JPS5840929Y2 - 自動車用座席のア−ムレスト - Google Patents
自動車用座席のア−ムレストInfo
- Publication number
- JPS5840929Y2 JPS5840929Y2 JP13877680U JP13877680U JPS5840929Y2 JP S5840929 Y2 JPS5840929 Y2 JP S5840929Y2 JP 13877680 U JP13877680 U JP 13877680U JP 13877680 U JP13877680 U JP 13877680U JP S5840929 Y2 JPS5840929 Y2 JP S5840929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- backrest
- seat
- opening
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車座席のアームレストに関するものである
。
。
従来、自動車座席の背もたれに起、倒自在に設けられて
いるセンターアームレストにおいて、アームレスト本体
に開閉蓋を設けた小物入れを兼用したものがある。
いるセンターアームレストにおいて、アームレスト本体
に開閉蓋を設けた小物入れを兼用したものがある。
この従来のアームレストは座部上に倒したときに開閉蓋
が常に上向きであり、肘を載せるときも、小物を出し入
れするときも開閉蓋が上向きとなっているために、小物
を出し入れするときには適当であるが、肘や腕を載せる
ときには硬い開閉蓋が当り、ソフトな感じで載せること
ができない不都合があった。
が常に上向きであり、肘を載せるときも、小物を出し入
れするときも開閉蓋が上向きとなっているために、小物
を出し入れするときには適当であるが、肘や腕を載せる
ときには硬い開閉蓋が当り、ソフトな感じで載せること
ができない不都合があった。
本考案はこのような小物入れを兼ねたアームレストの不
具合を解決したもので、その特長は、アームレストを小
物入れとして使用する場合と肘や腕を載せるために使用
する場合とでアームレストの上下の向きを反転して使い
分は可能とし、特に肘や腕を載せるときにはソフトな感
触を付与するように改良したものである。
具合を解決したもので、その特長は、アームレストを小
物入れとして使用する場合と肘や腕を載せるために使用
する場合とでアームレストの上下の向きを反転して使い
分は可能とし、特に肘や腕を載せるときにはソフトな感
触を付与するように改良したものである。
以下本考案の実施例について図面により説明する。
第1図及び第3図において、1は座席の座部、2は背も
たれ、3は背もたれ2に凹設されたアームレス1〜格納
部である。
たれ、3は背もたれ2に凹設されたアームレス1〜格納
部である。
本考案はこのアームレスト格納部3内の側面下部に回動
腕4の基部を枢着5し、座部1の方向に旋回可能とする
。
腕4の基部を枢着5し、座部1の方向に旋回可能とする
。
6はアームレスト本体であり、箱状に形成され片面はソ
フトな肘掛面7とし、他の片面の開口部8にはこれを開
閉する蓋体9が設けられ掛止具10.11が取付けられ
ている。
フトな肘掛面7とし、他の片面の開口部8にはこれを開
閉する蓋体9が設けられ掛止具10.11が取付けられ
ている。
このアームレスト本体6の側面の略中央部と前記回動腕
4の先端部とを枢着12シ、アームレスト本体6を回動
腕4に対し反転自在としたものである。
4の先端部とを枢着12シ、アームレスト本体6を回動
腕4に対し反転自在としたものである。
さらに、アームレスト本体6の前後両端には引き布6′
、6″を取付ける。
、6″を取付ける。
この両引き布6′。6″はアームレスト本体6が前記ア
ームレスト格納部3内に格納された状態において上下部
位で背もたれ2の面より突出される。
ームレスト格納部3内に格納された状態において上下部
位で背もたれ2の面より突出される。
本考案は上記の通りの構造であるから、アームレスト本
体6がアームレスト格納部3に格納されている状態は蓋
体9側がアームレスト格納部3の凹部壁面に当接し、ソ
フトで膨みのある肘掛面7側が背もたれ2の表面と同一
方向に向いている。
体6がアームレスト格納部3に格納されている状態は蓋
体9側がアームレスト格納部3の凹部壁面に当接し、ソ
フトで膨みのある肘掛面7側が背もたれ2の表面と同一
方向に向いている。
そこで、アームレスト本体6を小物入れとして使用する
ときには、第2図に示すようにアームレスト格納部3に
格納されているアームレスト本体6をそのまま引き出す
。
ときには、第2図に示すようにアームレスト格納部3に
格納されているアームレスト本体6をそのまま引き出す
。
すなわち、格納された状態から引き布6′をA矢印方向
に引き出すと、回動腕4はス1〜ツバ−4′に当り枢着
5を支点にして座部1方向に旋回し、第1図に示すよう
に座部1上に至ったときには蓋体9が上向きに位置する
。
に引き出すと、回動腕4はス1〜ツバ−4′に当り枢着
5を支点にして座部1方向に旋回し、第1図に示すよう
に座部1上に至ったときには蓋体9が上向きに位置する
。
従って、着座した自然の姿勢で蓋体9の開閉により小物
の出し入れができる。
の出し入れができる。
次に肘掛けとしてアームレスト本来の目的で使用する場
合には、第4図に示すように引き布6′を枢着12を支
点としてB矢印方向に引出すと回動腕4は枢着5を支点
にしてA矢印方向に回転し、肘掛面7が上面に、蓋体9
を下面にして座部1の上に位置する。
合には、第4図に示すように引き布6′を枢着12を支
点としてB矢印方向に引出すと回動腕4は枢着5を支点
にしてA矢印方向に回転し、肘掛面7が上面に、蓋体9
を下面にして座部1の上に位置する。
上記本考案は次のような格別な効果を有する。
すなわち、蓋体を片面(′:有する小物入れを兼ねたア
ームレスト本体は、背もたれに凹設したアームレスト格
納部に格納されているときには、従来と同様に他の片面
の膨みのあるソフト面が背もたれの面と同一面を具現す
るが、アームレスト本体は、その側面略中央部に枢支点
にして回動腕に反転自在に取付けられているため、蓋体
を開閉して小物を出し入れするといには蓋体が取付けら
れている片面を上面にして座部上にアームレスト格納部
より引き出して位置することができ、また、肘掛として
使用する場合は、他の片面の膨みのあるソフト面が上向
きとなるよう反転させて座部上に引き出し位置すること
ができ、膨みのあるソフト面が肘掛面となり感触のよい
