JPS5841076B2 - 麻雀における城壁牌の自動組上げ装置 - Google Patents
麻雀における城壁牌の自動組上げ装置Info
- Publication number
- JPS5841076B2 JPS5841076B2 JP53034885A JP3488578A JPS5841076B2 JP S5841076 B2 JPS5841076 B2 JP S5841076B2 JP 53034885 A JP53034885 A JP 53034885A JP 3488578 A JP3488578 A JP 3488578A JP S5841076 B2 JPS5841076 B2 JP S5841076B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tiles
- tile
- conveyor
- turntable
- ring
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/28—Chain-reaction games with toppling pieces; Dispensers or positioning devices therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/20—Dominoes or like games; Mah-Jongg games
- A63F2009/205—Mah-jongg games
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、麻雀競技における城壁牌の形成を自動的に行
なうことを目的とするものである。
なうことを目的とするものである。
通常の麻雀競技においては、競技の一局面が終了する毎
に、指先をもって胛部を攪拌即ち洗牌(シーパイ)をし
、牌を総て裏向きにする伏牌作業、更に方向を揃えて所
定の層数だけ整列させ、それを2段積みにして卓中央を
井桁に囲むような位置に城壁牌を形成させた後、次の局
面の競技を開始するのが慣行である。
に、指先をもって胛部を攪拌即ち洗牌(シーパイ)をし
、牌を総て裏向きにする伏牌作業、更に方向を揃えて所
定の層数だけ整列させ、それを2段積みにして卓中央を
井桁に囲むような位置に城壁牌を形成させた後、次の局
面の競技を開始するのが慣行である。
本発明においては、前記のように局面毎に競技者自身の
手作業によって整理、整列させて形成していた城壁牌を
、2組の牌郡を使用して、一方の組で競技を実施しなが
らその間他の一方の組の胛部を車台内で自動的に整理、
整列させて待機させ、次の局面の競技に備え、車台上よ
りの電気信号によって即座に車台上に整列された城壁牌
を形成させるものである。
手作業によって整理、整列させて形成していた城壁牌を
、2組の牌郡を使用して、一方の組で競技を実施しなが
らその間他の一方の組の胛部を車台内で自動的に整理、
整列させて待機させ、次の局面の競技に備え、車台上よ
りの電気信号によって即座に車台上に整列された城壁牌
を形成させるものである。
その構成の概要を説明すると、(1)散乱した胛部を車
台内部に収容する機構、実施例における甲板3の一部に
設けられた開閉口4の部分。
台内部に収容する機構、実施例における甲板3の一部に
設けられた開閉口4の部分。
(2)車台内部に収容された胛部を整送し、一定方向に
牌の姿勢を制御し、表裏を選別する機構、実施例におけ
るターンテーブル5、リング6、セレクター7、スロー
プコンベア8の部分。
牌の姿勢を制御し、表裏を選別する機構、実施例におけ
るターンテーブル5、リング6、セレクター7、スロー
プコンベア8の部分。
(3)車台内で競技者各自の前面に、所定の層数だけ2
段積みの状態で分配、整列させる機構、実施例における
チェインコンベア9、配牌台10の部分。
段積みの状態で分配、整列させる機構、実施例における
チェインコンベア9、配牌台10の部分。
(4)車台内で整列待機している牌列を電気信号によっ
て車台上に持ち上げる機構、実施例によるクランク11
.パレット12、押板13に関連する部分であるが、そ
のほかに、これらを駆動する電動機、ソレノイド、スイ
ッチ及び運動を伝導するチェイン、ベルト、歯車などで
構成され、これらの装置は総て車台内に収設されている
ものである。
て車台上に持ち上げる機構、実施例によるクランク11
.パレット12、押板13に関連する部分であるが、そ
のほかに、これらを駆動する電動機、ソレノイド、スイ
ッチ及び運動を伝導するチェイン、ベルト、歯車などで
構成され、これらの装置は総て車台内に収設されている
ものである。
これらの機構を実施例について詳細に説明すると、1は
競技用麻雀卓であり、2はこれを支える脚である。
競技用麻雀卓であり、2はこれを支える脚である。
競技の局面が終了した時点において、卓台1の上面の外
辺に設けられた始動スイッチ14を、隣接した位置に座
している競技者のひとりが押して、このスイッチの電気
回路を閉塞すると、この電気信号は甲板3の下面で開閉
口4の近くに固着されているスイッチ19を経て、ブツ
シュ型ソレノイド15に送られる。
辺に設けられた始動スイッチ14を、隣接した位置に座
している競技者のひとりが押して、このスイッチの電気
回路を閉塞すると、この電気信号は甲板3の下面で開閉
口4の近くに固着されているスイッチ19を経て、ブツ
シュ型ソレノイド15に送られる。
開閉口4は第5図に示されているように、パレット12
のほぼ中はどに固着され突出している支持腕16に、開
閉口先端に装着されているツメ17がかかつて、甲板3
と同一平面の高さに保持されている。
のほぼ中はどに固着され突出している支持腕16に、開
閉口先端に装着されているツメ17がかかつて、甲板3
