JPS5840039A - 渋柿の脱渋方法 - Google Patents
渋柿の脱渋方法Info
- Publication number
- JPS5840039A JPS5840039A JP56137426A JP13742681A JPS5840039A JP S5840039 A JPS5840039 A JP S5840039A JP 56137426 A JP56137426 A JP 56137426A JP 13742681 A JP13742681 A JP 13742681A JP S5840039 A JPS5840039 A JP S5840039A
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- Japan
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- hours
- astringency
- atmosphere
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- persimmon
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は渋柿の脱渋方法に関するものである。
主として包装内ガス雰囲気を調整することにょシ短期間
で脱渋ならびに作業性の軽減等を目的とした新しい渋柿
の脱渋法として提供するものである。
で脱渋ならびに作業性の軽減等を目的とした新しい渋柿
の脱渋法として提供するものである。
現在、柿の脱渋は、従来からある湯抜きやアルコールに
よる脱渋あるいは高炭酸ガス雰囲気中で行う方法等が一
般的に行われているが、これらの中で商業的にはアルコ
ール脱渋法及び高炭酸ガス雰囲気脱渋法が行われている
のが普通である。しかしながらアルコール脱渋法では時
間がかかる欠点があり、又、高炭酸ガス雰囲気脱渋法で
は大がかりの設備が必要であり、かつ、作業的には1ケ
所に集めて大きな設備でやるためかなりの労力を必要と
する欠点を有していた。その他の方法として脱酸素剤を
利用する方法があるが脱渋期間が長く、流通上大きな利
点を期待出来ないという欠点を有していた。
よる脱渋あるいは高炭酸ガス雰囲気中で行う方法等が一
般的に行われているが、これらの中で商業的にはアルコ
ール脱渋法及び高炭酸ガス雰囲気脱渋法が行われている
のが普通である。しかしながらアルコール脱渋法では時
間がかかる欠点があり、又、高炭酸ガス雰囲気脱渋法で
は大がかりの設備が必要であり、かつ、作業的には1ケ
所に集めて大きな設備でやるためかなりの労力を必要と
する欠点を有していた。その他の方法として脱酸素剤を
利用する方法があるが脱渋期間が長く、流通上大きな利
点を期待出来ないという欠点を有していた。
本発明の目的は、これら従来からの問題を解決し、大き
な設備を用いることなく、短期間脱渋が可能であシ、か
つ従来の作業を大巾に軽減できる渋柿の脱渋方法を得る
ことである。
な設備を用いることなく、短期間脱渋が可能であシ、か
つ従来の作業を大巾に軽減できる渋柿の脱渋方法を得る
ことである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明は、一定時間中に渋柿の包装内のガス雰囲気を調
整、かつその状態を一定時間保持したのち、大気雰囲気
に戻し、一定時間放置することにより脱渋することを可
能ならしめたものである。
整、かつその状態を一定時間保持したのち、大気雰囲気
に戻し、一定時間放置することにより脱渋することを可
能ならしめたものである。
具体的には、渋柿を合成樹脂製袋等で包装するに当だ9
12時間以内に包装内の酸素濃度を5%以下、好ましく
は1%以下、炭酸ガス濃度を10%以上、好ましくは2
0〜50%、あるいはこれにアルコール蒸気01〜30
%を付加するように調整した状態で、12〜48時間保
持し、包装内のガス雰囲気を大気状態に戻し、12〜7
2時間維時することにより脱渋を完了させることを特徴
とする渋柿の脱渋方法である。
12時間以内に包装内の酸素濃度を5%以下、好ましく
は1%以下、炭酸ガス濃度を10%以上、好ましくは2
0〜50%、あるいはこれにアルコール蒸気01〜30
%を付加するように調整した状態で、12〜48時間保
