JPS5840714A - 保持形封入スイツチ - Google Patents
保持形封入スイツチInfo
- Publication number
- JPS5840714A JPS5840714A JP13797081A JP13797081A JPS5840714A JP S5840714 A JPS5840714 A JP S5840714A JP 13797081 A JP13797081 A JP 13797081A JP 13797081 A JP13797081 A JP 13797081A JP S5840714 A JPS5840714 A JP S5840714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- rotating shaft
- switch
- head
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保持形封入スイッチに関するものである。
従来の保持形封入スイッチは、例えば第1図〜第3図に
示すように、ケース本体1の内部に内蔵スイッチ2を収
容し、このケース本体1の上部にヘッド3を固定すると
ともに、ヘッド3には先端にL字形状のローラレバー4
を固定した回転軸5が設けられている。上記ケース本体
1の上部には内蔵スイッチ2の押ボタン2aを操作する
操作プランジャ6が上下動自在に設けられ、この操作プ
ランジャ6と摺接するカム7が上記回転軸5に嵌着され
ている。また、上記カム7の上面にはスプリング8Iこ
より下方へ付勢された可動プランジャ9のローラ10が
田接し、可動プランジャ9により上記ローラレバー4が
左右いずれかの方向に回動したときその位置で保持され
るようになっている。
示すように、ケース本体1の内部に内蔵スイッチ2を収
容し、このケース本体1の上部にヘッド3を固定すると
ともに、ヘッド3には先端にL字形状のローラレバー4
を固定した回転軸5が設けられている。上記ケース本体
1の上部には内蔵スイッチ2の押ボタン2aを操作する
操作プランジャ6が上下動自在に設けられ、この操作プ
ランジャ6と摺接するカム7が上記回転軸5に嵌着され
ている。また、上記カム7の上面にはスプリング8Iこ
より下方へ付勢された可動プランジャ9のローラ10が
田接し、可動プランジャ9により上記ローラレバー4が
左右いずれかの方向に回動したときその位置で保持され
るようになっている。
上記保持形封入スイッチの動作は、ローラレバー4を第
1図中古回り方向に90’回転させることにより、回転
軸5およびカム7が一体回転して操作プランジャ6を押
し下げ、内蔵スイッチ2をONさせ、一方、ローラレバ
ー4を逆方向に90回動させたときには、カム7に追従
して操作プランジャ6が上動し、内蔵スイッチ2をOF
Fさせて元の状態に復帰する。
1図中古回り方向に90’回転させることにより、回転
軸5およびカム7が一体回転して操作プランジャ6を押
し下げ、内蔵スイッチ2をONさせ、一方、ローラレバ
ー4を逆方向に90回動させたときには、カム7に追従
して操作プランジャ6が上動し、内蔵スイッチ2をOF
Fさせて元の状態に復帰する。
上記ローラレバー4を右回り方向に回動させるとき(第
4a図)、すなわち動作時において、可動プランジャ9
のローラ10がカム7の頂点7aに当る位置(これをメ
カニカルセンタという)を若干越えた時点で内蔵スイッ
チ2がONし、逆に復帰時においては(第4b図)、メ
カニカルセンタを若干越えたときに内蔵スイッチ2がO
FFするように設計されている。つまり、内蔵スイッチ
2のON、OFF切換位置がメカニカルセンタの近傍に
位置することになる。したがって、メカニカルセンタに
近づくにつれて内蔵スイッチ2の接点圧が低下するばか
りでなく、負荷開閉による摩耗や寸法誤差ガどによりO
N、OFF切換位置が微妙に狂うことが多く、上記のご
とくメカニカルセンタの近傍にON 、OFF切換位置
があると、どうしても動作が不確実となり、接点チャタ
リングをおこしやすい。
4a図)、すなわち動作時において、可動プランジャ9
のローラ10がカム7の頂点7aに当る位置(これをメ
カニカルセンタという)を若干越えた時点で内蔵スイッ
チ2がONし、逆に復帰時においては(第4b図)、メ
カニカルセンタを若干越えたときに内蔵スイッチ2がO
FFするように設計されている。つまり、内蔵スイッチ
2のON、OFF切換位置がメカニカルセンタの近傍に
位置することになる。したがって、メカニカルセンタに
近づくにつれて内蔵スイッチ2の接点圧が低下するばか
りでなく、負荷開閉による摩耗や寸法誤差ガどによりO
N、OFF切換位置が微妙に狂うことが多く、上記のご
とくメカニカルセンタの近傍にON 、OFF切換位置
があると、どうしても動作が不確実となり、接点チャタ