と同一平面の高さに保持されている。
始動スイッチ14からの電気信号を受けたブツシュ型ソ
レノイド15は励磁され、プランジャー(可動鉄芯)の
先端がツメ17を蹴とばして支持腕16より外ずされる
ので、開閉口4は蝶番18を軸にして鎖線の位置まで下
がり、甲板上に開口部を設けることができる。
レノイド15は励磁され、プランジャー(可動鉄芯)の
先端がツメ17を蹴とばして支持腕16より外ずされる
ので、開閉口4は蝶番18を軸にして鎖線の位置まで下
がり、甲板上に開口部を設けることができる。
競技者は競技済みの層群をこの開口部より卓台内に投入
する。
する。
投入が完了すると競技者は再度始動スイッチ14を押し
て電気信号を送ると、開閉口4が下がったことによって
、その下面で圧押されて回路を切替えられているスイッ
チ19は、電気信号をクランク用モーター20の近くに
設けである半回転用ソレノイド21に送る。
て電気信号を送ると、開閉口4が下がったことによって
、その下面で圧押されて回路を切替えられているスイッ
チ19は、電気信号をクランク用モーター20の近くに
設けである半回転用ソレノイド21に送る。
半回転機構は第6図に示すように、励磁された半回転用
ソレノイド21は、プランジャーを吸引してモーター2
0の回転軸に固着されている半回転ホイール22の切込
み部23から、ソレノイドに連結されているツメ25を
外すと同時に、その下側でモーターの駆動回路に導通し
ているスイッチ26を圧押して回路を閉鎖するので、ク
ランク用モーター20は回転運動を開始する。
ソレノイド21は、プランジャーを吸引してモーター2
0の回転軸に固着されている半回転ホイール22の切込
み部23から、ソレノイドに連結されているツメ25を
外すと同時に、その下側でモーターの駆動回路に導通し
ているスイッチ26を圧押して回路を閉鎖するので、ク
ランク用モーター20は回転運動を開始する。
回転運動が半回転したとき、半回転ホイールの切込み部
23の正反対の側に設けられているもう一つの切込み部
24が下の位置にくるので、ツメ25はバネ27の復原
力によってこの切込み部24に嵌り込み、モーターの回
転運動を抑圧するとともにスイッチ26の電気回路を開
放するので回転運動は停止する。
23の正反対の側に設けられているもう一つの切込み部
24が下の位置にくるので、ツメ25はバネ27の復原
力によってこの切込み部24に嵌り込み、モーターの回
転運動を抑圧するとともにスイッチ26の電気回路を開
放するので回転運動は停止する。
この回転運動は歯車28によって、四方に配置しである
パレット12の直下に設けられているクランク軸29に
伝導される。
パレット12の直下に設けられているクランク軸29に
伝導される。
パレット12とクランク軸29とは第7図に示すような
りランク機構で各2カ所づつ連結保持されている。
りランク機構で各2カ所づつ連結保持されている。
即ちクランクロッド30の上端の回転軸でパレットを支
持しており、クランク軸29の半回転運動によって、案
内板31に誘導されて垂直に降下し、図中鎖線で示され
ている最下位置で停止する。
持しており、クランク軸29の半回転運動によって、案
内板31に誘導されて垂直に降下し、図中鎖線で示され
ている最下位置で停止する。
このとき下極点において、パレット下面でスイッチ32
を圧押して電気回路を閉塞して、電気信号が単回転用モ
ーター33に近接して設けられている単回転用ソレノイ
ド34に送られる。
を圧押して電気回路を閉塞して、電気信号が単回転用モ
ーター33に近接して設けられている単回転用ソレノイ
ド34に送られる。
この単回転機構は第8図に示されているが、スイッチ3
2からの電気信号を得てソレノイド34は励磁されてプ
ランジャー(可動鉄芯)と連結されているツメ35が、
単回転用モーター33の回転軸に固着されている単回転
ホイール36の切込み部より外されると同時に、このモ
ーターの駆動回路に導通しているスイッチ37の電気回
路を閉塞して、モーターは回転を始める。
2からの電気信号を得てソレノイド34は励磁されてプ
ランジャー(可動鉄芯)と連結されているツメ35が、
単回転用モーター33の回転軸に固着されている単回転
ホイール36の切込み部より外されると同時に、このモ
ーターの駆動回路に導通しているスイッチ37の電気回
路を閉塞して、モーターは回転を始める。
1回転した時点でツメ35はバネ38の復原力で再び単
回転ホイール36の切込み部に嵌り込んでモーターの回
転を抑圧すると同時に、スイッチ37の回路を開放する
ので、モーターは1回転した位置で停上する。
回転ホイール36の切込み部に嵌り込んでモーターの回
転を抑圧すると同時に、スイッチ37の回路を開放する
ので、モーターは1回転した位置で停上する。
この1回転運動は、同軸にあるスプロケット39からチ
ェイン40へと伝導され、更に四方に配置されている配
牌台10の中央下部に設けられている押板装置のスプロ
ケット41に伝達される。
ェイン40へと伝導され、更に四方に配置されている配
牌台10の中央下部に設けられている押板装置のスプロ
ケット41に伝達される。
単回転装置のところで述べたスプロケット39と、この
押板装置に用いられるスプロケット41は、同じ歯数で
あるので、チェイン40によって確実に1回転運動が伝
達される。
押板装置に用いられるスプロケット41は、同じ歯数で
あるので、チェイン40によって確実に1回転運動が伝
達される。
押板装置は第7図に示されているが、この装置のスプロ
ケット41には、上面に腕が固着されその先端にコロ4
2が装着されている。
ケット41には、上面に腕が固着されその先端にコロ4
2が装着されている。
案内棒43に装着されている滑り子44の下面には、案
内棒に対して直角方向に設けられている横溝があって、
