JPS583912Y2 - コンクリ−トu形用ふた - Google Patents

コンクリ−トu形用ふた

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JPS583912Y2
JPS583912Y2 JP1978151056U JP15105678U JPS583912Y2 JP S583912 Y2 JPS583912 Y2 JP S583912Y2 JP 1978151056 U JP1978151056 U JP 1978151056U JP 15105678 U JP15105678 U JP 15105678U JP S583912 Y2 JPS583912 Y2 JP S583912Y2
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Japan
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concrete
lid
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view
lids
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JP1978151056U
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JPS5571783U (ja
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清隆 前田
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンクリートU形用ふたの改良に関する。
コンクリートU形用ふたはJIS A3334鉄筋コン
クリ−1−U肘用ふたやJIS A3344遠心鉄筋コ
ンクリ−)U肘用ふたとして規格化されている。
これは第1図に示す如く表面は平らな略直方体のコンク
リート製平板であり、その一対の横側面には水抜き用切
欠10が夫々形成されており、更に図には表われていな
いが、その裏面は横ずれ防止用に中央部分が厚くなって
いる。
強度を保つための鉄筋が複数本づつ縦横に埋め込まれる
JISに規定されていないが、第2図ないし第4図に示
すコンクリートU形用のコンクリート製のふたが従来か
ら実施され、或いは知られていた。
すなわち第2図に示すものは一対の横側面の1つのみに
水抜き用切欠き10を形成したコンクリ−)U肘用ふた
であり、第3図に示すものは一対の横側面の中央部に凸
部を夫々形成して凸部の両側に水抜き用切欠き10を形
成したコンクリートU形用ふたである。
以上第1図ないし第3図に示すものは、その横側面のみ
に水抜き用切欠きを設け、その一対の縦側面は偏平であ
るが、第4図に示すものは更に一対の縦側面に複数の細
い水抜き用切欠き10を形成したコンクリ−)U肘用ふ
たである。
ところで第1図ないし第3図に示すコンクリートU形用
ぶたば、これを実施した場合、水抜き用切欠きて形成さ
れる排水口はかなり大きく、幼児が足を突っ込んだり、
婦人がハイヒールのかかとを差し込んだりするという事
故が生じている。
このような危険な事故を防ぐために水抜き用切欠きを小
さくすることが考えられるが、そうすると大雨の際の道
路の排水が極めて悪くなる。
第4図の如く多数の細い水抜き用切欠きを縦側面に形成
したものは、コンクリートU形に接する部分は排水口の
大きさを制限し、必ずしも所望の排水能力が得られない
し、またごみがつまり易い。
従って本考案の目的は従来製品における上述の欠点を除
去した改良されたコンクリ−1−U肘用ふたを提供する
にある。
本考案の他の目的は表と裏を区別する必要のない、従っ
て作業性の高いコンクリ−)U肘用ふたを提供すること
にある。
第5図は本考案の一実施例を示す図で、第5図aは斜視
図、第5図すは縦側面図である。
32は−方の横側面に設けられた傾斜面、36は対向す
る他方の横側面に設けられた他の傾斜面、33は傾斜面
32の両側に設けられた垂直なストッパー面、37は他
の傾斜面36の両側に設けられた垂直なストッパー面で
ある。
傾斜面32はストッパー面33に対し突出し、他の傾斜
面36は他のストッパー面37に対し凹んでいる。
ストッパー面は、コンクリートU形を多数並べて形成さ
れるU形溝の上に、多数のふたが並べられた場合に、隣
接するふたとふたとの接触面となる。
一方の傾斜面の傾きが表面に対しα°であれば、他方の
傾斜面の傾きは表面に対しく180°−α)°である。
即ち、2つの傾斜面を含む部分について、縦側面38
、39に平行に切断した場合、第5図に示すふたの断面
は第7図の如く平行四辺形となる。
換言すれば、一方の横側面に形成された排水口用傾斜面
と他方の横側面に形成された排水口用傾斜面は、水平面
に対して同一方向に傾斜している。
次に排水口について説明する。
ストッパー面33から傾斜面32までの長さを11、他
のストッパー面37から他の傾斜面までの長さを12、
更に隣接するふたとふたで形成される排水口の横巾をd
とすると、12−11=dとなるように11と12の値
は決められる。
勿論、dは排水口の縦巾mとの積で決まる排水口の開口
面積が十分な排水能力を持つような大きさに、予め決め
られる。
第6図は第5図に示すコンクリ−)U肘用ふたをコンク
リ−hU形に適用した場合の斜視図で、1は道路表面、
2はコンクリートU形、3はコンクリ−)U肘用ふた、
及び5は排水口である。
第7図は第6図のふたの部分を、その中央部をふたの縦
側面に平行に切断した切断面を示す図である。
第7図から明らかな如く、第5図に示すふたは、その一
対の傾斜面部の縦切断面は平行四辺形であり、従って隣
接するふたとふたとの間に形成される排水口5は全て傾
斜し、かつ平行である。
排水口5の横巾dは幼児の足が入らないような大きさに
選ばれるが、排水能力を大きくするために成る程度の大
きさは保たれている。
排水口はふたの表面に対し垂直でなく傾斜しているから
、たとえ婦人が靴のヒールを排水口に突き込んでも、奥
まで入り込むことはない。
従って従来のふたに於て生じていた事故は本考案のふた
では防止される。
なお、第6図から明らかな如く、コンクリ−)U形への
ふたの適用は、1つのまたの凹形傾斜面36に、隣接す
るふたの凸形傾斜面32が嵌合するように、凸形傾斜面
32の巾を凹形傾斜面36の巾より僅かに小さくしであ
る。
このように、隣接するふたとふたとが、嵌合して多数並
べられるので、ふたの横ずれが防止されるという効果が
