JPS609323A - デイジタル保護継電装置 - Google Patents
デイジタル保護継電装置Info
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- JPS609323A JPS609323A JP58117776A JP11777683A JPS609323A JP S609323 A JPS609323 A JP S609323A JP 58117776 A JP58117776 A JP 58117776A JP 11777683 A JP11777683 A JP 11777683A JP S609323 A JPS609323 A JP S609323A
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- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、・ディジタル保護継電装置、・1゛¥に生保
れ・へとともに後喘保勲等を目的として多1@の自))
、護(ノリr屯気J−を入力するディジクル保’4’i
: 4伴iLY誌直に口するもので45る。
れ・へとともに後喘保勲等を目的として多1@の自))
、護(ノリr屯気J−を入力するディジクル保’4’i
: 4伴iLY誌直に口するもので45る。
〔二・6明の接電的IW 9J’、、 )マイクロコン
ピュータを応用した保;凶、f:ri ilj llj
%即ち、ディジタルリレーを1史川したディジタル形
作ml継電装置は、ディジタルリレーの有する1片れた
・1ケ徴を生かし、実用化が始まっている。ディジクル
リレーの特徴の1つに多数のリレー′!、y、 木f
i17伯できる点がある。この特徴を生がし7.衿1藺
174: ’ 、、、・’J ?!−も可能なディジタ
ル形保頑継電装ji1.の従来+i’+成久l’tx
を図に示す。なお、以下の説明では間中のために単相に
て説明する。第1−は、例えば[昭和57年電気学会全
国大会、Ml’)演論文集4979、ディジタル形故障
継続検出装置の英用化」にて開示されている多量の電気
量を入力する作画装置を有した構成を示す。
ピュータを応用した保;凶、f:ri ilj llj
%即ち、ディジタルリレーを1史川したディジタル形
作ml継電装置は、ディジタルリレーの有する1片れた
・1ケ徴を生かし、実用化が始まっている。ディジクル
リレーの特徴の1つに多数のリレー′!、y、 木f
i17伯できる点がある。この特徴を生がし7.衿1藺
174: ’ 、、、・’J ?!−も可能なディジタ
ル形保頑継電装ji1.の従来+i’+成久l’tx
を図に示す。なお、以下の説明では間中のために単相に
て説明する。第1−は、例えば[昭和57年電気学会全
国大会、Ml’)演論文集4979、ディジタル形故障
継続検出装置の英用化」にて開示されている多量の電気
量を入力する作画装置を有した構成を示す。
第1図に示されるディノタル形保護継電装置ケよ、生保
献のための第1の装置1と嵌備保睦のだめの第2の装置
L」、から構成されておシ、第2の装置1久且はn回線
の送電−!21+22・・・2nがらの巾:流を変流器
3及びケーブル4にょシ入カし、電圧は母、−5に接続
された計器用変圧器6及びケーブル7から入力される。
献のための第1の装置1と嵌備保睦のだめの第2の装置
L」、から構成されておシ、第2の装置1久且はn回線
の送電−!21+22・・・2nがらの巾:流を変流器
3及びケーブル4にょシ入カし、電圧は母、−5に接続
された計器用変圧器6及びケーブル7から入力される。
第2の装置19においてケーブル4及び7は夫々ケーブ
ル端子8まで布設され、その後、ル内ケーブル9が補助
変成1710まで布設されろ。そして<iU助変成?r
’610は盛肉ケーブル9から入力する′rJL流及び
電圧を適当な18号レベルに変換した出力811 18
12 y・・・Sinをアナログ7ディフタル変侠回路
(以下A/Dと言う)11に出力する。このA/Dll
は山u脚回路12から出力されるサンプリング化号s9
及び切換信号810を入力し、サンプリング信号S9を
入力したとき全入力を同時サンプリングし、次に切換1
6号810を入力することで、前記サンプリングした全
人力をllffl次ディジタル信号に変換し、データ1
6号S11を演算処理部15(以下CPUとハう)に出
力する。CPU l 5は切換信号810とデータ(i
N秒811とを入力とし、切換信号810によりデータ
1iV号811の入力の種類を判別し、CPU 1.5
内の141r定個所にデータ信号811を記1.はする
。そしで、この記憶した送電線21122 ・・・2n
の屯γ・ICll1″rと母線5の71元元圧上を用い
て送電n・“421+22・・・2nの保tt’ケ演q
、を行なう。
ル端子8まで布設され、その後、ル内ケーブル9が補助
変成1710まで布設されろ。そして<iU助変成?r
’610は盛肉ケーブル9から入力する′rJL流及び
電圧を適当な18号レベルに変換した出力811 18
12 y・・・Sinをアナログ7ディフタル変侠回路
(以下A/Dと言う)11に出力する。このA/Dll
は山u脚回路12から出力されるサンプリング化号s9
及び切換信号810を入力し、サンプリング信号S9を
入力したとき全入力を同時サンプリングし、次に切換1
6号810を入力することで、前記サンプリングした全
人力をllffl次ディジタル信号に変換し、データ1
6号S11を演算処理部15(以下CPUとハう)に出
力する。CPU l 5は切換信号810とデータ(i
N秒811とを入力とし、切換信号810によりデータ
1iV号811の入力の種類を判別し、CPU 1.5
内の141r定個所にデータ信号811を記1.はする
。そしで、この記憶した送電線21122 ・・・2n
の屯γ・ICll1″rと母線5の71元元圧上を用い
て送電n・“421+22・・・2nの保tt’ケ演q
、を行なう。
この保詳濱↓Lにおける保護方式としてQよ、Ifll
えは短絡保1,1μ用としては距離継電方式を、また地
絡保、1免用としては地絡方向継電、方式を用いる。C
I’U15は送電:dJl 21+ 2 * +・・・
2nの故障を検出すると、各しゃ断器に対してトリップ
指令821゜S22 、・・・S2nを出力する。
えは短絡保1,1μ用としては距離継電方式を、また地
絡保、1免用としては地絡方向継電、方式を用いる。C
I’U15は送電:dJl 21+ 2 * +・・・
2nの故障を検出すると、各しゃ断器に対してトリップ
指令821゜S22 、・・・S2nを出力する。
一方、第1の装置11t12 w・・・lntよ夫々送
′屯線21と2a*2gと24.・・・2n−!と2n
との主保護用保設装置であシ、装置の41゛i成は入力
量が異なるだけで第2の装置り遣と同じ構成である。
′屯線21と2a*2gと24.・・・2n−!と2n
との主保護用保設装置であシ、装置の41゛i成は入力
量が異なるだけで第2の装置り遣と同じ構成である。
そして保護方式としては、例えば回glB択に’& ’
+4方式が用いられ、2回線単位の保簡を行なう。
+4方式が用いられ、2回線単位の保簡を行なう。
上記本4成において2g2の装fd 1旦のCPU 1
5は1台の装置でn回線の保護を行なうことができるの
で、故障を判定する回路を大幅に小形化することができ
る反面、以下の問題がある。
5は1台の装置でn回線の保護を行なうことができるの
で、故障を判定する回路を大幅に小形化することができ
る反面、以下の問題がある。
第1に、送&1t191のn回線分の・電流を入力する
必猥があるため、少なくともn本の電流用ケーブルを引
回して取込まね−:ならない。この多方1のケーブルの
引回しは、盤の小形化によるス梨−スの翁少にも拘らず
、依然としてケーブルピット等のスペース上で問題があ
る。
必猥があるため、少なくともn本の電流用ケーブルを引
回して取込まね−:ならない。この多方1のケーブルの
引回しは、盤の小形化によるス梨−スの翁少にも拘らず
、依然としてケーブルピット等のスペース上で問題があ
る。
第2に、盤円配II煤の煩雑さの問題がある。
即ち、多数のケーブルがケーブルビットから益に立上っ
てケーブル端子に接続され、かつ、この端子に1偽内ケ
ーブルが接^−,1εされるため、;催共面の配)課が
極めて多゛htとなって、配線作業上大きな問題となる
。
てケーブル端子に接続され、かつ、この端子に1偽内ケ