持し、包装内のガス雰囲気を大気状態に戻し、12〜7
2時間維時することにより脱渋を完了させることを特徴
とする渋柿の脱渋方法である。
本発明の目的を達成させるだめ、包装内ガス雰囲気を調
整する方法として脱酸素炭酸ガス発生剤あるいは脱酸素
炭酸ガス・アルコール発生剤を使用し、脱渋時の温度が
15〜35°C好ましくは25〜30℃に保持すること
が最適である。もちろん上記脱酸素炭酸ガス発生剤等の
使用に限定される訳ではなく、ガス置換装置やガスフラ
ッシュ装置により包装内雰囲気を調整することも可能で
ある。
整する方法として脱酸素炭酸ガス発生剤あるいは脱酸素
炭酸ガス・アルコール発生剤を使用し、脱渋時の温度が
15〜35°C好ましくは25〜30℃に保持すること
が最適である。もちろん上記脱酸素炭酸ガス発生剤等の
使用に限定される訳ではなく、ガス置換装置やガスフラ
ッシュ装置により包装内雰囲気を調整することも可能で
ある。
本発明で使用する脱酸素炭酸ガス発生剤としては、レー
アスコルビン酸、レーアスコルビン酸すトリウム、硫酸
第一鉄炭酸第一鉄等をそれぞれ主剤とする一般的な脱酸
素炭酸ガス発生剤が適用し得る。又、脱酸素炭酸ガス・
アルコール発生剤としては、エチルアルコールをゼ木ラ
イト、無水硅へデンプン等の吸着吸収物質に担持させた
ものと脱酸素炭酸ガス発生剤と併用使用あるいは、脱酸
素炭酸ガス発生剤と混合した薬剤として使用することが
可能である。
アスコルビン酸、レーアスコルビン酸すトリウム、硫酸
第一鉄炭酸第一鉄等をそれぞれ主剤とする一般的な脱酸
素炭酸ガス発生剤が適用し得る。又、脱酸素炭酸ガス・
アルコール発生剤としては、エチルアルコールをゼ木ラ
イト、無水硅へデンプン等の吸着吸収物質に担持させた
ものと脱酸素炭酸ガス発生剤と併用使用あるいは、脱酸
素炭酸ガス発生剤と混合した薬剤として使用することが
可能である。
次に、本発明で脱渋する際使用する合成樹脂製袋等に関
して説明する。
して説明する。
本発明で用いられる合成樹脂製袋等としては通常青果物
、加工食品用として用いられているポリエチレンフィル
ム、ポリプロピレンフィルム延伸ポリプロピレンフィル
ムとポリエチレンフィルム積層品、あるいは塩化ビニリ
ゾ/塗エポリブロピンフィルムとポリエチレンフィルム
15品%が使用可能であり、包装材料のガスバリアー性
、脱酸素炭酸ガス発生剤等(以下脱渋前と記す)の能力
に応じて、包装材料(袋)の開口部の密閉方法を熱封緘
にするがあるいはテープ等による結束にするが選定する
ことが出来る。例えばポリエチレンフィルム30〜10
0μ、ポリプロピレンフィルム20〜80μ等のように
酸素透過量1000〜5000(i3e/rd、 24
hrssatm、(25℃)の包装の場合には熱封緘に
よシ使用することが可能であシ延伸ポリプロピレンフィ
ルム(20μ)と□ポリエチレンフィルムム(40μ)
の積層品のように酸素透過量1000Ce汐24hrS
・atm(25℃)未満の包装の場合にはテープ等で結
束するのみで十分である。又、上記ポリエチレンフィル
ム(30〜100μ)であっても脱渋前の能力が本発明
のガス雰囲気を満足する場合であればテープ等による結
束包装で十分であると5− とは言うまでもないことであり、包装方法は限定されな
い。又、本発明においてより短期間に脱渋を達成するた
めには、脱渋前の反応を早くすること、及び柿自体の呼
吸量を早くすること、更には柿自体の生化学的活性を活
発化するために気温が低い場合には加温し、15〜35
℃、好ましくは25〜30℃程度に保持することが重要
である。これはアルコール脱渋あるいは高炭酸ガス脱渋
においても適用される公知の技術であるが、本発明にお
いて脱渋前を利用する場合はよシ効果的である。
、加工食品用として用いられているポリエチレンフィル
ム、ポリプロピレンフィルム延伸ポリプロピレンフィル
ムとポリエチレンフィルム積層品、あるいは塩化ビニリ
ゾ/塗エポリブロピンフィルムとポリエチレンフィルム
15品%が使用可能であり、包装材料のガスバリアー性
、脱酸素炭酸ガス発生剤等(以下脱渋前と記す)の能力
に応じて、包装材料(袋)の開口部の密閉方法を熱封緘
にするがあるいはテープ等による結束にするが選定する
ことが出来る。例えばポリエチレンフィルム30〜10
0μ、ポリプロピレンフィルム20〜80μ等のように
