JPS5840418B2 - ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチ - Google Patents
ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5840418B2 JPS5840418B2 JP10961173A JP10961173A JPS5840418B2 JP S5840418 B2 JPS5840418 B2 JP S5840418B2 JP 10961173 A JP10961173 A JP 10961173A JP 10961173 A JP10961173 A JP 10961173A JP S5840418 B2 JPS5840418 B2 JP S5840418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selection
- control
- computer
- position number
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子計算機でソフトプログラムによる給電番
号をポジション番号に変換すると共に、ソフトプログラ
ムでの誤りをチェックし確実な操作を行なわせるように
した変電所の選択制御装置に関する。
号をポジション番号に変換すると共に、ソフトプログラ
ムでの誤りをチェックし確実な操作を行なわせるように
した変電所の選択制御装置に関する。
従来、遠方監視制御において、給電番号をポジション番
号に変換して制御する方法としては一般的ににN選択装
置が用いられている。
号に変換して制御する方法としては一般的ににN選択装
置が用いられている。
この1:N選択装置はワイヤスプリングまたはダイオー
ドマトリックスのワイヤドハードによる制御のもので、
系統管制盤などで実施例は多くみられる。
ドマトリックスのワイヤドハードによる制御のもので、
系統管制盤などで実施例は多くみられる。
特にこの1:N選択装置は制御対象が増大するにともな
ってリレーパネル面数が増加し、信頼性、経済性の面で
欠点がある。
ってリレーパネル面数が増加し、信頼性、経済性の面で
欠点がある。
この発明は上記のような欠点をなくすために、電子計算
機でソフトプログラムによる給電番号をポジション番号
に変換する方式とし、このソフトプログラム方式による
信頼性低下をふせぐためにフェルセーフ回路を設けて確
実に制御すると共に、個別の選択制御と電子計算機によ
る自動操作、復旧操作の制御を遠方監視制御装置への信
号渡しを切換えて個別選択制御ではフェルセーフ回路を
経由させず制御し、自動操作及び復旧操作ではフェルセ
ーフ回路を経由させ特にソフトプログラムでの誤りをチ
ェックし、確実に操作を行なわせると共に信頼性の向上
を図った変電所の選択制御装置を提供することを目的と
する。
機でソフトプログラムによる給電番号をポジション番号
に変換する方式とし、このソフトプログラム方式による
信頼性低下をふせぐためにフェルセーフ回路を設けて確
実に制御すると共に、個別の選択制御と電子計算機によ
る自動操作、復旧操作の制御を遠方監視制御装置への信
号渡しを切換えて個別選択制御ではフェルセーフ回路を
経由させず制御し、自動操作及び復旧操作ではフェルセ
ーフ回路を経由させ特にソフトプログラムでの誤りをチ
ェックし、確実に操作を行なわせると共に信頼性の向上
を図った変電所の選択制御装置を提供することを目的と
する。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の全体のシステムブロック図を示し、
図でSWは個別選択操作、平常時の自動操作を行なうた
めの選択スイッチ群である。
図でSWは個別選択操作、平常時の自動操作を行なうた
めの選択スイッチ群である。
この選択スイッチ群SWの詳細は第2図に示し、これら
選択スイッチ群SWの信号は夫々キーボードC0N5−
AuRyP に送出される。
選択スイッチ群SWの信号は夫々キーボードC0N5−
AuRyP に送出される。
第2図において、5W−8S1〜5W−8Snは変電所
を選択する選択スイッチ、5W−Ho−8W−Ho−5
WTo〜SW T9 ”SW UO−8W U9
は給電番号で選択する選択スイッチで、選択スイッチS
W HO”SW HOはioo位を、選択スイッチ
SW−’ro−sw−’r、は10位を、選択スイッチ
5W−Uo−8W−U、は1位を夫々選択するものであ
る。
を選択する選択スイッチ、5W−Ho−8W−Ho−5
