JPS584133A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
- Publication number
- JPS584133A JPS584133A JP57105260A JP10526082A JPS584133A JP S584133 A JPS584133 A JP S584133A JP 57105260 A JP57105260 A JP 57105260A JP 10526082 A JP10526082 A JP 10526082A JP S584133 A JPS584133 A JP S584133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- shutter
- shutter plate
- photographic film
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 45
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 9
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、XMiJ管−写真フィルム支持体用担持体の
一端部に保持されたXMJ管と、X巌管−写真フィルム
支持体用担持体の他端部に、X線管と一定間惰をもって
かつこのX線管とまっすぐにされて保持された写真フィ
ルム支持体と、指定されたサイズの写真フィルムの中心
を位置決めするための手段とを備え、xm管には放射線
シャッター装置が取付けられているX線診断装置に関す
る。
一端部に保持されたXMJ管と、X巌管−写真フィルム
支持体用担持体の他端部に、X線管と一定間惰をもって
かつこのX線管とまっすぐにされて保持された写真フィ
ルム支持体と、指定されたサイズの写真フィルムの中心
を位置決めするための手段とを備え、xm管には放射線
シャッター装置が取付けられているX線診断装置に関す
る。
医療技術にお贋で圧倒的に多く行なわれているX#i!
診断では、一つのフィルム焦点距離で間に合う。フィル
ムサイズおよびX線フィルムカセットは多くの国々では
指定されたサイズ比に等級分けされている。しかしなが
ら、この等級分けは幾つかの国々では他の国々における
等級分けと変わっており、そのために実用上非常に多く
のサイズが生じることになった。
診断では、一つのフィルム焦点距離で間に合う。フィル
ムサイズおよびX線フィルムカセットは多くの国々では
指定されたサイズ比に等級分けされている。しかしなが
ら、この等級分けは幾つかの国々では他の国々における
等級分けと変わっており、そのために実用上非常に多く
のサイズが生じることになった。
本発明は、主要な機能だけに有意義に制限することによ
って安価なX8診断装置を開発することを目的とする。
って安価なX8診断装置を開発することを目的とする。
しかも、本発明においては、製作が安価にできかつ保守
および取扱い操作が簡単でわかり易く、それゆえ発展途
上国においても同様によく訓練されていない補助員が操
作相捕であるようにしたい。
および取扱い操作が簡単でわかり易く、それゆえ発展途
上国においても同様によく訓練されていない補助員が操
作相捕であるようにしたい。
このような目的は、本発明ンこよれば、冒頭で述べた種
類のxi診断装置において、放射線シャッター装置が絞
り込まれるべき円錐形放射線束の横に配置された軸の同
りを回転可能であるンヤツター板を有し、このシャッタ
ー板には、円錐形放射−東向に入って行くことができか
つ写真フィルムの予め指定されている複数個のサイズに
それぞれ合う複数個の穿孔が明けられているようにする
ことによって達成される。
類のxi診断装置において、放射線シャッター装置が絞
り込まれるべき円錐形放射線束の横に配置された軸の同
りを回転可能であるンヤツター板を有し、このシャッタ
ー板には、円錐形放射−東向に入って行くことができか
つ写真フィルムの予め指定されている複数個のサイズに
それぞれ合う複数個の穿孔が明けられているようにする
ことによって達成される。
上記のような放射線シャッター装置は、製作が特に簡単
であるばかりでなく、頑丈でもあり、従って全く故障が
生ぜず、かつ操作が非常に分かり易いという利点を有す
る。