リングをおこしやすい。
そこで、第5a、b図中破線で示すごとくカム7の一部
を切欠くことによって、メカニカルセンタを十分越えた
位置で内蔵スイッチ2をONさせるよう番こすることも
考えられるが、これでは復帰時にカム7を逆回転させた
とき、メカニカルセンタを越える前(こ内蔵スイッチ2
がOFFしてしまい、保持形封入スイッチとしての特性
上、極めて問題である。
を切欠くことによって、メカニカルセンタを十分越えた
位置で内蔵スイッチ2をONさせるよう番こすることも
考えられるが、これでは復帰時にカム7を逆回転させた
とき、メカニカルセンタを越える前(こ内蔵スイッチ2
がOFFしてしまい、保持形封入スイッチとしての特性
上、極めて問題である。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、カムが完全にメカニカルセンタを越えてから内蔵ス
イッチが切り換わるようにし、接点圧の低下や接点チャ
タリングをなくし、かつ、クイック性をもって確実な動
作特性を得ることができる保持形封入スイッチを提供す
ること【こある。
は、カムが完全にメカニカルセンタを越えてから内蔵ス
イッチが切り換わるようにし、接点圧の低下や接点チャ
タリングをなくし、かつ、クイック性をもって確実な動
作特性を得ることができる保持形封入スイッチを提供す
ること【こある。
以下、本発明を一実施例である添付図面にしたがって説
明する。
明する。
第6図〜第8図は本発明にかかる保持形封入スイッチの
ヘッド11およびその内部機構を示し。
ヘッド11およびその内部機構を示し。
このヘッド11内には従来と同様に、先端部にレバー(
図示せず)を固定した回転軸12が回動自在に挿入され
ている。13は可動プランジャ、14はスプリングで、
この可動プランジャ13先端の凹部13aに挿入された
鋼球19を回転軸12に形成した三角形状部12Hの斜
面に圧接させ、回転軸12にいずれか一方向の付勢力を
付与し、反転機構部Aを構成している。
図示せず)を固定した回転軸12が回動自在に挿入され
ている。13は可動プランジャ、14はスプリングで、
この可動プランジャ13先端の凹部13aに挿入された
鋼球19を回転軸12に形成した三角形状部12Hの斜
面に圧接させ、回転軸12にいずれか一方向の付勢力を
付与し、反転機構部Aを構成している。
カム15は回転軸12の断面略半月状の軸部12bに嵌
合し、Eリング16によって抜は止めされている。カム
15の嵌合孔15亀は第9図、第10図に示すごとく、
上記軸部12bに対し所定の遊び角θをもって嵌合して
おり、この遊び角θだけカム15は回転軸12に対して
相対回転自在である。上記カム15の下端部には、動作
限度位置に溝部15bが形成され、カム15が動作限度
位置まで回転したとき、操作プランジャ17の頭部が上
記溝部15bに嵌合するようになっている。また、カム
15の上端部両側には、ヘッド11の内面と当接して回
転軸12の回動角度を規制する平担な切欠面15Cが形
成され、かつ中央部両側には図示しない二叉状の工具に
よって把まれる凹部15dが形成されている。
合し、Eリング16によって抜は止めされている。カム
15の嵌合孔15亀は第9図、第10図に示すごとく、
上記軸部12bに対し所定の遊び角θをもって嵌合して
おり、この遊び角θだけカム15は回転軸12に対して
相対回転自在である。上記カム15の下端部には、動作
限度位置に溝部15bが形成され、カム15が動作限度
位置まで回転したとき、操作プランジャ17の頭部が上
記溝部15bに嵌合するようになっている。また、カム
15の上端部両側には、ヘッド11の内面と当接して回
転軸12の回動角度を規制する平担な切欠面15Cが形
成され、かつ中央部両側には図示しない二叉状の工具に
よって把まれる凹部15dが形成されている。
ヘッド11の下部開口には蓋体18が固着され、この蓋
体18の中央孔18aに上下動自在に挿通された操作プ
ランジャ17により、内蔵スイッチ(図示せず)の押ボ
タンを操作するようになっている。
体18の中央孔18aに上下動自在に挿通された操作プ
ランジャ17により、内蔵スイッチ(図示せず)の押ボ
タンを操作するようになっている。
ここで、上記構成のへラド11の組立方法を説明する。
一1f、スプリング14を備えた可動プランジャ13を
ヘッド11内に下方より嵌め込み、可動プランジャ13
先端凹部13aに鋼球19を挿入し、可動プランジャ1
3を工具により上方に押し上げた状態で、ヘッド11の
側方より回転軸12を挿入する。つぎに、ヘッド11の
下方より工具で把んでカム15を挿入し、カム15の嵌
合孔15aに回転軸12の端部を挿通し、さらζこ回転
軸12の先端をヘッド11の軸受部11aに嵌合するこ
とにより、回転軸12の三角形状部12aと可動プラン