ーブルが接^−,1εされるため、;催共面の配)課が
極めて多゛htとなって、配線作業上大きな問題となる
。
、153に、入力回路の回路数の問題がある。叩し、補
助変成器10及びA/Dll内のフィツトり回b′1″
1及びザングルホールド回路(図示せず)t、11、;
’II、 i>ifl入力に関して見ると回線数×相数
に等しく、シフこがってこの数の回路を設ける必、要が
ある。しブこがって、これらの回路は入力故に比例して
JVI加J/、)ことになり、ディジタルリレーを用い
て多回、1宇処、111する↓[)f干、装置の411
1少上での大きな妨り゛と淫っている。
助変成器10及びA/Dll内のフィツトり回b′1″
1及びザングルホールド回路(図示せず)t、11、;
’II、 i>ifl入力に関して見ると回線数×相数
に等しく、シフこがってこの数の回路を設ける必、要が
ある。しブこがって、これらの回路は入力故に比例して
JVI加J/、)ことになり、ディジタルリレーを用い
て多回、1宇処、111する↓[)f干、装置の411
1少上での大きな妨り゛と淫っている。
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、電気所内の布設クープル川スペースf:
減少すると共に、多14&、の自’r幌父(L9i内1
気)Aoを入力する保護装置の入力回路を小形化したデ
ィツタル保πI体亀装fj=+°を提供することを目的
としている。
たものであり、電気所内の布設クープル川スペースf:
減少すると共に、多14&、の自’r幌父(L9i内1
気)Aoを入力する保護装置の入力回路を小形化したデ
ィツタル保πI体亀装fj=+°を提供することを目的
としている。
〔発明の(1?[’ll八
木始明で廻各送丸線から褐1の装置1・1.−\取1へ
ん1゛とシ、ウノ、kの′山、気(i、をアナログ/デ
ィジタル久1)’L1.、仁の変換されたディジタルデ
ータをディノタル伝送によって42の装置へ伝送するこ
とにより、入力回路の小形化及び配線の省略を図ろうと
するものである。
ん1゛とシ、ウノ、kの′山、気(i、をアナログ/デ
ィジタル久1)’L1.、仁の変換されたディジタルデ
ータをディノタル伝送によって42の装置へ伝送するこ
とにより、入力回路の小形化及び配線の省略を図ろうと
するものである。
以下図面を移牒して実施例を説明する。第2図は本発明
によるディジタル保護継電装置の一実施例構成図であシ
、系統構成を4回線としたものでつる。
によるディジタル保護継電装置の一実施例構成図であシ
、系統構成を4回線としたものでつる。
謁2図において、Lは第1図の1Jに対応した弔2の装
置であって、送電線21〜240後備保祿を行なう。2
11及び212は第1図の天に対応した第1の装置であ
って、送電線21と22及び23と24との各生保禮用
演算をCPU 15 Bにて行なう。なお、第lの装置
211 +21*及び第2の装置りの保映方式は弔1図
と同じである。
置であって、送電線21〜240後備保祿を行なう。2
11及び212は第1図の天に対応した第1の装置であ
って、送電線21と22及び23と24との各生保禮用
演算をCPU 15 Bにて行なう。なお、第lの装置
211 +21*及び第2の装置りの保映方式は弔1図
と同じである。
第1め装置21.の構成において第1図の第1の装置1
1〜1nとの相違は、第1のパラレル/シリアル変換回
路(以下P/8回路と言う)22A2−1< 1 ノP
/S回路22Aは、=gi+lJ 1141回路10
(1から出力される7寸込信号S12、クロック信号5
131及び切換1d号810を入力とし、書込1ぎ号8
12の入力時の切換信号SIOを保時し、・eラレル信
号である前記切1ち111号sloをクロック信号s1
3□に同期してシリアル18号に変換し、J 2 (7
)・・25[7字−9に対して出力514A+を出力す
る。・1ル2のI’/S回1it+ir 22 Bは、
lII込侶号812、クロック111号S13.及びデ
ータ信−号811を入力とじ、−1゛込信812の入力
時のデータ信号s11を1呆]、テし、クロック信号5
131に同期してパラレル1汀号で[F]るデータは>
j 811をシリアル1R号に凭1角し42のy÷1(
t」に対しC出力814Blを出力する。
1〜1nとの相違は、第1のパラレル/シリアル変換回
路(以下P/8回路と言う)22A2−1< 1 ノP
/S回路22Aは、=gi+lJ 1141回路10
(1から出力される7寸込信号S12、クロック信号5
131及び切換1d号810を入力とし、書込1ぎ号8
12の入力時の切換信号SIOを保時し、・eラレル信
号である前記切1ち111号sloをクロック信号s1
3□に同期してシリアル18号に変換し、J 2 (7
)・・25[7字−9に対して出力514A+を出力す
る。・1ル2のI’/S回1it+ir 22 Bは、
lII込侶号812、クロック111号S13.及びデ
ータ信−号811を入力とじ、−1゛込信812の入力
時のデータ信号s11を1呆]、テし、クロック信号5
131に同期してパラレル1汀号で[F]るデータは>
j 811をシリアル1R号に凭1角し42のy÷1(
t」に対しC出力814Blを出力する。
弓lの装置212の1謹成は第1の装置(、21+ と
全く同じであり、5141のP/S回路22A及び42
のP/S回路2213をイ1し、そして回一応誦をして
第2の装置6且に対して出力514A、及び514Bp
’−二二人夫々出力る。したがって第1の装置Jt
21 +及び212からは第2の装置d又Jに対して、
夫々クロック信号5131と出力514AIと出力51
4B1+及びクロック信号5132と出力514A2と
出力814 B2 とを出力する。
全く同じであり、5141のP/S回路22A及び42
のP/S回路2213をイ1し、そして回一応誦をして
第2の装置6且に対して出力514A、及び514Bp
’−二二人夫々出力る。したがって第1の装置Jt
21 +及び212からは第2の装置d又Jに対して、
夫々クロック信号5131と出力514AIと出力51
4B1+及びクロック信号5132と出力514A2と
出力814 B2 とを出力する。
また、第2の装置−4」−の構成において第1図に示さ
れる第2の装置−L」−と異なる点は、補助変成器10
、A/Dll及び制御回路12がなく、以下に述べる回
路が追加されたことである。
れる第2の装置−L」−と異なる点は、補助変成器10
、A/Dll及び制御回路12がなく、以下に述べる回
路が追加されたことである。
即ち、第1のシリアル/ノクラレル変換回路(以下S/
P回路とaう) 23 A、は、クロック信号5131
を反転回路241によシ反転した出力515tと出力5
14A、とを入力とし、クロック信号5151に同Jυ
jして出力S 14 A1 f:ijラレル信号に変換
した出力516A、を出力する。同4’>’Aに、第2
のS/P回路23Blは、前記出力S15!と出力S
l 4 Blとを入力として出力816 B、を出力す
る。又カウンタ251は前記出力8151を入力として
そのパルス叡をカウントし、これが所定値になるとr=
i・込信号5171をCPU 15 Cに対して出力す
る。CPU 15 Cは送′屯、)偵21と22及び珍
蔵5の1圧、電泥データを同時サンプリングすることに
よ多出力816 Bl として入力し、前記出力816
B1として順次シリアルに入力する電気量の種類を、出
力S 16 At−1から識別して取込む。更に臀込信
号817.を入力することにより出力S L G B1
と出力516A1がAラレルイ8号として入力6丁能
であるか否かを判定する。
P回路とaう) 23 A、は、クロック信号5131
を反転回路241によシ反転した出力515tと出力5
14A、とを入力とし、クロック信号5151に同Jυ
jして出力S 14 A1 f:ijラレル信号に変換
した出力516A、を出力する。同4’>’Aに、第2
のS/P回路23Blは、前記出力S15!と出力S
l 4 Blとを入力として出力816 B、を出力す
る。又カウンタ251は前記出力8151を入力として
そのパルス叡をカウントし、これが所定値になるとr=
i・込信号5171をCPU 15 Cに対して出力す
る。CPU 15 Cは送′屯、)偵21と22及び珍
蔵5の1圧、電泥データを同時サンプリングすることに
よ多出力816 Bl として入力し、前記出力816
B1として順次シリアルに入力する電気量の種類を、出