WTo〜SW T9 ”SW UO−8W U9
は給電番号で選択する選択スイッチで、選択スイッチS
W HO”SW HOはioo位を、選択スイッチ
SW−’ro−sw−’r、は10位を、選択スイッチ
5W−Uo−8W−U、は1位を夫々選択するものであ
る。
5W−CB及び5W−LSは同じく給電番号で選択する
選択スイッチで、選択スイッチ5W−CBは機器名称「
しゃ断器」を選択し、また選択スイッチ5W−LSは機
器名称「断路器」を選択する。
選択スイッチで、選択スイッチ5W−CBは機器名称「
しゃ断器」を選択し、また選択スイッチ5W−LSは機
器名称「断路器」を選択する。
したがって、・・・・・・変電所塩、100位、10位
、1位の給電番号、機器名称という順序で選択される。
、1位の給電番号、機器名称という順序で選択される。
5W−L1〜5W−Lnは回線の選択スイッチ、S W
−T R1〜S W−TRnは変圧器バンクを選択す
る選択スイッチ、5W−PL。
−T R1〜S W−TRnは変圧器バンクを選択す
る選択スイッチ、5W−PL。
5W−OF、5W−CHは夫々条件選択スイッチで、選
択スイッチ5W−PLは「並列」を、5W−OFは「解
列」を、5W−CHは「切換」の指定を出す選択スイッ
チである。
択スイッチ5W−PLは「並列」を、5W−OFは「解
列」を、5W−CHは「切換」の指定を出す選択スイッ
チである。
これらの選択スイッチ5W−L1〜5W−Ln、5W−
TR1〜5W−TRn 、5W−PI;、5W−OF、
SW−CHは電子計算機により自動的に平常時操作を行
うと共に、電子計算機により自動的に平常操作する場合
は・・・・・・回線、・・・・・・条件指定などのよう
に選択操作し、電子計算機の内容プログラムにより一連
の操作を行なうようにしたものである。
TR1〜5W−TRn 、5W−PI;、5W−OF、
SW−CHは電子計算機により自動的に平常時操作を行
うと共に、電子計算機により自動的に平常操作する場合
は・・・・・・回線、・・・・・・条件指定などのよう
に選択操作し、電子計算機の内容プログラムにより一連
の操作を行なうようにしたものである。
第1図において、C0N5−AuRyPは選択スイッチ
群SWの条件を整理しプロセス入出力装置PI10に人
力信号を与えるキーボードで、このキーボードC0N5
−AuRyPを形成するリレーの接点で後述する回路切
換などを行なう。
群SWの条件を整理しプロセス入出力装置PI10に人
力信号を与えるキーボードで、このキーボードC0N5
−AuRyPを形成するリレーの接点で後述する回路切
換などを行なう。
前記プロセス入出力装置P I/’Oはアナログ量、デ
ィジタル量を電子計算機の本体を成す中央処理装置CP
Uに信号を与え、また中央処理装置CPUの指◆により
外部の人出力タイプライターTW及びインターフェース
リレー盤INF−RyPに信号を与える。
ィジタル量を電子計算機の本体を成す中央処理装置CP
Uに信号を与え、また中央処理装置CPUの指◆により
外部の人出力タイプライターTW及びインターフェース
リレー盤INF−RyPに信号を与える。
インターフェースリレー盤INF−nypはプロセス入
出力装置PI10から出力された信号をスーパー5UP
−Aに伝達し、またキーボードC0N5−AuRyPか
ら出力された信号を整理、分配しスーパー5UP−A及
びシミュレータ盤SIM−Pに信号を伝達する。
出力装置PI10から出力された信号をスーパー5UP
−Aに伝達し、またキーボードC0N5−AuRyPか
ら出力された信号を整理、分配しスーパー5UP−A及
びシミュレータ盤SIM−Pに信号を伝達する。
また、インターフェースリレー盤INF−RyP内には
コード変換回路nCr−CRが設けられ、このコード変
換回路nCr−CRはコード変換(5C2の信号にする
)とその回路をチェックする機能を備えている。
コード変換回路nCr−CRが設けられ、このコード変
換回路nCr−CRはコード変換(5C2の信号にする
)とその回路をチェックする機能を備えている。
シミュレータ盤SIM−Pは平常時操作または自動復旧
操作の操作設定動作シミュレータを行なうもので、この
シミュレータ盤SIM−Pの回路の一部を利用しフェル
セーフを行なう。
操作の操作設定動作シミュレータを行なうもので、この
シミュレータ盤SIM−Pの回路の一部を利用しフェル
セーフを行なう。
また、シミュレータ盤SIM−Pに内蔵したコード変換
回路nCr−CRは5C2符号をポジション番号に変換
しフェルセーフをかけるものであるが、このポジション
