JPS584006B2 - フンマツヨクヨウザイノセイゾウホウホウ - Google Patents
フンマツヨクヨウザイノセイゾウホウホウInfo
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- JPS584006B2 JPS584006B2 JP50012844A JP1284475A JPS584006B2 JP S584006 B2 JPS584006 B2 JP S584006B2 JP 50012844 A JP50012844 A JP 50012844A JP 1284475 A JP1284475 A JP 1284475A JP S584006 B2 JPS584006 B2 JP S584006B2
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- JP
- Japan
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- bath
- uranine
- color
- dye
- bath agent
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使用に際して緑色の螢光を発する、フルオレ
セインの塩類を含有する粉末浴用剤の製造方法に関する
ものである。
セインの塩類を含有する粉末浴用剤の製造方法に関する
ものである。
従来、フルオレセインの塩類、主としてフルオレセイン
ナトリウム(ウラニン色素)を含有する粉末浴用剤は、
ウラニン色素をアルコール等の溶媒に分散・溶解させ、
これをスプレーに吹き付ける、いわゆるスプレ一方式に
よってウラニン色素を粉末浴用剤に配合することにより
製造している。
ナトリウム(ウラニン色素)を含有する粉末浴用剤は、
ウラニン色素をアルコール等の溶媒に分散・溶解させ、
これをスプレーに吹き付ける、いわゆるスプレ一方式に
よってウラニン色素を粉末浴用剤に配合することにより
製造している。
しかし、この方法により得た浴用剤は空気との接触及び
湿度等の影響によって変色・褪色したり、また特に湿性
をおびて容易に粉末同志が固着し、浴用剤全体がざらざ
らしたものから固化するといった現象を呈しやすくなる
。
湿度等の影響によって変色・褪色したり、また特に湿性
をおびて容易に粉末同志が固着し、浴用剤全体がざらざ
らしたものから固化するといった現象を呈しやすくなる
。
また、スプレ一方式によっているため、ウラニン色素が
浴用剤全体に均一に配合し難く、着色がむらになりやす
い。
浴用剤全体に均一に配合し難く、着色がむらになりやす
い。
更にウラニン色素自体の色の干渉作用が強すぎ、他の着
色剤を配合しても希望の着色ができず、従って製剤色と
してウラニン色素のみを用いた浴用剤は美麗とはいえず
、商品価値の減少を来たすといった欠点を有していた。
色剤を配合しても希望の着色ができず、従って製剤色と
してウラニン色素のみを用いた浴用剤は美麗とはいえず
、商品価値の減少を来たすといった欠点を有していた。
本発明は上記の欠点を除去し、フルオレセインの塩類を
含水低級1価アルコールに溶解せしめ、これに少量の酸
及び二酸化ケイ素とアルミナ粉末とから選ばれた多孔性
吸着物質を混合したのち、他の浴用剤原料と混合するこ
とにより、所望の色に着色可能で、かつ添加された着色
剤が均一に分散され湿性を帯びず、従って容易に固化し
ない保存安定性の良好な商品価値の高い粉末浴用剤を製
造する方法を提供するものである。
含水低級1価アルコールに溶解せしめ、これに少量の酸
及び二酸化ケイ素とアルミナ粉末とから選ばれた多孔性
吸着物質を混合したのち、他の浴用剤原料と混合するこ
とにより、所望の色に着色可能で、かつ添加された着色
剤が均一に分散され湿性を帯びず、従って容易に固化し
ない保存安定性の良好な商品価値の高い粉末浴用剤を製
造する方法を提供するものである。
以下に本発明による粉末浴用剤の製造方法について詳説
する。
する。
まず、フルオレセインの塩類を含水低級1価アルコール
に溶解せしめ、このフルオレセインの塩類のアルコール
溶液に少量の酸と二酸化ケイ素とアルミナ粉末とから選
ばれた多孔性吸着物質とを混合する。
に溶解せしめ、このフルオレセインの塩類のアルコール
溶液に少量の酸と二酸化ケイ素とアルミナ粉末とから選
ばれた多孔性吸着物質とを混合する。
フルオレセインの塩類としては、主にフルオレセインナ
トリウム(ウラニン色素)が安価なために使用されるが
、他にカリウム塩、アルミニウム塩等も用いられる。
トリウム(ウラニン色素)が安価なために使用されるが