力S 16 At−1から識別して取込む。更に臀込信
号817.を入力することにより出力S L G B1
と出力516A1がAラレルイ8号として入力6丁能
であるか否かを判定する。
ji’43 +2) S / P 回路23A2及び第
4 のS/P回Pi’t 23+120コ、夫々出力5
14A2及び出力S 14 Bsとクロック信号513
2を反転回路242によシ反転し、た出力5152と−
に人力t/ 、出力516Az及び出力516rhを出
力する。また、カウンタ回路259);を出力5152
を入力して計込信号5172を出力する。ぞしてCPU
15 Cは、送電#23と24及びP)迫り5の15
、圧、’fl:j:流データの量データプリングし、た
データについて、出力S 16 A2 を出力816
R2及び出力5172を入力することにより得ることが
できる。
4 のS/P回Pi’t 23+120コ、夫々出力5
14A2及び出力S 14 Bsとクロック信号513
2を反転回路242によシ反転し、た出力5152と−
に人力t/ 、出力516Az及び出力516rhを出
力する。また、カウンタ回路259);を出力5152
を入力して計込信号5172を出力する。ぞしてCPU
15 Cは、送電#23と24及びP)迫り5の15
、圧、’fl:j:流データの量データプリングし、た
データについて、出力S 16 A2 を出力816
R2及び出力5172を入力することにより得ることが
できる。
21纒3図は動作説明のだめのタイムチャートである。
なお、”tL 31%lは第1の装置fu 211から
lap、 2 (7)装置6旦に転送されるデータに関
する応p+#を示したものでめる。第3図において、一
定周期Toで兄生するサンブリング1d号S9は時刻t
oで出力され、同時に8:’; 1 倉口の電気量を選
択するための切換信号810が出力される。そして、時
M t 。
lap、 2 (7)装置6旦に転送されるデータに関
する応p+#を示したものでめる。第3図において、一
定周期Toで兄生するサンブリング1d号S9は時刻t
oで出力され、同時に8:’; 1 倉口の電気量を選
択するための切換信号810が出力される。そして、時
M t 。
から第1萱目の′電気量に関しアナログ/ディジタル変
換が行なわれて、A/Dllにおける変換遅れ時1¥1
jTlfflの時刻tlにてデータ信号811は確立す
る。ここで−ト込信号812は前記したアナログ/ディ
ジタル変換による遅れ時間TIを見込み、時刻11 よ
シ遅れた時刻t2からノやルス幅T2の16号として出
力される。そして、との書込(g+j312により第1
のP/8回路22A及び第2のp/s回路22Bは、夫
々切換信号810及びデータ1d号811を保持する。
換が行なわれて、A/Dllにおける変換遅れ時1¥1
jTlfflの時刻tlにてデータ信号811は確立す
る。ここで−ト込信号812は前記したアナログ/ディ
ジタル変換による遅れ時間TIを見込み、時刻11 よ
シ遅れた時刻t2からノやルス幅T2の16号として出
力される。そして、との書込(g+j312により第1
のP/8回路22A及び第2のp/s回路22Bは、夫
々切換信号810及びデータ1d号811を保持する。
更に、制御回路]、 OOは時刻t3からクロック信号
813.の出力を開始する。このクロック信号$131
は、周1’3 T 4で出力され、そのパルス数は少な
くともデータ13−弓Sllと切換18号810とのピ
ッ)Mの多い方と静しいかもしくはそれ以上である。
813.の出力を開始する。このクロック信号$131
は、周1’3 T 4で出力され、そのパルス数は少な
くともデータ13−弓Sllと切換18号810とのピ
ッ)Mの多い方と静しいかもしくはそれ以上である。
そして、第1のP/S回路22A及び第2のP/S回路
22Bは前記したクロック信号5131を入力すること
により、このクロック信号5131の立上りに回期して
、データ信号S11及び切p%信号S10の全ビットを
ノ(ラレル信号からシリアル信号に変換する。したがっ
て、・時刻も3〜t4の間では、出力814A1及び出
力814 Blには、夫々(す14倍号810及びデー
タ信号811の嘱111f目のビット(一般には最下位
ビット)がデータとして出力される。そして、次の[時
刻t4〜t5の間では、同様にa!2番目のビット(最
°丁位より2 Tl¥目のビット)が出力される。なお
、レリ換’IM’M S I O及びデータ信号Sll
について、データビット長以上のクロック信号5131
に対する出力S l 4 At及び出力814 Blは
無意味であるが、とのl、TI(、,1・eは区述する
。なお、第1及び第2のP / 8 llJ回路22A
。
22Bは前記したクロック信号5131を入力すること
により、このクロック信号5131の立上りに回期して
、データ信号S11及び切p%信号S10の全ビットを
ノ(ラレル信号からシリアル信号に変換する。したがっ
て、・時刻も3〜t4の間では、出力814A1及び出
力814 Blには、夫々(す14倍号810及びデー
タ信号811の嘱111f目のビット(一般には最下位
ビット)がデータとして出力される。そして、次の[時
刻t4〜t5の間では、同様にa!2番目のビット(最
°丁位より2 Tl¥目のビット)が出力される。なお
、レリ換’IM’M S I O及びデータ信号Sll
について、データビット長以上のクロック信号5131
に対する出力S l 4 At及び出力814 Blは
無意味であるが、とのl、TI(、,1・eは区述する
。なお、第1及び第2のP / 8 llJ回路22A
。
22BにおけるA?ラレル/7リアル変換tま、時刻t
9にて仄の電気屋に対する引込信号812が出力される
までに完了する。
9にて仄の電気屋に対する引込信号812が出力される
までに完了する。
一力、変換されたシリアルデータの出力514Al及び
出力514Hxtよ、クロック信号S 131 ’a’
反転しlC出力8151の立上シでラッチされ、出力5
151の立上り毎に各ビットが11v(次、出力516
Al/l’4び出力816 B1として出力される。そ
して、時刻t8における出力8151の立上9により、
切換信号S10に号しい出力S 16 Atとデータ信
号811に等しい出力816 B、が碍られる。そして
出力5151はカウンタ回路251に入力されて所足パ
ルス数までカウントされ、これが所定数になる時刻t7
においてCPU 15 Cは、「O」となる出力817
1を入力して出力516A1と出力S 16 B、が確
立したことを知る。CPU 15 Cは出力516A1
及び出力816 Blの各入力のうち、iW報として必
要なビット数を予め知ることができるだめ、不要なビッ
トは無視した処理を行なう。また出力8171は時刻1
?において「0」となり、次の眠気狙に対する出力81
5.の最初の立上り(時刻tlO’)までこの状態を継
続する。
出力514Hxtよ、クロック信号S 131 ’a’
反転しlC出力8151の立上シでラッチされ、出力5
151の立上り毎に各ビットが11v(次、出力516
Al/l’4び出力816 B1として出力される。そ
して、時刻t8における出力8151の立上9により、
切換信号S10に号しい出力S 16 Atとデータ信
号811に等しい出力816 B、が碍られる。そして
出力5151はカウンタ回路251に入力されて所足パ
ルス数までカウントされ、これが所定数になる時刻t7
においてCPU 15 Cは、「O」となる出力817
1を入力して出力516A1と出力S 16 B、が確
立したことを知る。CPU 15 Cは出力516A1
及び出力816 Blの各入力のうち、iW報として必
要なビット数を予め知ることができるだめ、不要なビッ
トは無視した処理を行なう。また出力8171は時刻1
?において「0」となり、次の眠気狙に対する出力81
5.の最初の立上り(時刻tlO’)までこの状態を継
続する。
そして、次の電気量に対しても前記したことと全く同様
なりj)J作が行なわれる。即ち、時刻t6から時間T
s?ia過後の時刻t6において、切換1d号810が
次の電気量を選択するように切戻る。次いで時刻1.に
おいてA/Dllの出力であるデータ信号Sllが確立
し、その後の時刻t9にて一1込信号812が出力され
る。以下P/S変」算及びS/P変換については第1の
電気屋の場合と14=leである。このようにして、全
