JPS584098A - 穿孔内にボルト等を定着させる方法及びそれに用いるカプセル - Google Patents
穿孔内にボルト等を定着させる方法及びそれに用いるカプセルInfo
- Publication number
- JPS584098A JPS584098A JP10095981A JP10095981A JPS584098A JP S584098 A JPS584098 A JP S584098A JP 10095981 A JP10095981 A JP 10095981A JP 10095981 A JP10095981 A JP 10095981A JP S584098 A JPS584098 A JP S584098A
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- capsule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穿孔内にボルト等を定着する方法及び穿孔内
にボルト等を定着させる場合に接着剤として用いるカプ
セルに関する。
にボルト等を定着させる場合に接着剤として用いるカプ
セルに関する。
従来から、穿孔内にボルト等を定着する方法はいろいろ
提案されているが0例えば、耐水紙等にアルミナセメン
ト等を充填したカートリッジを水に浸漬して穿孔内に入
れボルト等を定着する方法があるが、この方法では吸水
時間が長く、水比を一定に保ちにくいため定着に時間が
かかり強度が十分発揮できない。
提案されているが0例えば、耐水紙等にアルミナセメン
ト等を充填したカートリッジを水に浸漬して穿孔内に入
れボルト等を定着する方法があるが、この方法では吸水
時間が長く、水比を一定に保ちにくいため定着に時間が
かかり強度が十分発揮できない。
本発明は、これらの欠点を解決することを目的とするも
のであって、急結性セメントなどの硬化剤と毛細管現象
により、その硬化液を硬化剤中に分散させる機能を有す
る媒体物とを容器中に含有したカプセルを硬化液に浸漬
しボルト等を穿孔内に挿入して定着させる際にカプセル
を短時間硬化液に浸漬するだけで穿孔内に挿入しボルト
等により容器を破壊することにより、従来例のものに比
べてその作業性にすぐれ、さらにその定着したボルト等
の引抜き耐力が大であるというすぐれた穿孔内にボルト
等を定着する方法およびそれに用いるカプセルを提供し
ようとするものである。
のであって、急結性セメントなどの硬化剤と毛細管現象
により、その硬化液を硬化剤中に分散させる機能を有す
る媒体物とを容器中に含有したカプセルを硬化液に浸漬
しボルト等を穿孔内に挿入して定着させる際にカプセル
を短時間硬化液に浸漬するだけで穿孔内に挿入しボルト
等により容器を破壊することにより、従来例のものに比
べてその作業性にすぐれ、さらにその定着したボルト等
の引抜き耐力が大であるというすぐれた穿孔内にボルト
等を定着する方法およびそれに用いるカプセルを提供し
ようとするものである。
すなわち1本発明の第1の発明は、穿孔内にボルト等を
定着させるカプセルにおいて、挿入ボルト等の衝撃によ
り破壊可能な容器に硬化剤と媒体物とを含有させたもの
からなり、その媒体物は硬化液を吸収すると共に硬化剤
と反応可能な程度に硬化液を離脱する性質を有するもの
であり、しかもその一部が容器外部に露出してなる穿孔
内にボルト等の定着用カプセルを硬化液に5分以下浸漬
した後、これを穿孔内に挿入し9次いでボルト等を挿入
して、前記カプセルを破壊することを特徴とする。
定着させるカプセルにおいて、挿入ボルト等の衝撃によ
り破壊可能な容器に硬化剤と媒体物とを含有させたもの
からなり、その媒体物は硬化液を吸収すると共に硬化剤
と反応可能な程度に硬化液を離脱する性質を有するもの
であり、しかもその一部が容器外部に露出してなる穿孔
内にボルト等の定着用カプセルを硬化液に5分以下浸漬
した後、これを穿孔内に挿入し9次いでボルト等を挿入
して、前記カプセルを破壊することを特徴とする。
また、第2の発明は、挿入ボルト等の衝撃により破壊可
能な容器に、硬化剤と媒体物とを含有させたものからな
り、その媒体物は硬化液を吸収すると共に硬化剤と反応
可能な程度に硬化液を離脱する性質を有するものであり
、しかもその一部が容器外部に露出してなる。穿孔内に
