JPH0414736Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414736Y2 JPH0414736Y2 JP1984087895U JP8789584U JPH0414736Y2 JP H0414736 Y2 JPH0414736 Y2 JP H0414736Y2 JP 1984087895 U JP1984087895 U JP 1984087895U JP 8789584 U JP8789584 U JP 8789584U JP H0414736 Y2 JPH0414736 Y2 JP H0414736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- opening
- closing
- pin
- closing lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、電磁装置により制御し且つ一本の駆
動バネによりシヤツタ羽根の開き及び閉じ動作を
行うようにした電磁シヤツタ機構の改良に関する
ものである。
動バネによりシヤツタ羽根の開き及び閉じ動作を
行うようにした電磁シヤツタ機構の改良に関する
ものである。
従来技術
この種従来の電磁シヤツタ機構は、例えば実開
昭59−33028号公報に記載の如く部品点数の削限
及び機構の小型化という利点を有している反面、
一本の駆動バネにシヤツタ羽根の開き及び閉じの
両動作に必要な力量をチヤージしなければならな
いため、電磁装置の力量を大きくしなければなら
ず、その結果電磁装置の大型化及びコストアツプ
を招くという問題があつた。
昭59−33028号公報に記載の如く部品点数の削限
及び機構の小型化という利点を有している反面、
一本の駆動バネにシヤツタ羽根の開き及び閉じの
両動作に必要な力量をチヤージしなければならな
いため、電磁装置の力量を大きくしなければなら
ず、その結果電磁装置の大型化及びコストアツプ
を招くという問題があつた。
目 的
本考案は、上記問題点に鑑み、電磁装置の小型
化及びコストダウンを実現した電磁シヤツタ機構
を提供せんとするものである。
化及びコストダウンを実現した電磁シヤツタ機構
を提供せんとするものである。
概 要
本考案による電磁シヤツタ機構は、駆動バネの
チヤージを電磁装置の複数回の吸引動作で行うよ
うにすると共に、その最後の吸引でシヤツタレリ
ーズし且つ最後の離反でシヤツタ閉じ動作を行う
ようにして、電磁装置の力量が小さくても済むよ
うにしたものである。
チヤージを電磁装置の複数回の吸引動作で行うよ
うにすると共に、その最後の吸引でシヤツタレリ
ーズし且つ最後の離反でシヤツタ閉じ動作を行う
ようにして、電磁装置の力量が小さくても済むよ
うにしたものである。
実施例
以下、図示した一実施例に基づき本考案を詳細
に説明すれば、第1図は本案シヤツタのセツト状
態を示しており、1は露出開口1a及びガイド孔
1bを有する基板、2及び3は基板1の裏面に枢
着されていると共に小長孔2a及び3aを有する
一対のシヤツタ羽根、4は基板1上に枢着されて
いると共に表面にピン4a,4bが植設され且つ
裏面に小長孔2a,3aに夫々嵌合するピン4
c,4dが植設され更に先端部に係合部4eを中
央部に逃げ孔4fを夫々有している開閉レバーで
ある。但し、ピン4bはピン4aよりも開閉レバ
ー4の枢着点から遠い位置に設けられている。5
は基板1上に枢着されていると共に先端部5aが
ピン4aに図面下方から当接する開きレバー、6
は基板1上に閉じレバー5と同軸的に枢着されて
いると共に一腕部6aがピン4bに図面上方から
当接し且つ他腕部6bに二段に連続する係合縁6
c及び係合爪6dと段部6eとを有し更に中央部
に突出部6fを有している閉じレバー、7は開き
レバー5と閉じレバー6との間に張架されていて
開きレバー5には右旋習性を閉じレバーに左旋習
性を夫夫付与する駆動バネである。8は基板1上
に枢着され且つバネ9により右旋習性が付与され
ていると共に一腕部8aの先端に係合部4eと係
