JPS5840401B2 - ガスタ−ビントウノ エンジントウサイシヤリヨウノ ホジヨセイドウセイギヨソウチ - Google Patents
ガスタ−ビントウノ エンジントウサイシヤリヨウノ ホジヨセイドウセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5840401B2 JPS5840401B2 JP8426775A JP8426775A JPS5840401B2 JP S5840401 B2 JPS5840401 B2 JP S5840401B2 JP 8426775 A JP8426775 A JP 8426775A JP 8426775 A JP8426775 A JP 8426775A JP S5840401 B2 JPS5840401 B2 JP S5840401B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- engine
- eddy current
- vehicle speed
- retarder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にガスタービンエンジンにおける補助制動制
御装置すなわち、ガスタービンエンジンの本質的欠点で
あるエンジンブレーキの低効果をエディカレントリター
ダにより補助し、かつ車両の運転操作をより簡単にする
と共に走行の安全性を向上させようとする補助制動制御
装置に関するものである。
御装置すなわち、ガスタービンエンジンの本質的欠点で
あるエンジンブレーキの低効果をエディカレントリター
ダにより補助し、かつ車両の運転操作をより簡単にする
と共に走行の安全性を向上させようとする補助制動制御
装置に関するものである。
一般にガスタービンエンジンは、エンジンブレーキとし
ての制動効果がほとんどなく、市街地において前後に他
車が接近して走行する場合等で前車が加速した後惰行に
入りエンジンブレーキを作動させたとき後続であるガス
タービンエンジン車両も同様の走行状態を取らざるを得
ない。
ての制動効果がほとんどなく、市街地において前後に他
車が接近して走行する場合等で前車が加速した後惰行に
入りエンジンブレーキを作動させたとき後続であるガス
タービンエンジン車両も同様の走行状態を取らざるを得
ない。
しかし加速は別として前述の如くエンジンブレーキ効果
が殆んどないためアクセルペダルの踏込みを解除し、惰
行に入っても減速せずそのままの状態では前車に接近し
てしまう。
が殆んどないためアクセルペダルの踏込みを解除し、惰
行に入っても減速せずそのままの状態では前車に接近し
てしまう。
そこで従来は、アクセルペダルから一時足を離してフー
トブレーキを踏み減速するか、手動によりタービン出力
軸に接続され、電気を流すことにより前記出力軸の回転
を抑止するトルクを発生させるいわゆるエディカレント
リターダをレバーで操作し、車速に応じ低トルクの作動
レベル又は高トルクの作動レベルを選択してリターダを
作動させるかして減速していた。
トブレーキを踏み減速するか、手動によりタービン出力
軸に接続され、電気を流すことにより前記出力軸の回転
を抑止するトルクを発生させるいわゆるエディカレント
リターダをレバーで操作し、車速に応じ低トルクの作動
レベル又は高トルクの作動レベルを選択してリターダを
作動させるかして減速していた。
しかしながらこのように、車間距離を保つのにアクセル
ペダルを離してフートブレーキを踏みこんだり、エディ
カレントリターダを操作したりするのを繰り返すのでは
運転者の運転操作上、安全運転上問題があり、運転疲労
も倍加してしまうものである。
ペダルを離してフートブレーキを踏みこんだり、エディ
カレントリターダを操作したりするのを繰り返すのでは
運転者の運転操作上、安全運転上問題があり、運転疲労
も倍加してしまうものである。
本発明はかかる従来のガスタービンエンジンのエンジン
ブレーキ効果上の問題点に鑑み、走行中、アクセルペダ
ルの踏み込みを解除する等の出力制御装置の制御を解除
するだけでエディカレントリターダを作動させてエンジ
ンブレーキと同等の制動効果を得るようにした補助制動
制御装置を提供するものである。
ブレーキ効果上の問題点に鑑み、走行中、アクセルペダ
ルの踏み込みを解除する等の出力制御装置の制御を解除
するだけでエディカレントリターダを作動させてエンジ
ンブレーキと同等の制動効果を得るようにした補助制動
制御装置を提供するものである。
以下図面により本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例の作動原理を説明する要領図
