JPS5840000B2 - ロ−ルスクリ−ン装置のボ−ルクラツチ・摩擦平衡両用型ねじり機構 - Google Patents
ロ−ルスクリ−ン装置のボ−ルクラツチ・摩擦平衡両用型ねじり機構Info
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- JPS5840000B2 JPS5840000B2 JP16180180A JP16180180A JPS5840000B2 JP S5840000 B2 JPS5840000 B2 JP S5840000B2 JP 16180180 A JP16180180 A JP 16180180A JP 16180180 A JP16180180 A JP 16180180A JP S5840000 B2 JPS5840000 B2 JP S5840000B2
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロールスクリーン装置のボールクラッチ・摩
擦平衡両用型ねじり機構に関する。
擦平衡両用型ねじり機構に関する。
従来、巻取筒に巻取られるスクリーンの引出しに伴い、
内蔵したねじりコイルバネの弾発力を蓄積し、その解放
でスクリーンの巻戻しを行い、或いは巻戻しを助長する
ロールスクリーン装置は、そのねじり機構の係止手段を
係止片、重力ポール、重力ローラー等によるクラッチ型
係止手段、または、押圧片、スプリング等により押圧す
ることで回転系に摩擦トルクを発生させて係止する摩擦
平衡型係止手段等によっていた。
内蔵したねじりコイルバネの弾発力を蓄積し、その解放
でスクリーンの巻戻しを行い、或いは巻戻しを助長する
ロールスクリーン装置は、そのねじり機構の係止手段を
係止片、重力ポール、重力ローラー等によるクラッチ型
係止手段、または、押圧片、スプリング等により押圧す
ることで回転系に摩擦トルクを発生させて係止する摩擦
平衡型係止手段等によっていた。
これらクラッチ型係止手段、或いは摩擦平衡型係止手段
には、夫々、互いに得ることのできない優れた特性を持
ち、その設置状況夫々に応じた選択がなされている。
には、夫々、互いに得ることのできない優れた特性を持
ち、その設置状況夫々に応じた選択がなされている。
しかし乍ら、これらの選択に対応した装置構成を各別な
ものとすることは、部品点数の増大を招き、また、使用
途中での係止手段等の変更に際し大幅な部品交換を要す
る不都合が生ずる。
ものとすることは、部品点数の増大を招き、また、使用
途中での係止手段等の変更に際し大幅な部品交換を要す
る不都合が生ずる。
そこで、本発明は叙上の点に鑑み創出されたもので、そ
の目的は、ボールクラッチ型ねじり機構成いは摩擦平衡
型ねじり機構のいずれか一方を構成するにあたり、最小
限の部品交換のみで容易に両者の一方を構成可能とする
ものであり、広範囲な使用を可能とすると共に、部品点
数の減少を図ることにある。
の目的は、ボールクラッチ型ねじり機構成いは摩擦平衡
型ねじり機構のいずれか一方を構成するにあたり、最小
限の部品交換のみで容易に両者の一方を構成可能とする
ものであり、広範囲な使用を可能とすると共に、部品点
数の減少を図ることにある。
すなわち、その要旨は、内蔵されているねじりコイルバ
ネの弾発力を利用して、その付与蓄積と解放復原とによ
り各種のスクリーン等を引出伸張、巻取収納させるロー
ルスクリーン装置におけるステーター、ローチーターか
ら成る回転系を構成するねじり機構であって、ステータ
ー軸部面に凹設した係合溝と、ローチーター内周面に凹
設した遊動溝とが、ローテーク−の回転に伴い間欠的に
対向合致されるものとし、遊動溝はステーター或いはロ
ーチーター軸に沿って適当な間隔で対向していて、係合
溝はスクリーン等の巻取方向に対向して形成させた噛合
面と、引出方向に対向して噛合面に連続形成させた解放
案内面とを有し、遊動溝は噛合面とともに遊動溝内に遊
動自在に装填される重力ポールを巻取方向に抗してくわ
え込む噛合円弧面と、この噛合円弧面に連続して噛合円
弧面より外側に位置する待避円弧面とを有して、前記遊
動溝内に重力ポールを装填させてこの重力ポールをくわ
え込むことで係止するボールクラッチ型係止手段と、ス
テーターの当接端面とローチーターの当接端面との間に
摩擦板を挟装し、ねじりコイルバネの軸方向での引張力
による摩擦トルクにより係止する摩擦平衡型係止手段と
を備え、選択されるいずれか一方の係止手段によってね
じり機構を係止させるようにしたことに存するものであ
る以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
ネの弾発力を利用して、その付与蓄積と解放復原とによ
り各種のスクリーン等を引出伸張、巻取収納させるロー
ルスクリーン装置におけるステーター、ローチーターか
ら成る回転系を構成するねじり機構であって、ステータ
ー軸部面に凹設した係合溝と、ローチーター内周面に凹
設した遊動溝とが、ローテーク−の回転に伴い間欠的に
