JPS5840631A - 電圧発生回路 - Google Patents
電圧発生回路Info
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- JPS5840631A JPS5840631A JP56138447A JP13844781A JPS5840631A JP S5840631 A JPS5840631 A JP S5840631A JP 56138447 A JP56138447 A JP 56138447A JP 13844781 A JP13844781 A JP 13844781A JP S5840631 A JPS5840631 A JP S5840631A
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- capacitor
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/24—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCMO8LSI内に形成される電源に係り、特
にアナログスイッチ等の入力電圧に対処する為の電圧発
生回路に関する。
にアナログスイッチ等の入力電圧に対処する為の電圧発
生回路に関する。
従来、MOSをペースとしたり、SI内部では、チャン
ネル長の短い単チャンネルMO8に、見かけ上のしきい
電圧を上げるためあるいは接合容量を減らして高速化を
計るため、基板にバイアス電圧をかける方法が用いられ
ている。しかし、これまでバイアス電圧を必要とする場
合はnチャンネルあるいはpチャンネルMO8のみで構
成するため、しきい電圧の損失が大きかったり、また基
板全体で形成される大きな容量を充電するため一定のバ
イアス電圧に達するための速度も遅いものであった。最
近の傾向として上記バイアス電圧はnMO8に対する負
電圧発生の場合が多く通常電源電圧5■でその値は一3
v程度となっている。
ネル長の短い単チャンネルMO8に、見かけ上のしきい
電圧を上げるためあるいは接合容量を減らして高速化を
計るため、基板にバイアス電圧をかける方法が用いられ
ている。しかし、これまでバイアス電圧を必要とする場
合はnチャンネルあるいはpチャンネルMO8のみで構
成するため、しきい電圧の損失が大きかったり、また基
板全体で形成される大きな容量を充電するため一定のバ
イアス電圧に達するための速度も遅いものであった。最
近の傾向として上記バイアス電圧はnMO8に対する負
電圧発生の場合が多く通常電源電圧5■でその値は一3
v程度となっている。
前述の目的に対しては負電圧発生回路はその効果が大き
いが、以下に述べるCMO8の例で示す如く広い入力電
圧を扱えるアナログスイッチを形成しようとすると上記
程度の電圧では特性上に欠点が生ずる。
いが、以下に述べるCMO8の例で示す如く広い入力電
圧を扱えるアナログスイッチを形成しようとすると上記
程度の電圧では特性上に欠点が生ずる。
第1図を用いて単チャンネルの欠点も含んだCMO8の
代表的なアナログスイッチの場合を説明する。
代表的なアナログスイッチの場合を説明する。
第1図(a)において、1はアナログスイッチの入力端
子、2はアナログスイッチの出力端子、3は゛ ドレイ
ン端を入力端子1に接続され、ソース端を出力端子2に
接続されるpチャンネルMOSトランジスタ、4はソー
ス端を入力端子1に接続し、ドレイン端を出力端子2に
接続するnチャンネルMO8)ランジスタ、5はnMO
84のゲート端に制御信号を与える端子、6は入力端子
5に接続し、出力端をPMO83のゲート端に接続され
るインバータ回路で端子5の入力信号を反転する機能を
有する。
子、2はアナログスイッチの出力端子、3は゛ ドレイ
ン端を入力端子1に接続され、ソース端を出力端子2に
接続されるpチャンネルMOSトランジスタ、4はソー
ス端を入力端子1に接続し、ドレイン端を出力端子2に
接続するnチャンネルMO8)ランジスタ、5はnMO
84のゲート端に制御信号を与える端子、6は入力端子
5に接続し、出力端をPMO83のゲート端に接続され
るインバータ回路で端子5の入力信号を反転する機能を
有する。
本構成の動作は次のようになる。端子5に’High”
レベルの信号が入力されるとnMO84はONとなり入
力端子1の入力信号は出力端子2に伝達されるが同時に
PMO83のゲート端にはLOW”レベルが印加され、
PMO83もONとなる。ここで”Hi gh”レベル
