JPS5839686A - セフアロスポリン誘導体およびその製造法 - Google Patents

セフアロスポリン誘導体およびその製造法

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JPS5839686A
JPS5839686A JP57142001A JP14200182A JPS5839686A JP S5839686 A JPS5839686 A JP S5839686A JP 57142001 A JP57142001 A JP 57142001A JP 14200182 A JP14200182 A JP 14200182A JP S5839686 A JPS5839686 A JP S5839686A
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ene
oxo
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JP57142001A
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English (en)
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ダニエル・フアルジユ
ピエ−ル・ル・ロワ
クロ−ド・ム−トニエ
ジヤン−フランソワ・プイロネル
ベルナ−ル・プロ−
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ROON PUURAN SANTO
Original Assignee
ROON PUURAN SANTO
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D505/00Heterocyclic compounds containing 5-oxa-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. oxacephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents

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  • Veterinary Medicine (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は1式 〔式中、RIは保護されたカルlキシル基を表わし1 WaXはハロr:/IIX子を例えば塩素1臭素又は璽
つ素を表わし番及び G’) ” sは硫黄又は酸素原子或いはスルフィニル
基を表わし、 Rは式 但しhが複素環族基例えばチェニル〜 フリル又は1.!!−1’チオールー2−オンー4−イ
ル−或いはフェニル、遊離のもしくは保験されたp−ヒ
ドロキシフェニル又はフェノキシ基であシ、hが水  
 ・素原子であるか、或−tiRlがフェニル又は遊離
のもしくは保護されたシーヒトルキシフェニル基であり
、R諺が保護されたア之ノ基である、 の基であるか又は翼は容易に除去しうみアイノ保護基で
ある寥或−社 (至)xlは硫黄原子を表わし及びRは式%式% 但し%R1が炭素数1〜70アルキル基であるか或いは
未置換であっても%1つ又はそれ以上のハロダン原子、
アルキル、アルコキシ1アルキルチ第1ハayノアルキ
ルtアvP1シアノ−未置換又は置換の保護されたアン
ノ、保護されたカルがキシルもしくは保護されたカルl
キシアルキル基によって置換されていてもよいシクロア
ルキル1アリール、アラルキル1ヘテ駿アリール又はヘ
テロアラルキル基である、 の基を表わすかt又はRは式 %式% 但し、−が0〜4の整数であ)、!が酸素又は硫黄原子
であ)%R#が上述と同義である、 の基であるか、又はRは式 但し1R1が上述と同義でありs it”がハロダン原
子、ヒドロキシ、保護されたヒドロキシ、アジド、アシ
ロキシを保護されたア建ノ又は保護さね九カルがキシル
基である、 の基であるか、或いはR−MH−はスルホンアミド基を
表わす〕 01#蜆なセファロス4リン誘導体1及びその異性形及
びそれらの混合物に関する。 ことに、上述の又は後述のアルキル及びアシル基及び部
分はt直鎖又は分岐鎖であシ%(断らない限〉)それぞ
れ炭素数1〜4を有することを理解すべ亀である。 すベテ墨−位に基−OH(Ham)−0HOを含有する
式(1)O化合物は異性体形を有する。エピマー及びこ
れらO混合物は本発明の範囲内に含まわる。 R1がアミノ基である場合或いはRが一般式(El’s
)の基である場合、式(I)の化合物の7−位の置換基
はフ及びL形で存在する。これらの異性体及びその混合
物は本発明O範囲内に含まれる。 RIK存在する酸保譲基は、分子の残部に影響しな−で
春易に除去できる基である1例示すれば1R#はt−ツ
チル、メFキシメチル1″2.2滲2−)9/薗ルエチ
ル、ベンズヒドリル%p−ニトロペンVル又はアーメト
キシペンVル基で保護することができる。 1、が保護されたヒVロキシル基を含む場合、後者紘一
般式(1)の化合物の製造及び用途を妨害しないいずれ
かの基1例えばトリチルtテトラヒVロビラニル、アル
コキシカルfニル(t−1トキシカルfニル)tアリー
ロキシカルl二A/(ペンVロキシカルーニル)又はり
−メトキシペンVルで保護されていてよい。 R,が保護されたアミノ基を表わす場合%これは、例え
ばt−!トキシカルlニル、!、2.2−)9/ロルエ
トキシカルfニル、)V?ル1ベンジル、ベンVロキシ
カルがニル−ホルミル1トリフルオルアセチル%p−ニ
トロペンV四キシカルがニル、p−メ)キシペンシロキ
シカルlニル、又はジフェニルホスフィノイル基により
%或いはム、Morimoto  ら、J、Oh6m、
  8oo。 P@rkin  l、$109  (1vao)に記述
されて−る方法によって導入することのでする式(Ia
・)で後に示される如き基によ〉保護する仁とができろ
う ム)で定義したよりな基Rが客員に保護できる保護基を
表わす場合、それは例えば、 1ンペンXヒドリル又はトリチル、 2)式 %式%() &)水素原子亀炭素数1〜7のアルキル又は1〜S個の
ハロダン原子で置換されたメチル〜b)ハEfrンJ[
子、ヒYロキシル、ニトロ、シアノ1トリフルオルメチ
ル、アルキルもしく轄アルコキシ基でトリ置換までされ
ていてもよいフェニル1或いはチェノ−2−イル又はチ
ェソー3−イル1 e)式 但し、 Ra#がハロr7 、アルキシ−アルコ中シ4
L<祉ヒトーキシルによ〉置換されてiてもよいフェニ
ル基であムI が酸素又は硫黄原子である、 の基、 d)式 %式%) (11L% !l、#がとドロヤシルーアルキル又はア
ル″:”?シ基によ〕トリ置換壇でされていてもよい7
エエル基、又は複素環族基例克ばチェノ−2−イルもし
く社テエンー5−イル又Fi75ン−2−イルモジくは
7ツンー3−イルである、 の基、 を表わす、 のアシル基、 3)上述の如き保護基でア(ン及び酸基の保護され九S
−ア電ノアVボイル基、 4)式 %式%) 但し−R4が未置換の分岐鎖アルキル基であるか又はハ
ロr7!l子、シアノ、トリアルキルシリルもしく轄フ
ェニル基および1つもしくはそれ以上のハロl’71!
jA千tプルキル1アル−キシ、ニトロもしくはフェニ
ル基で置換されたフェニル基から選択される1つ又はそ
れ9以上の置換基を有する直鎖又は分岐鎖アルキル基で
あるか或いはキノリル基である1 の基、および 5)式 %式%) (0) () 但し、基ムrは未置換フェニル基であるか又は1つ又は
それ以上のハロryJ[千−アルキル又はニトロ基で置
換されているフェニル基であ渉、nはO又は1である、
の基1 から選択されるアンノ保護基であるか1或いは他に 4) ]jllH−がVアルキルアZノメチンンア()
基によシ置換されているか又は式 %式%) 但しムrIは1つ又はそれ以上のアルキル、アル;キシ
、kimキシル又はニド四基で置換されてiてもよい7
エエル基であるt によって置換されているか或iは 7)Rがvフェニルホスフィノイル基又は式但し%2は
アルキル、2,2.2−トリクロルエチル%7エ二ル又
ハペンジルである1但し後者の2つは随時ハロダン原子
tアル中に%アルコキシもしくはニド−で置換されてい
て亀よく、またzFi−緒になって炭素数!又はSOア
ルキレン基を形成する、 の中から選択することができる。 次の基は、使用できゐ保護基型の例として言及しうゐ:
ホルわhアセチル1 トリク四ルアセチルーフェニルア
セチル、フェノキシアセチル、ベンゾイル、t−ツFキ
シカルがニル%2−クロルー1.1−N/チルエトキシ
カルがニル、2゜2.2−)97wルエトキシヵルがニ
ル、2゜2.2−)リフ費ルー1.1−1/メチルエト
キシカル−ニル、2−シアノ−1,1−8/メチルエト
キシカルがニル、2−トリメチルシリルエトキシカルが
ニル、ペンシロキシカル−ニル、p−メトキシベンゾ四
キシカルfニルs S e 5− s/ メ) 中シペ
ンレロキシカルがエル、p−ニド■ベンVロキシカルl
エル%Vフェニルメトキシカルがニル、2−(ビフェニ
ル−4−イル>−4ソ2四ポキシカルがニル1キノルー
8−イルーオ+シヵルlニル、・−ニトロフェニルチオ
、p−ニド−フェニルチオ、Vメトキシホスホリル%V
メトキシホスホリル−b’Wフェノキシホスホリル及び
シペンVロキシホメホリル。 次のものは6)で上述し九メチレンアzノ基の例として
言及することができる:Vメチルアミノメチレンア叱ノ
、!、4−f/メトキシペンゾリデンア々ノ及tF 4
−ニド四ペンVリデンアさノ。 例示すれば、上述OR#は%特にペンゾル1p・ヒPa
キシペンy、py、72ン又は酸基が保護されていてよ
い4−アルノー4−カルfキシグチル、メチル、エテル
、n−アミル、ヘプチルt3−二トロペンVル(又ti
4−ニトロペンVル)17エネチル、2−メトキシフェ
ニル、2.6−ゾ/)キシフェニル1保lIされたp−
アミノペンゾル(又は保lIされたO−アセノベンVル
)、シーメトキシペンVk%ナフト−1−イルーメチル
1インチアゾルー墨−イルーメチル1イソチアゾルー4
−イル−メチル(又はイソチアゾルー5−イルメチル)
、ビリリン−4−イル−メチル1イソキサゾル−6−イ
ル−メチル−ベンゾ7ツニルメチル1インドルー2−イ
ルーメチル%墨−メチルイ々メゾルー1−イルーメチル
%S−メテルチェンー2−イル−メチル(又は5−メチ
ルナエン−3−イル−メチル)%5−メトキシチェンー
2q−イル−メチル(又は5−メトキシ−エン−3−イ
ル−)fル)、4−/E1ルチェンー2−イルーメチk
(又は4−りpルチェン−1−イル−メチル)%1.2
,5−チアリアゾル−5−イル−メチル14−メトキ’
/−1,2、S−97W7ゾルー3−イル−メチル又は
テトラジルメチルを表わす。 R1が保護されたアイソ又はカルがキシル基を含む場合
tこれはt生成物の製造及び使用に対して用いる反応を
妨害しないいずれかの保護基%特KIL#がア々ノ基を
含むならば1曹に対して定義したような保護基及び1m
がカル−キシル基を含むならばR#に対して定義し喪よ
うな基によって保護する仁とができる。 翼が一般式(Ib冨)o基を表わす場合%これは例えば
フェノキシアセチル、5.4−ジpapy7エ品ルチオ
アセチルtビリVン−4−イル−チオアセチル−チアゾ
ルー2−イル−チオアセチル又はビリ建vンー2−イル
ーチオアセチルを表わす。 lが一般式(Ibs)の基を表わす場合を基as Q 
Jla l asは例えばel−1tVaキV47Vs
r、a−アセノーS#り四ルー4−ヒト四キシペンVル
又はα−アζノチエン=5−イルーメチルを表わすこと
ができる。 11−がスルホンア々r基を表わす場合、ζわはntば
エテルスルホンプ々ド、ペンゾルスルホンア建ド%4−
/I”ルフェニルスルホン7<I’%又は4−メトキシ
フェニルスルホンアζドヲ表ワしてよ−。 本発明によれば、 ・・・(N) 〔式中、R及びRIは一般式(I)K対するものと同義
であ夛、 II及びR・は同一でも異なってもよく且つ未置換アル
キル基1アルコキシもしくはVアルキルアンノで置換さ
れたアルキル基−又はフェニル基な表わすか、或いはそ
れらが一緒にな〉、それらが結合する窒素原子と共に%
窒素を酸素及び硫黄から選択される別のヘテ■原子を含
んでいてよく且つ未置換もしくは、アルキル基によ〉置
換されて−てもよい5員又は6員複素環を形成し、そし
てXは酸素又は硫黄である〕 のエナ考ンと反応させ、次−で生成した生成物を加水分
解することを特徴とする%x1がスルフィニル以外のも
のである一般式(!)のセファ胃スfリン誘導体の製造
法が提供される。 例示すれば、RI及びR・がそれぞれメチル基である一
般式(IV)のエナ々ンが使用される。 次のも0FiSハayン化剤の中で言及することができ
るエバvxry%菫−ハitrノア2ド〔例えば璽−1
−ムサクシエ々ド(又は夏−クロルサクシニ々IP)、
1l−faムアアセア々ド(又はM−クロルアセドアt
F)及びv1藁ムヒダントインコ及びアルキルハイ−ハ
ライド(例えば次亜塩素酸エチル又はt−グチル及び次
亜臭素酸t−yチル)。 ハロrン化は、一般に有機溶厳例えばエーテル(例えば
テトラヒ)PE17ラン又はVオキサン)1塩素化溶媒
(例えば塩化メチレン又はクロ゛ロホルム)、エステル
(例えば酢酸エチル)%アルコール(例えばメタノール
又はエタノール)、アミド(例えばジメチルホルムアミ
ド又はVメチルアセドアオド)、ニトリル(例えばアセ
トニトリル)又はケトン(例えばアセトン)或いはその
よう愈I!媒の混合物中において、−70〜0℃の温度
で行なわれる。 加水分解は一70〜20℃の温度で行なわれる。 本発明によれば、x、がスルフィニル基である一般式(
1)の生成物は、x、がスルフィニル基である一般式(
1)の生成物は、Xlが硫黄原子である一般式(1)の
生成物を酸化することによりて得ることができる。 反応はt特に独国特許願第λ65ス176号に記述セれ
る条件下に、特に有機溶媒例えば塩化メチレン中%l−
クレル過安息香酸の存在下に行なわれる。 一般式CM)のエナミンは、ベルイー国特許第8844
14号に記述された方法を適用する仁とによ〕1一般式 〔式中、X、R及び及は対応する定義の通〉である〕 のセファ四スポリン誘導体から製造することができる。 Xが硫黄原子である一般式立のセファロスポリン誘導体
は1ペルイ一国特許第8!1416号に記述されている
ように1或いはRが容易に除去できる% 7)で上述し
九ような基であるならば、ム、Mor1moto  t
、1.o、8.1’erkin1、$109  (19
80)K記述されている方法に従い1対応するハライP
!、H亀1 〔これ自体は、1、  Bmsms 、 
 M@thOa@!1 48m”  Organiso
h@nOh・鳳ニー、第12巻1第2部、274頁tH
Ou’bl1m  W@yl、  G@Org  ’r
h1em*  V@r1mg。 8tuttgart  (1w6n))を用いることに
より製造することができる。 一般式(至)のオキサセファロスポリンは、文献、例え
ばペルイーff14I許j[8iへ998号及び第84
4288号穐米国特許第410&?92号、又は Y、  liamashlma  ら、テ@1.  L
@tt。 4941(1?7?)s及び 0、  T、r、Brazhah  ら、 J、O,B
、  P@rkin1.2.268(1*7t) に記述されている方法に従い、或いは式のオキサセファ
ロス4リンを出発物質として用いtセフアルスポリン化
学に用いる方法及び例えば8、#@bl  ら、T・t
、L@tt、、53,2,915(117)、  R,
R,01lAIJVlテテ1 ら、J。 ’rge  Chew、、3B 、(17)、2.99
4(197!5)。 J、  O,1ilil!mHAI  ら、J、ムm@
r、  0hen。 Boa、an、L154(1v58)、l、H,PLY
nii。 0・phaxosportn−及びP@n1oilli
ne。 ムo、Press  (1972)、LlMORODI
liRら1HOpp@  11・yl・r#s  Z、
Phyaiol、Chew。 S51*  L4S1  (197M)、、  J、 
 UGIら1ムng@v、Om@n、Int、!I’d
、Kngl、17(5)#   !$61   (19
78)、   !l、   ZlIVAB  ら、J。 ムm@r、OMm、!10@、85.4660 (19
43)。 J、F、F工TT、J、Org、Ohem、、42(1
5)s  2−659  (1977)e  ム、MO
R工MOTOら、 J、 Ohem、  1loa、 
P@rkin  工、1,10?(1980)I  ベ
ルギー国特許第78&865号、又tiH・1マ、Oh
im、  lt&  51,924(196@)K記述
されている方法と同様の方法により1 RがVフェニルメトキシカル−?ニルを表わす場合、水
性有機媒体中を炭酸水素アルカリ金属の存在下に対応す
るアVドホーメートと反応させることによpt Rがキノルー8−イルーオキシカル〆ニルを表わす場合
、塩基性の水性有機媒体中で対応するカーがネートと反
応させることによシを或いはR−NH−が4− ?)ロ
ペンジリデンア電ノ又は5、a−V)Iト*シペンVリ
デンアにノで[換−gれているならば%L ム、71r
estOn・。 テ*trah@aron  L@tt、、  57互 
(1972)K。 記述された方法によh 製造することができる。 本発11による七7アpスIリンは、一般式〔式中、 4))xは酸素又は硫黄原子を表わし、R7は、11及
びllが保護さt1九ヒドロキシル又はア建ノ基を含ま
ないということを除いて上述と同義である一般式(11
)の基を表わし、R・は水素原子1フエニル基(Fl!
1時アジルア電)基で置換されていてよい)tアルキル
チ第1アルキルアンノ%Vアルキルアばノ、アニリノ1
アジルアtノ、ペンシイルア2ノ又はチエノイルア建ノ
基(これら最後の5つの基は随時窒素原子がアルキル又
はフェニル基で置換されている)1アルコキシカルがニ
ルアミノ、Vアルキルアζノエチルア建ノ%リアルキル
ア々ノメチレンア々ノ又はアルキリデンヒドラゾ基、ア
建ノ、2−アミノエテルチオもしくはIJ−2−ア建ノ
ー2−カルがキシエテルチオ基で置換されたアセドア叱
ド基、或iは構造式 −ムRa’ (但しムは一0II
l−1、IH−又は−Ni2O3−から選択される2価
の基を表わしtReは1−メチル−3−ピリV)(又は
1−メチル−4−ピリV))、1−ベンゾイルメチル−
1−ピリゾノ(又は1−ペンゾイルメチル−4−ピリV
)或いは1−カルがキシメチル−5−ピリゾノ(又は1
−カルがキシメチル−4−プリV)基を表わす)の基を
表わし、及びR−はカルがキシル基を表わし或いはp、
Iが置換されたピリジノ基である場合にカルブキシラド
基を表わす、或iは他に )、)Xは硫黄原子を表わし、RマはB)でRに対して
上述した意味の1つを有し1なお基存在するア電ノtカ
ルが中シル又はヒドロキシルは遊離の状態で存在し、R
1は水索原子或−はアルキル、アル;キシカルぎニル、
アジルア建ノ又はVアルキルアzノ基を表わしt及びR
・はカルがキシル基を表わす〕 Os−チアゾリルセファレス−リンの製造に対する中間
体として有用である。 一般式(■)の生成物は1次の方法により一般式(りの
生成物から得ることができる:I/ l・が基−ム翼・
I以外である場合t1°)一般式 %式%() 〔式中、翼sは上述と同義であ多、但しそれがアセノ基
を含む場合%これが保護されてiる〕の生成物を、一般
式(■)〔但し、Rは一般式(2)の基を表わし或いは
B)で上述し九意味の1つを有し1及びに、、HU及び
R′は一般式(1)において上述し九通)である〕のセ
ファロス4リン誘導体と反応させ1次いで適当ならば脱
水剤と反応させ、必要ならば得られたスルホキシVを還
元し、保護基を除去する。 この反応は、一般に有機又は水性−有機媒体中、例えば
アルコール(メタノール及びエタノール)%エーテル(
テ)ラヒド−7ラン及びVオキサン)tケトン(アセト
ン)、ニトリル(アセトニトリル)12級ア々ド(Vメ
チルホルムアミド及びVメチルアセドアイド)tエステ
ル(酢酸エチル)又は酸(酢酸及びぎ酸)の如ti’溶
媒(又は溶媒混合物)中において、塩基(水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム%脚酸アルカリ金属又紘炭酸水素
アルカリ金属1カルがン酸アルカリ金属又は3級ア々ン
)の有無下Ks−50℃〜反応混合物の還流温度のa度
で行なわれる。 時には脱水剤を導入することが好適である。これはt特
KIl・がフェニル又は置換フェニル基を表わす場合に
轟てはまる。 次のものは、使用できる脱水剤として言及しうる:スル
ホン1ハツィド〔例えばトシルク四うイrtメタンスル
ホニルクロライドXFi”’to1(’)ハライド、但
しRはアルキルt トリフルオルメチル(又はトリフル
ルメチル)又はへ〇rンもしくは二)−で随時置換され
たフェニルである〕tホスホリルハライド(例えばオキ
シ塩化燐又はスルホニルクロライドの1塩基性溶媒
〔式中%!La及びXsは上述と同義であり、71aはRIと同義であシ又はカルがキシル基を表わす〕
の7−ア電ノーに7アースIリン(又はオキナセファ■
ス4リン)を製造する。 保護基R3・の除去は1分子の残部に影響を与えずにア
ミノ基を遊離させる丸めの公知の方法によって行なわれ
る。 反応は%特にベルギー国特許第1184411s号に記
述されて−る又は1°)に記述されている条件下に行な
われる。 一般式(1)の7−アミノ−Ic7アロ4ス/ 17ン
114体は、一般式             ・翼、
 、OH・・・ 00 〔式中、菰1會よ上述と同義であり及び必要ならばアミ
ノ基及び/又は酸基は予じめ保護さね。 ている〕 で表わされる酸により又はこの酸の反応性誘導体により
アシル化でき、必!!ならば得られるスルホキシVを還
元し、次いで保融基を除去する。 R1がヒドロキシル基を含む場合、これは遊離であって
も、上述のような保護基で保護されていて屯よい。 R1がアミノ基を含む場合、これはRIK対して上述し
たような基で保護されてiる。 Rマが酸基を含む場合−これは上述の如き保護基で保護
されている。 一般式(M)0生成物をその酸形で用いる場合1”−!