番号を再び5C2にコード変換しスーパー5UP−Aに
信号を伝達するものである。
回路nCr−CRは5C2符号をポジション番号に変換
しフェルセーフをかけるものであるが、このポジション
番号を再び5C2にコード変換しスーパー5UP−Aに
信号を伝達するものである。
この符号変換のチェック回路も設けている。
5UP−Aは制御所側遠方監視制御装置(スーパー)で
、制御は上記の各ルートで制御されるが、表示関係は被
制御所のスーパーから入った情報をダイレクトにプロセ
ス入出力装置PI10を経由して中央処理装置CPUに
データが投入され被制御所の状態変化を入出力タイプラ
イタ−TWで記録される。
、制御は上記の各ルートで制御されるが、表示関係は被
制御所のスーパーから入った情報をダイレクトにプロセ
ス入出力装置PI10を経由して中央処理装置CPUに
データが投入され被制御所の状態変化を入出力タイプラ
イタ−TWで記録される。
5UPB1tSUP B2”・・SUP Bnは被
制御所側遠方監視制御装置(被スーパー)である。
制御所側遠方監視制御装置(被スーパー)である。
第3図は電子計算機から給電番号をポジション番号に翻
訳された出力相◆DO−1〜DO−5の進路状態を示し
図では5C2の信号で出される例である。
訳された出力相◆DO−1〜DO−5の進路状態を示し
図では5C2の信号で出される例である。
勿論出力相◆DO−1〜DO−5は5C2符号で電子計
算機より出力される。
算機より出力される。
この出力相◆DO−i〜DO−5は給電番号で選択され
る場合各切換スイッチ43DOの接点43DOX−b側
が接続されていることからスーパー5UP−Aに入力さ
れ、また電子計算機により平常操作を行う場合各切換ス
イッチ43DOの接点43DOX−a側が接続されそい
ることからインターフェースリレー盤INF−RyPに
入力される。
る場合各切換スイッチ43DOの接点43DOX−b側
が接続されていることからスーパー5UP−Aに入力さ
れ、また電子計算機により平常操作を行う場合各切換ス
イッチ43DOの接点43DOX−a側が接続されそい
ることからインターフェースリレー盤INF−RyPに
入力される。
即ち、電子計算機により平常操作を行なう場合は平常時
操作選択スイッチの増巾用リレー接点5W−LX。
操作選択スイッチの増巾用リレー接点5W−LX。
5W−TXが閉路動作し、これにより切換リレー43D
OXが動作し、切換スイッチ43DOの接点43DOX
−a側が閉路し、電子計算機からの出力指−+DO二1
〜DO−5はインターフェースリレー盤INF−RyP
に入るごとく構成しである。
OXが動作し、切換スイッチ43DOの接点43DOX
−a側が閉路し、電子計算機からの出力指−+DO二1
〜DO−5はインターフェースリレー盤INF−RyP
に入るごとく構成しである。
切換リレー43DOXを励磁する増巾リレーの接点5W
−LX、5W−TXは選択スイッチの操作により励磁さ
れる図示しない補助リレーによつて開閉動作がおこなわ
れる。
−LX、5W−TXは選択スイッチの操作により励磁さ
れる図示しない補助リレーによつて開閉動作がおこなわ
れる。
インターフェースリレー盤INF−RyPに入力された
出力相◆DO−1〜DO−5は5C2符号から10進の
ポジション番号にコード変換回路nCr−CRで変換さ
れ、その変換の誤をチェックするチェック回路nCr−
CH−CRでチェックされる。
出力相◆DO−1〜DO−5は5C2符号から10進の
ポジション番号にコード変換回路nCr−CRで変換さ
れ、その変換の誤をチェックするチェック回路nCr−
CH−CRでチェックされる。
コード変換回路nCr −CR及びチェック回路nCr
−CH−CRは夫々インターフェースリレー盤INF−
RyPに内蔵している。
−CH−CRは夫々インターフェースリレー盤INF−
RyPに内蔵している。
これらポジション番号に変換された各信号PO−01、
PO−02・・・・・・PO−00はシミュレータ盤S
IM−Pを介してスーパー5UP−Aの選択回路に入力
される。
PO−02・・・・・・PO−00はシミュレータ盤S
IM−Pを介してスーパー5UP−Aの選択回路に入力
される。
このようにポジション番号に分解された信号po−oi
〜PO−00はシミュレータ盤SIM−P内のフェルセ
ーフ回路FS−CRにまず人力される。
〜PO−00はシミュレータ盤SIM−P内のフェルセ
ーフ回路FS−CRにまず人力される。
このフェルセーフ回路FS−CRは第4図に示す構成の
ものである。
ものである。
