JPS5839450Y2 - プログラム式シヤツタ - Google Patents
プログラム式シヤツタInfo
- Publication number
- JPS5839450Y2 JPS5839450Y2 JP8430077U JP8430077U JPS5839450Y2 JP S5839450 Y2 JPS5839450 Y2 JP S5839450Y2 JP 8430077 U JP8430077 U JP 8430077U JP 8430077 U JP8430077 U JP 8430077U JP S5839450 Y2 JPS5839450 Y2 JP S5839450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- closing
- opening
- spring
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプログラム式シャッタに関し、特に高速秒時が
得られ易いようにしたものである。
得られ易いようにしたものである。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
1は軸2に枢着されバネ3により左旋性が与えられてい
るレリーズレバ−で、フック1aを形成している。
るレリーズレバ−で、フック1aを形成している。
4はバネ5によって左方移動習性が与えられているセッ
トレバ−で、フック1aに係止される曲け4aとほかの
曲げ4b及び腕4C94dを形成している。
トレバ−で、フック1aに係止される曲け4aとほかの
曲げ4b及び腕4C94dを形成している。
6は軸7に枢着された開閉レバーで、腕4Cに抑止され
るピン6aとほかのピン6bを植設していると共に、腕
6Cを形成している。
るピン6aとほかのピン6bを植設していると共に、腕
6Cを形成している。
8はアパーチャ。9は二枚−組の内の一枚を示した絞り
羽根兼用のシャッタ羽根で、支点ピン9aを植設してい
ると共に、ピン6bを嵌合させるスロット9bを形成し
ている。
羽根兼用のシャッタ羽根で、支点ピン9aを植設してい
ると共に、ピン6bを嵌合させるスロット9bを形成し
ている。
10は軸11に枢着されバネ12により右旋性が与えら
れている閉鎖駆動レバーで、セラ1〜レバー4の腕4d
に抑止されるピン10 aと開閉レバー6の腕6Cを押
動し得るピン10bを植設していると共に、端面10C
9周面10dを形成している。
れている閉鎖駆動レバーで、セラ1〜レバー4の腕4d
に抑止されるピン10 aと開閉レバー6の腕6Cを押
動し得るピン10bを植設していると共に、端面10C
9周面10dを形成している。
13は開閉レバー6の駆動力源として作用するバネで、
一端が該レバ6に掛けられ、他端が閉鎖駆動レバー10
に掛けられている。
一端が該レバ6に掛けられ、他端が閉鎖駆動レバー10
に掛けられている。
14は軸11に枢着されたホールド解除レバーで、セラ
I・レバー4の曲げ4bに係接する腕14 aを形成し
ていると共に、二つのピン14bを植設している。
I・レバー4の曲げ4bに係接する腕14 aを形成し
ていると共に、二つのピン14bを植設している。
15は軸16に枢着された鉄片レバーで、閉鎖駆動レバ
ー10の端面10 Cに係接する腕15aと曲げ15b
、接極部15Cを形成している。
ー10の端面10 Cに係接する腕15aと曲げ15b
、接極部15Cを形成している。
17は図示していない電気シャッタ回路の負荷として接
続された電磁石で、接極部15Cを吸着保持し得る。
続された電磁石で、接極部15Cを吸着保持し得る。
18はホールドバネで、一端18aが固定ピン19に係
接し、他端18bがピン14bに嵌合してホールド解除
レバー14に左旋性を与え、また中間部18 Cが曲げ
15 bに係接して接極部15 Cが電磁石17に当接
するように鉄片レバー15に右旋性を与えている。
接し、他端18bがピン14bに嵌合してホールド解除
レバー14に左旋性を与え、また中間部18 Cが曲げ
15 bに係接して接極部15 Cが電磁石17に当接
するように鉄片レバー15に右旋性を与えている。
図示のセット状態からレリースルバー1をバネ3の張力
に抗して右旋させると、先ず図示していない電気シャッ
タ回路の電源スィッチが閉成されて、電磁石17が励磁
され鉄片レバー15を吸着保持し、続いてフック1aが
曲げ4aから外れてセットレバ−4がバネ5の張力によ
り左方へ運動する。
に抗して右旋させると、先ず図示していない電気シャッ
タ回路の電源スィッチが閉成されて、電磁石17が励磁