11保護11t”1:ある一般式■の7−7Zノセ7ア
ロス4りンと旬縮合は、縮合剤例えばカルーMジインド
(例工ばVシクロヘキシカルyyイミド)1N 、 1
′−カルがニルレイ建〆ゾール又は2−エトキシ−1−
エトキシカル−ニル−1,2−ゾヒVレキノリンの存在
下に%−20〜40℃の温度で行ない1次−で保護基を
除去する。一般式(M)の酸の反応性誘導体を使用し丸
い場合には、一般式 %式%() 〔式中%Rマは上述と同義であ6. z、はナクシエt
P%ベンゾトリアゾル−1−イル、4Φニドt2フエニ
ル、!、4−ジニトpフェニル1ペンタク四ルフルフェ
ニル7タリ々ド基を表わし、R1がアンノ基を含むなら
ば、すべての反応性基のア27基は予じめ保護されてい
る〕 の無水物を混合無水物又は反応性エステルを用いること
が可能である。 酸ハライドを用いることも有利である。この場合%翼マ
がア建ノ基を含む場合を酸り宵ライVの塩酸塩を反応さ
せることが可能である。なおいくつかの場合には、ア建
ノ基の予じめ0保饅は必要でない。 無水物を混合無水物又は酸ハライド(すべてがその場で
製造できる)を用いる場合には、縮合反応Lア建ノ基を
予じめ保護せずに行なうことが可能である。 無水物、混合無水物又は酸ハライP(すべてその場で製
造できる)を用いる場合、縮合は不活性な有機溶媒例え
ばエーテルく例えばテトラヒ)″四ツラン又はVオキサ
ン)%塩素化溶媒(例えばクー冒ホルム又は塩化メチレ
ン)、ア建ド(例えばジメチルホルムア2ド又はジメチ
ルアセドア建ド)又はケトン(例えばアセシン)、或い
はとわらの溶媒の混合物中においてt酸受容体例えばエ
ポキシy(例えばグロビレンオキシP)又は含音素有機
塩基−例えiビリリン、Vメチルアミノピリジン1夏−
メチルモルフォリン又はFリアルキルア電シ(例えばト
リエチルアセン)の存在下に或いはシリル化剤゛例えば
VスーFリメチルシリルアセトア々ドの存在下に、或い
は別に水性−有機媒体Gt”Kおiてアルカリ性縮合剤
例えば炭酸水素ナトリウムの存在下に行なわれる0反応
は一40〜40℃O温度で行なわれ−次いで保護基を水
素原子で置換する。 一般式〇〇の反応性エステルを用−る場合、反応は一般
に有機溶媒例えばりメチルホルムア建F@P3級7電ン
(例えばトリエチルアセン)の存在下に、0〜40℃の
温度で行なわれ−次いで保護基を水素原子によって置換
する。 保護基の除去は、上述の条件下に行なわれる。 下記の一般式(■)及び(XiV )の生成物は、アン
毫ニアを対応するインチオシアネート又はりチオカーバ
メートと反応させることによシ又は硫化水素を対応する
ニトリルと反応させることにょシ1或いは更に正確には
下記の方法に従いt即ちR,が水素原子ならば、ム、W
、Hofmann。 Ohem、B@r、11.!!4G  (187B)K
記述され先方法に従−嘉 R,がアジルア建ノフェニル基ならば% L。 8t@phessm  ら、J、Oh@m、8oc、(
c)。 861  (1948)の方法を適用することによp;
R,がアルキルチオ基を表わすならば、ジチオカル/4
建ン酸アンモニウムを適轟なアルキルハライドと反応さ
せる仁とKよ〉寥 R・がりアルキルアよノ基を表わすならば、Mamsl
i、  ムnn、Oh1mioa、46,545(19
64)の方法を適用することによシfR・がアシルアミ
ノを表わすならば、M、L。 MOor@及び?、8,0rosslsy、J、  ム
1m。 Oh・’xt、8oc、、  62. 1274  (
1940)C記述された方法に従い1 R−又はRa−がベンシイルア建ノ、チェノイルアミノ
、二コチノイルアンノ又はイソニコチノイルアミノを表
わすならば、W、H,PIKII。 Oh@m、B@r、、6,755  (1873)の方
法に従い嘗 Raが窒素原子がアルキル基で置換さi走アジルアZノ
1ベンシイルア建ノ又はチェノイルアミノgoo、、 
 1957.L461 に記述された方法と同様にして
%R0Huffll&nn 及び1.o。 jiaha*f@r、J、Org、Oh@m、、2B。 LaI3  (19&りの方法又はに、Hartke及
び1、Pa1ov  Oh*m、B@r、、??(01
)。 4155  (1966)の方法を適用するととKよっ
てそれぞれ製造される舅−シアノアセトアンv、葺−シ
アノペンズアイド又/Ii舅−シアノチェノイルアンド
を出発物質とすることにょi R・が窒lA原子がフェニル基で置換されたアシル74
/sペンシイルアイノ又はチェノイルアミノ基ならば、
P、に、13rivastava、Inl。 J、0mIn、、2(4)、321  (196?)K
記述された方法に従い8 R,がアルコキシカルぎエルア建ノ基であルナラば、R
ol、Doran、J、Oh@m、8oo、。 69、 51S1  (18L6)で記述された方法を
適用することによりi R・がリアルキルア電ノエチルアンノ基であるならば1
独国特許願第2.73a711号に記述された方法に従
いi R・がVアルキルアミノメチレンアミノ基であるならば
、fl、Breler+eak  ら、Bar、、97
゜61  (1?64)に記述された方法を適用するこ
とによ)蔦或いは R8がアルキリデンヒドラゾでわるならばtチオセ叱カ
ルバVドを適尚なケFン又はアルデヒドと反応させるこ
とによシ、 製造することができる。 1)&)”aが随時窒素原子が置換さり、たアシルアミ
ノ、ベンシイルア建ノ又はチェノイルアしハアルーキシ
カルがニルアミノ、Vアルキルア7ノメチレンア々ノ、
或いは置換アセトアミV基である、 ’b) R・が構造式 −ムRJ・の基である、或いは a)R,が2−アミノエチルチオ又はL−2−ア々ノー
2−カルがキシエチルチオ基で置換されたアセトアンド
基である〜 一般式(■)の生成物を製造したい場合には11°)一
般式 【式中%R1%R1及びxlは上述と同義であシ、 I
l#−はアミノ、アルキルア建ノ又はフェニルア・建ノ
基、構造式 但しムは一般式(■)K対するものと同義であ)%2す
Vル核の3−位又は4−位が置換されている、 O基を或いはハ1=tyノアセFア建ド基(例えばクロ
ルアセドアζド、1四ムアセトア建ド又は曹−yアセト
アンド)である〕 の生成物を、一般式 %式%() 〔式中、R@#はハロrノアセトアミド基を表わさない
以外、上述と同義である〕 O生成物と、次いで適蟲ならば脱水剤との反応〜及び必
要ならば得られたスルホキシVの還元を及び適轟ならば
x/1°)下に上述した条件下における酸保護基の除去
により、 Rがア々ノ保護基である一般式(1)C)生成物からt
或iは!1.#がハWrノアセトア電ド基0場合、ノ1
にお―て上述したアフル化条件下における反応によ)、 Haaが7ミノである一般式(XI )のセファロス4
リン誘導体から、 製造することも可能である。 次りで一般式(XI[)の七ファpス4リン誘導体を、
一般式(■)の生成物の、一般式(K)及び(ト)のセ
ファロスポリンを紅る製造に対してI/2°)に記述し
た方法と同様に処理して、一般式 [式中、 R’、R,#及びX、は上述と同義であシ、
及びR,は上述と同義で1.但し翼嘗がアミ)基の場合
にはそれが保護されており1t*IL/がア曙ノ基の場
合にはそれが好ましくは保護されている】 のチアゾリルセファロスIリンを製造する。 保−基の導入及び除去に対する条件は前述したものと同
一である。 一般式(■)の生成物は、ス$の意味に依存して次の方
法の1つを適用することによって製造されるt 皿−がa)で上述し九通シであり或いは構造式−ムR/
 (但しムは構造式−MHOO−の2価の基)の基を表
わす一般式(■)の生成物を製造し良い場合には%−1
が7ζノ、アルキルア建ノ又はフェニルア々ノ基である
一般式(XV)のセファロス4リン誘導体を、分子の残
部に影響しないでア(ド1カーバメート又はアl/ン基
を製造する喪めに全知O方法によって転化し、次−で必
要ならばられ九スルホキVドを還元し1保膜基を除去す
る1或いは 翼・がb)で上述した通)である一般式(■)の生成物
を製造したい場合にはtメチル1ベンゾイルメチル又は
カルがキシメテルノ・ライド(但し酸基は遊離でも予じ
め保護されていてもよりh)をへR1#が構造式 〔式中、ムは上述と同義である〕 の基である一般式(XV)のセファax4りンと反応さ
せ、次φで必要ならば得られたスルホキシYを還元し、
必要ならば保護基を除去する。 反応ト、一般に有機溶媒例えばア*y<’yメチルホル
ムア電Y、ヘキサメチルホスホルトリア電r又はVメチ
ルアセドアミド)、ニトリル(例えばアミFニトリル)
、ケシン(例えばアセトン)又はニトロ、誘導体(例え
ばニド−メタン又はニド−ベンゼン)或いはこのような
溶媒の混合物中において10〜80℃の温度で行なわれ
る、或いは R畠が・)で上述した通シである一般式(■)の生成物
を得たい場合には一アンン基及び必要ならば酸基が予じ
め保護されているシステア2ン又はシスティンを、 !
、#がハorノアセトアンド基である一般式(XV)の
−に7プロスlリン誘導体と反応させ1次−で必要なら
ば得られたスルホキシドを還元し、保護基を除去する。 反応は、一般に有機溶媒1例えばア建)″(Vメチルホ
ルムア建ド)、ニトリル(アセトニトリル)又はそのよ
う1g媒中において、−20℃〜反応混合物の還流温度
で行なわれる。好ましくは、反応は1級有機塩基、例え
ばVイノプ霞ピルエチルア電ン%Vエチルフエ昇ルア電
ン又はトリエチルアミンの存在下に行なわれる。 必要ならば、スルホキシドの還元は独国特許願第2.6
57.176号に記述された方法に従って行なわわるう 2°)llがハayノアセトアミV基を除いて上述と同
義である一般式(XV)のセファロスポリン誘導体は、
R$1が上述と同義である一般式(XIV)の生成物を
、 R/が上述と同義である一般式(XI)の生成物の
製造に対して上述した方法と同様にして、一般式(■)
〔但しRは一般式(■1)の基を表わし又#iB)で上
述した意味の1つを有する〕の生成物と反応させるとと
Kよって直接製造することができる。 JR−1がハarノアセトア電ド基である一般式(XV
)の生成物は、一般式CXN>f)−に77a、:g4
1リン誘導体の製造に対して上述した方法と同様にして
、上記の一般式(XV)の生成物から製造してもよ―。 一般式(■)の生成物は、上述の条件下に一般式(XV
)のセファ四スポリン誘導体から製造することができる
1、 !、がスルフィニル基である一般式(K)、K)、(X
厘)及び(XV)の生成物は、適当ならば独国特許願第
2.65λ176号に記述された方法に従い、xlが硫
黄原子である一般式(■)、■、(XI)及び(XV)
の生成物を酸化するととによって得ることができる。 本発明による新規な生成物及び一般式(■)の生成物は
t適当ならば物理的方法1例えば結晶化、りEIマトダ
ラフイー又は超濾過法によって精製することができる。 基がムI)と同義である一般式(■)のセファロス4リ
ン及びそれらの製薬学的に許容しうる塩は、ダフム陽性
菌t4Gにスタフイa−クシ(!1taphylooo
oal)及び特にストレグトコシ(str@pto@o
ooz)n6c対する試験管内及び生体内活性に顕著で
ある狭い作用範囲のj?lK有用な抗バクテリヤ剤であ
ろう 試験管内において、一般式(■)の生成物は、ペニシリ
ンGに敏感なスタフイロコクス種(ataphyloc
occus  aur・us  8m1th)l’(対
してaO墨〜8μf / cc O濃度で1staph
yxoooeous  p70g@n@−Dig  7
゛及ヒスシレグFコクス・ニューモニアエ(8tr*p
tocoaaus  pneumonias)テxIJ
に対して(L 00004〜a O!i fit /e
eの濃度で及び特にストレグトコクス・7アエシウム(
ittr@ptoaoaeus  faioiu鳳) 
 ムチ00979oに対して4〜6 Q III / 
aeの濃度で活性があることがわかった。 生体内にお−で、一般式(■)の生成物は、スタフイー
コクス・アウレウス・ス建ス(ataphyloooo
aus  anr@us  8alth)によってv9
スKl1発せしめた実験的感染に対し、(LOI〜sw
y/h/日の投薬量で皮下投与したと11に活性がある
ことがわかった。 更に一般式(■)の生成物のlID1.は、iウメに皮
下投与したとき%(L5〜Lst/xf以上である。 基が”l)で定義した通りである一般式(■)のセファ
四メ4リン誘導体は1ダラム陽性及び特にダ2ム険性薗
に対して活性がある広い作用範囲を有する抗バクテリヤ
剤として仏国特許願第2.2114085下に記述さね
ている。#仏国特許願は全合成による七ファ四スIリン
誘導体の製造を記述して―る。、これらO生成物の%本
発明による生成物を経る合成はそれよ)かなシ容謳であ
る。 特に有用′&−〇は、 具素又は1り素原子を宍わし%R′がベンズヒドリル又
はP−二ト四ペンシル基によって保護されたカルがキシ
ル基を表わし、及びRが、R1がフェニル又はフェノキ
シ及びR,が水素原子である一般式(1m)の基或−は
R1がフェニルであるとき保護されたアミノ基、或いは
t−ブトキシカルブニル、Fリチル又は2がアルキル基
である一般式(IIl&、)の基の中から選択される7
オノ保護基を表わす、或いは他に B) Xが硫黄原子を表わし、Rが%R′がアラルキル
基であ♂1般式(It)1)の基を表わし或いは貝が鳳
がO又はIK尋しm一般式(Ibl)の基を表わし、!
が酸素又は硫黄原子であシ、及び五1が1もしくは2個
のハayン原子で置換されていてよい炭素数1〜7のア
ル中ル、アリール又はアラルキルであシ、或いは翼が1
R1がアリール及びXaZが保護された72ノである一
般式(Ilbm)の基である一 式(りの生成物である。 次の実施例は本発明を例示するが、本発明を限定するも
のではない。 実施例 1 無水テ:・ラヒpaフラン(11ee)中2−ペンズヒ
ドリロキシーカルがニル−7−t−ブトキシカルがニル
アミノ−!−(2−%’メチルアミノビニル)−$−オ
キソ−6−チア−1−アザビシクロ[4,2,0リオク
トー!−エン(l異性体)(2t)の1−5s″cK冷
却した溶液に、無水塩化1fVy(2ee)中臭素(a
gce)の溶液を5分間に亘って滴AK添加した。この
反応混合物を一6tl’cで1時間攪拌し、次−で酢酸
エチル(200#)及び氷水(2oo#:)の混合物中
に注入した。有機層を一炭酸水素ナトリウムの準飽和溶
液(1aoee)s次いで水(10Oca )、そして
塩化ナトリウムの準飽和溶液(100cc)で洗浄し、
脱色炭の存在下に硫酸すFリウムで乾燥した。濾過後、
溶媒を50℃、減圧(10mHf54にハ)下に蒸発さ
せ九1次いで残渣をイノfwx♂ルエーテル(sOcc
)中に入れ1これを30℃で減圧(30露Hf、4kP
m)下に蒸発させ喪。 ζO結釆、2−ぺ/ズヒYリロキシカルがニル−3−(
1−グ四ムー2−オキンエチル)、7−t−ブトキシカ
ルがニルア々ノー8−オキソー5−チア−1−アずビシ
クロ[4,2,03オクト−2−エン(L8F)を明る
いとび色の固体の形で得九(10ムアルデヒドの2種の
エビ!−の混合物)。 赤外スペクトル(agnr、)%特性吸収帯(a−’)
:へ420、t790、t725、t、sos、t45
5、t590、t570、t245、1.22Ss76
0.745゜ グo)yl1MRスペク)ル(ODOl、、  !15
0MH厘、 δ:  ppm、  、7:Hり:エビ!
−ム N42(st、  9H,(Glim)’−)t  !
L71  及びN55(ム1系*  ’−I Z S 
e  2 ” *  −80lit −) H5Q 6
(改*  ’−a e  t li I  4−位の1
1)i  翫22(1゜7m9. 111. −MH−
)s  ””+l*  ’−’ 班?、11.7−位(
Q II)H441(’*  IL、01illr−)
B  4??(5e  IIs  −0HAr*)$’
1.s −Is(1m、  101.芳香族7”誼)y
)+941(#、Im、、0110)。 エビ!−1 ”2(’e  ”e  (OHs)s”)蟇 N35及
び五65(ム1滲  系、    JWIZ5.   
2H,−10g、−)g    101(’*’コ’m
4 、  lll、   i−cog)$   129
(1,X −豐e  IIs  −11−)1  N7
1(ate  IWH:4  及ヒ?e1H07−位の
B)1  &0O(s、  lii、  −o旦11r
−)1492(@、  11.−0111r、)暮 7
.5 〜 l(ml@10H0芳香族プロトン)1  
N30(s、11゜−0HO)。 2−ベンズヒト量ロキシカルがニル−7−1−1トキシ
カルlニルア々ノー!I−(2−8/メチルア電ノビニ
ル)−8−オキソ−5−チア−1−アずビシクロ[4,
2,03オクト−2−エン(1異性体)はペルヤー国特
許第811415号に記述されているように製造した。 実施例 2 無水テトラにドロフラン(100cc)中2−−*ンズ
ヒドリ四キシカルIニル−7−$−2)キシカルfニル
ア々ノー5−(2−8/メチルアzノビニル)−8−オ
キソ−5−テア−1−アゾVシクロ[4,2,0]オク
ト−2−エン(1形)(!t、4t)の溶液をt塩化メ
チレン(40cc)中塩素の10チ(重量/容量)溶液
で一60℃νに処理する以外実施例1と同様の方法に従
い13−ベンズヒドジキシシカルぎニル−7−t−1ト
今シカルー二ルア電ノー!1−(1−り四ルー2−オキ
ツエチル)−8−オキソ−5−チア−1−アずビシクロ
(4,2,0)オクト−2−エン(り四ルアルデヒドの
2Ilのエビ!−の混合物)(2Liy)を得た。 赤外スペクトル(OHBrs)、特性吸収帯(−一”)
;!12o%1.711S%  t、720゜ll50
!!s  ’L450、 ’LllO%  %566s
751%740@ グa)y)iMKスペクトe($50 MHg。 0DO1,、a:ppH,J:Iis戸エビ!−ム 144(−、vle  (on、)、o−)、  14
&  及び 五60(ムB系、J諺1@、 !厘、  
、flOHl、)富!L06CIL、J=5. 1B、
  4−位のH)寥 工24(L・ J=9.  li
t、−MH,)! 467 (66* 1−5及び ?
、  131. 7−位Rh  N90(a、  1g
。 −〇HOI−)B  494(’s  IH,0HAr
l)B7.20 −7.40(1m、  011.  
芳香族fロトン)富13B(a、  11.−0!!O
)。 エピマーB N44(s、91.  (Oll、)、0−)1 12
3 NJ14!(五B系、J=t8,2H,−BOH*
−>纂 aO(a。 J=L  tli、  140H)s  128(a、
  J=9゜1H,−III−)喜 翫71((1,J
=5  及び 9゜1H07−位のH); 翫w4(s
、  111. −011(1−)菖&wt(s、  
111. −oHムr、)1 7.20 〜140(鳳
、  1011.  芳香族2″ロトン)1  N46
(#、  1g。 、oio)。 実施例 5 A−(2−ジメチルアミノビニル)−2−(4−二トp
ベンジロキシカルlエル)−8−オキソ−7−フェニル
アセトアセト−5−テア−1−アずビシクa [4m 
2110 ]]オクトー2−工ンα02r)の、−70
℃に冷却したテトラヒVロフラン溶液に、塩化メチレン
((LO8cc)中臭素の(L5M溶液を添加し−この
混合物を一70℃で6分間攪拌した。この反応混合物を
酢酸エチル(!0ct)で希釈し1蒸留水(RoeC)
及び塩化ナトリウムの飽和溶液(20ee)で洗浄した
。有機**を硫酸マダネシウムで乾燥し、30℃で減圧
(S Owm Hts 4  kP a )下に濃縮し
り、コノ結果、墨−(1−f四ム−2−オキソエチル)
−2−(4−ニドpペンVロキシカルーニル)−8−オ
キソ−7−フェニルアセドアミド−5−チア−1−アず
ビシクロ[4,2,0]オクト−2−エンの2種Oエビ
!−(10ムアルデヒド)0等量混合物から本質的にな
る明褐色の同体(α02r)を得た。 プa)711M1t2ヘクトkc550 MHxr。 CD0I8 、   J:ppm、   JHllg)
:    &A3  )ld451(211,2つの異
性体の−11−OR,−11り ;五57〜477(鳳
t、  2つの異性体の−B−OBf及びムr−OHg
−00−M くo他0−11)$  498及び翫04
 (2& *  :J−45e  4−位の−H)l 
 S29及びass +  tie及び&!If(41
,J=12゜2種の異性体の−Goo−OH1−ムr 
 )1  tie及び&9 S (2改t *  J−
45及び!。2 mo1%性体の7−位の−H)墨 4
09カ421(28゜2種O異性体0>0HBr)1 
7.2〜24(芳香族プロトン+2種の異性体の7−位
の−0011)17.54(a、J冨Z5,2種の異性
体の夏OmK対してメタ位の芳香族R原子) H& 2
 S (11m  1篇Z 5 *2種の異性体の10
.に対してのオルト位の芳香展層原子)$  14 J
 144(211,2種の異性体0−ago)。 実施例 4 精製した!+−(2−IPメチルア電)曾ニル)−1−
オキソ−2−(4−ニドーペンVロキシカルがエル)−
7−フェノキシアセトア々ドー5−チア−1−アずビシ
クロ[4,2,(1)オクト−2−:cン(l異性体)
(t4F)を臭素((1132cc)でI&Miシs続
いて実施例10方法に従−%5−(1−ブロム−2・オ
キソエチル)−!−(4−二ト四ペンVロキシカルーニ
ル)−6−オキナー7−フエノキシアセトアにP−s−
チア−1−アデビシクロ(4,2,0)オクト−2−エ
ン(ツームアルデヒドのエビ!−の50150混合物)
(L、4f)を硬■とび色の泡状物の形で得た。 f闘) y ]iMRX4クトル(350輩R厘。 0DO1,、ζ:pP鳳*  ’:!IMC五39 及
び !L6$十 五871MJ 五7魯(!組の2龜、
J富18.2旦。 −a−OK、−)1 457(@、  211.  i
1種の異性体の−O−OH*−00−)!   to 
s   ’71111   & 1 1 (2tL *
   J−5,11,6−位の−り; 432及び翫4
1 ◆543 Nj&42(21i[D2t、  J=
−1墨、  2M。 −ooooI(t−)冨 翫96及び瓜02(2111
!、  J= 5m 99 11.7−侮チE)寡 &
11膀422(2’*  lHwン0RBr)i 瓜9
!l(+1. Jx7.5゜21、  フェノキシのオ
ルト位の芳香族プ■シン)lz05(t、J=7.5.
