JPS5841103B2 - 板状物の防水処理方法 - Google Patents
板状物の防水処理方法Info
- Publication number
- JPS5841103B2 JPS5841103B2 JP6253377A JP6253377A JPS5841103B2 JP S5841103 B2 JPS5841103 B2 JP S5841103B2 JP 6253377 A JP6253377 A JP 6253377A JP 6253377 A JP6253377 A JP 6253377A JP S5841103 B2 JPS5841103 B2 JP S5841103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- plate
- water repellent
- layer
- emulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外壁下地に用いる板状物、特にJISA590
5に規定スるシージングインシュレーションファイバー
ボード等の板状物の防水処理方法に関するものである。
5に規定スるシージングインシュレーションファイバー
ボード等の板状物の防水処理方法に関するものである。
従来から使用されているシージングイッシュレーション
ファイハー −ドハ、インシュレーションファイバー
ボードに比較してアスファルトを内添されているために
、吸水性能が大巾に改善されているが、外壁下地材とし
ては完全なものとは云えず、吸水による伸縮が見られて
その結実施工後にボードの伸縮による波打ちが発生した
りモルタルの含有水分がボード内に吸収されてモルタル
の硬化不良を引き起す虞れがある。
ファイハー −ドハ、インシュレーションファイバー
ボードに比較してアスファルトを内添されているために
、吸水性能が大巾に改善されているが、外壁下地材とし
ては完全なものとは云えず、吸水による伸縮が見られて
その結実施工後にボードの伸縮による波打ちが発生した
りモルタルの含有水分がボード内に吸収されてモルタル
の硬化不良を引き起す虞れがある。
この吸水性を改善する方法としてボードに対するアスフ
ァルトの添加量を増加すること、或いはアスファルトを
ボード表面に塗布することが行われているが、前者の場
合、アスファルトの添加量を増加した割には吸水性が改
善されずに重量が犬となり且つ断熱効果が低下する欠点
があり、又、アスファルトを表面に塗布する後者の場合
には、特にブロッキング(隣接するボード同志の密着)
が発生し易いために、ボード内にアスファルトを浸透さ
せる必要があり、従って、高温処理ないしは溶剤による
処理が要求されて作業性が悪い上に労働安全上の問題が
ある。
ァルトの添加量を増加すること、或いはアスファルトを
ボード表面に塗布することが行われているが、前者の場
合、アスファルトの添加量を増加した割には吸水性が改
善されずに重量が犬となり且つ断熱効果が低下する欠点
があり、又、アスファルトを表面に塗布する後者の場合
には、特にブロッキング(隣接するボード同志の密着)
が発生し易いために、ボード内にアスファルトを浸透さ
せる必要があり、従って、高温処理ないしは溶剤による
処理が要求されて作業性が悪い上に労働安全上の問題が
ある。
本発明はこのような欠点をなくしてシージングインシュ
レーションファイバーボードの防水性能を改善すると共
にボードの積重ね中に発生するブロッキング現象を防止
することを目的とする板状物の防水処理方法を提供する
ものである。
レーションファイバーボードの防水性能を改善すると共
にボードの積重ね中に発生するブロッキング現象を防止
することを目的とする板状物の防水処理方法を提供する
ものである。
即ち、本発明は板状物表面にアスファルトエマルジョン
と適宜の撥水剤を添加してなる撥水剤添加アスファルト
エマルジョンを塗布し、次いで熱処理することにより該
エマルジョンを乾燥加熱して板状物表面にアスファルト
層と撥水剤層を形成することを特長とするものである。
と適宜の撥水剤を添加してなる撥水剤添加アスファルト
エマルジョンを塗布し、次いで熱処理することにより該
エマルジョンを乾燥加熱して板状物表面にアスファルト
層と撥水剤層を形成することを特長とするものである。
本発明方法において、アスファルトとしては、軟化点9
0℃以上の10〜20ブローンアスフアルト等の高軟化
点のアスファルト或いはアスファルトに油脂等を混入し
て軟化点が高くなるように調整されたアスファルトコン
パウンドからなるアスフアルドエマルジョンが使用され
る。
0℃以上の10〜20ブローンアスフアルト等の高軟化
点のアスファルト或いはアスファルトに油脂等を混入し
て軟化点が高くなるように調整されたアスファルトコン
パウンドからなるアスフアルドエマルジョンが使用され
る。
このようなアスファルトエマルジョンを使用する理由と
しては、軟化点の低いアスファルトを使用すれば常温で
も粘着性が強いために撥水剤を併用しても撥水剤がアス
ファルト中に埋れる傾向があり、ブロッキングの発生が
起り易いことによるものであり、又、軟化点が低い場合
には熱処理後、軟化点以下の温度に下げるのに長時間を
要して作業性が悪化するためである。
