JPS5840229Y2 - ビニ−ルシ−トシヤツタ−に於けるシヤツタ−カ−テンの案内機構 - Google Patents

ビニ−ルシ−トシヤツタ−に於けるシヤツタ−カ−テンの案内機構

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Publication number
JPS5840229Y2
JPS5840229Y2 JP14486479U JP14486479U JPS5840229Y2 JP S5840229 Y2 JPS5840229 Y2 JP S5840229Y2 JP 14486479 U JP14486479 U JP 14486479U JP 14486479 U JP14486479 U JP 14486479U JP S5840229 Y2 JPS5840229 Y2 JP S5840229Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
shutter curtain
shutter
guide rail
attached
rope
Prior art date
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Expired
Application number
JP14486479U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5663794U (ja
Inventor
学 合田
耕二 三谷
佑 小林
明夫 川越
清二 渡辺
誠 藤井
Original Assignee
三和シヤツタ−工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三和シヤツタ−工業株式会社 filed Critical 三和シヤツタ−工業株式会社
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Publication of JPS5663794U publication Critical patent/JPS5663794U/ja
Application granted granted Critical
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Expired legal-status Critical Current

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はビニールシートシャッターに関するものである
特に高温多湿の悪条件のビニールハウスの如き離京の出
入口に設置するビニールシートシャッターに於けるシャ
ッターカーテンの案内機構に関するものである。
ビニールハウスは一般にはその骨組の鋼材とビニールシ
ートがばら売りされており、農家の人が手作業で鉄骨を
組み立て、これにビニールシートを張って完成される。
従って、ビニールハウスの出入口用ドアーは、自分で材
料を買いビニールシートを張って作られることが多く、
ドアーの製作や取付けにも多くの時間を要していた。
本考案が実施されるビニールシートシャッターは斜上の
ビニールハウスの出入口に好適のドアーを提供するもの
で、ドライバー一本あれば、一人で短時間に簡単にとり
つけられ、その開閉も円滑なドアーである。
以下まず本考案が実施されるビニールシートシャッター
の一実施例についてシャッター(ドアー)全体の構造を
概説したのち、本考案について詳説する。
第1図〜第3図において、Aは本考案が実施されるビニ
ールシートシャッターである。
1は角パイプ(又は丸パイプ)よりなるレール固定柱で
これはビニールハウスの骨組の一部であり、これに以下
に説明するブラケット12及びガイドレール2等が取付
けられる。
2はレール固定柱1に対しレール固定金具3,3′で固
定されたガイドレールで、該ガイドレールに案内されて
シャッターカーテン4は開閉される。
5はビニールシートシャッターの座板、6(第5図)は
ビニールシャッターのロック装置で、座板5の下部に取
付けられ、シャッターを閉めると自動的にロックされる
ようになっている。
シャッターカーテン4は内側に横設されたカンヌキ棒8
によって風圧に耐え得るようにしている。
カンヌキ棒8はガイドレール2に取付けられたカンヌキ
受9に両端を引掛けて保持されている。
10はシャッターカーテン4の巻胴で、ホイル盤15の
フランジ部15aに取付けられている。
11はシャフトでブラケット12に設けられたシャフト
受金具18(第4図)に固定されている。
なおシャフト11の両端はブラケット12に直接溶着し
てもよい。