これにコロ42が嵌っている。
内棒に対して直角方向に設けられている横溝があって、
これにコロ42が嵌っている。
スプロケット41の1回転運動によって、滑り子44は
案内棒43に添って1往復のピストン運動を行なう。
案内棒43に添って1往復のピストン運動を行なう。
即ちこの運動によって、滑り子の上部に固着されている
押板13が、配牌台10上に既に所定数だけ配列2段積
みとなって待機している待機牌列45を、降下してきて
停止しているパレット12上の1点鎖線の位置に移動さ
せる。
押板13が、配牌台10上に既に所定数だけ配列2段積
みとなって待機している待機牌列45を、降下してきて
停止しているパレット12上の1点鎖線の位置に移動さ
せる。
またこの滑り子44は、ピストン運動の前進極において
、スナップスイッチ46の突出レバーを反対方向に押し
倒して、クランク用モーター20の逆回転回路を形成す
ると同時に、半回転用ソレノイド21にも電気信号を送
り、さらに同時にチェインコンベア用モーター47及び
、スロープコンベア用モーター48の駆動回路をも閉塞
して導通する。
、スナップスイッチ46の突出レバーを反対方向に押し
倒して、クランク用モーター20の逆回転回路を形成す
ると同時に、半回転用ソレノイド21にも電気信号を送
り、さらに同時にチェインコンベア用モーター47及び
、スロープコンベア用モーター48の駆動回路をも閉塞
して導通する。
半回転用ソレノイド21に送られた電気信号は、第6図
に示す半回転機構によって逆半回転運動をし、前述のよ
うな伝導によって、クランク軸29に逆半回転運動を与
えるので、第7図に示すクランク機構は逆字回転をして
、パレット12は1点鎖線の待機牌列45を乗せたまま
上昇し、甲板3と同一平面の位置で静止する。
に示す半回転機構によって逆半回転運動をし、前述のよ
うな伝導によって、クランク軸29に逆半回転運動を与
えるので、第7図に示すクランク機構は逆字回転をして
、パレット12は1点鎖線の待機牌列45を乗せたまま
上昇し、甲板3と同一平面の位置で静止する。
こうして四方から甲板上に上昇してきた2点鎖線で示す
待機牌列によって、城壁牌に形成され次の局面の競技を
迎えるのであるが、パレット12の上昇過程において、
第5図に示されているパレットより突出している支持腕
16の先端が、開閉口4のツメ17をすくい上げて開閉
口を閉鎖して次の競技の開始を完全に可能なものとする
のである。
待機牌列によって、城壁牌に形成され次の局面の競技を
迎えるのであるが、パレット12の上昇過程において、
第5図に示されているパレットより突出している支持腕
16の先端が、開閉口4のツメ17をすくい上げて開閉
口を閉鎖して次の競技の開始を完全に可能なものとする
のである。
スナップスイッチ46によって駆動回路が導通されたチ
ェインコンベア用モーター47と、スロープコンベア用
モーター48は回転運動を開始し、チェインコンベア9
は更に他のスプロケット49にも回転運動を伝達し、第
2図、及び第4図に示すように、このスプロケットと同
軸に固着しであるベルトプーリー50は、ベルト51に
よってそれぞれターンテーブル5、摩擦車52からリン
グ6へ、またセレクター7へと回転運動を伝達する。
ェインコンベア用モーター47と、スロープコンベア用
モーター48は回転運動を開始し、チェインコンベア9
は更に他のスプロケット49にも回転運動を伝達し、第
2図、及び第4図に示すように、このスプロケットと同
軸に固着しであるベルトプーリー50は、ベルト51に
よってそれぞれターンテーブル5、摩擦車52からリン
グ6へ、またセレクター7へと回転運動を伝達する。
頭初に述べた開閉口4より車台内に投入された層群53
は、第4図に示すようにターンテーブル5の上に乱積し
てあり、ターンテーブルの回転運動によってこの層群も
回転し、第2図及び第4図に示す障害棒54−1によっ
て逐次円周部に移動させられ、障害棒54−2によって
更に外方のリング6上に移動させられる。
は、第4図に示すようにターンテーブル5の上に乱積し
てあり、ターンテーブルの回転運動によってこの層群も
回転し、第2図及び第4図に示す障害棒54−1によっ
て逐次円周部に移動させられ、障害棒54−2によって
更に外方のリング6上に移動させられる。
リング6は符号55の位置で最も低く、ターンテーブル
の上面よりさらに低い位置であり、反対側の符号56の
位置でターンテーブルより数センチ高い位置にあるよう
に、摩擦車52及び3カ所の案内車57で、傾斜した状
態で支持され回転している。
の上面よりさらに低い位置であり、反対側の符号56の
位置でターンテーブルより数センチ高い位置にあるよう
に、摩擦車52及び3カ所の案内車57で、傾斜した状
態で支持され回転している。
リング6上に誘導された牌は、これに乗って移動し、牌
の姿勢が平伏位以外の状態即ち、立位または横位にある
ものは障害棒54−3.によって倒されるか、再びター
ンテーブル上に戻される。
の姿勢が平伏位以外の状態即ち、立位または横位にある
ものは障害棒54−3.によって倒されるか、再びター
ンテーブル上に戻される。
かくして平伏の姿勢にある牌のみがセレクター7の直下
を通過することになる。
を通過することになる。
セレクター7については、第9図に示しであるが、これ
については先願の実開昭53− 23368号にも示されている。
については先願の実開昭53− 23368号にも示されている。
即ち回転する円盤58の外周下面に、フェライトのよう
な永久磁石59が連続的に固着されており、リング上の
平伏牌がわずかな間隙をのこして通過できるような高さ
に設けられている。
な永久磁石59が連続的に固着されており、リング上の
平伏牌がわずかな間隙をのこして通過できるような高さ
に設けられている。
また本発明に使用される牌は総て第10図に示されてい