しては、軟化点の低いアスファルトを使用すれば常温で
も粘着性が強いために撥水剤を併用しても撥水剤がアス
ファルト中に埋れる傾向があり、ブロッキングの発生が
起り易いことによるものであり、又、軟化点が低い場合
には熱処理後、軟化点以下の温度に下げるのに長時間を
要して作業性が悪化するためである。
又、断熱性を低下させることなく防水性を向上させるに
は、アスファルトが滲透することなく皮膜を形成するこ
とが望ましいが、これではブロッキングが発生するため
にアスファルト層の表面に撥水剤を設けてブロッキング
を防止するものである。
は、アスファルトが滲透することなく皮膜を形成するこ
とが望ましいが、これではブロッキングが発生するため
にアスファルト層の表面に撥水剤を設けてブロッキング
を防止するものである。
撥水剤としてはパラフィン、ワックス、シリコン、石油
樹脂系撥水剤のいずれでも特に支障なく使用でき、この
ような撥水剤入りアスファルトエマルジョンを板状物の
表面又は表裏両面に塗布したのち乾燥加熱すると、まず
、乾燥時における水分の蒸発によりエマルジョン粒子と
撥水剤が混在した層が得られ、次いで加熱によりエマル
ジョンが破壊してアスファルト層が形成されると共に撥
水剤は表層部に押し出されてアスファルト層の上に撥水
剤の層が形成される。
樹脂系撥水剤のいずれでも特に支障なく使用でき、この
ような撥水剤入りアスファルトエマルジョンを板状物の
表面又は表裏両面に塗布したのち乾燥加熱すると、まず
、乾燥時における水分の蒸発によりエマルジョン粒子と
撥水剤が混在した層が得られ、次いで加熱によりエマル
ジョンが破壊してアスファルト層が形成されると共に撥
水剤は表層部に押し出されてアスファルト層の上に撥水
剤の層が形成される。
このために、アスファルトのみでは融着不足によりピン
ホール等が生じるような場合でも、表層部に押し出され
ようとする撥水剤がピンホールに充填された状態となっ
てアスファルト単独の場合よりも良好な防水性が得られ
る。
ホール等が生じるような場合でも、表層部に押し出され
ようとする撥水剤がピンホールに充填された状態となっ
てアスファルト単独の場合よりも良好な防水性が得られ
る。
このような撥水剤混入エマルジョンはその塗布量によっ
て板状物の表面性状を左右することになる。
て板状物の表面性状を左右することになる。
即ち、外壁下地材の防水性能という面からアスファルト
は固形分で20g/rIL2以上必要であるが、100
S’/m2以上塗布すると皮膜が厚くなりすぎて透湿抵
抗が犬となり、建材としての呼吸性能が失われて壁体内
での結露が生じ易くなる。
は固形分で20g/rIL2以上必要であるが、100
S’/m2以上塗布すると皮膜が厚くなりすぎて透湿抵
抗が犬となり、建材としての呼吸性能が失われて壁体内
での結露が生じ易くなる。
このように、撥水剤の量が多くなれば透湿量が低下し、
呼吸性能が失われるので、板状物表面に対する撥水剤混
入エマルジョンの塗布量は20〜100 g/m2の範
囲にするのが好ましく、撥水剤は固形分総量に対して3
0〜50重量%の添加量にするのがよい。
呼吸性能が失われるので、板状物表面に対する撥水剤混
入エマルジョンの塗布量は20〜100 g/m2の範
囲にするのが好ましく、撥水剤は固形分総量に対して3
0〜50重量%の添加量にするのがよい。
又、撥水剤の添加量が多い場合には、板状物表面が滑り
易くなり、堆積、運搬が困難になるために添加量はこの
面から余り多過ぎない方が良い。
易くなり、堆積、運搬が困難になるために添加量はこの
面から余り多過ぎない方が良い。
次に本発明の実施例と比較例を示す。
実施例
シージングインシュレーションファイバーボードの表面
に、軟化点95℃のブローンアスファルトのエマルジョ
ンとワックス撥水剤を固形分にて80:20の割合で混
合した撥水剤添加アスファルトエマルジョンを固形分で
40 g/m2の割合になるように塗布し、次いで熱風
循環式ドライヤーにて180℃、450秒間乾燥加熱し
てボード表面にアスファルト層及び撥水剤層を形成した
。
に、軟化点95℃のブローンアスファルトのエマルジョ
ンとワックス撥水剤を固形分にて80:20の割合で混
合した撥水剤添加アスファルトエマルジョンを固形分で
40 g/m2の割合になるように塗布し、次いで熱風
循環式ドライヤーにて180℃、450秒間乾燥加熱し
てボード表面にアスファルト層及び撥水剤層を形成した
。
比較例
シージングインシュレーションファイバーボード表面に
前記実施例において使用のアスファルトエマルジョンお
よびワックス撥水剤を各々単独で固形分にて40g/1
7L2の割合になるように塗布し、前記実施例と同一条
件で乾燥加熱して表面にアスファルト層のみを形成した
ボード(これを比較例1とする)及び表面に撥水剤層の
みを形成したボード(これを比較例2とする)を作成し
た。
前記実施例において使用のアスファルトエマルジョンお
よびワックス撥水剤を各々単独で固形分にて40g/1
7L2の割合になるように塗布し、前記実施例と同一条
件で乾燥加熱して表面にアスファルト層のみを形成した
ボード(これを比較例1とする)及び表面に撥水剤層の
みを形成したボード(これを比較例2とする)を作成し
た。
以上の実施例及び比較例1,2によって得られたボード
