JPS5840660A - 端末システム - Google Patents
端末システムInfo
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- JPS5840660A JPS5840660A JP13856081A JP13856081A JPS5840660A JP S5840660 A JPS5840660 A JP S5840660A JP 13856081 A JP13856081 A JP 13856081A JP 13856081 A JP13856081 A JP 13856081A JP S5840660 A JPS5840660 A JP S5840660A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は漢字などの文字情報を表示出力または印刷出力
する端末システムに関し、特に端末制御装置内にハード
ウェアでフォントが準備されている文字(内字と称す)
以外の文字(外字と称す)も扱う端末システムの外字制
御に関する。
する端末システムに関し、特に端末制御装置内にハード
ウェアでフォントが準備されている文字(内字と称す)
以外の文字(外字と称す)も扱う端末システムの外字制
御に関する。
最近の端末システムでは、所謂内字のほかに、顧客側で
必要に応じて用意する社章や特殊マーク。
必要に応じて用意する社章や特殊マーク。
特殊書体文字などの所謂外字も扱う機会が増している。
このような内字だけでなく外字も扱う端末システムの従
来例について第1図により説明する。
来例について第1図により説明する。
ただし、以下の説明では内字、外字と4に漢字として扱
うが、これはあくまで説明の便宜のためだけである。
うが、これはあくまで説明の便宜のためだけである。
第1図において、1は端末制御装置、7は端末制御装置
lに接続されたビデオ端末である。端末制御装置1には
通常、端末装置が2台以上接続されるが、ここではビデ
オ端末7を1台だけ示してあゐ。
lに接続されたビデオ端末である。端末制御装置1には
通常、端末装置が2台以上接続されるが、ここではビデ
オ端末7を1台だけ示してあゐ。
端末制御装置1は内字のフォントを格納するための内字
メモリ2と、顧客が用意する外字のフォントを格納する
外字メモリ8を備える。内字メモリ2はシステム生成時
に自答が書き込まれており、普通はROM(固定記憶装
置)である。外字メモリ8の書込みは、後述するプレロ
ード・コマシトの実行によって行なわれる。
メモリ2と、顧客が用意する外字のフォントを格納する
外字メモリ8を備える。内字メモリ2はシステム生成時
に自答が書き込まれており、普通はROM(固定記憶装
置)である。外字メモリ8の書込みは、後述するプレロ
ード・コマシトの実行によって行なわれる。
上位装置でプレロード・コマンドが発行されると、それ
に続いて送られてくる第8図のようなフォーマットのプ
レロード・データが受信バッファ、 11に順次格
納される。このプレロード・データのうち、漢字コード
(受信バッファ11のAフィールド)はコード変換回路
4に送られ、その漢字(外字)に対応する外字メモリ8
内ニレトリが指定され、そのエントリに漢字フォント(
受信バッファ11のBフィールド)が格納される。この
ようにして、一連の外字(ここでは漢字)のフォントが
外字メモリ8に格納される。
に続いて送られてくる第8図のようなフォーマットのプ
レロード・データが受信バッファ、 11に順次格
納される。このプレロード・データのうち、漢字コード
(受信バッファ11のAフィールド)はコード変換回路
4に送られ、その漢字(外字)に対応する外字メモリ8
内ニレトリが指定され、そのエントリに漢字フォント(
受信バッファ11のBフィールド)が格納される。この
ようにして、一連の外字(ここでは漢字)のフォントが
外字メモリ8に格納される。
その後、ライト(WRITE)コマンドが上位装置で発
行され、それに続いて第4図のようなフォーマットでラ
イト・データが送られてくると、端末制御装置1はそれ
を受信バッファ11に順次格納する。またこのライト・
コマンドが発行されると、端末制御装置1はビデオ端末
フの画面データを選択回路10を介して画面バッファ9
に取り込む。端末制御装置l内には、ビデオ端末?内の
文字7オント・バッファ8にフォントが格納されている
漢字(内字、外字)のコードを格納しているCGコード
・テーブル回路5と、このCGコード・テーブル回路5
