JPS5840612B2 - 掘削土改良方法 - Google Patents
掘削土改良方法Info
- Publication number
- JPS5840612B2 JPS5840612B2 JP10580479A JP10580479A JPS5840612B2 JP S5840612 B2 JPS5840612 B2 JP S5840612B2 JP 10580479 A JP10580479 A JP 10580479A JP 10580479 A JP10580479 A JP 10580479A JP S5840612 B2 JPS5840612 B2 JP S5840612B2
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- Japan
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- soil
- excavated soil
- excavated
- conditioner
- raw material
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- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は掘削土の土質改良方法に関するものである。
従来の掘削土改良方法は第1図に示すように掘削土は1
ず原料受入れホッパ3上に設けられた複数の解砕機2で
解砕され可動グリズリ等の1次篩1で篩分は掘削土中の
粗大異物例えば150關以上は異物コンベヤ8により外
部に除去されて、土質改良すべき掘削土として原料受入
れホッパ3に供給される。
ず原料受入れホッパ3上に設けられた複数の解砕機2で
解砕され可動グリズリ等の1次篩1で篩分は掘削土中の
粗大異物例えば150關以上は異物コンベヤ8により外
部に除去されて、土質改良すべき掘削土として原料受入
れホッパ3に供給される。
この原料掘削土はベルトフィーダ4により原料ホッパか
ら原料コンベヤ7に送り出される際に、更に複数の解砕
機5により解砕される。
ら原料コンベヤ7に送り出される際に、更に複数の解砕
機5により解砕される。
ここで複数の解砕機5を高さ方向に多段に設けであるの
は、粘着性の高い掘削土の場合ベルトフィーダ4だげで
は原料コンベヤ7に円滑に送り出しができないことがあ
るので、ベルトフィーダ4上に山になった原料掘削土を
解砕しながら送り出す働きをさせるためである。
は、粘着性の高い掘削土の場合ベルトフィーダ4だげで
は原料コンベヤ7に円滑に送り出しができないことがあ
るので、ベルトフィーダ4上に山になった原料掘削土を
解砕しながら送り出す働きをさせるためである。
又このベルトフィーダ4の下にあるフラットコンベヤ6
はベルトフィーダ4に耐着して落下した掘削土を回収し
原料コンベヤ7に送るためのものである。
はベルトフィーダ4に耐着して落下した掘削土を回収し
原料コンベヤ7に送るためのものである。
次に原料掘削土は原料コンベヤ7によりスクリーン等の
2次篩9に搬送され、例えば50mmJJ、上ノ異物は
異物コンベヤ10により外部に除去される。
2次篩9に搬送され、例えば50mmJJ、上ノ異物は
異物コンベヤ10により外部に除去される。
2次篩9を通った原料掘削土は、ベルトフィーダ11上
に設けられた余剰土除去機12で、余剰土を除去して一
定の層厚とされる。
に設けられた余剰土除去機12で、余剰土を除去して一
定の層厚とされる。
な釦除去された余剰土は余剰土コンベヤ13によりベル
トフィーダ11にリサイクルされる。
トフィーダ11にリサイクルされる。
この一定層厚とされた原料掘削土に土質改良剤を定量供
給装置14により所定の割合で添加しベルトフィーダ1
1の端部に設けられた解砕機19により解砕混合して改
良土とされる。
給装置14により所定の割合で添加しベルトフィーダ1
1の端部に設けられた解砕機19により解砕混合して改
良土とされる。
この場合飛散した一部の土質改良剤は集塵装置18で回
収されて供給装置14に戻される。
収されて供給装置14に戻される。
次に改良土は搬送コンベヤ20によりパグミル等の混合
機21に供給され、ここで更に解砕混合されて完全な改
良土となり、搬送コンベヤ22により切換シコート23
に搬送され、搬送コンベヤ24により貯蔵場所に搬送す