であるばかりでなく、頑丈でもあり、従って全く故障が
生ぜず、かつ操作が非常に分かり易いという利点を有す
る。
本発明の実施態様において、2個の異なったシャッター
板が同じ軸に前後に固定されそして円錐形放射線束内へ
一緒に回転可能な両シャッター板の穿孔が同じ円錐形放
射線束を絞り込む場合には。
板が同じ軸に前後に固定されそして円錐形放射線束内へ
一緒に回転可能な両シャッター板の穿孔が同じ円錐形放
射線束を絞り込む場合には。
絞り込みは境界のシャープさに関して著しく改善される
。同じ焦点から放射される同じ円錐形放射線束を絞り込
む2個の絞り込み平面をそのように前後に配列すること
により、無限焦点X線も同様に絞り込み可能となるので
、境界部において薄明るくなる領域を著しく減少させる
ことができる。
。同じ焦点から放射される同じ円錐形放射線束を絞り込
む2個の絞り込み平面をそのように前後に配列すること
により、無限焦点X線も同様に絞り込み可能となるので
、境界部において薄明るくなる領域を著しく減少させる
ことができる。
シャッター板の固定されている軸がX線管に向けられて
いる方の軸端部をその軸他端部よりも放射線束中心線に
近づけられて支持されるようにした場合には、放射線シ
ャッター装置の寸法を著しく小さくすることができる。
いる方の軸端部をその軸他端部よりも放射線束中心線に
近づけられて支持されるようにした場合には、放射線シ
ャッター装置の寸法を著しく小さくすることができる。
このようにして、焦点に向けられた方の小形シャッター
板をより一層小さくすることができ、さらに、シャッタ
ー板の固定されている軸を放射線束中心線つまり絞り込
み軸線に対して平行に並べた場合に比べてスペースを節
約することができる。
板をより一層小さくすることができ、さらに、シャッタ
ー板の固定されている軸を放射線束中心線つまり絞り込
み軸線に対して平行に並べた場合に比べてスペースを節
約することができる。
本発明の他の実MM態様において、ンヤツター板が放射
線シャッター装置のケースから側面に突き出るようにし
た場合には、放射線/ヤツター装置の操作は簡単比され
る。このようにすることにより、特に故障の生じ易いシ
ャッター駆動部を取除くことができるという利点がもた
らされる。つまり、シャッター板は、そのような故障の
生じ易いンヤツター駆動部によって回動される代わりに
、そのンヤツターケースから突き出ている縁部で手動に
て、所望のサイズに絞られるまで19回動される。
線シャッター装置のケースから側面に突き出るようにし
た場合には、放射線/ヤツター装置の操作は簡単比され
る。このようにすることにより、特に故障の生じ易いシ
ャッター駆動部を取除くことができるという利点がもた
らされる。つまり、シャッター板は、そのような故障の
生じ易いンヤツター駆動部によって回動される代わりに
、そのンヤツターケースから突き出ている縁部で手動に
て、所望のサイズに絞られるまで19回動される。
シャッター板が複数個の切欠きを有し、これらの切欠き
にはンヤッターケース内に固定されたストッパが食い込
み可能であるようにした場合には、放射線シ大ツター装
置の正確な調整が容易になる。
にはンヤッターケース内に固定されたストッパが食い込
み可能であるようにした場合には、放射線シ大ツター装
置の正確な調整が容易になる。
このようにすることにより、シャッター板はその都度位
置決めされた位置にストッパによってロックされるので
、シャッター板の回転角度を正確に調整する作業がなく
なる。
置決めされた位置にストッパによってロックされるので
、シャッター板の回転角度を正確に調整する作業がなく
なる。
次に本発明を図面に示した一実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、支柱3により高さ位置を調節可能でありか
つ水平軸4の周りに回転可能であるX線管−写真フィル
ム支持体用担持体5によってX線管2が保持されている
X線診断装置1が示されている。X線管2には放射線シ
ャッター装置6がフランジによって取付けられている。
つ水平軸4の周りに回転可能であるX線管−写真フィル
ム支持体用担持体5によってX線管2が保持されている
X線診断装置1が示されている。X線管2には放射線シ
ャッター装置6がフランジによって取付けられている。
X線管−写真フィルム支持体用担持体5の、 Xfi!