、他にカリウム塩、アルミニウム塩等も用いられる。
アルコールとしては、濃度約95%のメチルアルコール
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n−プ
ロビルアルコール等の含水低級1価アルコールのいずれ
でもよいが色素の溶解性が優れている点で95%のエチ
ルアルコールが好適である。
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n−プ
ロビルアルコール等の含水低級1価アルコールのいずれ
でもよいが色素の溶解性が優れている点で95%のエチ
ルアルコールが好適である。
酸は結晶型の酸、たとえば無水酒石酸、無水クエン酸等
を用いる。
を用いる。
酸の配合は、フルオレセインの塩類の一部を酸型ないし
酸無水物型とし、色素を二酸化ケイ素等の多孔性物質に
吸着させることを目的とする。
酸無水物型とし、色素を二酸化ケイ素等の多孔性物質に
吸着させることを目的とする。
多孔性物質としては、二酸化ケイ素またはアルミナもし
くはこれらの混合物を用いる。
くはこれらの混合物を用いる。
これらの多孔性吸着物質は水に溶解しないが、浴用剤中
に配合される量は少なく、また使用に際しての浴用剤使
用量は約10g/180lであるため、浴湯に入れても
濁りはなく透明感を損うことはない。
に配合される量は少なく、また使用に際しての浴用剤使
用量は約10g/180lであるため、浴湯に入れても
濁りはなく透明感を損うことはない。
上記したように、フルオレセインの塩類、主としてウラ
ニン色素(フルオレセインナトリウム)はアルコールに
均等に溶解され、このウラニン色素のアルコール溶液を
酸と作用させることにより、ウラニン色素を一部酸型な
いし酸無水物型のフルオレセインとし、これによって多
孔性吸着物質に対してウラニン色素が吸着されるように
したものである。
ニン色素(フルオレセインナトリウム)はアルコールに
均等に溶解され、このウラニン色素のアルコール溶液を
酸と作用させることにより、ウラニン色素を一部酸型な
いし酸無水物型のフルオレセインとし、これによって多
孔性吸着物質に対してウラニン色素が吸着されるように
したものである。
従って、ウラニン色素が多孔性吸着物質に良好かつ均等
に吸着配合され、ウラニン色素の他の色素に与える干渉
作用が弱まることにより、他の色素を添加してグリーン
・赤・オレンジ等の所望の製剤色を得ることが可能とな
る。
に吸着配合され、ウラニン色素の他の色素に与える干渉
作用が弱まることにより、他の色素を添加してグリーン
・赤・オレンジ等の所望の製剤色を得ることが可能とな
る。
すなわち、多孔性の吸着物質に二酸化ケイ素を用い、ウ
ラニン色素のみを使用した場合、鮮明な黄色の製剤色を
得ることが出来、またウラニン色素と共に赤色青色等の
他の色素を加えることにより、様々な製剤色が得られる
。
ラニン色素のみを使用した場合、鮮明な黄色の製剤色を
得ることが出来、またウラニン色素と共に赤色青色等の
他の色素を加えることにより、様々な製剤色が得られる
。
このように、多孔性吸着物質の種類・配合量・表面積及
び粒径により、また添加される色素の種類及び量により
所望の様々な製剤色が得られる。
び粒径により、また添加される色素の種類及び量により
所望の様々な製剤色が得られる。
浴用剤に所望の製剤色を得るために使用される赤色・青
色等の色素はウラニン色素と一緒に含水低級1価アルコ
ールに溶解され、これら色素のアルコール溶液と酸及び
多孔性吸着物質とが混合され、その後に他の浴用剤原料
と混合されて所定の製剤色が得られることとなる。
色等の色素はウラニン色素と一緒に含水低級1価アルコ
ールに溶解され、これら色素のアルコール溶液と酸及び
多孔性吸着物質とが混合され、その後に他の浴用剤原料
と混合されて所定の製剤色が得られることとなる。
また、上記した色素のアルコール溶液・酸及び多孔性吸
着物質を混合したものにメチルセルロース等の水溶性高
分子物質を配合させると一層保存安定性が増加する。
着物質を混合したものにメチルセルロース等の水溶性高
分子物質を配合させると一層保存安定性が増加する。
たとえば、メチルセルロース等の水溶性高分子物質を配
合したものは、温度40℃、相対湿度85%の条件で2
4時間暴露状態においても湿性及び変色・変臭がほとん
ど認められない。
合したものは、温度40℃、相対湿度85%の条件で2
4時間暴露状態においても湿性及び変色・変臭がほとん
ど認められない。
上記した色素のアルコール溶液・酸及び多孔性吸着物質
を混合したもの、あるいはこの混合物に水溶性高分子物
質を配合したものは、次に硫酸ナトリウム、炭酸水素ナ