るが、トラック積みして埋戻し現場に運搬している。
機21に供給され、ここで更に解砕混合されて完全な改
良土となり、搬送コンベヤ22により切換シコート23
に搬送され、搬送コンベヤ24により貯蔵場所に搬送す
るが、トラック積みして埋戻し現場に運搬している。
ところで粘着性の高い掘削土の場合原料掘削土は、原料
コンベヤ、7に付着しコンベヤ7の下に落下堆積するた
め、゛堆積物の処理に多くの手間を要し、更にスクリ”
−ン等の2次篩9に付着して目詰りを起しスクリーンの
通過率を低下させる。
コンベヤ、7に付着しコンベヤ7の下に落下堆積するた
め、゛堆積物の処理に多くの手間を要し、更にスクリ”
−ン等の2次篩9に付着して目詰りを起しスクリーンの
通過率を低下させる。
咬た粘着性が高いと土質改良剤の混合が均一に行なわれ
ない等の問題がある。
ない等の問題がある。
これらの現象はプラントの能率を低下させるものであり
又改良土の品質の面からも好1しくない。
又改良土の品質の面からも好1しくない。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
ものであって、その目的とするところは粘着性の高い掘
削土の処理能率の向上及び改良土の品質の向上を図った
掘削土の改良方法を提供することにある。
ものであって、その目的とするところは粘着性の高い掘
削土の処理能率の向上及び改良土の品質の向上を図った
掘削土の改良方法を提供することにある。
以下にこの発明の一実施例を第2図〜第4図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
な釦従来方法の第1図と同一部位については同一符号を
用いて説明は省略する。
用いて説明は省略する。
aは可動グリズリ等の1次篩1を通って粗大異物を除去
した後の土質改良すべき掘削土である。
した後の土質改良すべき掘削土である。
15は土質改良剤の1次定量供給装置で改良剤ホッパ1
5a及びロータリフィーダ等の定量供給機15bで構成
されている。
5a及びロータリフィーダ等の定量供給機15bで構成
されている。
ここで処理すべき掘削土aの量に対し、所定の割合で添
加すべき改良剤すの1部b1を定量供給機15bより供
給添加して解砕機5により1次の解砕混合を行ない1次
処理済の掘削土a1 とする。
加すべき改良剤すの1部b1を定量供給機15bより供
給添加して解砕機5により1次の解砕混合を行ない1次
処理済の掘削土a1 とする。
土質改良剤は石灰石粉、セメント、水砕スラグ等の混合
物であり、これを添加混合することにより掘削土aの粘
着性が低下する。
物であり、これを添加混合することにより掘削土aの粘
着性が低下する。
こうして1次処理された掘削土a1は、原料コンベヤ7
により2次篩9に搬送される。
により2次篩9に搬送される。
2次篩9を通った掘削土a1は第3図、第4図に示すよ
うにベルトフィーダ11上で余剰土除去機12により余
剰土が除去されて一定の層厚される。
うにベルトフィーダ11上で余剰土除去機12により余
剰土が除去されて一定の層厚される。
16は土゛質改良剤の2次定量供給装置で改良剤ホッパ
16a及びロータリフィーダ等の定量供給機16bで構
成されている。
16a及びロータリフィーダ等の定量供給機16bで構
成されている。
一定の層厚とされた処理済の掘削土a1に対し添加すべ
き改良剤すの残部b2を定量供給機16bより供給添加
して解砕機19により2次の解砕混合を行ない改良土C
と゛する。
き改良剤すの残部b2を定量供給機16bより供給添加
して解砕機19により2次の解砕混合を行ない改良土C
と゛する。
この改良土Cは第1図に示す搬送コンベヤ20によりパ
グミル等の混合機21に供給され更に完全に解砕混合さ
れる。
グミル等の混合機21に供給され更に完全に解砕混合さ
れる。
な釦余剰土のリサイクル及び土質改良剤の集塵装置18
による回収等は従来と同様に行なわれる。
による回収等は従来と同様に行なわれる。
次にこの発明方法による具体的な実施例について説明す
る。
る。
土質を改良すべき粘着性のある掘削土a15tに対し従
来法により定量供給装置14により1.2tの土質改良
剤すを添加した場合と、本発明方法により土質改良剤す
を1次定量供給装置15でその1部b10.4tと2次
定量供給装置16で残部b20゜8tとに分けて添加し
た場合、仕上改良土ば従来法の14.5tに対し15.