合する爪部8bと植設されたピン8cとを有し且
つ他腕部8dが突出部6fの回動軌跡内に臨み該
他腕部8dに植設されたピン8eを有している開
き係止レバー、10は基板1上に開き係止レバー
8と同軸的に枢着され且つバネ11により右旋習
性が付与されていると共に一腕部10aの先端に
閉じレバー6の他腕部6bの先端縁に当接し閉じ
レバー6の右旋時に段部6eと係合する下方折曲
部10bを有し且つ他腕部10cがピン8eに図
面下方から当接し得るようになつている中間ラツ
チレバーである。12はガイド孔1bに滑合する
ピン13に固着されていると共に一腕部12aの
先端に係合縁6c及び係合爪6dに順次係合する
下方折曲部12bを有し且つ他腕部12cがピン
8cに図面右方から当接する二叉形状の吸引レバ
ー、14はピン13に巻装され且つ吸引レバー1
2と基板1上に植設されたピン15との間に張架
されていると共に吸引レバー12に上方移動習性
を付与しているバネ、16は基板1上に装着され
且つ作動子16aがピン13を枢支していると共
に図示しない制御回路により制御されてシヤツタ
レリーズに際し吸引レバー12の下方への吸引動
作を二回繰り返す電磁プランジヤーである。
に説明すれば、第1図は本案シヤツタのセツト状
態を示しており、1は露出開口1a及びガイド孔
1bを有する基板、2及び3は基板1の裏面に枢
着されていると共に小長孔2a及び3aを有する
一対のシヤツタ羽根、4は基板1上に枢着されて
いると共に表面にピン4a,4bが植設され且つ
裏面に小長孔2a,3aに夫々嵌合するピン4
c,4dが植設され更に先端部に係合部4eを中
央部に逃げ孔4fを夫々有している開閉レバーで
ある。但し、ピン4bはピン4aよりも開閉レバ
ー4の枢着点から遠い位置に設けられている。5
は基板1上に枢着されていると共に先端部5aが
ピン4aに図面下方から当接する開きレバー、6
は基板1上に閉じレバー5と同軸的に枢着されて
いると共に一腕部6aがピン4bに図面上方から
当接し且つ他腕部6bに二段に連続する係合縁6
c及び係合爪6dと段部6eとを有し更に中央部
に突出部6fを有している閉じレバー、7は開き
レバー5と閉じレバー6との間に張架されていて
開きレバー5には右旋習性を閉じレバーに左旋習
性を夫夫付与する駆動バネである。8は基板1上
に枢着され且つバネ9により右旋習性が付与され
ていると共に一腕部8aの先端に係合部4eと係
合する爪部8bと植設されたピン8cとを有し且
つ他腕部8dが突出部6fの回動軌跡内に臨み該
他腕部8dに植設されたピン8eを有している開
き係止レバー、10は基板1上に開き係止レバー
8と同軸的に枢着され且つバネ11により右旋習
性が付与されていると共に一腕部10aの先端に
閉じレバー6の他腕部6bの先端縁に当接し閉じ
レバー6の右旋時に段部6eと係合する下方折曲
部10bを有し且つ他腕部10cがピン8eに図
面下方から当接し得るようになつている中間ラツ
チレバーである。12はガイド孔1bに滑合する
ピン13に固着されていると共に一腕部12aの
先端に係合縁6c及び係合爪6dに順次係合する
下方折曲部12bを有し且つ他腕部12cがピン
8cに図面右方から当接する二叉形状の吸引レバ
ー、14はピン13に巻装され且つ吸引レバー1
2と基板1上に植設されたピン15との間に張架
されていると共に吸引レバー12に上方移動習性
を付与しているバネ、16は基板1上に装着され
且つ作動子16aがピン13を枢支していると共
に図示しない制御回路により制御されてシヤツタ
レリーズに際し吸引レバー12の下方への吸引動
作を二回繰り返す電磁プランジヤーである。
本考案による電磁シヤツタ機構は上述の如く構
成されているから、制御回路からのシヤツタレリ
ーズ信号により電磁プランジヤー16の一回目の
励磁が行われて吸引レバー12がバネ14に抗し
て第2図実線図示の如く下方へ吸引せしめられる
と、吸引レバー12の下方折曲部12bが係合縁
6cと係合していることにより閉じレバー6が所
定量右旋せしめられて駆動バネ7がチヤージされ