とエントリが1対lに対応しているU8AGEテーブル
回路6を備えている。端末制御装置1は、画面バッファ
9内のIjiIiiデータ(現在表示中の漢字のコード
)をサーチし、その中に含まれている漢字コードに対応
するU8AGEテーブル回路6のエントリに11を格納
し、画面データに含まれていない漢字コードに対応する
U8AGEテーブル回路6のエントリに′″O”を格納
する。すなわち、CGコードテーブル回路5にコードが
入っていて、それに対応するυSAGgテーブル回路6
のエントリの内容が@01ということは、その漢字のフ
ォントは文字7オント・バッファ8に登録され七いるが
、現画面では用いていないということである。
行され、それに続いて第4図のようなフォーマットでラ
イト・データが送られてくると、端末制御装置1はそれ
を受信バッファ11に順次格納する。またこのライト・
コマンドが発行されると、端末制御装置1はビデオ端末
フの画面データを選択回路10を介して画面バッファ9
に取り込む。端末制御装置l内には、ビデオ端末?内の
文字7オント・バッファ8にフォントが格納されている
漢字(内字、外字)のコードを格納しているCGコード
・テーブル回路5と、このCGコード・テーブル回路5
とエントリが1対lに対応しているU8AGEテーブル
回路6を備えている。端末制御装置1は、画面バッファ
9内のIjiIiiデータ(現在表示中の漢字のコード
)をサーチし、その中に含まれている漢字コードに対応
するU8AGEテーブル回路6のエントリに11を格納
し、画面データに含まれていない漢字コードに対応する
U8AGEテーブル回路6のエントリに′″O”を格納
する。すなわち、CGコードテーブル回路5にコードが
入っていて、それに対応するυSAGgテーブル回路6
のエントリの内容が@01ということは、その漢字のフ
ォントは文字7オント・バッファ8に登録され七いるが
、現画面では用いていないということである。
さて、端末制卸装置lは、受信バッファ11に受信し丸
缶漢字コード(受信バッファ11のAフィールド)でC
Gコード・テーブル回路5を順次サーチする。CGコー
ド・テーブル回路5に同じ漢字コードが存在すれば、そ
の漢字コードをビデオ端末に転送し、またUSAGEテ
ーブル回路6の対応エントリに@11を書き込む。
缶漢字コード(受信バッファ11のAフィールド)でC
Gコード・テーブル回路5を順次サーチする。CGコー
ド・テーブル回路5に同じ漢字コードが存在すれば、そ
の漢字コードをビデオ端末に転送し、またUSAGEテ
ーブル回路6の対応エントリに@11を書き込む。
CGコード・テーブル回路5をサーチして同じコードが
見つからない漢字については、U8AGEテーブル回路
6を最初のエントリから順番にサーチし、傘初に見つけ
た10″のエントリ″l”に書き直し、またそのエント
リに対応するCGコード・テーブル(ロ)路すのエント
リに当該漢字のコードを格納する。そして、当該漢字の
コードをコード変換回路4に与えることにより、当該漢
字のフォントを内字メモリ2(内字の場合)tたは外字
メモリ8(外字の場合)から読み出し、それを選択回路
10を介してビデオ端末7に転送し、文字フォント・バ
ッフ78に格納させる。ついで、当該漢字のコードをビ
デオ端末7へ転送する。
見つからない漢字については、U8AGEテーブル回路
6を最初のエントリから順番にサーチし、傘初に見つけ
た10″のエントリ″l”に書き直し、またそのエント
リに対応するCGコード・テーブル(ロ)路すのエント
リに当該漢字のコードを格納する。そして、当該漢字の
コードをコード変換回路4に与えることにより、当該漢
字のフォントを内字メモリ2(内字の場合)tたは外字
メモリ8(外字の場合)から読み出し、それを選択回路
10を介してビデオ端末7に転送し、文字フォント・バ
ッフ78に格納させる。ついで、当該漢字のコードをビ
デオ端末7へ転送する。
このように、従来の端末システムでは、外字のフォント
を内字のフォントと同じく端末制御装置内に格納してお
き、内字、外字とも同じ扱いをしている。しかるに1端
末装置内の文字フォント・バッファの容量はそれ程大き
くなく、内、外字共にその7オントを必要に応じて文字
フォント・ノ(ツファに動的再配置するため、頻繁に使
用するフォントであっても必ずしも文字フォント・)(
ツファに存在するとは限らない。特に内字は種類が多い
ため、文字フォント・バッファが内字のフォントで占有
されて、外字の7オントが文字フォント・バッフ7に存
