JPS583933A - 焼結機における焼結原料供給方法 - Google Patents
焼結機における焼結原料供給方法Info
- Publication number
- JPS583933A JPS583933A JP10294981A JP10294981A JPS583933A JP S583933 A JPS583933 A JP S583933A JP 10294981 A JP10294981 A JP 10294981A JP 10294981 A JP10294981 A JP 10294981A JP S583933 A JPS583933 A JP S583933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- sintering
- sintering raw
- rotating drum
- material supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims description 46
- 238000005245 sintering Methods 0.000 title claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009770 conventional sintering Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発8AVi焼結機における焼結原料の供給方法に関
する。
する。
焼結機の走行バレット上に焼結原料を供給する場合は、
焼結原料をパレットの幅方向1と進行方向に均一の層厚
に供給すると共に、供給された焼結原料層の高さ方向に
対しては、下層には粗い擬似粒子が多く、」二層には細
い擬似粒子が多くなるように供給する必要がある。
焼結原料をパレットの幅方向1と進行方向に均一の層厚
に供給すると共に、供給された焼結原料層の高さ方向に
対しては、下層には粗い擬似粒子が多く、」二層には細
い擬似粒子が多くなるように供給する必要がある。
このような焼結原料層を得るために、従来から第1図に
示すように原料ホ・パ(1)に貯蔵された焼結原料(2
)をドラム(3)の回転(矢印方向)によりドラム(3
)表面と切出しゲー1− +4)の下端との間隙から切
り出し、傾斜シー−ト(51を介して走行バレソ日6)
(矢印方向に走行)−Eに供給する方法がとりいられて
いた。この方法によれば焼結原料が傾斜シーート(5)
上面を流下して走行パレ”’)(6)上に積載される際
に、焼結原料と傾斜シー−ト(5)との摩擦や焼結原料
相互の摩擦によって、粗い擬似粒子は下層に細い擬似粒
子は上層に多くなるものである。
示すように原料ホ・パ(1)に貯蔵された焼結原料(2
)をドラム(3)の回転(矢印方向)によりドラム(3
)表面と切出しゲー1− +4)の下端との間隙から切
り出し、傾斜シー−ト(51を介して走行バレソ日6)
(矢印方向に走行)−Eに供給する方法がとりいられて
いた。この方法によれば焼結原料が傾斜シーート(5)
上面を流下して走行パレ”’)(6)上に積載される際
に、焼結原料と傾斜シー−ト(5)との摩擦や焼結原料
相互の摩擦によって、粗い擬似粒子は下層に細い擬似粒
子は上層に多くなるものである。
しかし、実際には、切出しゲート(4)と回転ドラム(
3)により切り出される焼結原料は連続状態ではなく、
断続した切出状態であるため、切り出された焼結原料(
2)は断続的に落下し、傾斜シ・−ト(5)」−面を流
下して走行バ1/ノ+−+6)bに積載される。他方、
走行パレ7116)は一定速度で走行しているため、走
行パレソ日6)上に積載される焼結原料層は走行パレノ
日6)の進行方向(矢印方向)において、粗い擬似粒子
の厚い層(a)と薄い層(b)とを周期的に生起した状
態になる。
3)により切り出される焼結原料は連続状態ではなく、
断続した切出状態であるため、切り出された焼結原料(
2)は断続的に落下し、傾斜シ・−ト(5)」−面を流
下して走行バ1/ノ+−+6)bに積載される。他方、
走行パレ7116)は一定速度で走行しているため、走
行パレソ日6)上に積載される焼結原料層は走行パレノ
日6)の進行方向(矢印方向)において、粗い擬似粒子
の厚い層(a)と薄い層(b)とを周期的に生起した状
態になる。
壕だ、このような状態は走行バレント(6)の幅方向に
おいても同様である。
おいても同様である。
このような状態になる原因は、第2図において説明され
る。切出しゲート(4)と回転するドラム13)との間
隙から切り出される焼結原料(2)は、ドラム(3)の
回転にともなっである程度切り出されると焼結原料の自
重によりドラム(3)の表向に沿って落下し始める。も
し、切り出される原石が非常に乾燥した表面が滑らかな
粉粒体ならば、連続して流れるように落下するが、焼結
原料は非常に複雑な形状の粉粒体であり、かつ水分を5
〜8%含有した湿潤粉粒体であるため、ドラム表面と焼
結原料との摩擦、焼結原石粉粒体相互の摩擦および焼結
原料が有している固有の静摩擦角や動摩擦角の影響によ
り、連続した流れにならず、ドラム(3)に積載された
焼結原料(2)の先端部が水平面に対して角度0になっ
たときに、水平面に対して角度βに相当する範囲(P)
(第2図斜線部分)が崩れ落ちることになる。このよう
な現象が繰返されて、焼結1京料(2)が走行パレット
(6)上に断続的に供給されるために、焼結原料層は第
1図に見られるように粒度の偏在した積載状態になる。
る。切出しゲート(4)と回転するドラム13)との間
隙から切り出される焼結原料(2)は、ドラム(3)の
回転にともなっである程度切り出されると焼結原料の自
重によりドラム(3)の表向に沿って落下し始める。も
し、切り出される原石が非常に乾燥した表面が滑らかな
粉粒体ならば、連続して流れるように落下するが、焼結
原料は非常に複雑な形状の粉粒体であり、かつ水分を5