酸素透過量1000〜5000(i3e/rd、 24
hrssatm、(25℃)の包装の場合には熱封緘に
よシ使用することが可能であシ延伸ポリプロピレンフィ
ルム(20μ)と□ポリエチレンフィルムム(40μ)
の積層品のように酸素透過量1000Ce汐24hrS
・atm(25℃)未満の包装の場合にはテープ等で結
束するのみで十分である。又、上記ポリエチレンフィル
ム(30〜100μ)であっても脱渋前の能力が本発明
のガス雰囲気を満足する場合であればテープ等による結
束包装で十分であると5− とは言うまでもないことであり、包装方法は限定されな
い。又、本発明においてより短期間に脱渋を達成するた
めには、脱渋前の反応を早くすること、及び柿自体の呼
吸量を早くすること、更には柿自体の生化学的活性を活
発化するために気温が低い場合には加温し、15〜35
℃、好ましくは25〜30℃程度に保持することが重要
である。これはアルコール脱渋あるいは高炭酸ガス脱渋
においても適用される公知の技術であるが、本発明にお
いて脱渋前を利用する場合はよシ効果的である。
又、本発明の他の特徴は、脱渋時に大きな設備が必要で
ないことである。即ち、流通/形態の状態、たとえば、
段ボールにポリエチレンフィルム通常の収容量充填・同
時に脱渋前を入れたのち開口部をひも、プラスチックテ
ープ等で結束した状態で約12〜48時間放置後、結束
部を開封し空気を導入、その″!、112〜72時間経
時すれば出荷出来ることである。
ないことである。即ち、流通/形態の状態、たとえば、
段ボールにポリエチレンフィルム通常の収容量充填・同
時に脱渋前を入れたのち開口部をひも、プラスチックテ
ープ等で結束した状態で約12〜48時間放置後、結束
部を開封し空気を導入、その″!、112〜72時間経
時すれば出荷出来ることである。
当然ながら、渋柿の脱渋難易によりガス比率、時間、温
度等の条件が変わる。たとえば、西村早生、西条等にあ
っては比較的条件が緩くて可能であり、愛宕あるいは横
針等においては少なくても本発明の最大条件が必要とな
る。
度等の条件が変わる。たとえば、西村早生、西条等にあ
っては比較的条件が緩くて可能であり、愛宕あるいは横
針等においては少なくても本発明の最大条件が必要とな
る。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。
〈実施例1〉西条(渋柿)の脱渋
fil包装形態
段ボール(寸法440X300X200%)の中にポリ
エチレンフィルム袋100μ(寸法800X600%)
を入れ、これに西条柿10Kg及び脱渋側5〜10ケを
充填し、開口部を輪ゴムで結束する。
エチレンフィルム袋100μ(寸法800X600%)
を入れ、これに西条柿10Kg及び脱渋側5〜10ケを
充填し、開口部を輪ゴムで結束する。
(2)保存条件・方法
上記包装された柿を25°〜30℃の部屋に24時間保
存后、同温度において、密封部を開放し、大気にさらし
その状態で12時間、24時間、48時間経時における
脱渋度合をチェックした。
存后、同温度において、密封部を開放し、大気にさらし
その状態で12時間、24時間、48時間経時における
脱渋度合をチェックした。
(3)使用した脱渋側(1袋当り重量)(1)アスコル
ビン酸ナトリウム 3y硫酸第一鉄
7水和物 0.5g炭酸ナトリウ
ム・10水和物 2.517塩化カルシウ
ム、2水和物 1.29活性炭
0.59(11)硫酸第一鉄・7水
和物 6q亜硫酸カルシウム・に
水和物 49炭酸水素ナトリウム
59塩化カルシウム・2水和物
1.2ソ活性炭
0.5!i’(IN)アスコルビン酸ナトリム
29硫酸第一鉄・7水和物
3q炭酸カルシウム
39水酸化カルシウム
3g炭酸ナトリウム・10水和物 0
.39活性炭 0.5?アルコ
ール相持無水硅酸 5y(4)結果
表1のとおり 表1 表1の通り、本発明ではいずれの場合も包装后48〜7
2時間以内に脱渋が可能であることがわかる。また傾向
として炭酸ガス濃度が高く、かつエタノール蒸気があれ
ば更に脱渋が早く完了する。
ビン酸ナトリウム 3y硫酸第一鉄
7水和物 0.5g炭酸ナトリウ
ム・10水和物 2.517塩化カルシウ
ム、2水和物 1.29活性炭
0.59(11)硫酸第一鉄・7水
和物 6q亜硫酸カルシウム・に