され鉄片レバー15を吸着保持し、続いてフック1aが
曲げ4aから外れてセットレバ−4がバネ5の張力によ
り左方へ運動する。
この移動によって曲げ4bが腕14 aを押動してホー
ルド解除レバー14をバネ18の張力に抗し右旋させる
。
ルド解除レバー14をバネ18の張力に抗し右旋させる
。
この結果、ホールドバネ18の中間部18 Cは鉄片レ
バー15の曲げ15bから離れる。
バー15の曲げ15bから離れる。
また腕4dの変位により閉鎖駆動レバー10は右旋可能
となるが、電磁石17に吸着保持された鉄片レバー15
の腕15 aに端面10 Cが抑止されているため図示
の位置に留まる。
となるが、電磁石17に吸着保持された鉄片レバー15
の腕15 aに端面10 Cが抑止されているため図示
の位置に留まる。
続いて、腕4Cがピン6aから外れることによって、開
閉レバー6はバネ13の張力により右旋し、電気シャッ
タ回路における遅延回路の動作を開始させると共に、ピ
ン6bとスロワ)9bの嵌合関係によってシャッタ羽根
9を開放させる。
閉レバー6はバネ13の張力により右旋し、電気シャッ
タ回路における遅延回路の動作を開始させると共に、ピ
ン6bとスロワ)9bの嵌合関係によってシャッタ羽根
9を開放させる。
そして、所定秒時後に電磁石17が消磁されると、閉鎖
駆動レバー10はバネ12の張力により端面10Cで腕
15aを押動し鉄片レバー15を左旋させながら右旋す
る。
駆動レバー10はバネ12の張力により端面10Cで腕
15aを押動し鉄片レバー15を左旋させながら右旋す
る。
この右旋により該駆動レバー10は、ピン10 bか゛
腕6Cに当接し、開閉レバー6をその右旋の途中もしく
は最終域から左旋させる。
腕6Cに当接し、開閉レバー6をその右旋の途中もしく
は最終域から左旋させる。
これによってシャッタ羽根9は開放の途中もしくは全開
位置から閉鎖される。
位置から閉鎖される。
この作動終了状態からのセットは、セットレバ−4をバ
ネ5の張力に抗して右方へ移動させ、曲げ4aをレリー
ズレバ−1のフック1aに係合させることによって行わ
れる。
ネ5の張力に抗して右方へ移動させ、曲げ4aをレリー
ズレバ−1のフック1aに係合させることによって行わ
れる。
即ち、先ず腕4Cがピン6aの運動域に臨んで開閉レバ
ー6の右旋を阻し、続いて腕4dがピン10 aを引掛
けて閉鎖駆動レバー10をバネ12の張力に抗して左旋
させ、一方曲げ4bの変位によりホールド解除レバー1
4の左旋を可能にする。
ー6の右旋を阻し、続いて腕4dがピン10 aを引掛
けて閉鎖駆動レバー10をバネ12の張力に抗して左旋
させ、一方曲げ4bの変位によりホールド解除レバー1
4の左旋を可能にする。
そして閉鎖駆動レバー10の周面10dに腕15aの先
端が乗っていた鉄片レバー15は、該レバー10の左旋
によって端面10 Cが@15aに対向した時、バネ1
8の張力により曲げ15bが押されて右旋(この時ホー
ルドレバー14は左旋)シ、接極部15 Cが電磁石1
7に当接する。
端が乗っていた鉄片レバー15は、該レバー10の左旋
によって端面10 Cが@15aに対向した時、バネ1
8の張力により曲げ15bが押されて右旋(この時ホー
ルドレバー14は左旋)シ、接極部15 Cが電磁石1
7に当接する。
以上によって維てが図示の状態に復帰する。
こ・で、開閉レバー6の右旋力源となるバネ13の一端
13aが、例えばシャッタプレートに植設された固定ピ
ンに掛けられている場合を考えると、この場合は特に高
速秒時が得られ難く、またシャッタ羽根9の閉鎖特性が
緩やかになってしまう。
13aが、例えばシャッタプレートに植設された固定ピ
ンに掛けられている場合を考えると、この場合は特に高
速秒時が得られ難く、またシャッタ羽根9の閉鎖特性が
緩やかになってしまう。
即ち、この場合のバネによる力源は、開閉レバー6の右
旋の初期に一番強力に作用し、徐々に弱くなる傾向を示
す。
旋の初期に一番強力に作用し、徐々に弱くなる傾向を示
す。
従って、高速秒時制御時は、電磁石17が直ちに消磁し
、閉鎖駆動レバー10が最大に右旋し、バネ12が伸び
きりその力源が一番弱くなった状態でピン10bが開閉
レバー6の右旋の初期に腕6Cに当接して開閉レバー6
を押し戻してシャッタ羽根9を閉鎖させることになるか
らである。
、閉鎖駆動レバー10が最大に右旋し、バネ12が伸び
きりその力源が一番弱くなった状態でピン10bが開閉
レバー6の右旋の初期に腕6Cに当接して開閉レバー6
を押し戻してシャッタ羽根9を閉鎖させることになるか
らである。
またいずれの状態からでも、閉鎖駆動レバー10の右旋