即ち、第4図において、5S−1X、5S−2X・・・
・・・88−nXはポジション番号で選択されると動作
する変電所選択リレーの接点、43 NCBは図示して
いないが電子計算機による制御を行なう場合に閉路する
接点、NOXは平常時操作でのみ閉路する接点である。
・・・88−nXはポジション番号で選択されると動作
する変電所選択リレーの接点、43 NCBは図示して
いないが電子計算機による制御を行なう場合に閉路する
接点、NOXは平常時操作でのみ閉路する接点である。
LN−01X、LN−02X、LN−03X・・・・・
・は回線選択スイッチ5W−L1〜5W−Lnの操作で
励磁される補助リレーの接点である。
・は回線選択スイッチ5W−L1〜5W−Lnの操作で
励磁される補助リレーの接点である。
88−IYは該当変電所選択で閉路する接点で、この接
点5S−1Yは制御母線IL、2L、3L・・・・・・
を共用しているためまわり込み防止用である。
点5S−1Yは制御母線IL、2L、3L・・・・・・
を共用しているためまわり込み防止用である。
LLIXはシミュレータ盤SIM−Pに取付けられた個
別の回線ロックスイッチの接点増巾リレーの接点で、特
定回線のみ制御をロックしたい時に使用するもので、こ
の接点LLIXが閉路中にて回路は構成される。
別の回線ロックスイッチの接点増巾リレーの接点で、特
定回線のみ制御をロックしたい時に使用するもので、こ
の接点LLIXが閉路中にて回路は構成される。
また、POIX、PO2X、PO3X・・・・・・はポ
ジションリレーの接点で、先に説明したインターフェー
スリレー盤INF−RyPの信号でポジションリレーが
動作し、その接点が閉路してスーパー5UP−Aの選択
回路に接続される。
ジションリレーの接点で、先に説明したインターフェー
スリレー盤INF−RyPの信号でポジションリレーが
動作し、その接点が閉路してスーパー5UP−Aの選択
回路に接続される。
POl 、PO2、PO3・・・・・・は端子で、この
端子PO1,PO2、PO3・・・・・・は第1図の如
くコード変換回路nCr−CRに接続され、この変換回
路nCr−CRでポジション番号を5C2符号に変換し
その信号をスーパー5UP−Aに信号渡しされる。
端子PO1,PO2、PO3・・・・・・は第1図の如
くコード変換回路nCr−CRに接続され、この変換回
路nCr−CRでポジション番号を5C2符号に変換し
その信号をスーパー5UP−Aに信号渡しされる。
次に動作を述べる。
制御の流れは、全個別選択制御する場合変電所選択スイ
ッチ5w−5s1〜5W−88n、給電番号を選択する
選択スイッチSW Ho””SW U9を夫々操作
する。
ッチ5w−5s1〜5W−88n、給電番号を選択する
選択スイッチSW Ho””SW U9を夫々操作
する。
即ち、第1表で示す表の如く
A変電所(Ass)の給電番号Q−201.B変電所(
BSS)の給電番号0−302と云うような選択操作を
行なう。
BSS)の給電番号0−302と云うような選択操作を
行なう。
このようなスイッチ操作により各信号はキーボードC0
N5−AuRyPで整理されてプロセス人出装置PI1
0に人力され、中央処理装置CPUがプログラムにより
A変電所の給電番号0−201の場合はポジション番号
01で、B変電所の給電番号0−302の場合はポジシ
ョン番号02であるというような翻訳を行なう。
N5−AuRyPで整理されてプロセス人出装置PI1
0に人力され、中央処理装置CPUがプログラムにより
A変電所の給電番号0−201の場合はポジション番号
01で、B変電所の給電番号0−302の場合はポジシ
ョン番号02であるというような翻訳を行なう。
この翻訳された信号をプロセス人出力装置PI10を通
してインターフェースリレー盤INF−RyPを介しス
ーパー5UP−Aに信号渡しされ、個別の選択制御がな
される。
してインターフェースリレー盤INF−RyPを介しス
ーパー5UP−Aに信号渡しされ、個別の選択制御がな
される。
自動による平常操作つまり一括順序操作は第2表のごと
くおこなわれる。
くおこなわれる。
即ち、回線選択スイッチ5W−L1〜5W−Lnのうち
例えばA変電所の送電線A3(3L)の回線に対応する
スイッチを選択し、また条件選択スイッチ5W−PL、
5W−OF、5W−CHのうち一括制御する指令条件「
並列」の選択スイッチ5W−PLを選択操作すればキー
ボードC0N5−AuRyP及びプロセス入出力装置P
I10を介して中央処理装置CPUに信号が夫々入り、
中央処理装置CPUのプログラムにより「しゃ断器」、