の吸水量、透湿量、ブロッキング性について次に表示す
る。
の吸水量、透湿量、ブロッキング性について次に表示す
る。
上記表において、吸水量は300朋角のボード片面より
24時間吸水させたものであり、透湿量は20Qii<
角のボードを用いて30℃、90%RH,40時間の場
合の値である。
24時間吸水させたものであり、透湿量は20Qii<
角のボードを用いて30℃、90%RH,40時間の場
合の値である。
このように、アスファルト層のみを設けたボードにおい
ても吸水量の低下は見られるがまだ充分ではなく、同じ
塗布量でも撥水剤を添加した場合には吸水量は大巾に改
善される。
ても吸水量の低下は見られるがまだ充分ではなく、同じ
塗布量でも撥水剤を添加した場合には吸水量は大巾に改
善される。
しかし、撥水剤を単独でボード表面に塗布してもその効
果は殆んど見られない。
果は殆んど見られない。
又、無処理のボードと比較して撥水剤を添加したアスフ
ァルトを塗布することにより、吸水量は%以下に改善す
ることができ、しかも吸水量はどには透湿量は低下しな
いので、外壁下地に使用しても壁体内に結露を生じさせ
ることが少なく、さらにブロッキングを防止することが
できるものである。
ァルトを塗布することにより、吸水量は%以下に改善す
ることができ、しかも吸水量はどには透湿量は低下しな
いので、外壁下地に使用しても壁体内に結露を生じさせ
ることが少なく、さらにブロッキングを防止することが
できるものである。
以上のように本発明は、板状物の一面にアスファルトエ
マルジョンと適宜の撥水剤を添加してなる撥水剤添加ア
スファルトエマルジョンを塗布し、次いで塗布されたエ
マルジョンを乾燥、加熱して板状物表面にアスファルト
層と撥水剤層を形成することを特徴とする板状物の防水
処理方法に係るものであるから、アスファルトは板状物
内部に浸透せずに表面に膜を形成するために板状物の断
熱性能を低下させることがなく、さらにアスファルトの
みで表面処理する場合と比較して高温圧入手段等のアス
ファルト浸透処理が不要であり、塗布後は乾燥加熱する
のみでよいから作業が容易であるばかりでなく充分な防
水効果と共に適度の呼吸作用を板状物に残存さすことが
でき、外壁下地に使用した際には結露の発生を防止でき
るものである。
マルジョンと適宜の撥水剤を添加してなる撥水剤添加ア
スファルトエマルジョンを塗布し、次いで塗布されたエ
マルジョンを乾燥、加熱して板状物表面にアスファルト
層と撥水剤層を形成することを特徴とする板状物の防水
処理方法に係るものであるから、アスファルトは板状物
内部に浸透せずに表面に膜を形成するために板状物の断
熱性能を低下させることがなく、さらにアスファルトの
みで表面処理する場合と比較して高温圧入手段等のアス
ファルト浸透処理が不要であり、塗布後は乾燥加熱する
のみでよいから作業が容易であるばかりでなく充分な防
水効果と共に適度の呼吸作用を板状物に残存さすことが
でき、外壁下地に使用した際には結露の発生を防止でき
るものである。
又、本発明方法によって得られた板状物を多数枚積重ね
ても板状物相互間のブロッキング現象を防止できると共
に防水効果が犬であるので外壁下地に使用してモルタル
を塗布した場合でも、モルタルの含有水分が吸込まれて
モルタルの硬化不良が発生することなく、その上、モル
タルとの付着性が低いのでボードの吸湿等による伸縮に
伴うモルタルの亀裂発生が防止できる等の特長を有する
ものである。
ても板状物相互間のブロッキング現象を防止できると共
に防水効果が犬であるので外壁下地に使用してモルタル
を塗布した場合でも、モルタルの含有水分が吸込まれて
モルタルの硬化不良が発生することなく、その上、モル
タルとの付着性が低いのでボードの吸湿等による伸縮に
伴うモルタルの亀裂発生が防止できる等の特長を有する
ものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 板状物の一面に、アスファルトエマルジョンと適宜
の撥水剤を添加してなる撥水剤添加アスファルトエマル
ジョンを塗布し、次いで塗布されたエマルジョンを乾燥
、加熱して板状物表面にアスファルト層と撥水剤層を形
成することを特徴とする板状物の防水処理方法。 2 アスファルトエマルジョンは高軟化点アスファルト
又は軟化点が高くなるように調整したアスファルトから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の板状
物の防水処理方法。 3 撥水剤の添加量がアスファルトおよび撥水剤の総量
に対し、固形分にて50重量%以下であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の板状物の防水処理方法
。 4 板状物の表裏両面にアスファルト層と撥水剤層との