対向合致されるものとし、遊動溝はステーター或いはロ
ーチーター軸に沿って適当な間隔で対向していて、係合
溝はスクリーン等の巻取方向に対向して形成させた噛合
面と、引出方向に対向して噛合面に連続形成させた解放
案内面とを有し、遊動溝は噛合面とともに遊動溝内に遊
動自在に装填される重力ポールを巻取方向に抗してくわ
え込む噛合円弧面と、この噛合円弧面に連続して噛合円
弧面より外側に位置する待避円弧面とを有して、前記遊
動溝内に重力ポールを装填させてこの重力ポールをくわ
え込むことで係止するボールクラッチ型係止手段と、ス
テーターの当接端面とローチーターの当接端面との間に
摩擦板を挟装し、ねじりコイルバネの軸方向での引張力
による摩擦トルクにより係止する摩擦平衡型係止手段と
を備え、選択されるいずれか一方の係止手段によってね
じり機構を係止させるようにしたことに存するものであ
る以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
図において示される符号20は、カーテン、ブラインド
、シャッター(軽量シャッター)、映写用スクリーン等
Sが引出され或いは巻取られるスクリーン巻取筒であり
、スクリーン等Sを横方向に伸張するときは垂直設置さ
れる。
、シャッター(軽量シャッター)、映写用スクリーン等
Sが引出され或いは巻取られるスクリーン巻取筒であり
、スクリーン等Sを横方向に伸張するときは垂直設置さ
れる。
そして、巻取筒20の一端には、スクリーン等Sの引出
時にねじり弾発力が付与され、その蓄積を保持させた状
態でクラッチ型或いは摩擦平衡型の係止手段で停止され
、停止を解除させたときの復元力にてスクリーン等Sを
巻取り、或いは手巻上げの助長をしてスクリーン等Sを
巻取るようにしたスプリング・シャフト、すなわちクラ
ッチ型或いは摩擦平衡型のいずれか一方を使用可能とし
たねじり機構100が内蔵されており、またその他端に
は、ローラーエンド90が着脱自在に固着されている。
時にねじり弾発力が付与され、その蓄積を保持させた状
態でクラッチ型或いは摩擦平衡型の係止手段で停止され
、停止を解除させたときの復元力にてスクリーン等Sを
巻取り、或いは手巻上げの助長をしてスクリーン等Sを
巻取るようにしたスプリング・シャフト、すなわちクラ
ッチ型或いは摩擦平衡型のいずれか一方を使用可能とし
たねじり機構100が内蔵されており、またその他端に
は、ローラーエンド90が着脱自在に固着されている。
ねじり機構100は、ステーター(固定軸体)30、ロ
ーチーター(回転筒体)40、重力ポール50(係止手
段をクラッチ型とした場合に使用)または重力ポールに
替えて摩擦板55(係止手段を摩擦平衡型とした場合に
使用)、ねじりコイルバネ60、ホルダーTO、ピロー
80、更にはベアリングブツシュ65そしてインナーコ
アγ5、アウターコア85から成る。
ーチーター(回転筒体)40、重力ポール50(係止手
段をクラッチ型とした場合に使用)または重力ポールに
替えて摩擦板55(係止手段を摩擦平衡型とした場合に
使用)、ねじりコイルバネ60、ホルダーTO、ピロー
80、更にはベアリングブツシュ65そしてインナーコ
アγ5、アウターコア85から成る。
このねじり機構100は、係止手段としてボール50を
使用した場合は、設置時に特定位置角で固持されるステ
ーター30に、巻取筒20の一端開口部に内嵌されるロ
ーチーター40を、これら30.40の内外周面間に重
力ポール50を介在装填して回転自在に外嵌して、係止
時は、内外周面に設けた溝によってボール50が噛合す
ることで停止し、更に、係止手段として摩擦板55を使
用した場合は、ステーター30とローチーター40との
軸方向に垂直な当接端面33A、41A間に摩擦板を介
在装填すると共に、コイルバネ60の軸方向での引張力
によって発生する摩擦トルクによりステーター30、ロ
ーチーター40の係止を行なうものである。
使用した場合は、設置時に特定位置角で固持されるステ
ーター30に、巻取筒20の一端開口部に内嵌されるロ
ーチーター40を、これら30.40の内外周面間に重
力ポール50を介在装填して回転自在に外嵌して、係止
時は、内外周面に設けた溝によってボール50が噛合す
ることで停止し、更に、係止手段として摩擦板55を使
用した場合は、ステーター30とローチーター40との
軸方向に垂直な当接端面33A、41A間に摩擦板を介
在装填すると共に、コイルバネ60の軸方向での引張力
によって発生する摩擦トルクによりステーター30、ロ
ーチーター40の係止を行なうものである。
為に、ステーター30、ローチーター40との係合にあ
っては、前記ボール50或いは摩擦板55のいずれも装
填できる構造としである。
っては、前記ボール50或いは摩擦板55のいずれも装
填できる構造としである。
ステーター30は、設置時にブラケット部材Bに嵌合固
定される断面矩形状の固持ピン31を先端に有してダイ
キャスティング等にて一体成形される略棒軸状のステー
ターシャフト32と、このステーターシャフト32の固
