の温度状態にある時の所要の作動時間を得るよう
に設定され、また第2のカム軌跡表面は包装機械が定格
速度に戻って封止部材29がその作動を再開する際にそ
の封止部材29の熱慣性による過熱状態を考慮した所要
の作動時間を得るように設定されている。
封止部材29の温度が安定状態に戻ったことを熱感知器
で感知した時は電磁石65は自動的に消磁され、アイド
ラーローラ24がカム14の第1カム軌跡表面を走行す
る状態に戻る。
さて上記の封止作用が終了した後には、更に箱の両端に
相当する領域を封止して外側包装の封止を完了させなけ
ればならない。
この領域の封止はシガレット煙草の箱を包装車7から排
出路に移送した後に行われるもので、この排出路は他の
出願(特願昭50−83628号)(特開昭51−31
580号公報参照)。
において開示されている手段によって間欠的に駆動され
るものであるが、これについて以下に簡単に説明する。
駆動軸1の歯車2は、軸1に平行な軸37上に楔着され
ている歯車36と噛み合っている。
この軸37の左端はカム38と一体結合され、そのカム
38の前部側面には軸37に関して同心の2つの軌跡路
39,39′が形成されている。
今、包装機械が定格速度で走行している場合を想定する
と,内側の軌跡路39上には水平軸41に取付けられた
アイドラーローラ40が走行しており、水平軸41は桿
42を介して励磁状態にある電磁石43の保磁器に結合
されている。
軸41はカム38からローラ40を経て引き出された運
動を2本腕のレバー45に伝達しており、レバー45は
包装機械の台板と一体になっている水平軸に旋回可能に
取付けられている。
軸41は2本腕のレバー45の一方の腕における中空端
部を慣いて延在し、この中空端部に関して左から右に向
けて軸方向に滑動できるようになっている。
その軸41は上記の中空端部に収容されているばね44
に囲まれている。
この滑動動作は電磁石43が消磁されている場合にばね
44の作用によって起生されるもので、このためばね4
4の両端は軸41と2本腕のレバー45の上記端部にそ
れぞれ結合されている。
そして包装機械が定格速度で作動している場合には、ば
ね44は延伸されている。
2本の腕を有したレバー45の第2の腕は桿46を介し
てブロック47に連結されている。
このブロツク47は箱の後端F′を封止すべく電気的に
加熱される封止部材48を支持している。
該ブロック47はまたレバー49を介して排出路に平行
な水平軸50に接続されており、この軸250はこれと
一体になされた2本腕のレバー51の旋回軸として作用
する。
このレバー51の前腕(第1図の左側のもの)にはピン
52が具備されており、このピン52は水平に保持され
ており、かつレバー53の一端に具備された溝中に挿入
されている。
一方、レバー51の後腕はばね54を介して包装機械の
台板と一体になった板55に接続されている。
レバー53はその中間点において縦軸56の上端に対し
て旋回されるもので、軸56は上記の板と55上に取付
けられてばね57により励磁中は拘束されている電磁石
58の保磁器に接続されている。
レバー53の第2の端は、軸50に平行な軸59と一体
に成されており、また軸59は、箱の前端F″を封止す
べく電気的に加熱される封止部材61を支持するブロッ
ク60と一体に成されている。
上記の機械的諸結合を介してカム38は、封止部材48
と61とを同時に排出路と直交する方向にシガレット煙
草の各箱の端部F′とF″とに向けてその箱が停止して
いる間に近接させ、かつまた排出路が前方に動いている
時点には相互に引き離すように動作させる。
包装機械が定格速度で走行しているときは、他の出願(
特願昭50−83628号)(特開昭51−31580
号公報参照)に記載されているように、また後述の第2
図に示す回路図より明らかな如く、電磁石43は自動的
に消磁されるのである。
ばね44によって軸41に及ぶ吸引力の結果としてアイ
ドラーローラ40はカム38の外側軌跡路39′上に移
行させられる。
この軌跡路39′上には封止部材48,61がその作動