「断路器」などを一括定められた順序により自動操作を
行なう。
例えばA変電所の送電線A3(3L)の回線に対応する
スイッチを選択し、また条件選択スイッチ5W−PL、
5W−OF、5W−CHのうち一括制御する指令条件「
並列」の選択スイッチ5W−PLを選択操作すればキー
ボードC0N5−AuRyP及びプロセス入出力装置P
I10を介して中央処理装置CPUに信号が夫々入り、
中央処理装置CPUのプログラムにより「しゃ断器」、
「断路器」などを一括定められた順序により自動操作を
行なう。
この順序操作は中央処理袋lCPUからプロセス入出力
装置PI10を介してインターフェースリレー盤INF
−RyPで受けられる。
装置PI10を介してインターフェースリレー盤INF
−RyPで受けられる。
即ち、プロセス入出力装置PI10から5C2の出力で
出された信号をインターフェースリレー盤INF−Ry
P内のコード変換回路nCr−CRで10進のポジショ
ン番号に変換し、且つ同回路nCr−CRでこれをチェ
ックしシミュレータ盤SIM−Pに信号渡しされる。
出された信号をインターフェースリレー盤INF−Ry
P内のコード変換回路nCr−CRで10進のポジショ
ン番号に変換し、且つ同回路nCr−CRでこれをチェ
ックしシミュレータ盤SIM−Pに信号渡しされる。
このシミュレータ盤SIM−Pでは自動操作される対象
即ち「しゃ断器」、「断路器」が、与えられた操作条件
と中央処理装置CPUの操作出力に誤りないかどうかフ
ェルセーフ回路FS−CRでチェックされ、再びコード
変換回路nCr−CRでポジション番号を5C2符号に
変換し、且つチェック回路nCr−CH−CRで変換が
誤っていないかどうかチェックされた後にスーパー5U
P−Aに選択信号が与えられる。
即ち「しゃ断器」、「断路器」が、与えられた操作条件
と中央処理装置CPUの操作出力に誤りないかどうかフ
ェルセーフ回路FS−CRでチェックされ、再びコード
変換回路nCr−CRでポジション番号を5C2符号に
変換し、且つチェック回路nCr−CH−CRで変換が
誤っていないかどうかチェックされた後にスーパー5U
P−Aに選択信号が与えられる。
尚、シミュレータ盤SIM−Pでの操作条件と「しゃ断
器」、「断路器」のポジション選択とのチェックは前述
したごとくフェルセーフ回路FS−CRでチェックされ
るが、この点の詳細は後述する。
器」、「断路器」のポジション選択とのチェックは前述
したごとくフェルセーフ回路FS−CRでチェックされ
るが、この点の詳細は後述する。
このようにしてスーパー5UP−Aに与えられた信号は
被スーパー5UP−B1〜5UP−Bnに伝達され、実
質的なしゃ断器や断路器などの機器操作がおこなわれる
。
被スーパー5UP−B1〜5UP−Bnに伝達され、実
質的なしゃ断器や断路器などの機器操作がおこなわれる
。
前述した第1表は集中制御におけるポジション表の1例
で、A変電所(Ass)とB変電所(Bs s )では
給電番号とポジション番号とが同一でないことを示して
おり、このために給電番号をポジション番号に翻訳する
必要があることがわかる。
で、A変電所(Ass)とB変電所(Bs s )では
給電番号とポジション番号とが同一でないことを示して
おり、このために給電番号をポジション番号に翻訳する
必要があることがわかる。
従来この種の翻訳はワイヤドハードにより構成している
ため、ハード構成が複雑となり高価となるので、この発
明では上述したごとくコンピュータによる翻訳を行なう
方式となっているため安価に製作できる。
ため、ハード構成が複雑となり高価となるので、この発
明では上述したごとくコンピュータによる翻訳を行なう
方式となっているため安価に製作できる。
また、第2表は前述の如く自動による平常時操作の人カ
キ−の条件であり、一般的に回線選択と操作条件選択と
の二つのステップで電子計算機に起動指令を与える方法
がとられている。
キ−の条件であり、一般的に回線選択と操作条件選択と
の二つのステップで電子計算機に起動指令を与える方法
がとられている。
特に操作の条件選択は第2表以外にも考えられるが、第
2表に示すようなものが一般的に使われている。
2表に示すようなものが一般的に使われている。
上述したごとく個別の選択制御の場合はフェルセーフ回
路FS−CRを経由されずに個別の選択制御が実施され
、電子計算機による自動的に平常時操作を行なう場合は
フェルセーフ回路FS−CRを経由することを説明した
が、更にこの点について詳細に説明を行う。
路FS−CRを経由されずに個別の選択制御が実施され