持ピン31がわにフランジ状の蓋板33を有して段状に
隆設される段状軸部34とで成る。
定される断面矩形状の固持ピン31を先端に有してダイ
キャスティング等にて一体成形される略棒軸状のステー
ターシャフト32と、このステーターシャフト32の固
持ピン31がわにフランジ状の蓋板33を有して段状に
隆設される段状軸部34とで成る。
そして、段状軸部34の外周面には適数個、例えば2個
の係合溝35が凹設されている。
の係合溝35が凹設されている。
この係合溝35は、スクリーン等Sの巻取方向に対向し
て形成された噛合面35Bと、引出方向に対向して噛合
面35Bに連続形成させた解放案内面35Cとを有して
いる。
て形成された噛合面35Bと、引出方向に対向して噛合
面35Bに連続形成させた解放案内面35Cとを有して
いる。
ステーター30に軸方向でずれることなく回転自在に外
嵌されるローチーター40は、合成樹脂にて略筒状に形
成され、前記ステーターシャフト32外径より若干大き
い内径を有する。
嵌されるローチーター40は、合成樹脂にて略筒状に形
成され、前記ステーターシャフト32外径より若干大き
い内径を有する。
すなわち、ローチーター40の構造は、前記蓋板33の
内側面である当接端面33Aに当接される当接端面41
Aと、段状軸部34外局面に周接する段状内局面41B
とを有する装填部41を一端に隆設して、この装填部4
1の内周面41Bに、ローチーター40自身の回転に伴
い前記係合溝35に間欠的に対向合致し、かつ軸に対し
傾斜している傾斜面42Aを備えた遊動溝42を凹設す
ると共に、この装填部41に連続し、ステーターシャフ
ト32を回転自在に保持する回転保持孔47を形成する
。
内側面である当接端面33Aに当接される当接端面41
Aと、段状軸部34外局面に周接する段状内局面41B
とを有する装填部41を一端に隆設して、この装填部4
1の内周面41Bに、ローチーター40自身の回転に伴
い前記係合溝35に間欠的に対向合致し、かつ軸に対し
傾斜している傾斜面42Aを備えた遊動溝42を凹設す
ると共に、この装填部41に連続し、ステーターシャフ
ト32を回転自在に保持する回転保持孔47を形成する
。
この保持孔47の開口両端には、外フランジがある断面
路り字状のベアリングブツシュ65を嵌合装填しておき
、ローチーター40の円滑な回転を得ている。
路り字状のベアリングブツシュ65を嵌合装填しておき
、ローチーター40の円滑な回転を得ている。
前記遊動溝42は噛合面35Bと協動して重力ポール5
0を巻取方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、
この噛合円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより
外側に位置する待避円弧面42Cとを有し、ローチータ
ー40回転時に作用される遠心力にて重力ポール50を
待避円弧面42Cに摺接させつつ遊転させるような構造
を有する。
0を巻取方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、
この噛合円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより
外側に位置する待避円弧面42Cとを有し、ローチータ
ー40回転時に作用される遠心力にて重力ポール50を
待避円弧面42Cに摺接させつつ遊転させるような構造
を有する。
また、ローチーター40は、前記ねじりコイルバネ60
の一端が連結されてステーターシャフト32に着脱自在
に、そして、ステーターシャフト32、ホルダ−70内
周面に溝32A及び固定架71を形成することで回転さ
れることなく外嵌したホルダー10によって遊動溝42
を係合溝35に対向合致させるべき正位置に規制される
。
の一端が連結されてステーターシャフト32に着脱自在
に、そして、ステーターシャフト32、ホルダ−70内
周面に溝32A及び固定架71を形成することで回転さ
れることなく外嵌したホルダー10によって遊動溝42
を係合溝35に対向合致させるべき正位置に規制される
。
このホルダー70のローチーター40がわ端部と反対が
わの端部には段部を介して嵌合軸γ2を形成して、この
嵌合軸72に長筒状のインナーコア75が外嵌され、こ
のインナーコア75の他端には、同じく略段状を呈する
ピロー80の段部を介して形成された嵌合軸81が内嵌
され、更に、一端がホルダー10に他端がピロー80に
夫々連結されてインナーコア15に外嵌しているねじり
コイルバネ60が架装される。
わの端部には段部を介して嵌合軸γ2を形成して、この
嵌合軸72に長筒状のインナーコア75が外嵌され、こ
のインナーコア75の他端には、同じく略段状を呈する
ピロー80の段部を介して形成された嵌合軸81が内嵌
され、更に、一端がホルダー10に他端がピロー80に
夫々連結されてインナーコア15に外嵌しているねじり
コイルバネ60が架装される。
