JPS5839921A - 密封容器の内圧検査方法 - Google Patents
密封容器の内圧検査方法Info
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- JPS5839921A JPS5839921A JP13918081A JP13918081A JPS5839921A JP S5839921 A JPS5839921 A JP S5839921A JP 13918081 A JP13918081 A JP 13918081A JP 13918081 A JP13918081 A JP 13918081A JP S5839921 A JPS5839921 A JP S5839921A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金属製蓋を有する密封容器、たとえば缶詰
の蓋部に磁気的な衝撃力を与えることにより発生する蓋
部の振動を、マイクロホンまたは電磁的装置の検出器に
より検出し、この蓋部の振動を電気信号として多数配列
した帯域通過フィルタに入力し、前記電気信号に分布す
る周波数成分の中から、スペクトル分析を行なって基本
周波数成分を抽出し、密封容器の不良判定を確実に行な
うようにした密封容器の内圧検査方法に関する。
の蓋部に磁気的な衝撃力を与えることにより発生する蓋
部の振動を、マイクロホンまたは電磁的装置の検出器に
より検出し、この蓋部の振動を電気信号として多数配列
した帯域通過フィルタに入力し、前記電気信号に分布す
る周波数成分の中から、スペクトル分析を行なって基本
周波数成分を抽出し、密封容器の不良判定を確実に行な
うようにした密封容器の内圧検査方法に関する。
一般に、手打による缶詰内圧の検査方法に代えて、自動
検査方法が種々実施されているが、これらの方法では、
検出可能な缶の種類、サイズが限定されている。たとえ
ば、缶詰単体を検査するライン用チェッカでは比較的容
易に検出可能であるが、缶詰がケースに収納されると、
缶蓋の振動検出波形が変化し、容易に検出することがで
きない。
検査方法が種々実施されているが、これらの方法では、
検出可能な缶の種類、サイズが限定されている。たとえ
ば、缶詰単体を検査するライン用チェッカでは比較的容
易に検出可能であるが、缶詰がケースに収納されると、
缶蓋の振動検出波形が変化し、容易に検出することがで
きない。
また1缶のサイズが比較的大きい缶、とくに、缶蓋面に
同心円状の凹凸を有するエキスパンションリングが形成
さ゛れた蓋材により密封された缶の場合は、平坦な蓋面
の缶の場合に比べ、封缶時の固有減衰振動波形が複雑に
なることが多い。
同心円状の凹凸を有するエキスパンションリングが形成
さ゛れた蓋材により密封された缶の場合は、平坦な蓋面
の缶の場合に比べ、封缶時の固有減衰振動波形が複雑に
なることが多い。
したがって、前記のような缶蓋の振動波形から、内圧に
ほぼ比例する基本周波数を検出するに際し、該振動波形
を単純波形として促えてその波形のピッチから基本周波
数を求める方法、あるいは、複合フィルタより単一基本
周波を計測する方法がある。しかしこれらの方法では、
基本周波数を検出することが不確実であり、検出ミスを
生じ易い。
ほぼ比例する基本周波数を検出するに際し、該振動波形
を単純波形として促えてその波形のピッチから基本周波
数を求める方法、あるいは、複合フィルタより単一基本
周波を計測する方法がある。しかしこれらの方法では、
基本周波数を検出することが不確実であり、検出ミスを
生じ易い。
つぎに、前記の検出困難な缶の例について、第1図ない
し第8図に、打部時の振動波形をスペクトル分析測定し
た波形図を示す。
し第8図に、打部時の振動波形をスペクトル分析測定し
た波形図を示す。
それらの図は、いずれも横軸が周波数、縦軸が信号レベ
ルを表わしたものであり、第1図は正常内圧缶の例であ
り、(a)は缶が静止状態にある場合、(b)は缶がケ
ースに収納されて移動中の場合、第2図は缶形状が非変
形で低負圧缶の例であり、(a)は缶か静止状態に、あ
る場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中の場合
、第8図は外部より衝撃を与えて缶を変形させ、同時に
低負圧となった不良缶の例であり、(a)は缶が静止状
態にある場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中
の場合をそれぞれ示す。
ルを表わしたものであり、第1図は正常内圧缶の例であ
り、(a)は缶が静止状態にある場合、(b)は缶がケ
ースに収納されて移動中の場合、第2図は缶形状が非変
形で低負圧缶の例であり、(a)は缶か静止状態に、あ
る場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中の場合
、第8図は外部より衝撃を与えて缶を変形させ、同時に
低負圧となった不良缶の例であり、(a)は缶が静止状
態にある場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中
の場合をそれぞれ示す。
そして、前記各図(a)に示すように、缶が静止状態に
ある場合、最大ピークレベルが基本周波数となって缶内