、LOW”レベルはこのアナログスイッチのコントロー
ル回路も含めた電圧関係で最大電圧、最小電圧を示す。
レベルの信号が入力されるとnMO84はONとなり入
力端子1の入力信号は出力端子2に伝達されるが同時に
PMO83のゲート端にはLOW”レベルが印加され、
PMO83もONとなる。ここで”Hi gh”レベル
、LOW”レベルはこのアナログスイッチのコントロー
ル回路も含めた電圧関係で最大電圧、最小電圧を示す。
第1図(a)の回路構成をCMOSプロセスで形成した
場合のPMO8,nMOsスイッチ部分の断面構造を(
b)図に示す。(b)図において、7は基板に電圧を与
える端子で通常は印加電圧の最大値に接続される。8は
n形Siからなる基板、9は基板上に形成されるp形層
(通常p−wellと呼ぶ)、10.11はそれぞれp
−well上に形成されるソース、ドレインを形成する
n層、12はゲート酸化膜、13はゲート層で1MO8
はp形のwell上に形成され、14.15は基板8上
に形成されるp−MOSのドレイン、ソースを形成する
p層、16はゲート層で、12.it、15゜16でP
MO8を形成する。したがって、1層10と9層15は
入力端1に接続され、0層11と9層14は出力端2に
接続される。また、17はp−well の電位を決め
る端子で通常は印加型。
場合のPMO8,nMOsスイッチ部分の断面構造を(
b)図に示す。(b)図において、7は基板に電圧を与
える端子で通常は印加電圧の最大値に接続される。8は
n形Siからなる基板、9は基板上に形成されるp形層
(通常p−wellと呼ぶ)、10.11はそれぞれp
−well上に形成されるソース、ドレインを形成する
n層、12はゲート酸化膜、13はゲート層で1MO8
はp形のwell上に形成され、14.15は基板8上
に形成されるp−MOSのドレイン、ソースを形成する
p層、16はゲート層で、12.it、15゜16でP
MO8を形成する。したがって、1層10と9層15は
入力端1に接続され、0層11と9層14は出力端2に
接続される。また、17はp−well の電位を決め
る端子で通常は印加型。
圧の最小値に接続される。
(a)、(b)図で示されるアナログスイッチに第1図
(C)に示される入力電圧が印加されると次のような問
題が生ずる。(C)図において、vlは(b)図の端子
17に印加される電圧、v2は(b)図の端子7に印加
される電圧でCMO8素子に印加される電源電圧の最小
電圧と最大電圧を示している。
(C)に示される入力電圧が印加されると次のような問
題が生ずる。(C)図において、vlは(b)図の端子
17に印加される電圧、v2は(b)図の端子7に印加
される電圧でCMO8素子に印加される電源電圧の最小
電圧と最大電圧を示している。
Vlよりも小さい電圧V、が入力端1に印加されると端
子17の電圧V8 とV、の関係がVS<Vl となる
ためp−well と1層10がp −n接合の順方向
特性となる。このため端子17から入力端1に向って順
方向電流18が流れ出しアナログスイッチの信号源に寄
生電流を与えることになる。
子17の電圧V8 とV、の関係がVS<Vl となる
ためp−well と1層10がp −n接合の順方向
特性となる。このため端子17から入力端1に向って順
方向電流18が流れ出しアナログスイッチの信号源に寄
生電流を与えることになる。
一方、V2 よりも大きい電圧■4が入力端1に印加さ
れると端子7の電圧■2とV、の関係がV4>V2 と
なるためp層と基板(n形Si)がp −n接合の順方
向特性となる。このため、入力端1から端子7に順方向
電流19が流れ込み、9層15、基板8、p−well
9によるpnp トランジスタの形成、nM08部分の
ソース、ドレイン、p−well によるnpn)ラン
ジスタの形成によりアナログスイッチ部でサイリスタが
作られいわゆるラッチアップ現象を起こす等の好ましく
ない現象を生ずる。
れると端子7の電圧■2とV、の関係がV4>V2 と
なるためp層と基板(n形Si)がp −n接合の順方
向特性となる。このため、入力端1から端子7に順方向
電流19が流れ込み、9層15、基板8、p−well
9によるpnp トランジスタの形成、nM08部分の
ソース、ドレイン、p−well によるnpn)ラン
ジスタの形成によりアナログスイッチ部でサイリスタが
作られいわゆるラッチアップ現象を起こす等の好ましく
ない現象を生ずる。
これらの点を考慮すると通常のCMOSアナログスイッ
チは入力電圧の管理を十分にし場合によっては保護回路