ボルト等を定着させるのに用いるカプセルである。
能な容器に、硬化剤と媒体物とを含有させたものからな
り、その媒体物は硬化液を吸収すると共に硬化剤と反応
可能な程度に硬化液を離脱する性質を有するものであり
、しかもその一部が容器外部に露出してなる。穿孔内に
ボルト等を定着させるのに用いるカプセルである。
以下さらに本発明を説明する。
本発明のカプセルは1図示の通り、容器1内に。
硬化剤2と媒体物3を充填してなり、しかも媒体物の一
部を容器外部に露出4させて、硬化液の吸収部としたも
のである。
部を容器外部に露出4させて、硬化液の吸収部としたも
のである。
本発明で使用される容器としては、ガラス、合成樹脂等
の通気性のない容器及び通気性を有し。
の通気性のない容器及び通気性を有し。
かつ内容物の硬化剤と媒体物が外部に露出しない材料2
例えば紙等の容器のいずれであってもよいが、これらの
中1通気性の容器であって、ボルト等の挿入時の衝撃に
より容易に破壊するものが好ましい。この理由は、後記
の如くカプセルを穿孔挿入前に短時間水に浸漬させる際
に、急結性セメントが十分に吸水できることが必要であ
るからである。また、具体例としては、和紙、細孔を有
するポリビニルアルコールフィルムなどがあげられ。
例えば紙等の容器のいずれであってもよいが、これらの
中1通気性の容器であって、ボルト等の挿入時の衝撃に
より容易に破壊するものが好ましい。この理由は、後記
の如くカプセルを穿孔挿入前に短時間水に浸漬させる際
に、急結性セメントが十分に吸水できることが必要であ
るからである。また、具体例としては、和紙、細孔を有
するポリビニルアルコールフィルムなどがあげられ。
特に和紙は前記の条件を具備し、しかも運搬等の取扱い
に際し簡単に破損しないものであるので好ましい。また
比較的高鹸化度のポリビニルアルコールフィルムは、長
時間水に浸してもフィルム自体が膨潤し、含水比が一定
化でき、しかもボルート等による混合時′にモルタル中
に混入すると、接着力が高められて好ましい。
に際し簡単に破損しないものであるので好ましい。また
比較的高鹸化度のポリビニルアルコールフィルムは、長
時間水に浸してもフィルム自体が膨潤し、含水比が一定
化でき、しかもボルート等による混合時′にモルタル中
に混入すると、接着力が高められて好ましい。
また、その容器は1通常内部に硬化剤と媒体物を充填可
能とした直径約6crn程度の棒状の袋などの形状から
なり、しかもその長さは60cn1程度のものから構成
するが、その長さなどには制限なく。
能とした直径約6crn程度の棒状の袋などの形状から
なり、しかもその長さは60cn1程度のものから構成
するが、その長さなどには制限なく。
穿孔長さに応じ取扱い容易なものであればよい。
また、穿孔内への挿入時に所定の強度を保持するために
、その内側または外側にポリスチレン等の筒状、板状材
を介在させ、この筒状又は板状材に穴を形成して吸水性
を保持することもできる。
、その内側または外側にポリスチレン等の筒状、板状材
を介在させ、この筒状又は板状材に穴を形成して吸水性
を保持することもできる。
硬化剤は、水硬性無機物質や有機化合物のいずれでもよ
いが、有機化合物の硬化液は1通常、有機過酸化物が使
用されるため、取扱いに注意を要するので水硬性無機物
質が好ましい。有機化合物としては、不飽和ポリエステ
ル樹脂、ウレタン系樹脂などがあげられる。
いが、有機化合物の硬化液は1通常、有機過酸化物が使
用されるため、取扱いに注意を要するので水硬性無機物
質が好ましい。有機化合物としては、不飽和ポリエステ
ル樹脂、ウレタン系樹脂などがあげられる。
水硬性無機物質としては、普通、早強、超早強などのポ
ルトランド系セメントや急結性セメントがあげられるが
、急結性セメントを使用することが好ましい。
ルトランド系セメントや急結性セメントがあげられるが
、急結性セメントを使用することが好ましい。
急結性セメントは主成分のセメント成分としてポルトラ
ンド系セメントを含み、このセメント成分にカルシウム
アルミネート、石膏ならびに砂とともに、有機酸および
/または炭酸アルカリを配合し、しかも、これら各成分
は後記のボルト等の攪拌時に水との接触により5〜20
分間程分間酸化するよう配合するのが最も好ましい。こ
のポルトランド系セメントは市販のものが使用でき、カ
ルシウムアルミネートとしてはCaOをc 、 g、o