13は外マグサで、アングル材よりなり、ブラケット1
2に固着されている。
第4図・〜第5図を参照するに、ビニールシートシャッ
ターAの納り詳細が示されている。
14はスプリングで、1端はシャフト11に他端はホイ
ル盤15に固定されている。
ホイル盤15はホイル軸受17を介してシャフトに回転
自在に遊嵌されている。
16は補助巻取ピースで、巻胴の両端に複数個取付けら
れ、これによりシャッターカーテンの両側部に抱込まれ
た巻取ロープ30(第14図)が巻とられる。
前記補助巻取ピース16は、ホイル軸受17と溶接で一
体化されている。
19はシート押え板で、2枚の押え板間にシャッターカ
ーテン4をはさみ、ねじ20で巻胴に複数個所で1定さ
れる。
21はレール案内ガイドで、ブラケットの下端に突出し
てとりつけられている。
レール案内ガイド21に対してガイドレール2の上端に
取付けられた断面ハツト型のレール案内ガイド受22(
第11図)をこれにさし込んでガイドレール2の上端を
固定する。
23は外マグサ13(第1図)取付用の取付片で、第1
図に示すごとく、ビス24によって外マグサ13は固定
される。
ガイドレール2は第11図に示す如く、断面口型に成形
され、これをレール固定柱1に取付けるには、レール固
定柱1が角パイプの場合には第12図の方法で、又丸パ
イプの場合には第13図の方法で取付けられる。
即ち角パイプの場合にはレール固定金具3は断面U型を
なし、角パイプに取付けるときはこれを予めガイドレー
ルの底部の適当な位置に溶着しておき固定金具3の蝶番
機構25の部分で拡開して角パイプ1を抱き込み、取付
フランジの一方に溶接されたナツト26に対しビス27
をねじ込んで締着ける。
丸パイプ1′の場合には、第13図の如く、角パイプの
場合と同様子めガイドレール12の底部の適当な位置に
U字形固定金具3′を溶着しておき、固定金具3′の開
放側を開いて丸パイプをか・え、溶接されたナツト26
に対しビス27をねじ込んで締付けて固定する。
何れの場合も、レール固定柱1に対しレール固定金具3
,3′を弾力的に締めつけて取付けている。
28は後述するラッチ金具の引掛片、29はシャッター
カーテン4の案内用開口である。
なお前記ブラケット12の取付けの場合も、レール固定
柱1の上部にガイドレール2の取付と同様に取付ける。
即ち予めブラケット12に固定金具3(又は3′)を第
7図2点鎖線で示す如く溶着しておき、これをレール固
定柱1にまわしてビス止めすることによって現場におい
て簡単にとりつけることができる。
シャッターカーテン4の両側にはロープ30が取付けら
れている(第16図)。
ロープ30はシャッターカーテンの側縁で抱込まれ、熱
圧着31(第16図)等により固定される。
32はシャッターカーテン4の頂縁に抱込まれ、加熱圧
着33(第15図)にて取付けられたトップバーで、こ
の部分は前記シート押え板19により巻胴10に取付け
られる。
34はシャッターカーテンの下端縁に抱込まれた丸棒で
、加熱圧着35′(第15図)により取付けられている
トップパー32と丸棒34は共にシャッターカーテン4
の巾より小さい。
従って両者は前記ガイドレール2の中に入らない。
再び第4図に戻り、丸棒34は座板5の頂部丸孔35内
に側方から挿し込んで結合される。
座板5の中間部には断面コ字型溝36(第18図)が設
けられ、該溝36内に左右対称的にラッチバー37が圧
縮スプリング38(第17図)により常時側方へ出勝手
(施錠方向)にとりつけられている。
ラッチパー37はつまみ7と結合され、つまみ7を中心
方向に引くとラッチパー37は引込み、引掛片28(第
10図)との施錠状応を解くことができる。
39は鍵カバーでつまみ7の案内用切欠40を有し、内
側に挿入した固定板41にねじ42をねじ込むことによ
り座板5に固定されている。
43(第5図)は巻込防止ストッパーで合成樹脂で成型
され、座板5の上部に左右に1個宛とりつけられる。
44(第17図)はロープ止め金具で、座板5の上記ス
トッパー43の取付けられた部分の両端部に固定されて
いる。
ロープ止め金具44はリング状部をそなえ、こ・にロー
プ30(第4図)の下端が固着される。
ロープ30の上端は前記補助巻取ピース16に穿設され
た孔16aに固定される。
座板5の下部両側部45(第17図)はコ字型溝36か
ら上の部分より突出している。
この突出部45が前記ガイドレールの案内用開口29内
に入り込み案内される。
従ってシャッターカーテンの両側は座板5の一部を除き
ガイドレール2に案内されて上下開閉されるようになっ
ている。
以上の構成であるから、ビニールシートシャッターAは
上部の巻胴に巻取られ、或いは巻胴から巻戻されるが、
シャッターカーテン40両側に取付けたロープ30は薄