負圧と相関関係を有するため、従来の方法でも良否判定
することは比較的容易である。
ある場合、最大ピークレベルが基本周波数となって缶内
負圧と相関関係を有するため、従来の方法でも良否判定
することは比較的容易である。
しかし、各図(b) K示すように、缶がケースに収納
された状態で、かつ移動中に封缶して検出した波形には
、同−缶であっても各図(a)の波形に比べ、多くのピ
ークが高周波数域にまで現われる。そして、前記各ピー
クの中には、低域の基本周波のピークレベルよりも高い
レベルのものが存在し、第2図(b)、第3図(b)は
その典型的な例を示している。
された状態で、かつ移動中に封缶して検出した波形には
、同−缶であっても各図(a)の波形に比べ、多くのピ
ークが高周波数域にまで現われる。そして、前記各ピー
クの中には、低域の基本周波のピークレベルよりも高い
レベルのものが存在し、第2図(b)、第3図(b)は
その典型的な例を示している。
したがって、従来方法のように、打部時の缶蓋振動の信
号を、単一または2個のフィルタに入力して得た波形信
号から振動周波数を測定し、該振動周波数が設定周波数
範囲内にあるか否かをチェックして良否判定を行なう方
法では、前記振動周波数を、多数のピーク周波数を平均
化した値として検出するため、前記各図(b)中に示す
基本周波数fIを必ずしも検出するとは限らず、不良缶
として検出できないことがある。
号を、単一または2個のフィルタに入力して得た波形信
号から振動周波数を測定し、該振動周波数が設定周波数
範囲内にあるか否かをチェックして良否判定を行なう方
法では、前記振動周波数を、多数のピーク周波数を平均
化した値として検出するため、前記各図(b)中に示す
基本周波数fIを必ずしも検出するとは限らず、不良缶
として検出できないことがある。
また、基本周波数11を検出する他の方法として。
最大ピークレベルまたは第2番目までのピークレベルを
比較し、低い力の周波数を選定することにより、基本周
波数f+を検出する方法があるが、前記したような特殊
な波形の場合には、さらに第3番目までのピークレベル
をも含めて比較して選定する必要が生じて来る。このよ
うに、缶蓋の断面形状が平坦な形状から複雑な形状に変
化するに伴い、高次の高調波ピーク信号が多数発生し、
しかも、基本周波レベルよりも大きなピークレベルを示
すことがある。したがって、何番目までのピークレベル
を比較するかは1缶蓋断面形状が多様化するに伴い、−
概に限定することが困難となるため、これを解決する手
段として、前記のような缶特有の振動波形に適応した特
定レベルを設定するとともに、 この特定レベルを越え
るピークをすべて比較する方法が考えられる。
比較し、低い力の周波数を選定することにより、基本周
波数f+を検出する方法があるが、前記したような特殊
な波形の場合には、さらに第3番目までのピークレベル
をも含めて比較して選定する必要が生じて来る。このよ
うに、缶蓋の断面形状が平坦な形状から複雑な形状に変
化するに伴い、高次の高調波ピーク信号が多数発生し、
しかも、基本周波レベルよりも大きなピークレベルを示
すことがある。したがって、何番目までのピークレベル
を比較するかは1缶蓋断面形状が多様化するに伴い、−
概に限定することが困難となるため、これを解決する手
段として、前記のような缶特有の振動波形に適応した特
定レベルを設定するとともに、 この特定レベルを越え
るピークをすべて比較する方法が考えられる。
しかし、同種類の缶であっても缶蓋の封缶検出信号レベ
ルは一定でなく、とくにケース内に収納された缶の封缶
検出信号レベルはケースの形状や缶の位置によってかな
り異った値となり、前記のように一定の特定レベルを設
定して検出するとき、たとえば全体の信号レベルが小さ
いと、基本周波数を見逃したり、反対に信号レベルが大
きすぎると、不要なノイズ成分からピークレベルを拾い
、周波数の選定ミスが生じて必ずしも得策とはいえない
。
ルは一定でなく、とくにケース内に収納された缶の封缶
検出信号レベルはケースの形状や缶の位置によってかな
り異った値となり、前記のように一定の特定レベルを設
定して検出するとき、たとえば全体の信号レベルが小さ
いと、基本周波数を見逃したり、反対に信号レベルが大
きすぎると、不要なノイズ成分からピークレベルを拾い
、周波数の選定ミスが生じて必ずしも得策とはいえない
。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
打部時の缶蓋倣動検出信号のうち最大ピークレベルを検
出し、缶特有の振動波形に適応した特定の比率乗数を予
め設定するとともに、該乗数を検出した最大ピークレベ
ルに乗じてしきいレベルを求めて基準レベルとし、該基
準レベルを越えるピーク信号の中から最低の周波数を選
定することにより、缶蓋面の平坦な缶だけでなく、エキ
スパンションリングが形成された缶蓋を有する特殊な缶
に対しても確実に基本周波数を検出し、前記基本周波数
が、予め設定された良缶周波数の設定範囲内にあるか否
かを判別し、缶詰の良否判定を行なうことにより、検査
性能を改善するもの7・あるO つぎに、この発明の1実施例を示した第4図について説
明する。
打部時の缶蓋倣動検出信号のうち最大ピークレベルを検
出し、缶特有の振動波形に適応した特定の比率乗数を予