肘掛が得られる。
ームレスト本体は、背もたれに凹設したアームレスト格
納部に格納されているときには、従来と同様に他の片面
の膨みのあるソフト面が背もたれの面と同一面を具現す
るが、アームレスト本体は、その側面略中央部に枢支点
にして回動腕に反転自在に取付けられているため、蓋体
を開閉して小物を出し入れするといには蓋体が取付けら
れている片面を上面にして座部上にアームレスト格納部
より引き出して位置することができ、また、肘掛として
使用する場合は、他の片面の膨みのあるソフト面が上向
きとなるよう反転させて座部上に引き出し位置すること
ができ、膨みのあるソフト面が肘掛面となり感触のよい
肘掛が得られる。
さらに、アームレスト本体の前後両端に引き布が取付け
られているため、アームレスト本体を引き出し操作を容
易にすると共に、引き出しと反転動作が同時に得られる
利点がある。
られているため、アームレスト本体を引き出し操作を容
易にすると共に、引き出しと反転動作が同時に得られる
利点がある。
第1図は本考案を小物の出し入れとして使用している状
態の斜視図、第2図は同操作説明図、第3図は本考案を
肘掛けとして使用している状態の斜視図、第4図は同操
作説明図である。 1・・・・・・座部、2・・・・・・背もたれ、3・・
・・・・アームレスト格納部、4・・・・・・回動腕、
5・・・・・・枢着、6・・・・・・アームレスト本体
、7・・・・・・肘掛面、8・・・・・・開口部、9・
・・・・・蓋体、12・・・・・・枢着。
態の斜視図、第2図は同操作説明図、第3図は本考案を
肘掛けとして使用している状態の斜視図、第4図は同操
作説明図である。 1・・・・・・座部、2・・・・・・背もたれ、3・・
・・・・アームレスト格納部、4・・・・・・回動腕、
5・・・・・・枢着、6・・・・・・アームレスト本体
、7・・・・・・肘掛面、8・・・・・・開口部、9・
・・・・・蓋体、12・・・・・・枢着。
Claims (1)
- アームレスト本体を箱状とし、その片面に開口部と、こ
の開口部を開閉する蓋体を取付け、他の片面は背もたれ
の面と同一面となる膨みのあるソフト面が形成され、背
もたれの中央部に凹設したアームレスト格納部より座部
方向に旋回可能に枢着した自動車用座席のアームレスト
において、前記アームレスト本体の側面略中央部に回動
腕の先端部を枢着し、回動腕の基部は背もたれに形成し
たアームレスト格納部内の側面下部に枢着して前記アー
ムレスト本体を回動腕の先端の枢着点を支点にして反転
自在とし、アームレスト本体の前後両端に引き布を取付
けたことを特徴とする自動車用座席のアームレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13877680U JPS5840929Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 自動車用座席のア−ムレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13877680U JPS5840929Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 自動車用座席のア−ムレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762959U JPS5762959U (ja) | 1982-04-14 |
| JPS5840929Y2 true JPS5840929Y2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=29498774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13877680U Expired JPS5840929Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 自動車用座席のア−ムレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840929Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171047U (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-15 | 富士重工業株式会社 | 座席のセンタ−ア−ムレスト |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP13877680U patent/JPS5840929Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762959U (ja) | 1982-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS624208Y2 (ja) | ||
| JPH0712180Y2 (ja) | コンソール付リヤシートセンターアームレスト | |
| JPS5914884U (ja) | 男子用便受を具えた腰掛型便器 | |
| JPS634479Y2 (ja) | ||
| JPH0246431Y2 (ja) | ||
| JPH0467533U (ja) | ||
| JPH0446167U (ja) | ||
| JPH0345632Y2 (ja) | ||
| JPH0289959U (ja) | ||
| JPS6233592Y2 (ja) | ||
| JPS58191031U (ja) | 折畳み式サウナ風呂装置 | |
| JPH03120226U (ja) | ||
| JPH01179852U (ja) | ||
| JPS6010635U (ja) | 歯科用椅子の前だれ回動伸縮装置 | |
| JPH0327755U (ja) | ||
| JPH04101654U (ja) | 自動車用シートアームレスト | |
| JPS6396948U (ja) | ||
| JPH0457441U (ja) | ||
| JPS6344839U (ja) | ||
| JPH0375053U (ja) | ||
| JPS63155440U (ja) | ||
| JPH01170150U (ja) | ||
| JPH037781U (ja) | ||
| JPH026655U (ja) | ||
| JPS61163560U (ja) |