リレー人力に対するlリーンプリングデータが出2の装
置20に転送され、11(刻111にて次のサンプリン
グ16号S9が出力され−C1以後これらを繰返す。
なりj)J作が行なわれる。即ち、時刻t6から時間T
s?ia過後の時刻t6において、切換1d号810が
次の電気量を選択するように切戻る。次いで時刻1.に
おいてA/Dllの出力であるデータ信号Sllが確立
し、その後の時刻t9にて一1込信号812が出力され
る。以下P/S変」算及びS/P変換については第1の
電気屋の場合と14=leである。このようにして、全
リレー人力に対するlリーンプリングデータが出2の装
置20に転送され、11(刻111にて次のサンプリン
グ16号S9が出力され−C1以後これらを繰返す。
なお、シリアルデータである出力814A1及び出力8
14 Blの1ビツトの時間幅(伝送スピード)は、サ
ンプリング周期1.66 ms (50Hz糸系統60
0IIy、サンプリング)、′咀気景赦を1Okt1デ
ータのビット長を12ビツトとすると、l慧のアナログ
/ディジタル変換に占める時間(切換信号S10の保持
時間’ra)は100μ8以上とることがでへる。こめ
時間T6内に12ビツトのシリフルず7\送を行なうた
め、1ビツトの時間T4は5ftn以上とすることがC
き、充分実用的な伝送スビー奮゛となる。また、夷1の
装置211においてはCPU 15Bが時刻t!にてデ
ータを入力するのに対して、出2の装置ん」で壷よ時刻
t7にてCPU 15 C店プ゛−タを入力することに
なるが、この遅れは、たがだか時1iliJT5(上記
例では100μ8)であって、実用上問題はない。
14 Blの1ビツトの時間幅(伝送スピード)は、サ
ンプリング周期1.66 ms (50Hz糸系統60
0IIy、サンプリング)、′咀気景赦を1Okt1デ
ータのビット長を12ビツトとすると、l慧のアナログ
/ディジタル変換に占める時間(切換信号S10の保持
時間’ra)は100μ8以上とることがでへる。こめ
時間T6内に12ビツトのシリフルず7\送を行なうた
め、1ビツトの時間T4は5ftn以上とすることがC
き、充分実用的な伝送スビー奮゛となる。また、夷1の
装置211においてはCPU 15Bが時刻t!にてデ
ータを入力するのに対して、出2の装置ん」で壷よ時刻
t7にてCPU 15 C店プ゛−タを入力することに
なるが、この遅れは、たがだか時1iliJT5(上記
例では100μ8)であって、実用上問題はない。
第4図はCPU 15 Cの演算処理を説明するフロー
チャートである。なお、第4図は1サンプリング分のデ
ータ処理を示している。
チャートである。なお、第4図は1サンプリング分のデ
ータ処理を示している。
先ず、ステップ41においては出lの装置211から出
力516A□と816 B1が読出し可能であるか否か
を判定するために出力5171の上熱を判定する。この
判定の結果「有」の時はステップ42へ移シ、また「無
」のIQはステップ43へ移る。ステラ7’42では′
低圧または′電流データである出力816 B、を切換
信号516Alの内容からその種類を判定して所定の個
所に記憶する。ステップ43゜44は第1の装置又ユ」
からのデータを入力するための処理でりシ、前記したス
テ、ノ41及び42の処理と全く同様である。即ち、ス
テップ43に2いては出力5172の有無を判定し、陶
の時はステラf44へ移シ、また「無」の時はステップ
45へ移る。なお、ステ、ノ44は出力316 B11
を出力516A2にしたがって記憶し、ステップ45は
第1の装置グ、211及びLムからの全電気量のデータ
の取込みが終了したか百かを判定し、終了していない時
はステップ41ヘノ4シ、終了している時は次のステッ
プ46へ移る。この判定方法は、例えば出力516A、
及び出力5I6A2が既知の変化をすることから、最終
の各面になったか占かを判定する方法を用いることがで
へる。
力516A□と816 B1が読出し可能であるか否か
を判定するために出力5171の上熱を判定する。この
判定の結果「有」の時はステップ42へ移シ、また「無
」のIQはステップ43へ移る。ステラ7’42では′
低圧または′電流データである出力816 B、を切換
信号516Alの内容からその種類を判定して所定の個
所に記憶する。ステップ43゜44は第1の装置又ユ」
からのデータを入力するための処理でりシ、前記したス
テ、ノ41及び42の処理と全く同様である。即ち、ス
テップ43に2いては出力5172の有無を判定し、陶
の時はステラf44へ移シ、また「無」の時はステップ
45へ移る。なお、ステ、ノ44は出力316 B11
を出力516A2にしたがって記憶し、ステップ45は
第1の装置グ、211及びLムからの全電気量のデータ
の取込みが終了したか百かを判定し、終了していない時
はステップ41ヘノ4シ、終了している時は次のステッ
プ46へ移る。この判定方法は、例えば出力516A、
及び出力5I6A2が既知の変化をすることから、最終
の各面になったか占かを判定する方法を用いることがで
へる。
ステップ46は」IV、込まれた今回のサンプリングブ
゛−りを用いた保護演算処理であり、このステップが終
了すると、lす/fリング分のデータ:XσL 1−1
1 iJ完了する。
゛−りを用いた保護演算処理であり、このステップが終
了すると、lす/fリング分のデータ:XσL 1−1
1 iJ完了する。
LI’y 5図は本発ツJによるディジタル保1八ft
’t、山、tも置の他の芙施同であって、第2図の后成
における第1の装置り巨についてのみ示す、なお−1も
1の裟1121g も全く回じ4tV′成となるため+
g+示していない。またr(’; 2の装置^:主」は
化2図と全く同じ隔成である。
’t、山、tも置の他の芙施同であって、第2図の后成
における第1の装置り巨についてのみ示す、なお−1も
1の裟1121g も全く回じ4tV′成となるため+
g+示していない。またr(’; 2の装置^:主」は
化2図と全く同じ隔成である。
本実施例では第1の装置と第2の装置2)、とが共用す
る入力回路を2重化し、データ信号不良にょる主保護と
後備保護との共倒れを防止しようとするものである。
る入力回路を2重化し、データ信号不良にょる主保護と
後備保護との共倒れを防止しようとするものである。
第5図において、第1の装置26は補助変成器10及び
A/D回路11が夫々2重化され、各A/D11から出
力されるデータ信号5IIAI 5IIBはCPU 1
5 Aに入力すると共に、選択回路(以下MUXと言う
)27に入力される。そしてCPUI 5 Aは各デー
タ信号5IIAと5IIBとを入力し、これらが正しく
出力されているか、即ち、補助液成器10とA/DI
1とが正常であるか否かを判定する。
A/D回路11が夫々2重化され、各A/D11から出
力されるデータ信号5IIAI 5IIBはCPU 1
5 Aに入力すると共に、選択回路(以下MUXと言う
)27に入力される。そしてCPUI 5 Aは各デー
タ信号5IIAと5IIBとを入力し、これらが正しく
出力されているか、即ち、補助液成器10とA/DI
1とが正常であるか否かを判定する。
この判定にはいくつかの方法が公知であるが、例えば3
相の各摺電気量から零相′電気量ケ算出し、この値が常
時は小さいことから、一定値以上になること(事故発生
時)が所定時+iJ内でおることを監視する方法、及び
この値と系統の零相′ia気量とを比較して同じである
ことを監視する方法、所定の電圧111をアナログ/デ
ィジタル&−1’Aしてこの値をチェックすることによ
シ、A/D変挨変換監視する方法、自動点検時に既知の
入力に対する出力5IIA、5IIBの大きさを監視す
る方法前がある。
相の各摺電気量から零相′電気量ケ算出し、この値が常
時は小さいことから、一定値以上になること(事故発生
時)が所定時+iJ内でおることを監視する方法、及び
この値と系統の零相′ia気量とを比較して同じである
ことを監視する方法、所定の電圧111をアナログ/デ
ィジタル&−1’Aしてこの値をチェックすることによ
シ、A/D変挨変換監視する方法、自動点検時に既知の
入力に対する出力5IIA、5IIBの大きさを監視す
る方法前がある。
この判定の結果、常時1吏用するデークI?f号5II
Aが不良と判定したとき、CPU 15 AはMLJX
27に対して切換指令818を出力すると共に、CP
IT15Aは他のデータ信号811 Bを使用し71.