を設ける必要が生ずる。
チは入力電圧の管理を十分にし場合によっては保護回路
を設ける必要が生ずる。
本発明の目的は単一電源で正負両極性入力のアナログ信
号を伝達するアナログスイッチをCMOSプロセスで形
成する際にnMOSトランジスタのp−well部を負
電圧に引く負電圧発生回路を提供するにある。
号を伝達するアナログスイッチをCMOSプロセスで形
成する際にnMOSトランジスタのp−well部を負
電圧に引く負電圧発生回路を提供するにある。
このような目的を達成するために、本発明は容量とブロ
ッキングダイオードとの組み合わせによるチャージボン
ピング方式による負電圧発生回路において、充電時に用
いる1MO8のp−wellに負電圧発生回路の出力電
圧を帰還し、さらに、帰還による1MO8のしきい値の
上昇に起因する充電性能低下を補償するスイッチを設け
た充電回路とブロッキングダイオードにPMO8を用い
バイアス電圧が零のときの該充電用nMO8のしきい電
圧とPMO8のしきい電圧をキャンセルするような構成
としたものである。
ッキングダイオードとの組み合わせによるチャージボン
ピング方式による負電圧発生回路において、充電時に用
いる1MO8のp−wellに負電圧発生回路の出力電
圧を帰還し、さらに、帰還による1MO8のしきい値の
上昇に起因する充電性能低下を補償するスイッチを設け
た充電回路とブロッキングダイオードにPMO8を用い
バイアス電圧が零のときの該充電用nMO8のしきい電
圧とPMO8のしきい電圧をキャンセルするような構成
としたものである。
CMO8でのアナログスイッチで第1図で述べた欠点を
解決するにはスイッチ構成を1MO8としp−well
層を深い負電圧に引くことにより第1図(b)の電流1
8を防止する。また、nMOSスイッチにすることによ
りゲート電圧としきい電圧により正入力電圧の最大値を
押えることができる。
解決するにはスイッチ構成を1MO8としp−well
層を深い負電圧に引くことにより第1図(b)の電流1
8を防止する。また、nMOSスイッチにすることによ
りゲート電圧としきい電圧により正入力電圧の最大値を
押えることができる。
したがって、この構成をとることによりCMO8特fの
ラッチアップ現象を防止したアナログスイッチが可能と
なる。第2図はnMO8構成のアナログスイッチを示し
ており第1図と同一記号は同じ機能を示し、端子20は
p−wellに負電圧を印加する端子である。
ラッチアップ現象を防止したアナログスイッチが可能と
なる。第2図はnMO8構成のアナログスイッチを示し
ており第1図と同一記号は同じ機能を示し、端子20は
p−wellに負電圧を印加する端子である。
第3図は本発明による負電圧発生回路の基本構成を示す
図である。
図である。
同図において、30はCMO8素子の陽極電源端子で第
1図(C)に示したV2に対応する電圧が入力される端
子、31はCMO8素子の陰極電源端子で第1図(C)
で示したVlに対応する電圧が入力される端子、32は
ソース端、基板端を端子30に接続されるnチャンネル
MOSトランジスタ、33はPMO832のゲート端に
接続される入力端子、34はドレイン端をPMO832
のドレイン端に接続され、基板端とソース端を端子31
に接続されるnチャンネルMOSトランジスタ、35は
0MO834のゲート端に接続される入力端子、36は
一端を0MO834のドレイン端に接続されるコンデン
サ、37はドレイン端とゲート端を接続しその共通接続
点をコンデンサ36の他端に接続し、ソース端を端子3
1に接続するnチャンネルMO8)ランジスタで1MO
837の基板端は負電圧発生回路の出力端子45に接続
される。
1図(C)に示したV2に対応する電圧が入力される端
子、31はCMO8素子の陰極電源端子で第1図(C)
で示したVlに対応する電圧が入力される端子、32は
ソース端、基板端を端子30に接続されるnチャンネル
MOSトランジスタ、33はPMO832のゲート端に
接続される入力端子、34はドレイン端をPMO832
のドレイン端に接続され、基板端とソース端を端子31
に接続されるnチャンネルMOSトランジスタ、35は
0MO834のゲート端に接続される入力端子、36は
一端を0MO834のドレイン端に接続されるコンデン
サ、37はドレイン端とゲート端を接続しその共通接続
点をコンデンサ36の他端に接続し、ソース端を端子3
1に接続するnチャンネルMO8)ランジスタで1MO
837の基板端は負電圧発生回路の出力端子45に接続
される。