で、同図において信号S1は後述車速センサー1からの
出力信号で、信号S2はエンジンの出力制御装置の制御
位置を検出する後述検出センサー2からの出力信号であ
る。
で、同図において信号S1は後述車速センサー1からの
出力信号で、信号S2はエンジンの出力制御装置の制御
位置を検出する後述検出センサー2からの出力信号であ
る。
3,4はエディカレントリターダ13の作動レベル数例
えば低トルクレベルと高トルクレベルの三作動レベルに
対応して設定された設定車速出力と信号S1とをそれぞ
れ比較判別する二つの比較判別回路で、エディカレント
リターダ13は従来と同様運転者のエディカレントリタ
ーダ操作レバー(図示せず)により低トルクレベルに操
作するとスイッチ14がONして、エディカレントリタ
ーダ13を低トルクレベルで作動し、高トルクレベルに
操作するとスイッチ15がONt、てオア回路16を介
して低トルクレベル及び高トルクレベルの両方で作動す
るようになっている。
えば低トルクレベルと高トルクレベルの三作動レベルに
対応して設定された設定車速出力と信号S1とをそれぞ
れ比較判別する二つの比較判別回路で、エディカレント
リターダ13は従来と同様運転者のエディカレントリタ
ーダ操作レバー(図示せず)により低トルクレベルに操
作するとスイッチ14がONして、エディカレントリタ
ーダ13を低トルクレベルで作動し、高トルクレベルに
操作するとスイッチ15がONt、てオア回路16を介
して低トルクレベル及び高トルクレベルの両方で作動す
るようになっている。
5はエンジンの出力制御装置の設定された制御位置出力
と前記信号S2とを比較判別する比較判別回路、Zは比
較判別回路3の判別出力と比較判別回路4の判別出力と
によりエディカレントリターダ13の作動レベルを選択
して該リターダ13を作動する選択回路で、A点は前記
比較判別回路3の出力と比較判別回路5の出力とが共に
1′の場合にアンド回路6により1′となり、B点は前
記比較判別回路4の出力と比較判別回路5の出力とが共
に°1′の場合にアンド回路71こより1′となり、C
点はA点とB点の少なくとも一方が“1′の場合にオア
回路8により°l′となり、D点はA点又はA点とB点
とが共に1°の場合にアンド回路9により1′となり増
巾器11を介してエディカレントリターダ13を一方の
作動レベルで作動するようになっている。
と前記信号S2とを比較判別する比較判別回路、Zは比
較判別回路3の判別出力と比較判別回路4の判別出力と
によりエディカレントリターダ13の作動レベルを選択
して該リターダ13を作動する選択回路で、A点は前記
比較判別回路3の出力と比較判別回路5の出力とが共に
1′の場合にアンド回路6により1′となり、B点は前
記比較判別回路4の出力と比較判別回路5の出力とが共
に°1′の場合にアンド回路71こより1′となり、C
点はA点とB点の少なくとも一方が“1′の場合にオア
回路8により°l′となり、D点はA点又はA点とB点
とが共に1°の場合にアンド回路9により1′となり増
巾器11を介してエディカレントリターダ13を一方の
作動レベルで作動するようになっている。
E点はB点とC点とが共に1”の場合にアンド回路10
により1′となり、増巾器12を介してエディカレンl
−IJターダ13を他方の作動レベルで作動するようO
こなっている。
により1′となり、増巾器12を介してエディカレンl
−IJターダ13を他方の作動レベルで作動するようO
こなっている。
このエディカレントリターダ13が他方の作動レベルで
作動するとき選択回路Z中Oこオア回路8が挿入されて
いるので、一方の作動レベルでも作動するようになって
いる。
作動するとき選択回路Z中Oこオア回路8が挿入されて
いるので、一方の作動レベルでも作動するようになって
いる。
すなわら、A点丈が1”のときは一方の作動レベルのみ
でエディカレントリターダ13は作動し、B点が°1′
のときは両方の作動レベルで作動するようになっている
。
でエディカレントリターダ13は作動し、B点が°1′
のときは両方の作動レベルで作動するようになっている
。
第2図は信号S1に車速、信号S2に出力制御装置のア
クセル開度(すなわちアクセル踏み込みを解除した制御
状態を開度O(ゼロ)と称している)を使用し、タイマ
ーTを挿入した場合の本発明の制御回路例を示すもので
、略々第1図に対応する部分には同一符号を付しである
。
クセル開度(すなわちアクセル踏み込みを解除した制御
状態を開度O(ゼロ)と称している)を使用し、タイマ
ーTを挿入した場合の本発明の制御回路例を示すもので
、略々第1図に対応する部分には同一符号を付しである
。
同図において1は車速を検出する車速センサーで、車速