〜8%含有した湿潤粉粒体であるため、ドラム表面と焼
結原料との摩擦、焼結原石粉粒体相互の摩擦および焼結
原料が有している固有の静摩擦角や動摩擦角の影響によ
り、連続した流れにならず、ドラム(3)に積載された
焼結原料(2)の先端部が水平面に対して角度0になっ
たときに、水平面に対して角度βに相当する範囲(P)
(第2図斜線部分)が崩れ落ちることになる。このよう
な現象が繰返されて、焼結1京料(2)が走行パレット
(6)上に断続的に供給されるために、焼結原料層は第
1図に見られるように粒度の偏在した積載状態になる。
′
この解決策古して原料ホッパ(1)の前面壁(切出方向
側)と切出しゲート(4)を傾斜シー−H5)側に位置
させて、切出しされた焼結原料がただちに傾斜シー−ト
(5)上に落下させる方法も考えられるが、切出しゲー
ト(4)が回転ドラム(3)の軸承平線に近くなると焼
結原料(2)は自重で落下するようになり、回転ドラム
(3)の回転速度により切出し量を調節できなくなる状
態が起きる。なお切出しゲート(4)は微調整のために
設けられたものである。
側)と切出しゲート(4)を傾斜シー−H5)側に位置
させて、切出しされた焼結原料がただちに傾斜シー−ト
(5)上に落下させる方法も考えられるが、切出しゲー
ト(4)が回転ドラム(3)の軸承平線に近くなると焼
結原料(2)は自重で落下するようになり、回転ドラム
(3)の回転速度により切出し量を調節できなくなる状
態が起きる。なお切出しゲート(4)は微調整のために
設けられたものである。
この発明は、切り出されて回転ドラム(3)lに積載さ
れた焼結原料層の上部を押えて、第2図に示した(P)
部分が一度に崩れ落ちようとするのを抑制した状態で連
続して傾斜シーート」二に落下させることによって、上
記のような不都合を解消したものである。
れた焼結原料層の上部を押えて、第2図に示した(P)
部分が一度に崩れ落ちようとするのを抑制した状態で連
続して傾斜シーート」二に落下させることによって、上
記のような不都合を解消したものである。
以下に、この発明実施例を第3図に基ついて説明する。
(1)は底部が開口した焼結原料(2)のホッパで、こ
のホッパ(1)の底部開口部の下に回転ドラム(3)が
設けられ、原料ホッパ(1)の下端開口部(7)の前面
には回転ドラム(3)の全幅にわたって原料切出量を微
調整する切出しゲート(4)が上下動可能に取り付けで
ある。さらにこの切出しゲート(4)の前面には回転ド
ラム(3)の全幅にわたって一体もしくは数分割した押
え板(8)を回動自在に敗り付けてあり、回転ドラム(
3)のほぼ下に傾斜シー−) (5) (第3図では略
する)が設けである。この発明は以上のような構成であ
るから、切出しゲ−) (4)と回転ドラム(3)の表
面との間隙から切出された焼結原料(2)層の前面は、
水平面((対して角度αを1呆持するような状態で押え
板(8)に突き当るが後続の切出された焼結原料(2)
により押え板(8)を押しのけるようにして回転ドラム
から傾斜シー−ト(5)上に落下することになる。した
がって切出された焼結原料(2)の前部が第2図に示す
(P)部分のようになったとしても押え板(8)により
一度に崩れ落ちることは抑制されるが、後続の焼結原料
(2)により押出される結果、連続した焼結原料の流れ
として傾斜シー−)(5)」二に落下することになる。
のホッパ(1)の底部開口部の下に回転ドラム(3)が
設けられ、原料ホッパ(1)の下端開口部(7)の前面
には回転ドラム(3)の全幅にわたって原料切出量を微
調整する切出しゲート(4)が上下動可能に取り付けで
ある。さらにこの切出しゲート(4)の前面には回転ド
ラム(3)の全幅にわたって一体もしくは数分割した押
え板(8)を回動自在に敗り付けてあり、回転ドラム(
3)のほぼ下に傾斜シー−) (5) (第3図では略
する)が設けである。この発明は以上のような構成であ
るから、切出しゲ−) (4)と回転ドラム(3)の表
面との間隙から切出された焼結原料(2)層の前面は、
水平面((対して角度αを1呆持するような状態で押え
板(8)に突き当るが後続の切出された焼結原料(2)
により押え板(8)を押しのけるようにして回転ドラム
から傾斜シー−ト(5)上に落下することになる。した
がって切出された焼結原料(2)の前部が第2図に示す
(P)部分のようになったとしても押え板(8)により
一度に崩れ落ちることは抑制されるが、後続の焼結原料
(2)により押出される結果、連続した焼結原料の流れ
として傾斜シー−)(5)」二に落下することになる。
このようにしてバレント上の焼結原料は粗い擬似粒子が
下層(て細い擬似粒子が上層に均一に分布するようにな
るから、焼結過程における焼結も均一に行なわれること
になり焼結原料の供給量の調節のみならず焼結鉱の歩留
向上にも役立つなど多くの効果を有するものである。
下層(て細い擬似粒子が上層に均一に分布するようにな
るから、焼結過程における焼結も均一に行なわれること
になり焼結原料の供給量の調節のみならず焼結鉱の歩留
向上にも役立つなど多くの効果を有するものである。
なおこの実施例では、切り出された焼結原料を押え板に
より押える方法について述べたが、押え板(8)の先端
位置に回転ドラム(3)と逆の回転運動をする回転ロー
ラを設けることにより一度に落下しようとする焼結原料
を抑制することも可能である。
より押える方法について述べたが、押え板(8)の先端
位置に回転ドラム(3)と逆の回転運動をする回転ロー
ラを設けることにより一度に落下しようとする焼結原料
を抑制することも可能である。
第1図は従来の焼結原PI供給装置における焼結原料供
給状態の概略説明図、第2図は第1図の焼結原料の切出
し状態を示す一部拡大説明図、第3図は本発明の一実施
例を示す概略説明図である。 山 −・ 焼結原料ホッパ (3) ・・・・ 回転ドラム (4)・・ ・・ 切出しゲート (8) ・・・ 押え板 特許出願人 日立造船株式会社 代表者 木下昌雄 =7− 第1回 第2回 第3回 181−
