JPS5841036Y2 - ベルトプレス型脱水装置 - Google Patents
ベルトプレス型脱水装置Info
- Publication number
- JPS5841036Y2 JPS5841036Y2 JP1980043133U JP4313380U JPS5841036Y2 JP S5841036 Y2 JPS5841036 Y2 JP S5841036Y2 JP 1980043133 U JP1980043133 U JP 1980043133U JP 4313380 U JP4313380 U JP 4313380U JP S5841036 Y2 JPS5841036 Y2 JP S5841036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- rolls
- parallel
- roll
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は都市上水・下水、産業廃水等の水処理において
発生する汚泥を脱水して含水率の低い脱水炉滓とする目
的等に使用するベルトプレス型脱水装置に関する。
発生する汚泥を脱水して含水率の低い脱水炉滓とする目
的等に使用するベルトプレス型脱水装置に関する。
公知のこの種のベルトプレス型脱水装置では、第11図
側面図に示すように、含水汚泥は高圧脱水工程として平
行ベル)04.05間に挾まれて、適宜間隔で配設され
た複数の小径ロール01゜01’、02,02’、03
の間をS字状に蛇行し、その間に圧縮及び剪断により脱
水されたのち、脱水炉滓となって分離ロールOTより分
離落下するようになっている。
側面図に示すように、含水汚泥は高圧脱水工程として平
行ベル)04.05間に挾まれて、適宜間隔で配設され
た複数の小径ロール01゜01’、02,02’、03
の間をS字状に蛇行し、その間に圧縮及び剪断により脱
水されたのち、脱水炉滓となって分離ロールOTより分
離落下するようになっている。
しかしながら、このような装置では、ベルトの張替え時
の便宜に備えて小径ロールの中心的距離を犬にするため
に、小径ロール01.01’、02゜02’、03は千
鳥状に配設されているので、汚泥を挾んだ平行ベル)0
4.05が、隣接ロール間を移行する際に、必然的にロ
ール面圧を受けない空間部a、a’を通過することにな
るから、炉滓はロール巻回時に強力な面圧によりその水
分が脱水されるが、空間部a、a’を通過する際は、ベ
ルトに付着した一旦脱水された水分の伺割かず逆に炉滓
に吸収されて了い、その結果、脱水効果が低減するとい
う欠点がある。
の便宜に備えて小径ロールの中心的距離を犬にするため
に、小径ロール01.01’、02゜02’、03は千
鳥状に配設されているので、汚泥を挾んだ平行ベル)0
4.05が、隣接ロール間を移行する際に、必然的にロ
ール面圧を受けない空間部a、a’を通過することにな
るから、炉滓はロール巻回時に強力な面圧によりその水
分が脱水されるが、空間部a、a’を通過する際は、ベ
ルトに付着した一旦脱水された水分の伺割かず逆に炉滓
に吸収されて了い、その結果、脱水効果が低減するとい
う欠点がある。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
公知のこの種のベルトプレス型脱水装置の欠点を除去し
、脱水効果の犬なるベルトプレス型脱水装置を提供する
ことを目的とし、互いに並設された複数のロール間を蛇
行する平行ベルトを具え、上記平行ベルト間に挾んだ炉
滓を加圧して脱水するようにしたものにおいて、上記複
数のロールを同一平面上に並設すると\もに一方の端部
のロールを固定し他のロールをそれぞれ上記同一平面内
に平行移動可能に枢支したことを特徴とする。
公知のこの種のベルトプレス型脱水装置の欠点を除去し
、脱水効果の犬なるベルトプレス型脱水装置を提供する
ことを目的とし、互いに並設された複数のロール間を蛇
行する平行ベルトを具え、上記平行ベルト間に挾んだ炉
滓を加圧して脱水するようにしたものにおいて、上記複
数のロールを同一平面上に並設すると\もに一方の端部
のロールを固定し他のロールをそれぞれ上記同一平面内
に平行移動可能に枢支したことを特徴とする。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第2図は
その側面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第
3図の部分拡大図である。
その側面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第
3図の部分拡大図である。
上図において、1,1’、2,2’、3はそれぞれ同一
水平面上に並設された複数O/ト径ロールで、小径ロー
ル1,1’、2,2’は後記するようにそれぞれ移動軸
受により枢支されるが、小径ロール3は固定軸受により
枢支されている。
水平面上に並設された複数O/ト径ロールで、小径ロー
ル1,1’、2,2’は後記するようにそれぞれ移動軸
受により枢支されるが、小径ロール3は固定軸受により
枢支されている。
4及び5はそれぞれ複数の並行ロール間に掛は回わされ
それぞれ同一移動速度で移動する無端の上ベルト及び下
ベルト、6及び7はそれぞれ上ベルト4及び下ベルト5