め設定するとともに、該乗数を検出した最大ピークレベ
ルに乗じてしきいレベルを求めて基準レベルとし、該基
準レベルを越えるピーク信号の中から最低の周波数を選
定することにより、缶蓋面の平坦な缶だけでなく、エキ
スパンションリングが形成された缶蓋を有する特殊な缶
に対しても確実に基本周波数を検出し、前記基本周波数
が、予め設定された良缶周波数の設定範囲内にあるか否
かを判別し、缶詰の良否判定を行なうことにより、検査
性能を改善するもの7・あるO つぎに、この発明の1実施例を示した第4図について説
明する。
同図において、位置検出器(図示せず)Kより所定の位
置に達した缶Cの蓋面を電磁的衝撃により振動させたと
きに発生する固有減衰振動を、振動検出器T8により検
出して電気信号を出力し、該出力信号をプリアンプPA
Kより増幅し、該信号を、検出選別に有効な周波数帯
域内に多数配列され、隣接周波数が相互に少くとも連接
する複数個の特定周波数帯域通過フィルタF1〜Fnに
入力し、振動検出器T8からの缶蓋振動検出信号を細分
割帯域F波した後、レベル増幅器A+−Anからの各出
力信号の中から最大ピークレベル検出器MRにより最大
ピークレベルPIj′rIの信号を検出し、予め基準レ
ベル設定器PSにより設定された比率乗数γ、たとえば
0.75を1乗算器Jにより最大ピークレベルPLm
K乗算し、該乗算された演算値γ・PLmを基準レベル
とし、各レベル増幅器A1〜Anからの各出力信号の中
から、基準レベルγ・PLmを越える1個または複数個
のピークレベル信号を、ピークレベル検出器PRにより
検出し、該ピークレベル信号のうち、最も低い周波数の
帯域P波器から得たピーク信号のピーク周波数を基本周
波数選定器FRにより基本周波数f1として選定する。
置に達した缶Cの蓋面を電磁的衝撃により振動させたと
きに発生する固有減衰振動を、振動検出器T8により検
出して電気信号を出力し、該出力信号をプリアンプPA
Kより増幅し、該信号を、検出選別に有効な周波数帯
域内に多数配列され、隣接周波数が相互に少くとも連接
する複数個の特定周波数帯域通過フィルタF1〜Fnに
入力し、振動検出器T8からの缶蓋振動検出信号を細分
割帯域F波した後、レベル増幅器A+−Anからの各出
力信号の中から最大ピークレベル検出器MRにより最大
ピークレベルPIj′rIの信号を検出し、予め基準レ
ベル設定器PSにより設定された比率乗数γ、たとえば
0.75を1乗算器Jにより最大ピークレベルPLm
K乗算し、該乗算された演算値γ・PLmを基準レベル
とし、各レベル増幅器A1〜Anからの各出力信号の中
から、基準レベルγ・PLmを越える1個または複数個
のピークレベル信号を、ピークレベル検出器PRにより
検出し、該ピークレベル信号のうち、最も低い周波数の
帯域P波器から得たピーク信号のピーク周波数を基本周
波数選定器FRにより基本周波数f1として選定する。
つぎに、検出させる缶詰の種類に応じ、予め実験的に求
めた基準周波数範囲fsxfs’を周波数設定器F8
Kより設定し1周波数比較器FCにより、基本周波数f
+が基準周波数範囲f s −f s’内にあるか否か
を判別し、基本周波数f1が基準周波数範囲fs−,=
fs’外にあれば、不良判定器NG Kより、内圧不足
、あるいは変形、膨張等による異常として不良判定し、
不良信号Sを出力する。
めた基準周波数範囲fsxfs’を周波数設定器F8
Kより設定し1周波数比較器FCにより、基本周波数f
+が基準周波数範囲f s −f s’内にあるか否か
を判別し、基本周波数f1が基準周波数範囲fs−,=
fs’外にあれば、不良判定器NG Kより、内圧不足
、あるいは変形、膨張等による異常として不良判定し、
不良信号Sを出力する。
また、この発明は、膨張缶のうち、基本周波信号の周波
数が、正常範囲内にあるプラス圧の膨張缶を検出する方
法として、基本周波数に対して特定倍率範囲内にあたる
第4波の高調波のレベルと基本周波数のレベルとを比較
して、不良判定する場合において、前記基本周波信号の
検出力法としても有効である。
数が、正常範囲内にあるプラス圧の膨張缶を検出する方
法として、基本周波数に対して特定倍率範囲内にあたる
第4波の高調波のレベルと基本周波数のレベルとを比較
して、不良判定する場合において、前記基本周波信号の
検出力法としても有効である。
以上のように、この発明の密封容器の内圧検査方法によ
ると、各種の缶に対して良否の判定を行なうことができ
るとともに、ケースに収納されて移動中の缶に対しても
確実に良否の判定を行なうことができ、検査性能を改善
することができる。
ると、各種の缶に対して良否の判定を行なうことができ
るとともに、ケースに収納されて移動中の缶に対しても
確実に良否の判定を行なうことができ、検査性能を改善
することができる。
第1図ないし第8図は缶詰打部時の蓋部の振動検出信号
をスペクトル分析した波形図であり、第1図は正常缶の
例、第2図は非変形低負圧缶の例。 第3図は変形低負圧缶の例であり、各図(a)は缶が静
止状態の場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中
の場合をそれぞれ示し、第4図はこの発明の密封容器の
内圧検査方法のl実施例のブロック図である。 C・・・被検査缶、 T8・・・振動検出器、PA・・