水和物 49炭酸水素ナトリウム
59塩化カルシウム・2水和物
1.2ソ活性炭
0.5!i’(IN)アスコルビン酸ナトリム
29硫酸第一鉄・7水和物
3q炭酸カルシウム
39水酸化カルシウム
3g炭酸ナトリウム・10水和物 0
.39活性炭 0.5?アルコ
ール相持無水硅酸 5y(4)結果
表1のとおり 表1 表1の通り、本発明ではいずれの場合も包装后48〜7
2時間以内に脱渋が可能であることがわかる。また傾向
として炭酸ガス濃度が高く、かつエタノール蒸気があれ
ば更に脱渋が早く完了する。
通常のアルコール脱渋法では5 ト]−00m1710
〜使用し、早くて4〜5日かかること、又、炭酸ガス脱
9− 演法では大きな設備で90〜100%炭酸ガス濃度で約
24時間保持し、大気開放後3〜4日かかっていたこと
を考えると本発明では作業面、設備面で大きな利点があ
ると共に短期脱渋が可能であるという利点を有する新規
な発明であるといえる。
〜使用し、早くて4〜5日かかること、又、炭酸ガス脱
9− 演法では大きな設備で90〜100%炭酸ガス濃度で約
24時間保持し、大気開放後3〜4日かかっていたこと
を考えると本発明では作業面、設備面で大きな利点があ
ると共に短期脱渋が可能であるという利点を有する新規
な発明であるといえる。
〈実施例2〉西村早生(不完全甘柿)の脱渋実施例1と
略同様な方法により行う。但し、使用される包装材料と
開口部密封方法を下記の通りとする。
略同様な方法により行う。但し、使用される包装材料と
開口部密封方法を下記の通りとする。
(])l装形態 実施例−1と略同様
(2)保存条件・方法 (保存温度は20℃
)(3)使用しだ脱渋側 実施例1の(1)を使用(4
)使用した合成樹脂製袋及び密封方法(イ)ポリエチレ
ン 40μ・・・・・・ 熱封緘(ロ) −100
μ・・・・・・輪コム結束(ハ)延伸ポリプロピレン2
0 p/−Nジエチレン40μ ・・・輪ゴム結束(5
)結果 表2の通り 一1〇− 〈表2〉 実施例1と同様本発明はいずれも包装層72時間1でに
脱渋されてい2ことがわかる。又、酸素濃度が1%以以
下炭酸ガス塵が20係以上が理想的である。
)(3)使用しだ脱渋側 実施例1の(1)を使用(4
)使用した合成樹脂製袋及び密封方法(イ)ポリエチレ
ン 40μ・・・・・・ 熱封緘(ロ) −100
μ・・・・・・輪コム結束(ハ)延伸ポリプロピレン2
0 p/−Nジエチレン40μ ・・・輪ゴム結束(5
)結果 表2の通り 一1〇− 〈表2〉 実施例1と同様本発明はいずれも包装層72時間1でに
脱渋されてい2ことがわかる。又、酸素濃度が1%以以
下炭酸ガス塵が20係以上が理想的である。
以上の通り本発明は大きな設備を使用することなしに、
通常の流通形態によって脱渋可能となり作業が簡易化出
来ると共にアルコール脱渋法等に比較し、短期脱渋が可
能であるという利点を有するものである。
通常の流通形態によって脱渋可能となり作業が簡易化出
来ると共にアルコール脱渋法等に比較し、短期脱渋が可
能であるという利点を有するものである。
又、特に本発明においては、比較的早生渋柿である画材
早生、西条、平核無等を出来る限り早く出荷したい場合
に生産者にとって太いに有利な脱渋法である。
早生、西条、平核無等を出来る限り早く出荷したい場合
に生産者にとって太いに有利な脱渋法である。
特許出願人
凸版印刷株式会社
代表者 鈴木和夫
Claims (4)
- (1)渋柿を合成樹脂材料で包装し、包装内の雰囲気を
12間間以内に酸素濃度を5%以下、炭酸ガス濃度を1
0%以上にし、12〜48時間保持した後、包装内のガ
ス雰囲気を大気状態に戻し、12〜72時間保存する渋
柿の脱渋方法。 - (2)渋柿を合成樹脂材料で包装し、包装内の雰囲気を
12時間以内に酸素濃度を5%以下、炭酸ガス濃度を1
0%以上、アルコール蒸気を01〜3.0%にし、12
〜48時間保持した後、包装内のガス雰囲気を大気状態
に戻し、12〜72時間保存する渋柿の脱渋方法。 - (3)包装4杓内の雰囲気を脱酸素炭酸ガス発生剤を用
いることによシ達成する特許請求の範囲第1項記載の渋
柿の脱渋方法。 - (4)包装内の雰囲気を脱酸素炭酸ガス発生剤およびア
ルコール発生剤を用いることによシ達成する特許請求の
