JPS5839896Y2 - 壁紙 - Google Patents
壁紙Info
- Publication number
- JPS5839896Y2 JPS5839896Y2 JP10178677U JP10178677U JPS5839896Y2 JP S5839896 Y2 JPS5839896 Y2 JP S5839896Y2 JP 10178677 U JP10178677 U JP 10178677U JP 10178677 U JP10178677 U JP 10178677U JP S5839896 Y2 JPS5839896 Y2 JP S5839896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- adhesive
- wallpaper
- polyethylene film
- intermediate layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接着糊付き壁紙に係るものである。
従来、壁紙の一つに模様などの印刷をした上に透明塩化
ビニールフィルムを被着し、これをロール状に持重した
ものがあった。
ビニールフィルムを被着し、これをロール状に持重した
ものがあった。
これは、使用時テープを巻き戻すと、表面の塩化ビニー
ルフィルムと裏面の接着剤層との離型性が悪くスムーズ
に巻き戻しができないし、又表面の塩化ビニールフィル
ムに接着剤が残る・・・・・・等の欠陥があった。
ルフィルムと裏面の接着剤層との離型性が悪くスムーズ
に巻き戻しができないし、又表面の塩化ビニールフィル
ムに接着剤が残る・・・・・・等の欠陥があった。
そこで本考案は斯様な従来品の欠陥を除去すると共に模
様、文字等の印刷性に優れた接着テープを提供せんとす
るものである。
様、文字等の印刷性に優れた接着テープを提供せんとす
るものである。
以上の目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は接着剤層を裏面に設けた支持体層上に、ポリエチレン
フィルムよりなる中間層、透明ポリエチレンフィルムよ
りなる表面層を順次重ね合わせ、この中間層と表面層と
の一方の接合面を酸化せしめてシボ状面を形威すると共
に該接合面に模様・・・・・・などを印刷し、更に前記
表面層の表面に離型処理を施してなる壁紙に係る。
は接着剤層を裏面に設けた支持体層上に、ポリエチレン
フィルムよりなる中間層、透明ポリエチレンフィルムよ
りなる表面層を順次重ね合わせ、この中間層と表面層と
の一方の接合面を酸化せしめてシボ状面を形威すると共
に該接合面に模様・・・・・・などを印刷し、更に前記
表面層の表面に離型処理を施してなる壁紙に係る。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、図
中aは接着剤層、bは支持体層、Cはポリエチレンフィ
ルムよりなる中間層、dは印刷層、eは透明ポリエチレ
ンフィルムよりなる表面層を夫々示し、接着剤層aは鴻
常壁紙に使用される感圧性接着剤で、この接着剤層aを
帯状に裁断した織布などの布、又は紙よりなる支持体層
すの裏面に付着せしめ、又この支持体層すの表面には中
間層Cを被着せしめ、更にこの中間層Cの表面に表面層
eが接合被着されている。
中aは接着剤層、bは支持体層、Cはポリエチレンフィ
ルムよりなる中間層、dは印刷層、eは透明ポリエチレ
ンフィルムよりなる表面層を夫々示し、接着剤層aは鴻
常壁紙に使用される感圧性接着剤で、この接着剤層aを
帯状に裁断した織布などの布、又は紙よりなる支持体層
すの裏面に付着せしめ、又この支持体層すの表面には中
間層Cを被着せしめ、更にこの中間層Cの表面に表面層
eが接合被着されている。
この表面層eはその片面を酸化させてシボ状面fを形成
して、適宜所望の模様・・・・・・等dが印刷し、又他
面には前記接着剤がなじまない溶剤等を塗布するなどの
離型処理が施されている。
して、適宜所望の模様・・・・・・等dが印刷し、又他
面には前記接着剤がなじまない溶剤等を塗布するなどの
離型処理が施されている。
以上の壁紙を紙芯(図示せず)にロール状に持重する。
本考案は斜上の如く、接着剤層に接合する表面層はポリ
エチレンで形威したから、従来の塩化ビニールフィルム
と比べ離型性が良いし、更にこの表面層の接着剤層との
接合面に離型処理を施したから、使用時テープを巻き戻
しても接着剤層が表面層に全く付着することなくスムー
ズに剥離できる。
エチレンで形威したから、従来の塩化ビニールフィルム
と比べ離型性が良いし、更にこの表面層の接着剤層との
接合面に離型処理を施したから、使用時テープを巻き戻
しても接着剤層が表面層に全く付着することなくスムー
ズに剥離できる。
しかも本考案はポリエチレンフィルム中間層を介して印
刷が設けられているから、接着剤が印刷面に浸出するの
を防止し、文字、模様が接着剤によって歪む・・・・・
・等の憂いがない。
刷が設けられているから、接着剤が印刷面に浸出するの
を防止し、文字、模様が接着剤によって歪む・・・・・
・等の憂いがない。
更に、中間層と透明表面層との一方の接合面を酸化させ
てシボ状面を形威し、このシボ状面に印刷を行うから、
印刷性が悪いポリエチレンフィルムに的確に印刷でき、
商品価値の高い壁紙を提供し得る。
てシボ状面を形威し、このシボ状面に印刷を行うから、
印刷性が悪いポリエチレンフィルムに的確に印刷でき、
商品価値の高い壁紙を提供し得る。
依って所望の目的を達成する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は切欠して示す斜
視図、第2図は縦断面図である。 図中 aは接着剤層、bは支持体層、Cは中間層、dは
印刷、eは表面層、fはシボ状面を夫々示す。
視図、第2図は縦断面図である。 図中 aは接着剤層、bは支持体層、Cは中間層、dは
印刷、eは表面層、fはシボ状面を夫々示す。
Claims (1)
- 接着剤層を裏面に設けた支持体層上に、ポリエチレンフ
ィルムよりなる中間層、透明ポリエチレンフィルムより
なる表面層を順次重ね合わせ、この中間層と表面層との
一方の接合面を酸化せしめてシボ状面を形成すると共に
該接合面に模様・・・・・・などを印刷し、更に前記表
面層の表面に離型処理を施してなる壁紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178677U JPS5839896Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 壁紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178677U JPS5839896Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 壁紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429183U JPS5429183U (ja) | 1979-02-26 |
| JPS5839896Y2 true JPS5839896Y2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=29040743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10178677U Expired JPS5839896Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 壁紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839896Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436839Y2 (ja) * | 1987-05-27 | 1992-08-31 | ||
| JPH06455U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-11 | 株式会社アドバンス | 電気刺激装置 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP10178677U patent/JPS5839896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429183U (ja) | 1979-02-26 |
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