このねじりコイルバネ60は、その容易な着脱自在性を
図るため、ねじりコイルバネ60両端に内がわへ折曲形
成させた連結折曲端61を、ホルダー70、ピロー80
にそれらの軸方向端面で外部と連通すべく切設された連
結溝73.83に夫夫スライド式に連結させる。
図るため、ねじりコイルバネ60両端に内がわへ折曲形
成させた連結折曲端61を、ホルダー70、ピロー80
にそれらの軸方向端面で外部と連通すべく切設された連
結溝73.83に夫夫スライド式に連結させる。
すなわち、連結溝73.83は、軸方向端面で外部と連
通し、かつ軸方向に沿っている案内連通部73A、83
Aと、円周方向に沿っている円周案内部73B、83B
を介して案内連通部73A、83Aに連続し、かつ軸方
向端面とは連通せずに軸方向に沿っている連結部73C
,83Cとから成り、中央部分が長い千面略E字形を呈
するように形成される。
通し、かつ軸方向に沿っている案内連通部73A、83
Aと、円周方向に沿っている円周案内部73B、83B
を介して案内連通部73A、83Aに連続し、かつ軸方
向端面とは連通せずに軸方向に沿っている連結部73C
,83Cとから成り、中央部分が長い千面略E字形を呈
するように形成される。
尚、前記インナーコア75は、合成樹脂もしくは金属に
て形成されるもので、インナーコアγ5に外嵌されたね
じりコイルバネ60の必要以上のねじり弾発力の付与を
規制し、ロック状態とすることでその保護を図っている
。
て形成されるもので、インナーコアγ5に外嵌されたね
じりコイルバネ60の必要以上のねじり弾発力の付与を
規制し、ロック状態とすることでその保護を図っている
。
また、アウターコア85は、インナーコアT5と同効材
にて長筒状に形成され、ローチーター40、ピロー80
夫々に形成した嵌合部46゜82Aに嵌合されることで
、ねじりコイルバネ60を外嵌する如くローチーター4
0、ピロー80間に配装されている。
にて長筒状に形成され、ローチーター40、ピロー80
夫々に形成した嵌合部46゜82Aに嵌合されることで
、ねじりコイルバネ60を外嵌する如くローチーター4
0、ピロー80間に配装されている。
ピロー80は、略段状を呈する合成樹脂製の軸体であり
、先端にインナーコア75に回転自在に内嵌する嵌合軸
81と、この嵌合軸81に段部を介して連続形成され、
前記バネ連結溝83を有する軸部82と、この軸部82
に段部で成る嵌合部82Aを介して連続し巻取筒20内
面形状に合致する嵌合溝84とで成る。
、先端にインナーコア75に回転自在に内嵌する嵌合軸
81と、この嵌合軸81に段部を介して連続形成され、
前記バネ連結溝83を有する軸部82と、この軸部82
に段部で成る嵌合部82Aを介して連続し巻取筒20内
面形状に合致する嵌合溝84とで成る。
かかるねじり機構100は、前記巻取筒20に内蔵され
るものとしであるが、そのため、ローチーター40、ピ
ロー80夫々の外周面が、巻取筒20内周面と凹凸嵌合
手段によって結合されるものとしである。
るものとしであるが、そのため、ローチーター40、ピ
ロー80夫々の外周面が、巻取筒20内周面と凹凸嵌合
手段によって結合されるものとしである。
すなわち、図示のように巻取筒20に凹設した断面略蟻
溝形の固定溝21内に係止させる剛性帯状係止板10に
よってスクリーン等Sの末端を固定させる場合は、固定
溝21に外嵌する嵌合溝44.84が、或いは接着材を
介してスクリーン等Sの末端を貼着させる場合(図示せ
ず)は、巻取筒20内周面に適数本条設した嵌合突条に
嵌合する適数条の嵌合条44A、84Aが、ローチータ
ー40、ピロー80夫々の外周面に凹設形成される。
溝形の固定溝21内に係止させる剛性帯状係止板10に
よってスクリーン等Sの末端を固定させる場合は、固定
溝21に外嵌する嵌合溝44.84が、或いは接着材を
介してスクリーン等Sの末端を貼着させる場合(図示せ
ず)は、巻取筒20内周面に適数本条設した嵌合突条に
嵌合する適数条の嵌合条44A、84Aが、ローチータ
ー40、ピロー80夫々の外周面に凹設形成される。
また、かかる凹凸嵌合手段は、ローラーエンド90の外
周面にも同様に形成される。
周面にも同様に形成される。
係止手段の一つとしてのボール50は、前記遊動孔42
内に装填されるもので、例えばボールベアリングの転動
体として一般的に使用される鋼球であり、また他の係止
手段である摩擦板55は、ステーター30の当接端面3
3Aに合致し、保合溝35内に係止するよう延設した係
止片56Aを有する環状を呈したリン青銅製の摩擦板5
6と、ローチーター40の当接端面41Aに合致して装
填される環状を呈したアスベスト製の摩擦板57とで成
る。
内に装填されるもので、例えばボールベアリングの転動
体として一般的に使用される鋼球であり、また他の係止
手段である摩擦板55は、ステーター30の当接端面3
3Aに合致し、保合溝35内に係止するよう延設した係
止片56Aを有する環状を呈したリン青銅製の摩擦板5
6と、ローチーター40の当接端面41Aに合致して装