範囲第2項記載の渋柿の脱渋方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137426A JPS5840039A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 渋柿の脱渋方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137426A JPS5840039A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 渋柿の脱渋方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840039A true JPS5840039A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15198348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137426A Pending JPS5840039A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 渋柿の脱渋方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840039A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4622229A (en) * | 1984-05-21 | 1986-11-11 | Kyoei Co., Ltd. | Process for preserving apples in a package containing an ethylene absorbent and deoxidant |
| JPH01174326A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-10 | Shizuo Fujii | 急速脱渋方法 |
| JPH01174327A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-10 | Shizuo Fujii | 渋柿の脱渋用混合ガス |
| EP1106084A3 (en) * | 1999-12-06 | 2001-07-18 | Roberto Comi | Method and apparatus for packaging food products, particularly bakery products and fruit, in a modified atmosphere |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56137426A patent/JPS5840039A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4622229A (en) * | 1984-05-21 | 1986-11-11 | Kyoei Co., Ltd. | Process for preserving apples in a package containing an ethylene absorbent and deoxidant |
| JPH01174326A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-10 | Shizuo Fujii | 急速脱渋方法 |
| JPH01174327A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-10 | Shizuo Fujii | 渋柿の脱渋用混合ガス |
| EP1106084A3 (en) * | 1999-12-06 | 2001-07-18 | Roberto Comi | Method and apparatus for packaging food products, particularly bakery products and fruit, in a modified atmosphere |
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