るように牌60の中に通常埋置されている鉄製オモリ6
1が、牌の背板62の表面に近接した位置に埋置されて
いるものである。
るように牌60の中に通常埋置されている鉄製オモリ6
1が、牌の背板62の表面に近接した位置に埋置されて
いるものである。
このことによって、セレクター7の直下を通過する平伏
牌のうち背板62が上面にある状態にあるものは、中の
鉄製オモリ61が励磁されてとび上り、磁石59に吸着
される。
牌のうち背板62が上面にある状態にあるものは、中の
鉄製オモリ61が励磁されてとび上り、磁石59に吸着
される。
このとき永久磁石が第9図に示すようにN−8極交互に
配列されていることと、膣中の鉄製オモリが長手方向に
長く埋置されているので、牌がとび上って吸着される際
に、磁石の特性どうり吸着された牌の姿勢は、長手方向
が自然と円盤58の切線と平行な状態になり牌の姿勢は
この方向に統一制御される。
配列されていることと、膣中の鉄製オモリが長手方向に
長く埋置されているので、牌がとび上って吸着される際
に、磁石の特性どうり吸着された牌の姿勢は、長手方向
が自然と円盤58の切線と平行な状態になり牌の姿勢は
この方向に統一制御される。
牌の背版下位の状態で通過する平伏牌は、永久磁石の励
磁圏外にあって、吸着されることなく通過し、障害棒5
4−6によって再びターンテーブル5の上に帰されるが
、この位置では、ターンテーブルより高い位置にあるた
め、リングより落下する状態で移動するが、落下軌道途
中に設けられている反転突起63に突き当って衝撃を受
け、牌は反転して背板上位の姿勢でターンテーブルの上
に移動する。
磁圏外にあって、吸着されることなく通過し、障害棒5
4−6によって再びターンテーブル5の上に帰されるが
、この位置では、ターンテーブルより高い位置にあるた
め、リングより落下する状態で移動するが、落下軌道途
中に設けられている反転突起63に突き当って衝撃を受
け、牌は反転して背板上位の姿勢でターンテーブルの上
に移動する。
移動した牌は前述の行程を経て、再びセレクターの直下
に移送されて吸着される。
に移送されて吸着される。
このことはセレクターの吸着効率を高め、姿勢制御の確
率を上昇させるのに役立つものである。
率を上昇させるのに役立つものである。
セレクター7の永久磁石59によって吸着された牌は、
この回転運動によって、スロープコンベア8の端部に固
着延長されている誘導板64に案内されて、セレクター
外方へと移動を余儀なくされて遂には励磁圏外に脱逸し
、スロープコンベア8上に落下する。
この回転運動によって、スロープコンベア8の端部に固
着延長されている誘導板64に案内されて、セレクター
外方へと移動を余儀なくされて遂には励磁圏外に脱逸し
、スロープコンベア8上に落下する。
落下した牌は、このコンベアベルトに乗って移送され、
ストッパー65によって前進が阻とされて移動は停屯す
る。
ストッパー65によって前進が阻とされて移動は停屯す
る。
このときこの牌の直上を僅かな間隙を保ちながら直角方
向に移動しているチェインコンベア9の吊り子66に吸
着されて移送されるのである。
向に移動しているチェインコンベア9の吊り子66に吸
着されて移送されるのである。
チェインコンベア9は第11図に示されであるが、その
構造は、通常のチェインにアクチメントをもって、一定
間隔に吊り子66の基盤が固着されており、この基板の
下面にはフェライトのような永久磁石59が固着されて
いて、スロープコンベア8のストッパー65によって停
屯状態にある牌の直上を極く近接して通過する際これを
吸着し、宙吊りの状態で、四方に配置されている配牌台
10の中心線直上を四辺形状に移送される。
構造は、通常のチェインにアクチメントをもって、一定
間隔に吊り子66の基盤が固着されており、この基板の
下面にはフェライトのような永久磁石59が固着されて
いて、スロープコンベア8のストッパー65によって停
屯状態にある牌の直上を極く近接して通過する際これを
吸着し、宙吊りの状態で、四方に配置されている配牌台
10の中心線直上を四辺形状に移送される。
移送される牌は最初に、配牌台10−1の一端にある固
定ダンパー67−1に移動を駆出され、吊り子の永久磁
石より離脱して配牌台10−1の上に落着する。
定ダンパー67−1に移動を駆出され、吊り子の永久磁
石より離脱して配牌台10−1の上に落着する。
配牌台10は第12図の断面図に示されているように、
その上面は脚幅のピッチでノコギリの刃状になっていて
、チェインコンベア9の移動方向先端にダンパー67が
、やや傾向けて装置されている。
その上面は脚幅のピッチでノコギリの刃状になっていて
、チェインコンベア9の移動方向先端にダンパー67が
、やや傾向けて装置されている。
配牌台10−1のダンパーのみ固定されており、その他
の配牌台10 29394のダンパーは上下に移動する
ようになっていて、通常はその上を宙吊り牌が容易に通
過できるような下位置で定置しである。
の配牌台10 29394のダンパーは上下に移動する
ようになっていて、通常はその上を宙吊り牌が容易に通
過できるような下位置で定置しである。
配牌台上面を、ノコギリ状の形状にしである意義は、落
下した牌が配牌台との衝撃反動で横ずれその他の位置変
動するのを、未然に防医する目的のためである。
下した牌が配牌台との衝撃反動で横ずれその他の位置変
動するのを、未然に防医する目的のためである。
配牌台上に整列2段積みになる順序を、第12図によっ
て説明を加えると、宙吊り牌68−1はダンパー67の
方向に移送され、牌のみダンパーに移動を阻害されて吊
り子66より離脱し、配牌台上に落着68−2の位置で
静上する。
て説明を加えると、宙吊り牌68−1はダンパー67の
方向に移送され、牌のみダンパーに移動を阻害されて吊