トリウム等の他の浴用剤原料(基剤)と混合される。
を混合したもの、あるいはこの混合物に水溶性高分子物
質を配合したものは、次に硫酸ナトリウム、炭酸水素ナ
トリウム等の他の浴用剤原料(基剤)と混合される。
従って、ここで多孔性吸着物質は他の浴用剤原料と均一
に混ざり、多孔性吸着物質に吸着されたウラニン色素も
粉状浴用剤中に均一均等に分散・配合されることになり
、色むらのない均一に着色された粉状浴用剤が得られる
。
に混ざり、多孔性吸着物質に吸着されたウラニン色素も
粉状浴用剤中に均一均等に分散・配合されることになり
、色むらのない均一に着色された粉状浴用剤が得られる
。
他の浴用剤原料としては、従来使用されている原料の大
部分が使用でき、また目的によって適当なものを選択し
、組み合せて使用することもできる。
部分が使用でき、また目的によって適当なものを選択し
、組み合せて使用することもできる。
色素・酸及び多孔性吸着物質を混合したものと他の浴用
剤原料との混合物は通常はアルコールをよりよく除去し
、湿性をなくするため80〜90℃の温度で乾燥される
。
剤原料との混合物は通常はアルコールをよりよく除去し
、湿性をなくするため80〜90℃の温度で乾燥される
。
しかし上記混合物はそれ自体でも湿性がなく、さらりと
しているため乾燥工程を省略することができる。
しているため乾燥工程を省略することができる。
上記混合物は乾燥後あるいは乾燥をしないまま香料その
他の必要成分を配合し、最後にメッシュをそろえるため
にふるい分けをおこなって製品とする。
他の必要成分を配合し、最後にメッシュをそろえるため
にふるい分けをおこなって製品とする。
必要により得られた粉末浴用剤は顆粒化するこども可能
である。
である。
上記のごと《製造された粉末浴用剤は添加された香料に
適合した、あるいは需要者の嗜好に応じた色合を持つと
同時に、入浴時の使用に際してはウラニン色素と共に加
えられた他の色素の量が少ないため湯に溶かした色はウ
ラニン色素のみを溶かした時の色と変わらず入浴者に快
適感を与える緑色の螢光を発した色となる。
適合した、あるいは需要者の嗜好に応じた色合を持つと
同時に、入浴時の使用に際してはウラニン色素と共に加
えられた他の色素の量が少ないため湯に溶かした色はウ
ラニン色素のみを溶かした時の色と変わらず入浴者に快
適感を与える緑色の螢光を発した色となる。
本発明によって、上記したように、ウラニン色素に少量
の酸及び多孔性吸着物質を混合したことにより、ウラニ
ン色素が多孔性吸着物質に均等かつ良好に吸着され、ウ
ラニン色素のみで、鮮明な黄色の範囲の製剤色を得るこ
とができ、更にウラニン色素による他の色素に与える干
渉作用が弱まったため、香料に適合した色素をウラニン
色素と共に加えグリーン・赤・オレンジ等の所望の製剤
色を持つ粉状浴用剤を容易に製造できるようにしたと同
時に色素を吸着した多孔性吸着物質が浴用剤基剤中に均
等に分散されて色むらのない一様な色合の粉状浴用剤を
製造できるようにした。
の酸及び多孔性吸着物質を混合したことにより、ウラニ
ン色素が多孔性吸着物質に均等かつ良好に吸着され、ウ
ラニン色素のみで、鮮明な黄色の範囲の製剤色を得るこ
とができ、更にウラニン色素による他の色素に与える干
渉作用が弱まったため、香料に適合した色素をウラニン
色素と共に加えグリーン・赤・オレンジ等の所望の製剤
色を持つ粉状浴用剤を容易に製造できるようにしたと同
時に色素を吸着した多孔性吸着物質が浴用剤基剤中に均
等に分散されて色むらのない一様な色合の粉状浴用剤を
製造できるようにした。
従って、美麗な需要者の嗜好に応じた商品価値の高い粉
状浴用剤を容易に製造することができる。
状浴用剤を容易に製造することができる。
また、本発明によって、保存安定性が良好で粉末同志が
固着していて製品全体が固化するということのない湿性
がなく、さらりとした製品が得られ、従って使用時にお
ける秤量がしやすく過剰に製品を秤量添加するというお
それもなくなり、本発明による粉末浴用剤は使用がし易
いと共に経済的である。
固着していて製品全体が固化するということのない湿性
がなく、さらりとした製品が得られ、従って使用時にお
ける秤量がしやすく過剰に製品を秤量添加するというお
それもなくなり、本発明による粉末浴用剤は使用がし易
いと共に経済的である。
更に香りの持続性が良好で変臭のない、また、変色・褪
色のない、すなわち品質に経時変化のない粉末浴用剤が
得られる。
色のない、すなわち品質に経時変化のない粉末浴用剤が
得られる。
以下は本発明の実施例である。
実施例1および比較例
次に示す方法で本発明による粉末浴用剤および従来方法