IH,フェノキシのA2位の芳香族プロトン);  1
l(t、J−ス5.◆(1,J−9,31!、フェノキ
シのメタ位の芳香族プg ) ン1 −Go−Mg−)
 Hzst及び140(21゜J=i7.5 、 2H
、二) Hに対してメタ位の芳香族7’ ” ) 7 
) !  a2i(a、  z−z5. 211.ニト
ロに対してオルト位の芳香族プロトン)1  t41実
施例 S 無水テトラヒyoフラン(!l0ec)中2−ペンXヒ
P9aキシカルぎエル−5−(2−ジメテルア々ノビニ
ル)−6−オキソ−7−ドリチルアにノー5−オキ?−
1−アザビシク四〔4,2,03オクト−2−エン(χ
14f)の1異性体の1−78℃に冷却した溶液に%無
水塩化メチレン(7#)中臭素(t、72F)の溶液を
10分間に夏って添加し−1合物を一78℃で10分間
攪拌し1次いで温度を一40′cまで上昇させ、蒸留水
(α5!#)を添加した。10分後1反応混合物の1部
分(5cc)を堆p出しt酢酸エチル(10cc)で希
釈し友、この有機相を蒸留水(5cc)、・次いで塩化
ナトリウムの準飽和溶液(See)で洗浄し喪0次−1
でこれる無水硫酸ナトリウムで乾燥し、go℃で減圧(
s OwmHts 4 ”’)下に乾固する壕で濃縮し
た。この残渣(α−5r)をシリカダル(a04〜un
i■)のカラム(高さ:21−1直径:Llaw)りp
マトダ2フィーに供し%7 I/2 S (容量比)の
シクロヘキナン/酢酸エチル混合物を用いてJ QkP
a下に流出させ12SCeずつ画分を集め九、2−ベン
ズヒドリルキシカルlエル−3−(1−プ四五−2−オ
キソエチル)−8−オキソ−1−トリチルアイノー5−
オキソー1−アずビシクロ(4,2,93オクト−2−
エンのエピマーの混合物を含有する画分墨及び4を併せ
、20℃、減圧(S OwxB t−h 4kPa)下
に乾固するまで濃縮した。この結果%2種のブロムアル
デヒドの混合物(aOlf)を硬i褐色の泡状物の形で
得た。 プロトン夏M1スペクトルotri性ピークの位置(3
60MHz、0DOI、。δ:pシ膳、  J:Ii厘
):&22及び421(#、2H,>0HBr)1 1
27(’s  zii、  −o!!o)。 2−ベンズヒドリ田キシカルfエル−5−(2−Vメチ
ルア擢)Vニル)=6−オキソ−7−ドリチルアイノー
5−オキナー1−7ずビシクロ[4,1,111オクト
−2−エンO1形は次の方法で製造した: Vメチルホル五アミド(20cc)中2−ベンズヒドリ
、II中中力カル−ニル島−メチル−6−オキソ−1#
トリチルアミノー5−オキサ−1−アずビシクー(4,
103オクト−2−エン(屯tif)o溶液を窒素下K
ao℃まで加熱しえ、この80℃で攪拌している溶液K
t−2)キシーVスーVメチルアζツメタン(t[口C
)を7分間に亘って滴々に添加した。添加が終ったとき
、混合物を80℃で17分間攪拌した。この溶液を酢酸
エチル(150#)で希釈し、有機相を蒸留水(lX&
oea)及び塩化ナトリウムの準飽和溶液(40g)で
洗浄しt硫酸ナトリウ′ムで乾燥し%濾過し、F液を3
0℃で減圧(20−Hfs2.7にアa)下に乾固する
壕で濃縮した。残渣を酢酸エチル(150g)中でそし
ゃくシ、得られた懸濁液を濾過し%F液をSO′cs減
圧(20ml tsL7kPa)下に乾固するまで濃縮
した。この結果、2−ベンズヒドリルキシカル−ニル−
墨−(2−Vメチルアミノビニル)−6−オキノーアー
ドリチルアミノーS−オキサ−1−アずビシクロ[4,
2,0]オクト−2−エンの1形から主になる粗生成物
(五14F)を得た。これは更に精製せずに使用するこ
とができた。 赤外スペクトル(KBr)# 4I性吸収1(&−’戸
L780s %64Os L411s %490sL4
5G% 14 ss  700゜ fmトンMMRx4クト+(550Mms。 0DO1,、8g111711h、  J:Hm): 
 2.77[@、  411゜、1(OH市)I 五7
1(1,Jロロ、11.4−位のH);12 # 45
!I  (211,7m17. 2H。 −01l、−0−)1 424 (b#  I!、7−
嵌声);424 J 440  (2a、  J冨15
. 211゜−031mol−)1  &81  (”
s  fil。 −ooo−on(o、すρ。 2−ペンr?:Pすaキシカル−ニル−5−)fルーS
−オキソ−7−ドリテルアンノー5−オキナー1−7ず
ビシクロ[4,2,0)オクト−2−工y(Z 74 
t )ハs 米13i4I許jlE41 oatt2号
に記述された合成法に従−1t−1チルダリオキVレー
トの代りへ仏国特許第L4?へ047号に従って製造し
た峙ンオヒYリルダリオキシレートを用いるととくよ〉
製造した。 期待するオキナセ7アースーリンは%5−トリチルアミ
/−4−(foグー2−イニロキシ)−2−オキソアゼ
チVンから白色の繊体の形で得友(1&!?)。 赤外スペクトル(KBr)%特性吸収帯(a−’):1
s40s %780%嶌715% L420s%590
s  1−585% %490s %4SOsL220
s 745.700゜ プロトン夏MRスペクトル(3so MllllODO
ll   a:ppm、   J:I!g):    
L?0   (a。 !11..0〜基五75(改、 zzhs、  III
、 6−#)廖187 及び408  (2a、zmt
a、2H。 −ON!l−0−)1 4.551  (d、  にx
s、  lit、  7−位の1i)B  t85  
(’e  1!I、  −Goo−0!!(OsHs)
m)ty、1s 〜Z4  (III  241!、 
芳香族7”EI)ン及ヒー、!!夏−〇(0・1−)畠
)。 実施例 6 実施例10方法に従い一無水テトラヒトa75ン(12
cc)中2−ベンズヒドリロ命シカルlニルー墨−(2
−vメチルア建ノビニル)−7−8/エト命シホスホリ
ルアイノー8−オキソ−6−チア−1−アずビシク田(
4,2,03オクト−2−エン(1異性体)(2,it
)を、塩化メチレン((Lllcc)中臭素((L2c
c)の溶液で処理し1反応混合物を酢酸エチル(40c
c)及び氷水(100α)の混合物中に注いだ、有機層
を氷水(3×5oct1)で洗浄し、硫酸!ダネシウム
で乾燥した。 溶媒をso℃で減圧(insmlts 4kPa)下に
蒸発させえ後、2−ベンズにトリ■キシカルfニルー墨
−(1−プ四ムー2−オキソエチル)−7−I/エトキ
シホスホリルア建メノー8オキソ−5−チア−1−アず
ビシクロ(4,2,gl)オクト−2−エン(yアステ
レオマー異性体ツpムアルデヒドの混合物)(2,49
?)を硬−とび色の泡状物の形で得九。 赤外スペクトル(OHB r膠) %特性吸収帯(、、
−”):4i7・s 2=730s %1tiSs 1
−720s1490%%24%%%・! Os 97 
’Js F 40s740゜ プロトンNMRスペクトル(is@ Ml!ItsOD
01g、  J:ilp!l、  J:Hs)!  5
5/45(ム/II)の割合での2種のリアステレオマ
ーの混合物: t30〜1.40  (Ill、 ! 
6M、  ム及(J R〕−OH,)1 15&  及
び 五48 + 1531Mj174  (2組q) 
26.Jx18.  ム及びBの=OIIta−)1 
1501Mjtsi  (2t、  J−11゜ム及び
Bの〉P−11H−)1 4〜42  (”*−4H,
ム及びBの−o−oi、−)本 !Lロー跡五〇&  
(211,J=5.  ム及びBの6−位の−H)s4
14 Ml 五24 (2痕t、  J=lj跡11.
2B。 ム及びBの−11)t  翫97  (’*  lHs
  ム及び1の〉011−Br)B &90 (@@ 
Bの−000−011−(C−8漬)諺)募  6、w
y   (’*   ム の −ooo−o二−2−ベ
ンズヒドリpキシカルIニル−5−(2−vメチルアミ
ノビニル)、7.yエトキシホスホリルアンノー8−オ
キソ−5−プアー1−アゾビシクー[4,2,03オク
)−2−エン(mA性体)は次の方法で製造した: 無水N、’H−VメチルホルA71ド(toocc)中
2−ペンズヒドリロキシカルlニル−7−ジエシキシホ
スホリルア宅ツートリチル−8−オキソ−5−チア−1
−7ザビシクロ[4,2,01オクト−2−エン(1o
r)の溶液に、t−1トキシーVスーVメチルアミノメ
タン(met)を80℃で添加した。80℃で12分間
後1反応混合物を酢酸エチル(4oocc)中に注ぎ、
蒸留水(5X250cc)で洗浄した。硫酸マダネシウ
ムで乾燥し、no℃で減圧(50■Hf s 4 kF
 & )下に溶媒を蒸発させた後、!−ペンXヒドリ四
キシカルlニル−5−(2−Vメチルアイノビニル)−
7−Nエトキシホスホリルアオノ−8−オキソ−5−チ
ア−1−アずビシクロ[4,2,O]オクト−2−エン
(1異性体)(1Qsr)をt橙色の結晶固体の形で得
た。この生成物を酢酸エチル(SDce)からの結晶化
によってN製し、2−ペンズヒyyロキシカルlニル−
3−(2−v’fiチルアンノビニ羨) −7−syエ
トキシホスホリルアミノ−8−オキソ−5−チア−1−
アゾビシクロC4,2,0〕オクト−2−エン(1異性
体)(五lr)を黄色の結晶粉末の形で得九(融点;1
95〜194℃)。 赤外ス(クト7s、(0!iBr、)、特性吸収帯(5
IJ):へs70、へ520,2,800.$760、
t6魯口、1,610、tsio、t’isa、tol
o、970.750゜ デaトンMMBスペクトル(350Ml!l。 0D(1,、a:ppwr、  ;r:Hg):  t
J5  及び L40(2tl    J”7.   
 AH,−、OH畠)寥   two    (s、 
   6H。 −I(0”i)s戸408 Nj118 (2aeニー
15゜211、 −g−〇−一)答 !L84  (t
、J=10.IH。 ンP−)I H−) I  L 15 Njt 22 
 (2’l #  ’−7e秘 4M、−00H,−)1 481  (at、J=4.
5  及び10.11.7−位の−H)富 408  
(直、J=45゜1H06−位の−H)富 本53及び
本711  (2”5J=14. 2il、−OH冨O
H−菖\)$  488  (−1lH,−000−0
3!(0,IH函) $  7.20〜7.50(m 
*  10 ” e 芳香族プ四トン)。 2−ペンズヒドリロキシカル〆ニルー7−8/エト中シ
ホスホリルアミノー3−メチル−8−オキソ−6−テア
−1−アずビシクは[4,2,0]#Iト−1−xンは
ム、Mori鳳oto、  J。 Oh@m、  8oa、P・rkin  I、  t1
10?  (1980)の方法に従って製造した。 実施例 7 実施例2の方法に従い1無水テトラヒドロフラン(ni
ce)中2−ペンズヒyロキシカルlエルー7−vエト
キシホスホリル71ノー1−(2−ゾメテルア建ノビニ
ル)−8−オキソ−5−チア−1−7ザビシクロ[4,
2,0]オク)−2−エン(1異性体)(13F)の、
−70℃に冷却した溶液を、塩化メチレン(1&4cc
)中塩素のSS溶液で処理した。この結果、2−ベンズ
ヒドリ−キシカル−ニル−墨−(1−クロル−2−オキ
ソエテル)−7−ゾエトキシホスホリルア室ノー8−オ
キノー5−チア−1−アゾビシクー[4,2,0]オク
ト−2−エン(クールアルデヒドのVアステレオマーの
混合物)(7F)を硬い橙色の池秋物の形で得え。 赤外スペクトヌ<omBrj s Ili性吸収帯(a
I−”):4墨110s2,730、t=785%L7
20゜t、490% 1,245%  1−020% 
 97Ss  760.740゜ グルトン夏MRスペクトル(墨5Q MHz。 0I)OX、、  a:yppm、  J:11m戸 
55:45(ム及びB)の割合の2種のVアステレオマ
ーの混合物:1.5G〜’L4Q(Wl、  !  4
11.  ム及びBO−Oll、)S  [2M及び1
44+Ls1(2+1゜J=l1%、+す電ティyrム
”s J−18,211゜ム及び1の−on、s−)$
  154  (t、  J−IL。 1m、ム及びB ′:P−MH−)1 40Jl −4
17(”*閣 ≠4![、ム及びBの一〇、OH,)1 4.98 彫
&OS  (24,7w+5.IH,ム及びB(D6−
位の−II)t  N17 及びtzs  (叩at、
Jm  16及び5、ム及び1の7−位0H)t  翫
87  (’*  ”の)0トQリーノ)491(’e
ムの、)on−ox) g49(1(”s”() −0
00−01!(0111g)1)B  N95(−、ム
O−”’Q(’s”s)* ) B 7.2S 〜zs
o  (m、  ム及びBの芳香族グルトン)墨 ρs
8実施例 8 一20CK冷却したテト’)ヒVa75ン(S。 cc ) 中2−ベンズヒドリジキシカルがニル−7・
t−1トキシカルが二ルア電ノー5−(2−#/メチル
アtノビニル)−8−オキソ−5−チア−1−7ずビシ
クロ[4,2,0]オクト−2−エン(1異性体)(L
i1y)の溶液に%テトラヒドロフラン(20cc)中
1−′fロムサクシニンド(Q8??)の溶液を76分
間に亘って添加した。 反応混合物を、+ 20℃でsO分間攪拌し、次−でs
o℃、減圧(S Q wm I v s 4 kF’)
 下VC乾mするtで濃縮した。 得られえ残渣をシリカピル(104〜maims)のカ
ラム(高さ・:22aw、直径:屯4 am )クロマ
トグラフイーに供し、シフ四へ中サン及び酢酸エチル(
容量比40/40)の混合物を用いて[14パールの圧
力下に流出を行ない、Boccずつ画分を集めえ、純粋
の生成物を含有する両分3〜6を併せ、30℃、減圧C
5owaHts 4hpa)下に乾固するまで、濃縮し
た。この結果、2−ベンズヒドリ12命シカルl二#−
3−(1−ツレムー2−オキソエチル)、7.t−ブト
命シカルがニルア電ノーーーオキソー5−テア−1−7
ザビシクロ(4,2,01オクト−!−工エンブームア
ルデヒドのエピマー混合物)(tip)を硬め橙色の泡
状物の形で得た。こ0赤外及びグロトン11MRスペク
トルは実施例IK記述した生成物のそれと同一であった
。 to実施例は本発1jlKよゐ生成物の製造及び使用法
を例示すゐ、生成物を新しい反応段階で使用するために
はt一般式(I)の生成物を単離する必要がなかった。 実施例 9 無水テトラヒドロフラン(20cc)中2−ベンズヒド
ロキシカルがニル−7−t−プトキシカ羨−二ルア電ノ
ー5−(2−ジメテルア々ノビニル)−8−オキソ−5
−チア−1−アずビシクロ(4,2,O]オクト−2−
エン(5墨5t)の1形の%−6B′CK冷却した溶液
に1無水塩化メfVン(20cc)中璽つ素(154f
)の懸濁液を5分間に亘って添加した1反応混合物を2
時間攪拌し、温度を徐々にOC壇で上昇させ、次−で蒸
冑水(αN1ce)で地理しし+5℃で2時間攪拌しえ
、この%溶液中に2−ベンズヒドリ四キシカルlニル−
7−t −”fトdFシカルlニルアンノー1−(1−
画一ドー2−オキソエテル)−8−オ命ソー5−チアー
1−アずビシクー[4,2,03オクト−2−エンの工
tマーの混合物を含有する反応混合物に、テFうLドa
7ラン(Scc)及び水(2#)0温合物中チオ尿素(
α57f)の溶液を添加し1次iで混合物を26℃で1
6時間攪拌した。チオ尿素(157F)を添加し、混合
物を25Cで更に1時間攪拌し1次いで酢酸エチル(1
50cp )で希釈し九、有機相を蒸留水(100cc
)、炭酸水素ナトリウムの飽和溶液(100cc)、蒸
留水(100cc)及び塩化ナトリウムO準飽和溶液(
toOcc)で連続的に洗浄した。硫酸iダネシウムで
乾燥後、溶媒をSOCで減圧(” Osw ” f %
4 kP’ ) 下KN発サすfeeζO残渣を1シリ
カrル((LO4〜αa4■)のカラム(高−gt30
em1.直11:2am)りavトダラフイーに供し、
シクロヘキサン及び酢酸エチルの45$ / S B 
(容量比)の混合物を用いて(L4パール(40kPa
)下に流出を行なった。iw媒の蒸発後、3−(2−ア
ンノーチアゾルー5−イル)−2−ペンズヒPIlキシ
カルがニル−7−t−2トキシカルがニルアンノー8−
オキソ−2−チア−1−アずビシクロ[4,2,O)オ
クト−2−エン(αast)を% i[$橙色の泡状物
の形で得喪、この特性吸収は次の通シであった。 赤外スペクトル(OH1r、)%特性吸収帯(ミニーリ
:へ480%4420s 4180% t、780゜t
720、L600% t495、t455、%590s
  L1170.1.240% %220s75 S 
、740 m グロFン夏MRスペクトル(550組i。 J:PP鳳、  J:!if):  L47  (#、
  9厘。 −O(’Hs)s)t  144 及び541  (2
1,J=18゜21、−8.0H*−)i  NOI 
 (a、JH4S、11゜6−位の−11)s  12
7  (b#  2Hs  −IH*)1!L57  
(1,J=?、  1M、  、、0O−1111−)
;五b4  (d4.J=9  及び 4!50 1’
le  y−位の’II)s  485  Cm、  
III、  −000−OKC*Hw>*>g瓜?4 
 (s、  lit、 +71−ル0−H)t  7.
10〜’L6Q  (ml、  1011.芳香族グー
トン)。 実施例 1゜ 無水テトラヒドロフ2ン(80cc)E122−ペンズ
ヒf 17 a中りカルダエルー7−【0−α−を一1
トキシカルだニルア建ノフェニルアセトアミド〕−墨−
(2−17メテルアtノビニル)−8−オキソ−5−チ
ア−1−アfrシクロ[4,2,0)オクト−2−エン
の1異性体(IL3y)の、−66′cfC冷却したI
IItK%無水塩水メチレン(S#)中臭素(L49F
)の4%液を10分間に亘って添加した。この混合物を
1温度を一15℃に上昇させながら45分間に亘って攪
拌し1次いで蒸冑水(area)及びテトツヒPQ7シ
ン(5cc)の混合物を添加し喪、−15℃でsO分後
、2−ベンズヒドロキレカルがニル−1−(t−クロム
−2−オキソエチル)−7−[(至)−a−1−1トキ
シカルlニルア々ノフエニルアセトア2ド〕−6−オキ
ソ−5−チア−1−アずビシクロ[4,2,01オクト
−2−エンのエピマーブロムアルデヒドの混合物の溶液
からなる反応混合物に1テトラヒドロフラン(1ecc
)及び水(466)の混合物中チオ尿素(’L?SF)
の溶液を添加した。この反応混合物を5〜20℃で4時
間攪拌し、次いで酢酸エチル(500cc)で希釈し、
炭酸水素すFリウムの準飽和溶液(MOOcc)%水(
!(10cc)及び塩化ナトリウムの準飽和m5(so
oec)で泳浄し良、溶液を硫酸ナトリウムで乾燥し、
40℃で減圧(!i0m!if)下に蒸発させた後に得
られ九残渣を、シリカ([LO4〜aoism)のカラ
ム(高fi!30a+、直15m)クロマトグラフィー
に供し、シクロヘキサン及び酢酸エチルの55765(
容量比)混合物を用いてa4d−ル(a OkPa)下
に流出を行ナイ、tooccずつ画分を集めえ、粗生成
物を含む両分18〜51を併せ、40℃、m圧(S O
m Ht 。 4kPm)下に乾固するまで濃縮した。この結果、5−
(2−アンフチアゾルー5−イル)−2−ベンズヒドリ
關キシカルlニル−7−[CIj)−α−t−1トキシ
カルがニルアzノー7エエルアセトアンド〕−8−オキ
ソ−5−チア−1−アずビシクロ[4,10]オクト−
2ニエン(10112)を硬い橙色の池秋物の形で得た
。 赤外スペクトル(OHBr、)、特性吸収帯C,−〇二
141io、!bX90s &200s  L785.