り子66より離脱し、配牌台上に落着68−2の位置で
静上する。
次に移送されてきた宙吊り牌は、やはりダンパーに阻害
されて68−2の上に、即ち68−3の位置に落着静上
する。
されて68−2の上に、即ち68−3の位置に落着静上
する。
その次に移送されてきた宙吊り牌は、直前落着した牌6
B−3に移動が阻害されて68−4の位置に落着静止す
る。
B−3に移動が阻害されて68−4の位置に落着静止す
る。
その次は68−3の位置に、次は68−6にという順序
で、配牌台先端より順次下段、上段と繰り返しながら所
定数(通常は34牌)に到達する。
で、配牌台先端より順次下段、上段と繰り返しながら所
定数(通常は34牌)に到達する。
この所定数は、配牌台10−2のダンパー67−2の通
過直後の位置に設けられている光電式スイッチ69−1
によって、通過脚数は逐次電子的に読み取られる。
過直後の位置に設けられている光電式スイッチ69−1
によって、通過脚数は逐次電子的に読み取られる。
この数値は別に設けられたカウンターICに入力される
。
。
そして所定脚数34に達すると、ナントゲートICなど
によって検出され、出力信号としてダンパー用ソレノイ
ド70−1に直ちに入力される。
によって検出され、出力信号としてダンパー用ソレノイ
ド70−1に直ちに入力される。
電気信号を受けたソレノイド70−1は、プランジャー
を吸引して、第12図に示されているように、ダンパー
67の下部にある突起部より、その先端が外されてダン
パーは復原バネ71によって上位置に移動し、爾後の通
過牌からの移送を阻止する。
を吸引して、第12図に示されているように、ダンパー
67の下部にある突起部より、その先端が外されてダン
パーは復原バネ71によって上位置に移動し、爾後の通
過牌からの移送を阻止する。
このことによって、配牌台10−1の場合と同様、配牌
台10−2において2段積整列作業が進行する。
台10−2において2段積整列作業が進行する。
配牌台10−3のダンパー位置にある光電式スイッチ・
69−2は所定数34X2=68を読み取って、カウン
ターIC、ナントゲートICなどを経て電気信号が直ち
に出力されて、ダンパー用ソレノイド70−2に送られ
前同様ダンパー67−3を上位置に移動させ、爾後の通
過牌を阻止して配牌台10−3の上に2段積整列作業が
開始される。
69−2は所定数34X2=68を読み取って、カウン
ターIC、ナントゲートICなどを経て電気信号が直ち
に出力されて、ダンパー用ソレノイド70−2に送られ
前同様ダンパー67−3を上位置に移動させ、爾後の通
過牌を阻止して配牌台10−3の上に2段積整列作業が
開始される。
このようにして逐次配牌台10−4に及び、配牌台10
−4のダンパーと反対方向にある光電式スイッチ69−
4が所定数34X4=136牌目、即ち最終牌を読み取
ると、ICを経て出力された電気信号は第7図に示され
ているブツシュ型ソレノイド72に送られ、プランジャ
ーが作動してその先端が、スナップスイッチ46の突出
レバーを前方に押し倒して、チェインコンベア用モータ
ー47及び、スロープコンベア用モーター48の電源回
路を開放すると同時に、クランク用モーター20の逆回
転回路を正回転回路に切り替える。
−4のダンパーと反対方向にある光電式スイッチ69−
4が所定数34X4=136牌目、即ち最終牌を読み取
ると、ICを経て出力された電気信号は第7図に示され
ているブツシュ型ソレノイド72に送られ、プランジャ
ーが作動してその先端が、スナップスイッチ46の突出
レバーを前方に押し倒して、チェインコンベア用モータ
ー47及び、スロープコンベア用モーター48の電源回
路を開放すると同時に、クランク用モーター20の逆回
転回路を正回転回路に切り替える。
こうして総ての運動は停屯し、四方にある配牌台10の
上の整列牌は待機して、次の出番を待つだけの状態にな
る。
上の整列牌は待機して、次の出番を待つだけの状態にな
る。
この間車台上で続けられている競技の局面が終った時点
において、また始動スイッチ14が押されるのであるが
、以後はこうした一連のサイクルが繰り返されて、競技
は次ぎ次ぎ展開され進行されていくものである。
において、また始動スイッチ14が押されるのであるが
、以後はこうした一連のサイクルが繰り返されて、競技
は次ぎ次ぎ展開され進行されていくものである。
前述の上位置になっているダンパー
(i7−2t3y4は、競技始めに下降するパレット1
2よりの別に突出した部分によって押し下げられて、ダ
ンパー用ソレノイド先端によって、フックされ原位置に
復帰される。
2よりの別に突出した部分によって押し下げられて、ダ
ンパー用ソレノイド先端によって、フックされ原位置に
復帰される。
本発明によれば、使用する2組の層群の内1組は競技に
使用され、他の1組はこの間、車台内部で自動的に整列
待機の状態にされるので、層群を交互に使用して競技を
中断することなく進行させることができるばかりでなく
、競技の本質以外である城壁牌の形成作業に、競技者自
身が煩わされることなく競技自体に没頭でき、更にラミ
コミ等の不正行為が完全に拒絶されて、競技の公平が確
立される。
使用され、他の1組はこの間、車台内部で自動的に整列
待機の状態にされるので、層群を交互に使用して競技を
中断することなく進行させることができるばかりでなく
、競技の本質以外である城壁牌の形成作業に、競技者自
身が煩わされることなく競技自体に没頭でき、更にラミ
コミ等の不正行為が完全に拒絶されて、競技の公平が確
立される。
なお、さらに、麻雀特有の騒音は卓台内で大幅に消音さ
れて、とかく批判のありがちな他人迷惑から開放されて
、麻雀競技を静かでスマートな室内競技へと昇華させる
ものである。
れて、とかく批判のありがちな他人迷惑から開放されて
、麻雀競技を静かでスマートな室内競技へと昇華させる