。
ンド系セメントを含み、このセメント成分にカルシウム
アルミネート、石膏ならびに砂とともに、有機酸および
/または炭酸アルカリを配合し、しかも、これら各成分
は後記のボルト等の攪拌時に水との接触により5〜20
分間程分間酸化するよう配合するのが最も好ましい。こ
のポルトランド系セメントは市販のものが使用でき、カ
ルシウムアルミネートとしてはCaOをc 、 g、o
。
をAで示すと、 CA、 、 CA 、 C,、A、
、 C,、A7CaF2゜C3A3CaF2. C,A
及びその無定形物、アルミナセメントなどが使用できる
。また石、膏としては無水石膏。
、 C,、A7CaF2゜C3A3CaF2. C,A
及びその無定形物、アルミナセメントなどが使用できる
。また石、膏としては無水石膏。
半水石膏、2水石膏などが使用でき、なかでも無水石前
が好ましい。有機酸としては、クエン酸。
が好ましい。有機酸としては、クエン酸。
グルコン酸などが使用でき、炭酸アルカリとしては、炭
酸ソーダ、炭酸カリウム等が使用できる。
酸ソーダ、炭酸カリウム等が使用できる。
また、砂はある程度の吸水性が保持できる粒度のものが
必要であって1通常は4〜6号程度のものが好ましく、
あまり粒度が細かいものは保水性が劣り好ましくない。
必要であって1通常は4〜6号程度のものが好ましく、
あまり粒度が細かいものは保水性が劣り好ましくない。
砂は穿孔挿入前の浸水時間の短縮化に役立つ。砂の粒度
ならびに配合量は保水性や浸水時間の短縮化の上から決
めるべきである。
ならびに配合量は保水性や浸水時間の短縮化の上から決
めるべきである。
これらの成分は、穿孔内においてボルト等による水との
混合接触により固化する際に、ボルト等の引き抜き強度
が10トンj以上で、しかも、可使時間が5〜20分間
であるよう配合するが、各成分の配合例を示すと1重量
部でポルトランド系セメント100部ならびに砂100
部に対してカルシウムアルミネート5〜20部1石膏5
〜20部、有機酸0.01〜5部、炭酸アルカIJ O
,05〜10部が好ましい。
混合接触により固化する際に、ボルト等の引き抜き強度
が10トンj以上で、しかも、可使時間が5〜20分間
であるよう配合するが、各成分の配合例を示すと1重量
部でポルトランド系セメント100部ならびに砂100
部に対してカルシウムアルミネート5〜20部1石膏5
〜20部、有機酸0.01〜5部、炭酸アルカIJ O
,05〜10部が好ましい。
水硬性無機物質の硬化液は水であるが、そこには、硬化
促進剤や硬化遅延剤等を溶解したものであってもよい。
促進剤や硬化遅延剤等を溶解したものであってもよい。
次に、媒体物は、硬化液を吸収して自ら保有すると共に
他に伝達し、かつ硬化剤と反応できる程度に離脱する性
質を有するものであり、具体的物質としては1紙、麻、
木綿、ガラス繊維、有−機繊維、セラミック繊維、金属
繊維6毛細管等が使用できる。容器中に充填する方法と
しては硬化剤と混合しても良く9図示のように、ひも状
又は布状とした繊維物質を中心部に位置させてもよい。
他に伝達し、かつ硬化剤と反応できる程度に離脱する性
質を有するものであり、具体的物質としては1紙、麻、
木綿、ガラス繊維、有−機繊維、セラミック繊維、金属
繊維6毛細管等が使用できる。容器中に充填する方法と
しては硬化剤と混合しても良く9図示のように、ひも状
又は布状とした繊維物質を中心部に位置させてもよい。
後者の方法によると、短時間に硬化液を吸収伝達できる
利点がある。しかし、容器内部に充填した媒体物に硬化
液を伝達する手段が必要となるので。
利点がある。しかし、容器内部に充填した媒体物に硬化
液を伝達する手段が必要となるので。
媒体物の一部を容器外部に数ミリ露出させる。露出部は
1ケ所でもよいが、2ケ所以上が好ましい。
1ケ所でもよいが、2ケ所以上が好ましい。
、本発明のカプセルを使用すれば、定着時間が短縮され
1強度も大となる効果がある。
1強度も大となる効果がある。
上記構成のカプセルによってボルト等を固定するにはこ
のカプセルを予め数秒〜数分間、好ましくは1〜15秒
間水中に浸漬し、その後穿孔内に挿入してから、これに
ボルト等を挿入し、ボルト等で容器に衝撃を与えて内容
物を露出させ攪拌する。このように攪拌すると、硬化剤
は硬化液と接触して固化し、とくに、硬化剤として、前