いシャッターカーテンに比べ、大径であってもガイドレ
ール2内に案内されかつ巻胴10の両側に設けた補助巻
取ピース16の部分の小径部で巻取られるようにしたの
でスムーズに開閉される。
又、シャッターカーテン4は両側部のロープ30で太く
なった部分と、下端の座板5の下半部の突出部45がガ
イドレール2によって案内されるので、シャッターカー
テンが薄いにもか・わらず円滑な開閉が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はビニールシートシャッター内観正面図、第2図
は第1図のII矢視図、第3図は第1図のIII矢視図
、第4図はビニールシートシャッターの納り状態を示す
部分拡大断面図、第5図は第4図の左側面図、第6図は
ブラケットの正面図、第7図は第6図のVII矢視図、
第8図は第6図の■矢視図、第9図はガイドレールの正
面図、第10図は第9図のX−X断面図、第11図は第
9図のX[−X断面図、第12図はガイドレールを角パ
イプよりなるレール固定柱に取付ける構造を示す。 第13図は同じく丸パイプ型のレール固定柱にガイドレ
ールを取付ける構造を示す。 第14図は/ヤツターカーテンの正面図、第15図は第
14図のW矢視拡大図、第16図は第14図の双−■矢
視図、第17図は座板の内観正面図、第18図は第17
図の■−■断面図、第19図は第18図のX−X矢視図
。 図において、A・・・・・・ビニールシートシャツター
ト・・・・・レール固定柱、2・・・・・・ガイドレー
ル、3,3′・・・・・・レール固定金具、4・・・・
・・シャッターカーテン、5・・・・・・座板、6・・
・・・・ロック装置、7・・・・・・(ロック装置の)
つまみ、8・・・・・・カンヌキ棒、9・・・・・・カ
ンヌキ受、10・・・・・・(シャッターカーテンの)
巻胴、11・・・・・・シャフト、12・・・・・・ブ
ラケット、13・・・・・・外マグサ、14・・・・・
・スプリング、15・・・・・・ホイル盤、16・・・
・・・補助巻取ピース、15a・・・・・・(ホイル盤
の)フランジ部、17・・・・・・ホイル軸受、18・
・・・・・シャフト軸受、19・・・・・・シート押え
板、20・・・・・・ねじ、21・・・・・・レール案
内ガイド、22・・・・・・レール案内ガイド受、23
・・・・・・(外マグサ取付用)取付片、24・・・・
・・ビス、25・・・・・・蝶番機構、26・・・・・
・ナツト、27・・・・・・ビス、28・・・・・・(
ラッチ金具の)引掛片、29・・・・・・(シャッター
カーテンの)案内用開口、30・・・・・・ロープ、3
1・・・・・・圧着部、32・・・・・・トップバー、
33・・・・・・圧着部、34・・・・・・丸棒、35
・・・・・・(座板の)丸孔、36・・・・・・コ字型
溝、37・・・・・・ラッチパー、38・・・・・・圧
縮スプリング、39・・・・・・鍵カバー、40・・・
・・・案内用切欠、41・・・・・・固定板、42・・
・・・・ねじ、43・・・・・・ストッパー、44・・
・・・・ロープ止め金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ロープ30を抱込んだシャッターカーテン4の側縁がガ
    イドレール2にて案内され、上部で巻胴10に巻かれる
    と共に、シャッターカーテンの側部が巻胴の側部に巻取
    られるビニールシャッターに於て、シャッターカーテン
    の巻胴10はシャッターカーテンの巾より狭くなってい
    て、シャッターカーテン4の側部で下端がつまみ7を有
    する座板5の側部に取付けたロープ止め金具44に固定
    されたロープ30を抱き込み、該ロープ抱込み部をガイ
    ドレール2内に挿通し、かつ巻胴10の側部にとりつけ
    た補助巻取ピース16の小径部で巻きとられるようにし
    又シャッターカーテン4の下端は丸棒34を抱き込みこ
    れを座板5の上部の丸孔35に挿通して結合し、座板5
    の側部突出部45がラッチパー37の先端部とともにガ
    イドレール2に案内されるようにしたことを特徴とする
    ビニールシートシャッターに於けるシャッターカーテン
    の案内機構。
JP14486479U 1979-10-22 1979-10-22 ビニ−ルシ−トシヤツタ−に於けるシヤツタ−カ−テンの案内機構 Expired JPS5840229Y2 (ja)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5663794U JPS5663794U (ja) 1981-05-28
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