領域から離れている位置にあるようなカム部分が内側の
軌跡路39の場合より大きな角度範囲に亘って広がって
いる。
このために包装機械が比較的遅い速度で走行しているに
もかかわらず、各箱の外側を包む包装紙を端部F′とF
″とで封止する作業時間は考慮中の特定の種類の包装材
料に関して必要とされる程度となるのである。
最後に、包装機械が停止した場合には、排出路上にある
箱がその箱の端部の封止を行なう地点で傷を付けられる
ことがないように、電磁石58が自動的に消磁されてば
ね54の吸引力とばね57の押上げ力のもとで封止部材
48と61とは同時に端部F′とF″とからそれぞれ離
れるように作動され、軸50,59のまわりに回動され
て機械の無作動位置へ移行する。
さて、包装機械を作動させる電気回路を示した第2図を
参照すると、低い作動速度用のマイクロスイッチMCは
包装するシガレット煙草の箱が該包装機械内に入る地点
に配置されており、閉じた接点1−3と開いた接点2−
4を有している。
従って低い作動速度タイマー用のリレーr1は上記マイ
クロスイッチの閉接点1−3を介して整流器R1からの
直流電流によって励磁される。
リレーr3は開閉器t1における1対の常閉接点1−2
を介して励磁され、従ってそれ自体の一対の接点1−2
及び開閉器t1の接点1−2を経て電流は整流器R2に
送られる。
この整流器R2は定格作動速度タイマー用のリレーr2
を励磁する。
この状態では包装機械を作動させるモータMは停止して
いる。
マイクロスイッチP1の手動押釦を押すと、手動押釦型
マイクロストップスイッチP2を通してリレーr4が励
磁され、その接点1−2と上記手動押釦型マイクロスイ
ッチP2を通して自己励磁状態にとどまっている。
リレーr4が励磁されるとその一対の接点3−4とマイ
クロスイッチMCの接点1−3とを通してリレーr5が
励磁され、整流器R1から直流電流が供給される。
上記リレーr5が励磁されるとその接点1−2とマイク
ロストップスイッチP2を通して開閉器t4が励磁され
、この開閉器t4はその一対の接点1−2と上記マイク
ロストップスイッチP2とを通して自己励磁状態にとど
まる。
包装機械に送給されるべき箱がマイクロスイッチMCの
位置に到達すると、箱はそのマイクロスインチMCの接
点1−3を閉塞位置から切り換え、また接点2−4を開
放位置から切り換える。
この切り換えによってコンデンサーC1によりプリセッ
トされる時間にリレーr1は消勢され、従って前述のよ
うに自己励磁状態にあるリレーr4の1対の接点5−6
、リレーr1の自体の接点1−3、励磁されているリレ
ーr2の1対の接点1−2および開閉器t2の1対の接
点3−4を介して開閉器t1を励磁し、またモータMを
その各対の接点7−8,9−10,11−12を通して
低い速度となるように設定する。
開閉器t1の励磁に伴ってその接点1−2が開き、また
これによってリレーr3が消勢されるので整流器R2に
対する電流供給が停止し、結果的にコンデンサーC2に
よってプリセットされた時間にリレーr2は消磁される
依ってリレーr2の接点においては接点1−2側から1
−3側に切り換えが生じ、結果的に開閉器t1は消勢さ
れ、かつリレーr4の1対の接点5−6、リレーr1の
接点1−3、リレーr2の接点1−3および開閉器t1
自体の接点3−4を介して開閉器t2が励磁される。
開閉器t2が励磁されると、その接点5−6、7−8、
9−10が閉じ、モータMの速度は低い速度から定格の
速度に切り換る。
また開閉器t2の接点11−12は電磁石32う43の
それぞれのコンデンサーC3とC4によってそれぞれプ
リセットされる時間に閉じ、これらの電磁石32と43
が封止部材20と29および48と61の作動周期中に
介入するのである。
特許請求の範囲に記載した熱可塑性包装材の封止制御装
置は以下のように実施することができる。
特許請求の範囲に記載した装置において、前記熱補償器
は、カム従動子24に関する前記カム14の移動を行な
わしめるリンク機構63.64を動作させる電磁石65