11715% ll695s t6oo%  L4?5
、L 4 S 5 s  IH3? Os  % l 
70.1−220 s740 s  740s プロトン]IMItスペクトル(墨゛50  M)Ii
i。 0D(1,、J:1)1111.  J:ilg): 
 t42(#、  9M。 、0(03ヨl5)s)t   hs 6 y)  &
5S   (2−ツー、   J= 11 。 21、 −1!−0FIH−)! 494  (8,7
0−P、  2M。 −]lHg)B  tea  C”e  J”’。  
IL   6−位の−11)B五24 (”e 1!i
、 ”、M−OH−00−Mで)8五67暑 (dL、J=6.  IH,−)IH1−O−0−)3
  &ah  (la。 菖 J x f、  及び ?、  IH,7−位の−kl
)g  47M(1)。 1g、  −00−11−)B  &8!  (#、 
 11!。 −ooo−o旦(Om Ilm )怠)寡 6.?4 
 (@、  131.  チアゾ−#O−!りi  2
10−150  (II、  15!、  芳香族ブー
トン)。 実施例 11 無水テトラヒト四フラン(70cc)中2−ペンズヒド
リロキシカルlニル−3−(2−f/メチルア電ノビニ
ル)−6−オキツーフーフエノキシアセトア々ド−5−
チア−1−アブビシクロ(4,101オクト−2−エン
(1異性体)(14f)の溶液を%−SS℃下に1無水
塩化メチレン(Ice)中臭素(t32a+)の溶液で
処理した(添加はS分間)0反応混合物を一55℃で1
時間攪拌し−次いで−5011:$1(加熱し、蒸留水
(α? CC)で処理し喪、温度を2時間−50℃に維
持し1この結果2−ペンXヒドリルキシカルlニル−3
−(1−1四五−2−オキソエチル)−8−オキソ−7
−フェノキシ−アセトアミド−5−°テアーアずビシク
ロ〔4,2”、o)オクト−2−エンを得tこれをテト
ラヒト四フラン(20cc)及び滞留水(4c6)の混
合物中チオ尿素(245t)の−液で処理した。試薬の
添加後、反応混合物を暖め、20℃で16時間攪拌し1
次いで酢酸エチル(i50cc)で希釈した。これを炭
酸水素ナトリウムの飽和溶液(S OOH)%蒸留水(
3X200ca)及び塩化ナトリウムの準飽和溶液(2
00#)で洗浄しt硫酸!ダネシウムで乾燥し%濾過し
1F液を30℃で減圧(go■Bfへ4 kPIL)下
に濃縮した。この残渣をシリカグル((12〜106m
5)Oカラム(高さ:50m5直径:4aw)りW!ト
ダ2フィーに供し1シクロヘキナン及び酢酸エチル:6
0740C21’)、no/60(2t)%so/7o
IA)%20/1II(1j)の混合物を用−て流出を
行ない一5g10ccずつの画分を集めた。純粋な生成
物を含有する画分7〜10を併せ、SO℃で減圧(i。 wm 31 f s 4 k P & )下に乾固する
まで蒸発させたーこの結果を墨−(2−ア々ノテアゾル
ー5−イル)−意−ペンXヒドリ−午シカルぎニル−8
−オキソ−7−フェノキシアセトアンド−5−チア−1
−アずビシクo (4* 2 e Q ]]オクトー2
−工ン!L47r)を硬い明黄色の池秋物の形で得た。 赤外スペクトル(’H”l)%41性吸収帯(信−り:
4480% 4390% tI7龜Os  L72S%
’L49O%  11400%  %45Ss  %2
25.750゜ グ關トン11MmスペクFル(350MHg。 0DO1,、J:l1m1鳳、  J:ll11): 
 五4!I 及び五5M  (2a、J冨18 e  
2 Be  −” −’ Hl −) ;41s4  
(#、  2に、  −0,−0H1−00−1′、)
1  翫05(be  2”e  −NI!* )冨 
翫87 (d直、J!9彫L  tie  7−位の−
11)g  484  (@、  1■。 −000−0!I(0・Hl)置 )蟇 &92  (
s、  IH。 ?7ゾール0−II)I  L91 (at  J 冨
1SJ2H,フェノキシのオルト位の芳香族−Hl[子
)蟇χ02  (t、J 冨7.5. 111.  フ
ェノキシのパラ位の芳香族−厘原子)B  115〜z
4s  (”512H1芳香族プ” ) ン) B  
L51  (a @  J Ng *Bt、  Φoo
、tii、)。 実施例 12 無水テトラヒトミフラン(10cc)中2−−47オヒ
Vリロキシカルlエル−7−(3,4−1’クロルフエ
ニルチオ)−アセドア?1’−3−(2−ゾメテルア建
ノビニル)−8−オ中ソー5−チアー1−アずビシクロ
[4,2,O]オクト−2−エン(1異性体)(asl
o、−aocに冷却し九溶液に臭素((LO41cc)
を添加し、反応混合物を一60℃で70分間攪拌し1次
いで酢酸エテx(60cc)及び蒸留水(6glcc)
の混合物中に注いだ、有機相を蒸留水C5xboca>
s次いで塩化ナトリウムの飽和溶液(10cc)で洗浄
し、硫11vダネシウムで乾燥しssO℃で減圧(30
■Hf、4kPIL)下に乾固するまで濃縮し%2−ペ
ンズヒドリロキシカルーエル−3−(1−20ム−2−
オキソエチル)−1−(S、4−Vクロルフェニルチオ
)−アセトアミド−8−オキソ−5−チア−1−7ザビ
シクa [4# 2 m ’ )オクト−2−エン(S
−位が置換された2種のシアステレオ−r −0混金物
)((Lszr)を硬い明とび色の泡状物の形で得た。 7”a)y1MBスペクシル(350MHz。 0DO1,、J:ppm、  J:1m戸 五s2 及
び 五50(2a *  J−18s  2Hs  2
種のyアxテvオマーの各−g−011−(DIR)1
 155〜475  Cm*AH,2種OS/ 7 ス
? V オーt −Q各−8−OH,x IMJ−a−
all、−oo−葺z(Q IH)t  49? )j
9 五04(2a、J g S、IH,!11C1’7
−XテV オv−の〇−位0−1)菖 五82及び五8
9  (211改。 J鴛9 JkiJ’ Se  唱g、2種のシアステレ
オ!−の7−位の−H)募 翫971MJ瓜01  (
2”e  lli。 2110s/アステレオマ一〇m0IIBr)1 49
0 野&97  (!@、  IH,2種C1’7ス?
し#’f −−ooo、am(o・”s)嘗) B  
”I−17IMJ1.1 @(2a a e7! ・及
び2.  fil、  2種のVアステレオマーtvh
−位(D芳香族−H原子) HZ20− lS  (”
*芳香族プルトン)1  t2? 及び9.50  (
2g、*H。 2種のりアユテいオ、−の−040)。 \g 2−ペンズヒドリロキシカルlニル−7−(!i 、 
4− tIFl四ルフエルフェニルチオセトアミド−3
−(2−1/メチルア建ノビニル)−8−オキソ−5−
テア−1−アずビシクロ[4,2,0]オク)−2−エ
ンの1異性体は次の方法で製造した: 無水1.■−Vメチルホルムア建ド(40g)中2−ベ
ンズにトリ四キVカルf品ルー7−(墨、4−17クロ
ルフエニルチオ)−アセトアンド−5−メチル−8−オ
キノー5−チア−1−アずビシクμ(4,2,03オク
ト−2−エン(42t)の溶液に、t−ットキシービス
ーゾメチルア曙ツメタン(z17cc)を110℃で添
加し〜反応混合物を80℃で15分間攪拌し、次−で酢
酸エチ#(500cc)及び蒸留水(150cc)の混
合物中に注いだ、有機相を蒸留水(5XISOct)%
次いで塩1ヒナトリウムの飽和溶液(50cc)で洗浄
した。40℃、減圧(S OwHf s 4 kP &
 )下に乾固するまで濃縮した後に得られた残渣を、シ
リカrル(104〜a04!1m)のカラム(高さ$8
!a+%直416 m )り費マトダラフイ−に供し、
シクロヘキサン及び酢酸エチル(容量比40760)の
混合物を用いて15バール(50klP&)0圧力下に
流出を行表い%Iooccずつ画分を集め喪1両分10
〜14を集め%50℃で減圧(3m)■Bf、4にアa
)下に乾固するまで濃縮し%2−ペンズヒドリロキシカ
lkMWk−7−(3,4−6’りpルフェニルデオ)
−7セトアミドー1−(2−vメチルア叱ノビニル)−
8−オキソ−5−テア−1−アずビシク■(4,2,0
)オクト−2−エンの1異性体を硬い黄色の泡状物の形
で得た。 プ党トン菖M!スペクトル(250MBN。 0DCI、 、  a:ppHl、  J:Hg): 
 2.79及び108  (2’e  ’冨 < s 
*  211*  −” −’町−)S185  (’
e  4Hs  −”(OHs)x)g  ’7番 (
−02F1. −OH,−00−M;)B  五07 
 (+1.  、T冨45、  till、  6−位
の−H)、  五4  (da、  J  g  8及
び 44.  IH,7−位の−H)s  直34 及
び 瓜48(211,J ”  IK5*  21!、
  −OH;0H−)纂4B2  (#、11.−00
0−0旦(’5Hs)*)!115〜Z55  (m、
芳香族グH)/)i  aO(1゜JN B、1H9−
〇〇−M■−)。 !−ペンズヒドリロキシカカルニル−7−(5,4−W
クロルフェニルチオ)−アセドアミド−3−メチル−8
−オキソ−6−チア−1−アずビシクμ[4,2,0]
オクト−2−エンはtSs4−Nクロルフェニルチオー
ア竜チルクo5イドを7−ア建ノー2−ベンズとpoキ
シカルlニル−墨−メチル−8−オキソ−6−チア−1
−アヂVシク■[4,!、0)オクト−2−エンと反応
させることによって製造した。 faトン菖MRxペクト#  (!S(I  ME[w
。 0DOI、、J:]>II鳳、  :J:8厘):  
2109  (’@  5He−OH,)1  111
5 7kfJ  !L40   (2a、  J −1
B、   211゜−foil、−)B  &60 及
ヒ&71  (!11.  Jx16゜211、−5o
il、Go−)寡4?叩(1,J=51 1He6−位
のH)+  [74cat、785 紐?、  IH。 7−位の11)l  &?4  (@、  111. 
−oooc旦で);”I−14(L L e  1口2
 EfJ& 5 #  7 Z ニルO4−位のH)寥
 220〜7.4!i  (”e  ”L  ペンtヒ
ドリル+、00mI!−◆フェニルのS −t、及rj
2−位の11)。 実施例 1s 塩化メチレン(1slcc)中2−ベンズヒドリ冒キシ
カルーニルー島−(1−10ム−2−オキソエチル)−
7xt−ブトキシカルIエルア電ノー6−オキソ−5−
テア−1−7ザビシクレ[4,2,0]オクト−2−エ
ン(3−位が置換されたジアステレオマーO混食物)(
1亀4.9−)の、O〜−5℃に冷却し九溶液に%塩化
メチレン(soec)中8s−純度の鳳−りaル過安息
香酸(先31t)の浴液をSO分関に亘って滴々に添加
した。−5℃で50分後、反応混合物を、炭酸水素ナト
リウムの準飽和溶Q(tQQec)及び塩化メチレン(
200cc)の混合物中に注いだ、有機相を蒸留水(1
sOcc)及び塩化ナトリウムの −準飽和溶1[(I
SOco)で洗浄し%次いで硫酸ナトリウムで乾燥し、
20℃、減圧(30瓢HP。 4kPm)下に乾固するまで濃縮しt粗2−ベンズヒド
リμキシカルlニル−3−(1a−プpムー2−オ中ソ
エチル)−7−t−ットキシカルぎニルア電ノーs、オ
キソー5−チア−1−アfNシク四〔4,黛、・〕〕オ
クトー2−工ンー5−オキシド1−位が置換されたジア
ステレオ−r −0混合物)を硬%/−&%明褐色の泡
状物の形で得た。得られた粗生成物を12つの画分に分
け1これをシリカrk(&04−α04ssm)のカフ
ム(高さ:島Qamz璽径:S−)クロマトグラフイー
に供し、シフ田ヘキサン及び酢酸エチル(容量比aO/
i0)の混合物を用いて14パールの圧力下に流出を行
ない%125uずつの画分を集めた1両方のクーi)!
ラフイーの分離物からの画分7〜10を併せ、20℃で
減圧(10mllF、4kFm)下に乾固するまで濃縮
して%2−ベンズヒドリμキシカルがニルー墨−(1−
ブロム−2−オキソエチル)、7.t−1トキシカルが
ニルア建ノー8−オキソー5−チア−1−アffシク四
(4,1,0)オクト−2−工ン−5−オキシド(!&
−位が置換され九Vアステレオマ−の混合物)(L41
f)を硬い黄色の泡状物の形で得た。 赤外スペクFル(OH(l畠)、特性吸収帯(1−S1
1420% %80Ss  %720% LSO5sL
45B%  Litas  Li10s  1−140
%toio。 グ費トンNMBスペクトル(550Ml震。 0DOI、、 J:ppm、 J:it+i): t4
7 (’* 91!。 2種のジアステレオ!−の一〇(OH畠)、)N−42
7J 14m  (211,7!18. 2H02種の
y7xf V # Y −O各A)−8,0111−の
111)1113M跡五98 (2直*  J−111
e  2J  2種のジアステレオ!−の各々の−8,
0H,−のIII)募 450W毛40  (2a、 
 1w4.  IH,2種のりアステL/ オq−の6
−位の−11)B  &705−91  (”t2M、
2種のジアステレオマの7−位及び−〇〇夏■−の−1
1)1 4ZsIMJL29  (28,1g、  2
種0p7xテレオマーのw=oilBr)1 494 
’ptQ &911(28,lH,2種OS/ 7 j
L f V オーt −0−Goo−Oil(0,H,
)、)B  7.2a ”” zso  (ms  ”
種のジアステレオ−r−の芳香族グロFン)S9.27
 Ml tzw  (ts、  III、  2種)t
/アステオ/H マーの −〇+。)。 実施例 14 実施例11C)方法に従い、2−ペンズヒyり四キシカ
ルlニルー7−t−1トキシカルlニルア<z−1−(
1−り田ルー2−オキソエチル)−8−オ中ソー5−チ
アー1−アずビシクロ〔4,宜、o)オフ)−2−エン
(ジアステレオマーの混合物)(s3r)を、塩化メチ
レン(700cc)中において!ロー純度のm−クロに
過安息香酸(19F)で酸化し、粗!−ペンズヒドリロ
キシカル一二ルー7.t−2)キシカルダニルア電ハ4
−(1−りpルー2−オキソエチル)−s−オキソ−5
−チア−1−アずビシクq(4,2,9)オフ)−2−
工ン−5−オキシy(ジアステレオマー混合物)(44
8t)を硬い褐色の形で得た。 RfW124〜(L4(シリカビルでの薄層り四マトダ
ラフイーtシクロヘキサン及び酢酸エチル(容量比S 
5/65 )の混合物で展開)。 参11111J1g1例1 実施例10生成物は次の方法で使用し九:無水テトツk
F■7ラン(1&マ偲)中型−ペンlkpシ票キシカル
#エル−1−g−2)中Vカルポエルア電ノー5−(t
−デ■ムー!−オ午ソエテル)−8−オ中ソー2−チア
ー1−アデビシタμs(4,!、・〕〕オクトー諺−工
ン48丁t)O工eマー混合物の、11CK冷却しえ溶
液に、無水テトツwyws7ラン(1(1m)中アセチ
ルチオ尿素(LIF)の溶液をS分間Kmって添加し大
。 次いで反応混合物を意scで4時間1・分攪拌し。 次いで酢酸エチル(l!!・儂)及び炭酸水素ナトリウ
ムの飽和1111(11・侃)で希釈し良、゛有機層t
−蒸留水(lxt@ea:)、次いで塩化ナトリウムの
飽和溶液(i@eac)で洗浄し、乾燥し良。 溶媒t@ICで滅E (lImHl、4hF@)下に蒸
発*Jt、*渣tpv* (a@ 4〜ae 6m)0
カツ^(高さ:3・a、直径:@1)ターマドr974
−に供し、シタ■ヘキナン及び酢酸エチルの7・/S・
(容量比)混合物(1@・・仁)及び次いてジターへ中
tノ及び酢酸エチルOs・/マ・(容量比)混合物(震
@@0OC)を用いて亀4A−ル(4・kP@)Q圧力
下K111出を行ない。 lOI仁ずつ画分を集め丸。純粋な生成物を含有する画
分2マ〜s1を併せ、乾固するまで濃縮した。この結果
、i−(*−ア七ドア々rチアゾールー易−イル)−雪
−ペンズヒFijWキシカルーエル−y−t−ットキシ
カルgJ++Lルア々ノー虐−オ中ソー葛−チアーl−
アデビシタEl (4,!、・〕〕オ!F−意−x:y
(a!14f)を硬い黄色の潅秋物の拳で得え。 El −a 41 IV vJF l’k ”t”o薄
層/av)/ツツイー、展開液ニジクロへ命ナン/酢酸
エチル。 黛1/II(@量比)。 赤外スペク) ル(CHJ3r@ ) h特性吸収帯(
at−”)。 &4・・、亀露マO,&!霊・、Li1O。 L?1・、λフ3・、Lマ08.Li4S、1゜Li1
O,L411.L411.Li丁・、ul・、Li6S
、マ・O,テ48.マO・。 プーシyNJ/Exペタ)# (I I OMJrg、
 d・−DMIO,a : ppm、J:ffg): 
L4 禽(a。 *H,(C鳥)SC−)  募!14  (s、sg。 C鳥C□−)l&?@及び18g(AB系 / ml 
&、*H,−11CH,−)  ! 111 (d、 
J−4、lH,@−位off)  I is I  (
dd、 J−4及び*、IK、マー位のHk  s 1
8 t  (s、 lH。 −CHAP*)  8丁〜?、4 (鶴、11#、チア
ゾール及び芳書族ツートンの属)8亀・4 (d、/−
嘗、lH、、C0NH−C,)  s  1  *@ 
 N  (a 、 lH。 −NH−COC鳥)。 3−(1−7セFア電rチアゾール−襲−イル)−2−
ペンズヒドリロキシカル−ニル−7−g−ットキシカル
Iニルア々ノー8−オキソ−5−チア−1−アデビシタ
冒(4,!、 @ )オタトー意−エン(4@f)を、
31[でアセトニトリル(l・・C1> Kil解し、
ア奄トリル(!・匡)中ジートルエンスルホン酸(モノ
ハイドレート)(LIP)の溶液で、lIt:’下に3
時間処覇し。 次いてジ−トルエンスルホン酸(モノハイyレー))(
19mf’jt)添加後、更に1時間31tl’に保つ
え0反応混合物を3・C1誠圧(S・■HI。 4hFg)下に部分的に濃縮し1次いで塩化メチレン(
!O@仁)及び炭酸水素ナトリウムの飽和−波(意01
CC)て希釈し良、水性層を塩化メチン/(loocc
)−(抽出し、併せ九有***を水(、SO@工)で洗
浄し1次いで乾燥し、S・Cで減圧(3・■H1,41
Pm)下に嬢縮した。*渣を1sCの減圧(10mH1
,Llhas)下に乾燥しえ、仁の結果、粗3−(鵞−
アセトアtFチアゾルー5−イル) −丁一ア電ノー!
−ベンズヒドリ四キシカル−エル−8−オ命ソーS−チ
アー1−アゾVジター[4,!、・〕〕オタトー鵞−エ
ン龜IF)をとび色の扮末O形て得え。 赤外スペクトル(CHIBデ、)、特性吸収帯(51−
”):&44・、&tOI、 亀146.&!・・。 亀110.L丁go、4マ!(1,1,@II。 先・マ・I LSIl0.Lit!!、1,491゜L
4jl・、L3?・、Ll意@、?@@。 デートンNMBスペクトル(310MHgSCDC1@
@ J : pjlll、J : Hg) :l Z 
i  (a 、  sH。 −CO−C鳥)冨亀5丁及び龜マ4(*d、J−1畠、
  Iff、  −8−CH,)$ 414  (d、
!−也暴。 lH,丁−位の−ff)  t 1Lei (d、 J
−4s。 IH,・−位の−Zf)  s曝・意(a、Iff。 −COG−CM(C6H1)*)gマ、@ l (#、
lH,f7ゾールの−B) ;丁、oi 〜two (
s、芳香族ブートン)、寥IL4暴 (k、  1H1
−NH−Go−)。 無水テトラkFIi17ツ/(1?、1CC)中3−(
!−アセドア々rチアゾールー5−イル) −マーアミ
ノ−3−ベンズヒト1aキシカルがニル−8−オキソ−
5−チア−1−アゾビシクー〔4゜意、・〕〕オクトー
2−工ン1M11)t)溶液に。 無水テトラヒfaフラン(101:)中(チェノ−3−
イル) −アセチルクロライy(αs s r)の溶液
をs分間KlりてICで添加し1次いで無水テトツkF
E17ツン(SCC)中Fリエテルア々ン(亀@1ae
)の溶液を3・分後に添加しえ。ICで1時間反応させ
た後1反応混合物を濾過し、P波を酢酸エチル(too
cc)及び縦酸水素ナトリク^O準飽和躊液(!0OC
C)で希釈し良、有機層を水(10・工)1次いで塩化
ナトリウムの飽和溶液(1@l0C)’で洗浄し、硫酸
!ダネシtムで乾燥し、4・Cで減圧(畠・mHl、4
hPm)下に乾固すゐまで濃細しえ、ζO残渣を、シリ
カ(IL@ 4〜(L・・m)0カツム(高1:s・a
。 直ii:墨1)夕■Y)/ラフイーに供し、シフ■へd
Ftンlび酢酸エチルのsO/マ・ (容量比)混合物
を用いてa4d−k (40hPs>下KIL出を行な
い、l0CCずつの画分を集めえ、純粋な生成物を含有
する両分15〜3!を併せ、4)rで減圧(s * l
H1,4kPm )下に濃縮し良、仁の結果、S−(意
−アセトア電rチアゾールー1−イル) −意−ベンズ
上21mキシカル−ニル−畠−オ今ソーマー(チェンー
意−イルーアセドア建1’)  −1−?7−t−7ス
’v/w (4,1,@ )オクト−3−エン((Ll
lF)を黄色粉末の形て得え。 赤外スペクトル(fir) 、特性吸収帯(備−1):
&18@、&1(10,&I@@lI L?81゜先マ
マ・、L?!i、L@II、L6’r@。 翫・易・、i、is・、L5畠0.L4會i。 L410.Lm鵞@、@I@。 デm)ンNMBスペクトル(m16MJfg。 CDCl、、J : ppm、J:Jfg): l・−
(−18H,C鳥GO−)  寥&4丁 (す々テイン
ダAJ系、  !JL  −8CH,−)   t  
18 4  (#、  Iff 。 ArCH,C0−)Hl@ 4  (d、J−Ls、1
M。 6−位のH)s 18 m  (ddsJ−48及び−
。 lK、  〒−位OH>  を亀易B  (s、1M。 −0CHAr、)$ lI〜7.0 (s 、 jl、
 H、チオ7エy()$−位及び4−位OH)富7.1
1  (#、 1M。 チアゾールの4−位のff)  B 7.1 @ 〜1
.4 N (s。 1mB、芳香族!四トン、チオフェンの纂−位のH及び
−COMB−C,) 。 「酸(2・α)中3−(!−アセドア々トチアゾール−
6−イル) −8−ベンズヒトV−キVカルI#ニルー
8−オキソーチー(チェンー雪−イルー7セトア々ド)
 −5−チア−1−アゾビシクー〔4,倉、・〕オオフ
シー1.x(alif)tiB;’でs@分間攪拌し、
40111’で減圧(lOmHg、Ll&Fa)下に乾
固するまで濃縮した。残渣をエタノール(socc)中
に入れ、混合物を暴・CでS分間攪拌し1次いで溶媒を
4ocで減圧(1・■My、4hPm)下に乾固するま
で蒸発しえ、残渣をエタノール(100CC)中に入れ
。 混合物をsOCでl・分間攪拌し1次いで同体を一別し
、エタノール(IXIICC)及びエチルエーテル(3
XIOCC)で洗浄した。乾燥後、3−(!−アセドア
書トチアゾールー5−イル)−8−カルがキシ−8−オ
キソ−7−(テエンー!−イルーアセトア電ド) −5
−チア−1−アゾビシク0 (4,l、・〕tl ) 
−M−エン(asl F)を明黄色粉末の形で得え。 赤外スペクトル(KBr)、特性吸収帯(al−”):
&!・・、&鵞・・、&1・・〜嶌see、Lフ畠9.