38はソース端をコンデンサ36の他端に接続され、ド
レイン端を端子31に、基板端を端子30に接続される
pチャンネルMO8,39はドレイン端とゲート端を接
続しその共通接続点をコンデンサ36の他端に接続し基
板端を端子30に、ソース端をPM0838のゲート端
に接続するpチャンネルMO8)う/ジスタ、40は一
端をPMO838のゲート端に接続するコンデンサ、4
1はコンデンサの他端に接続される入力端子、42はド
レイン端とゲート端を接続しその共通接続端子をコンデ
ンサ40の一端に接続し、基板端を端子30に、ソース
端を1MO837の基板端に接続するpチャンネルMO
8)ランジスタ、43は一端をPMO842のソース端
に他端を端子30に接続するコンデンサで、pwell
と基板(第2図の8に示す)間で形成される接合容量で
ある。45はコンデンサの一端に接続される負電圧発生
回路の出力端子である。
レイン端を端子31に、基板端を端子30に接続される
pチャンネルMO8,39はドレイン端とゲート端を接
続しその共通接続点をコンデンサ36の他端に接続し基
板端を端子30に、ソース端をPM0838のゲート端
に接続するpチャンネルMO8)う/ジスタ、40は一
端をPMO838のゲート端に接続するコンデンサ、4
1はコンデンサの他端に接続される入力端子、42はド
レイン端とゲート端を接続しその共通接続端子をコンデ
ンサ40の一端に接続し、基板端を端子30に、ソース
端を1MO837の基板端に接続するpチャンネルMO
8)ランジスタ、43は一端をPMO842のソース端
に他端を端子30に接続するコンデンサで、pwell
と基板(第2図の8に示す)間で形成される接合容量で
ある。45はコンデンサの一端に接続される負電圧発生
回路の出力端子である。
本構成の動作を以下に説明する。
第4図に第3図のタイムチャートを示す。第4図(d)
の信号が端子33に入力され、端子35゜41の入力信
号が第4図(e)、(f)の位相にあることコンデンサ
36はPMO832,1MO837、PMO838によ
って充放電される。第5図に充放電動作を示しているが
以下筒5.6図によってこの構成の動作と特徴について
述べる。
の信号が端子33に入力され、端子35゜41の入力信
号が第4図(e)、(f)の位相にあることコンデンサ
36はPMO832,1MO837、PMO838によ
って充放電される。第5図に充放電動作を示しているが
以下筒5.6図によってこの構成の動作と特徴について
述べる。
端子33の入力が”LOW”レベルにあるときコンデン
サ36はPMO832,1MO837を介して充電され
る(第5図(k))。このときの充電電圧は1MO83
7がダイオード構成となっているためダイオードの順方
向電圧降下分すなわち1MO8のしきい電圧と端子30
の電源電圧(■2)の差電圧だけ充電される。
サ36はPMO832,1MO837を介して充電され
る(第5図(k))。このときの充電電圧は1MO83
7がダイオード構成となっているためダイオードの順方
向電圧降下分すなわち1MO8のしきい電圧と端子30
の電源電圧(■2)の差電圧だけ充電される。
つぎに、端子33.35の入力信号がともに″)(ig
h”レベルになるとPMOS 32はオフされ0MO8
34がオンとなる。このときコンデンサ36の正電極側
が端子31の電圧(Vl)まで変化するのでコンデンサ
36の1MO837側端電圧は −(V2−v tbsy)−Vl・−・−・−−−−・
(+)となり負電圧に引き込まれる。
h”レベルになるとPMOS 32はオフされ0MO8
34がオンとなる。このときコンデンサ36の正電極側
が端子31の電圧(Vl)まで変化するのでコンデンサ
36の1MO837側端電圧は −(V2−v tbsy)−Vl・−・−・−−−−・
(+)となり負電圧に引き込まれる。
以上の充放電動作でのコンデンサの端子A、Bの動作波
形を第5図に)、(n)に示す。1MO837の基板端
は負電圧発生回路の出力端子に接続されているが電源投
入直後の0MO834がオンしたときp−wellから
コンデンサ36のB端に順方向電流が流れる。負電圧の
値が大きくなるにつれ第5図(力の破線で示した電流は
次第に小さくなりついにコンデンサ36のB端電圧と負
電圧発生回路の出力電圧が1MO837の基板(p−w
ell)とドレイン端(n層)の順方向電圧降下よりも
小さくなると流れなくなる。しかし破線の電流が流れて
いる間はコンデンサB端の放電時電圧が上昇し負電圧に
引き込む性能が(1)式の値より小さくなっている(第
5図(ト)の破線)。