在しない場合が相蟲に多くなる。このため、外字のフォ
ントを頻繁に端末装置へ転送しなければならなくなり、
処理効率の低下を招いている。
を内字のフォントと同じく端末制御装置内に格納してお
き、内字、外字とも同じ扱いをしている。しかるに1端
末装置内の文字フォント・バッファの容量はそれ程大き
くなく、内、外字共にその7オントを必要に応じて文字
フォント・ノ(ツファに動的再配置するため、頻繁に使
用するフォントであっても必ずしも文字フォント・)(
ツファに存在するとは限らない。特に内字は種類が多い
ため、文字フォント・バッファが内字のフォントで占有
されて、外字の7オントが文字フォント・バッフ7に存
在しない場合が相蟲に多くなる。このため、外字のフォ
ントを頻繁に端末装置へ転送しなければならなくなり、
処理効率の低下を招いている。
し九がって本発明の目的は、処理効率の向上を図つ九端
末システムを提供することにある。
末システムを提供することにある。
しかして本発明は、内字および外字を扱う端末システム
において、外字の7オントについては、プレロード・コ
マンドの実行時に端末装置内の外字専用のメモリ(また
はメモリエリア)に格納し、このメモリ内の外字フォン
トは改めてプレロード・コマンドを実行するまでは保存
するように構成することにより、比較的使用頻度の高い
外字のフォントの毫末装置と端末制御装置間での転送回
数を大幅に減らし、以て4未システムの処理効率を向上
しようとするものである。
において、外字の7オントについては、プレロード・コ
マンドの実行時に端末装置内の外字専用のメモリ(また
はメモリエリア)に格納し、このメモリ内の外字フォン
トは改めてプレロード・コマンドを実行するまでは保存
するように構成することにより、比較的使用頻度の高い
外字のフォントの毫末装置と端末制御装置間での転送回
数を大幅に減らし、以て4未システムの処理効率を向上
しようとするものである。
以下、図面に沿って本発明の一実施例について説明する
。
。
第2図は不発明にかかる端末システムの一例を示す要部
ブロック図であり、第1図と同等の部分には同一符号を
付しである。
ブロック図であり、第1図と同等の部分には同一符号を
付しである。
ビデオ端末?内には、フォントを格納するためニ文字フ
ォント・バッファ8とプレロード・バッファ18の2つ
が設けられる。文字フォント・バッファ8には、従来と
違って内字のフォントだけが動的再配置される。プレロ
ード・バッファ18には外字のフォントのみが格納され
る。このプレロード・バッファ18は外字フォント専用
であるが、ハードウェア的には文字フォント・バッファ
8と独立している必要はなく、共通のメモリ内の特定の
エリアであってもよい。
ォント・バッファ8とプレロード・バッファ18の2つ
が設けられる。文字フォント・バッファ8には、従来と
違って内字のフォントだけが動的再配置される。プレロ
ード・バッファ18には外字のフォントのみが格納され
る。このプレロード・バッファ18は外字フォント専用
であるが、ハードウェア的には文字フォント・バッファ
8と独立している必要はなく、共通のメモリ内の特定の
エリアであってもよい。
端末制御装置1は、内字のフォントを格納した内字メモ
リ(ROM)2は従来と同様に備えているが、外字のフ
ォントを格納するためのメモリは備えていない。したが
って、受信バッファ11のBフィールド(フォント部)
は選択回路10に供給されるようになっている。また、
CGコードテーブル回路5およびU8AGEテーブル回
路6は、内字フォントの格納および使用の状態管理に専
ら用いられ、外字は対象から除外される。外字について
は、ビデオ端末7のプレロード・バッファ18への外字
フォントの格納状態を管理するためのプレロード・コー
ド・テーブル回路15が設けられている。
リ(ROM)2は従来と同様に備えているが、外字のフ
ォントを格納するためのメモリは備えていない。したが
って、受信バッファ11のBフィールド(フォント部)
は選択回路10に供給されるようになっている。また、
CGコードテーブル回路5およびU8AGEテーブル回
路6は、内字フォントの格納および使用の状態管理に専
ら用いられ、外字は対象から除外される。外字について
は、ビデオ端末7のプレロード・バッファ18への外字
フォントの格納状態を管理するためのプレロード・コー
ド・テーブル回路15が設けられている。
次に1動作について説明する。
上位装置よりプレロード・コマンドが発行され、第8図
