JPS5841010A - 結束機用当紙供給装置 - Google Patents
結束機用当紙供給装置Info
- Publication number
- JPS5841010A JPS5841010A JP13325381A JP13325381A JPS5841010A JP S5841010 A JPS5841010 A JP S5841010A JP 13325381 A JP13325381 A JP 13325381A JP 13325381 A JP13325381 A JP 13325381A JP S5841010 A JPS5841010 A JP S5841010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- baggage
- feeder
- air cylinder
- transfer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は荷物に紐を巻付け、縛る結束機を用いるに当り
、荷物上面に当紙を置く、当紙供給装置に関する。
、荷物上面に当紙を置く、当紙供給装置に関する。
従来の当紙供給装置は、第1図に示すように、尚紙台1
0上に積み重ねられている当紙12の上端の一枚を真空
吸引機の吸引口14で吸着し、水平方向に移送し皿16
上に落し、次にこの皿16を水平方向に移送し、上昇さ
せ、結束機受台上の荷物18の上方にある真空吸引機の
吸引口を有する抑圧体20に皿16上の当紙を吸着させ
、皿16をもとの位置に戻した後、押圧体20を下は荷
物18に当紙を押しつけるものである。したがってこの
従来装置は構造・動作が複雑であり、また押圧体20は
当紙を吸着した後抑圧するので作業速度が遅いという欠
点を有している。本発明はこのような欠点を解消するも
のである。
0上に積み重ねられている当紙12の上端の一枚を真空
吸引機の吸引口14で吸着し、水平方向に移送し皿16
上に落し、次にこの皿16を水平方向に移送し、上昇さ
せ、結束機受台上の荷物18の上方にある真空吸引機の
吸引口を有する抑圧体20に皿16上の当紙を吸着させ
、皿16をもとの位置に戻した後、押圧体20を下は荷
物18に当紙を押しつけるものである。したがってこの
従来装置は構造・動作が複雑であり、また押圧体20は
当紙を吸着した後抑圧するので作業速度が遅いという欠
点を有している。本発明はこのような欠点を解消するも
のである。
本発明を図の実施例にしたがって説明する。
50は当紙台であって、仁の上に当紙52を積み重ねて
載せ、その上端をフレーム54に取付けられたマイクロ
スイッチ(図示しない)に当接させ、このマイクロスイ
ッチによりモータ(図示しまい)を制御する仁とにより
、尚紙上端位置を一定の位置に保持するよう上昇させら
れる。56拡移送体であって、フレーム54に取付けら
れたパイプ58に摺動可能に嵌合し、リンク60、ベル
クランク62を介して、一端がフレーム54に取付けら
れたエアシリンダ64と結合され、このエアシリンダ6
4の[lKより、当紙台50上方から結束機受台66上
の荷物68上方まで水平移動する。この移送体56は、
エアシリンダ70を介して吸引口フレーム72を吊り下
げ、この吸引口フレームに紘真空吸引機(図示しない)
に接続された吸引ロア4が取付けられているので、吸引
ロア4はエアシリンダ70の作動により上下動し、当紙
台50上の当紙の上端の一枚を吸着し、持ち上げること
ができる。なお吸引ロア4の吸引口フレーム72への取
付位置は当紙の大きさ、形状に合わせて調節可能となっ
ている。76は抑圧体であって、フレーム54に取付け
られたエアシリンダ78の先端に取付けられ、このエア
シリンダ78の作動により、荷物68上方で移送体が吸
着を停止することにより離した当紙を荷物68上に押圧
する。このとき押圧体76は荷物68の中央部、結束4
機の紙巻付はアーム78および紐80の通過を妨げない
位置を押圧し、押圧体76の突起76aは当紙の荷物6
8の端から突出した部分を下方に折り曲げる。なお押圧
体76は荷物68の形状に応じて取換えることができ、
また取付位置も変更することができる。またフレーム5
4は荷物68の高さに応じてその高さを調節することが
できる。別に次の動作を順次行なうため制御装置(図示
しない)を設ける。
載せ、その上端をフレーム54に取付けられたマイクロ
スイッチ(図示しない)に当接させ、このマイクロスイ
ッチによりモータ(図示しまい)を制御する仁とにより
、尚紙上端位置を一定の位置に保持するよう上昇させら
れる。56拡移送体であって、フレーム54に取付けら
れたパイプ58に摺動可能に嵌合し、リンク60、ベル
クランク62を介して、一端がフレーム54に取付けら
れたエアシリンダ64と結合され、このエアシリンダ6
4の[lKより、当紙台50上方から結束機受台66上
の荷物68上方まで水平移動する。この移送体56は、
エアシリンダ70を介して吸引口フレーム72を吊り下
げ、この吸引口フレームに紘真空吸引機(図示しない)
に接続された吸引ロア4が取付けられているので、吸引
ロア4はエアシリンダ70の作動により上下動し、当紙
台50上の当紙の上端の一枚を吸着し、持ち上げること
ができる。なお吸引ロア4の吸引口フレーム72への取
付位置は当紙の大きさ、形状に合わせて調節可能となっ
ている。76は抑圧体であって、フレーム54に取付け
られたエアシリンダ78の先端に取付けられ、このエア
シリンダ78の作動により、荷物68上方で移送体が吸
着を停止することにより離した当紙を荷物68上に押圧
する。このとき押圧体76は荷物68の中央部、結束4
機の紙巻付はアーム78および紐80の通過を妨げない
位置を押圧し、押圧体76の突起76aは当紙の荷物6
8の端から突出した部分を下方に折り曲げる。なお押圧
体76は荷物68の形状に応じて取換えることができ、
また取付位置も変更することができる。またフレーム5
4は荷物68の高さに応じてその高さを調節することが
できる。別に次の動作を順次行なうため制御装置(図示
しない)を設ける。
この装置は次のように動作する。移送体56を当紙台5
0上に置き、エアシリンダ70を作動させ吸引口フレー
ム72を下げ、当紙台50上の当紙52の上端の一枚を
吸引ロア4に吸着し、次に再びエアシリンダ70を作動
させ吸引口フレーム72を上げ、上記の一枚の当紙を持