形を第5図に)、(n)に示す。1MO837の基板端
は負電圧発生回路の出力端子に接続されているが電源投
入直後の0MO834がオンしたときp−wellから
コンデンサ36のB端に順方向電流が流れる。負電圧の
値が大きくなるにつれ第5図(力の破線で示した電流は
次第に小さくなりついにコンデンサ36のB端電圧と負
電圧発生回路の出力電圧が1MO837の基板(p−w
ell)とドレイン端(n層)の順方向電圧降下よりも
小さくなると流れなくなる。しかし破線の電流が流れて
いる間はコンデンサB端の放電時電圧が上昇し負電圧に
引き込む性能が(1)式の値より小さくなっている(第
5図(ト)の破線)。
以上のような充放電機能が負電圧発生回路の性能向上に
寄与するが一方負電圧の増加に伴い次のような事が生ず
る。
寄与するが一方負電圧の増加に伴い次のような事が生ず
る。
MOS)ランジスタにはオン、オフを決めるためにチャ
ンネル部を反転させるしきい電圧が存在するが基板にバ
イアス電圧を印加させた場合のしきい電圧ythは yth≧vtho十に旨 ・・・・・・・・・・・・(
2)vtho:バイアス電圧=Oのときのしきい値K
:基板効果定数 v+g:基板とソース間・の電位差 と表わされ、1MO837の基板端45−p負電圧の増
加に伴い1MO837のしきい電圧も上昇する。このた
め、(1)式で表わされたコンデンサ36のB端子側の
負電圧は減少し負電圧に引き込む性能も低下する。第6
図はこの状態における負電圧発生回路の出力端子45の
負電圧v45に対する1MO837のしきい電圧vth
37とコンデンサ36の端子間電圧V36の関係を示し
ている。
ンネル部を反転させるしきい電圧が存在するが基板にバ
イアス電圧を印加させた場合のしきい電圧ythは yth≧vtho十に旨 ・・・・・・・・・・・・(
2)vtho:バイアス電圧=Oのときのしきい値K
:基板効果定数 v+g:基板とソース間・の電位差 と表わされ、1MO837の基板端45−p負電圧の増
加に伴い1MO837のしきい電圧も上昇する。このた
め、(1)式で表わされたコンデンサ36のB端子側の
負電圧は減少し負電圧に引き込む性能も低下する。第6
図はこの状態における負電圧発生回路の出力端子45の
負電圧v45に対する1MO837のしきい電圧vth
37とコンデンサ36の端子間電圧V36の関係を示し
ている。
このように単に1MOsダイオードの基板を負電圧に引
いただけでは負電圧発生の性能を向上させるのが難しい
が第4図に示すようf n M Q S37と並列にP
MO83Bを入れしかもこのPMO838のゲート電圧
を負電圧の増加とともに負に増加させることによりnM
O8ダイオードとバイアス電圧=0のときのしきい電圧
が等しく逆方向のPMOSダイオードが入るようにして
見かけ上コンデンサ36のB端子側の電圧を端子31の
電圧(vl )に等しくし充電時の制約となっていた1
MO837のしきい電圧の影響を低減させる。
いただけでは負電圧発生の性能を向上させるのが難しい
が第4図に示すようf n M Q S37と並列にP
MO83Bを入れしかもこのPMO838のゲート電圧
を負電圧の増加とともに負に増加させることによりnM
O8ダイオードとバイアス電圧=0のときのしきい電圧
が等しく逆方向のPMOSダイオードが入るようにして
見かけ上コンデンサ36のB端子側の電圧を端子31の
電圧(vl )に等しくし充電時の制約となっていた1
MO837のしきい電圧の影響を低減させる。
しかし、このような補償回路を加えても1MO837の
基板端電圧が負電圧に引き込まれることによるしきい電
圧の増加を打消すことはできない。
基板端電圧が負電圧に引き込まれることによるしきい電
圧の増加を打消すことはできない。
すなわち、nM0837、PM0838の(1)式に対
応するしきい電圧yth8..Vthss はそれぞれ
次のように表わされる。
応するしきい電圧yth8..Vthss はそれぞれ
次のように表わされる。
V th37 = V thn6 十K ” VW:v
3・・(3)V ths a = V 1 hpo+K
I) 7石:■丁=・(4)したがって、第1項目を
等しい値としても第2項目による分は完全に打消す事が
できないが負電圧発生回路の性能向上が計れる。
3・・(3)V ths a = V 1 hpo+K
I) 7石:■丁=・(4)したがって、第1項目を
等しい値としても第2項目による分は完全に打消す事が
できないが負電圧発生回路の性能向上が計れる。
つぎに第3図のPMO839,42、コンデンサ40.