ジャ13の鋼球19とが圧接し、かつ回転軸12の半月
状軸部12bとカム15の嵌合孔15aとが嵌合する。
ヘッド11内に下方より嵌め込み、可動プランジャ13
先端凹部13aに鋼球19を挿入し、可動プランジャ1
3を工具により上方に押し上げた状態で、ヘッド11の
側方より回転軸12を挿入する。つぎに、ヘッド11の
下方より工具で把んでカム15を挿入し、カム15の嵌
合孔15aに回転軸12の端部を挿通し、さらζこ回転
軸12の先端をヘッド11の軸受部11aに嵌合するこ
とにより、回転軸12の三角形状部12aと可動プラン
ジャ13の鋼球19とが圧接し、かつ回転軸12の半月
状軸部12bとカム15の嵌合孔15aとが嵌合する。
その後、E IJソング6を回転軸12に嵌め込むこと
によってカム15が抜は止めされ、最後にヘッド11の
下部開口に蓋体18を固着することによって、ヘッド1
1の組立を完了する。
によってカム15が抜は止めされ、最後にヘッド11の
下部開口に蓋体18を固着することによって、ヘッド1
1の組立を完了する。
上記カム15をヘッド11内に挿入する場合1こは、カ
ム15の嵌合孔15aと回転軸12の軸部12bとが互
いに嵌合するように方向性を持たせる必要があり、かつ
その挿入量におl、Nでも、回転軸12の軸心とカム1
5の嵌合孔15aの中心とが合致するように調整しなけ
ればならない。とくに、ヘッド11の小型化により、下
部開口の空間が少ないため、カム15の挿入を手作業で
行なうことは極めて難しい。そこで、上記のようにカム
15の凹部15dをピンセット形状の工具で挾み持ち、
自動機によって上記挿入作業を自動約1こ行なうことが
できるようになっている。
ム15の嵌合孔15aと回転軸12の軸部12bとが互
いに嵌合するように方向性を持たせる必要があり、かつ
その挿入量におl、Nでも、回転軸12の軸心とカム1
5の嵌合孔15aの中心とが合致するように調整しなけ
ればならない。とくに、ヘッド11の小型化により、下
部開口の空間が少ないため、カム15の挿入を手作業で
行なうことは極めて難しい。そこで、上記のようにカム
15の凹部15dをピンセット形状の工具で挾み持ち、
自動機によって上記挿入作業を自動約1こ行なうことが
できるようになっている。
つぎ番こ、本発明にかかる保持形封入スイ゛ノチの動作
を第11図、第12図にしたがって説明する。
を第11図、第12図にしたがって説明する。
まず、初期位置(レバー角0°〕にお(1て、回転軸1
2は可動プランジャ13の鋼球19によって左回り方向
に付勢された状態にあり、操作プランジャ17は押圧さ
れていない。いま、レバーを操作して回転軸12を右回
り方向に回転させると、回転軸12の三角形状部12a
が鋼球19を介して可動プランジャ13を押し上げるが
、カム15は軸部12bとの遊び角(θ=35)により
追従回転しない。レバー角が35以上になると、カム1
5は回転軸12とともに回転し、徐々に操作プランジャ
17を押し下げ、レバー角が45のときメカニカルセン
タに達する。この場合上記回転軸12の三角形状部12
1の先端が上方にあり、可動グランジャ13は最上位置
にある。さらに回動すると可動プランジャ13がスプリ
ング14の撥力により回転軸12は急回転し、レバー角
が60に達したとき、カム15により押し下げられた操
作プランジャ17により内蔵スイッチはONに切り換わ
る。そして、レバー角が90のとき操作プランジャ17
の頭部はカム15の山を乗り越えて溝部15bに嵌合し
、レバー、回転軸12およびカム15がその位置で保持
される。
2は可動プランジャ13の鋼球19によって左回り方向
に付勢された状態にあり、操作プランジャ17は押圧さ
れていない。いま、レバーを操作して回転軸12を右回
り方向に回転させると、回転軸12の三角形状部12a
が鋼球19を介して可動プランジャ13を押し上げるが
、カム15は軸部12bとの遊び角(θ=35)により
追従回転しない。レバー角が35以上になると、カム1
5は回転軸12とともに回転し、徐々に操作プランジャ
17を押し下げ、レバー角が45のときメカニカルセン
タに達する。この場合上記回転軸12の三角形状部12
1の先端が上方にあり、可動グランジャ13は最上位置
にある。さらに回動すると可動プランジャ13がスプリ
ング14の撥力により回転軸12は急回転し、レバー角
が60に達したとき、カム15により押し下げられた操
作プランジャ17により内蔵スイッチはONに切り換わ
る。そして、レバー角が90のとき操作プランジャ17
の頭部はカム15の山を乗り越えて溝部15bに嵌合し
、レバー、回転軸12およびカム15がその位置で保持
される。
レバーを逆方向に回転させると、回転軸12も一体に回
転するが、レバー角が55°になるまではカム15は回