得られる。
第8図は本考案の他の一実施例を示す図で、第8図aは
斜視図、第8図すは縦側面図である。
第5図と比較して直ちに分る如く、この実施例は第5図
の実施例のふたのストッパー面33から傾斜面32まで
の長さlが零であり、従ってストッパー面37と傾斜面
36との間の長さはdである。
第17図は本考案の更に他の実施例を示す斜視図である
この実施例に係るコンクリートU形用ぶたばストッパー
面33と37をふたの一対の横側面の中央部に夫々形威
し、かつストッパー面の両側に一対の傾斜面32と36
を夫々形威したものである。
横ずれ防止は1つのふたの凹形ストッパー面37に隣接
する他のふたの凸形ストッパー面33が嵌合することに
より遠戚される。
要するに、第5図のふたと第17図のふたは、傾斜面と
ストッパー面が入れ換っている。
第18図は本発明の更に別の実施例を示す図で、第18
図aは斜視図、第18図すは側面図である。
第18図に示すふたは、第8図に示すふたの傾斜面32
と36の夫々の先端部を僅かに切断したものである。
第19図は第5図、第8図ないし第18図に示す本考案
に係るコンクリ−)U肘用ふた2個を隣接して並べた場
合の平面図、第20図は第1図に示す従来のコンクリ−
)U肘用ふたを2個隣接して並べた場合の平面図である
これら2つの図の対比から明らかな如く、本考案に係る
ものは排水口はその開口部が細長であるため、幼児が足
を突っ込んだり、婦人が靴のヒールを突っ込んだりする
危険がない。
しかも、隣接するふたは夫々の凹部と凸部が嵌合するの
で、横ずれが防止できる。
さらに、本考案に係るコンクリートU形用ぶたば表面も
裏面も共に平らであるから、表裏の区別な〈実施でき、
従って作業性が良い。
またJISに規格化されているふたに比べても、その構
造は複雑でないため製造し易く、シかもコストの上昇は
抑制できる。
これらの効果は、本考案に係るコンクリ−)U肘用ふた
が、表面、裏面及び一対の縦側面が平らな略直方体のコ
ンクリート製平板に於て、一方の横側面を凸形に、かつ
他方の横側面を該凸形と嵌合する大きさの凹形にすると
共に、これら凸形と凹形の中央部又はその両側面に水平
面に対し同一方向に傾斜した排水口用傾斜面を形威し、
傾斜面以外の部分を隣接するふたとふたとの間の夫々の
傾斜面間に排水口用の所定のすきまを与えるストッパー
面とした構造上の特徴に起因している。
第9図、第10図、第11図、第12図、第13図、第
14図、第15図ないし第16図に斜視図で示すふたは
、いずれも隣接するふたとふたとの間に傾斜排水口を形
成できるコンクリートU形用ふたの種々の実施例であり
、横ずれ防止以外は本考案に係るふたと同じ効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図及び第4図はいずれも従来のコ
ンクリートU形用ふたの斜視図である。 第5図aは本考案の一実施例コンクリ−)U肘用ふたの
斜視図、同すはその側面図である。 第6図は第5図に示す本考案に係るふたの実施状態を示
す図、第7図は第6図のふたの部分について、縦に切断
した断面図である。 第8図aは本考案の他の実施例ふたの斜視図、同すはそ
の側面図である。 第17図は本考案の更に他の実施例ふたの斜視図であり
、さらに第18図は本考案の更に別の実施例を示す図で
、同aは斜視図、同すは側面図である。 第19図は第5図、第8図ないし第18図に示す本考案
に係るふたを2個隣接して並べた場合の平面図、第20
図は第1図に示す従来のふたを2個隣接して並べた場合
の平面図である。 第9図、第10図、第11図、第12図、第13図、第
14図、第15図ないし第16図は傾斜排水口を形成で
きる各種のコンクリ−1−U肘用ふたの斜視図である。 これらの図に於て3はコンクリ−1−V肘用ふた、32
と33は傾斜面、33と37はストッパー面である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コンクリ−1−U形の上方開口を塞ぐために隣接して多
    数並べ置かれる略長方体の表面、裏面及び一対の縦側面
    のいずれもが平らなコンクリート製平板に於て、一方の
    横側面を凸形に、かつ他方の横側面を該凸形が嵌合でき
    る大きさの凹形とすると共に、これら凸形と凹形の中央
    部又はその両側面に水平面に対し同一方向に傾斜した排
    水口用傾斜面を、かつこれら傾斜面以外の部分を隣接す
    るふたとふたとの間の夫々の傾斜面間に排水口用の所定
    のすきまを与えるストッパー面を夫々形成したことを特
    徴とするコンクリートU形用ふた。
JP1978151056U 1978-11-04 1978-11-04 コンクリ−トu形用ふた Expired JPS583912Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1978151056U JPS583912Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 コンクリ−トu形用ふた

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JP1978151056U JPS583912Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 コンクリ−トu形用ふた

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JPS5571783U JPS5571783U (ja) 1980-05-17
JPS583912Y2 true JPS583912Y2 (ja) 1983-01-22

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JP1978151056U Expired JPS583912Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 コンクリ−トu形用ふた

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JPS5044699Y2 (ja) * 1973-07-24 1975-12-19

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JPS5571783U (ja) 1980-05-17

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