管2と向かい合っている端部には、カセットホルダー7
が写真フィルム支持体としてX線管に対して一定間隔で
もってかつX線管とまっすぐにされて固定されている。
管2と向かい合っている端部には、カセットホルダー7
が写真フィルム支持体としてX線管に対して一定間隔で
もってかつX線管とまっすぐにされて固定されている。
カセットホルダー7はXSフィルムカセット(図示され
ていない)を差込むことのできる差込スリット8を有し
てbる。このカセットホルダーのチャック具は調整つま
み9しが図示されていない−が、4つの異なったサイズ
10. II、 12゜13の保持が可能である。
ていない)を差込むことのできる差込スリット8を有し
てbる。このカセットホルダーのチャック具は調整つま
み9しが図示されていない−が、4つの異なったサイズ
10. II、 12゜13の保持が可能である。
これらのサイズはX線管2に向けられているカセットホ
ルダー0面14上に描かれている。放射線シャッター装
置6のケース15からは円形状シャッター板16が側面
に突き出ている。この7ヤツター板16の突出縁部ばX
線管に向けられたカセットホルダー0面14上に描かれ
ているサイズ区画表示縁12と同じ色に着色されている
。なお、放射線シャッター装置6によって絞られた円錐
形放射線束18はそのサイズ区画表示線12に合わせら
れる。
ルダー0面14上に描かれている。放射線シャッター装
置6のケース15からは円形状シャッター板16が側面
に突き出ている。この7ヤツター板16の突出縁部ばX
線管に向けられたカセットホルダー0面14上に描かれ
ているサイズ区画表示縁12と同じ色に着色されている
。なお、放射線シャッター装置6によって絞られた円錐
形放射線束18はそのサイズ区画表示線12に合わせら
れる。
第2図の概略図には、シャッターケース15から側面に
突出しているシャッター板1日は軸j9に固定され、し
かもこの軸19にはXlfM管2にいくらか接近して第
2の小形シャッター板20が取付けられていることが示
されている。この第2図からは、同じ軸19に共に固定
結合された両シャッター板18.20の、円錐形放射線
18内に入れられる穿孔21.22は、正確に同じ円錐
形放射線束18を絞り込むことが理解できる。このこと
は、両シfツター板によって共に円錐形放射線束18内
に回転可能である他の穿孔23.24および25.26
(第3図)に対してもあてはまることである。シャッタ
ー板16.20が固定されている軸19の、X線管2に
向けられた方の端部は、その軸19の他端に比べて、放
射線束中心線27により近づけられて支持されている。
突出しているシャッター板1日は軸j9に固定され、し
かもこの軸19にはXlfM管2にいくらか接近して第
2の小形シャッター板20が取付けられていることが示
されている。この第2図からは、同じ軸19に共に固定
結合された両シャッター板18.20の、円錐形放射線
18内に入れられる穿孔21.22は、正確に同じ円錐
形放射線束18を絞り込むことが理解できる。このこと
は、両シfツター板によって共に円錐形放射線束18内
に回転可能である他の穿孔23.24および25.26
(第3図)に対してもあてはまることである。シャッタ
ー板16.20が固定されている軸19の、X線管2に
向けられた方の端部は、その軸19の他端に比べて、放
射線束中心線27により近づけられて支持されている。
さらに、第2図には、シャッターケース15内に取付け
られ第3図に分かり易く図示されているストッパ28が
示されている。
られ第3図に分かり易く図示されているストッパ28が
示されている。
第3図には、ストッパ28が大形シャッター板16の周
囲に設けられている切欠き29,30゜31.32内に
食い込み可能であることが示されている。これらの切欠
きは、一つの切欠き内に食い込むストッパ28がシャッ
ター板t 6 ヲ、次のような位置つまり絞り込み可能
な円錐形放射線束の放射線束中心線27がシャッター板
の穿孔21゜23; 25,26の内の一つの穿孔の
中心となるような位置に保持するように、シャッタJ板
の周囲に配設されている。第3図には、大形シャッター
板16の縁部は、そのシャッター板周囲が分割はれて、
穿孔21,23,25.26の個数と同じ数の異なった
着色区分33. 34. 35. 36を有しているこ
とも同様に示されている。これらの着色区分は、絞り込
みサイズがそれぞれ固定された際に、このサイズを表わ
す色がシャッターケース15から突き出るシャッター板
16の縁部上に見えるように位置決めされている。
囲に設けられている切欠き29,30゜31.32内に
食い込み可能であることが示されている。これらの切欠
きは、一つの切欠き内に食い込むストッパ28がシャッ
ター板t 6 ヲ、次のような位置つまり絞り込み可能
な円錐形放射線束の放射線束中心線27がシャッター板
の穿孔21゜23; 25,26の内の一つの穿孔の
中心となるような位置に保持するように、シャッタJ板
の周囲に配設されている。第3図には、大形シャッター
板16の縁部は、そのシャッター板周囲が分割はれて、
穿孔21,23,25.26の個数と同じ数の異なった
着色区分33. 34. 35. 36を有しているこ
とも同様に示されている。これらの着色区分は、絞り込
みサイズがそれぞれ固定された際に、このサイズを表わ
す色がシャッターケース15から突き出るシャッター板
16の縁部上に見えるように位置決めされている。
診断時に、医者は診断範囲に合ったX線フィルムカセッ
トを選ぶ。その際に、医者はX線管に向けられたカセッ
トホルダーの面に書き込まれた4個のサイズIO,II
、12.13から選ぶことができる。医者がこれらのサ
イズの内の一つのサイズのX線フィルムカセットを据付
ける場合に、前述のチャック具はカセットホルダー7の
調節つまみ9を適切に調節したときにのみ当該サイズの
X線フィルムカセットをしつかり保持するので。
トを選ぶ。その際に、医者はX線管に向けられたカセッ
トホルダーの面に書き込まれた4個のサイズIO,II
、12.13から選ぶことができる。医者がこれらのサ
イズの内の一つのサイズのX線フィルムカセットを据付
ける場合に、前述のチャック具はカセットホルダー7の
調節つまみ9を適切に調節したときにのみ当該サイズの
X線フィルムカセットをしつかり保持するので。
調節つまみ9に’−’l’、詳細には図示されていない
方法によって、この色を読み取らねばならない。この色
はX線管2に向けられたカセットホルダー7の面上に描
かれているサイズを表わす色とも同様に一致する。従っ
て、今や操作者は、この色とF司じ色が放射線シャッタ
ー装置6のケース1.5から突き出る大形ンヤツター板
16の縁部上に見えるようになるまで、シャッター板1
6を回転させるだけでよい。そのあと、ストッパ28を
シャッター板16の縁部の適当な切欠き29. 30.