ピックアップ1aとこのピックアップ1aの出力を整流
する整流器1bと、整流出力を電圧に変換する周波数電
圧変換器(F−■)1cとから成り、信号S1を出力す
るようになっている。
ピックアップ1aとこのピックアップ1aの出力を整流
する整流器1bと、整流出力を電圧に変換する周波数電
圧変換器(F−■)1cとから成り、信号S1を出力す
るようになっている。
2はアクセル開度の検出センサーでポテンショメータに
より構成されている。
より構成されている。
A点は比較判別回路3の車速10Icrrl/hの設定
器3aからの出力と信号S1とを比較器3bにより比較
し、信号S1が車速10km/h以上でかつ比較判別回
路5のアクセル開度設定器5aからの出力と信号S2と
を比較器5bにより比較し、アクセル開度ξO(ゼロ)
のときのみ1′となる。
器3aからの出力と信号S1とを比較器3bにより比較
し、信号S1が車速10km/h以上でかつ比較判別回
路5のアクセル開度設定器5aからの出力と信号S2と
を比較器5bにより比較し、アクセル開度ξO(ゼロ)
のときのみ1′となる。
B点は比較判別回路4の車速40 km/ hの設定器
4aから出力と信号S1とを比較器4bにより比較し、
信号S1が車速40Icm/h以上でかつ比較器5bか
らの出力がアクセル開度ξOのときのみ1′となる。
4aから出力と信号S1とを比較器4bにより比較し、
信号S1が車速40Icm/h以上でかつ比較器5bか
らの出力がアクセル開度ξOのときのみ1′となる。
C点はA点かB点の少なくとも一方に1°が入力されて
からタイマーTで設定された時間だけ1′となる。
からタイマーTで設定された時間だけ1′となる。
D点はA点、C点とも1′のとき1′となり増巾回路1
1のトランジスターT r 1 p T r2 がO
Nしてエディカレントリターダ13の低トルクレベルス
イッチ13aがONとなってエディカレントリターダ1
3は低トルクレベルで作動するようになっている。
1のトランジスターT r 1 p T r2 がO
Nしてエディカレントリターダ13の低トルクレベルス
イッチ13aがONとなってエディカレントリターダ1
3は低トルクレベルで作動するようになっている。
E点はB点、C点とも1″のとき1′となり、増巾回路
12のトランジスターT r3 y T r4がONし
、エディカレントリターダ13の高トルクレベルスイッ
チ13bがONとなって、エディカレントリターダ13
は高トルクレベルで作動するようになっている。
12のトランジスターT r3 y T r4がONし
、エディカレントリターダ13の高トルクレベルスイッ
チ13bがONとなって、エディカレントリターダ13
は高トルクレベルで作動するようになっている。
従ってエディカレントリターダ13は車速に応じ2段階
に作動するわけであるが、オア回路により、車速40に
!rl/h以上すなわちB点が°1′のときは、A点も
1′となりエディカレントリターダ13の低トルクレベ
ルスイッチ13aもまたONとなって、エディカレント
リターダ13は低トルクレベルと高トルクレベルの二つ
のトルクレベルで作動するようになっている。
に作動するわけであるが、オア回路により、車速40に
!rl/h以上すなわちB点が°1′のときは、A点も
1′となりエディカレントリターダ13の低トルクレベ
ルスイッチ13aもまたONとなって、エディカレント
リターダ13は低トルクレベルと高トルクレベルの二つ
のトルクレベルで作動するようになっている。
かかる構成により作用を説明すると、ガスタービンエン
ジンが駆動している状態で、アイドリング時等のように
車速ゼロの場合、車速センサーの出力すなわち信号S1
はゼロレベルなのでアクセルペダルを踏んでも踏まなく
てもA点、及びB点はff Olとなり、エディカレン
トリターダ13は作動しない。
ジンが駆動している状態で、アイドリング時等のように
車速ゼロの場合、車速センサーの出力すなわち信号S1
はゼロレベルなのでアクセルペダルを踏んでも踏まなく
てもA点、及びB点はff Olとなり、エディカレン
トリターダ13は作動しない。
また車速10に;!n/h以下の走行時にアクセル開度
をゼロにしても、比較判別回路3,4の両方とも出力し
ないのでA点、B点ともそれぞれアンド回路6,7から
出力せず“O′となりエディカレントリターダ13は作
動せずに車両は惰行する。
をゼロにしても、比較判別回路3,4の両方とも出力し
ないのでA点、B点ともそれぞれアンド回路6,7から
出力せず“O′となりエディカレントリターダ13は作
動せずに車両は惰行する。
この理由は車速10b/h以下でエディカレントリター
ダ13を作動させると車両は停止してしまい、かえって