1星1.・I濱G!2:を行なう。即ぢ、MUX 27
はデータIn Tri :; ] J、 A及びS 1
113と切換4h令818とを夫々人力l72、リド・
1指令81 B ’:大入力ない限シ、出力Siqとし
て出力5IIAを、また、切換指令S、1.8を入力す
ると、他の出力S ]、 I Bを出力する。イアし″
で、出力S19 &:]、fIL 2のr/s回1i’
:i 22 Bに入力す”oli14の+1°Y成は弔
2図の第1の製16−礼」」2に回じでJ)ろ。
Aが不良と判定したとき、CPU 15 AはMLJX
27に対して切換指令818を出力すると共に、CP
IT15Aは他のデータ信号811 Bを使用し71.
1星1.・I濱G!2:を行なう。即ぢ、MUX 27
はデータIn Tri :; ] J、 A及びS 1
113と切換4h令818とを夫々人力l72、リド・
1指令81 B ’:大入力ない限シ、出力Siqとし
て出力5IIAを、また、切換指令S、1.8を入力す
ると、他の出力S ]、 I Bを出力する。イアし″
で、出力S19 &:]、fIL 2のr/s回1i’
:i 22 Bに入力す”oli14の+1°Y成は弔
2図の第1の製16−礼」」2に回じでJ)ろ。
上記しl′c央h)a例ではMUX 27に上るデータ
イ11号の一ノ換後、P/S回路22Bに入力する梠成
としたが、先ずP/S回路を2組もうけで、+?iJ記
谷p/s回路には夫々データ出力511A+511B
k・直接入力し、前記P/S回路の出力をMUXに入力
−Jるこノー・によ#)切換信号にて切換える1、゛チ
成としてもよい。
イ11号の一ノ換後、P/S回路22Bに入力する梠成
としたが、先ずP/S回路を2組もうけで、+?iJ記
谷p/s回路には夫々データ出力511A+511B
k・直接入力し、前記P/S回路の出力をMUXに入力
−Jるこノー・によ#)切換信号にて切換える1、゛チ
成としてもよい。
この(n成であれば、P/s回路捷で2月j、化されて
、より信j唄性を高めることができる。 1更に、制御
回路100も2前化しでA/r月1の制御を独立に行な
えば、より高信頼度のF+’を成とすることが可能であ
る。
、より信j唄性を高めることができる。 1更に、制御
回路100も2前化しでA/r月1の制御を独立に行な
えば、より高信頼度のF+’を成とすることが可能であ
る。
第6図は本発明によるディジタル保護継電装置j¥、’
の他の実施例である。
の他の実施例である。
本実施例では2重化された入力回路からのデータイ、4
号を個々の伝送手段をヅVして夫々後17ii1保筒用
の第2の装置へ伝送し、第2の装置内におる演算手段に
よって伝送されてきたデータ信号の良否を+IJgする
ことにより、生保ム用の第1の装置と1t5’Ina保
−用の第2の装置aとの共倒れケ防止しようとするもの
である。
号を個々の伝送手段をヅVして夫々後17ii1保筒用
の第2の装置へ伝送し、第2の装置内におる演算手段に
よって伝送されてきたデータ信号の良否を+IJgする
ことにより、生保ム用の第1の装置と1t5’Ina保
−用の第2の装置aとの共倒れケ防止しようとするもの
である。
第6図において、第1の装置代且」ユはイ11+助鼓成
?、′、!F10及びA/Dllが共に2虜化され、A
/D11の出力でりるデータ信号S 11 A s S
11 BはCPU15Dに入力すると共に、夫々粥2
のP/S回路22B及び第3のP/s回路22Cに人力
される。
?、′、!F10及びA/Dllが共に2虜化され、A
/D11の出力でりるデータ信号S 11 A s S
11 BはCPU15Dに入力すると共に、夫々粥2
のP/S回路22B及び第3のP/s回路22Cに人力
される。
ナオ、CPU 15 Dは前記第5図ノCPU 15
Aと同体に、データイi′号5IIA及び5IIBの良
否を判定して生保衾演算に使用する。また、硝t3のP
/’S回路22 Cは入力されたデータ信号をシリアル
データに変換して出力S 14 c、を出力し、このl
lj 4:ii’4方法は第2のP/S回路22Bと全
く同じである。hllの装置fi、又Jユに関する他の
構成は第2 Mに示される第1の装置ム、(↓に同じで
あシ、またr(シ、Jの装置へ2I32は第1の装置2
81と全く同じで十・ろ。そしてデータ信号を転送する
だめに2 、tII山し〕こ出力814 B2と出力S
]、4C2、切挨信−号欠転送するための出力S l
4 A2 、クロック信号513a+、jl、いずれも
第2の装置b:且に出力するよう構成され、4つ’4’
72の’;<4 J’(f、 9において、4−d 5
(Z) s/ P回路2、うC1及び鳴6のS/P回
路23c2は、夫々出力S l 4 c、及び出力81
4C2と出力515I及び出力5152とを入力してシ
リアル/パラl、/ルj楔J、l(1,、出力S 16
Cl及び出力516C2をCPU l 5 、+vに
X・]シで出力するうこの変換はl;B 1−21%
4の3 / P l”回路23AI +23Bt ?2
3A2 v23B2に全く同じである。
Aと同体に、データイi′号5IIA及び5IIBの良
否を判定して生保衾演算に使用する。また、硝t3のP
/’S回路22 Cは入力されたデータ信号をシリアル
データに変換して出力S 14 c、を出力し、このl
lj 4:ii’4方法は第2のP/S回路22Bと全
く同じである。hllの装置fi、又Jユに関する他の
構成は第2 Mに示される第1の装置ム、(↓に同じで
あシ、またr(シ、Jの装置へ2I32は第1の装置2
81と全く同じで十・ろ。そしてデータ信号を転送する
だめに2 、tII山し〕こ出力814 B2と出力S
]、4C2、切挨信−号欠転送するための出力S l
4 A2 、クロック信号513a+、jl、いずれも
第2の装置b:且に出力するよう構成され、4つ’4’
72の’;<4 J’(f、 9において、4−d 5
(Z) s/ P回路2、うC1及び鳴6のS/P回
路23c2は、夫々出力S l 4 c、及び出力81
4C2と出力515I及び出力5152とを入力してシ
リアル/パラl、/ルj楔J、l(1,、出力S 16
Cl及び出力516C2をCPU l 5 、+vに
X・]シで出力するうこの変換はl;B 1−21%
4の3 / P l”回路23AI +23Bt ?2
3A2 v23B2に全く同じである。
−CPU15Eμ第1の装rLツユ1からの転送データ
に1処しでは、出力516A4 +516J +5lf
iCt及び8171を入力し、出力5171があるとへ
、出方816 B、と出力816C1とを出力5IGC
1の内容からその電気量の種類を判定し記憶する。そし
て15Eは、常時はこの記憶した一方の出力816 B
。
に1処しでは、出力516A4 +516J +5lf
iCt及び8171を入力し、出力5171があるとへ
、出方816 B、と出力816C1とを出力5IGC
1の内容からその電気量の種類を判定し記憶する。そし
て15Eは、常時はこの記憶した一方の出力816 B
。
を使用し、15Eによるデータネ良が判定されたときは
他方の出力816C1′f:使用して後備保護演算を行
なう。また、第1の装置282からの転送データに関す
る処理も全く同じでlり ’) 、’r%時は一方の出
力816 B、を・吠用しデータネ艮と−51、しゼさ
れたときは、他方の出力816C2を使用して後備保護
演算を行なう。
他方の出力816C1′f:使用して後備保護演算を行
なう。また、第1の装置282からの転送データに関す
る処理も全く同じでlり ’) 、’r%時は一方の出
力816 B、を・吠用しデータネ艮と−51、しゼさ
れたときは、他方の出力816C2を使用して後備保護
演算を行なう。
上記した実施例によれば第2図の実施例に比して信号伝
送飲が増加するため、回路4!1ケ成及び伝送ケーブル
が増加することになるが、データlij号の入力回路及
び伝送系が2重化されているため、データ信号不良によ
る第1及び第2の装置の共−れを防止できる。更に、2
点化したデータ信号の良否を第1及び第2の装置で夫々
個々に行なう4i4 J祝であるため、前記した共倒れ
の危険性が排幀できる。