ものである。
そして、ターンテーブル5により牌を攪拌するため、牌
の攪拌性能がよく、更に、ターンテーブル5よりも低い
位置55にあるリング6に牌を移載するので、ターンテ
ーブル5による遠心力と相俟って、牌は滑らかにかつダ
ンゴ状になることなく移載され、セレクター7にて整然
と磁石59に吸着され、確実に牌の表裏を選別すること
ができる。
の攪拌性能がよく、更に、ターンテーブル5よりも低い
位置55にあるリング6に牌を移載するので、ターンテ
ーブル5による遠心力と相俟って、牌は滑らかにかつダ
ンゴ状になることなく移載され、セレクター7にて整然
と磁石59に吸着され、確実に牌の表裏を選別すること
ができる。
更に、セレクター7はリング6の高い位置56部分に臨
んでいるので、セレクター7の磁石59によりターンテ
ーブル5上の牌が影響を受けることがなく、セレクター
7をターンテーブル5の上方又は近接して設置すること
ができ、スペースを有効に用いることができる。
んでいるので、セレクター7の磁石59によりターンテ
ーブル5上の牌が影響を受けることがなく、セレクター
7をターンテーブル5の上方又は近接して設置すること
ができ、スペースを有効に用いることができる。
また、所定通過層数をカウンターでカウントし、配牌台
10のコンベア9上流側のダンパー67を突出してコン
ベア9による牌の移送を遮断するので、実開昭53−2
3367号公報に示される装置のように配牌台10を瞬
時に下降させる必要がなく、下降に伴う衝撃により2段
積み牌をくずすことを防出できる。
10のコンベア9上流側のダンパー67を突出してコン
ベア9による牌の移送を遮断するので、実開昭53−2
3367号公報に示される装置のように配牌台10を瞬
時に下降させる必要がなく、下降に伴う衝撃により2段
積み牌をくずすことを防出できる。
更に、傾斜したリング6を用いたので、特開昭53−1
9232号公報に示されるような外方に向かって小間隔
に切り込みを有するスクエアーベルトを用いなくともよ
く、該ベルトは切り込みに起因して切れやすく、耐久性
に問題があるが、リング6は極めて頑丈であり、他のコ
ンベア9及び配牌台10等の構造も簡単・頑丈であるこ
とと相俟って、耐久性を向上し、かつ故障を減少するこ
とができる。
9232号公報に示されるような外方に向かって小間隔
に切り込みを有するスクエアーベルトを用いなくともよ
く、該ベルトは切り込みに起因して切れやすく、耐久性
に問題があるが、リング6は極めて頑丈であり、他のコ
ンベア9及び配牌台10等の構造も簡単・頑丈であるこ
とと相俟って、耐久性を向上し、かつ故障を減少するこ
とができる。
以上効果が湊合して、確実に城壁牌を自動的に組上げる
ことができると共に、メンテナンスの容易な自動麻雀卓
を得ることができる。
ことができると共に、メンテナンスの容易な自動麻雀卓
を得ることができる。
第1図は、本発明の装置を内蔵した競技用麻雀卓の外観
斜視図、第2図は内部機構の平面図、第3図はA−Aの
垂直断面図、第4図は一部切欠した内部機構の斜視図、
第5図は一部切欠した開閉口装置の斜視図、第6図は半
回転機構の斜視図、第7図はクランク機構及び押板装置
の断面図、第8図は単回転機構の斜視図、第9図はセレ
クターの下部より視た斜視図、第10図は一部切欠した
牌の斜視図、第11図はチェインコンベアの下部より視
た斜視図、第12図はダンパ一部分及び牌の整列順序を
示す断面図である。 1・・・卓台、2・・・脚、3・・・甲板、4・・・開
閉口、5・・・ターンテーブル、6・・・リング、7・
・・セレクター8・・・スロープコンベア、9・・・チ
ェインコンベア、10・・・配牌台、11・・・クラン
ク、12・・・パレット、13・・・押板、14・・・
始動スイッチ、15・・・ブツシュ型ソレノイド、16
・・・支持腕、17・・・ツメ、18・・・蝶番、19
・・・スイッチ、20・・・クランク用モーター 21
・・・半回転用ソレノイド、22・・・半回転ホイール
、23・・・切込み部、24・・・切込み部、25・・
・ツメ、26・・・スイッチ、27・・・ハネ、28・
・・歯車、29−・・クランク軸、30・・・クランク
機構ド、31・・・案内板、32・・・スイッチ、33
・・・単回転用モーター 34・・・単回転用ソレノイ
ド、35・・・ツメ、36・・・単回転用ホイール、3
7・・・スイッチ、38・・・バネ、39・・・スプロ
ケット、40・・・チェイン、41・・・スプロケット
、42・・・コロ 43・・・案内棒、44・・・滑り
子、45・・・待機牌列、46・・・スナップスイッチ
、47・・・チェインコンベア用モーター、48・・・
スロープコンベア用モーター49・・・スプロケット、
50・・・ベルトプーリー、51・・・ベルト、52・
・・摩擦車、53・・・乱積胛部、54・・・障害棒、
55・・・リンク下位部、56・・・リンク上位部、5
7・・・案内車、58・・・円盤、59・・・永久磁石
、60・・・牌、61・・・鉄製オモリ、62・・・牌
背板、63・・・反転突起、64・・・誘導板、65・
・・ストツバ−66・・・吊す子、67・・・ダンパー
68・・・牌、69・・・光電式スイッチ、 ソレノイド、71・・・復原バネ、 70・・・ダンパー用 72・・・ブツシュ型 ソレノイ ド。
斜視図、第2図は内部機構の平面図、第3図はA−Aの
垂直断面図、第4図は一部切欠した内部機構の斜視図、
第5図は一部切欠した開閉口装置の斜視図、第6図は半
回転機構の斜視図、第7図はクランク機構及び押板装置
の断面図、第8図は単回転機構の斜視図、第9図はセレ
クターの下部より視た斜視図、第10図は一部切欠した
牌の斜視図、第11図はチェインコンベアの下部より視
た斜視図、第12図はダンパ一部分及び牌の整列順序を
示す断面図である。 1・・・卓台、2・・・脚、3・・・甲板、4・・・開