による粉末浴用剤を製造し、これら浴用剤について固化
性、色むら、湿性、保存安定性について検討した。
による粉末浴用剤を製造し、これら浴用剤について固化
性、色むら、湿性、保存安定性について検討した。
本発明品:ウラニン色素0.3重量部をエチルアルコー
ル(95%)3.6重量部に均一に溶解し、これに無水
クエン酸1重量部、二酸化ケイ素1.8重量部を加え、
さらにプロピルセルロース0.3重量部を加えて混合す
る。
ル(95%)3.6重量部に均一に溶解し、これに無水
クエン酸1重量部、二酸化ケイ素1.8重量部を加え、
さらにプロピルセルロース0.3重量部を加えて混合す
る。
つぎに、ホウ砂2重量部炭酸水素ナトリウム14.5重
量部、最後に乾燥硫酸ナトリウム75重量部を加えてよ
く混合したのち、80〜90℃で10分間乾燥し、冷却
する。
量部、最後に乾燥硫酸ナトリウム75重量部を加えてよ
く混合したのち、80〜90℃で10分間乾燥し、冷却
する。
室温近くまで冷却したならばレモン香料1.5重量部を
加えてよく混合し、最後にふるい分けを行ってメッシュ
をそろえ、一様に鮮明な黄色の浴用剤Aを得た。
加えてよく混合し、最後にふるい分けを行ってメッシュ
をそろえ、一様に鮮明な黄色の浴用剤Aを得た。
また、二酸化ケイ素をアルミナ粉末に代えた以外は全く
同様にして浴用剤Bを得た。
同様にして浴用剤Bを得た。
従来品:ウラニン色素0.3重量部をエチルアルコール
(95%)3.6重量部に均一に溶解する。
(95%)3.6重量部に均一に溶解する。
さらにプロビルセルロース0.3重量部を加えて混合す
る。
る。
次にこれを混合したホウ砂2重量部、炭酸水素ナトリウ
ム17.3重量部、乾燥硫酸ナトリウム75重量部にス
プレーで吹き付け、よく混合した後80〜90℃の温度
で10分間乾燥し、ついで冷却する。
ム17.3重量部、乾燥硫酸ナトリウム75重量部にス
プレーで吹き付け、よく混合した後80〜90℃の温度
で10分間乾燥し、ついで冷却する。
室温近くまで冷却したならばレモン香料1.5重量部を
加えてよく混合し、最後にふるい分けを行ってメッシュ
をそろえ、暗橙色の浴用剤Cを得た。
加えてよく混合し、最後にふるい分けを行ってメッシュ
をそろえ、暗橙色の浴用剤Cを得た。
評価方法;
■ 固化性
市販浴用剤容器(天板に4×2cmの開口部が形成され
た直径7cmのカートン缶)に上記浴用剤を一定量充填
し、容器をさかさにして内容物を排出させ、下記基準に
より固化性を評価した。
た直径7cmのカートン缶)に上記浴用剤を一定量充填
し、容器をさかさにして内容物を排出させ、下記基準に
より固化性を評価した。
○:内容物が容器にほとんど残らない
△:内容物が容器に半分程度残る
×:内容物が容器に大部分残る
■ 色むら
シャーレ(直径9.5cm)に上記浴用剤を102取り
、均一に拡げ表面状態について観察し、下記基準によっ
て色むらを評価した。
、均一に拡げ表面状態について観察し、下記基準によっ
て色むらを評価した。
○:色の着き具合が均一である
△:色の着き具合にややむらがある
×:色の着き具合にかなりむらがある
■ 湿性
触感によるサラサラ度合および市販浴用剤容器のプラス
チック製計量ブタ(直径7Cm、深さ1.3cm)に上
記浴用剤10gを取り、さかさにした時の計量ブタへの
付着状態によって評価した。
チック製計量ブタ(直径7Cm、深さ1.3cm)に上
記浴用剤10gを取り、さかさにした時の計量ブタへの
付着状態によって評価した。
○:サラサラしており、フタにほとんど付着しない
△:やや湿っており、フタに少し付着する×:湿ってお
り、フタにかなり付着する ■ 保存安定性 市販浴用剤容器に上記浴用剤400gを充填しフタをし
たのち、35℃85%RHの恒温恒湿室に7日間保存し
、上記■固化性および■色むらを評価した。
り、フタにかなり付着する ■ 保存安定性 市販浴用剤容器に上記浴用剤400gを充填しフタをし
たのち、35℃85%RHの恒温恒湿室に7日間保存し
、上記■固化性および■色むらを評価した。
結果を次表に示す。
表より明らかなように、本発明による浴用剤は固化性、
色むら、湿性、保存安定性について従来法によるものに
比べてすぐれていることがわかる。
色むら、湿性、保存安定性について従来法によるものに
比べてすぐれていることがわかる。
実施例 2
色素青色1号は、ウラニン色素と共にエチルアルコール
に溶解した。
に溶解した。
上記により得られた製品は一様に明るい緑色で、湿性が
なく実施例1で得られた製品と同様の効果が認められた
。
なく実施例1で得られた製品と同様の効果が認められた
。
上記により得られた製品は、一様に美麗なオレンジ色で