と,該電磁石に対抗して弾性的に作用するばねとを含ん
で成るもの。
【図面の簡単な説明】
第1図は包装機械に本発明による包装体の側部封止用の
制御装置と各包装体の外被包装の2端を封止する装置と
をそれぞれ具備させた辺装ラインを示す斜視図、第2図
は上記両装置を具えた第1図の包装装械に関する電気制
御回路をを示す回路図である。 尚、図中1・・・・・・軸、2・・・・・・歯車、3・
・・・・・アイドラーローラ、4・・・・・・芯決め装
置、5・・・・・・ゼネバ機構、6・・・・・・水平軸
、7・・・・・包装車、8・・・・・・室、9・・・・
・・ガイド、10・・・・・・連結桿、11・・・・・
・リンク桿、12・・・・・・軸、13,14・・・・
・・カム、14a・・・・・・2つの異なるカム軌跡表
面、15・・・・・・アイドラーローラ、16・・・・
・・2本腕のレバー、17・・・・・・軸、18・・・
・・・水平棒、19・・・・・・長方形板、20・・・
・・・封止部材、21・・・・・・縦桿、22・・・・
・・ばね、23・・・・・・電磁石、24・・・・・・
アイドラーローラ、25・・・・・・2本腕のレバー、
26・・・・・・軸、26・・・・・・水平棒、28・
・・・・・長方形板、29・・・・・・封止部材、30
・・・・・・縦桿、31・・・・・・ばね、32・・・
・・・重磁石、33,34・・・・・・棒、35・・・
・・・ばね、62・・・・・・スプライン部、63・・
・・・・2本腕のレバー、64・・・・・・軸、65・
・・・・・電磁石(熱補償器)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 種々の異なる速度で作動することができかつ周期的
    に休止させられる包装車に供給される箱体を熱可塑性包
    装材で封止する封止装置であって、前記包装車は少なく
    とも2つの封止ステーションを有し、前記封止装置は、
    包装車の各封止ステーションに隣接して配置された封止
    部材と、各封止部材を支持すると共に同封止部材を封止
    部に接触させかつそこから離すように動作させる支持体
    と各支持体を包装車と同期して動作させると共に封止部
    材の前記動作を行なわせるカムおよびカム従動子を有す
    る制御カム機構と、封止部材の少なくとも1つに組み込
    まれた熱感知器とを含んで成るものにおいて、前記カム
    13,14の少なくとも1つ14はそれの駆動軸12に
    軸方向に摺勧可能に取り付けられかつカムリングとして
    設けられた複数のカム表面14aを有し、前記封止装置
    は、前記熱感知器で感知した熱に応動する熱補償器65
    と、前記1つのカム14のカム表面14aの位置を前記
    カム従動子24に関して移動されるベく前記熱補償器6
    5を前記1つのカム14に連結するリンク機構63,6
    4とを備え,もって前記熱感知器で感知した熱を補償す
    るように前記カム14に連結させた封止部材29の動作
    を制御するようにした熱可塑性包装材の封止制御装置。
JP50083629A 1974-07-10 1975-07-09 熱可塑性包装材の封止制御装置 Expired JPS583890B2 (ja)

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CA (1) CA1073990A (ja)
CH (1) CH590759A5 (ja)
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DE (1) DE2528607C2 (ja)
ES (1) ES439403A1 (ja)
FR (1) FR2277731A1 (ja)
GB (1) GB1517213A (ja)
IT (1) IT1018094B (ja)
NL (1) NL7508048A (ja)
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