43による負電圧発生の動作を以下に述べる。
43による負電圧発生の動作を以下に述べる。
PMO839はブロッキングダイオードの機能をはたし
、入力端子41の入力信号が入力端子35の入力信号と
同じであるとコンデンサ36のB端子側が負電圧となっ
た時(前記の放電動作の時)順方向バイアスとなり、B
端子側が正電圧の時(前記の充電動作の時)に逆方向・
(イアスとなる。PMO842はPMOl1339のド
レイン側(C端側)の電圧と、負電圧発生回路の出力電
圧すなわちp−Wellとn基板間の接合容量の端子電
圧の大小関係で順方向バイアスか逆方向ノ(イアスかが
きまる。
、入力端子41の入力信号が入力端子35の入力信号と
同じであるとコンデンサ36のB端子側が負電圧となっ
た時(前記の放電動作の時)順方向バイアスとなり、B
端子側が正電圧の時(前記の充電動作の時)に逆方向・
(イアスとなる。PMO842はPMOl1339のド
レイン側(C端側)の電圧と、負電圧発生回路の出力電
圧すなわちp−Wellとn基板間の接合容量の端子電
圧の大小関係で順方向バイアスか逆方向ノ(イアスかが
きまる。
コンデンサ40はPMOSダイオード39のソース端電
圧の変化と入力端子41の入力信号によって充電量がき
められるがより効果的に充電動作を行なわせるためには
コンデンサ36のB端側かもつとも低い電圧のとき入力
端子41の電位をほぼ電源電圧v2にし、B端側かもつ
とも高い電圧のとき、入力端子41をもつとも低い電圧
(はぼv、)にすることである。このようにするには入
力端子41の入力信号を入力端子35の入力信号と同じ
位相で動作させることになる。
圧の変化と入力端子41の入力信号によって充電量がき
められるがより効果的に充電動作を行なわせるためには
コンデンサ36のB端側かもつとも低い電圧のとき入力
端子41の電位をほぼ電源電圧v2にし、B端側かもつ
とも高い電圧のとき、入力端子41をもつとも低い電圧
(はぼv、)にすることである。このようにするには入
力端子41の入力信号を入力端子35の入力信号と同じ
位相で動作させることになる。
また、この動作のときP、MO839のC端側に接続さ
れるPMO838のゲート端子はコンデンサ36の充電
動作のときそれまでのもつとも低い電圧となシ負電圧の
増加とともに前記、したnMO837の性能低下を補償
する。
れるPMO838のゲート端子はコンデンサ36の充電
動作のときそれまでのもつとも低い電圧となシ負電圧の
増加とともに前記、したnMO837の性能低下を補償
する。
第4図の(d)〜(f)の入力信号で第3図のすべての
構成素子が動作状態となった後での1周期動作で発生す
る出力端子45の出力電圧は次式で表わされる。
構成素子が動作状態となった後での1周期動作で発生す
る出力端子45の出力電圧は次式で表わされる。
V45= (v2(Vth3?+Vth3&))
v。
v。
十V th8. 十V th42−ΔV41 ・・・
(5)ここで、Vthsq = V’hn6 +K”
%/’Vτ−=X−−Vthss ” V thpa
十Kp−v”’r’x==)l−Vthso ” V
Lhp(、+KpVv7=]慴Vc:C端電位 ”h42 = V ’hl)O+ Kp%/”四=■π
ΔV41≧Vt V。
(5)ここで、Vthsq = V’hn6 +K”
%/’Vτ−=X−−Vthss ” V thpa
十Kp−v”’r’x==)l−Vthso ” V
Lhp(、+KpVv7=]慴Vc:C端電位 ”h42 = V ’hl)O+ Kp%/”四=■π
ΔV41≧Vt V。
よって、(5)式は
v45” 2 (V2 + VthpO) 十K ”
JV[=Xニー十Kp(fへ一十JV璽]弓十J■−
V45・・・・・・・・・・・・(6) となるが(6)式において、KnはKn>OであるがV
thpo(o、 Kp<Oとなるため理想的には電源
電圧v2に対し2倍近くの負電圧を発生させることがで
きる。
JV[=Xニー十Kp(fへ一十JV璽]弓十J■−
V45・・・・・・・・・・・・(6) となるが(6)式において、KnはKn>OであるがV
thpo(o、 Kp<Oとなるため理想的には電源
電圧v2に対し2倍近くの負電圧を発生させることがで
きる。
第4図(g)〜(j)は(d)〜(f)の入力信号が各
端子に入゛力された場合のコンデンサ36の端子A、B
、コンデンサ40の端子C1及び出力端子45の動作波
形を示している。
端子に入゛力された場合のコンデンサ36の端子A、B
、コンデンサ40の端子C1及び出力端子45の動作波
形を示している。
本発明の一実施例によれば
(1)0MO8で性能の良い負電圧発生回路を構成でき
るのでCMOSアナログスイッチで問題となる電源電圧
範囲外の入力電圧も寄生電流の発生なしに扱うことがで
きる。
るのでCMOSアナログスイッチで問題となる電源電圧
範囲外の入力電圧も寄生電流の発生なしに扱うことがで
きる。
(2) CM OSでアナログ各イッチを構成する場
合、スイッチ部をnMO8で構成しp−well部を負
電圧に引くことができるのでラッチアップフリーのアナ
ログスイッチが構成できる。
合、スイッチ部をnMO8で構成しp−well部を負