送飲が増加するため、回路4!1ケ成及び伝送ケーブル
が増加することになるが、データlij号の入力回路及
び伝送系が2重化されているため、データ信号不良によ
る第1及び第2の装置の共−れを防止できる。更に、2
点化したデータ信号の良否を第1及び第2の装置で夫々
個々に行なう4i4 J祝であるため、前記した共倒れ
の危険性が排幀できる。
側7図は本発明によるディジタル保fJ iW >(1
装置酢の更に他の実施例である。
装置酢の更に他の実施例である。
本実施例では生保、義用の41の・装置が系rl′’:
(7) 111、流入力のみに応動し、後fa 1呆i
4用の仁記2・7)八1iカ;電圧、″〔IL流の各入
力に基づいて応、1Di7する1市方式を用いるし%合
が示される。即ち、超高圧系49Cの生保1.・良には
由、流差動継′「住方式や位相比較継+[i、 、15
式、ト、系統の屯141のみに応市りする方式が用いら
ILで」やり、これらの保)置方式に対処しようとする
もので・1・λる。
(7) 111、流入力のみに応動し、後fa 1呆i
4用の仁記2・7)八1iカ;電圧、″〔IL流の各入
力に基づいて応、1Di7する1市方式を用いるし%合
が示される。即ち、超高圧系49Cの生保1.・良には
由、流差動継′「住方式や位相比較継+[i、 、15
式、ト、系統の屯141のみに応市りする方式が用いら
ILで」やり、これらの保)置方式に対処しようとする
もので・1・λる。
(:A 71>ちlにおいて、i(1の装置3Q1t3
(12から11巳2の装置l」へのデータ信号は’f(
4、流・1i’t y14のみであシ、i+t JE
Iff報は61与2のMLt 31 #C)主1471
rノーログ/ディジタル変換して入力する構成ケ示ず
。
(12から11巳2の装置l」へのデータ信号は’f(
4、流・1i’t y14のみであシ、i+t JE
Iff報は61与2のMLt 31 #C)主1471
rノーログ/ディジタル変換して入力する構成ケ示ず
。
そしてl、Iも1の装置α3()lは送tl、イが21
及び22からの電流入力のみを入力し、CPU]、5F
に′l?いてrtII記屯かt入力のみに応動する生保
内済n: lA:t7ない、サンブリング信号891を
雨2の装置μt、 34 ”−出力する。他の11り成
は串2図におけるbtlの装置・ししbに同じであり、
サンブリング信号891の1F用もサンブリング信号S
9に同じでおる。第1の装置N。
及び22からの電流入力のみを入力し、CPU]、5F
に′l?いてrtII記屯かt入力のみに応動する生保
内済n: lA:t7ない、サンブリング信号891を
雨2の装置μt、 34 ”−出力する。他の11り成
は串2図におけるbtlの装置・ししbに同じであり、
サンブリング信号891の1F用もサンブリング信号S
9に同じでおる。第1の装置N。
j301に関しても同様でめって、送7tn応23及び
24からの電流入力のみを入力し、サンプリング信号S
92を第2の装置l」に出力する。
24からの電流入力のみを入力し、サンプリング信号S
92を第2の装置l」に出力する。
第2の装置lユにおいて、各補助変成器10A。
10Bは夫々計器用変圧器6から出力される電圧を入力
し、適当な信号レベルに変換してA/D IIA及びI
IBに出力する。同期回路32Aはサンプリング信号8
9.を入力し、サンプリング信号S9゜を入力したとき
、これに同期して多相の賦圧入力を順次A/D変換する
だめの切換信号5IOAをA/D11A及びCPU 1
5 Gに出力する。全く同様に、同期回1lII’t
32 Bはサンプリング信号892を入力し、切換信号
5IOBをA/DI I B及びCPU 15 Gに出
力する。A/Di I Aは補助変成器10Aの出力、
サンプリング信号89.及び切換信号5IOAを入力し
、第1の装置30.のA/Dllと同一応動によシデー
タ信号5illをCPUI 5 Gに出力する。同様に
してA/DI I Bは補助変成器10Bの出力、サン
プリング48号892及びジノ換個号5IOBを入力し
てデータ信号5112をCPU 15 Gに出力する。
し、適当な信号レベルに変換してA/D IIA及びI
IBに出力する。同期回路32Aはサンプリング信号8
9.を入力し、サンプリング信号S9゜を入力したとき
、これに同期して多相の賦圧入力を順次A/D変換する
だめの切換信号5IOAをA/D11A及びCPU 1
5 Gに出力する。全く同様に、同期回1lII’t
32 Bはサンプリング信号892を入力し、切換信号
5IOBをA/DI I B及びCPU 15 Gに出
力する。A/Di I Aは補助変成器10Aの出力、
サンプリング信号89.及び切換信号5IOAを入力し
、第1の装置30.のA/Dllと同一応動によシデー
タ信号5illをCPUI 5 Gに出力する。同様に
してA/DI I Bは補助変成器10Bの出力、サン
プリング48号892及びジノ換個号5IOBを入力し
てデータ信号5112をCPU 15 Gに出力する。
−その他の構成は第2図に同じである。
要するにCPU 15 Gは送’Kt ?l 2 l及
び2zの系統′I、:流情報全情報S 16 Blと出
力516Atとから入力し、系統戒圧情報を切換イ菖号
5IOAとデータ信号S11.とから入力する。そして
、この市川、電流の各情報は、共に同期してサンプリン
グか行なわれるので、電圧と電流との位相が間;Cqと
なるIFIJえげ距離リレーの如き保護演算にも適用で
きる。
び2zの系統′I、:流情報全情報S 16 Blと出
力516Atとから入力し、系統戒圧情報を切換イ菖号
5IOAとデータ信号S11.とから入力する。そして
、この市川、電流の各情報は、共に同期してサンプリン
グか行なわれるので、電圧と電流との位相が間;Cqと
なるIFIJえげ距離リレーの如き保護演算にも適用で
きる。
同様にして送電線23及び24の系統屯υ1いrr・C
艮に関しても、出力816 B2及び出力516A2と
から入力する市川に同期した電圧情報を、切jib I
M号S ]、 OBとデータ信−号5112とから入力
する。
艮に関しても、出力816 B2及び出力516A2と
から入力する市川に同期した電圧情報を、切jib I
M号S ]、 OBとデータ信−号5112とから入力
する。
カお、本人流側において、第1の装置1′¥−支」」、
。
。
30g と、第2の装置A」とは同一クロック信号89
1及び89gを用いて副装置のサンプリングを同時に行
なうようにしているが、りaツクイn号S 91及びS
9鵞の伝送遅れが問題になるような、Q68°には、t
−l51の装置[肋及び旦!におりるA/DI 1のサ
ンプリング時刻を伝送の−Aれたけ醋償する構成とすれ
ばよい。
1及び89gを用いて副装置のサンプリングを同時に行
なうようにしているが、りaツクイn号S 91及びS
9鵞の伝送遅れが問題になるような、Q68°には、t
−l51の装置[肋及び旦!におりるA/DI 1のサ
ンプリング時刻を伝送の−Aれたけ醋償する構成とすれ
ばよい。
上記各実施例では第1の装置から第2の装置へのデータ
の伝送において、データ信号、切換信号及びクロック信
号の計3本の信号を伝送する方式で説明したが、これに
限定されるものでなく、例えば特公昭56−35039
号公報で開示されているサイクリックディジタル情報伝
送方式を採用することも可能である。
の伝送において、データ信号、切換信号及びクロック信
号の計3本の信号を伝送する方式で説明したが、これに
限定されるものでなく、例えば特公昭56−35039
号公報で開示されているサイクリックディジタル情報伝
送方式を採用することも可能である。
なお、サイクリックディジタル情報伝送方式のディノタ
ル形保囮継電装置への適用については、例えば「昭和5
2年i4気学会東京大会、東京支部大会−文集A95.
自動同期式PCM赴電装は」で1呪に開示されているが
、この開示技術では、送flj +l’Aの両端のd流
情報を伝送し合うための伝送手段(PCM伝送)から規
定される条件により上述の畝送方式を採用している。
ル形保囮継電装置への適用については、例えば「昭和5
2年i4気学会東京大会、東京支部大会−文集A95.
