JPS5840596A - 音源回路 - Google Patents
音源回路Info
- Publication number
- JPS5840596A JPS5840596A JP56138178A JP13817881A JPS5840596A JP S5840596 A JPS5840596 A JP S5840596A JP 56138178 A JP56138178 A JP 56138178A JP 13817881 A JP13817881 A JP 13817881A JP S5840596 A JPS5840596 A JP S5840596A
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- Japan
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- sound source
- sound
- waveform
- data
- waveforms
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音源波形に対応するf源データをデジタルフィ
ルタ(格子製フィルタ)に与える丸めの音源回路に関す
る。
ルタ(格子製フィルタ)に与える丸めの音源回路に関す
る。
一般に線形予測符号化等の音声分析合成方式においては
、音源の分解能としては、8 kHz(125μ5ee
)6るいは10kHz(100μI@−) 程度のもの
である。これは、音声に対しては音質上何ら問題はない
が、メロディ−や歌などの音階に対しては分解能が粗く
、音質として問題がある。
、音源の分解能としては、8 kHz(125μ5ee
)6るいは10kHz(100μI@−) 程度のもの
である。これは、音声に対しては音質上何ら問題はない
が、メロディ−や歌などの音階に対しては分解能が粗く
、音質として問題がある。
第1図に従来の音源波形の一例を示す。ここで[oI印
がサンプリング点である。ピッチの値は、図より分るよ
うにサンプリング周波数の分解能をもつ。つま夛サンプ
リング周波数か8kHzであれば、音源の値は125μ
m・・単位となる。
がサンプリング点である。ピッチの値は、図より分るよ
うにサンプリング周波数の分解能をもつ。つま夛サンプ
リング周波数か8kHzであれば、音源の値は125μ
m・・単位となる。
これは、下記の91に示す各音階を例にとると、その誤
差は最大4.7%で人間の音階に対する聴感判別許容誤
差は1−以下であるため、メロディ−や歌などの音声合
成は音質的に問題がある。
差は最大4.7%で人間の音階に対する聴感判別許容誤
差は1−以下であるため、メロディ−や歌などの音声合
成は音質的に問題がある。
表 1
上記音質の問題点をなくす九めには、上記音源のピッチ
の分解能を上げれはよいかも知れないが、音源回路の後
段に設けられるデジタルフィルタ(音源データの演算回
路)が、8 kHzあるいは10 kHz用等に決めら
れている等の制約で、このデジタルフィルタを改造しな
けれは上記分解能は上けることができないものであった
。
の分解能を上げれはよいかも知れないが、音源回路の後
段に設けられるデジタルフィルタ(音源データの演算回
路)が、8 kHzあるいは10 kHz用等に決めら
れている等の制約で、このデジタルフィルタを改造しな
けれは上記分解能は上けることができないものであった
。
本発Ij1は上記実情に鑑みてなされたもので、分析合
成方式による音声合成回路において、音源として位相の
み異なる同様の波形を2個以上用いることにより、従来
のデジタルフィルタを使って音質の高いメロ7′ツーや
歌などを得ることかで舞る音源回路を提供しようとする
ものである。
成方式による音声合成回路において、音源として位相の
み異なる同様の波形を2個以上用いることにより、従来
のデジタルフィルタを使って音質の高いメロ7′ツーや
歌などを得ることかで舞る音源回路を提供しようとする
ものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第2
図は同実施偶の音源波形例で、音源を三角波とした場合
の例である。第2図(a)は基本波形て、サンプリング
周波数を8 kHz X 5とした場合でおる。同図(
b)〜(f)は同図(IA)の基本波形に対し、サンプ
リング周波数を8 kHzとして音源波形の位相を、各
々8 kHzによるサンプリング周期の115ずつずら
せ良ものである。
図は同実施偶の音源波形例で、音源を三角波とした場合
の例である。第2図(a)は基本波形て、サンプリング
周波数を8 kHz X 5とした場合でおる。同図(