、電子計算機による自動的に平常時操作を行なう場合は
フェルセーフ回路FS−CRを経由することを説明した
が、更にこの点について詳細に説明を行う。
即ち、電子計算機による平常時操作であればフェルセー
フ回路FS−CRの接点43NCBは電子計算機制御側
に切換えられ、平常時操作の選択スイッチ5W−L1〜
5W−Ln、5W−TR1〜5W−TRn 、5W−P
L、5W−OF、5W−CHを操作すればキーボードC
0N5−AuRyP及びプロセス入出力装置PI10を
介して中央処理装置CPUに平常操作のプログラムが人
力される。
フ回路FS−CRの接点43NCBは電子計算機制御側
に切換えられ、平常時操作の選択スイッチ5W−L1〜
5W−Ln、5W−TR1〜5W−TRn 、5W−P
L、5W−OF、5W−CHを操作すればキーボードC
0N5−AuRyP及びプロセス入出力装置PI10を
介して中央処理装置CPUに平常操作のプログラムが人
力される。
しかして、中央処理装置CPUよりプロセス入出力装置
PI10を介してnCrの信号が出され、この信号は平
常操作の選択スイッチ操作を条件に第3図に示すリレー
43DOXが動作し、プロセス入出力装置PI10から
の出力指令DO−1〜DO−5をインターフェースリレ
ー盤INF−RyPに導入し、このnCr信号をコード
変換回路nCr−CRで10進符号のポジション番号に
変換する。
PI10を介してnCrの信号が出され、この信号は平
常操作の選択スイッチ操作を条件に第3図に示すリレー
43DOXが動作し、プロセス入出力装置PI10から
の出力指令DO−1〜DO−5をインターフェースリレ
ー盤INF−RyPに導入し、このnCr信号をコード
変換回路nCr−CRで10進符号のポジション番号に
変換する。
このようにして変換されたポジション番号はシミュレー
タ盤SIM−Pに導入され、ここでフェルセーフ回路F
S−CRを通し「該当変電所であることJ (88−I
X)、「平常時操作であるこむ(NOX)、「電子計算
機制御であること」(43NCB)、「該当回線である
ことJ (LN−01X。
タ盤SIM−Pに導入され、ここでフェルセーフ回路F
S−CRを通し「該当変電所であることJ (88−I
X)、「平常時操作であるこむ(NOX)、「電子計算
機制御であること」(43NCB)、「該当回線である
ことJ (LN−01X。
LN−02X・・・・・・)、「その回線が使用中であ
ることJ (LLIX)を条件に端子POI、PO2゜
PO3・・・・・・から出力され、この信号を再びコー
ド変換回路nCr−CRでnCr信号に変換し、このn
Cr信号をチェック回路nCr−CH−CRを通して変
換誤りをチェックした後に信号をスーパー5UP−Aに
信号渡しを行ない選択制御を行なうものである。
ることJ (LLIX)を条件に端子POI、PO2゜
PO3・・・・・・から出力され、この信号を再びコー
ド変換回路nCr−CRでnCr信号に変換し、このn
Cr信号をチェック回路nCr−CH−CRを通して変
換誤りをチェックした後に信号をスーパー5UP−Aに
信号渡しを行ない選択制御を行なうものである。
しかして、電子計算機により制御する場合、特に平常時
操作のように一つの指令で複数個以上のしゃ断器や断路
器を操作するには確実に誤りなく制御することが必要で
あり、このため電子計算機から出力された信号を変換回
路でポジション番号に変換し、このポジション番号と操
作入力との関係をフェルセーフ回路でチェックして中央
処理装置によるプログラム制御が誤りなく行なわれたか
を確認した後にスーパーに信号渡しを行なって、被スー
パー側のしゃ断器や断路器の実質制御が行なわれる。
操作のように一つの指令で複数個以上のしゃ断器や断路
器を操作するには確実に誤りなく制御することが必要で
あり、このため電子計算機から出力された信号を変換回
路でポジション番号に変換し、このポジション番号と操
作入力との関係をフェルセーフ回路でチェックして中央
処理装置によるプログラム制御が誤りなく行なわれたか
を確認した後にスーパーに信号渡しを行なって、被スー
パー側のしゃ断器や断路器の実質制御が行なわれる。
したがって、電子計算機により給電番号をポジション番
号に翻訳し平常時操作を電子計算機のプログラムにより
一括順序制御を行なう場合、それらの信号を誤りなく制
御するためのフェルセーフ回路を通して電子計算機のプ
ログラム誤り、プロセス人出装置の出力誤りなどを事前
にチェックし、誤操作のない制御を実施することが出来
信頼性の向上を図っである。
号に翻訳し平常時操作を電子計算機のプログラムにより