運転上不具合が発生する恐れがあり、車速10b/h以
下ではフートブレーキにより制動することが適切である
。
ダ13を作動させると車両は停止してしまい、かえって
運転上不具合が発生する恐れがあり、車速10b/h以
下ではフートブレーキにより制動することが適切である
。
次に車速が10b/hから40 km/hまでの間の場
合、アクセル開度をゼロにすると、比較判別回路5の出
力によってA点が1′となりB点は比較判別回路4の出
力がないので0′となり、エディカレントリターダ13
は低トルクレベルでタイマーTの設定時間だけ作動し、
エンジンの出力軸の回転を抑止してエンジンブレーキ効
果を発揮する。
合、アクセル開度をゼロにすると、比較判別回路5の出
力によってA点が1′となりB点は比較判別回路4の出
力がないので0′となり、エディカレントリターダ13
は低トルクレベルでタイマーTの設定時間だけ作動し、
エンジンの出力軸の回転を抑止してエンジンブレーキ効
果を発揮する。
更に車速が40IaIl/h以上の場合にアクセル開度
をゼ用こするとA点、B点とも1′となり、低トルクレ
ベルと高トルクレベルの両方の作動レベルでエディカレ
ントリターダ13がタイマーTの設定時間だけ作動し、
エンジンブレーキと同等の補助制動効果を発揮する。
をゼ用こするとA点、B点とも1′となり、低トルクレ
ベルと高トルクレベルの両方の作動レベルでエディカレ
ントリターダ13がタイマーTの設定時間だけ作動し、
エンジンブレーキと同等の補助制動効果を発揮する。
以上の説明より明らかなように本実施例によれば、フー
トブレーキやエディカレントリターダの操作や制動能力
をさまたげることなく、車速に応じてアクセルペダル開
度をゼロにするだけで自動的にエディカレントリターダ
を選択された二つの作動レベルで作動してエンジンブレ
ーキ効果を奏するものであり、車間距離を保持する際わ
ざわざフートブレーキを踏んだり、エディカレントリタ
ーダを操作したりする必要は全くなく、運転操作を簡単
にできるものであり、運転者の運転疲労も著しく減少し
安全運転上の効果は犬である。
トブレーキやエディカレントリターダの操作や制動能力
をさまたげることなく、車速に応じてアクセルペダル開
度をゼロにするだけで自動的にエディカレントリターダ
を選択された二つの作動レベルで作動してエンジンブレ
ーキ効果を奏するものであり、車間距離を保持する際わ
ざわざフートブレーキを踏んだり、エディカレントリタ
ーダを操作したりする必要は全くなく、運転操作を簡単
にできるものであり、運転者の運転疲労も著しく減少し
安全運転上の効果は犬である。
なお前記実施例で出力制御装置の制御位置を検出するセ
ンサーとしてアクセルペダル開度を検出するようにした
が、燃料噴射装置の噴射弁開度を検出するようにしても
よく、また検出センサーとしては単にアクセルペダル開
度がゼロのときONするマイクロスイッチを用いても良
いこと勿論である。
ンサーとしてアクセルペダル開度を検出するようにした
が、燃料噴射装置の噴射弁開度を検出するようにしても
よく、また検出センサーとしては単にアクセルペダル開
度がゼロのときONするマイクロスイッチを用いても良
いこと勿論である。
また、前記実施例ではエンジンブレーキ効果を必要とす
る走行条件は長時間ではないので選択回路Z中にタイマ
ーTを挿入して、設定時間だけエディカレントリターダ
を作動させるようにしたが、とりわけタイマーは挿入し
なくともよいことは勿論である。
る走行条件は長時間ではないので選択回路Z中にタイマ
ーTを挿入して、設定時間だけエディカレントリターダ
を作動させるようにしたが、とりわけタイマーは挿入し
なくともよいことは勿論である。
更に本実施例は、従来のエディカレンI−IJクーダ(
すなわち高トルクレベルの作動レベルで作動した場合に
は低トルクレベルでも、作動しなければならないように
なっているエディカレントリターダ)をそのまま本発明
に適用できるようにした回路構成にしであるが、低トル
クレベルと高トルクレベルとが全く別の回路により作動
できるようにしたエディカレンl−IJクーダを用いた
場合は、選択回路中Oオア回路8及びアンド回路9,1
0は不要となり、アンド回路6,7とそれぞれ増巾器1
1.12を接続すればよい。
すなわち高トルクレベルの作動レベルで作動した場合に
は低トルクレベルでも、作動しなければならないように
なっているエディカレントリターダ)をそのまま本発明
に適用できるようにした回路構成にしであるが、低トル
クレベルと高トルクレベルとが全く別の回路により作動
できるようにしたエディカレンl−IJクーダを用いた
場合は、選択回路中Oオア回路8及びアンド回路9,1