L@II、L110゜L襲41,1.易7・、マoo。 デa ) ンN MRx41 )6 (l m @ME
m 、4−DMSO、−レ : pν1■−1、J 二
fig):  ツー−1薯1 (−1l M、−Co−
CH,) g 3L ? 4及びtie (li。 J寧14、flM、−〇〇−C鳥−)!1マロ及び11
 m  (1d、 J−11,Iff、  −CH,−
8−) 111@ (d、、r譲s、lH,s−位の−
jf)  を瓢マ1 (dd、/−思及び−、Ig、丁
−位の−H)H&IO〜’I (s、lH,fオフX7
゜−CH−CH−p喜γ、3I (dd、J■4及び1
゜*H,チオyzンo−CM−8−)s 7.10 (
a。 xH,チアゾールの−H)sal・(j、J−s、xH
,−Co−NH−)H111m (121!−pH1M
、−NH−CO−C鳥)。 参照実施例8 参照実施例IK記述し九方法に従い、1−(2−アセド
ア擢トチアゾールー1−イル) −7−アζノー寓−ペ
ンズヒ290キシカルがニル−8−オキソ−テア−1−
7デビシクロ(4,g、 tJ )オクト−嵩−エン(
参照実施例IK記述したように製造)(!L4F)を、
トリエチ47 i y (1,4CC)の存在下に、無
水テトラヒドロ7ラン(丁S頭)中(1,1−ジチオー
ル) −2−オン−4−イル)−アセチルクロライド(
LIS?)でアシル化した。粗生成物I’llシリカr
ル(龜04〜α06厘)のカラム(高さ:80cH1,
直径:6o11)クロマトグラフィーに供し、シクロヘ
キサン及び酢酸エチルの!0/l・(容量比)混合物を
用いてa4−ダ−s、 (4@ kPa>O圧力下に流
出させ、100CCずつ一分を集め良0両分11〜10
を併せ、S・Cで減圧(lOmHg、4kPmk下に乾
Hスルー1゜で濃縮しえ。この結果期待する生成物(L
8YF)を得、これをアセトニトリル(80(C)から
結晶化させた。この結果、3−(鵞−アセトア電rチア
ゾールー5−イル) −意−ペンズヒrリーキシカルI
ニル−7−(1,1−8’チオール−3−オン−4−イ
ルーア竜ドア建ド) −8−オキソ−易−チアーl−ア
ザビシクa (4,意、O〕オタトー2−エン(o、s
y)を白色結晶の形で得た。 赤外スペクトル(KBr)、%性吸収帯(a=”、):
亀!魯0.LT80.L?l・、LlII。 L−4・、L!$41%LlffiI、〒00゜プa 
) ンNMExペク) ル(3s @MHz 、d@−
DMSO,J : pptx、/ :Hg): Ll 
4  (amBM、−Co−CM、)li・’l  (
a、flM。 −〇鳥−CO−N、)  富&〒9及び龜9g(11d
。 J’)@、ME、−C鵡−8−)  喜11N  (d
、J−411,lB、s−位の−H)Hha  (dd
、J−45及びII、if、 ?−位(D−jf) l
 L@ 1(a、  I H,−COUCH(C@HJ
@ ) 17.01 (a、I B、  −8−CM−
) 17.63〜?、4 (s、  11 H。 芳香族プロトン及びチアゾールの−H)His(d、 
J−1、iH,−CO−NH−) g 1 !0 @(
#、  I H,−Nil−CO−CH島 )。 ト(鵞−アセトアミトチアシールートイル)−8−ペン
ズヒドリロキシヵルlニル−7−(1゜s−yチオール
−2−オン−4−イル−アセトアミド)−8−オキソ−
5−チア−1−アザビシクロ(a、s、・〕オオフトー
トエンαsr)を用いる以外参照実施例1に記述した方
法に従い、1−(2−アセトアミトチアシ−ルートイル
)−2−カルがキシ−7−(l、3−ゾチオールーーー
オンー4−イルーアセトアミド)−8−オキソ−5−チ
ア−1−アザビシクロ(4,1,0)オクト−8−エン
(α21)をとび色の固体形で得た・赤外スペクFル(
KBr)、特性吸収帯(us−” )  : &鵞マ@
、  &166〜&100゜Lマ魯1.L@In、L@
4@、L!$4!l。 プ* )yNMRx−41トル(S I OMHz、d
・−DMSO,J : ppv*、/ :ffg)  
: 2.14  (g。 8H、−Co−CH,)  富 111 1  (a、
  NH。 −C鳥−CO−N、)  寡1ママ及び龜It(雪d、
 J−18% mM、−C鳥−5−)  111 m 
 (d、J−纂、xH,@−位の−ff)  s翫・畠
(dd、!−易及び−、lH,7−忙の−H)sマ、@
1  (a。 I M、−II−CH−)  17.11 (s、I 
H,チアゾール0ffl  I亀露マ(d、J−・、1
M。 −Co−NH−)  11 t 11  (aプー−ド
、lH。 −NH−CO−CH,)。 参照実施例8 実施例1の生成物は次の方法で使用することがで亀た: 無水テトツヒI’1m7ラン(・・CC)中意−ペン、
1ヒFすmキシ★ルg=h−s−(1−7”Elムー冨
−オキソエチル) −丁−t−ブトキシカルがエルアミ
ノー8−オ中ソーl−チア−1−アゾVシク■(4,1
,0)オクト−亀−エン(yaムアルデbyのエビ、マ
ー混合物)  (LlマV)をlOpで1時間3・分攪
拌し、−1次いでICE冷却した反応混合物にメタンス
ルホニルクロライド(aSS匡)を添加し、続いてトリ
エチルア建ン(五@CC)t−s分間に亘って添加した
。ICで3時間攪拌した後1反応混合物を酢酸エチル(
100CC)及び171/塩酸(50CC)の混合物中
に注いだ。有機相を炭酸水素す) IJウムの飽和溶液
(100CC)。 次いて塩化ナトリウムの飽和溶液(100CC)で洗浄
し、硫酸!ダネシウムで乾燥し、SOCで減圧(S・−
Hl、4kPg)下に乾固するまて濃縮し九、lI&渣
をシリカゲル(α04〜αO@■)のカラム(高さ:諺
襲鋼、直@  law)夕■マドr97(−に供し、シ
フ■へ中ナン及び酢酸エチルの8・/1・ (容量比)
混合物を用いることKよ) a4d−s、 (4(I 
kPlI) 0圧力下Km出を行ない、を意iacずつ
両分を集めえ、純粋な生成物を含有する両分IT−11
を併せ、sorで減圧(S・■Hy、4&Fg)下に乾
固するまで濃縮しえ、この結果意−ペンズ*yqvsか
シカルがニル−マー1−ットキシカル#二ルア電ノー8
−オ今ノー1−(露−7二ニルチアゾール−5−イル)
−ミーチアー1−アゾ虻シ/簡〔4,礼・) (IV)
を硬い黄色の泡状物の形で得え。 赤外スペタ)# (CHBrH>、*性吸収帯(51″
″1):〜4鵞・、Li10.14零〇、Li11.1
,418゜L4纂・、Li00.L4!@、LSI@、
Lm?@。 L!3易、マ・O,マ4・。 fw )7NMRx−41)& (lS 6MHM。 CDCl@、  a : pptn、J :jfg) 
 :  L4 B  (Is・H,−C(C,あら)、
)募龜61及び1丁1(+4゜JIIIIl畠、lB、
−CH,−3−)  葛へto(d、J−s、xH,s
−位の−H)t4mm(d、J−1、tH,−CO−N
H−)l  IL71  (dd、/−5ThよびI、
tH,v−位0−H)lass (書。 1 M、 −COOCH(C,ff5)*) l 7〜
7. l  (IK−芳香族プロトン)Hl、〜4  
(s、lH,チアゾ−k(D−H)g7.マi (鶴、
!H,チオゾールに対するオル4位のフェニルの芳香族
−H原子)。 意−ペンズヒドリロキシカルIニルーマー感−ブト命シ
カルーニルア々ノー8−オキソ−3−(!−7エエルチ
アゾールーS−イル) −5−チア−1−アデビシタ■
(4,!、O)オクト−2−xン(!L7 F) t、
 ROf、下KI 0分間、トvフルオル酢酸(tya
c)で処理し1次いで反応混合物を3・Cで減圧(a1
m#1.(L@8kPm)下に乾固するまで濃縮し良、
残液を酢酸エチル((l・・仁)中に入れ、これを30
Cで減圧(3・閣H1,4ham)下に蒸−させえ。こ
O残渣をイソデ■ビルエーテル(16@cr、)中でそ
しゃくし良、is体tv別し、イソfvsビルエーテル
(SXIOW)l洗浄し、雪oCで減圧(a!IH1,
f:L68kF@)下に乾燥した。この結果7−ア電ノ
ー意−カルがキシ−8−オキソ−3−(冨−ツエエルチ
アソールーS−4ル)−5−+7−′l−アずfシタ璽
(4,1,6)オクト−鵞−エン(&l F)を黄土色
の固体の形で得た。 赤外スペクトル(fjir)、特性吸収帯(51″″島
)a、son 〜zoos、tyss、L・lIS。 1.40・、!・O,S・O。 プuトyNMItスペタ)jk (3S OMHz、 
 d。 −DMHO,a : ppm、J :ffg):18m
及び18m(d、/5−18,3B、−8−CM、−)
+41 ! (d、J−48,1jr1丁−位の−H)
葛118 (d、!−41.xH,6−位の−H)+1
.4・〜1.・・ (鶴、チアゾールに対すゐメタ位夏
びΔう位のベンゼンの芳香族−H原子)Iy、ss−@
(愼、チアゾールに対すゐオルト位のベンゼンの芳香族
−H原子及びチアゾールD−H>。 炭酸水素ナトリウム(1t)を含む蒸留水(SSCC)
及びアセトン(24CC)の混合物中7−ア建ノー雪−
カルが中シー8−オキソ−3−(1!−フェニルチアプ
ール−5−イル) −5−チア−1−アザビシク諺[4
,fi、 6 ]]オクトー3−エンair)の溶液を
−tOCまで冷却し1次いでアセトン(locc)中(
チェソー3−イル)−アセチルクロライド(α86帽の
溶液をS分間に1つて添加した。この反応混合物t−−
1・Cで3・分M、次いで30Cで3時間攪拌した。ア
セトンtsecで減圧(l OwmHg、 4 kll
)下に蒸発させ、酢酸エチル(II@CC)及び炭酸水
素ナトリウムの飽和溶液(1・・C)を添加しえ。 水性層を酢酸エチル(100CC)で抽出し1次いで脱
色炭(lF)及び濾過助剤(珪藻土)  (IF)で処
理し、F遇し、F紙上の物質を蒸留水(8×1occ)
でゆすいだ。併せ九PIEを4N塩酸でpH=g鵞て酸
性にした。沈殿をF別し、酢酸エチル(@ooc)で洗
浄し1次いでイソデE1♂ルエーテル(loocc)で
そしゃくシ、乾燥し丸、この結果、s−カルがキシ=8
−オキソ−3−(2−フェニルチアゾール−Is−’(
ル)−7−(?!ンー意−イルーア竜ドア々ド) −5
−チア−1−アゾrVクロ(4,1,O)オクト−2−
エン(a@t)をクリーム色の固体形で得た。 赤外スペクトル(KBr>、特性歇収帝(cMl−”)
:−3−・、&丁・O−亀see% λマ8・。 L73(1,LIIiIO,Lim@、L4SO。 6I・。 fa )yNMRxベクトル(ms6MHz、d@−D
M!10.a :ppm、J:Hz): lF4及び龜
畠3 (鵞d、J−14,RH1−CH,−CO−Nぐ
)i&36及びλ11 @ (1d、J−I II、 
 iff。 S−C鳥−)  H!L ! l  (d 、 J −
4K −Z Hl−一位の−ff)  $&??  (
dd、 J−4LIS及ヒ9゜IH,7−位f)−H)
  g II O〜4 (fi、ME。 チオフェンの一=CM−CH−1.7.S1! (dd
、/−ts及びx、lH,チオフェンの−CH−8−)
17.4 m 〜7.8 !! (s、3H,f7f−
hに対tiメタ位及びパラ位のベンぜンの芳香族−H1
i子) 寥7.11 (1!i、J−9,2H,f7ゾ
ーkK、t4fhオルト位の4ンゼンの芳香族−B原子
)寥1.―畠(a、lH,チアゾ−by)−H)$11
1  (’L/m1.xB、−CO−NH)。 2−カルがキシ−8−オキソ−3−(2−7エ具ルチア
ゾ−ルー易−イル) −マー(チェソー3−イルーア竜
ドア電ド)−纂一チアーl−アデビシクml (4,1
,O)オタ)−1−zy (ash@f)を水(IOc
c)中脚酸水素ナトリウム(α・stjの溶液KIIm
Lえ、酢−エチル(IICC)で洗浄し九後、水性相を
濾過し1次iで溶液を凍結転線し丸、仁の結果、2−カ
ルー今V−a−オキソ−3−(冨−フェニルチアゾール
−葛−イル)−丁−(チェンー冨−イルーアセドアtp
>−s−チア−1−アず虻シタロ(4,!。 ・〕オタ)−1−エン(亀3!t)をとび色の凍結乾燥
物の形て得た。 赤外スペクト5r(KBr)、%性吸収帯(a−−’)
:&11@、LYE@、L@、@i、L@@s。 L[1,L411.L41・、La5s。 see。 fwa トyNMEx−41)# (DMEO−D、。 J : ppvIIK、/ : Ha )  :  龜
6畠及び&畠1(雪d、J−1・、 Iff、−!Ic
H,−)l亀7フ(*、  IHl に一肥−(co>
  寥 to  薯1  (d 、 / 曙1 易。 tH,s−位oH)lFi4  (dd、J−暴及び1
、 1HII?−位0B)149〜マ(s、gH。 チェニルのHl及びffs) $ 7. l @  (
d d、J −1及び6.IHlfxxstのffs 
)  s 7.4〜’F、 s(s、lF、7−cxル
Off、 、H6及びHs)$71s (d、Jmv]
112H,yx=hoH,及びHa>  募7.9・(
a、lH,チアゾール04−位の#)Htl i  (
t、J−L  IHlCONM)。 参照実施例4 実施例1の生成物は次の方法で使用でIた:無水テトツ
ヒドa7ツン(IICC)中!−ペンjekylJmキ
シカspmxh−1−(1−プーム−8−オ中ソエチル
)−y−1−ブト命Vカルー二ルア建ノー畠−オキノー
暴−チアー1−アデビシり襲(4,11,0)オタトー
鵞−エン(エビ!−のプレムアルデヒYの混合物)  
(tm4F) 及(jチオホルムアセト(asr)の溶
液を、gocで3時間攪拌し1次いでsO分間m*cK
加熱した。 反応混合物を酢酸エチル(l@occ)で希釈し。 炭酸水素ナトリウムの飽和溶液(100ω)1次いで塩
化ナトリウムの準飽和溶液(IOICC)で洗浄し良、
有機層を硫酸!ダネシウムで乾燥し。 溶媒をsaCで減圧(10wmH1,4kPg) 下に
蒸発させ喪後、得られ九残渣を、シリカグル(a@4〜
(LO@+w)のカラム(高さ:3@a+。 直径:11m)夕■マ)rラフイーに供し、シフ■へ中
ナン及び酢酸エチルOマ・/30 (容量比)混合物を
用いてa8/4−ル(16&Fg)の圧力下に#l出を
行ない、5occずつ画分を集め喪、純粋な生成物を含
む画分1トIIt併せ、soCて減圧(i・■Kg、4
kPg)下に乾固するまで濃縮し、残液をイソプロピル
エーテル(l11@CC)でそしゃくした。V過及び乾
燥後、!−ベンズヒドリ關キシカルがエル−マーt−ブ
トキシカル−二ルア建ノー8−オキソ−3−(チアゾー
ル−墨−イル)−6−チア−1−アゾVシクロ[4,1
,0)オクト−!−エン(αII$f)t−クリーム色
の固体形で得九。 赤外スペクトル(CHBデ、)、特性吸収帯(−++−
”):&4110.LTIO,L’T1S、LS−01
i。 LliOO,L4i1.Llll・、LS?O。 syo、丁60.〒40゜ デ田トンNMBスペクトル(8IOMff露・CDCl
、、J : pP集、J−、H雰):i、4s(s。 @H,−C(Chら)、)蓚龜暴6及び3144(意d
。 J■i l 、 11B、−3−CHt −)  IL
 O9(d、 /−4Li、IH,@−位の−H)  
寡131 (d、J−e、xH,−GO−NH−)を4
丁x(dd、J−−及び43.IH,丁−位0−H)H
is * (a。 l M、  −COOCR(C,J匠t、)1)  富
 7〜丁、4  (1鴫−レ、 10H,芳香族デa)
y)H?、ill (a、l#、チアゾールのH)害&
S@ (れ lH,チアゾールのH8)。 禽−ベンズヒドリ−キシカルl;ルーフ−感−プトキシ
カルlニルア建ノー8−オキンー3−(チアゾルー器−
イル)−襲−チア−1−アゾ虻シクー〔4,意、o)オ
クト−!−エン(assr)を出発物質とする以外参照
実施例1に記述した方法に従い0丁−アミノ誘導体をア
セトニトリル(S8仁)中メタンスルホン酸(龜8cc
) との反応によ111通し1次いで得られた粗7−ア
建ノー黛−ペン、ズヒドリ四キシカルIニル−8−オキ
ノー3−(チアゾール−6−イル) −5−チア−1−
アデビシタ■(4,!、・〕〕オタトー意−二を。 トリエチルアミン(amgcc)の存在下に無水テトラ
ヒドロフラン(is仁)中(チェンー寓−イル)−アセ
チル/闘ライド(α5scc)でアシル化し良、シリカ
グル(α04〜0.0sm)のカラム(高さ:1051
.直径:4a*)クロマトグラフィーに供し、シクロヘ
キナン及び酢酸エチルのao/yo(容量比)混合物を
用いてαj4−ル(40kPm)の圧力下に流出を行な
い、純粋な生成物を含む画分1l−11(各々4・CC
)を減圧下に乾固するまで濃縮した後、2−ペンズヒド
リロキシカルfエル−8−オキノーS−(チアゾール−
5−イル)−7−(チェソー2−イル−アセドア建ド)
 −5−チア−1−アブビシク四〔4゜2.0〕オクト
ートエン(i67F)t−硬いクリーム色の泡状物の形
で得た。 赤外スペクトル(CMC1,)、特性吸収帯(関−纂)
:&400.L7110.L丁10.L@I・。 lj@It、@Iji。 プuトンNMRスペタ)ル(1@ OMHz。 CDCl@ 、J : ppm、J :H廖):151
及び1丁1  (1d、J −I It、2H,−8−
CL−一) ;III  (a、  !ff、  −C
1)’I、Co−N’)   g&01\ (d、J−s、 lH,6−位の−H)i5.l4(d
d、J−s及びs、xH,〒−位の−H);143 (
d、J−9,lB、−Co−NH−>  :190 (
a 、I H,−Coo−CB (C6鳥)!)8tl
 8〜7.OS  (s、ft7xyOH,及びH4)
菖7.0 S 〜7.48  (a、 11B、芳香族
プロトン及Uf*yxンe)H,)17.s s (a
、 lH,チアゾールのHa )  + &ii I 
(a、  *H,+yy−s。 のH愈)。 冨−ペンズヒyリロキシカルfニル−8−オキソ−3−
(チアゾルー5−イル)−7−−(チェンー冨−イルー
アードア々r)−5−チア−1−アゾビシター[4,!