一括順序制御を行なう場合、それらの信号を誤りなく制
御するためのフェルセーフ回路を通して電子計算機のプ
ログラム誤り、プロセス人出装置の出力誤りなどを事前
にチェックし、誤操作のない制御を実施することが出来
信頼性の向上を図っである。
また、nCr信号渡しを遠方監視制御装置に行なうこと
により、制御ケーブルの減少および回路の簡素化を行な
うことができる。
により、制御ケーブルの減少および回路の簡素化を行な
うことができる。
更に、回路自身は多少複雑になるがnCr信号を10進
にし、フェルセーフ回路を介しnCr信号に再び変換す
ることにより遠方監視制御装置への信号渡しが統一でき
る。
にし、フェルセーフ回路を介しnCr信号に再び変換す
ることにより遠方監視制御装置への信号渡しが統一でき
る。
更にまた、電子計算機に翻訳機能をもたせたことにより
、従来のようなワイヤードハード構成の高価な1:N選
択装置(翻訳装置)が不必要となる。
、従来のようなワイヤードハード構成の高価な1:N選
択装置(翻訳装置)が不必要となる。
尚、この発明は上記し且つ図面に示す実施例のみに限定
されず、その他要旨を変更しない範囲において、種々変
形して実施できる。
されず、その他要旨を変更しない範囲において、種々変
形して実施できる。
以上のようにこの発明は電子計算機による翻訳機能を有
し且つ電子計算機のソフトプログラムでの誤りを事前に
チェックでき確実な選択操作が実施できる変電所の選択
制御装置。
し且つ電子計算機のソフトプログラムでの誤りを事前に
チェックでき確実な選択操作が実施できる変電所の選択
制御装置。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステムブロック線
図、第2図は同実施例に係る選択スイッチ群の詳細説明
図、第3図は同実施例を説明するための回路図、第4図
は同実施例に係るフェルセーフ回路を示す回路図である
。 SW・・・・・・選択スイッチ群、C0N5−AuRy
P・・・・・・キーボード、PIlo・・・・・・プロ
セス人出力装置、CPU・・・・・・中央処理装置、T
W・・・・・・人出力タイプライター INF−RyP
・・・・・・インターフェースリレー盤、nCr−CR
・・・・・・コード変換回路、SIM−P・・・・・・
シミュレータ盤、FS−CR・・・・・・フェルセーフ
回路、5UP−A・・・・・・制御所側遠方監視制御装
置、5UP−B1−5UP−Bn・・・・・・被制御所
側遠方監視制御装置、nCr −CH−CR・・・・・
・チェック回路。
図、第2図は同実施例に係る選択スイッチ群の詳細説明
図、第3図は同実施例を説明するための回路図、第4図
は同実施例に係るフェルセーフ回路を示す回路図である
。 SW・・・・・・選択スイッチ群、C0N5−AuRy
P・・・・・・キーボード、PIlo・・・・・・プロ
セス人出力装置、CPU・・・・・・中央処理装置、T
W・・・・・・人出力タイプライター INF−RyP
・・・・・・インターフェースリレー盤、nCr−CR
・・・・・・コード変換回路、SIM−P・・・・・・
シミュレータ盤、FS−CR・・・・・・フェルセーフ
回路、5UP−A・・・・・・制御所側遠方監視制御装
置、5UP−B1−5UP−Bn・・・・・・被制御所
側遠方監視制御装置、nCr −CH−CR・・・・・
・チェック回路。
Claims (1)
- 1 給電番号により変電所の選択制御を行なう遠方監視
制御システムにおいて、選択操作により前記給電番号を
ポジション番号に翻訳する電子計算機と、前記選択操作
の人力により個別選択制御と自動による平常時操作及び
復旧時操作との制御を切換え且つ前記個別選択制御の場
合には前記電子計算機からの翻訳出力信号を直接遠方監
視制御装置に信号渡しし、また前記自動による平常操作
及び復旧操作の場合には前記電子計算機からの出力信号
を10進のポジション番号にコード変換スルとともにそ
の変換誤りをチェックする手段と、この手段により得ら
れた前記ポジション番号が入力され、このポジション番
号と平常時操作及び復旧時操作の操作人力指令との一致
をフェルセーフ回路でチェックして前記電子計算機によ
るプログラム制御が誤りなく行なわれたか否かを確認し
誤りがないことが確認されると前記ポジション番号を再
び元のコードに変換して前記遠方監視制御装置に信号渡
しする手段とを備えて選択制御を実施するようにしたこ