自動同期式PCM赴電装は」で1呪に開示されているが
、この開示技術では、送flj +l’Aの両端のd流
情報を伝送し合うための伝送手段(PCM伝送)から規
定される条件により上述の畝送方式を採用している。
躬8図は本発明によるディジタル保設継亀装置の更に他
の実施例であり、サイクリックディジタル情報伝送方式
を適用した場合について示す。
の実施例であり、サイクリックディジタル情報伝送方式
を適用した場合について示す。
第8図において、第1の装置33Mから第2の装置11
へのデータの転送はノ4シレル/シリアルrUIJ御回
路(以下pscと称す)35′f、用いて行なう。
へのデータの転送はノ4シレル/シリアルrUIJ御回
路(以下pscと称す)35′f、用いて行なう。
PSC35はA/Dllからのデータ46号811と割
付11回路100からのランプリング(Fi号S9と含
−人力し、毎サンブリング毎に第9図にて一例を示すフ
レーム構成の伝送フォーマットにC1シリアルデータの
出力5201を出力する。この出力82(1,はアレー
ン、の先す11を示すnビットの同期ビットと、mビッ
トのP個の屯気潰を示す情報ビットと、nビットの検定
符号ビットとからなり、1青報ビツトにおける系統′威
気尾、の並びは一定であり、検定符号ピッ)1ま、例え
ばCRC検定符号が用い1りれる。
付11回路100からのランプリング(Fi号S9と含
−人力し、毎サンブリング毎に第9図にて一例を示すフ
レーム構成の伝送フォーマットにC1シリアルデータの
出力5201を出力する。この出力82(1,はアレー
ン、の先す11を示すnビットの同期ビットと、mビッ
トのP個の屯気潰を示す情報ビットと、nビットの検定
符号ビットとからなり、1青報ビツトにおける系統′威
気尾、の並びは一定であり、検定符号ピッ)1ま、例え
ばCRC検定符号が用い1りれる。
このフレームは肴サンプリング毎に出力妊れるので、伝
送、1兜度はこの点を考17課シて決ン1されるが、フ
レームの全体ビット長は 143図で説明したシリアル
ビット長とほぼ同じであシ、実用的なスピードとするこ
とは可能である。第1の装置i!’7.33 Hの他の
Jli’l j戊は第2図に示される第1の装置i’i
、 21ユと同じであシ、第1の装置332もl」」−
と回じであって出力5202を出力する。
送、1兜度はこの点を考17課シて決ン1されるが、フ
レームの全体ビット長は 143図で説明したシリアル
ビット長とほぼ同じであシ、実用的なスピードとするこ
とは可能である。第1の装置i!’7.33 Hの他の
Jli’l j戊は第2図に示される第1の装置i’i
、 21ユと同じであシ、第1の装置332もl」」−
と回じであって出力5202を出力する。
第2の装置34において、第1のシリアル/メソ2レル
制御回路(以下spcと弥す)とらは出力8201を入
力し、同期ビットを検出してフレームの先頭を検出し、
検定符号ビットと情報ビットから伝送信号の良否を判定
する。この判定結果が良のときは、ビットノクラレルの
系統電気量のデータである出力816 B、と、出力S
16 n、の電気量の極頬を示す出力516A、と、
“臀込伯号8171とをCPU 15 Hへ出力する。
制御回路(以下spcと弥す)とらは出力8201を入
力し、同期ビットを検出してフレームの先頭を検出し、
検定符号ビットと情報ビットから伝送信号の良否を判定
する。この判定結果が良のときは、ビットノクラレルの
系統電気量のデータである出力816 B、と、出力S
16 n、の電気量の極頬を示す出力516A、と、
“臀込伯号8171とをCPU 15 Hへ出力する。
また判定結果が不良のときは、アラーム信号5211を
CPU 15 Hへ出力する。第2のSPo 362
も全く同様に出力5202を入力し、出力16A2、出
力16B2、jj゛込イ6号5172及びアラーム信号
5212 f、 CPIJ l 5 I(へ出力する。
CPU 15 Hへ出力する。第2のSPo 362
も全く同様に出力5202を入力し、出力16A2、出
力16B2、jj゛込イ6号5172及びアラーム信号
5212 f、 CPIJ l 5 I(へ出力する。
そしてCPU 15 I(において、アラーム信−@5
21x、8212を入力しないとき、即ち、伝送データ
が正常なときの処理は、第2図における第2の装置二の
CPU 15 Cでの処理と同じである。アラーム信号
5211 、S21+を入力したときは演算処理を中止
し、アラーム信号S22を出力する。このようにPSC
及びSPCを用いるために、多少俵雑な制御抑を行なう
ことになるが、伝送ケーブルを1本にできる。
21x、8212を入力しないとき、即ち、伝送データ
が正常なときの処理は、第2図における第2の装置二の
CPU 15 Cでの処理と同じである。アラーム信号
5211 、S21+を入力したときは演算処理を中止
し、アラーム信号S22を出力する。このようにPSC
及びSPCを用いるために、多少俵雑な制御抑を行なう
ことになるが、伝送ケーブルを1本にできる。
上記した各実施例では謁1の装置を主保護5!置、第2
の装置を後tIi保護装置とした場合について説明した
が、これに1沢定されるものではなく、例えばじゃ1す
f器不動作対策等の目的で設置される自端後備保護装置
(ローカルバックアップ装置N)を42の装置とし、生
保睦の後備保護装置をh’r 1の装Kfとしてもよい
ことは明らかであシ、第lの装[hぐよ少なくとも系統
電流を入力する装置であればよい。
の装置を後tIi保護装置とした場合について説明した
が、これに1沢定されるものではなく、例えばじゃ1す
f器不動作対策等の目的で設置される自端後備保護装置
(ローカルバックアップ装置N)を42の装置とし、生
保睦の後備保護装置をh’r 1の装Kfとしてもよい
ことは明らかであシ、第lの装[hぐよ少なくとも系統
電流を入力する装置であればよい。
また、阪保護送i’i尤線について2回線を一括して1
呆護する/ステムイ11成として説明したが、回線−1
5゜位の保護システム構成であってもよいことは勿論で
ある。
呆護する/ステムイ11成として説明したが、回線−1
5゜位の保護システム構成であってもよいことは勿論で
ある。
以上説明した如く本発明によれば自1i、気所内の多量
の゛電気量をディジタル符号のシリアルデータとして入
力する構成としたので、ディジタル形保訓継電装置a、
の入力回路を小形化できると共に、眠気所内の布設ケー
ブル用スペースを減少することの可能なディジタル保護
継電装置を提供できる。
の゛電気量をディジタル符号のシリアルデータとして入
力する構成としたので、ディジタル形保訓継電装置a、
の入力回路を小形化できると共に、眠気所内の布設ケー
ブル用スペースを減少することの可能なディジタル保護
継電装置を提供できる。
第1図は従来のディノタル保護装置511の構成図、第
2図は本発明によるディ・ゾタル保護継電装置の一尖瑚
例構成図、第3図は動作説明のたーめのタイムチャート
、第4図は動作説明のためのフローチャート、第5図は
第lの装置の他の実流側借成図、第6図は本発明による
ディジタル保護継電装置+<5の他の実施例’、I?成
図、第7図は更に他の実施しリ溝成図、FA8図は更に
他の実施例構成図、第9図は躬8図の構成における伝送
データフォーマットの一例図である。 ユ・L巨・−礼ユ2+−46.見阻・見む・まエエ、3
02 、ユ」」、とb・・・生保碩用第1の装置、 19.20,29.立」、lま・・・後備保護装置2の
装置、 21〜2n・・・送電線、3・・・変流器、4.7・・
・ケーブル、 5・・・母線、6・・・変成器、 8・
・・ケーブル端子、9・・・益内ケーブル、 10.1OA、IOB・・・補助変成器、11・・・ア
ナログ/ディジタル変換回路、12 、1 n o・・
・Hi1j御回路、]、 5 、l 5 A t 15
B + 150.3.5 D + 1.51鴫シ。 15 F g 1.5 G + l 5 II ・・・
MJ¥処j’jlj 4”−+t’X、22 A v
22 B + 22 C・・・p/s変1・罵回11″
h123A4 t23J 123c1123A2 +2
31’h 123c2・・・S/P変ia回路、 241.24.・・・反転回路、 251 t25t・・・カウンタ、 27・・・Cノ3択回路、 32A、32B・・・同期回路、 35・・す?ラレル/シリアル制御回路、360,36
2 ・・・シリアル/ノ2ラレル;1rll f”)回
lIL+’;。 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理士 石 井 紀 男 鳥1図
2図は本発明によるディ・ゾタル保護継電装置の一尖瑚
例構成図、第3図は動作説明のたーめのタイムチャート
、第4図は動作説明のためのフローチャート、第5図は
第lの装置の他の実流側借成図、第6図は本発明による
ディジタル保護継電装置+<5の他の実施例’、I?成
図、第7図は更に他の実施しリ溝成図、FA8図は更に
他の実施例構成図、第9図は躬8図の構成における伝送
データフォーマットの一例図である。 ユ・L巨・−礼ユ2+−46.見阻・見む・まエエ、3
02 、ユ」」、とb・・・生保碩用第1の装置、 19.20,29.立」、lま・・・後備保護装置2の
装置、 21〜2n・・・送電線、3・・・変流器、4.7・・