に示すようなプレロード・データ(外字である漢字のコ
ードとフォント)が送られてくると、端末制御装置1t
iプレロード・データを受信ノ(ツ7ア11に順次格納
する。ただし、漢字コードは受信バッファ11のAフィ
ールドへ、漢字フォントはBフィールドへ入れられる。
に示すようなプレロード・データ(外字である漢字のコ
ードとフォント)が送られてくると、端末制御装置1t
iプレロード・データを受信ノ(ツ7ア11に順次格納
する。ただし、漢字コードは受信バッファ11のAフィ
ールドへ、漢字フォントはBフィールドへ入れられる。
プレロード・データを全て受信すると、端末制御装置l
は受信バッファ11を順次読み出し、Aフィールドの内
容(漢字コード)をプレロード・コード・テーブル回路
15に最初のエントリより順番に格納する。
は受信バッファ11を順次読み出し、Aフィールドの内
容(漢字コード)をプレロード・コード・テーブル回路
15に最初のエントリより順番に格納する。
また、Bフィールド(漢字フォント)を選択回路lOを
介してビデオ端末?へ転送し、プレロード・バッファ1
8へ格納させる。以下同様にして、受信した全ての漢字
のフォントがプレロード・バッファ18に格納されると
、プレロード・コマンドの処理を終了する。プレロード
・バッファ18の内容は、改めてプレロード・コマンド
が起動されるまで変更されず保存される。
介してビデオ端末?へ転送し、プレロード・バッファ1
8へ格納させる。以下同様にして、受信した全ての漢字
のフォントがプレロード・バッファ18に格納されると
、プレロード・コマンドの処理を終了する。プレロード
・バッファ18の内容は、改めてプレロード・コマンド
が起動されるまで変更されず保存される。
その後、ある時点でライト(WRITE)コマンドが上
位装置より発行され、第4図のライト・データが送られ
てきたとする。この場合の動作は、内字については従来
と全く同様である。つまり、CGコードテーブル回路5
にコードが格納されている内字については、そのコード
をビデオ端末7へ転送し、U8AGEテーブル回路6の
対応エントリに@l”を、格納する。逆に、CGコード
テーブル回路5にコードがない内字については、USA
GEテーブル回路6をサーチして、鏝初の10“のエン
トリに対応するCGコードテーブル5のエントリにその
内字のコードを格納し、またU8AGEテーブル回路6
の対応エントリに11″を格納する。壕九同時に当該内
字のフォントを内字メモリ2より読み出してビデオ端末
7へ転送し、しかる後′に当該内字のコードをビデオ端
末へ送る。
位装置より発行され、第4図のライト・データが送られ
てきたとする。この場合の動作は、内字については従来
と全く同様である。つまり、CGコードテーブル回路5
にコードが格納されている内字については、そのコード
をビデオ端末7へ転送し、U8AGEテーブル回路6の
対応エントリに@l”を、格納する。逆に、CGコード
テーブル回路5にコードがない内字については、USA
GEテーブル回路6をサーチして、鏝初の10“のエン
トリに対応するCGコードテーブル5のエントリにその
内字のコードを格納し、またU8AGEテーブル回路6
の対応エントリに11″を格納する。壕九同時に当該内
字のフォントを内字メモリ2より読み出してビデオ端末
7へ転送し、しかる後′に当該内字のコードをビデオ端
末へ送る。
外字については、そのフォントは原則としてプレロード
・バッファ18に必ず格納されているので、無条件にそ
の外字コードをビデオ端末?へ転送してもよいが、本実
施例ではプレロード・コード・テーブル回路15および
CGコードテーブル回路6をサーチし、一致がとれるこ
とを条件にその外字コードをビデオ端末7へ転送する。
・バッファ18に必ず格納されているので、無条件にそ
の外字コードをビデオ端末?へ転送してもよいが、本実
施例ではプレロード・コード・テーブル回路15および
CGコードテーブル回路6をサーチし、一致がとれるこ
とを条件にその外字コードをビデオ端末7へ転送する。
このようKするのは、端末制御装置10制御プログラム
上で内字と外字を特に区別しないで処暑するためである
。したがって、外字を識別するのであれば、外字コード
を無条件にビデオ端末7へ転送するようにしてもよい。
上で内字と外字を特に区別しないで処暑するためである
。したがって、外字を識別するのであれば、外字コード
を無条件にビデオ端末7へ転送するようにしてもよい。