b)〜(f)は同図(IA)の基本波形に対し、サンプ
リング周波数を8 kHzとして音源波形の位相を、各
々8 kHzによるサンプリング周期の115ずつずら
せ良ものである。
#!3図は同実施例の構成をプロ、り的に示しf:、4
bので、11.〜111は音源波形のデータを記憶した
ROM (R@ad 0nly M@mory)である
8例えはROM11kには第2図伽)の音源波形のデー
タ(実際には「oj印で示される各サンプリング点のデ
ジタルデータ)が記憶され、ROMJJ には第2図
(、)の音源波形のデータ(実際にはl’−J印で示さ
れる各サンプリング点のデジタルデータ)が記憶され、
以下同様にROM J J fには第2図(f)の音源
波形のr−タ(実際には「口」で示される各サンプリン
グ点のデジタルデータ)が記憶されている。12はRO
M J 1、〜11.のアドレス指定を行なうアドレス
アコ−〆である。13はこのアドレスデコーダ12にア
ドレスデータを供給するカウンタで、このカウンp13
uコンパレータ14での一致出力でリセットされる。1
5は分析よp得られ九粗のピッチデータ(f数)を格納
するデータレジスタである。従ってこのレジスタに、例
えはピッチデータn(整数)が格納された場合、カウン
ター3は10”から@n1までをカウントし、そのカウ
ント1直をアドレスデータとしてアドレスデコーダ12
に供給する。
bので、11.〜111は音源波形のデータを記憶した
ROM (R@ad 0nly M@mory)である
8例えはROM11kには第2図伽)の音源波形のデー
タ(実際には「oj印で示される各サンプリング点のデ
ジタルデータ)が記憶され、ROMJJ には第2図
(、)の音源波形のデータ(実際にはl’−J印で示さ
れる各サンプリング点のデジタルデータ)が記憶され、
以下同様にROM J J fには第2図(f)の音源
波形のr−タ(実際には「口」で示される各サンプリン
グ点のデジタルデータ)が記憶されている。12はRO
M J 1、〜11.のアドレス指定を行なうアドレス
アコ−〆である。13はこのアドレスデコーダ12にア
ドレスデータを供給するカウンタで、このカウンp13
uコンパレータ14での一致出力でリセットされる。1
5は分析よp得られ九粗のピッチデータ(f数)を格納
するデータレジスタである。従ってこのレジスタに、例
えはピッチデータn(整数)が格納された場合、カウン
ター3は10”から@n1までをカウントし、そのカウ
ント1直をアドレスデータとしてアドレスデコーダ12
に供給する。
16は分析より得られた黴のピッチデータ(0〜415
)を格納するデータレジスタ、IFはとのレジスター6
の格納データに応じてROM 11 。
)を格納するデータレジスタ、IFはとのレジスター6
の格納データに応じてROM 11 。
〜11fの出力を選択するマルチプレクサで、このマル
チプレクサ17の出力は音m5P−夕の演算回路(デジ
タルフィルタ)の入力となる。従ってこのフィルタへの
入力はデータレジスター6内のデータで選択されたRO
M出力である。
チプレクサ17の出力は音m5P−夕の演算回路(デジ
タルフィルタ)の入力となる。従ってこのフィルタへの
入力はデータレジスター6内のデータで選択されたRO
M出力である。
第4因は第2図(b)〜(f)の音源を用いた場合のピ
ッチ周期を示すもので、ピッチの値をnとし、使用する
音源波形を(b)〜(f)とした場合、ピッチ4
3 2 1 の値u n + m s + 鳳−s T n−s *
n−s とな)1従来の精fO5倍の精度をもつこと
になる0回路的には、従来音源データとしてピッチの値
だけであったのに対し、本発明ではピッチの値と使用す
る音源波形のデータが必蚤となるが、nと@n±1#と
の間に位置する音源(b)〜(f)のうち、実際に必豊
とされる音階周波数を得る音源周波#によシ近い音源波
形のデータが選定できるため、下記の嚢2に示すように
音階に対し、その誤差は最大1.2−で、音質的に非常
に改善されたものとなるものである。
ッチ周期を示すもので、ピッチの値をnとし、使用する
音源波形を(b)〜(f)とした場合、ピッチ4
3 2 1 の値u n + m s + 鳳−s T n−s *
n−s とな)1従来の精fO5倍の精度をもつこと
になる0回路的には、従来音源データとしてピッチの値
だけであったのに対し、本発明ではピッチの値と使用す
る音源波形のデータが必蚤となるが、nと@n±1#と
の間に位置する音源(b)〜(f)のうち、実際に必豊
とされる音階周波数を得る音源周波#によシ近い音源波
形のデータが選定できるため、下記の嚢2に示すように
音階に対し、その誤差は最大1.2−で、音質的に非常
に改善されたものとなるものである。
?