記の急結性セメントを用いた場合、その可使時間は5〜
20分と長いにも拘らず、・硬化時間が短かくなり極め
て作業性が優れる。また、使用に当っては。
のカプセルを予め数秒〜数分間、好ましくは1〜15秒
間水中に浸漬し、その後穿孔内に挿入してから、これに
ボルト等を挿入し、ボルト等で容器に衝撃を与えて内容
物を露出させ攪拌する。このように攪拌すると、硬化剤
は硬化液と接触して固化し、とくに、硬化剤として、前
記の急結性セメントを用いた場合、その可使時間は5〜
20分と長いにも拘らず、・硬化時間が短かくなり極め
て作業性が優れる。また、使用に当っては。
水比を一定として強度性状を管理する目的で定量の水を
吸収させることが好ましい。
吸収させることが好ましい。
なお、上記の如くカプセルを水中で浸漬し吸水状態を形
成する代わりに、湧水の多い穿孔では穿孔中にそのまま
挿入することができる。この時は湧水によって吸水状態
が形成できるためである。
成する代わりに、湧水の多い穿孔では穿孔中にそのまま
挿入することができる。この時は湧水によって吸水状態
が形成できるためである。
以下実施例をあげて本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
長さ500+m、直径40簡のビニルチューブ及び吸水
性紙袋にポルトランドセメントと5号硅砂を1:1の割
合で混合した乾燥モルタルの1000 fFを充填し、
その端部をアルミニウム口金で止め九なおこの時にビニ
ルチューブのほぼ中心に直径5にと ■の木綿糸や布を入れビニルチュブの両端より仲5叫出
しアルミニウム製口金で止めカプセルとした。次いでカ
プセルを水に浸漬時間を変えて、その吸水重量を測定し
た。その結果を第1表に示も第 1 表 なお、比較のため、媒体物を入れずにビニルチューブの
両端を開いたままのもの及び紙袋で同様の試験を行った
。その結果、比較例のビニルチューブ品は5分後におい
ても充分中心まで吸水していなかった。本発明品では中
心まで吸水し15秒以内に使用できる状況であった。
性紙袋にポルトランドセメントと5号硅砂を1:1の割
合で混合した乾燥モルタルの1000 fFを充填し、
その端部をアルミニウム口金で止め九なおこの時にビニ
ルチューブのほぼ中心に直径5にと ■の木綿糸や布を入れビニルチュブの両端より仲5叫出
しアルミニウム製口金で止めカプセルとした。次いでカ
プセルを水に浸漬時間を変えて、その吸水重量を測定し
た。その結果を第1表に示も第 1 表 なお、比較のため、媒体物を入れずにビニルチューブの
両端を開いたままのもの及び紙袋で同様の試験を行った
。その結果、比較例のビニルチューブ品は5分後におい
ても充分中心まで吸水していなかった。本発明品では中
心まで吸水し15秒以内に使用できる状況であった。
実施例2
ポルトランドセメント450 ? 、カルシウムアルミ
ネート(無定形Cl2A7ブレーン値5000z”15
’) 90?及び無水石膏(ブレーン値70[]Om2
/P) 909−を混合し急結性セメントを混合した。
ネート(無定形Cl2A7ブレーン値5000z”15
’) 90?及び無水石膏(ブレーン値70[]Om2
/P) 909−を混合し急結性セメントを混合した。
更にこの急結性セメントにクエン酸3y−、グルコン酸
1g−9炭酸カリウム7f/−,5号硅砂650 F加
え混合した以外は実施例1と同様に行った。このカプセ
ル重量は1 ktであった。これを15秒間水につけた
重量を測定後1石灰岩に堀った1、OmX直径50mの
穴へ1ヶ入れ32 mal X 1−5 m異形棒鋼の
ボルトを回転しながら押し込み固定した。ボルトセット
後60分でボルトを油圧ジヤツキで引癲抜き、その定着
強度を測定した。その結果を第2表に示丈また。比較の
ために、媒体物を入れないものを実施例1と同様の方法
で水につけた結果も第2表に示した。
1g−9炭酸カリウム7f/−,5号硅砂650 F加
え混合した以外は実施例1と同様に行った。このカプセ
ル重量は1 ktであった。これを15秒間水につけた
重量を測定後1石灰岩に堀った1、OmX直径50mの
穴へ1ヶ入れ32 mal X 1−5 m異形棒鋼の
ボルトを回転しながら押し込み固定した。ボルトセット
後60分でボルトを油圧ジヤツキで引癲抜き、その定着
強度を測定した。その結果を第2表に示丈また。比較の