る。同時に閉じレバー6の段部6eが下方折曲部
10bより下方へ移動するので、中間ラツチレバ
ー10はバネ11の弾力により右旋し、下方折曲
部10bが段部6eに係合することにより閉じレ
バー6をその位置にてラツチする。この時、閉じ
レバー6の腕部6aはピン4bから離れた状態と
なる。そして、電磁プランジヤー16が消磁せし
められると、吸引レバー12がバネ14の弾力に
より第2図鎖線図示の如く上方へ離反し、下方折
曲部12bが係合爪6dの側縁に摺接して一旦揺
動運動を行つた後係合爪6dに係合する。
成されているから、制御回路からのシヤツタレリ
ーズ信号により電磁プランジヤー16の一回目の
励磁が行われて吸引レバー12がバネ14に抗し
て第2図実線図示の如く下方へ吸引せしめられる
と、吸引レバー12の下方折曲部12bが係合縁
6cと係合していることにより閉じレバー6が所
定量右旋せしめられて駆動バネ7がチヤージされ
る。同時に閉じレバー6の段部6eが下方折曲部
10bより下方へ移動するので、中間ラツチレバ
ー10はバネ11の弾力により右旋し、下方折曲
部10bが段部6eに係合することにより閉じレ
バー6をその位置にてラツチする。この時、閉じ
レバー6の腕部6aはピン4bから離れた状態と
なる。そして、電磁プランジヤー16が消磁せし
められると、吸引レバー12がバネ14の弾力に
より第2図鎖線図示の如く上方へ離反し、下方折
曲部12bが係合爪6dの側縁に摺接して一旦揺
動運動を行つた後係合爪6dに係合する。
続いて、電磁プランジヤー16の二回目の励磁
が行われて吸引レバー12が第3図実線図示の如
く再び下方へ吸引せしめられると、閉じレバー6
が更に右旋せしめられて駆動バネ7が更にチヤー
ジされる。一方、閉じレバー6のこの右旋により
突出部6fが腕部8dを押動して開き係止レバー
8をバネ9に抗して左旋せしめるので、爪部8b
が開閉レバー4の係合部4eから外れる。従つ
て、駆動バネ7の弾力により開きレバー6及びピ
ン4aを介して開閉レバー4が左旋せしめられ、
シヤツタ羽根2及び3の開放が行われる。又、開
き係止レバー8の左旋によりピン8eが腕部10
cを押動して中間ラツチレバー10をバネ11に
抗して左旋せしめるので、下方折曲部10bが段
部6eから外れて閉じレバー6に対するラツチが
解除される。又、開閉レバー4の左旋によりその
弧状の先端縁で開き係止レバー8の腕部8aの先
端部或は中間の突部を抑止し、上記ラツチ状態が
維持されるようになつている。尚、開き係止レバ
ー8の腕部8aの先端部から突部にかけての左側
縁は開閉レバー4の先端縁と同じ弧状に形成して
も良い。
が行われて吸引レバー12が第3図実線図示の如
く再び下方へ吸引せしめられると、閉じレバー6
が更に右旋せしめられて駆動バネ7が更にチヤー
ジされる。一方、閉じレバー6のこの右旋により
突出部6fが腕部8dを押動して開き係止レバー
8をバネ9に抗して左旋せしめるので、爪部8b
が開閉レバー4の係合部4eから外れる。従つ
て、駆動バネ7の弾力により開きレバー6及びピ
ン4aを介して開閉レバー4が左旋せしめられ、
シヤツタ羽根2及び3の開放が行われる。又、開
き係止レバー8の左旋によりピン8eが腕部10
cを押動して中間ラツチレバー10をバネ11に
抗して左旋せしめるので、下方折曲部10bが段
部6eから外れて閉じレバー6に対するラツチが
解除される。又、開閉レバー4の左旋によりその
弧状の先端縁で開き係止レバー8の腕部8aの先
端部或は中間の突部を抑止し、上記ラツチ状態が
維持されるようになつている。尚、開き係止レバ
ー8の腕部8aの先端部から突部にかけての左側
縁は開閉レバー4の先端縁と同じ弧状に形成して
も良い。
次に、所定のタイミングで制御回路からシヤツ
タ閉鎖信号が出力されて電磁プランジヤー16が
再び消磁せしめられると、吸引レバー12がバネ
14の弾力により第3図鎖線図示の如く上方へ離
反し、腕部12cがピン8cにより案内されるこ
とにより右旋せしめられるので、下方折曲部12
bが爪部6dから外れ、閉じレバー6に対する抑
止が解除される。従つて、駆動バネ7の弾力によ