ち上げる。次にエアシリンダ64を作動させ、移送体5
6を前記一枚の当紙52とともに、ベルトコンベア等に
より結束機受台66に運ばれた荷物68上に移動させ、
第4図〜第6図に示す状態とする。次に真空吸引機を停
止させ、移送体56の吸引ロア4が当紙52を離すと同
時にエアシリンダ78を作動させ抑圧体76を下げ、当
紙52を荷物68上に押圧し、次にエアシリンダ64を
作動させ移送体56を当紙台50上に戻し、結束機を作
動させ荷物を縛る(第7図、第8図参照)。このとき当
紙の荷物68の端から突出した部分は押圧体の突起76
aにより下方に折り曲げられているので、当紙は確実に
荷物に沿って折曲げられ、荷物の角を保護する。次にエ
アシリンダ78を作動させ抑圧体76を上げ、荷物68
をベルトコンベア等により運び出す。
0上に置き、エアシリンダ70を作動させ吸引口フレー
ム72を下げ、当紙台50上の当紙52の上端の一枚を
吸引ロア4に吸着し、次に再びエアシリンダ70を作動
させ吸引口フレーム72を上げ、上記の一枚の当紙を持
ち上げる。次にエアシリンダ64を作動させ、移送体5
6を前記一枚の当紙52とともに、ベルトコンベア等に
より結束機受台66に運ばれた荷物68上に移動させ、
第4図〜第6図に示す状態とする。次に真空吸引機を停
止させ、移送体56の吸引ロア4が当紙52を離すと同
時にエアシリンダ78を作動させ抑圧体76を下げ、当
紙52を荷物68上に押圧し、次にエアシリンダ64を
作動させ移送体56を当紙台50上に戻し、結束機を作
動させ荷物を縛る(第7図、第8図参照)。このとき当
紙の荷物68の端から突出した部分は押圧体の突起76
aにより下方に折り曲げられているので、当紙は確実に
荷物に沿って折曲げられ、荷物の角を保護する。次にエ
アシリンダ78を作動させ抑圧体76を上げ、荷物68
をベルトコンベア等により運び出す。
以上のようにこの装置は簡単な構成・作動であるので製
造が容易であり信頼性が高い。また抑圧体と当紙を吸着
する移送体とは別体なので、抑圧体が当紙を荷物上に押
圧し結束している間に移送体は次の当紙を吸着すること
ができ、こすすると作業速度を速くすることができる。
造が容易であり信頼性が高い。また抑圧体と当紙を吸着
する移送体とは別体なので、抑圧体が当紙を荷物上に押
圧し結束している間に移送体は次の当紙を吸着すること
ができ、こすすると作業速度を速くすることができる。
さらにこの装置では、吸引口の位置を変えるだけで容易
に各種の当紙の大きさ形状に対応するととができ、たと
えば正方形の当紙を荷物に対しく 45″傾けて置畠こともできる。
に各種の当紙の大きさ形状に対応するととができ、たと
えば正方形の当紙を荷物に対しく 45″傾けて置畠こともできる。
本発明装置は以上の特徴を有するので、たとえば本のよ
うに、多数積み重ね、かつ紐による傷をきらう荷物を結
束する場合に最適である。
うに、多数積み重ね、かつ紐による傷をきらう荷物を結
束する場合に最適である。
4、 II[OIi!1jllU# 。
第1図は従来例の斜視図、第2図本発明−実施例の側面
図、第3図は同正面図、第4図紘当紙を荷物上に位置さ
せた状態の要部側面図、第5図は同状態の要部正面図、
第6図は同状態の要部平面図、第7図は抑圧体が荷物を
押圧している状態の要部側面図、第8図は同状態の要部
正面図である。
図、第3図は同正面図、第4図紘当紙を荷物上に位置さ
せた状態の要部側面図、第5図は同状態の要部正面図、
第6図は同状態の要部平面図、第7図は抑圧体が荷物を
押圧している状態の要部側面図、第8図は同状態の要部
正面図である。
50・・・当紙台 52・・・当紙 56・・・移
送体 68・・・荷物 74・・・吸引口 76
・・・抑圧体 特許出願人 芳野出版機械株式会社 9止; 18図 牙7!!3 6
送体 68・・・荷物 74・・・吸引口 76
・・・抑圧体 特許出願人 芳野出版機械株式会社 9止; 18図 牙7!!3 6
Claims (1)
- 1、当紙を積み重ねて載せる当紙台と、仁の当紙台上端
の当紙を真空吸引により吸着し、結束機受台上の荷物上
方に運ぶ移送体と、荷物上方で前記移送体が吸着を停止
することにより当紙を離すと同時にこの当紙を荷物上に
抑圧する抑圧体とからなる結束機用当紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325381A JPS5841010A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 結束機用当紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325381A JPS5841010A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 結束機用当紙供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841010A true JPS5841010A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15100282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13325381A Pending JPS5841010A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 結束機用当紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244712A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 | 共同印刷株式会社 | 当て紙供給装置 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13325381A patent/JPS5841010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244712A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 | 共同印刷株式会社 | 当て紙供給装置 |
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