JPS584142Y2 - 基準音発生装置 - Google Patents
基準音発生装置Info
- Publication number
- JPS584142Y2 JPS584142Y2 JP7662679U JP7662679U JPS584142Y2 JP S584142 Y2 JPS584142 Y2 JP S584142Y2 JP 7662679 U JP7662679 U JP 7662679U JP 7662679 U JP7662679 U JP 7662679U JP S584142 Y2 JPS584142 Y2 JP S584142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- reference sound
- oscillator
- socket
- divider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 25
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は楽器等の基準音を発生するための基準音発生装
置に関するものである。
置に関するものである。
これを添附の実施例図によって説明すれば、本考案の基
準音発生装置は、水晶振動子1を取外し可能に装着する
ためのソケット2を有し装着された水晶振動子1の固定
発振周波数に対応した周波数を発する発振器3と、発振
器3の発振周波数を所定の基準音周波数に分周する分周
器4と、分周器4に接続された電力増巾器5とを備えた
回路板6を有している。
準音発生装置は、水晶振動子1を取外し可能に装着する
ためのソケット2を有し装着された水晶振動子1の固定
発振周波数に対応した周波数を発する発振器3と、発振
器3の発振周波数を所定の基準音周波数に分周する分周
器4と、分周器4に接続された電力増巾器5とを備えた
回路板6を有している。
この回路板6はプリント基板等から構成されている。
また、回路板6の増巾器5はスピーカ7に接続され、該
回路板6及びスピーカ7がハウジング8内に収納されて
いる。
回路板6及びスピーカ7がハウジング8内に収納されて
いる。
次に、水晶振動子1は、その振動子1の固定発振周波数
に対応した基準音周波数値を表示した表示外面1aを有
しており、一方ソケット2に装着された該水晶振動子1
の表示外面1aに対向するハウジング壁部に覗き窓9が
形成されている。
に対応した基準音周波数値を表示した表示外面1aを有
しており、一方ソケット2に装着された該水晶振動子1
の表示外面1aに対向するハウジング壁部に覗き窓9が
形成されている。
図示実施例においては、水晶振動子1の表裏両面に基準
音周波数値が表示されており、一方の面が、覗き窓9を
通して周波数値をハウジング8の外部へ表示する表示外
面1aになっている。
音周波数値が表示されており、一方の面が、覗き窓9を
通して周波数値をハウジング8の外部へ表示する表示外
面1aになっている。
また、回路板6には、分周器4と電力増巾器5との間に
接続されて1強、中、弱の音量切換を行うようになった
音量切換器10が設げられている。
接続されて1強、中、弱の音量切換を行うようになった
音量切換器10が設げられている。
なお、図中11は発振器3の電気回路、12は電源スィ
ッチを示している。
ッチを示している。
図示実施例の基準音発生装置は楽器の調律用の基準音を
発生するための装置になっており、水晶振動子1の表示
外面1aには、楽器の基準音A49の標準周波数である
440Hzの数値が表示されている。
発生するための装置になっており、水晶振動子1の表示
外面1aには、楽器の基準音A49の標準周波数である
440Hzの数値が表示されている。
従って、該水晶振動子1として、例えば3604480
H2の固定発振周波数を有するものが使用されている。
H2の固定発振周波数を有するものが使用されている。
すなわち、上記固定発振周波数値を有する水晶振動子1
をソケット2に装着すれば、発振器3から、36044
80H2の出力周波数が得られ、この周波数をフリップ
フロップ回路を有する分周器4によりて1/13倍して
440 H2の基準音周波数とし、電力増巾器5で増巾
した後にスピーカ7より基準音を発生させるのである。
をソケット2に装着すれば、発振器3から、36044
80H2の出力周波数が得られ、この周波数をフリップ
フロップ回路を有する分周器4によりて1/13倍して
440 H2の基準音周波数とし、電力増巾器5で増巾
した後にスピーカ7より基準音を発生させるのである。
同様にして、3612672Hzの固定発振周波数を有
する水晶振動子をソケット2に装着すれば、36126
72X”/ 13=441H2の周波数の基準音が得ら
れる。
する水晶振動子をソケット2に装着すれば、36126
72X”/ 13=441H2の周波数の基準音が得ら
れる。
この場合には上記441の周波数値が水晶振動子の表示
外面に表示されるものである。
外面に表示されるものである。
以上の如く、本考案の基準音発生装置は、回路板6に設
けられた発振器3のソケット2に水晶振動子1を取外し
可能に装着し、装着した水晶振動子の固定発振周波数に
応じた周波数の基準音を発生するようになっている。
けられた発振器3のソケット2に水晶振動子1を取外し
可能に装着し、装着した水晶振動子の固定発振周波数に
応じた周波数の基準音を発生するようになっている。
従って、上記ソケット2に装着可能な、種々の固定発振
周波数を有する複数個の水晶振動子を用意しておけば、
ソケット2に装着する水晶振動子を交換することによっ
て異なる周波数の基準音を発生させることができるとと