・ケーブル、 5・・・母線、6・・・変成器、 8・
・・ケーブル端子、9・・・益内ケーブル、 10.1OA、IOB・・・補助変成器、11・・・ア
ナログ/ディジタル変換回路、12 、1 n o・・
・Hi1j御回路、]、 5 、l 5 A t 15
B + 150.3.5 D + 1.51鴫シ。 15 F g 1.5 G + l 5 II ・・・
MJ¥処j’jlj 4”−+t’X、22 A v
22 B + 22 C・・・p/s変1・罵回11″
h123A4 t23J 123c1123A2 +2
31’h 123c2・・・S/P変ia回路、 241.24.・・・反転回路、 251 t25t・・・カウンタ、 27・・・Cノ3択回路、 32A、32B・・・同期回路、 35・・す?ラレル/シリアル制御回路、360,36
2 ・・・シリアル/ノ2ラレル;1rll f”)回
lIL+’;。 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理士 石 井 紀 男 鳥1図
Claims (3)
- (1) 複数の電力系統からの複数の電気量を導入して
各電力系統についての主保護演算を行なう第1の装置と
後備保護演算を行なう第2の製置とを夫々有するディジ
タル保護継電装置Iりにおいて、第1の装置は複数の入
力電気量をディジタル符号に変換する変換手段と、前記
変換されたディジタルデータを入力して電力系統の主保
護演算を行なう、81の演算手段と、前記変換されたデ
ィジタルデータを後備保護演算のために伝送するa数個
の伝送手段と、各手段に対して制御1西号を与える制御
回路とをそなえると共に、第2の装置は伝送されてくる
ディジタルデータを受信する象めの仮叔個の受1a手段
と、I同御回路からの制御匿号を覚・11コしてパルス
数をカウントすることにより受信されたディジタルデー
タの良否を判定するカウンタと、[)1■記受信された
デ(ジタルデータを入力して電力系統の後備保iΦm界
を行なう第2の演釘1手段とをそなえたことを!r!f
徴とするディジタル1呆−jJ!d +i、装置。 - (2)i東数の電力系統からの複数の電気−Mを・・V
1人して各゛li力系統についての主保護演J?を行な
う、L各1の装置と必1+#t f呆11ζを演算を行
なう出2の漆へ直と俊夫々付するディジタル保護謎JR
装(へにおいじ1.)へ1の装置61はσL敗の人カド
気賛をディジタル13号に、シ、ミ換するための2重−
化された入換手段と、前記入換されたディジタルデータ
を夫々入力して電力系統の生保詮演算を行なうと同時に
ディジタルデ−タの良否判定を行ない不良時に切換11
1号を出力する第1の前二)7手1々と、前記変換され
た各ディジタルデータが入力され切換信号によってy゛
イノタルデータ一方を出力する選択手段と、t+iJ記
・*U (jdされた出力を後IAff保護演算のため
に伝送するi、!j :l攬11・・1の伝送手段と、
各手段に対して1lilj斜1,1弓旬〜える11fl
l (+t11回路とをそなえると共に、圧2の装面゛
は伝送されてくるディジタルデータを受信するだめの、
y;デ戊1固の覚1δ手段と、flilJ御回路からの
制御’ll lsi ”jを受信してパルス数をカウン
トすることにより受信されたディジタルデータの良否判
定するカウンタと、前記受信されたディジタルデータを
入力して電力系統の後備保護演算を行なう縞2の演算手
段とをそなえたことを特徴とするディジタル保護継電装
置丘。 - (3)複数の電力系統からの複数の゛1■気J−1を導
入して各電力系統についての生保設演算を行なう第1の
装置と後備保護演算を行なう第2の装置とを夫々有する
ディジタル保護継電装置において、帛lの装置は複数の
入力電気量をディジタル符号に変換するだめの2重化さ
れた変換手段と、前記変メされたディジタルデータを夫
々入力して・電力系統の生保d演算を行なうJlの演算
手段と、+jiJ記変侯さ変換ディジタルデータを後備
保護演算のために伝送する複数個の伝送手段と、各手段
に対して制(ill信号を与える制御回路とをそなえる
と共に1弗2の装置は伝送されてくるディジタルデータ
を受信するだめの複数個の受信手段と、制御回路からの
1IIIJ御信号を受信してノクルス数をカウントする
ことによシ受信されたディジタルデータの良否判定する
カウンタと、前記判定結果により受1nされたディジタ
ルデータを切換えて入力して1(電力系統の後備保護演
算を行なう第2の演算手段とをそなえたことを特徴とす
るディジタル保護継電装置・□′11゜(4)+暁数の
>a力系統からの複数の市、気−h(全、・!?大して
各′11(力系統についての主保護演詩を行なうdl。 lの装置と後備保護演算を行なう第2の装置1′イとケ
夫々有するディジタル保護継゛屯装置におい−c、yg
1の装置は複数の入力電流のみをディジタル7丁号に変
換する変換手段と、前記変換されたディジタルデータを
入力し−C電力系統の生保級演R: ’r: (rなう
第1の演算手段と、前記変換されたディジタルデータを
後備保護演算のために伝送する手段と、各手段に対して
制御信号を与える開側)回路とをそなえると共に、弔2
の装置りは伝送されでくるプ′イジタルデータを受信す
る複数個の受1バ手段と、制御回路からの+l1lJ御
信号を受信して・−?ルスん(をカウントすることによ
り受信されたディジタルデータの良否を判定するカウン
タと、前1記il・ll 1uI11回路からのサンプ
リング信号を受信する同期回路と、電力系統からの電圧
を導入し同期信号に同期して入力される電圧をディジタ
ル符号に変換する変換手段と、前記各ディジタルデータ
を入力して電力系統の後備保訛演Xを行々う第2の演↓
7手段とをそなえたことを特徴とするディジクル保1〆
′!継1α装置1t0 (り)複数の′電力系統からの?iE故の電気量を導入
して各電力系統についての生保& m ”ri”C行な
う枢1の装置と後備保護演算を行なう第2の装置とを夫
々イ1するディジタル保護継電装置において、り1シ1
の銑(丘は複数の入力′成気お、をディジタルト1−号
に変換する変換手段と、前記変換されたディジタルデー
タを入力して電力系統の生保画演算を行なうか1も1の
演算手段と、前記変換されたディジタルデータをサイク
リックディジタルa’t GM伝送方式を用いて仮τI
J保段演算のために伝送する伝送手段と、各手段に対し
て’+’J御信号全信号る’+BIJ 7+Q1回路と
をそなえると共に、第2の製置は伝送されてくるフレー
ム41・I成の伝送データを受信して前記受信データの
良否を判定する受信手段と、前記伝送ブ゛−りを入力し
て電力系統の後備保護演算を行なう吊2の演算手段とを
そなえ、伝送データネ良”f N 餌H処坪を中止して
アラーム信号を送出することを・1ゲ徴とするディジタ
ル保磨!i継tに装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117776A JPS609323A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイジタル保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117776A JPS609323A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイジタル保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609323A true JPS609323A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0227885B2 JPH0227885B2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=14720036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117776A Granted JPS609323A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイジタル保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017161A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 三菱電機株式会社 | 保護制御装置 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117776A patent/JPS609323A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017161A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 三菱電機株式会社 | 保護制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227885B2 (ja) | 1990-06-20 |
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