・プリアンプ、F+A−Fn・−帯域通過フィルタ、A
+−An・・・レベル増幅器%P8・・・基準レベル設
定器、MR・・・最大ピークレベル検出器、J・・・乗
算器、PR・・・ピークレベル検出器、FR・・・基本
周波数選定器、FS・・・周波数設定器、十゛C・・・
周波数比較器、NG・・・不良判定器。 代理人 弁理士 藤田廂太部 第1図 1 1 l 1 1’ + l + l
+ l第2図 111111111.1.1 第3図 第4図 6一
をスペクトル分析した波形図であり、第1図は正常缶の
例、第2図は非変形低負圧缶の例。 第3図は変形低負圧缶の例であり、各図(a)は缶が静
止状態の場合、(b)は缶がケースに収納されて移動中
の場合をそれぞれ示し、第4図はこの発明の密封容器の
内圧検査方法のl実施例のブロック図である。 C・・・被検査缶、 T8・・・振動検出器、PA・・
・プリアンプ、F+A−Fn・−帯域通過フィルタ、A
+−An・・・レベル増幅器%P8・・・基準レベル設
定器、MR・・・最大ピークレベル検出器、J・・・乗
算器、PR・・・ピークレベル検出器、FR・・・基本
周波数選定器、FS・・・周波数設定器、十゛C・・・
周波数比較器、NG・・・不良判定器。 代理人 弁理士 藤田廂太部 第1図 1 1 l 1 1’ + l + l
+ l第2図 111111111.1.1 第3図 第4図 6一
Claims (1)
- 金属製密封容器の端面に衝撃力を与えることにより発生
する前記端面の振動を振動検出器により検出し、前記検
出器からの出力電気信号を各帯域の隣接周波数が小くと
も連接する複数個の特定周波数帯域通過フィルタに入力
し、前記各帯域通過フィルタの出力信号のうち最大ピー
クレベルを検出し、予め設定した比率を前記最大ピーク
レベルに乗じて基準レベルを求め、該基準レベルを越え
る前記各帯域通過フィルタの出力信号のうち、最低の周
波数のピーク周波数を検出して基本周波数を求め、該基
本周波数が予め設定した周波数範囲内にあるか否かを判
別し、前記周波数範囲以外にあるとき、密封容器に対し
て不良判定を行ない、不良信号を出力することを特徴と
する密封容器の内圧検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918081A JPS5839921A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 密封容器の内圧検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918081A JPS5839921A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 密封容器の内圧検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839921A true JPS5839921A (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6322531B2 JPS6322531B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=15239421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13918081A Granted JPS5839921A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 密封容器の内圧検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08114521A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-05-07 | Trw Vehicle Safety Syst Inc | 密封容器における流体圧力の検出診断装置及び方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241078U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-20 | ||
| JPH04263713A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の室内ユニット |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13918081A patent/JPS5839921A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08114521A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-05-07 | Trw Vehicle Safety Syst Inc | 密封容器における流体圧力の検出診断装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322531B2 (ja) | 1988-05-12 |
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