をそれぞれ駆動する駆動ロール、8は上下ベルト4,5
を小径ロール1に導く低圧ロールで小径ロール1,1’
、2,2’、3と同一水平面上に後記する移動軸受20
と同一構造の移動軸受8′により枢支されている。
それぞれ同一移動速度で移動する無端の上ベルト及び下
ベルト、6及び7はそれぞれ上ベルト4及び下ベルト5
をそれぞれ駆動する駆動ロール、8は上下ベルト4,5
を小径ロール1に導く低圧ロールで小径ロール1,1’
、2,2’、3と同一水平面上に後記する移動軸受20
と同一構造の移動軸受8′により枢支されている。
9は一端が小径ロール1の移動軸受20に枢着されると
Xもに他端が低圧ロール8の移動軸受8′に枢着され小
径ロール1と低圧ロール8の中心間距離を一定に保持す
るための連結棒、10は低圧ロール8に前置され上ベル
ト4及び下ベルト5を重ね合せて低圧圧搾を行う低圧ロ
ール、11は低圧ロール8の移動軸受を左右方向に摺動
するためのエヤシリンダ、12は含水汚泥Sを下ベルト
5上に散布供給するフィーダ、13及び14はそれぞれ
上ベルト4及び下ベルト5に付設されたベルト水洗装置
、15は小径ロール1,1’、2,2’、3の下方に付
設され炉滓より分離された水りを集水する集水器、16
は下ベルト5に付設され下ベルト5上にフィーダ12よ
り供給された汚泥Sより分離する水りを収容する集水器
、20及び20′はそれぞれ小径ロール1及び1′の両
端をそれぞれ枢支する矩形状の移動軸受で移動軸受20
及び20′の上下端はそれぞれ凹溝21,21’が刻設
されたH字状断面に成形され凹溝21,21’はそれぞ
れ水平平行ガイドレール22,22’の対向ガイド面に
水平方向に摺動自在に嵌挿している。
Xもに他端が低圧ロール8の移動軸受8′に枢着され小
径ロール1と低圧ロール8の中心間距離を一定に保持す
るための連結棒、10は低圧ロール8に前置され上ベル
ト4及び下ベルト5を重ね合せて低圧圧搾を行う低圧ロ
ール、11は低圧ロール8の移動軸受を左右方向に摺動
するためのエヤシリンダ、12は含水汚泥Sを下ベルト
5上に散布供給するフィーダ、13及び14はそれぞれ
上ベルト4及び下ベルト5に付設されたベルト水洗装置
、15は小径ロール1,1’、2,2’、3の下方に付
設され炉滓より分離された水りを集水する集水器、16
は下ベルト5に付設され下ベルト5上にフィーダ12よ
り供給された汚泥Sより分離する水りを収容する集水器
、20及び20′はそれぞれ小径ロール1及び1′の両
端をそれぞれ枢支する矩形状の移動軸受で移動軸受20
及び20′の上下端はそれぞれ凹溝21,21’が刻設
されたH字状断面に成形され凹溝21,21’はそれぞ
れ水平平行ガイドレール22,22’の対向ガイド面に
水平方向に摺動自在に嵌挿している。
23は移動軸受20′の移動軸受20に対向する対向面
に固着されたナツトに嵌合する当接ボルトでその頭部が
移動軸受20の対向面に当接することにより小径ロール
1,1′の中心間距離の下限を設定する。
に固着されたナツトに嵌合する当接ボルトでその頭部が
移動軸受20の対向面に当接することにより小径ロール
1,1′の中心間距離の下限を設定する。
24及び24′はそれぞれ移動軸受20及び20′に突
設されたアイプレートで、両アイプレートの透孔には両
端にそれぞれストッパを突設したストッパ棒25が緩く
挿通ずることにより小径ロール1,1′の中心間距離の
上限を設定する。
設されたアイプレートで、両アイプレートの透孔には両
端にそれぞれストッパを突設したストッパ棒25が緩く
挿通ずることにより小径ロール1,1′の中心間距離の
上限を設定する。
小径ロール1’、2.2’相互の中心開離距も小径ロー
ル1,1′間の中心間距離と同様に、下限は当接ボルト
23と同一構造の当接ボルトにより、上限はストッパ棒
25と同一構造のストッパ棒によりそれぞれ規制されて
いる。
ル1,1′間の中心間距離と同様に、下限は当接ボルト
23と同一構造の当接ボルトにより、上限はストッパ棒
25と同一構造のストッパ棒によりそれぞれ規制されて
いる。
このような装置において、小径ロール1,1′。
2.2’、3はベルト張力及び炉滓の厚みに応じて、エ
ヤシリンダ11のストロークの調節により、それぞれ位
置決めされ、汚泥Sは上ベルト4及び下ベルト5よりな
る平行ベルト間に挾まれ炉滓として低圧ロール10,8
を経て小径ロール1゜1’、2,2’、3に送給され、
小径ロール1゜1’、2,2’、3に沿って蛇行する間
に面圧と剪断力を受けて脱水し、脱水炉滓Cは駆動ロー
ル7より分離落下する。
ヤシリンダ11のストロークの調節により、それぞれ位
置決めされ、汚泥Sは上ベルト4及び下ベルト5よりな
る平行ベルト間に挾まれ炉滓として低圧ロール10,8
を経て小径ロール1゜1’、2,2’、3に送給され、
小径ロール1゜1’、2,2’、3に沿って蛇行する間
に面圧と剪断力を受けて脱水し、脱水炉滓Cは駆動ロー
ル7より分離落下する。
その際、小径ロール1,1’、2,2’、3は同一水平
面上に配設されn・るので、小径ロール間に掛は廻わさ
れる平行ベルト間に挾持された炉滓は自由空間を移動す
ることなく、常に連続的に強力な面圧を受けることによ
り、効果的に脱水される。
面上に配設されn・るので、小径ロール間に掛は廻わさ
れる平行ベルト間に挾持された炉滓は自由空間を移動す