填される環状を呈したアスベスト製の摩擦板57とで成
る。
この摩擦板55は、前記の材質及び組合せに限定するも
のでなく、設置雰囲気に侵されることなく、かつ、摩擦
係数の犬な材質であればよい。
のでなく、設置雰囲気に侵されることなく、かつ、摩擦
係数の犬な材質であればよい。
この摩擦板55は、ステーター30、ローチーター40
夫々の当接端面33A、41A間に介在装填されるもの
であり、この場合には、ねじりコイルバネ60のスクリ
ーン等Sの引出しに伴い発生するねじり弾発力、すなわ
ちコイルバネ60の出力トルクの最大値の約15〜20
%前後で引張力が働くようコイルバネ60を引張して架
装する必要があり、これに対処させるため、前記アウタ
ーコア85はクラッチ式係止手段採用時に比較して若干
長いアウターコア85Aを採用しておくのがよい。
夫々の当接端面33A、41A間に介在装填されるもの
であり、この場合には、ねじりコイルバネ60のスクリ
ーン等Sの引出しに伴い発生するねじり弾発力、すなわ
ちコイルバネ60の出力トルクの最大値の約15〜20
%前後で引張力が働くようコイルバネ60を引張して架
装する必要があり、これに対処させるため、前記アウタ
ーコア85はクラッチ式係止手段採用時に比較して若干
長いアウターコア85Aを採用しておくのがよい。
このときのアウターコア85A長さは、前述したように
ねじりコイルバネ60の出力トルクによって決定される
ものであるから、クラッチ型係止手段の場合のアウター
コア85に嵌合してその長さを長くする段状嵌合部を有
する補助アウターコア(図示せず)等を用いて、摩擦平
衡型係止手段使用時のアウターコア85A長さを得る方
法と、予めクラッチ型及び摩擦平衡型係止手段夫夫のア
ウターコア85.85Aを各別に用いる方法とがある。
ねじりコイルバネ60の出力トルクによって決定される
ものであるから、クラッチ型係止手段の場合のアウター
コア85に嵌合してその長さを長くする段状嵌合部を有
する補助アウターコア(図示せず)等を用いて、摩擦平
衡型係止手段使用時のアウターコア85A長さを得る方
法と、予めクラッチ型及び摩擦平衡型係止手段夫夫のア
ウターコア85.85Aを各別に用いる方法とがある。
次に、クラッチ型係止手段、摩擦平衡型係止手段夫々の
場合の使用をその作用と共に説明する。
場合の使用をその作用と共に説明する。
クラッチ型係止手段とした場合には、今、スクリーン等
Sを引出せば、巻取筒20が回転するのに伴ないピロー
80も従動回転し、これがねじりコイルバネ60にねじ
り弾発力を付与する。
Sを引出せば、巻取筒20が回転するのに伴ないピロー
80も従動回転し、これがねじりコイルバネ60にねじ
り弾発力を付与する。
このとき、スクリーン等Sの適速度での引出しは、遊動
溝42内に装填されている重力ポール50をその遠心作
用にて待避円弧面42Cへ待避させるか、係合溝35が
わへ落ち込むとしても解放案内面35Cに沿ってその外
へ突出させるから、ローチーター40は円滑に回転され
る。
溝42内に装填されている重力ポール50をその遠心作
用にて待避円弧面42Cへ待避させるか、係合溝35が
わへ落ち込むとしても解放案内面35Cに沿ってその外
へ突出させるから、ローチーター40は円滑に回転され
る。
このようにスクリーン等Sを所定長さに引出した後、必
要があれば若干戻しなから噛合円弧面42Bにて重力ポ
ール50を噛合面35Bと協動して挟み込むようにし、
重力ポール50がくわえ込まれることで、ねじり弾発力
が蓄積されているねじりコイルバネ60の復原作用に伴
なうスクリーン等Sの巻取方向でのローチーター40の
回転を阻止させる。
要があれば若干戻しなから噛合円弧面42Bにて重力ポ
ール50を噛合面35Bと協動して挟み込むようにし、
重力ポール50がくわえ込まれることで、ねじり弾発力
が蓄積されているねじりコイルバネ60の復原作用に伴
なうスクリーン等Sの巻取方向でのローチーター40の
回転を阻止させる。
次いで、スクリーン等Sを若干引出すことに伴なうロー
チーター40の回転により待避円弧面42Cが重力ポー
ル50を押し出しくわえ込みを解放させた状態でスクリ
ーン等Sを離すと、ねじりコイルバネ60の復原作用に
よって回転系が加速され、一定速度以上に達した場合に
はクラッチを解放させた状態を維持するから、スクリー
ン等Sは自動的に巻取られ、そのときの重力ポール50
は遠心作用にて待避円弧面42Cへ待避させられている
から円滑に巻取られる。
チーター40の回転により待避円弧面42Cが重力ポー
ル50を押し出しくわえ込みを解放させた状態でスクリ
ーン等Sを離すと、ねじりコイルバネ60の復原作用に
よって回転系が加速され、一定速度以上に達した場合に
はクラッチを解放させた状態を維持するから、スクリー
ン等Sは自動的に巻取られ、そのときの重力ポール50
は遠心作用にて待避円弧面42Cへ待避させられている
から円滑に巻取られる。
また、摩擦平衡型係止手段とした場合には、巻取筒20
の一端に嵌合されるローラーエンド90は、その外周面