給状態の概略説明図、第2図は第1図の焼結原料の切出
し状態を示す一部拡大説明図、第3図は本発明の一実施
例を示す概略説明図である。 山 −・ 焼結原料ホッパ (3) ・・・・ 回転ドラム (4)・・ ・・ 切出しゲート (8) ・・・ 押え板 特許出願人 日立造船株式会社 代表者 木下昌雄 =7− 第1回 第2回 第3回 181−
Claims (1)
- 1底部に開口部を有する焼結原料ホッパと該ホッパの下
端前面に原料切出しゲートを、まだ下方に回転ドラムを
設けた焼結原料供給装置において、切出しゲートの前面
に切出しゲートと回転ドラムにより切り出された原料層
の落下を抑制する手段を設けて焼結原料を連続してシー
ト上に落下させることを特徴とする焼結機における焼結
原料台供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294981A JPS583933A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 焼結機における焼結原料供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294981A JPS583933A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 焼結機における焼結原料供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583933A true JPS583933A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14341062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10294981A Pending JPS583933A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 焼結機における焼結原料供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583933A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10294981A patent/JPS583933A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE7805001L (sv) | Kvarn for vatmalning med hog reduktionsgrad och reglerbar klasseringseffekt | |
| US2689597A (en) | Apparatus and process for forming mats of comminuted material | |
| JPS59186652A (ja) | 脆い粉砕材を連続的に圧砕する方法と装置 | |
| KR890701231A (ko) | 입상물질의 마찰선별을 위한 방법 및 장치 | |
| JPS60114182A (ja) | たばこの繊維の均一な層を形成するための方法および装置 | |
| JP6763067B1 (ja) | 積層造形装置 | |
| GB1530383A (en) | Process for the manufacture of uniform webs from particulate materials | |
| US1866781A (en) | Charging device of the hopper type | |
| PL234492B1 (pl) | Sposób sortowania materiałów ziarnowych oraz urządzenie do sortowania pneumatycznego materiałów ziarnowych | |
| US3024948A (en) | Apparatus for forming a layer of pulverulent material | |
| US4293085A (en) | Toner feeding device | |
| US2591043A (en) | Powder separator and dispenser | |
| FI70172B (fi) | Anordning foer att utstroe spaonor pao ett stroeunderlag | |
| JPS63350Y2 (ja) | ||
| GB1559508A (en) | Method of forming a bed of flowable solid material on a conveyor | |
| US3686376A (en) | Method and means for converting metal powders to continuous strip form | |
| JPS6371030A (ja) | テ−ブルフイ−ダ− | |
| JPS61195931A (ja) | Dl型焼結機の原料装入方法および装置 | |
| US3491990A (en) | Apparatus and method for feeding a sinter mix onto a sinter strand | |
| US758300A (en) | Machine for cleaning cotton-seed. | |
| JPS62273085A (ja) | 粉粒体の分級装置 | |
| JPS6121453Y2 (ja) | ||
| JPH05287392A (ja) | 焼結設備における原料給鉱方法 | |
| JP3866871B2 (ja) | 焼結原料装入方法 | |
| US1005971A (en) | Dry separator. |