、 O]]オクトー2−エン11iif)を出発物質と
する以外参照実施IPIllに記述した方法に従い、雪
−カルがキシ−8−オキソ−1−(チアゾルーS−イル
) −ツー(チェンー意−イルーアセドア之ド) −5
−チアー!−アずビシク0 [4,!、 O]]オクト
ー8−エンL・my)をとび色の固体形で得九。 赤外スペクトル(KBr>、特性吸収帯(3−’):3
1ml0.atto−zzoo% L780゜L@55
.Li2O,Li2O,76@。 プロトンA/ A/ R)Cベクトル(3Is OMH
gsD−−DMSO,J : ppm、/:ffg):
 1llO及びany(!り建?インrAB系、4H1
−CM、−Co−N  及(J−CH,4−)l IL
IOCd、’\ J−ts、  1M、6−位の−H)tIL丁・ (d
d。 J=9及び4!、IH1?−位)−f)  $ 180
〜丁(gIL、IH,チオ7エシのHl及びHt)嘉’
1.am (dd、J−m及びx% lH,チオフェン
の5−位のH)寡7.11 (s、 lH,チアゾール
のL)  冨9L09 (a、IH、チアゾールの2−
位のH)暮亀19 (d、 J−9,t717゜−co
−NH−>  富1yts s  (L  IH,−C
OOH)。 参照実施例易 参照実施例3に記述し喪方法に従い、2−ペンズヒVリ
ロキシカルゲニル−7−1−ブトキシカルボニルアミノ
−8−オキソ−3−(チアゾルー5−イル) −5−チ
ア−1−アブビシクロ〔4゜1.0〕オクト−2−エン
(参照実施例4に記述したように製造)  ([2f)
をトリフルオル酢酸(80CC)で処理した。この結果
、7−ア建ノー意−カルがキシ−8−オキソ−3−(チ
アゾール−5−イル) −5−チア−1−アザビシクロ
〔4゜!、O〕オクトー2−エントリフルオルアセテー
ト(4t)をクリー五色の固体の形で得た。 赤外スペクトル(KBr)、特性吸収帯(m−’)ニー
  I AI 亀1・@−&!00.  L?8!、  L@Jio。 LlgG、Li2S、LlgG、 1,140゜畠0@
、マりS。 テトラkPE17ラン(40CC)中(jD)  −N
−1−ット命シカルがニル−(4−ヒドロキシフェニル
)−ダリシン(tsaf)及びトリエチルアミy(L3
8CC)の、−10t:’に冷却した懸濁液にイソブチ
ルクロルホーメート (L3頭)を添加し、次いで反応
混合物を−1,0〜−15Cの温度で1時間攪拌し1次
いでテトフヒドロフラン(IOCC)iび蒸留水(2o
cc)の混合物中7−ア建ノー意−カシメキシ−8−オ
キソ−3−(チアゾール−5−イル) −6−チア−1
−アゾビシタD [4,!、・]]オクトー8−工ント
リフルオルアセテートl8f)及びトリエチルアミン(
4aC)の溶液t−10分間に亘って添加した。この反
応混合物を・〜5Cの温度で1時間1次いで!OCで3
時間攪拌した。テトラki1mフランをsOC,減圧(
lOmHt、4hPm)下に蒸発させ死後、炭酸水素ナ
トリウムの飽和溶液(socc)を添加し、水性相を酢
酸エチル(10@CC)で洗浄し1次−で4N塩酸でj
1g!tで酸性にし、酢酸(IXI・0OC)で抽出し
た。有機相を蒸留水(11(C1:)、次いで塩化ナト
リウムの飽和**(1@0(C)で洗浄し1次いで乾燥
し、ioCで減圧(sO園11y、ahpa)下に乾固
するまで濃縮しえ、ヒの結果、粗?−((D)−g−t
−ブトキシカルがニルアミノ−(4−にドロ中ジフェニ
ル) −アセFア々r〕−意−カルがキシ−8−オキツ
ー島−(チアゾール−5−イル)−i−チア−1−アデ
ビシクo (4,雪、・〕〕オタトー意−エンL!F)
を硬い黄色の泡状物の形て得え〔El■&3暴富シリカ
rル薄層タpマトダラフイープレート、展開液:酢酸エ
チル、アセトン。 水及び「駿(容量比S・/10/m/i)の混合物〕、
これを1次の方法でベンズヒドリルエステルに転化する
ことKよって精製し九二 粗生成物を、yフェニルジアゾメタン(α4f)でエス
テル化する良めに、1@tll’で1時間ア七トエトリ
&(IICU)中KPIill解シタe 次’rテs 
。 c”e減圧(1@wmHg、4 hilt)下KIO(
Jで濃縮し丸後、濃縮物を酢酸エチル(10@匡)中に
入れ、iI液を4N塩酸(sI国)、巌酸水素ナトリウ
ムの飽和溶液(IOCC)、次いて塩化ナトリウムの飽
和溶液(IXIO(C)て洗浄しえ、硫酸マダネシウム
て乾燥後、溶液をsobで減圧(30wmHg 、 4
 hPg )下K11lするまで濃縮し。 次−て残渣をシリカピル(a・4〜4L・・−)のカラ
ム(高さ:意0aIS直径:意1)夕簡マトダツフイー
に供し、シターヘキナン及び酢酸エチル(暴・/S・容
量比> oia会物を用いて&4d−ル(46&Fg)
下に流出を行ない、5eccずつ画分を集めえ、純生成
物を含む画分11−1’−4會併せ、soc、減圧(8
0mHg 、4 hPg )下に乾固するまで濃縮した
。この結果、!−ベンズヒドリtlキシカルfニル−丁
−((D)−g−1−ブトキシカルIエルア々ノー(4
−ヒドロキシフェニル)−アセドア電F)−1−オ午ノ
ー為−(チアゾール−S−イル) −5−チア−1−ア
ヂビシク’a (4,*、6 ]]オ!トー!−エンa
tlf)を非晶質の黄色囲体の形で得喪。 赤外スペクトル(CHEr、)、%性吸収帯(a=″″
1) :&易・・、&40@、&ISO,L丁8s%L
TII、LSI・I LIII、LIII。 L41#、L4纂・、LSI0.LIII。 Lm禽・、マi暴。 7”a トンNMRxペタ)# (lIOMH#。 CDCl@、a : ppm、/ :Hz): L4 
N  (j&  ・H,−C(Cff、)、) s 1
4 m及び龜@1(ld。 J−1暮、 !ff、 −8−CH,−1g &@ @
  (d。 J−纂、lH1@−位のmH)i瓢ts(1゜1ff、
At−CH−C0N  ):F1a 0 (4,lH。 N( −NH−COO−)$ &畠マ (dd、J−暴及び9
−及びi、Iff、)−位の−H及び−OH)蓄1・意
 (d、 !−@、Iff、 −CO−NH−)  H
1ママ (d、、y:a、xiS −oHに対するオル
ト位の芳香族−H原子) 募亀−o (a * IH*
−coo−ci(c、九)市i〜7.4(慣、芳香族デ
ート/)  l 1−5 !  (s * I H*チ
アゾ−kO−CM−N−)H&I @ (a、IH,?
7ゾーhの−N■CH−II−) 。 参照実施例1OK後述する方法に従い、2−ペンズヒF
IJIIキシカルlニル−丁−〔(D)  −値−1−
プトキシカル−ニルアミノ−(4−とr口キシ7エエル
) −ア竜ドア々r〕−8−オ中ソー1−(チアゾール
−2−イル)−ミーチアーl−7デビシクー(4,!l
l・〕〕オタトー8−工ンat@f)をトリフルオル酢
酸(sac)で処理しえ、この結果1丁−〔(D) −
α−ア電メノー4−k)’口中ジフェニル) −アセド
ア建ド〕−意一カルVキシ−8−オキソ−3−(チアゾ
ール−易−イル)−S−チア−1−7デビシタロ〔4゜
*、 0 )オクト−3−エントリフルオルアセテート
(a@II!f)tクリーム色の固体形で得た。 赤外スペクトル(NBデ)、特性吸収帯(a=−” )
 。 &易・・−&寓・O,L丁フIS、L6テS。 ム・1・I LSI!1.Lm(1,1,115゜84
0.80@、?!O。 デシトンNMEスペタトル(810Af#れDM!10
−D@ 、a : ppm、J :jfs)  : &
I S及び亀S露 (14%J−18.雪H,−C鳥−
8−)  菖4■・ (g、I HlAt−CH−CO
N  )  HL 1 myぐ (1%’−暴、11H,@−位の−H)Btitidd
、J謹暴及び*、xH,ツー位の−H)IL8・ (g
、J−s、2H,−OKに対するオルト位の芳香族−B
原子)$7.l・ (d、!−@。 意H,−0HK対するメタ位の芳香族−H原子) 寥7
.8畠(a、*H,チアゾールの−CH−N−)1■ IL@O(b、NB、−NH,)  富11@  (s
。 L H,−N−CM−8−)  S @−K l (d
 −、J w9 h iH,−Co−NH−)  81
80  (1,1に、−OH> t11黛S (&非常
Kf闘−ド、−COOH)。 マー(<D>−g−ア建ノー(4−ヒドロキシフェニル
) −アセトアンド〕−8−カルがキシー畠−オキソー
1−(チアゾール−5−イル)−6−チア−1−アデビ
シク關(4,!、 0 )オタトー雪−エントリフルオ
ルアセテート(龜If)を出発物質とする以外参照!I
!施例10の方法に従い。 また蒸留水(100CC)中Askarlita  I
R4m樹@(OK″″形) (3s鑑)で処理し且つ続
いてF遥及び凍結乾燥するととにより、7−[(D)−
C−7電ノー(4−k )’四キシアエニル) −アセ
ドアsr−雪一カルがキシ−3−オキソ−3−(チアゾ
ール−5−イル)−S−チア−1−アゾぜシフ簡(4,
!、0)オクト−意−エン(内部填)(16#)を白色
の凍結乾燥物の形で得た。 赤外スペクトル(NBデ)、特性吸収帯(5g−’ )
 :&S01>−l!GO,L?@i、L@10゜Ll
lo、1.!11O1Llsl、1.意50゜84@。 プ日トンNMJIスペクトル(C^Co、D)は。 同一条件下にとったトリフルオルア竜テートのそれと同
一でらった。 参照実施例・ 実施例sの生成物は次の方法で使用することができた: テトラヒ)’E17ラン(100cc)及びエタノール
(400C)の混合物中2−ベンズヒドリa中シカルが
ニル−7−#−ブトキシカルーエルア電ノーm−(1−
り謁ルー2−オキソエチル) −8−オ命ソー5−チア
−1−アゾVシク關(4,!、 0 )オクト−2−エ
ン(りqルアルデヒドのエピマー混合物)の溶液にN−
フェニルチオ尿素(哀34t)を添加し1次いで反応混
合物を還流温度に136分間加熱した。これを酢酸エチ
ル(s i 。 仁)及び炭酸水素ナトリウムの準飽和溶液(600CC
)で希釈した。有機層を塩化ナトリウムの準飽和溶液(
!!S@CC)で洗浄し1次いで硫酸マグネシウムで乾
燥し、30C,減圧(80wsHg、4kPm)下に乾
固するまで濃縮し良、得られた残渣をシリカグル(α0
4〜αO@■)のカラム(高さ:lOa1m直径:?a
+)りa−v)グラフィーに供し、シクqヘキサン及び
酢酸エチルの70/80(容量比)混合物を用いてα7
4−ル(? 41 kPa)()圧力下に流出會行なっ
た。流出物tstを集めた後、100CCずつ画分を集
め1両分!O及びillを併せ、30t:’で減圧(B
OsIIZfl。 4kPa)下に乾園するまで濃縮しえ。 この残液をイングロビルエーテル(!l0CC)でそし
ゃくした、この結果、!−(2−アニリノチアゾール−
5−イル) −2−ペンズヒドリロキシーカルにルー7
−t−ブト今シカルIニルア建ノー8−オキソ−5−チ
ア−1−’アゾビシクロ(4,2,・〕〕オタトー雪−
エン2マf)を黄色の固体形で得え。 赤外スペクトル(CHEr、 ) S%性吸収帯−一1
):&41e、L丁Is、Lテ10.L609゜Li2
・% L&(1,L411+、L451゜Lm−・、L
m?@、  マ藝・。 fwa )yNMRx4り)ル(I I @MHz。 CDCl、、J : ppm、J : Hg): L4
マ (れs H,−C(CIらi)、)富亀易意及び龜
6丁 (雪d。 J−a−11,2M、−8−CH,−)I [01(d
。 J−4L5、xH,s−位の−ff)  H!L41 
 ((J−*、xH,−Co−NH−)Hrs、s @
  Cdd。 J電4g及び−、LH1丁−位の−H)蓼tri(*、
 IH,−COO−CH(CsHiL) ! 7.OI
s (Islff、?7ゾーk(r)−H)  富?、
OI〜7.4(鴨。 wiH,”芳i族プリン) I亀會l (げロード。 IHl−NH−)。 参m実施例1に記載し喪方法Kit’込、8−(重−ア
ニリノチア゛l−ルーl−イル)−2−ベンズヒドリ薗
キシカル材ニルー丁−t−ブトキシカルにルア建ノー8
−オキソー5−チア−1−アゾビシ/−o[4,2,O
]#/)−!I−cン(!3t)を、アセトニトリル(
it 3 F)中メタンスルホン酸(tscc)で処理
した。この結果1丁−アミノ−5−(S−アニリノチア
ゾール−5−イル)−3−4ンズEトリ四キVカルfニ
ル−8−オキソ−5−チア−1−アゾビシクロ(4,!
、 O)オクト−意−エン(LJlfir)を得た0次
いでζnを。 参照実施例1に記述し良方法に従い、トリエチルアミン
(aioscc)の存在下にテトラヒyロフラン(il
cc)中(チェソー2−イル) −アセチルターライド
(a445CC)でアシル化した。得られた粗生成物を
シリカrル(a04〜aO6■)のカラム(高さ:30
a+、直径: * m cm)りElffトダラフイー
に供し、シフ協へキナン及び酢酸エチルOフ・/30(
容量比)混合物(3t)を用いて11バール(110k
Pg)0圧力下に流出させ、5occずつ画分を集め喪
、 iii分意0−101r併せ、乾欄す・る鵞で濃縮
し良、イソプ■ぜルエーテル中でそしゃくし良後、5−
B−アニリノチアゾール−5−イル) −2−ペンズヒ
ドリロキシ。 カルがニル−8−オキノー7−(チェソー2−イル−ア
セトアミド) −5−チア−1−アゾビシクロ[4,J
 O)オクト−2−エン(α魯f)を黄色の固体形で得
た。 赤外スペクトル(KBデ)、特性吸収帯(exa−” 
)  :&310.L丁11!+、LTIO,Lg7i
、Llloo、l、!Klo、1,500,1,411
,750゜To(1,620,80墨。 、 プロ1フNMRスペクトル(asoMH露。 CDCIhJ : pptn、/ :##>  : 寡
51(りンテインダAB系、鵞H,4−GH,−)番龜
畠4(1゜意H,−CH,−CO−N  )s ILO
4<d、J■4S。 lH,@−位の−ff)、114 (dll、J−41
及ヒl、 Iff、 ?−位の−H)Itel (1,
IHll −COO−CM(C*#s)*)i L・I
〜7.03  (s。 !H,チオフェンの−CH−CH−)$ 7.0 i 
〜7.4・ (慣、1mH,芳香族プロトンよチアゾー
ルの−H,チオフェンの■CH−1j−及び−Co−N
H−))墓16s  (&、  1M、−NH−)。 参m*施例1に記述した方法に従い、3−(2−アニリ
ノチアゾール−5−イル) −3−ベンズヒドリ四キシ
カルーニル−8−オキソ−7−(チェソー3−イル−ア
セドア2ド) −6−チア−1−アブビシクロ[4,2
,0]]オタトー3−エンasp)tぎ酸(9CC) 
−t’処mt、、 s −(! −アニリノチアゾール
−5−イル) −2−カルがキシ−8−オキソ−?−(
チェノ−2−イル−アセドア建ド) −5−チア−1−
アゾビシクロ〔4゜!、e〕オクトー2 、zy (K
4 f) を黄色の固体形で得喪。 赤外Xベクトル(KBr)、特性吸収帯<、−” > 
:&lIO,LYili、L丁冨・、 1.61%。 L@0@、Lil・、Lgo・、1,461゜78g1
11丁60.6!0.1105゜デa ) ンNMBス
ペクトル(350MHz。 CDCl5.J : ppm、J:Hg)  H&I 
1  (す建テインダAB系、2H,4−C鈎−)富λ
84(s、 iH,−CH,−Co−Nζ)1to4(
d、/−45,lH,s−位+2)4)  $ &Ii
 4 (dd。 J−45及び9.IB、?−位の−H)IILil t
 (a、 IH,−Coo−CH(C1H,)、)B亀
9S〜7.03(愼、2B、チオフェンの=CH−にH
=)   B  7.  OB 〜 1.4 0   
(s、   1 8ff 。 芳1族:fロトン、チアゾールの−H,fオフエンt)
−CH4−及(J−CO−NH−) g 141m  
(&、IH,−NH−) 。 参照実施例IK記述し良方法に従いa、17(1−アニ
リノトリアゾール−5−イル) −8−ペンズヒrリロ
キシカル一二ルー8、−オキソ−7−(チェソー2−イ
ル−アセドア電ド) −5−チア−1−アゾビシクロ[
4,1,@ )オクト−!−工y(aslをぎ酸(II
m)で処理し、3−(1−アエリノチアゾールー5−イ
ル) −3御カルlキシー8−オキソーフ−(チェノ−
2−イル−アセドア電ド) −5−チアーl−アザビシ
クロ〔4゜3.0〕オク)−2−エンを黄色の固体の形
で得た。 赤外スペクトル(KBデ)、特性吸収帯(3−’ ):
K4・O,aλ80.&11G−λ060゜LTマ・、
tsgs、tsss、t@os。 Lll・、Llole、K41l、K40l、7s@、
マOS、    。 プa ) :/NMRxペク)# (160MHg、 
d。 −DMSO,a : ppm、J ; Hz): &?
 @  (’J電ティンfAB系、*H,−CH,−c
O−N、)  ;龜丁6及び!L8マ (*d、!−1
8,2E。 −8−C鳥−)HK11l  (d、J−51M、@−
位t)=H)B &8m  (dd、J−I及び9゜I
H,’r−位の−H)Ia@s〜丁 (s、fiH。 チオ7xyの=CH−CM−>  $ 710〜7.4
 (Ill。 sH,アニリノのメタ位及びΔう位の芳香族−H。 チオフェンの一〇H−8−及びチアゾールの−Hat〕
、S畠 (d、J謬7.s、雪H,アニリノのオルト位
の芳香族−H原子)  $ 118 (d、 J−*、
  IH,−Co−NH−);=l &鵞T(afrs
−ド、IH。 −NH−)。        −・ぐ、゛−参照実施例
マ 実施例5の生成物は次の方法で使用する仁とが、でき′
たニ ーl0cK維持した実施例Sの反応混合物K。 ナト5ヒFOフランt(8CC)及び水(K6(C)D
混合物中チオ尿素(L!IF)・の溶液を10分間に亘
って添加し1次いで温縦を30分間攪拌しなから2・C
まで上昇させ良、この混合物を、酢酸エチル(3000
C)を含む滴下F斗に移し、炭酸。 水素ナトリウムの準飽和smtgso国)、水(!50
艶)及び塩化ナトリウムの飽和溶液((250m)で洗
浄した。有機相を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、−過し
、P液を4Or、減圧(30HHg、4kPa)下に乾
固するまで濃縮した。残渣をシリカダル(αo4〜α0
6111)のカラムクセマトダラフィーに供し、シクロ
へ中サン/酢酸エチル(容量比30 / 7 G )の
混合物を用いて40 kPg下に流出させ、1OCCず
つ画分を集めた。生成物管含む両分12−11を併せ、
流出物を40C1減圧(30mH1,4kPm)下に蒸
発させた。ζO結果、s−(g−7ミノチアゾールー5
−イル) −2−ペンXヒビリ−キシカル一二ルー8−
すキソ−7−トリチルアにノー器−オキデー1−アザビ
シクa [4,*、o )オクト−冨−エン【α@St
)を硬い羽褐色の泡状物の瘉で得た。 赤外スペクトk(KEr)、%性吸収帯(cHl−” 
) :1、TIO,1,725,1,490,1,22
0゜テ4δ、no。 デoトンNMRスペ/ )ル(3s OMHg。 CDCl、、 J : ppm、J :Hm) : &
12 (d。 J就10 、 I H,−NH−C(C1鵡)市:tl
!$ (d。 J−as、*H,6−位の−H)gLO5及び456 
 (ffi d、 J−I L  !ff、  −CH
,−0−)  14.39  (dd、J−3,5及び
10.1H0?−位の−H)!48B (&、意H,−
N烏)111(a、C00Cグ(Cl鶴)訃チアゾール
の−Ha  !7.10〜7.115 (S、芳香族プ
” ) ン)、 @無水テトラヒドロ7ラン(IOCC
)中8−(2−ア々ノチアゾールー暴−イル) −2−
ベンズヒト9■キシカルビニル−8−オキソ−丁−Fリ
テルアζノー1−オキサル1−フデビシクa [4゜8
.0〕オタトー意−工y (allOf)o、ocK冷
却し九1111IILK、無水テシラヒ)paミツラン
露頭)中アセチルク買ライド(attf)の溶液を3分
間Klうて添加し1次いで無水テトラヒPロフラン(黛
α)中トリエチルア々ン(algcc)の溶液を添加し
た。混合物をOCで30分間攪拌し。 次いで珪藻土を通して濾過した。F液を酢酸エチル(s
occ)で希釈し、蒸留水(soae)、脚管水素す)
リウA(2)準*si*液(s@ac)及び塩化ナトダ
ウムO飽和溶液(5・ω)で洗浄した。有機相を無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、P遇し、不溶性物質を酢−エチ
ル(1@(C)で洗浄し、有機111m1を減圧(mO
mHg、4 &Fa)下に#縮シタ。 残渣をシダ力(a64〜a0@5r)e)カラム(高l
:14t−直径:1mm+)夕Iマトダラフイーに供し