とを特徴とする変電所の選択制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10961173A JPS5840418B2 (ja) | 1973-09-29 | 1973-09-29 | ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10961173A JPS5840418B2 (ja) | 1973-09-29 | 1973-09-29 | ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5060741A JPS5060741A (ja) | 1975-05-24 |
| JPS5840418B2 true JPS5840418B2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=14514667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10961173A Expired JPS5840418B2 (ja) | 1973-09-29 | 1973-09-29 | ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104018U (ja) * | 1991-02-16 | 1992-09-08 | 安光 石田 | 磁石付き収納ホツク付きフロントカバ− |
-
1973
- 1973-09-29 JP JP10961173A patent/JPS5840418B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104018U (ja) * | 1991-02-16 | 1992-09-08 | 安光 石田 | 磁石付き収納ホツク付きフロントカバ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5060741A (ja) | 1975-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050043861A1 (en) | Integrated protection and control system for a power system substation | |
| CN106340332A (zh) | 核电站数字化保护控制系统 | |
| CA1130425A (en) | Digital remote control system | |
| JPS5840418B2 (ja) | ヘンデンシヨノ センタクセイギヨソウチ | |
| CN113364126B (zh) | 一种智能变电站采样同源比对功能自动配置方法 | |
| JPH09503115A (ja) | 演算処理システムを具える電気通信交換局及び演算処理システム | |
| JPH09284980A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPS61224830A (ja) | 電力系統事故判定装置 | |
| JP2716783B2 (ja) | 監視制御装置 | |
| CN119324078B (zh) | 一种适用于微堆的小型化反应堆紧急停堆系统 | |
| JPS6184936A (ja) | 遠方監視制御システム | |
| JPS6354280B2 (ja) | ||
| JPH0832078B2 (ja) | 局データ自動変換処理方法 | |
| JP4372309B2 (ja) | 鉄道信号システム用結線データ作成装置、及び鉄道信号システム結線データ作成方法 | |
| JPH10338133A (ja) | 列車の信号保安制御装置 | |
| JPH03291817A (ja) | 電圧調整継電器 | |
| JPH05325737A (ja) | 遮断器,断路器の誤操作防止装置 | |
| JPS63131691A (ja) | 遠方監視制御装置の信号伝送装置 | |
| JPS609323A (ja) | デイジタル保護継電装置 | |
| JPH0232718A (ja) | 配電系統の自動復旧操作装置 | |
| JPS63108413A (ja) | プラントプロセス制御装置 | |
| JPS63125032A (ja) | デ−タバス中継装置 | |
| JPS60257722A (ja) | 環線系統保護装置の点検回路 | |
| JPS59116821A (ja) | 変圧器タツプ位置操作方法 | |
| JPH05342076A (ja) | 二重書構成のファイル装置 |