り閉じレバー6及びピン4bを而して開閉レバー
4が右旋せしめられ、シヤツタ羽根2及び3の閉
鎖が行われる。尚、一本の駆動バネ7によりシヤ
ツタ羽根2及び3の閉鎖が可能なのは、開閉レバ
ー4の枢着点からピン4aまでの距離よりもピン
4bまでの距離が長いため、閉鎖方向の回転モー
メントが開放方向の回転モーメントよりも大とな
るからである。又、上記構成により、シヤツタ羽
根2及び3の開放途中からの閉鎖も可能であるの
は言うまでもない。
タ閉鎖信号が出力されて電磁プランジヤー16が
再び消磁せしめられると、吸引レバー12がバネ
14の弾力により第3図鎖線図示の如く上方へ離
反し、腕部12cがピン8cにより案内されるこ
とにより右旋せしめられるので、下方折曲部12
bが爪部6dから外れ、閉じレバー6に対する抑
止が解除される。従つて、駆動バネ7の弾力によ
り閉じレバー6及びピン4bを而して開閉レバー
4が右旋せしめられ、シヤツタ羽根2及び3の閉
鎖が行われる。尚、一本の駆動バネ7によりシヤ
ツタ羽根2及び3の閉鎖が可能なのは、開閉レバ
ー4の枢着点からピン4aまでの距離よりもピン
4bまでの距離が長いため、閉鎖方向の回転モー
メントが開放方向の回転モーメントよりも大とな
るからである。又、上記構成により、シヤツタ羽
根2及び3の開放途中からの閉鎖も可能であるの
は言うまでもない。
最後に各部材は第1図に示したセツト状態に戻
り羽根開閉行程が終了するが、本案電磁シヤツタ
機構は、駆動バネ7のチヤージを電磁プランジヤ
ー16の二回(複数回)の吸引動作で行うように
すると共に、その最後の吸引でシヤツタレリーズ
し且つ最後の離反でシヤツタ閉じ動作を行うよう
にしているので、電磁プランジヤー16の力量が
小さくて済む。従つて、電磁プランジヤー16の
小型化及びコストダウンを実現することが出来
る。
り羽根開閉行程が終了するが、本案電磁シヤツタ
機構は、駆動バネ7のチヤージを電磁プランジヤ
ー16の二回(複数回)の吸引動作で行うように
すると共に、その最後の吸引でシヤツタレリーズ
し且つ最後の離反でシヤツタ閉じ動作を行うよう
にしているので、電磁プランジヤー16の力量が
小さくて済む。従つて、電磁プランジヤー16の
小型化及びコストダウンを実現することが出来
る。
尚、本案電磁シヤツタ機構は、閉じレバー6の
係合爪6dを複数個設けて電磁プランジヤー16
の吸引動作を三回以上に設定することも可能であ
る。又、本案電磁シヤツタ機構は、レンズ駆動機
構を備えたカメラに適用する場合に、電磁プラン
ジヤー16の最後の吸引及び離反動作外の吸引及
び離反動作によりレンズ駆動のレリーズ及び/又
はラツチを行うように構成しても良い。
係合爪6dを複数個設けて電磁プランジヤー16
の吸引動作を三回以上に設定することも可能であ
る。又、本案電磁シヤツタ機構は、レンズ駆動機
構を備えたカメラに適用する場合に、電磁プラン
ジヤー16の最後の吸引及び離反動作外の吸引及
び離反動作によりレンズ駆動のレリーズ及び/又
はラツチを行うように構成しても良い。
考案の効果
上述の如く、本考案による電磁シヤツタ機構
は、電磁装置の小型化及びコストダウンを実現し
得るという実用上重要な利点を有している。
は、電磁装置の小型化及びコストダウンを実現し
得るという実用上重要な利点を有している。
第1図は本考案による電磁シヤツタ機構の一実
施例のセツト状態を示す平面図、第2図は駆動バ
ネ7の第一段階のチヤージ状態を示す平面図、第
3図は羽根開放状態を示す平面図である。 1……基板、2,3……シヤツタ羽根、4……
開閉レバー、5……開きレバー、6……閉じレバ
ー、7……駆動バネ、8……開き係止レバー、9
……バネ、10……中間ラツチレバー、11……
バネ、12……吸引レバー、13……ピン、14
……バネ、15……ピン、16……電磁プランジ
ヤー。
施例のセツト状態を示す平面図、第2図は駆動バ
ネ7の第一段階のチヤージ状態を示す平面図、第
3図は羽根開放状態を示す平面図である。 1……基板、2,3……シヤツタ羽根、4……