宍 2
なお本発明は上記実施例のみに限定されず、種々の応用
か可能である0例えは、音源として位相のみ興なる同種
の波形を2個以上設けるのK ROMを用い九が、もと
の波形に対して加減算器を用いて任意の定数を加減算す
れば、位相の異なった音源波形をつくることができる。
か可能である0例えは、音源として位相のみ興なる同種
の波形を2個以上設けるのK ROMを用い九が、もと
の波形に対して加減算器を用いて任意の定数を加減算す
れば、位相の異なった音源波形をつくることができる。
以上説明した如く本発明によれは、位相の異な蔦資源波
形を複数用意し、これらを選択するようにしたので、各
音階に対しその誤差を人間の聴感判別許容誤差の範囲内
に抑えることかでき、しかも従来のデジタルフィルタ(
格子型フィルタ)を使って音質の高いメロディ−が得ら
れるなどの利点を有した音源回路が提供できるものであ
る。
形を複数用意し、これらを選択するようにしたので、各
音階に対しその誤差を人間の聴感判別許容誤差の範囲内
に抑えることかでき、しかも従来のデジタルフィルタ(
格子型フィルタ)を使って音質の高いメロディ−が得ら
れるなどの利点を有した音源回路が提供できるものであ
る。
第1図は従来の音源波形の一例を示す図、第2図(、)
〜(1)は本発明の一実施例による音源波形の一例を示
す図、第3図は同構成を示すブロック図、第4図は同構
成により得られる音源波形図である。 11〜111・・・ROM、JJ・・・アドレスデコ一
〆、13・・・カクンタ、14・・・コンノ臂レータ、
16.16・・・データレノスタ、11・・・マルチブ
レフサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦壷
〜(1)は本発明の一実施例による音源波形の一例を示
す図、第3図は同構成を示すブロック図、第4図は同構
成により得られる音源波形図である。 11〜111・・・ROM、JJ・・・アドレスデコ一
〆、13・・・カクンタ、14・・・コンノ臂レータ、
16.16・・・データレノスタ、11・・・マルチブ
レフサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦壷
Claims (3)
- (1) 位相が異なる同種の音源波形のデータ発生手
段と、前記各音源波形のデータ選択手段とを具備したこ
とを%徴とする音源回路。 - (2)前記音源波形間の位相のずれは、音源波形のサン
ブリング周期以下である特許請求の範囲第1項に記載の
音源回路。 - (3)前記音源波形のデータ選択手段の出力は、音源波
形から音声波形を得るためのデジタルフィルタの入力と
なる特許請求の範囲第1項に記載の音#A回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138178A JPS5840596A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 音源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138178A JPS5840596A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 音源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840596A true JPS5840596A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS648840B2 JPS648840B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15215867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138178A Granted JPS5840596A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 音源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035791A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | ヤマハ株式会社 | 楽音形成装置 |
| JPS6098498A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | 株式会社東芝 | 音声合成装置 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138178A patent/JPS5840596A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035791A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | ヤマハ株式会社 | 楽音形成装置 |
| JPS6098498A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | 株式会社東芝 | 音声合成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648840B2 (ja) | 1989-02-15 |
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