電圧に引くことができるのでラッチアップフリーのアナ
ログスイッチが構成できる。
第7図は第3図で述べた基本構成にボンピング動作の段
数を増加させ多段機能を持たせた負電圧発生回路を示す
。
数を増加させ多段機能を持たせた負電圧発生回路を示す
。
第7図において、ブロッキングダイオードはボンピング
段数に対応して増加しn段に対しくn+1)個有する。
段数に対応して増加しn段に対しくn+1)個有する。
511はソース端、基板端を電源端30に接続されるp
チャンネルMOSトランジスタ、521はドレイン端、
ゲート端をそれぞれPMO8511のドレイン端、ゲー
ト端に接続され、ソース端、基板端を電源端31に接続
されるnチャンネルMO8)ランジスタ、531はPM
O8511,nMO8521のゲート端に接続される入
力端子、390はソース端とゲート端を接続しその共通
接続端をコンデンサ36の他端に接続するPMO839
0のドレイン端に接続され、他端をPMO8511のド
レイン端に接続されるコンデンサである。
チャンネルMOSトランジスタ、521はドレイン端、
ゲート端をそれぞれPMO8511のドレイン端、ゲー
ト端に接続され、ソース端、基板端を電源端31に接続
されるnチャンネルMO8)ランジスタ、531はPM
O8511,nMO8521のゲート端に接続される入
力端子、390はソース端とゲート端を接続しその共通
接続端をコンデンサ36の他端に接続するPMO839
0のドレイン端に接続され、他端をPMO8511のド
レイン端に接続されるコンデンサである。
本構成の動作は次のようになる。
入力端子531に入力端子35の反転信号が入力される
とブロッキングダイオード390、コンデンサ400は
第3図で説明したPMO839、コンデンサ40と同じ
働きをし、PMO8390のドレイン端は■、附近の電
圧と負電圧の間の電圧動作を繰り返す。
とブロッキングダイオード390、コンデンサ400は
第3図で説明したPMO839、コンデンサ40と同じ
働きをし、PMO8390のドレイン端は■、附近の電
圧と負電圧の間の電圧動作を繰り返す。
511〜531,390,400と同様の構成が以下n
段つながった場合(例えば2段目は512〜532,3
91,401)のp−well端の電圧v4.は V43= (n+1)CVt十Vl)Ipo)十K”
Vτ7:コへ7+Kp(2乙十−一二vn+Zn ・・・・・・・・・・・・・・・(7)Vci: PM
O839rのドレイン端電圧と表わされる。
段つながった場合(例えば2段目は512〜532,3
91,401)のp−well端の電圧v4.は V43= (n+1)CVt十Vl)Ipo)十K”
Vτ7:コへ7+Kp(2乙十−一二vn+Zn ・・・・・・・・・・・・・・・(7)Vci: PM
O839rのドレイン端電圧と表わされる。
以上述べてきた実施例、応用例はp−wellを有する
0MO8の場合について述べたが、n−wellを有す
る0MO8の場合は本発明と同じ考え方でn−well
を電源電圧よりも高い正電圧に昇圧しアナログスイッチ
をPMO8で構成することにより本発明により取り除か
れたCMOSアナログスイッチの欠点を取り除くことが
できる。
0MO8の場合について述べたが、n−wellを有す
る0MO8の場合は本発明と同じ考え方でn−well
を電源電圧よりも高い正電圧に昇圧しアナログスイッチ
をPMO8で構成することにより本発明により取り除か
れたCMOSアナログスイッチの欠点を取り除くことが
できる。
以上述べたことから明らかなように、本発明によれば性
能の良い負電圧発生回路が構成できるのでCMOSアナ
ログスイッチの入力電圧が電源陰極電圧よシも低い場合
も信号源側に何ら影響を与えることなく、0MO8素子
内にラッチアップ現象等を起こすことなくアナログスイ
ッチを実現できる。
能の良い負電圧発生回路が構成できるのでCMOSアナ
ログスイッチの入力電圧が電源陰極電圧よシも低い場合
も信号源側に何ら影響を与えることなく、0MO8素子
内にラッチアップ現象等を起こすことなくアナログスイ
ッチを実現できる。
また、従来単一電源で単一極性のみしか実現できなかっ
たMOSアナログ回路が単一電源で両極性入力のMOS
アナログ回路が実現できる。
たMOSアナログ回路が単一電源で両極性入力のMOS
アナログ回路が実現できる。
第1図(a)、 (b)、 (C)はCMOSアナログ
スイッチの欠点を説明する図、第2図は本発明による負
電圧発生回路を用いた場合のアナログスイッチ構造を示
す図、第3図は本発明による負電圧発生回路の基本構成
を示す図、第4図は第3図の本発明による負電圧発生回
路のタイムチャートを示す図、第5図(ト))、(4)
、に)、(n)は本発明による負電圧発生回路の充放電
動作を示す図、第6図は負電圧をp−wellに帰還さ
せた場合の問題点を説明する負電圧としきい電圧特性図
、第7図はポンピング段数を増加させた場合の本発明の
他の実施例を示す図である。 3.32,38.39・・・P−MOS、4.34゜3
7.42・ n−MOS、6・・・インバータ、■。 9 %3図 ”#、4図 曲5達話 −−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−oゞ’JJS図 0 vヰ5