にプーリー95を形成したものを用いる。
の一端に嵌合されるローラーエンド90は、その外周面
にプーリー95を形成したものを用いる。
このプーリー95には、環状の紐体110が掛巡され、
また、ローラーエンド90には、ブーIJ −95内組
体110の脱落を防止すべく脱落防止カバー96が設け
られている。
また、ローラーエンド90には、ブーIJ −95内組
体110の脱落を防止すべく脱落防止カバー96が設け
られている。
このプーリー95に掛巡された紐体110によって、ス
クリーン等Sは引出され、この引出しに伴い巻取筒20
内のねじりコイルバネ60はねじり弾発力を付与される
。
クリーン等Sは引出され、この引出しに伴い巻取筒20
内のねじりコイルバネ60はねじり弾発力を付与される
。
また、このねじりコイルバネ60は、予め軸方向で引張
力が働くよう張架して配設されているため、ステーター
30、ローチーター40夫々の当接端面33A、41A
間に挟装される摩擦板55には、引出されたスクリーン
等Sの負荷モーメントと、引出しに伴うねじり弾発力す
なわちねじりコイルバネの出力トルクとのトルク差より
も若干犬な摩擦トルクが働き、スクリーン等Sは任意の
引出し装置にて停止されるものであり、また、この巻戻
しもねじりコイルバネ60に付与蓄積された弾発力によ
りスクリーン等Sの負荷を軽減させて円滑で一定した巻
戻しを可能とするものである。
力が働くよう張架して配設されているため、ステーター
30、ローチーター40夫々の当接端面33A、41A
間に挟装される摩擦板55には、引出されたスクリーン
等Sの負荷モーメントと、引出しに伴うねじり弾発力す
なわちねじりコイルバネの出力トルクとのトルク差より
も若干犬な摩擦トルクが働き、スクリーン等Sは任意の
引出し装置にて停止されるものであり、また、この巻戻
しもねじりコイルバネ60に付与蓄積された弾発力によ
りスクリーン等Sの負荷を軽減させて円滑で一定した巻
戻しを可能とするものである。
叙上のように本発明は構成され、ステータ−30軸部3
4面に凹設した係合溝35と、ローチーター40内周面
に凹設した遊動溝42とが、ローチーター40の回転に
伴い間欠的に対向合致されるものとし、遊動溝42はス
テーター30或いはローチーター40軸に沿って適当な
間隔で対向していて、係合溝35はスクリーン等Sの巻
取方向に対向して形成させた噛合面35Bと、引出方向
に対向して噛合面35Bに連続形成させた解放案内面3
5Cとを有し、遊動溝42は噛合面35Bとともに遊動
溝42内に遊動自在に装填される重力ポール50を巻取
方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、この噛合
円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより外側に位
置する待避円弧面42Cとを有して、前記遊動溝42内
に重力ポール50をくわえ込むことで係止するボールク
ラツチ型係止手段と、ステーター33の当接端面33A
とローチーター40の当接端面41Aとの間に摩擦板5
5を挟装し、ねじりコイルバネ60の軸方向での引張力
による摩擦トルクにより係止する摩擦係止型係止手段と
を備え、選択されるいずれか一方の係止手段によってね
じり機構100を係止させるようにしたから、ボール5
0或いは摩擦板55のいずれか一方をステーター30、
ローチーター40間に装填すると共に夫々の係止手段に
対応するアウターコア85,85Aを使用することで容
易に夫々の係止手段、すなわちボールクラッチ型または
摩擦平衡型が構成できる。
4面に凹設した係合溝35と、ローチーター40内周面
に凹設した遊動溝42とが、ローチーター40の回転に
伴い間欠的に対向合致されるものとし、遊動溝42はス
テーター30或いはローチーター40軸に沿って適当な
間隔で対向していて、係合溝35はスクリーン等Sの巻
取方向に対向して形成させた噛合面35Bと、引出方向
に対向して噛合面35Bに連続形成させた解放案内面3
5Cとを有し、遊動溝42は噛合面35Bとともに遊動
溝42内に遊動自在に装填される重力ポール50を巻取
方向に抗してくわえ込む噛合円弧面42Bと、この噛合
円弧面42Bに連続して噛合円弧面42Bより外側に位
置する待避円弧面42Cとを有して、前記遊動溝42内
に重力ポール50をくわえ込むことで係止するボールク
ラツチ型係止手段と、ステーター33の当接端面33A
とローチーター40の当接端面41Aとの間に摩擦板5
5を挟装し、ねじりコイルバネ60の軸方向での引張力
による摩擦トルクにより係止する摩擦係止型係止手段と
を備え、選択されるいずれか一方の係止手段によってね
じり機構100を係止させるようにしたから、ボール5
0或いは摩擦板55のいずれか一方をステーター30、
ローチーター40間に装填すると共に夫々の係止手段に
対応するアウターコア85,85Aを使用することで容
易に夫々の係止手段、すなわちボールクラッチ型または