0は不要となり、アンド回路6,7とそれぞれ増巾器1
1.12を接続すればよい。
なお本発明はガスタービンエンジン(こ限らず、その他
の例えばディーゼルエンジンを搭載した重車両であって
、第3ブレーキとしてエディカレントを利用したリター
ダ設置をしなければ所定の制動を得られない車両にも適
用できる。
の例えばディーゼルエンジンを搭載した重車両であって
、第3ブレーキとしてエディカレントを利用したリター
ダ設置をしなければ所定の制動を得られない車両にも適
用できる。
第1図は本発明一実施例の作動原理を示す要領図、第2
図は本発明の一実施例を説明する制御回路図である。 1・・・・・・車速センサー、2・・・・・・アクセル
ペダル開度センサー、3,4,5・・・・・・比較判別
回路、Z・・・・・・選択回路。
図は本発明の一実施例を説明する制御回路図である。 1・・・・・・車速センサー、2・・・・・・アクセル
ペダル開度センサー、3,4,5・・・・・・比較判別
回路、Z・・・・・・選択回路。
Claims (1)
- 1 ガスタービン又はディーゼル等のエンジンを搭載し
、該エンジン出力軸に複数個の作動レベルを有するエデ
ィカレントリターダを設置した車両において、前記エン
ジンの出力制御装置の制御位置及び車速を検出するセン
サーと、前記制御位置のセンサー出力と設定制御位置出
力とを比較・判別する比較判別回路と、前記リターダの
レベル数と同数の設定車速出力と、前記車速センサー出
力とをそれぞれ比較判別する比較判別回路と、前記出力
制御装置の制御位置判別出力と、前記各車速判別出力と
により、前記リターダの作動レベルを選択して前記リタ
ーダを作動する選択回路とを備え、出力制御装置の制御
位置と車速とにより自動的に選択された作動レベルでエ
ディカレントリターダを作動して制御するようにしたこ
とを特徴とするガスタービン等のエンジン搭載車両の補
助制動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426775A JPS5840401B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ガスタ−ビントウノ エンジントウサイシヤリヨウノ ホジヨセイドウセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426775A JPS5840401B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ガスタ−ビントウノ エンジントウサイシヤリヨウノ ホジヨセイドウセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528212A JPS528212A (en) | 1977-01-21 |
| JPS5840401B2 true JPS5840401B2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=13825667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8426775A Expired JPS5840401B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ガスタ−ビントウノ エンジントウサイシヤリヨウノ ホジヨセイドウセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840401B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875403A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-07 | Hino Motors Ltd | 自動車の電子制御装置 |
| GB2486178A (en) * | 2010-12-02 | 2012-06-13 | Jaguar Cars | HEV control which dissipates excessive energy when regenerative braking occurs |
-
1975
- 1975-07-09 JP JP8426775A patent/JPS5840401B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS528212A (en) | 1977-01-21 |
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