31゜32内に食い込ませると、このサイズは放射線
ンヤツター装置6によって正確に絞り込まれる。しかし
て、撮影t−開始することができる。
方法によって、この色を読み取らねばならない。この色
はX線管2に向けられたカセットホルダー7の面上に描
かれているサイズを表わす色とも同様に一致する。従っ
て、今や操作者は、この色とF司じ色が放射線シャッタ
ー装置6のケース1.5から突き出る大形ンヤツター板
16の縁部上に見えるようになるまで、シャッター板1
6を回転させるだけでよい。そのあと、ストッパ28を
シャッター板16の縁部の適当な切欠き29. 30.
31゜32内に食い込ませると、このサイズは放射線
ンヤツター装置6によって正確に絞り込まれる。しかし
て、撮影t−開始することができる。
シャッター板j8,20用の軸19を斜めに配置するこ
とにより、放射線シャッター装置60ケース15をより
小感くすることができる。というのは、X線管2に向け
られた小形ンヤツター板20のために、軸19と放射線
束中心線27との間隔はより小さくなり、従ってこの小
形シャッター板は軸19を放射線束中心線27に対して
平行に並べた場合に比べてさらに小さくすることができ
るからである。さらに、軸19を斜めに配置することに
より、この小形シャッター板20をケース15内に斜め
に収納することができるので、スペースを節約すること
ができる。放射線ンヤツター装置6は駆動部が個々に分
けられているのではなくケース15から突き出ている大
形ンヤツター板16の縁部1カ所にまとめられており、
かつ、シャッター板16.20が固定されている軸L9
を除いて可動部分を・有していないので、故障について
心配する必要がない。
とにより、放射線シャッター装置60ケース15をより
小感くすることができる。というのは、X線管2に向け
られた小形ンヤツター板20のために、軸19と放射線
束中心線27との間隔はより小さくなり、従ってこの小
形シャッター板は軸19を放射線束中心線27に対して
平行に並べた場合に比べてさらに小さくすることができ
るからである。さらに、軸19を斜めに配置することに
より、この小形シャッター板20をケース15内に斜め
に収納することができるので、スペースを節約すること
ができる。放射線ンヤツター装置6は駆動部が個々に分
けられているのではなくケース15から突き出ている大
形ンヤツター板16の縁部1カ所にまとめられており、
かつ、シャッター板16.20が固定されている軸L9
を除いて可動部分を・有していないので、故障について
心配する必要がない。
なお、カセットホルダーの代わりに、薄膜フィルム交換
器あるいはX線照準器を使用することもできる。
器あるいはX線照準器を使用することもできる。
第1図は本発明によるX線診断装置の一実施例の概略外
観図、第2図は放射線シャッター装置内におけるシャッ
ター板の配置関係を示す概略図。 第3図は放射線シャッター装置のケースを一部分切欠い
て見えるようにしたシャッター板の平面図である。 I・・・X線診断装置、2・・・X線管、5・・・X廃
管−写真フィルム支持体用担持体、6・・放射線シャッ
ター装置、7・・カセットホルダー(写真フィルl。 支持体)、10−13・・・フィルムサイズ、15・・
・ケース、16.20・・・シャッター板、18・・円
錐形放射線束、19・・軸、21〜26・・・穿孔、2
7・・・放射線束中心線、28・・・ストッパ、29〜
32・・切欠き。
観図、第2図は放射線シャッター装置内におけるシャッ
ター板の配置関係を示す概略図。 第3図は放射線シャッター装置のケースを一部分切欠い
て見えるようにしたシャッター板の平面図である。 I・・・X線診断装置、2・・・X線管、5・・・X廃
管−写真フィルム支持体用担持体、6・・放射線シャッ
ター装置、7・・カセットホルダー(写真フィルl。 支持体)、10−13・・・フィルムサイズ、15・・
・ケース、16.20・・・シャッター板、18・・円
錐形放射線束、19・・軸、21〜26・・・穿孔、2
7・・・放射線束中心線、28・・・ストッパ、29〜
32・・切欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) x@管−写真フィルム支持体用担持体の一端部
に保持された、放射線シャッター装置が取付けられてい
るX線管と、X線管−写真フィルム支持体用担持体の他
端部に、X線管と一定間隔をもってかつこのX線管とま
っすぐにされて保持された写真フィルム゛支持体と、指
定されたサイズの写真フィルムの中心を位置決めするだ
めの手段とを備えたX線診断装置において、前記放射線
シャッター装置は、絞り込まれるべき円錐形放射線束の
横に配置された軸の周りを回転可能であるシャッター板
を有し、このシャッター板には、前記円錐形放射線束内
に入って行くことができかつ前記写真フィルムの予め指
定されている複縁個のサイズにそれぞれ合う複数個の穿
孔が明けられていることを特徴とするX線診断装置。 2)2個の異なったシャッター板が同じ軸に前後に固定
され、そして円錐形放射線束内−\−緒に回転可能な前
記両シャッター板の穿孔は同じ円錐形放射線束を絞り込
むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線診
断装置。 3)前記軸はX線管に向けられている方の端部がその他