摩擦平衡型が構成できる。
従って、製造工程において前記両係止手段のための部品
を各別に製造する必要がなく製造ラインの減少等が図れ
る。
を各別に製造する必要がなく製造ラインの減少等が図れ
る。
また、供給時において、ボール50、摩擦板55、アウ
ターコア85.85Aを同一セットとすることで、購入
後での係止手段の変更等にも容易に対応できるものとな
る。
ターコア85.85Aを同一セットとすることで、購入
後での係止手段の変更等にも容易に対応できるものとな
る。
更に、前記遊動溝42に、回転系軸に沿って適当な間隔
で対向し、かつ軸に対し傾斜している傾斜面42Aを設
けることで、クラッチ型係止手段として使用の際に、ス
クリーン等Sの横引き設置を可能として広汎な設置形態
が得られるものである。
で対向し、かつ軸に対し傾斜している傾斜面42Aを設
けることで、クラッチ型係止手段として使用の際に、ス
クリーン等Sの横引き設置を可能として広汎な設置形態
が得られるものである。
このように本発明によれば、同一部品にて構成されるも
、その係止手段は、ボールクラッチ型、摩擦平衡型夫々
に容易に変更を可能にし、広汎な利用範囲を得ると共に
、部品点数の減少が図れるといった極めて優れた効果を
奏するものである。
、その係止手段は、ボールクラッチ型、摩擦平衡型夫々
に容易に変更を可能にし、広汎な利用範囲を得ると共に
、部品点数の減少が図れるといった極めて優れた効果を
奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はボール
クラッチ型係止手段としての使用状態における一部を切
欠いた側面図、第2図は第1図における2−2線断面図
、第3図は摩擦平衡型係止手段としたねじり機構の正面
断面図、第4図は同ねじり機構の使用状態における一部
を切欠いた正面図、第5図は分解断面図である。 第6図は作動停止状態を表す第2図における6−7線断
面図、第7図は停止を解除させるときの第2図における
6−7線断面図、第8図は巻取筒にねじり機構を内嵌し
たときの8−8線縦断面図である。 S・・・・・・スクリーン等、B・・・・・・ブラケッ
ト部材、10・・・・・・帯状係止板、20・・・・・
・巻取筒、21・・・・・・固定溝、30・・・・・・
ステーター、31・・・・・・固持ピン、32・・・・
・・ステーターシャフト、32A・・・・・・溝、33
・・・・・・蓋板、33A・・・・・・当接端面、34
・・・・・・段状軸部、35・・・・・・係合溝、35
B・・・・・・噛合面、35C・・・・・・解放案内面
、40・・・・・・ローチーター 41・・・・・・装
填部、41A・・・・・・当接端面、41B・・・・・
・段状内円面、42・・・・・・遊動溝、42A・・・
・・・傾斜面、42B・・・・・・噛合円弧面、42C
・・・・・・待避円弧面、44・・・・・・嵌合溝、4
4A・・・・・・嵌合条、46・・・・・・嵌合部、4
1・・・・・・回転保持孔、50・・・・・・ボール、
55゜56.57・・・・・・摩擦板、56A・・・・
・・係止片、60・・・・・・ねじりコイルバネ、61
・・・・・・連結折曲端、65・・・・・・ベアリング
ブツシュ、70・・・・・・ホルダー、11・・・・・
・固定架、72・・・・・・嵌合軸、73・・・・・・
連結溝、73A・・・・・・案内連通部、73B・・・
・・・円周案内部、73C・・・・・・連結部、75・
・・・・・インナーコア、80・・・・・・ピロー、8
1・・・・・・嵌合軸、82・・・・・・軸部、82A
・・・・・・嵌合部、83・・・・・・連結溝、84・
・・・・・嵌合溝、84A・・・・・・嵌合条、85,
85A・・・・・・アウターコア、90・・・・・・ロ
ーラーエンド、95・・・・・・プーリー、96・・・
・・・カバー、100ねじり機構、110・・・・・・
紐体。
クラッチ型係止手段としての使用状態における一部を切
欠いた側面図、第2図は第1図における2−2線断面図
、第3図は摩擦平衡型係止手段としたねじり機構の正面
断面図、第4図は同ねじり機構の使用状態における一部
を切欠いた正面図、第5図は分解断面図である。 第6図は作動停止状態を表す第2図における6−7線断
面図、第7図は停止を解除させるときの第2図における
6−7線断面図、第8図は巻取筒にねじり機構を内嵌し
たときの8−8線縦断面図である。 S・・・・・・スクリーン等、B・・・・・・ブラケッ
ト部材、10・・・・・・帯状係止板、20・・・・・
・巻取筒、21・・・・・・固定溝、30・・・・・・
ステーター、31・・・・・・固持ピン、32・・・・
・・ステーターシャフト、32A・・・・・・溝、33
・・・・・・蓋板、33A・・・・・・当接端面、34
・・・・・・段状軸部、35・・・・・・係合溝、35
B・・・・・・噛合面、35C・・・・・・解放案内面
、40・・・・・・ローチーター 41・・・・・・装
填部、41A・・・・・・当接端面、41B・・・・・
・段状内円面、42・・・・・・遊動溝、42A・・・