時、そのバネをチャージするかたちになるからである。
時、そのバネをチャージするかたちになるからである。
本考案は、これに対しバネ13の一端13aが閉鎖駆動
レバー10」二のピン10bに掛けられているので、高
速秒時が得られ易く、また閉鎖特性が急俊となる。
レバー10」二のピン10bに掛けられているので、高
速秒時が得られ易く、また閉鎖特性が急俊となる。
即ち、バネ13は、ピン10bが腕6Cに当接するまで
は閉鎖駆動レバー10の右旋力源としても作用するが、
ピン10dが腕6Cに当接する段階ではバネ13はその
張力をほとんど喪失するに至り開閉レバー6が閉鎖駆動
レバー10の右旋に対して無負荷状態となるからである
。
は閉鎖駆動レバー10の右旋力源としても作用するが、
ピン10dが腕6Cに当接する段階ではバネ13はその
張力をほとんど喪失するに至り開閉レバー6が閉鎖駆動
レバー10の右旋に対して無負荷状態となるからである
。
以上の如く、本考案のプログラム式シャッタは、開閉部
材の開放力源となるバネの一端を閉鎖駆動部材に掛止め
しているので高速秒時が得られ易いばかりか、開閉部材
と閉鎖駆動部材との激しい衝突を回避することができ、
この種のシャッタの性能を一段と向上せしめることがで
きる。
材の開放力源となるバネの一端を閉鎖駆動部材に掛止め
しているので高速秒時が得られ易いばかりか、開閉部材
と閉鎖駆動部材との激しい衝突を回避することができ、
この種のシャッタの性能を一段と向上せしめることがで
きる。
図面は本考案の一実施例をセット状態で示した説明図で
ある。 6・・・・・・開閉レバー、10・・・・・・閉鎖駆動
レバー13・・・・・・バネ。
ある。 6・・・・・・開閉レバー、10・・・・・・閉鎖駆動
レバー13・・・・・・バネ。
Claims (1)
- 絞り羽根兼用のシャッタ羽根を開閉し得る開閉レバーと
、該開閉レバーに係接可能で該開閉レバーに係接した時
上記開閉レバーをシャッタ羽根閉鎖方向へ運動せしめ得
るように弾圧された閉鎖駆動レバーと、一端が上記開閉
レバーに他端が上記閉鎖駆動レバーにそれぞれ掛けられ
ていて上記開閉レバーをシャッタ羽根開放方向へ又上記
閉鎖駆動レバーを上記開閉レバーと係接すべき方向へ弾
圧し得るように配設されたバネとを備えていて、上記バ
ネは上記閉鎖駆動レバーが上記開閉レバーに係接した時
その駆動力を喪失するように配置されていることを特徴
とするプログラム式シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8430077U JPS5839450Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | プログラム式シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8430077U JPS5839450Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | プログラム式シヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411627U JPS5411627U (ja) | 1979-01-25 |
| JPS5839450Y2 true JPS5839450Y2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=29006868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8430077U Expired JPS5839450Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | プログラム式シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839450Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105082U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-21 |
-
1977
- 1977-06-28 JP JP8430077U patent/JPS5839450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5411627U (ja) | 1979-01-25 |
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