閉口、5・・・ターンテーブル、6・・・リング、7・
・・セレクター8・・・スロープコンベア、9・・・チ
ェインコンベア、10・・・配牌台、11・・・クラン
ク、12・・・パレット、13・・・押板、14・・・
始動スイッチ、15・・・ブツシュ型ソレノイド、16
・・・支持腕、17・・・ツメ、18・・・蝶番、19
・・・スイッチ、20・・・クランク用モーター 21
・・・半回転用ソレノイド、22・・・半回転ホイール
、23・・・切込み部、24・・・切込み部、25・・
・ツメ、26・・・スイッチ、27・・・ハネ、28・
・・歯車、29−・・クランク軸、30・・・クランク
機構ド、31・・・案内板、32・・・スイッチ、33
・・・単回転用モーター 34・・・単回転用ソレノイ
ド、35・・・ツメ、36・・・単回転用ホイール、3
7・・・スイッチ、38・・・バネ、39・・・スプロ
ケット、40・・・チェイン、41・・・スプロケット
、42・・・コロ 43・・・案内棒、44・・・滑り
子、45・・・待機牌列、46・・・スナップスイッチ
、47・・・チェインコンベア用モーター、48・・・
スロープコンベア用モーター49・・・スプロケット、
50・・・ベルトプーリー、51・・・ベルト、52・
・・摩擦車、53・・・乱積胛部、54・・・障害棒、
55・・・リンク下位部、56・・・リンク上位部、5
7・・・案内車、58・・・円盤、59・・・永久磁石
、60・・・牌、61・・・鉄製オモリ、62・・・牌
背板、63・・・反転突起、64・・・誘導板、65・
・・ストツバ−66・・・吊す子、67・・・ダンパー
68・・・牌、69・・・光電式スイッチ、 ソレノイド、71・・・復原バネ、 70・・・ダンパー用 72・・・ブツシュ型 ソレノイ ド。
Claims (1)
- 1 卓台上面の甲板に開閉口を設け、該開閉口の下方に
水平に回転するターンテーブルを配置し、更に該ターン
テーブルの外周に回転駆動されるリングを配置し、該リ
ングを、最低位置がターンテーブルより低くかつ最高位
置がターンテーブルよりも所定高さ高くなるように傾斜
し、該リングの最低位置部分にてターンテーブルからリ
ングに牌を移載すると共に、リングの最高位置部分に臨
んで下面に磁石を有するセレクターを配設し、該セレク
ターの回転により、牌の表裏いずれか一方に近接して埋
置されている鉄製オモリを磁石に吸着して牌の表裏を選
別し、かつ該吸着された牌を誘導板に案内してスロープ
コンベアに落下し、また四方に配設された配牌台上を走
行するようにコンベアを配置し、かつ該コンベアは所定
間隔毎に磁石を吊設し、また配牌台はその一端にダンパ
ーを有すると共にその上面をノコギリ状の傾斜面とし、
スロープコンベア上の牌をコンベアの磁石により吸着し
て配牌台に移送し、該配牌台にて牌を落下して2段積み
牌を形成し、更にコンベアにより移送される牌をカウン
ターによりカウントし、所定牌数が通過すると、該配牌
台のコンベア上流側のダンパーを突出してコンベアによ
る牌の移送路を遮断し、順次各配牌台に2段積み牌を形
成し、また各配牌台に隣接してパレットを配置すると共
にその反対側に押片を配置し、パレットを下降した状態
で押片を往復動し、各配牌台上の2段積み牌をパレット
に移載し、更にパレットを上昇して甲板上に城壁牌を形
成することを特徴とした麻雀における城壁牌の自動組上
げ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53034885A JPS5841076B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 麻雀における城壁牌の自動組上げ装置 |
| US05/926,460 US4219200A (en) | 1978-03-28 | 1978-07-20 | Device for automatically assembling tiles for the Mah-Jongg game |
| GB7836544A GB2017065B (en) | 1978-03-28 | 1978-09-12 | Device for automatically assembling tiles for the mah jong game |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53034885A JPS5841076B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 麻雀における城壁牌の自動組上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127741A JPS54127741A (en) | 1979-10-03 |
| JPS5841076B2 true JPS5841076B2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=12426591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53034885A Expired JPS5841076B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 麻雀における城壁牌の自動組上げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4219200A (ja) |
| JP (1) | JPS5841076B2 (ja) |