・・・傾斜面、42B・・・・・・噛合円弧面、42C
・・・・・・待避円弧面、44・・・・・・嵌合溝、4
4A・・・・・・嵌合条、46・・・・・・嵌合部、4
1・・・・・・回転保持孔、50・・・・・・ボール、
55゜56.57・・・・・・摩擦板、56A・・・・
・・係止片、60・・・・・・ねじりコイルバネ、61
・・・・・・連結折曲端、65・・・・・・ベアリング
ブツシュ、70・・・・・・ホルダー、11・・・・・
・固定架、72・・・・・・嵌合軸、73・・・・・・
連結溝、73A・・・・・・案内連通部、73B・・・
・・・円周案内部、73C・・・・・・連結部、75・
・・・・・インナーコア、80・・・・・・ピロー、8
1・・・・・・嵌合軸、82・・・・・・軸部、82A
・・・・・・嵌合部、83・・・・・・連結溝、84・
・・・・・嵌合溝、84A・・・・・・嵌合条、85,
85A・・・・・・アウターコア、90・・・・・・ロ
ーラーエンド、95・・・・・・プーリー、96・・・
・・・カバー、100ねじり機構、110・・・・・・
紐体。
Claims (1)
- 1 内蔵されているねじりコイルバネの弾発力を利用し
て、その付与蓄積と解放復原とにより各種のスクリーン
等を引出伸張、巻取収納させるロールスクリーン装置に
おけるステーター、ローチーターから成る回転系を構成
するねじり機構であって、ステーター軸部面に凹設した
係合溝と、ローチーター内周面に凹設した遊動溝とが、
ローチーターの回転に伴い間欠的に対向合致されるもの
とし、遊動溝はステーター或いはローチーター軸に沿っ
て適当な間隔で対向していて、係合溝はスクリーン等の
巻取方向に対向して形成させた噛合面と、引出方向に対
向して噛合面に連続形成させた解放案内面とを有し、遊
動溝は噛合面とともに遊動溝内に遊動自在に装填される
重力ポールを巻取方向に抗してくわえ込む噛合円弧面と
、この噛合円弧面に連続して噛合円弧面より外側に位置
する待避円弧面とを有して、前記遊動溝内に重力ポール
を装填させてこの重力ポールをくわえ込むことで係止す
るボールクラッチ型係止手段と、ステーターの当接端面
とローチーターの当接端面との間に摩擦板を挟装し、ね
じりコイルバネの軸方向での引張力による摩擦トルクに
より係止する摩擦平衡型係止手段とを備え、選択される
いずれか一方の係止手段によってねじり機構を係止させ
るようにしたことを特徴とするロールスクリーン装置の
ボールクラッチ・摩擦平衡両用型ねじり機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180180A JPS5840000B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | ロ−ルスクリ−ン装置のボ−ルクラツチ・摩擦平衡両用型ねじり機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180180A JPS5840000B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | ロ−ルスクリ−ン装置のボ−ルクラツチ・摩擦平衡両用型ねじり機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785483A JPS5785483A (en) | 1982-05-28 |
| JPS5840000B2 true JPS5840000B2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=15742165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16180180A Expired JPS5840000B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | ロ−ルスクリ−ン装置のボ−ルクラツチ・摩擦平衡両用型ねじり機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840000B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230500U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-27 |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16180180A patent/JPS5840000B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230500U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785483A (en) | 1982-05-28 |
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