なお、ライト・データ中にフォントがプレロードされて
いないような外字が含まれている場合、本実施例ではそ
の外字のコードはビデオ端末7へは転送されず、その外
字は画面上に空白として表示される。ただし、これはあ
くまで制御手順の一例である0例えは、フォントがプレ
ロード・バッファ18に無い外字を上位装置より受信し
九場合、割込み等の手段で上位装置へ通知してその外字
のフォントを送信させ、そのフォントをビデオ端末7へ
転送するようにしてもよい。またこの場合、プレロード
・コード・テーブル回路15を参照し、プレロード・バ
ッファ18の空アドレスを捜してそこに当該外字フォン
トを格納させる等の制御を行なってもよい。
いないような外字が含まれている場合、本実施例ではそ
の外字のコードはビデオ端末7へは転送されず、その外
字は画面上に空白として表示される。ただし、これはあ
くまで制御手順の一例である0例えは、フォントがプレ
ロード・バッファ18に無い外字を上位装置より受信し
九場合、割込み等の手段で上位装置へ通知してその外字
のフォントを送信させ、そのフォントをビデオ端末7へ
転送するようにしてもよい。またこの場合、プレロード
・コード・テーブル回路15を参照し、プレロード・バ
ッファ18の空アドレスを捜してそこに当該外字フォン
トを格納させる等の制御を行なってもよい。
いずれにしても、本発明による端末システムでは、前述
のように一連の外字のフォントをプレロード・コマンド
の奥行により端末装置のメモリへ格納し保存させるため
、その後の外字フォントの転送動作が皆無あるいは殆ん
ど皆無になり、その分だけ端末システムの処理効率を改
善できる。そして、外字は使用gIj4IiILが比較
的高いため、この処理効率の改善効果は相当に大きい。
のように一連の外字のフォントをプレロード・コマンド
の奥行により端末装置のメモリへ格納し保存させるため
、その後の外字フォントの転送動作が皆無あるいは殆ん
ど皆無になり、その分だけ端末システムの処理効率を改
善できる。そして、外字は使用gIj4IiILが比較
的高いため、この処理効率の改善効果は相当に大きい。
なお、端末制御装置に複数台の端末装置が接続されるの
が普通であるから、外字フォントを端末制御装置に格納
する場合に較べ、本発明のように各端末装置毎に外字フ
ォントを格納しておくようにすると、そのためのメモリ
の増加分だけハードウェアのコストが上昇する。しかし
、メモリのコストが急激に下降していること、および端
末システムのコスト・パフォーマンスを考慮すると、本
発明によって得られる効果は大きい。
が普通であるから、外字フォントを端末制御装置に格納
する場合に較べ、本発明のように各端末装置毎に外字フ
ォントを格納しておくようにすると、そのためのメモリ
の増加分だけハードウェアのコストが上昇する。しかし
、メモリのコストが急激に下降していること、および端
末システムのコスト・パフォーマンスを考慮すると、本
発明によって得られる効果は大きい。
さらに付gすれば、ここまではビデオ端末を含むシステ
ムの場合VCついてのみ説明し九力収 これはあくまで
説明の便宜上である0文字を印刷出力する端末装置を含
むシステムに対しても、同様に本発明を適用し得ること
1′i*う壕でもない。
ムの場合VCついてのみ説明し九力収 これはあくまで
説明の便宜上である0文字を印刷出力する端末装置を含
むシステムに対しても、同様に本発明を適用し得ること
1′i*う壕でもない。
第1図は従来の端末7ステムを説明するための概略ブロ
ック図、第2図は本発明にかかる端末システムの一例を
示す概略ブロック図、第8図はプレロード・データの一
例を示す図、第4図はライト!データの一例を示す図で
ある。 l・・・端末制御装置、2・・・内字メモリ、4・・・
コード変換回路、5・・・CGコード・テーブル回路、
6・・・U8AGFliテーブル回路、?・・・ビデオ
端末、8・・・文字7オント・バッファ、9・・・画面
バッファ、lO・・・選択回路、ll・・・受信バッフ
ァ、15・・・プレロード・コード・テーブル回路、1
B・・・プレロード・バッファ。 第1図 第2図 1 第3図 43
ック図、第2図は本発明にかかる端末システムの一例を
示す概略ブロック図、第8図はプレロード・データの一
例を示す図、第4図はライト!データの一例を示す図で
ある。 l・・・端末制御装置、2・・・内字メモリ、4・・・
コード変換回路、5・・・CGコード・テーブル回路、
6・・・U8AGFliテーブル回路、?・・・ビデオ