、シタ寵ヘキ豐ン/酢酸エチル(容量比4・/60)の
混合物を用りてL41Pa  で流出させ、GOcCず
つ画分を集め良0画分5−11を併せ、溶媒を40C,
減圧(30wmH1,4kPg)下に蒸発させた。この
結果、a−(g−アセチルアミノチアゾール−5−イル
) −2−ペンズヒrリロキシカルノニル−8−オキソ
−7−)9fルアiノー5−オキサ−1−アザビシクロ
[4,g。 O〕オクト−2−エン(α51Sf)を硬い明褐色の泡
状物の形で11え。 赤外スペクFル(KBr)、特性吸収帯(g+w″″1
):4340、L?90.L711.L7Q@。 Li2O,Lji!1@。 プvs )yNMRスペク)& (m !I 9M8m
 。 CDCIh J  :  pptm、J  : Bg)
  :  !1  ・ (8゜RH,、NN−C0−C
,)、sLI 4  (d、/−I Q。 I  M 、   −NH−C(Cljrs)畠)g 
 l、畠 −(d、  J−&I 。 1M、−一位の−ff)$401及び448 (d。 J膠18.RH,−CM、−0−)  1本41(44
゜J■l・及びzs、lH1丁−位0−f)11魯6 
 (a、IH,−COOCH(018m)*)B Y、
1・(a、lH,チアゾール0−ff)$7.16〜7
.65(s、芳香族デ胃トン) 富1a―畠(&、lH
。 −NH−Co−C鳥)。 アセトン(ICC)中3−(冨−アセチルアミノチアゾ
ール−纂−イル) −意−ベンズ上キシ中シカルがエル
−8−オキソ−マートリチルアミノ−5−オキナーl−
アゾVシタロ〔4,礼O〕オクトー意−エン((L14
F)及びジ−トルエンスルホン酸モノハイドレート(a
t4F)の溶液を寡時間還流下に加熱した。この反応混
合物を酢酸エチル(l・鑑)で希釈し、炭酸水素ナトリ
ウムの準飽5ill液(1@(C)及び塩化す)9りム
の飽和#11波(l・C)で洗浄し1次いで無水硫酸ナ
ト曹つムで乾燥しえ、これIF遇し、不溶性物質を酢酸
エチル(sxscc)で洗浄し、有機溶液を40Cで減
圧(畠−Ml、亀4kF@)下に乾固するまで濃縮し九
、この残渣(α5[1は、7−ア建ノー易−(2−7セ
チルア建ノチアゾールー1−(ル)−1−ベンズヒドリ
−キシカルがニル−8−オキソ−2−オキナーl−アゾ
Vシタ■[4,礼0 )オクト−g−xン〔R1−al
l(シリカrルク關マトダツフイープレート菖展開剤ニ
ジクロヘキサン/酢酸エチル、1・/10))から主に
&る硬い褐色の泡状物であった。・CK冷却し喪上記生
成物<tsst)o無水テトラkFI17うy(iQl
:)中涛液に、fト5ヒVvay9ン(toe)中チエ
ンー露−イルーアセチ、ルタ■ツイF((Lllマt)
の溶液を3分間Klりて滴々に添加した。得られ九褐色
0ptteC″e襲分間攪拌し1次いで無水テFツw、
ya7ラン(IC)中トリエチルア建ン(IL@ Y 
S f>のS*を滴々に添加しえ、I&合物を・Cで1
時間ls分攪拌しえ、これを−過し、Fat−炭瞭水素
ナトリウムO準飽1a溶液(IICC)、蒸留水(2g
=)及び塩化す)1つAO飽和@i[(tsff、)テ
洗浄し友。 有機相を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し。 次いで不溶性物質を酢酸エチル(IX!ICC)で洗浄
しえ、有機溶液を4・C,減圧(30■Hf*4kPm
)下に乾固す為まて濃縮し、残渣をシリカrル(aS〜
a・・■)O夕画マトダラフイー(カラムの直11:L
4副」シリカの高さ:15a+)に供シ1次のシタ■へ
中tン/酢l15エチル混合物二〇/纂・、、(loo
oll:)、40/@11.(10@、工)及び3・/
マ0(!0@W)を用いて流出させ。 lll−偽ずつ画分を集め魁画分40〜0を併せ。 1lIIJIllを4−一圧(1@、wmHg、 4 
kPak下に蒸発させえ、この結果、 S、−、(、S
−アセチルアンフチアゾール−6−イル) −意−ペン
ズヒドリロキシカルがニル−8−オ命ノー7−1(チェ
ノ−8−イル) −アセドア々F−1、−オキデーl−
アゾビシクロ(4,x、o )オクエン2−工ン(al
p)を褐色の肴末形で得え、      −プロトンN
MRスペクトル(BSOMB露、CDCL、。 J tpps、JtBg)gtlO(a、!IB、)N
−C0、CB、)Iλ90(りンテインrAB系、−C
M諺−CO−N〈)膠&80及びtgo(悟、−CH,
−0−)IFh、04(d、J−45、IB、6−位の
−H)s五94(dd、J=’Lm及びto、tH,y
−位)−H) l [73(a e lB 、 −Co
o−CHCC0H1)、 ’) l &8〜&91s(
m、チオフェンの=CH−CH=)暮&9〜7.6(倶
。 芳香族プロトン、チアゾールの−H及びチオフェンの−
8−CH−)$ 7.丁’r (h 、 !、H、−C
O−NH−)1111!!(k t IB、−NH−C
o−CMl )。 ぎ酸(SCC)中3−(2−アセチルアイノチアゾール
−5−イル)−1!−ペンズヒドリロキシカルMs−ル
ー8−オキソ−7−(ツエン−2−イル)−アセトアミ
ド−5−オキサ−1−アゾビシクロ(410)、t/)
 −2−xンC(LI I )(Dll液を。 攪拌しながら30分間、SO℃に加熱した。この混合物
をs ’o℃で減圧<30wsHg、4kPa)下に乾
固する壜で濃縮し、残渣をエタノール(Isec)に溶
解した。得られた愈禰液を50℃で5分間攪拌し、溶媒
を50℃で減圧(30wBgeAkPa )下に蒸発さ
せた。この操作を1回繰返し、このようにして得られた
残置をエタノール(s!c1e)中に入れた。濾過後、
患部された固体は3−(2−アセチルアミノチアゾール
−5−イル)−2−カルlキシ−8−オキソ−7−(ツ
エン−2−イル)−アセトアンド−5−オキサ−1−ア
デビシクo(4!O)#/トーg−zy(124)をと
び色の粉末の形で与えた。 赤外スペクトル(KBデ)、符性吸収帯(ct’)1亀
280 * & 100 * 2−1! Q O* L
 790 *L8IlL655.L5401L51il
?00゜プロトンNMRスペクトル(350MH露、d
、−DMSO,atppm、JsHi)$2.14(a
、BB。 ”;>N、C0−CH,’)寥&711 (a 、 B
M 、 −CMl−C0−Nく)8表53及び表98C
2d、Jx18.2B。 −CE、−0−)15.28cd、Jm&S、IB、6
−位の−ff)I N58(dd 、J=x&i及びt
S、IB、?−位の−#)Iaai〜フ(m、2Bgチ
オフェン)−CH−CH=) ! 7.86 (dd 
、チオフェンの=cH−s−)書7.111(@、l、
チアゾールの−H)I&9丁Cd5J=甑Is、i、、
CO,NE−)。 参照実施例8 実施例9で製造した生成物は次の方法で使用することが
でき九審 無水テトラヒドロフラン(1500e)中3−(!−7
電ノチアゾールーb−イル)−1−ペンにヒドリロキシ
カルがニル−7−感−1トキシーカルがニルアきノー8
−オキソ−5−チア−1−アずヒシクtt(two)オ
フ)−2−cy(101)の、0℃に冷却した溶液に、
無水テトラヒドロフラン(1000)中アセチルクロラ
イド(1,1itloc)の溶液を5分間に亘って誦々
に添加し、無水テトラヒドロフラン(!!01e)中ト
リエチルアミン(L8oe)の溶液を添加した。この反
応混合物を約O−5℃で1時°間30分攪拌し、次いで
テトラヒドロフラン(IOCC)中アセチルクロライド
(1,5Ice)[より再び処理した。5℃で1時間5
0分後1反応混合物をp遇し、F液を500cまで濃縮
し、酢酸エチル(!!5oot:)で希釈し友。 有慎相を炭ば水素ナトリウムの飽和溶液(100cc)
、蒸留水(100C6)及び塩化ナトリウムの準飽和溶
液(100Ce)で況浄し1次いで健咳マグネシウムで
乾燥し、乾固するまで濃縮した。この結果、粗3−(2
−アセトアミノチアゾール−5−イル)−2−ペンズヒ
ドリロキシカルメニルー7−畠−ブトキシカル−ニルア
ミノー8−オキソ−5−チア−1−アゾビシクロ(tw
o )オクトー2−エン(lol)を硬い褐色の泡状物
の形で得た。アセトニトリル(!!ICC)からの結晶
化によp、純粋な3−(2−アセチルアき)−8−オキ
ソ−5−チア−1−アゾビシクロ(120)オクト−8
−エン(tel)を白い結晶粉末の形で得た。この化合
物の特性は参照実施例1で得た生成物のそれと同一であ
った。 アセトニトリル(100CC)中3−(2−アセドア電
トチアゾールー5−イル)−2−ペンズヒドリロキシカ
ルがニルーフー感−ブトキシ力ルメニルア電ノー8−オ
キソ−5−チア−1−アザビシクロ(two )オクト
−2−エン(a(lj’ )の5at−、メタンスルホ
ン#(6CC)と共に20℃で30分間攪拌し、次いで
酢酸エチル(200oc)で希釈し、炭酸水嵩ナトリウ
ムのセ和浴赦(100W)で攪拌した。水性相を酪ハエ
チル(1001c)で抽出し、併せた有愼塔液を塩化ナ
トリウムの準飽和浴液(2X250cc)で洗浄し、次
いで硫改マグネシウムで乾燥し、40℃で減圧(30W
aHIIm 4 k P G )下に乾固するまで濃縮
した。この給米、3−(2−アセトアミドチアゾール−
5−イル)−7−アミノ−2−ペンズヒドリロキシカル
ボニル−8−オキソ−5−チア−1−アデビシクロ[4
10]]オクトー2−エン表9I)を硬い黄色の泡状物
の形で得た。この生成物を無水テトラヒドロフラン(7
5CC)中に再溶解した。この約θ℃に冷却した浴液を
、フェニルアセチルクロライド(i、54Jl)及びト
リエチルアミン(1,408)で連続的に処理し1次い
で0〜4℃で1時開攪拌した。この反応U合物′fr酢
酸エチル(100C)C)及び炭威水索す) IJウム
の準飽和浴液(20000)で希釈した。有機層を傾斜
し。 水(1000e)1次いで塩化す) IJウムの準飽和
m液(100CC)で抗浄し、憾−マグネシウムで乾燥
し、40℃で減圧(80wmHI * 4 k 7’ 
a )下に乾固するまで濃縮した。この残渣を線化メチ
レン(25CC)中に入れ友、沈澱をF別し1次いで沸
とうするアセトニトリル(80cc)中に入れた。冷却
後、沈澱をp別し、アセトニトリル(10cc)で洗浄
し、25℃で減圧(’ 2 wmHI e O,2?k
Pa )下に乾燥した。この結果%3−(2−ア七ドア
ξトチアゾールー5−イル)−2−ペンズヒドリロキシ
カルがニル−8−オキソ−7−フェニルアセトアミド−
5−チア−1−アずビシクロ(two )オクト−2,
:cy(zss#)を白色の固体形で得た。 赤外スペクトル(KBr)、臀性吸収帯(♂)言&41
0.&17G、&1?0,1,780゜L7!10.L
?10,1.Too、1.68011.66M 、Li
2Os L5115 * L515 #L 495 e
 L 455 * i、 230 m ? 60 m 
? 40 *TGO。 プロトンNMRスペクトル(aso&Bs 、CDCl
、/d@−DMSO,a8pptn、J*Iim)sL
gs(a。 3B、”)N−Co−CD魯 )番157及び34g(
2d。 J=14 、zH、−CM、CONく) IIm3及び
&75C2d、J=18.2B、−CH,−8−>Ii
5.14(d。 J=4.6 、IB、6−位の−H)募S、@4(dd
、J〒4、s及び9.IB、7−位(7)−H)!6.
88(a、1#。 −coo、cy(CmHs)m)蕃’1.12(a、I
B、チアゾールの−B)17〜7.5(m、IB#、芳
香族プロトン)t9.011(d、J=9.IB、−C
O−NH−)多119&(#、ブロード、IB、−Nl
i−CO−CH烏)。 参照実施例1と同様の方法によって3−(2−−アセド
ア2トチアゾール−5−イル)−2−ペンズヒドリロキ
シカルlニル−8−オキソ−7−フェニルアセトアンド
−5−チアーアザビシクロ(4!O〕、tクトー1−工
y(jL8j$#)を処塩し、対応する酸(1,7N)
を得、これを次の方法で精製した客生成物を炭酸水素す
) IJウムの5%溶液に溶解した。この水溶液を酢酸
エチルで洗浄し、次いでIJVtJi酸を用いて1)I
I”g 41で酸性にした。沈澱をV別し、水(low
)、エタノール(lace)及び酢酸エチル(10oe
)で洗浄し。 乾燥した。この結果、3−(トアセトアイドチアゾール
ー5−イル)−2−カルがキシ−8−オキソ−7−7エ
ニルアセトアきビー5−チア−1−アデビシク0(4!
O)オクト−8−エン(11!15)を白色固体の形で
得え。 赤外スペクトル(ICEデ)、特性1&収帯(am1′
″1)1亀211Ot&L100.&100−R3GG
。 L715,1,710,1.68器、11j50゜Ll
!40.1.5110.L491,1,450゜roト
yNMRxぺ1)ル(850MM−、d、−DMSO,
asppm、J富11m)@L*B(a、BB。 ” e 211 t −”*−CO−N< ) I &
 7 g及ヒ193C2d、J=xs *2B、−CM
、−5−)stlr(d。 12表5 e lE t 6−位の−H>s&qa(t
td、J−45及び8 e I He 7−位0−B)
17.11〜7.45(s。 5B*芳香族7’a)y)! y、ig(a 、1Sm
+7ゾールのIB)IQ、1?(d、J=9.LH,−
Co−ME−)11119 (afローY、IB、−N
H−Co−CM畠 )sZ&54Cb、IB、−COO
H)。 参照実施例9 実施例9で製造した生成物は次の方法で使用できた客 参照実施例8の方法に従いsa−(g−7オノチアゾー
ルーS−イル)−2−ベンXヒドリ四キシカルがエル−
ツーt−ブトキシカルがニル72ノー8−オキソード−
チア−1−アザビシクロ(4!O)、t/トー1−工y
(41!J’)を、トリエチルアミン(1,130CI
)の存在下に、無水テトラヒドロフラン(SaW)中ベ
ンゾイルクロライド(1,11Ce)で処理するととk
よp、8−(2−ベンオア電トチアゾール゛−5−イル
)−2−ベンズヒFす′ロキシカルがニル−7−(−ブ
トキシカル−ニルアミノ−8−オキソ−5−チア”−1
−アゾrシクa(tzo)オクト−2−工y(1,8I
I)をクリーム色の結晶の形で得え。 赤外スペクトル(KBデ)、特性吸収帯(ct”)1&
4!0.亀!40.1.7sO,L730゜ち丁@@、
L@マS、1100.Lsa61L5411.L510
#L500,1,486゜Lsyo、ttgo、’rs
o、woo・。 デIトンNMBスペクトル(ahOMIig、d・−D
MSO,asppm、JtHm)t  1.4rh(a
、9B。 −C(CH3)l ) I L@ 1k及び199(g
d#’J=18゜*E、−CH1−CH1−8−)tt
、J−6,1M、@−位の−Ji)I五〇7(dd、J
=5及び9.IH,’I−位o−E)s as t (
a 、 lB、−COO−CIi(C6H,%>t7.
0S 〜7.41i+(m、toh、芳香族グロトン)
s74G(a 、 lli *flソールノーH) !
 7.68 (t 、J=’1.S 。 2B、ベンズアミドのメタ位の芳香族プロトM)17.
1!(t、Je7J、lB、ベンズアミドのパラ位の芳
香・族グロトン)l&111(d、J=9.1#、−C
O−Nli−)1&1 g (d 、 J=’1.5゛
、 2B 、ペンオアきドのオルト位の芳香族プロトy
)sl*’12Ca、*Ii、−NH−CO−C1H,
)。 参照実施例8の方法に従い、アセトニトリル(29CC
)中3−(2−ペンオアきトチアゾール−5−(ル)−
2−ベーンズヒドロキシカルがニルー丁−t−プ・トキ
シカルがニルアミノ−3−オキソ−5−チア−1−アザ
ビシクロ(410)オクト−2−エン(zsy)の浴液
をメタンスルホン歌(zscc)で処理した。この結果
、粗7−ア電ノー3−(2−ペンズア電トチアゾールー
5−イル)−2−ペンズヒドリロキシカルIニル−8−
オキソ−5−チア−1−アゾビシクロ(tWO)オクト
−8−エン(!l)を硬い黄色の泡状物の形で得た。 Rf=α22(シリカrルのクロiトゲラフイーグレー
ト、展開液富シクロヘキサン及び酢ばエチル(容量比3
07〕0)の混合物)。 この生成物を無水テトラヒドロフラン(50cc)中に
入れ、参照実施例8に記述した方法に従い。 トリエチルアンン(α6弱)の存在下に(チェノ−2−
イル)−アセチルクロライド(α5soc)でアシル化
した。粗生成物を、シリカrル((LO4〜α0 @ 
ws )のカラム(高さ@Ruts、直径」t 4 a
m )り四マトダラフィーに供し、シクロヘキサン及び
酢酸エチル(容量比sO/SO)の混合物を用いてa4
パールC4C40hPの圧力下に流出させ、12Soc
ずつ画分kmめた。純粋な生成物を含有する画分7〜1
6を30℃、減圧(aOuli&、4kPα)下に乾固
するまで濃縮した。 この結果% 3−(2−ベンズアミドチアゾール−5−
イル)−2−ペンズヒドリロキシヵルがニル−8−オキ
ソ−7−(チェノ−2−イル−アセトアミド)−5−チ
ア−1−アザビシクロ[440)オクト−2−エン(1
,sI)を硬い黄色の泡状物の形で侍た。 赤外スペクトル(CHBr3)、%性吸収帯(cm−”
 ) 54400、&300−2,500.L785゜
L725,1,675,1,600,1,580゜1.
535 、1,505 、1,490 、1,450 
、754f/1740゜ プロトンNMRスペクトル(aso&H霧、d、−DM
SO,財+ ppm、J tkig )s 174及び
1l11(gd、−J=l< 、2l−CH置−Co−
N()I&81及び19 m (Rd e J!i 8
 t ’IIHe仁’CM、−8−)1484(d、J
4.lH,fi−位の−H)蓼&8g(gd、J=5及
び8.マー位)−、&)1114(a $ *H* −
C00−CH(C@H@ )* )e  &90〜フ(
愼、IB、チオフェンの=CH−CM−)t 7〜7.
4(常、10H書芳香族プロトン)17.36(dd、
J=4及び1.1#、チオフェンの=CH−8−) !
 7.42(#、IH,チアゾールの−H)書7.5I
s(t、J=7.5゜2B、ベンズアミドのメタ位の芳
香族プロトン)Iyg・(t、J−t、s、lli、ペ
ンズアきドのI#う位の芳香族プロト7)g&08(d
、J−’1.s、211.ペアX7iV(Dオルト位の
芳香族プロトン)謬甑2B(d、J=i8.L&。 −CO−NH−)l 12JO(虐、IB、−NHCO
−C−HI )・ ぎ酸(43cc)及び蒸留水(80e)の混合物中S−
<S−ペンズア電トチアゾールー5−イル)−2−ペン
ズヒドリロキシカルビリルー8−オキソ−y−(チエン
ー鵞−イルーアセドア建ド)−5−チア−1−アザビシ
クー(4jLO)オクト−2、xy (1,!! 1 
)(DI’l液をio’crcao分間加熱し1次いで
蒸貿水(ascc)で希釈した。沈澱をP別し、sow
(容i1)のぎ酸(1i1X1001:)%次いでイソ
プロピルエーテル(3X?5CC)で洗浄し、乾燥した
。この結果、a−(S−ペンオアオドチアゾール−5−
イル)−2−カルボキシ−8−オキソ−7−(チェノ−
2−イル−アセトアミド)−5−チア−1−アザビシク
ロ[本20]−オクトー2−エン(xy)を白色の固体
形で得た。 赤外スペクトル(KBデ)、特性吸収帯(si’)11
400 、 &21i0 、&I Go−21100。 1485.1.−66 、L60! 、1,581&。 1.550,1,495,1,450.TOS。 プロトyNMRスペクトル(3sOA1#g、d@ −
DMSO,l5pptn、J=Iig)s’&、’la
及び&8意(md 、J=14.2B、−CH,−Co
−#() !&g。 及び1495(2,d、J−18,2B、−C1i、−
8−口翫20(d、J=5.IB、@−位の−B)+s
、7i(dd。 km及び9.7−依の−B)86.9〜7(m、2B#
チオフエンの=CH−CBm)$ 7.35 (dd 
、J=4及び1、lB、チオフェンの=:=CH−5−
)17.53(t 、J=7.m、2B、ペンズアきド
のメタ位の芳香族プロトンロア、68 (a * t#
 * f7ゾールノーH) 番7.64 (t a ’
=7.i、IH,ベンズアミドのパラ位の芳香族プロト
ン)!&1O(d 、 J=7.5 e mH,ぺyx
7i )’のオル)位の芳香族プロトン)Itlg(d
、J=9 、lti、−CO−#B−) ■1.60(
b 、 1#、 −COOH) ■2.41C& 、 
>Ii 、−NH−Co−C011,)。 参照実施例1O 実施例1Oの生成物は次の方法で使用することができた
l 無水テトラヒドμフラン(i4Gcc)中3−(2−ア
ミノチアゾール−5−イル)−2−ペンズヒドリロキシ
カルポニル−7−C(D)−α−t−ブトキシ−カル?