2重層を夫々形成することを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項又は第3項記載の板状物の防水処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253377A JPS5841103B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 板状物の防水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253377A JPS5841103B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 板状物の防水処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53146984A JPS53146984A (en) | 1978-12-21 |
| JPS5841103B2 true JPS5841103B2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=13202930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6253377A Expired JPS5841103B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 板状物の防水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102865U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614196A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | Japan Gasoline | Method of improving waterrresistance of radioactive waste asphalttsolidified body |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP6253377A patent/JPS5841103B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102865U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53146984A (en) | 1978-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7399718B2 (en) | Water-repellent and vapor-permeable multilayer material for outdoor applications | |
| CN111019423B (zh) | 一种用作密度纤维板防水涂层的防水剂及其制备方法 | |
| JPS5841103B2 (ja) | 板状物の防水処理方法 | |
| CA2070489A1 (en) | Gypsum board coating | |
| JPS5837882B2 (ja) | 耐水性パ−テイクルボ−ドの製造方法 | |
| US4229507A (en) | Method for drying wood material | |
| JPS59109647A (ja) | 建築用下地板およびその製造方法 | |
| CA1265639A (en) | Method and a composition for mounting fire coded wall coverings | |
| US3088836A (en) | Treatment of sawdust and similar particles, especially for use as a base layer | |
| JP3166598B2 (ja) | 難燃性木質材料およびその製造方法 | |
| JPS591570B2 (ja) | 板状物の防水処理方法 | |
| US2104082A (en) | Building material and process of making same | |
| JPH0247012Y2 (ja) | ||
| JPS5965147A (ja) | 無機質建築用板の製法 | |
| US2546162A (en) | Process for drying wood | |
| JPS6029553Y2 (ja) | 建築用下地板 | |
| JPH0318571Y2 (ja) | ||
| JPH0144146B2 (ja) | ||
| JPS61293805A (ja) | 耐水性パ−テイクルボ−ドの製造方法 | |
| US1705090A (en) | Method of impregnating composition board | |
| JPH0328182A (ja) | 無機質板 | |
| US1344891A (en) | Process of treating timber | |
| JPS6121942A (ja) | 軽量骨材の吸水防止法 | |
| JP3470522B2 (ja) | ロックウールボードの製造方法 | |
| US2991190A (en) | Method of producing moisture resistant building units |