、湿性がなく実施例1で得られた製品と同様の効果が認
められた。
、湿性がなく実施例1で得られた製品と同様の効果が認
められた。
実施例 4
上記により得られた製品は一様に赤色で、湿性がなく実
施例1で得られた製品と同様の効果が認められた。
施例1で得られた製品と同様の効果が認められた。
Claims (1)
- 1 フルオレセインの塩類を含水低級1価アルコールに
溶解せしめ、これに酸および二酸化ケイ素とアルミナ粉
末とから選ばれた多孔性吸着物質を混合したのち、この
混合物と他の浴用剤用粉体組成物とを配合することを特
徴とする粉末浴用剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012844A JPS584006B2 (ja) | 1975-01-30 | 1975-01-30 | フンマツヨクヨウザイノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012844A JPS584006B2 (ja) | 1975-01-30 | 1975-01-30 | フンマツヨクヨウザイノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5188643A JPS5188643A (ja) | 1976-08-03 |
| JPS584006B2 true JPS584006B2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=11816687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50012844A Expired JPS584006B2 (ja) | 1975-01-30 | 1975-01-30 | フンマツヨクヨウザイノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584006B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097961A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Kao Corp | 粉末状浴用剤組成物 |
| JP2017197582A (ja) * | 2017-08-09 | 2017-11-02 | 花王株式会社 | 粉末状浴用剤組成物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4647578A (en) * | 1983-12-02 | 1987-03-03 | Sterling Drug Inc. | Phototoxic insecticidal compositions and method of use thereof |
| JPS6232956A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | ホ−トク物産株式会社 | 浴槽装置 |
| US7001875B2 (en) * | 2002-11-21 | 2006-02-21 | S.C.Johnson & Son, Inc. | Dual colorants |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127726B2 (ja) * | 1971-09-18 | 1976-08-14 | ||
| JPS5128685B2 (ja) * | 1972-08-11 | 1976-08-20 | ||
| JPS5143874B2 (ja) * | 1973-03-14 | 1976-11-25 |
-
1975
- 1975-01-30 JP JP50012844A patent/JPS584006B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097961A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Kao Corp | 粉末状浴用剤組成物 |
| JP2017197582A (ja) * | 2017-08-09 | 2017-11-02 | 花王株式会社 | 粉末状浴用剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5188643A (ja) | 1976-08-03 |
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