ニルアiノフェニルアセトアミド〕−8−オキソ−5−
チア−1−アゾビシクロ(tzo )オクト−2−エン
(1(1)の、4℃に冷却した溶液に、無水テトラヒド
ロフラン(tocc)中アセチルクロライド(1,21
1CC)の浴液を5分間に亘って添加し、次いでテトラ
ヒド−ロアラン(5Ce)中トリエチルアミン(LIS
CC)の溶液を5分後に添加した0反応混合物を約5℃
で4時間攪拌し1次いでF遇し、F液を部分的に#縮し
1次いで酢酸エテル(200ce)及び炭酸水素す) 
IJウムの準飽和浴液(200@)の混合物中に注ぎ、
有憬相會水(2X1000C)及び塩化ナトリウム6飽
和溶液(100cc)で洗浄し、次いで硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。溶媒を40℃、減圧(30wxHI 、
 4 kPa )下に蒸発させ九後、残渣をアセトニト
リル(800e)から結晶化し、3−(2−アセチルア
ずフチアゾール−5−イル)−2−ペンズヒドリロキシ
カルがニル−y、−((D)−α−−−プトキシカルが
ニルアミノフェニルアセトアミド〕−3−オキソ−5−
チア−1−アゾビシクロ(41LO)オクト−2−エン
(SL6J+)を明とび色の結晶粉末の形で得た。 赤外スペクトル(CHB f、 ) 6%性吸収帯(c
sf’)!亀400,3Lf!11G、亀180.L7
80゜L ’E S S @ L 69 Oe L S
 @ O@ L 600 eLt9G、L4SO,La
I3.L!170゜? 60 、 ? 40゜ プロトンNMItr、ペクトJ/(BSOMHs 、d
・−DMSO,Jt ppm、JsHm)口、4(s@
9#t−’ (CBm )s ) ! l 1B (a
 * sn # −c □−Cps ) t&6丁及び
λ81CRd、J=L8,211.−8−CB諺−)1
&11(d、J=、6.iH,6−位のmH)sEt5
4(d、J=8,0.5#0部分的に交換されたN11
位のmH) t [82(a 、 lB 、 −COO
−CH(C1H1’)、);7〜7.5(溝、16B、
芳香族プロトン及びチアゾールの−11)!9.26(
d、J=9.lB、−Co−NH−)番1me4(#、
l、−)JH−Co−CB、)。 3−(2−アセチルアイノチアゾール−5−イル)−2
−ペンズヒドリロキシ力ルがニル−7−〔(D)−α−
8−ブトキシカルがニルアミノフェニルアセトアミド〕
−8−オキソ−5−チア−1−アゾビシクロ[120)
オクト−2−エン(SL25Ii)をトリフルオル酢酸
(gooc)に溶解した。この溶液を25’Cで20分
間攪拌し1次いで40℃で減圧(StmH(Itα7 
kPa )下に乾固するまで一編した。残渣tイソプロ
ビルエ−チル(300c)中に入れた。この溶液を40
℃で減圧(30wmE j’ # 4 k P m )
下に乾固するまで再び蒸発させた。この操作を4回繰返
し、残渣をエチルエーテル(10ooe)でそしゃく1
1次いでp別し、エチルエーテル(sxaocc)で洗
浄し1次いで乾燥した。この結果、3−(2−7セチル
ア建ノチアゾールーb−イル) −7−((D)−α−
アンノフェニルアアセアオド〕−2−カルがキシ−8−
オキソ−5−チオ−1−アデビシクμ〔しI〕オク)−
2−エントリフルオル7セテー)(t4sy)をとび色
の粉末の形で得た。 赤外スペクトル(HBr)、特性吸収帯(cf”)r&
180.&100,2.150.1475゜Ll86e
L4SSel@!Go、1100.72G。 ? (10゜ プロトンNMRxベクトル(8SOMHsed* −D
MSO,a*ppvn、J寥Hg )@11N(a、8
B。 −Co−CH,)募3.66及び3.’18C2d、J
=18゜zli、−8−CM、−)s aoi (s 
# lH,〉N−CM−Co−Nく)募Lll(d、J
=表s、lB、6−位の−H)srh81cb、IH,
r−位の−H)17.3i〜7.65(m、6B、芳香
族プロトン及びチアゾールの−B)、8〜10(6ブロ
ードt I He −CQ OH) HQ、5 11 
 (d  、  J=B  、  I B 、  −C
o−NJ辷!−)  寥 11.14(b 、IB、−
NH−Co−CHs)。 このトリフルオルアセテート(1,Ll)を水(100
砿)に再溶解し、浴液を酢酸エチル〔3X20CC)で
洗浄し1次いで傾斜し、脱色炭(α5I)で処理し、濾
過し1次いで水浴液のpEが&5になるまでp液をkn
bmrlitm  I R4S 41脂COB  )(
洗浄物が中性になるまで予じ給水流)と共に攪拌した0
便脂をP遇によって除去した後。 水溶液を凍結乾燥した。この結果、$−(2−アセチル
アミノチアゾール−5−イル) −7−((D)−α−
アきノフェニルアセトアきド〕−2−カルがキシ−8−
オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[41O]]オク
トー2−二ンα5sli)を白色の凍結乾燥物の形で得
た。 赤外スペクトル(KBr)、%性吸収帯(cr” )t
&24G、&100−λ3G0,1,765゜L681
!、Ll!00,1,541i、L51G。 L45B、1,370,720.TOO。 NMEスペクトル(CF、Co、H)はトリフルオルア
セテートのそれと一致しえ。 参照実施例11 実施例6の生成物は次の方法で使用することができたl 参照実施例5の方法に従い、2−ペンズヒvリロキシカ
ルがニル−3−(1−ブロム−2−オキソエチル)−7
−ソエトキシホスホリルアきノー8−オキソ−5−チア
−1−アザビシクロ〔表20〕オクトー2−エン(異性
体ブロムアルデヒドの混合物)を無水テトラヒドロフラ
ン(20CC)中チオホルマミド(0,31N )で処
理し%得られた生成物をシリカグル(0,04〜0.0
6m)のカラム(−直さ125α、直径t25α)クロ
マトグラフィーに供し、酢酸エチルを用いて0.5バー
ルの圧力下に流出させ、20CCずつ一分を集めた。 純粋な生成物を含有する画分6〜22を併せ。 30℃、減圧(30txH’i 、 4 kP a )
下に乾固するまで蒸発させた。この結果%2−ペンズヒ
ドリロキシカルlニル−7−フェトキシホスホリルアミ
ノ−8−オキソ−3−(チアゾール−5−イル)−5−
チア−1−アゾビシクロ[4!o ]]オクトー2−エ
ン1.6Ii)“を硬い責色の泡状物の形で得た。 赤外スペクトk(CHBr、)1%性吸収帯(of’)
1亀3110.L790,1,7310.L240゜L
OIo、97B、丁@ 0 、740゜プa)ンNMI
tスペクトル(8SOAf#g*CDC1,,−富pp
m、Jt7/g)s136及び1.38(!t、J=7
@6#、−CH,)l&s6及び&75(2d、J=x
s、gB、−CH,−8−)嘉159(t。 4’H,−CH意−0−) t &oe(tl 、J=
s 、 xH,s−位の−Els翫22Cdg、J=6
及びXl、XB。 7−位の−H)l a89 (a 、tH,−COOC
H(C6Hs)1)I 7〜7.4(m、ioB、芳香
族プロトy)s7J@(#elBsチアゾールの=cI
i−N=)S &6フ(a、@B、チアゾールの−8−
Cki=N−)。 2−ペンズヒVリロキシカルがニル−7−ジニトキシホ
スホリルア電ノー8−オキソ−3−(チアゾール−5−
イル)−5−チア−1−アデビシクo(two)、tり
)−*−cyclsl)及び85%(重重)燐酸(5伽
)の混合物を20℃で16時間攪拌し1次いで0℃下に
蒸留水(aocc)で希釈し、Psrした。この固体を
蒸留水(3Xlcc)で洗浄し九0次いで0℃に冷却し
たp液(洗浄物と一緒にしたもの)に炭酸本来ナトリウ
ム(2a9N)及び次いでアセトy(40cc)を添加
し丸、O″Cまで冷却した彼、アセトン(IOCC)中
チェノ−2−イル−アセチルクロライF(1,1!cc
)の俗液を硝刀口し1次いで反応混合物を0℃で3時間
1次いで20℃で16時間攪拌した。これを蒸留水(2
!000e)及び酢酸エチル(160■)で希釈し、水
性相を傾斜し、酢酸エチル(3×400e)で洸滲し1
次いでO″Cまで冷却し、酢酸エチル(1oocc)の
存在下にlON塩戚を添加することによってpH=fl
まで酸性にした。この水性相を酢酸エチル(gXsoo
e)で抽出した。 併せた有+IR浴液を水(IX50oc)で洗浄し、憾
績マグネシウムで乾録し、30℃で減圧(30■El、
4kPa)下に乾固するまで濃縮した。残渣をイソグロ
ビルエーテル(llooe)中でそしゃくした。この結
果、2−カルlキシ−8−オキソ−3−(チアゾール−
5−イル)−7−(チェノ−2−イル−アセドアきv)
−5−チア−1−アゾビシクロ(41O]]オクトー!
−エンQ、tl)をとび色の粉末形で得た。この轡性は
参照実施例4で得た生成物のそれと同一であった。 参照実施例1il 実施例iの生成物は次の方法で製造することができたl 参照実施例iの方法に従い、2−ペンズヒドリロキシカ
ルーエルー5−(t−り關ルー2−オキソエチル)−7
−V工)中シホメホリルア2ノー8−オキソ−5−チア
−1#アゾビシクロ(120)オタトー2−エン(yア
ステレオi−のクロルアルデヒドの混合物)(tt6I
i)k、テトラヒドロフラン(10cc)中チオホルム
アイド(axJsjl)で処理し、得られた粗生成物を
シリカグル(α04〜0.06&)のカラ&(iiil
iさ411 !! am s fi径I L & aL
)クロマトグラフィーに供し、酢酸エチルを用いて0.
ト々−ル(504Pa)の圧力下KfL出させ、2go
cずつ画分を集めた。 純粋な生成物を官有する一分1G−18を併せ。 ao’c、減圧(30w5H9s 4 kP a )下
に乾固する壕で蒸発させ丸。この結果、2−ペンズヒド
リロキシカルボニルーフ−シエトキシホスホリルア電ノ
ー8−オキソ−3−(チアゾール−5−イル)−5−チ
ア−1−アゾビシクロ[42,03オクト−2−エン(
α8j)を硬い黄色の泡状物の形で得た。この特性は参
照実施例11で製造した生成物のそれと同一でめった。 実施例12の生成物は次の方法で使用することができた
富 テトラヒPロアラン(10Ce)中2−ベンズヒドリ四
キシカルがニル−3−(1−ブロム−2−オキソエチル
)−7−(3,4−ジクロルフェニルチオ)−アセドア
5r−a−オキソ−5−チア−1−7デk”/り0(4
103オクト−2−エン(3−位が置換されたVアステ
レオマーの混合物)(Q、sI)の溶液に、蒸留水(1
06)中チオ成木(α0540e)の溶液を添加し1次
いで反応混合物をzi’cで1τ時間攪拌し、蒸留水(
25000)。 炭酸水素ナトリウムの飽和浴液(socc)及び酢酸エ
チル(socc)の混合物中に注いだ、有機相を蒸留水
(sxaocc)、次いで塩化ナトリウムの飽和溶液(
socc)で洗浄し、硫酸マダネシウムで乾燥した。溶
媒を30℃で減圧(30■Bl。 4&Pg)下に乾固する壕で織縮した後に得られ九残渣
を、シリカグル(Q、04〜α063簾)のカラム(高
さ118m、直1i I2 cm )りpマトダラフイ
ーに供し、シクロヘキサン及び酢酸エチル(03077
0(容it)m合物を柑いてa5パール(SOkPa)
の圧力下に流出させ、15ccずつ画分を集めた。純粋
な生成vIJを含有する画分7〜10を併せ、30℃、
減圧(30m# I e 4 kPα)下に濃縮し%3
−(2−アミノチアゾール−5−イル)−2−ペンズヒ
ドリロキシ力ルlニル−7−(3,4−ジクロルフェニ
ルチオ)−アセトアミド−8−オキソ−5−チア−1−
アザビシクロ[42,0)#/トー2−xン(0,2f
lli)を硬い淡黄色の形で侍だ。 赤外スペクトル(CBCIs)、%性吸収帯(ct”)
t3149へ 亀390,1,780,1.7!器。 L61B1,1,600.L495.L4@0゜プo 
) 7HMEスヘ/ ) Jk (350M1i g 
e CDClB eJ Ippvn、J sHz ) 
t 3.41及び3.51(2d、J−17,5# 2
H,g(D−8CB、−’) 募160及び2L68(
?td、J圏1g、RE、、5−CB、−CO−)募&
01(d、J==s、iB、6−位のH)I I1丁(
a7’ロード。 !# 、 −NB、)番&??(dd、J、〜5及び9
.lH。 7−位のH)1fL85(s、tB、チアゾールの4−
位のB) l I9 !i(a 、 lB、−Co、C
M<)17.10〜7.50(lls、llB、芳香族
プロトン)17.73(d、J−9、1B、−CONH
−)e 参照実施例10に記述した方法と同様にして。 3−(2−アセチルアばフチアゾール−5−イル)−2
−ベンズヒドリaキシカルーニル−7−(3゜4−8/
クロルフエニルチオ)−アセトアミド−8−オキソ−5
−チア−1−アゾビシクロ(110)オクト−8−エン
及び次いで3−(2−アセチルアミノチアゾール−5−
イル)−2−カルlキシ−7−(3,4−ジクロルフェ
ニルチオ)−アセトアミド−8−オキソ−5−チア−1
−アザビシクロ〔也10)オクト−2−エンを製造し丸
。 第1頁の続き 0発 明 者 ベルナール・ブロー フランス国94000クルタイユ・ リュドムスリ53

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 を式 〔式中、 R1は保護され九カルブキシル基を表・わし
    寡 Hamはハロry原子を表わし逼及び に)X、は硫黄又は酸素原子或いはスルフィニル基を表
    わしt Rは式 %式% 但しR1が複素環族基を或−はフェニル1遊離のもしく
    は保護され九p−ヒVロキシアエニル又はフェノキシ基
    でh l) s ” 冨が水素原子であるかt或いはR
    Iが7エ二ル又は遊離のもしくは保護されたp−ヒトル
    キシフェニル基で6り1% R1が保Sされたアンノ基
    である、 の基であるか又はRは容易に除去しうるア建ノ保膜基で
    6る;或いは (”)”sは硫黄原子を表わし及びRは式1式% 但し、x′が炭素数1〜7のアルキル基であるか或いは
    未置換であっても1,1つ又はそれ以上のハarン原子
    −アルキル1アルコキシ、アルキルチオtハロr/亨ア
    ルキル、アVV、シアノ、未置換又は置換の保護された
    ア建ノ、保護されたカル−キシルもしくは保護されたカ
    ルがキシアルキル基によって置換されていてもよ―シク
    ロアルキル1アリールーアラルキル、ヘテロアリール又
    はヘテロアラルキル基である、 O基を表わすかt又はRは式 %式% 但し、墓が0〜4の整数であり、Yが酸素又は硫黄原子
    であシ%R#が上述と同義である1 の基であるか、又はRは式 %式% 但し、R1が上述と同義であシ%R”がハ12rン原子
    、ヒドロキシ1保饅されたヒY四キシ1アジP1アシロ
    キシ1保護されたアンノ又は保護されたカルがキシル基
    である、 の基であるかt或いはR−、MH−はスルホンアイド基
    を表わす; 但し上述のアルキル及びアシル部分及び基は直鎖又は分
    岐鎖であシ、それぞれ炭素数1〜4を有する〕 のセファ四ス4リン、その異性体形及びそれらの混合物
    。 2、  R1が一保一基がt−グチルtメトキシメチル
    %2,2.2−)リクロルエチル、ベンズヒドリル%シ
    ーニド四ベンジル又はν−メ)キシベンジルである保護
    されたカルlキシル基でアル特許請求の範囲第1項記載
    の−に7ア四スIリン。 瓢  Rが− 1)ベンズヒドリル又は)9チル− 2)式 %式% 1)水素原子、炭素数1〜7のアルキル又は1〜3個の
    ハ四ryFi、子で置換されたメチルt1)未置換フェ
    ニル基であるか又は5個まで0AI2rン原子、ヒドロ
    キシル、ニドatシアムトリフルオルメテ★、アルキル
    もしくはアル−キシ基で置換されているフェニル;或−
    はチェノ−2−イル又はテエンー5−イルt ・)式 %式% 但し%R♂が未置換フェニル基であるか或いはハロrン
    、アルキル、アル;キシもしくはヒドロキシルによって
    置換されているフェニル基であシ、!が酸素又は硫黄原
    子であるt の基を又は 改)式 %式% 但し、 R,#が未置換フェニル基であるか或いは5個
    までのヒVロキシル1アルキル又はアルコキシ基により
    置換されているフェニル基、又は複素環族基であるtの
    基、 を表わす、 のアシル基、 i)アζン及び酸基の保護された6−ア々ノアVIイル
    基、 4)式 R,000゜ 但し1R4が未置換の分岐鎖アルキル基であるか又はへ
    ロrン原子、シアノt トリプルキルシリルもしくは7
    エエル基および1つもしくはそれ以上のハロビン原子1
    アルキル1アル;キシ−ニド讐もしくはフェニル基で置
    換され大フェニル基から選択される1つ又はそれ以上の
    置換基を有する直鎖又は分岐鎖アルキル基であるか或い
    はキノリル基である、の基tおよび S)式 但し、基ムrは未置換7エよル基であるか又は1つ又は
    それ以上のハc1rン原子、アルキル又はニド四基で置
    換されている7エエル基であり5nFio又atである
    t の基、 から選択されるア々ノ保護基であるか1或いは他に 6ンRMH−がゾアルキルアオノメテレンア々ノ基によ
    り置換されているか又は式 %式% 但しムr#は未置換フェニル基であるか又Fi1つ又は
    それ以上のアルキル、アルコキシ、ヒy−キシル又はニ
    トロ基で置換されているフェニル基である、 によって置換されて−るか或いは 7)lがVフェニルホスフィノイル基又は式但し、2は
    アルキル、!、2.2−)リクロルエチルtフェニル又
    はペンVルである、但L[者O2つ(フェニル又はペン
    Vル)は未置換であっても、あるいはハロrン原子、プ
    ルキル−アル;キシもしくはニド四で置換されていても
    よく、また2は一緒になって炭素数2又は墨のアルキレ
    ン基を形成する、の基である1 特許請求の範囲第1項記載のセファpス/IJンう4 
    翼Iがベンズヒドリワキシカルlニル%p−ニドーベン
    Vロキシカルーニル、t−ブトキシカルがエルtメトキ
    シメトキシカルがニル、 2,2.2−トリタpルエト
    キシカルがエル、又はp−メトキシベンyaキシカルf
    エルでアbi 11&1が塩素、臭素又は沃素であ)富!l)エテル、
    フェノキシアセチルtフェニルアセチル、t−7)キシ
    カルがニル、Vエトキシホスホリル、n−α−1トキシ
    カルがニルア建ノーフェニルアセチルs又1ds、4−
    Vクロル7エ二ルチオアセチルであシ募及び xlがB%O又は>aoである〜 特許請求の範囲第1項記載のセファロス4リン。 翫 エピマーム又は1或いはこれらの混合物の形1m1
    に6る2−ベンズヒトyaキシカルlニル−3−(1−
    10ム−2−オキソエテル)−7−t−1トキシカルが
    ニルア建ノー8−オキソ−6−チア−1−アゾ−ビシク
    ロ[4,2,03−オクト−2−ヱンである特許請求の
    範囲第1項記載のセファロス4リン。 4 エピマーム又はB或いはこれらの混合物の形態にあ
    る2−ベンズヒドリワキシカルlニル−7,1−ブトキ
    シカルビニルア建ノー墨−(1−クロル−2−オキソエ
    チル)−8−オキソ−5−チア−1−アゾ−ビシクロ(
    4,2,0)−オクト−2−エンである特許請求の範囲
    第1項記載のセファロス4リン。 2 エビマーム又はB或いはこれらの混合物の形11に
    ある墨−(1−プーム−2−オキソエテル)−1−(4
    −ニトロペンVロキシヵルlニル)−8−オ命ノー7−
    7エニルアセトア建ドー5−チア−1−アゾ−ビシクロ
    [4,2,0]−オクト−2−エンである特許請求の範
    囲第1項記載のセファロス4リン。 a エビマーム又は1或いはこれらの混合物の形態にあ
    るl5−(1−20ム−2−オキソエチル)−2−(4
    −ニド−ベンV四キシカルlニル)−6−オキツーフー
    フエノキシアセト7建ドー5−チア−1−アず−Vシク
    四(4,2,0)−オクシー!−工ンである特許請求の
    範囲第1項記載の七7ア冒スーリン。 t エピマーム又は1或いはこれらの混合物の形11に
    4る2−ベンズヒドリルキシカルlニル−!−(1−2
    0ム−2−オキソエチル)−8−オキソ−7−ドリチル
    アンノー5−オキサ−1−アず−ビシクロ[4,2,O
    )−オクト−2−エンである特許請求の範囲第1項記載
    のセファロス4リン。 1α エピマーム又は1或いはこれらの混合物の形態に
    ある2−ベンズヒドリルキシカルlニル−3−(1−グ
    四五−2−オキソエチル)−7−ゾエトキシホスホリル
    ア建ノー8−オキソ−5−チア−1−アゾ−ビシクロ[
    4、2、’0 )−オクト−!−工ンである特許請求の
    範囲第1項記載のセフアースlリン。 1t エピマーム又は14%、−nはこれらの混合物の
    形態にある2−ペンズヒドリロキシカルがニル−3−(
    1−クロル−2−オキソエチル)−7−Vエトキシホス
    ホリルア(ノー8−オキソ−5−チア−1−アザ−ビシ
    クー[4,2,O)−オクト−2−エンである特許請求
    の範囲第1項記載のセファaxdI!リン。 11 エピマーム又はB或いはこれらの混合物の形11
    iK1bる2−ペンズヒドリロキシカルがニル−7−1
    −2)キシカルが二ルア宅ノー5−(1−画一ドー2−
    オキツエチル)−8−オキソ−5−チア−1−アゾ−ビ
    シクロ(4,2,O)−オクト−2−エンである特許請
    求の範囲第1項記載のセファ關スポリン。 1& エピ一−ム又はB或いはこれらの混合物の形態に
    &るx−ベンズヒドリ四キシカルlニル−3−(1−1
    1ム−2−オキソエチル)−7−[(至)−a−1−プ
    トキシカル−ニルア建ノフェニルアセトア建ド]−8−
    オキソ−5−チア−1−アず−rビシクロ4.2.0]
    −オクト−2−エンである特許請求の範囲第1項記載の
    セファロスポリン。 1毛 工ぜ!−ム又は1或いはこれらの混合物の形態に
    ある2−ベンズヒドリ四キVカルf品ルー1−(1−ブ
    ーム−2−オキソエテル)−8−オキソ−7−フェノキ
    シアセトアンド−5−テア−1−アザ−ビシクー(4,
    2,0)−オクト−2−エンである特許請求の範囲第1
    項記載のセファロス4リン。 1翫 エピマーム又は1或−はこれらの混合物の形11
    KJる2−ベンズヒドリ冒キシカルfニル−1−(1−
    20ム−2−オキソエチル)−7−(s、4−νり四ル
    フェニルチオ)アセドア(r−8−オキソ−5−チア−
    1−アゾーVシルロ[4,2,03−オクト−2−エン
    である特許請求の範囲第1項記載のセファロスポリン。 1瓜 エビマーム又は1或iはこれらの混合物の形mK
    &る2−ベンズヒトリレキシカルがニル−3−(1−プ
    ーム−2−オキソエチル)−7−1−1トキシカルがエ
    ルアミノ−8−オキソ−5−テア−1−アザーピシク四
    (4,2,0)−オフ)−2−工ン−5−オキシドであ
    る特許請求の範囲第1項記載のセファロス4リン。 12  エビマーム又はB或いはこれらの混合物0N1
    1AKh2s2−syズヒドリIキシカルlニル−7−
    f)キシカルーエルア建ハ4−(1−り四ル*−2−オ
    キソエチル)−8−オキソ−5−テア−1−7ヂービシ
    クa〔4,z、o)−オクト−2−工ン−6−オキシY
    である特許請求の範囲第1項記載のセフTo x dl
    リン。 1L  /5W1r7化剤t−1−4式〔式中を累及び
    引は特許請求の範囲第1項記載と同義であ〉1 R1及び!、は同一でも異なってもよく且つ未置換アル
    キル基、アルコキシもしくFiVアルキルア々)で置換
    されたアルキル基〜又はフェニル基を表わすか、或いは
    R,及びR・はそれらが結合する窒素原子と共に、−緒
    になシ、窒素、酸素及び硫黄から選択される別のへテロ
    原子を含んでiてよく且つ未置換もしくは1アル中ル基
    によル置換されて−るS員又は6員の複素環を形成1ハ
    そしてXは酸素又は硫黄である〕 のエナミ/と反応させ、次いで生成した生成物を加水分
    解することを特徴とする%XIがスルフィニル以外のも
    のである特許請求の範囲第1項記載のス7アロスポリ/
    を製造する方法。 111mが硫黄原子である特許請求の範囲第1項記載の
    七7ア四ス4リンを酸化することを特徴とする、x、が
    スルフィニル基である特許請求の範I!Ij11項記載
    のセファロスIりンを製造する方法。
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