5tであり、歩留は88゜6q6より95.3係と6.
7係向上し、2次篩9の通過率の低下及び原料コンベヤ
7からの落下による損失は1.7tより0.7tへと大
巾に低下している。
来法により定量供給装置14により1.2tの土質改良
剤すを添加した場合と、本発明方法により土質改良剤す
を1次定量供給装置15でその1部b10.4tと2次
定量供給装置16で残部b20゜8tとに分けて添加し
た場合、仕上改良土ば従来法の14.5tに対し15.
5tであり、歩留は88゜6q6より95.3係と6.
7係向上し、2次篩9の通過率の低下及び原料コンベヤ
7からの落下による損失は1.7tより0.7tへと大
巾に低下している。
以上説明したように、粘着性のある掘削土に対し、土質
改良剤の添加混合を1次第後と、2次第後に分割して行
なう本発明方法により次の効果が得られる。
改良剤の添加混合を1次第後と、2次第後に分割して行
なう本発明方法により次の効果が得られる。
(1)1次第後の土質を改良すべき掘削土の粘着性を低
下させることにより、2次篩の通過率の低下及び原料コ
ンベヤからの落下による損失が低減し、歩留及び処理能
率が向上する。
下させることにより、2次篩の通過率の低下及び原料コ
ンベヤからの落下による損失が低減し、歩留及び処理能
率が向上する。
又原料コンベヤから落下堆積する堆積物の処理費用を低
減することができる。
減することができる。
(2)掘削土の粘着性の低下と土質改良剤の分割添加混
合により改良剤の混合が均一化され改良土の品質が向上
する。
合により改良剤の混合が均一化され改良土の品質が向上
する。
第1図は従来の掘削土改良方法のフローシート図、第2
図はこの発明の方法を実施する土質改良剤の1次定量供
給装置廻りの縦断面図、第3図及び第4図はこの発明の
方法を実施する土質改良剤の2次定量供給装置廻りの平
面図と縦断面図である。 1・・・1次篩、a・・・土質改良すべき掘削土、bl
・・・土質改良剤の1部、b2・・・土質改良剤・残部
、9・・・2次篩、19・・・解砕機。
図はこの発明の方法を実施する土質改良剤の1次定量供
給装置廻りの縦断面図、第3図及び第4図はこの発明の
方法を実施する土質改良剤の2次定量供給装置廻りの平
面図と縦断面図である。 1・・・1次篩、a・・・土質改良すべき掘削土、bl
・・・土質改良剤の1部、b2・・・土質改良剤・残部
、9・・・2次篩、19・・・解砕機。
Claims (1)
- 11次篩を通して粗大異物を除去した後の土質改良すべ
き掘削土に土質改良剤の1部を添加して1次混合を行な
い、次いでこれを2次篩に搬送して該2次篩と解砕機の
間で土質改良剤の残部を添加して2次混合を行なうこと
を特徴とする掘削土改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10580479A JPS5840612B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 掘削土改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10580479A JPS5840612B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 掘削土改良方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628948A JPS5628948A (en) | 1981-03-23 |
| JPS5840612B2 true JPS5840612B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=14417293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10580479A Expired JPS5840612B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 掘削土改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840612B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748043A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 | Nippon Hodo Co Ltd | Improving machine for cohesive soil |
| JPS60109431A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | Kobe Steel Ltd | 軟弱土搬送固化処理工法 |
| JPS60165554U (ja) * | 1984-04-07 | 1985-11-02 | 伊佐地 一利 | 掘削土の解砕装置 |
| JPS60178064U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-26 | 海野 治男 | 廃土処理車 |
| JPS60191309U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-18 | 浦和土建工業株式会社 | 高含水比軟弱土改良プラント |
| JP2867235B2 (ja) * | 1996-01-12 | 1999-03-08 | 株式会社小松製作所 | 自走式土質改良機 |
| US6183159B1 (en) * | 1998-07-24 | 2001-02-06 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Automotive soil treating machine |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP10580479A patent/JPS5840612B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628948A (en) | 1981-03-23 |
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