ために、媒体物を入れないものを実施例1と同様の方法
で水につけた結果も第2表に示した。
なお実験&9のものは中心まで水が浸入しておらずまた
実験AI2は硬くボルトの定着は困難で第 2
表
実験AI2は硬くボルトの定着は困難で第 2
表
図面は1本発明の実施例のカプセルの断面図である。
付号
1、・・・・・・容 器 2.・・・・・・硬化剤ろ
、・・・・・・媒体物 4.・・・・・・媒体物の露
出部特許出願人 電気化学工業株式会社
、・・・・・・媒体物 4.・・・・・・媒体物の露
出部特許出願人 電気化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)穿孔内にボルト等を定着させるカプセルにおいて、
挿入ボルト等の衝撃により破壊可能な容器に、硬化剤と
媒1体物とを含有させたものからなり、その媒体物は硬
化液を吸収すると共に硬化剤と反応可能な程度に硬化液
を離脱する性質を有するものであり、しかもその一部が
容器外部に露出してなるボルト等の定着用カプセルを、
硬化液に5分以下浸漬した後、これを穿孔内に挿入し1
次いでボルト等を挿入して、前記カプセルを破壊するこ
とを特徴とする穿孔内にボルト等を定着させる方法。 2)挿入ボルト等の衝撃により破壊可能な容器に、硬化
剤と媒体物とを含有させたものからなり。 その媒体物は硬化液を吸収すると共に硬化剤と反応可能
な程度に硬化液を離脱する性質を有するものであり、し
かもその一部が容器外部に露出してなる。穿孔内にボル
ト等を定着させるのに用いるカプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095981A JPS584098A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 穿孔内にボルト等を定着させる方法及びそれに用いるカプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095981A JPS584098A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 穿孔内にボルト等を定着させる方法及びそれに用いるカプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584098A true JPS584098A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH023880B2 JPH023880B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=14287887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10095981A Granted JPS584098A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 穿孔内にボルト等を定着させる方法及びそれに用いるカプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155281A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友大阪セメント株式会社 | 耐寒用無機系アンカー材料及び当該アンカー材料を用いたアンカー部材の固定方法 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10095981A patent/JPS584098A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155281A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友大阪セメント株式会社 | 耐寒用無機系アンカー材料及び当該アンカー材料を用いたアンカー部材の固定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023880B2 (ja) | 1990-01-25 |
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