開閉レバー、5……開きレバー、6……閉じレバ
ー、7……駆動バネ、8……開き係止レバー、9
……バネ、10……中間ラツチレバー、11……
バネ、12……吸引レバー、13……ピン、14
……バネ、15……ピン、16……電磁プランジ
ヤー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 枢軸に対して異なる距離に枢軸側から順次開放
ピンと閉鎖ピンとが設けられ且つ該枢軸を中心に
回動することでシヤツタ羽根を開閉作動するシヤ
ツタ羽根開閉レバーと、前記開放ピンを押動し得
る開きレバーと、複数段の係合部が設けられてい
て前記閉鎖ピンを押動し得る閉じレバーと、該開
きレバー及び閉じレバーの間に張架された駆動バ
ネと、前記閉じレバーを該駆動バネのチヤージ状
態で段階的にラツチするラツチレバーと、前記開
閉レバーを羽根閉じ位置で係止していて該係止の
解除動作に連動して前記ラツチレバーのラツチ解
除を行う係止レバーと、前記閉じレバーの係合部
に係合する吸引レバーを吸引及び離反動作せしめ
る電磁装置とが備えられていて、 該電磁装置の最初の吸引動作により前記駆動バ
ネをチヤージし、最後の吸引動作で前記係止レバ
ーによる開閉レバーの係止解除とラツチレバーの
ラツチ解除を行つて前記開きレバーで開閉レバー
を羽根開き方向へ作動させ、最後の離反動作で前
記閉じレバーによつて開閉レバーを羽根閉じ方向
へ作動させるようにした、電磁シヤツタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8789584U JPS614933U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁シヤツタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8789584U JPS614933U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁シヤツタ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614933U JPS614933U (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0414736Y2 true JPH0414736Y2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=30640529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8789584U Granted JPS614933U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁シヤツタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614933U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116021A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-11 | Mamiya Koki Kk | Blade driver of camera |
| JPS5933028U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-29 | 日本電産コパル株式会社 | カメラ用シヤツタ機構 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP8789584U patent/JPS614933U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614933U (ja) | 1986-01-13 |
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