端末、8・・・文字7オント・バッファ、9・・・画面
バッファ、lO・・・選択回路、ll・・・受信バッフ
ァ、15・・・プレロード・コード・テーブル回路、1
B・・・プレロード・バッファ。 第1図 第2図 1 第3図 43
Claims (1)
- 一 端末制御装置内にハードウェアでフォントが準備さ
れている文字(内字と称す)だけでなく、それ以外の文
字(外字と称す)4該端末制御装置に接続された端末装
置で表示出力または印刷出力する端末システムにおいて
、外字については、該端末制御装置は上位装置より発行
されるプレロード・コマンドを集朽して、該上位装置よ
り送られてくる一連の外字のフォントを該端末装置へ転
送し該端末装置内の外字専用のメモリに格納させ、その
後はプレロード・コマンドが改めて発行されるまでは上
記の端末装置内の外字71ントを保存するようにして成
ることを%黴とする端末システム。 −
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856081A JPS5840660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856081A JPS5840660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840660A true JPS5840660A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15224991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13856081A Pending JPS5840660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024294A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | 画面表示制御システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250639A (en) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | Hitachi Ltd | Character pattern generating device |
| JPS55112688A (en) * | 1979-02-22 | 1980-08-30 | Nec Corp | Detection circuit for optional character |
| JPS55159244A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Casio Comput Co Ltd | Character pattern registration system |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13856081A patent/JPS5840660A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250639A (en) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | Hitachi Ltd | Character pattern generating device |
| JPS55112688A (en) * | 1979-02-22 | 1980-08-30 | Nec Corp | Detection circuit for optional character |
| JPS55159244A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Casio Comput Co Ltd | Character pattern registration system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024294A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | 画面表示制御システム |
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