方の端部よシも放射線束中心線に近づけられて支持され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のX
線診断装置。 4)シャッター板は放射線シャッター装置のケースから
側面に突き出ていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のX線診断装置。 5)シャッター板は複数個の切欠きを有し、これらの切
欠きには放射線シャッター装置のケース内に固定された
ストッパが食い込みoJ能であることを特徴とする特許
請求の範囲第1 項または第4項記載のXi診断装飯
。 6)放射線シャンター装置のケースから突き出ているシ
ャッター板の七グメン1縁部はこのシャッター板に明け
られた穿孔ごとに異なったシンボルを有していることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載のX線診断装置。 7)前記シンボルは色であることを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載のX線診断装置。 8)前記シンボルは写真フィルム支持体においてフィル
ムサイズを表わすシンボルと一致することを特徴とする
特許請求の範囲第6項または第7項記載のX#診断装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813124437 DE3124437A1 (de) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Roentgenuntersuchungsgeraet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584133A true JPS584133A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=6135088
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105260A Pending JPS584133A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-18 | X線診断装置 |
| JP1983143237U Pending JPS5989350U (ja) | 1981-06-22 | 1983-09-14 | X線診断装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983143237U Pending JPS5989350U (ja) | 1981-06-22 | 1983-09-14 | X線診断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0068202B1 (ja) |
| JP (2) | JPS584133A (ja) |
| DE (2) | DE3124437A1 (ja) |
| DK (1) | DK152406C (ja) |
| ES (1) | ES513305A0 (ja) |
| FI (1) | FI68357C (ja) |
| IN (1) | IN154602B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8436281U1 (de) * | 1984-12-11 | 1986-04-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Primärstrahlenblende für Röntgenuntersuchungsgeräte |
| JPH0715524Y2 (ja) * | 1988-09-13 | 1995-04-12 | 株式会社モリタ製作所 | 歯科用パノラマ・セファロx線撮影装置 |
| US20130266578A1 (en) | 2010-04-07 | 2013-10-10 | Thomas E. Hughes | Methods of treating an overweight subject |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1061177B (de) * | 1958-02-28 | 1959-07-09 | Siemens Reiniger Werke Ag | Roentgenuntersuchungsgeraet mit selbsttaetig verstellbarer Primaerstrahlenblende |
| DE1192513B (de) * | 1963-05-11 | 1965-05-06 | Siemens Reiniger Werke Ag | Einrichtung zur Anfertigung gezielter Roentgen-aufnahmen |
| DE1229380B (de) * | 1964-03-28 | 1966-11-24 | Siemens Reiniger Werke Ag | Roentgenzielgeraet |
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