ることなく、常に連続的に強力な面圧を受けることによ
り、効果的に脱水される。
また、ベルトの張替え時等において、各小径ロールの中
心間距離を拡げる必要のあるときは、エヤシリンダ11
を縮小して低圧ロール8の移動軸受8′を右動する。
心間距離を拡げる必要のあるときは、エヤシリンダ11
を縮小して低圧ロール8の移動軸受8′を右動する。
そうすると、移動軸受8′の右動に伴い連結棒9を介し
て小径ロール1の移動軸受20が右動し、移動軸受20
が右動すればストッパ棒25を介して移動軸受20′が
右動し以下同一要領で各小径ロールの軸受は右動するの
でその結果、各小径ロールはストッパ棒25で設定され
た上限中心間距離をもって互いに離開する。
て小径ロール1の移動軸受20が右動し、移動軸受20
が右動すればストッパ棒25を介して移動軸受20′が
右動し以下同一要領で各小径ロールの軸受は右動するの
でその結果、各小径ロールはストッパ棒25で設定され
た上限中心間距離をもって互いに離開する。
また、エヤシリンダのストロークにより、各小径ロール
間の距離が少な過ぎベルトを堅締めする場合は当接ボル
ト23により下限距離は確保されるのでベルト破損のお
それも回避できる。
間の距離が少な過ぎベルトを堅締めする場合は当接ボル
ト23により下限距離は確保されるのでベルト破損のお
それも回避できる。
上記実施例を通して述べた通り、本装置では、汚泥は平
行ベルトに挾持されて小径ロール間を移動する間、間断
なく連続的に強力な面圧と剪断力を受けるので、公知の
同型機よりも脱水率を高めることができ、また、公知の
同型機と同一の脱水率で使用した場合には、ベルトの張
力を減少することによりその分だけベルトの耐用年数を
延ばすことができ、更に処理する汚泥の性状に応じてベ
ルトの張力を最適値に設定することにより最適の脱水率
で稼動することができる。
行ベルトに挾持されて小径ロール間を移動する間、間断
なく連続的に強力な面圧と剪断力を受けるので、公知の
同型機よりも脱水率を高めることができ、また、公知の
同型機と同一の脱水率で使用した場合には、ベルトの張
力を減少することによりその分だけベルトの耐用年数を
延ばすことができ、更に処理する汚泥の性状に応じてベ
ルトの張力を最適値に設定することにより最適の脱水率
で稼動することができる。
要するに、本考案によれば、互いに並設された複数のロ
ール間を蛇行する平行ベルトを具え、上記平行ベルト間
に挾んだ炉滓を加圧して脱水するようにしたものにおい
て、上記複数のロールを同一平面上に並設すると\もに
一方の端部のロールを固定し他のロールをそれぞれ上記
同一平面内に平行移動可能に枢支したことにより、脱水
効果及び耐用命数大なるベルトプレス型脱水装置を得る
から、本考案は産業上極めて有益なものである。
ール間を蛇行する平行ベルトを具え、上記平行ベルト間
に挾んだ炉滓を加圧して脱水するようにしたものにおい
て、上記複数のロールを同一平面上に並設すると\もに
一方の端部のロールを固定し他のロールをそれぞれ上記
同一平面内に平行移動可能に枢支したことにより、脱水
効果及び耐用命数大なるベルトプレス型脱水装置を得る
から、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は公知のベルトプレス型脱水装置を示す部分側面
図、第2図は本考案の一実施例を示す側面図、第3図は
第2図の部分拡大図、第4図は第3図の部分拡大図であ
る。 1.1’、2,2’、3・・・・・・小径ロール、4・
・・・・・上ベルト、5・・・・・・下ベルト、6,7
・・・・・・駆動ロール、8・・・・・・低圧ロール、
8′・・・・・・移動軸受、9・・・・・・連結棒、1
0・・・・・・低圧ロール、11・・・・・・エヤシリ
ンダ、12・・・・・・フィーダ、13,14・・・・
・・ベルト水洗装置、15,16・・・・・・集水器、
20,20’・・・・・・移動軸受、21,21’・・
・・・・凹溝、22,22’・・・・・・平行ガイドレ
ール、23・・・・・・当接ボルト、24.24’・・
・・・・アイプレート、25・・・・・・ストッパ棒、
S・・・・・・含水汚泥、L・・・・・・分離水、C・
=・・・・脱水炉滓。
図、第2図は本考案の一実施例を示す側面図、第3図は
第2図の部分拡大図、第4図は第3図の部分拡大図であ
る。 1.1’、2,2’、3・・・・・・小径ロール、4・
・・・・・上ベルト、5・・・・・・下ベルト、6,7
・・・・・・駆動ロール、8・・・・・・低圧ロール、
8′・・・・・・移動軸受、9・・・・・・連結棒、1
0・・・・・・低圧ロール、11・・・・・・エヤシリ
ンダ、12・・・・・・フィーダ、13,14・・・・
・・ベルト水洗装置、15,16・・・・・・集水器、
20,20’・・・・・・移動軸受、21,21’・・
・・・・凹溝、22,22’・・・・・・平行ガイドレ
ール、23・・・・・・当接ボルト、24.24’・・
・・・・アイプレート、25・・・・・・ストッパ棒、
S・・・・・・含水汚泥、L・・・・・・分離水、C・
=・・・・脱水炉滓。
Claims (1)
- 互いに並設された複数のロール間を蛇行する平行ベルト
を具え、上記平行ベルト間に挾んだ炉滓を加圧して脱水
するようにしたものにおいて、上記複数のロールを同一
平面上に並設すると\もに一方の端部のロールを固定し
他のロールをそれぞれ上記同一平面内に平行移動可能に