動しない。そして、メカニカルセン: − タの位置(レバー角45°)を越えて、レバー角が30
°になったとき、内蔵スイッチはOFFとなり、その後
は可動プランジャ13の付勢力により、回転軸12はレ
バー角0°の位置まで瞬時に復帰回動する。
転するが、レバー角が55°になるまではカム15は回
動しない。そして、メカニカルセン: − タの位置(レバー角45°)を越えて、レバー角が30
°になったとき、内蔵スイッチはOFFとなり、その後
は可動プランジャ13の付勢力により、回転軸12はレ
バー角0°の位置まで瞬時に復帰回動する。
上記のとと(、動作時(第11図参照)においては、回
転軸12とカム15との遊び角(θ=35)によって、
メカニカルセンタ(レバー角45 ) JC達するまで
カム15は45°−35°=10°しか回動しておらず
、操作プランジャ17はほとんど下動していない。した
がって、メカニカルセンタに近づくにつれて内蔵スイッ
チの接点圧が低下する心配ハナイ。また、メカニカルセ
ンタを十分越えた時点で内蔵スイッチが切り換わる(レ
バー角60)ので、60°−45°=15°だけ切換点
をメカニカルセンタより遅らせることができる。した、
がって、接点摩耗や寸法誤差があっても、従来のように
不確実な動作特性となったり、接点チャタリングをおこ
す心配がない。逆に、復帰時(第11図参照〕において
も、同様にメカニカルセンタに達するまではカム15は
100シか回動せず、メカニカルセンタを十分越えた時
点で内蔵スイッチが切り換わる。
転軸12とカム15との遊び角(θ=35)によって、
メカニカルセンタ(レバー角45 ) JC達するまで
カム15は45°−35°=10°しか回動しておらず
、操作プランジャ17はほとんど下動していない。した
がって、メカニカルセンタに近づくにつれて内蔵スイッ
チの接点圧が低下する心配ハナイ。また、メカニカルセ
ンタを十分越えた時点で内蔵スイッチが切り換わる(レ
バー角60)ので、60°−45°=15°だけ切換点
をメカニカルセンタより遅らせることができる。した、
がって、接点摩耗や寸法誤差があっても、従来のように
不確実な動作特性となったり、接点チャタリングをおこ
す心配がない。逆に、復帰時(第11図参照〕において
も、同様にメカニカルセンタに達するまではカム15は
100シか回動せず、メカニカルセンタを十分越えた時
点で内蔵スイッチが切り換わる。
なお、上記復帰時において、回転軸12の軸部12bと
カム15の嵌合孔15aとの摺動摩擦力によって、回転
軸12に追従してカム15が回動し、メカニカルセンタ
を越える前に内蔵スイッチがOFFとなる心配があるが
、これに対処するため、動作限度位置におけるカム15
の摺接面に溝部15bを設け、この溝部15bに操作プ
ランジャ17の頭部を嵌合させることにより、カム15
の追従を防止している。
カム15の嵌合孔15aとの摺動摩擦力によって、回転
軸12に追従してカム15が回動し、メカニカルセンタ
を越える前に内蔵スイッチがOFFとなる心配があるが
、これに対処するため、動作限度位置におけるカム15
の摺接面に溝部15bを設け、この溝部15bに操作プ
ランジャ17の頭部を嵌合させることにより、カム15
の追従を防止している。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば回転軸と
カムとの間に遊びを設けることによって、内蔵スイッチ
の切換点をメカニカルセンタより十九 分色セせるようにし、接点圧の低下や接点チャタリング
をす<シ、確実な動作特性を得ることができる。
カムとの間に遊びを設けることによって、内蔵スイッチ
の切換点をメカニカルセンタより十九 分色セせるようにし、接点圧の低下や接点チャタリング
をす<シ、確実な動作特性を得ることができる。
しかも、可動プランジャはその鋼球を介して、回転軸の
三角形状部先端部を通過(メカニカルセンタの乗り越え
時に相当)するため、鋼球の回転により三角′形状部先
端の摩耗が少なくて長期間の使用においてもメカニカル
センタの位置ずれが生じない。また、回転軸がスムーズ
に反転するため、反転に良好なりイック性をもたせるこ
とができる。
三角形状部先端部を通過(メカニカルセンタの乗り越え
時に相当)するため、鋼球の回転により三角′形状部先
端の摩耗が少なくて長期間の使用においてもメカニカル
センタの位置ずれが生じない。また、回転軸がスムーズ
に反転するため、反転に良好なりイック性をもたせるこ
とができる。
第1図は従゛来の保持形封入スイッチの正面図、第2図
はその一部断面右側面図、第3図は第2図のlll−[
[線断面図、第4a、4b図はカムの動作時および復帰
時における動作原理図、第5a、5b図は改良−したカ
ムの動作時および復帰時における動作原理図、第6図以
