JPS622425Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622425Y2 JPS622425Y2 JP1981104541U JP10454181U JPS622425Y2 JP S622425 Y2 JPS622425 Y2 JP S622425Y2 JP 1981104541 U JP1981104541 U JP 1981104541U JP 10454181 U JP10454181 U JP 10454181U JP S622425 Y2 JPS622425 Y2 JP S622425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- main body
- body base
- insertion part
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機の排水装置に関するもので
ある。
ある。
従来空気調和機は第5図aの如く本体ベー11
の側縁に穴を明け先細の排水口をもつ排水パイプ
12を内側から押出す様にして取付るか、或いは
同図bの如く本体ベース11の一側にU形の切欠
きを形成し、これに対応するU形の保持縁を具え
た排水パイプ13を上方から嵌入していた。しか
しこれら排水パイプ12,13は装着を容易とす
ると共に、装着部のシールを完全とするため弾性
素材によつて形成しているが、第4図の如く設置
の際に本体14を排水側から置くとその傾けによ
り置台15等に排水パイプ12又は13の端部が
当り、斜め上方に押し上げる様な力が加えられる
ので、同排水パイプ12,13は外れるかもしく
は取付部がずれてシール部が不完全となり水もれ
が生ずる等の欠点を有していた。
の側縁に穴を明け先細の排水口をもつ排水パイプ
12を内側から押出す様にして取付るか、或いは
同図bの如く本体ベース11の一側にU形の切欠
きを形成し、これに対応するU形の保持縁を具え
た排水パイプ13を上方から嵌入していた。しか
しこれら排水パイプ12,13は装着を容易とす
ると共に、装着部のシールを完全とするため弾性
素材によつて形成しているが、第4図の如く設置
の際に本体14を排水側から置くとその傾けによ
り置台15等に排水パイプ12又は13の端部が
当り、斜め上方に押し上げる様な力が加えられる
ので、同排水パイプ12,13は外れるかもしく
は取付部がずれてシール部が不完全となり水もれ
が生ずる等の欠点を有していた。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機の本体ベースで、該本体ベー
ス1は金属板のプレス加工等によつて所要量の水
受けを兼ねた皿状に形成し、同本体ベース1の一
側縁には第2図の如く角形の穴2を明ける。一方
合成ゴム等の弾性素材をもつて、第3図の如き排
水パイプ3を形成し、同排水パイプ3には上記穴
2に対応する嵌合溝4を具え、外側にはパイプの
外周に沿つた環状の凹部5を具えた鍔状部6を形
成し、また内側には上記穴2に差込むため先細の
角形差込部7を形成し、同差込部7の一面には差
込端に所定の水位を規制するための仕切縁9を具
えた角形の通水口10を形成し他方の排水口部8
に連通する。
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機の本体ベースで、該本体ベー
ス1は金属板のプレス加工等によつて所要量の水
受けを兼ねた皿状に形成し、同本体ベース1の一
側縁には第2図の如く角形の穴2を明ける。一方
合成ゴム等の弾性素材をもつて、第3図の如き排
水パイプ3を形成し、同排水パイプ3には上記穴
2に対応する嵌合溝4を具え、外側にはパイプの
外周に沿つた環状の凹部5を具えた鍔状部6を形
成し、また内側には上記穴2に差込むため先細の
角形差込部7を形成し、同差込部7の一面には差
込端に所定の水位を規制するための仕切縁9を具
えた角形の通水口10を形成し他方の排水口部8
に連通する。
以上の様な構成により本体ベース1に排水パイ
プ3を装着する場合、第1図の如く押圧棒14を
差込み、外側から押圧するだけでその弾性変形を
利用して嵌合溝4を穴2に嵌入することができ
る。この様に本体ベース1に装着した排水パイプ
3は外部からの力にたいして装着方向を一致され
ているので脱落する様なことはなく、とくに凹部
5によつてパイプ部に加わる力を鍔状部6に伝わ
りにくゝすることができる。また同鍔状部6は本
体ベース1の側壁にたいして充分な接触面積を有
し、充分なシール性を確保することができる。さ
らに同排水パイプ3は角形の穴2にたいして取付
を90゜単位で回動し、通水口10の位置を変える
ことができ、仕切縁9の位置に応じて本体ベース
1内の水位を容易に変更することができる。
プ3を装着する場合、第1図の如く押圧棒14を
差込み、外側から押圧するだけでその弾性変形を
利用して嵌合溝4を穴2に嵌入することができ
る。この様に本体ベース1に装着した排水パイプ
3は外部からの力にたいして装着方向を一致され
ているので脱落する様なことはなく、とくに凹部
5によつてパイプ部に加わる力を鍔状部6に伝わ
りにくゝすることができる。また同鍔状部6は本
体ベース1の側壁にたいして充分な接触面積を有
し、充分なシール性を確保することができる。さ
らに同排水パイプ3は角形の穴2にたいして取付
を90゜単位で回動し、通水口10の位置を変える
ことができ、仕切縁9の位置に応じて本体ベース
1内の水位を容易に変更することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す空気調和機の
排水装置の要部切欠側面図、第2図は本体ベース
の要部斜視図、第3図は排水パイプの斜視図、第
4図は空気調和機の設置時の状態を示す説明図、
第5図は従来型の空気調和機の排水装置の要部斜
視図である。 同図中、1は本体ベース、2は穴、3は排水パ
イプ、4は嵌合溝、5は凹部、6は鍔状部、7は
差込部、9は仕切縁、10は通水口。
排水装置の要部切欠側面図、第2図は本体ベース
の要部斜視図、第3図は排水パイプの斜視図、第
4図は空気調和機の設置時の状態を示す説明図、
第5図は従来型の空気調和機の排水装置の要部斜
視図である。 同図中、1は本体ベース、2は穴、3は排水パ
イプ、4は嵌合溝、5は凹部、6は鍔状部、7は
差込部、9は仕切縁、10は通水口。
Claims (1)
- 本体ベースの一側に角形の穴を明ける一方、同
穴に装着する弾性素材による排水パイプには穴部
に対応する角形嵌合溝と外側に凹部を具えた鍔状
部を形成し、内側には先細角形の差込部を形成
し、同差込部にはその一面に端部の水位を規制す
る仕切縁に至る通水口を開口してなることを特徴
とする空気調和機の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981104541U JPS589627U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 空気調和機の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981104541U JPS589627U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 空気調和機の排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589627U JPS589627U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS622425Y2 true JPS622425Y2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=29899123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981104541U Granted JPS589627U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 空気調和機の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589627U (ja) |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP1981104541U patent/JPS589627U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589627U (ja) | 1983-01-21 |
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