もに、装着した水晶振動子1の表示外面1aに表示され
た基準音周波数値を、覗き窓9を通してハウジング8の
外側から見ることができる利点がある。
周波数を有する複数個の水晶振動子を用意しておけば、
ソケット2に装着する水晶振動子を交換することによっ
て異なる周波数の基準音を発生させることができるとと
もに、装着した水晶振動子1の表示外面1aに表示され
た基準音周波数値を、覗き窓9を通してハウジング8の
外側から見ることができる利点がある。
一般に楽器の基準音は頻繁に変更する必要はなく、A4
9の音を440H2の周波数にすることが国際的な基準
であるが、演奏上この基準音周波数を441H,442
Hz等に上げることが要求される場合もある。
9の音を440H2の周波数にすることが国際的な基準
であるが、演奏上この基準音周波数を441H,442
Hz等に上げることが要求される場合もある。
しかして本考案によれば水晶振動子を交換するという簡
単な操作によって上記要求を満すことができるとともに
、予期し得ないような周波数の基準音が必要になった場
合に、これに対応する固定発振周波数の水晶振動子を用
意することのみによって−その目的な果すことができる
。
単な操作によって上記要求を満すことができるとともに
、予期し得ないような周波数の基準音が必要になった場
合に、これに対応する固定発振周波数の水晶振動子を用
意することのみによって−その目的な果すことができる
。
さらに、本考案装置はその使用時に常に単一の水晶振動
子を装着するようになっており、また基準音周波数を切
換えるためのスイッチを設ける必要がないため、装置全
体をコンパクトにできる利点もある。
子を装着するようになっており、また基準音周波数を切
換えるためのスイッチを設ける必要がないため、装置全
体をコンパクトにできる利点もある。
第1図は本考案実施例の基準音発生装置のハウジング裏
蓋を取外し、水晶振動子を装着していない状態を示す裏
面図、第2図は水晶振動子を装着した状態を示す、第1
図と同様の図、第3図は第2図の装置を表側から見た図
、第4図は上記装置に設けられた電気回路の概略図、第
5図は水晶振動子を示す斜視図である。 1・・・・・・水晶振動子、2・・・・・・ソケット、
3・・・・・・発振器、4・・・・・・分周器、5・・
・・・・電力増巾器、6・・・・・・回路板、7・・・
・・・スピーカ、8・・・・・・−・ウジング、9・・
・・・・覗き窓、10・・・・・・音量切換器、12・
・・・・・電源スィッチ。
蓋を取外し、水晶振動子を装着していない状態を示す裏
面図、第2図は水晶振動子を装着した状態を示す、第1
図と同様の図、第3図は第2図の装置を表側から見た図
、第4図は上記装置に設けられた電気回路の概略図、第
5図は水晶振動子を示す斜視図である。 1・・・・・・水晶振動子、2・・・・・・ソケット、
3・・・・・・発振器、4・・・・・・分周器、5・・
・・・・電力増巾器、6・・・・・・回路板、7・・・
・・・スピーカ、8・・・・・・−・ウジング、9・・
・・・・覗き窓、10・・・・・・音量切換器、12・
・・・・・電源スィッチ。
Claims (1)
- 水晶振動子を取外し可能に装着するためのソケットを有
し装着された水晶振動子の固定発振周波数に対応した周
波数を発する発振器、該発振器の発振周波数を所定の基
準音周波数に分周する分周器、及び該分局器に接続され
た電力増巾器を備えた回路板と、該増巾器に接続された
スピーカとがハウジング内に収納されており、上記水晶
振動子が上記基準音周波数を表示した表示外面を有する
とともに、上記ソケットに装着された水晶振動子の表示
外面に対向するハウジング壁部に、該表示外面をハウジ
ング外側から見れるようにするための覗き窓を形成した
ことを特徴とする基準音発生装置○
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7662679U JPS584142Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 基準音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7662679U JPS584142Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 基準音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178188U JPS55178188U (ja) | 1980-12-20 |
| JPS584142Y2 true JPS584142Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29310129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7662679U Expired JPS584142Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 基準音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584142Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7662679U patent/JPS584142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178188U (ja) | 1980-12-20 |
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