スイッチの欠点を説明する図、第2図は本発明による負
電圧発生回路を用いた場合のアナログスイッチ構造を示
す図、第3図は本発明による負電圧発生回路の基本構成
を示す図、第4図は第3図の本発明による負電圧発生回
路のタイムチャートを示す図、第5図(ト))、(4)
、に)、(n)は本発明による負電圧発生回路の充放電
動作を示す図、第6図は負電圧をp−wellに帰還さ
せた場合の問題点を説明する負電圧としきい電圧特性図
、第7図はポンピング段数を増加させた場合の本発明の
他の実施例を示す図である。 3.32,38.39・・・P−MOS、4.34゜3
7.42・ n−MOS、6・・・インバータ、■。 9 %3図 ”#、4図 曲5達話 −−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−oゞ’JJS図 0 vヰ5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 IC,LSI内で電源電圧範囲拡大のために用
いる容量とブロッキングダイオードとの組み合わせによ
るチャージポンプ方式の電圧発生回路において、容量充
電回路をPMO8とnMO8の組み合わせにより構成し
、基板と該MO8のドレイン間が順方向となるのを防止
するために電圧発生回路の出力電圧を容量充電回路の第
1のMOSの基板に帰還させ、帰還電圧による第1のM
OSのしきい電圧上昇の影響を低減させるために該第1
のMOSと並列に第2のMOSを配置し該第2のMOS
のゲートに容量充電回路の充電動作に対応したブロッキ
ングダイオードの端子電圧を帰還させることを特徴とし
た電圧発生回路。 2、 チャージポンプ方式の電圧発生回路に用いるブロ
ッキングダイオードを、負電圧発生回路ではPMO8で
構成し、正電圧発生回路ではflMoSで構成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電圧発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138447A JPS5840631A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138447A JPS5840631A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840631A true JPS5840631A (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0133841B2 JPH0133841B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=15222210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138447A Granted JPS5840631A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171658A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-12 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 基板バイアス発生回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453240A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-26 | Toshiba Corp | Reverse voltage generating circuit |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56138447A patent/JPS5840631A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453240A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-26 | Toshiba Corp | Reverse voltage generating circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171658A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-12 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 基板バイアス発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133841B2 (ja) | 1989-07-17 |
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