枢支したことを特徴とするベルトプレス型脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980043133U JPS5841036Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | ベルトプレス型脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980043133U JPS5841036Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | ベルトプレス型脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147995U JPS56147995U (ja) | 1981-11-07 |
| JPS5841036Y2 true JPS5841036Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=29638488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980043133U Expired JPS5841036Y2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | ベルトプレス型脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841036Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610458Y2 (ja) * | 1975-02-17 | 1981-03-09 | ||
| JPS5337138A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Toshiba Ceramics Co | Dipped nozzle for continuous casting |
| JPS6059191B2 (ja) * | 1978-09-01 | 1985-12-24 | 東芝セラミツクス株式会社 | 炭素含有耐火物 |
-
1980
- 1980-04-02 JP JP1980043133U patent/JPS5841036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147995U (ja) | 1981-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880701307A (ko) | 이동웨브를 압착하는 프레스장치 및 방법 | |
| GB1396811A (en) | Method of shrinking fabric or paper | |
| US4127066A (en) | Adjustable compression roller apparatus | |
| US8617357B2 (en) | Twin wire press | |
| CN215727455U (zh) | 一种针织面料耐磨性检测装置 | |
| CN1089056C (zh) | 制造碎屑板的方法及其连续工作式压力机 | |
| ES8304014A1 (es) | Cilindros compresores | |
| CN216265387U (zh) | 一种可微调节背压辊结构 | |
| JPH0123597B2 (ja) | ||
| CN205185362U (zh) | 连续工作式压力机 | |
| CN1096928C (zh) | 连续工作式压力机 | |
| CN206826115U (zh) | 双面印刷机 | |
| US3565759A (en) | Paper machine press | |
| US3101563A (en) | Squeeze-roll assembly | |
| JP2906403B2 (ja) | 製紙用カレンダ装置及びカレンダ処理方法 | |
| US4681659A (en) | Multi-nip high pressure press | |
| CN204624799U (zh) | 一种收料卷料机卷紧与调偏装置 | |
| SU1142293A1 (ru) | Кантователь экструзионных древесностружечных плит | |
| CN202606568U (zh) | 辊式涨紧机 | |
| JPH0438954Y2 (ja) | ||
| CN212127940U (zh) | 一种新型含水物料脱水机 | |
| JPS55156698A (en) | Pressing method of belt press and its device | |
| SU1052571A1 (ru) | Устройство дл переформировани сло лубоволокнистого материала | |
| JPS5548401A (en) | Latitudinal rolling method of plate and its device | |
| JPH034464Y2 (ja) |