下は本発明を示し、第6図は本発明にかかる保持形封入
スイッチのヘッドの一部断面側面図、第7図は第6図の
■=■線断面図、第8図はヘッドの内部機構の分解斜視
図、第9図はカムの正面図、第10図はカムをヘッド内
に収容した状態の断面図、第11図は動作時における動
作原理図、第12図は復帰時における動作原理図である
。 11・・・ヘッド、 12・・・回転軸、 13・・
・可動1ランジヤ、 14・・・スプリング、 1
5・・・カム、15b・・・溝部、 17・・・操作プ
ランジャ、 19・・・鋼球、 A・・・反転機構。 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆ほか2名j111図 ―■ 13図 第6図 第7図 第8図 第9図 5 第10図 一〇0 100 1ZD 第12図 3C)’ 0
はその一部断面右側面図、第3図は第2図のlll−[
[線断面図、第4a、4b図はカムの動作時および復帰
時における動作原理図、第5a、5b図は改良−したカ
ムの動作時および復帰時における動作原理図、第6図以
下は本発明を示し、第6図は本発明にかかる保持形封入
スイッチのヘッドの一部断面側面図、第7図は第6図の
■=■線断面図、第8図はヘッドの内部機構の分解斜視
図、第9図はカムの正面図、第10図はカムをヘッド内
に収容した状態の断面図、第11図は動作時における動
作原理図、第12図は復帰時における動作原理図である
。 11・・・ヘッド、 12・・・回転軸、 13・・
・可動1ランジヤ、 14・・・スプリング、 1
5・・・カム、15b・・・溝部、 17・・・操作プ
ランジャ、 19・・・鋼球、 A・・・反転機構。 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆ほか2名j111図 ―■ 13図 第6図 第7図 第8図 第9図 5 第10図 一〇0 100 1ZD 第12図 3C)’ 0
Claims (1)
- (1)内蔵スイッチを操作する操作プランジャと、回転
軸Iこ嵌合したカムとを摺接させ、回転軸の回動によっ
てカムを介して操作プランジャを上下動させ、内蔵スイ
ッチを切り換えるとともに、回転軸を動作位置と復帰位
置との2位置で保持するようにした保持形封入スイッチ
に布いて、上記回転軸とカムとの間に所定角度相対回転
自在な遊びを設けるとともに、回転軸とヘッドとの間に
鋼球を介在させた反転機構部を設けたことを特徴とする
保持形封入スイッチ。 ■)上記カムの操作プランジャとの摺接面のうち、動作
限度位置に操作プランジャの頭部が嵌合する溝部を設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の保持形
封入スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13797081A JPS5840714A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 保持形封入スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13797081A JPS5840714A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 保持形封入スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840714A true JPS5840714A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6361732B2 JPS6361732B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15210990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13797081A Granted JPS5840714A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 保持形封入スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840714A (ja) |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP13797081A patent/JPS5840714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361732B2 (ja) | 1988-11-30 |
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