JPS5839165Y2 - 電動式穀粒類「てん」砕器 - Google Patents

電動式穀粒類「てん」砕器

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Publication number
JPS5839165Y2
JPS5839165Y2 JP2845579U JP2845579U JPS5839165Y2 JP S5839165 Y2 JPS5839165 Y2 JP S5839165Y2 JP 2845579 U JP2845579 U JP 2845579U JP 2845579 U JP2845579 U JP 2845579U JP S5839165 Y2 JPS5839165 Y2 JP S5839165Y2
Authority
JP
Japan
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preferential
fixed
teeth
tooth
molar
Prior art date
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Expired
Application number
JP2845579U
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English (en)
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JPS55128634U (ja
Inventor
栄二 坂田
昌三 松原
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Energy Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は胡麻すりや胡麻すり等の用に適した電動式穀
粒類優待器の改良に関するものである。
一般に、この種優待器の固定臼には、その主面に、回転
臼の優待歯パターンと対応して、径方向に放して斜めに
延びる複数のリブ状優待歯からなる優待歯パターンが合
成樹脂で一体に形成されている。
ところで、この優待歯パターンにおける各鎖砕歯は固定
臼自体の肉厚に比して低背であるから、成形特にこの優
待歯の部分に樹脂が集中し、第5図に示すように上記優
待歯50の先端面51が、いわゆる樹脂のひけにより成
形後、凹状に変形する傾向にある。
このため、胡麻のような油分をもった優待粉が上記凹入
部51に付着したままでとれにり<、頻繁に清掃しない
と腐敗して異臭を放つ。
上記固定臼52の肉厚tを薄く設定すれば、上記優待歯
51の樹脂の集中がなくなり、ひけの抑制を図ることが
できるが、逆にこの場合は固定臼51強度を維持しにく
くなる欠点がある。
したがって、この考案は固定臼の主面および反対面に同
一の優待歯パターンを形成することにより、上記欠点を
解消したものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図において、1は筒形の駆動部ケースで、このケー
ス1には、電源電池2およびこの電池2で駆動されるモ
ータ3等が収納されている。
上記モータ3の回転軸4には、原動歯車5が固定されて
おり、モータ3は、上記原動歯車5、この原動歯車5に
噛合される減速歯車6およびこの減速歯車6に噛合され
た従動歯車7を介して、回転駆動軸体8を低速・高トル
クで回転させるようになっている。
9.10は上記駆動軸体8の軸受部である。
上記モータ3が高トルク回転用であれば、上記減速手段
を省くことができる。
11は上記駆動部ケース1の上端に形成された穀粒類優
待空間を構成する凹所であり、この凹所11には、その
底壁部12を貫通した上記回転駆動軸体8の先端部13
が突出されており、またこの凹所11の開口端部には、
駆動部ケース1とで本体14を構成する穀粒類供給用の
コツプ状の容器15が着脱可能に装着されている。
16は上記凹所11内に配設される合成樹脂等からなる
円形の回転臼、17はこの回転臼16の上面に重合され
る合成樹脂等からなる円形の固定臼で、それぞれ優待歯
18,19(第2図参照)を有する。
20は上記回転駆動軸体8の先端部13に固着された回
転臼ホルダで、上記回転臼16は上記ホルダ20に上下
動可能に保持されて上記駆動軸体8によって駆動される
ようになっている。
上記固定臼17は容器15の中央に形成された軸受用の
中空突部21に嵌入されて上記回転臼16に対して位置
決めされるとともに、上記容器15の内壁に形成された
リブ22に係脱可能に取り付けられている。
勿論、固定臼17は駆動部ケース1側に取り付けること
も可能である。
上記固定臼17には、上記容器15の傾斜底壁部23の
中央に形成された穀粒類供給口24に対応して投入口2
5が形成されており、上記供給口24から落下する穀粒
類を上記両目16゜17の各優待歯18,19間に送給
させるようになっている。
上記固定臼17の各優待歯19は、第3図に示すように
径方向に対して斜め方向に延びてリブ状に形成されたも
ので、これら複数の優待歯19で固定臼17の主面17
aの優待歯パターン26を構成しており、この礒砕歯パ
ターン26と同一の優待歯パターン27が固定臼17の
主面17 aとは反対の面17 bにも形成されている
28は優待後の穀粒粉を振出口29まで送給させる送り
羽根である。
上記構成において、たとえば胡麻が上記容器15側から
投入口25を経て優待歯18,19間に送給されると、
これら両歯18.19の砺り潰り作用で、上記胡麻が礒
す潰される。
砺す潰された胡麻粉は凹所11内に落下するとともに、
送り羽根28で送られ、振出口29から振り出される。
ここで、固定臼17の主面17 aおよび反対面17b
に、同一の優待歯パターン26.27をそれぞれ形成し
たから、上記固定臼17を薄肉に形成することができる
ため、成形時の樹脂のひげが抑制され、第4図のように
優待歯19の先端面19 aを平坦化に形成することが
でき、したがって従来のように上記先端面19 aに胡
麻粉などの油分が付着したままになることが少なくなり
、異臭を放つこともなく衛生的であす、シかも、上記固
定臼17が薄肉であっても、主面17aと反対面17b
との優待歯パターン26 、27がそれぞれ同一方向に
傾斜して互に交差する関係で枠作用として働くため、固
定臼17の機械的強度を有効に維持することができる。
さらに、上記固定臼17の優待歯19の先端エツジ部が
経年的に摩耗した場合には、この固定臼17を本体14
側から取りはずして反対面17bの礒砕歯19を回転臼
16側に対向させることができ、保守が容易になり、し
かも上記固定臼17の組み込み時においても、主面17
aと反対面17bとを確認する必要がないから、組立
作業が迅速になる。
以上のように、この考案は合或樹脂製固定臼の主面およ
び反対面に同一の優待歯パターンを形成するだけで、固
定臼の強度を失うことなく、成形時のひげを防止するこ
とができ、しかも組立や保守が容易に行なえる電動式穀
粒類優待器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る電動式穀粒類優待器の一例を示
す破断正面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図は
固定臼の優待歯パターンの説明図、第4図は優待歯の説
明図、第5図は従来例の説明図である。 14・・・・・・本体、17・・・・・・固定臼、17
a・・・・・・主面、17b・・・・・・反対面、19
・・・・・・優待歯、26.27・・・・・・優待歯パ
ターン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体14側に着脱可能に装着された合成樹脂製の固定臼
    17の主面17 aおよび反対面17 bに、径方向へ
    斜めに延びる複数のリブ状優待歯19からなる優待歯パ
    ターン26.27を、上記歯19の傾斜方向を同一方向
    に向けてそれぞれ形成した電動式穀粒類優待器。
JP2845579U 1979-03-05 1979-03-05 電動式穀粒類「てん」砕器 Expired JPS5839165Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2845579U JPS5839165Y2 (ja) 1979-03-05 1979-03-05 電動式穀粒類「てん」砕器

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Publication Number Publication Date
JPS55128634U JPS55128634U (ja) 1980-09-11
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ID=28874463

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JP2845579U Expired JPS5839165Y2 (ja) 1979-03-05 1979-03-05 電動式穀粒類「てん」砕器

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