| GB (1) | GB2017065B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854892U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 電元オ−トメ−シヨン株式会社 | 自動麻雀卓タ−ンテ−ブルの牌拡散用棒状弾性体 |
| JPS5961092U (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-21 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 自動麻雀卓の牌取出し装置 |
| JPS59108582A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-23 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
| JPS59111188U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 二段積牌形成および移送用連動機構 |
| US5315641A (en) * | 1992-10-14 | 1994-05-24 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Public switched telephone network access to public data network |
| US6113100A (en) * | 1997-12-01 | 2000-09-05 | Mu; Bing | Device for arranging rectangular parallelepiped flat tiles used for tile games |
| WO1999036145A1 (en) * | 1997-12-27 | 1999-07-22 | Shigeru Kanamori | Automatic piece supply table system |
| CN101862538B (zh) * | 2010-05-06 | 2013-08-07 | 江苏唐邦机电有限公司 | 一种推升装置 |
| USD654541S1 (en) | 2010-09-15 | 2012-02-21 | Sandra German | Game tile shuffling and inverting device |
| CN102228740B (zh) * | 2011-06-24 | 2013-07-31 | 绍兴市科纬电子科技有限公司 | 全自动游戏牌机 |
| USD695845S1 (en) * | 2012-03-23 | 2013-12-17 | Jacqueline S. Philips | Mah Jongg table |
| CN106178491B (zh) * | 2016-08-30 | 2023-08-04 | 江苏唐邦机电有限公司 | 麻将机吸牌装置 |
| US9707473B1 (en) * | 2016-09-01 | 2017-07-18 | Tzu-Hsiang Tseng | Stacking device for mahjong tiles |
| US11253775B2 (en) * | 2018-07-26 | 2022-02-22 | Yesmin Zurita | Game tile shuffler |
| USD904094S1 (en) * | 2018-11-02 | 2020-12-08 | All Plastic, Inc. | Table top |
| CN110721464B (zh) * | 2019-09-12 | 2024-11-29 | 韦琳 | 叠推装置及其应用的静音麻将机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899178A (en) * | 1974-04-22 | 1975-08-12 | Hideo Watanabe | Automatic game block shuffling, aligning and table top arraying machine |
| JPS5319232A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-22 | Izumi Takahashi | Apparatus for automatically arranging marrjong tiles into initial state for automatic marrjong table |
| JPS5525981Y2 (ja) * | 1976-08-03 | 1980-06-23 |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP53034885A patent/JPS5841076B2/ja not_active Expired
- 1978-07-20 US US05/926,460 patent/US4219200A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-12 GB GB7836544A patent/GB2017065B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2017065A (en) | 1979-10-03 |
| JPS54127741A (en) | 1979-10-03 |
| GB2017065B (en) | 1982-04-21 |
| US4219200A (en) | 1980-08-26 |
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