JPS5841488A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPS5841488A JPS5841488A JP56137924A JP13792481A JPS5841488A JP S5841488 A JPS5841488 A JP S5841488A JP 56137924 A JP56137924 A JP 56137924A JP 13792481 A JP13792481 A JP 13792481A JP S5841488 A JPS5841488 A JP S5841488A
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- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/412—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using field-effect transistors only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体メモリ装置に関し、更に詳しくは2個の
インバータをクロスカップル接続したフリップフロップ
を情報の記憶部とするスタティックRAM用メモリ装置
に関する。
インバータをクロスカップル接続したフリップフロップ
を情報の記憶部とするスタティックRAM用メモリ装置
に関する。
従来からスタティックRAMの代表的なセル構造として
第1図(a)〜(c)に示すように、2個のインバータ
をクロスカップル接続上だフリップ70ツブをデータ保
持用とするものがある。第1図(a)〜(C)のセル構
造の違いはフリップフロップの負荷素子をそれぞれ高抵
抗素子、エンハンスメント形MOSトランジスタ或いは
デプリーション形MOSトランジスタで構成している点
であり、反面いず艷のセル構造もデータの醤込み/読出
し用のトランスファ’y’−)MOSトランジスタが高
レベル信号のデータ線及び低レベル信号のデータ線の夫
々に1個ずつ計2個設けられている点で共通しているO 処で半導体回路の集積化が活発に行われ、特に半導体メ
モリにおいては高集積密度が要求されており、素子自身
の形状を小さくするだけではなく構成素数をできるだけ
減少させた回路の開発が望まれている。
第1図(a)〜(c)に示すように、2個のインバータ
をクロスカップル接続上だフリップ70ツブをデータ保
持用とするものがある。第1図(a)〜(C)のセル構
造の違いはフリップフロップの負荷素子をそれぞれ高抵
抗素子、エンハンスメント形MOSトランジスタ或いは
デプリーション形MOSトランジスタで構成している点
であり、反面いず艷のセル構造もデータの醤込み/読出
し用のトランスファ’y’−)MOSトランジスタが高
レベル信号のデータ線及び低レベル信号のデータ線の夫
々に1個ずつ計2個設けられている点で共通しているO 処で半導体回路の集積化が活発に行われ、特に半導体メ
モリにおいては高集積密度が要求されており、素子自身
の形状を小さくするだけではなく構成素数をできるだけ
減少させた回路の開発が望まれている。
本発明は上記従来のメモリ装置における要望に鑑みてな
されたもので、構成素子数の減少を図ったメモリセル構
造及びそれ等を確実に動作させ得る信号発生回路をもつ
半導体メモリ装置を提供するものである。以下に実施例
を挙げて本発明の詳細な説明する。
されたもので、構成素子数の減少を図ったメモリセル構
造及びそれ等を確実に動作させ得る信号発生回路をもつ
半導体メモリ装置を提供するものである。以下に実施例
を挙げて本発明の詳細な説明する。
まずメモリセル構造を、前記負荷素子の種類に対応させ
て第2図値)、(b)、(c)に示す。以下の説明にお
いては、高抵抗素子R1,R2を負荷素子とした第1図
(a)に対応する第2図Ca)を用いて説明する。
て第2図値)、(b)、(c)に示す。以下の説明にお
いては、高抵抗素子R1,R2を負荷素子とした第1図
(a)に対応する第2図Ca)を用いて説明する。
第2図(a)において、高抵抗素子R1にMOSトラン
ジスタQ1が接続されてなるインバータと、高抵抗素子
R2にMOS)ランジスタQ2が接続されてなるインバ
ータがクロスカップル接続されてデータ保持用のフリッ
プフロップが構成され、電源vccと接地レベル間に接
続されている。このようなフリップフロップに対してデ
ータの書込み/読出し用のトランスファゲートMOSト
ランジスタQ。が1個接続され、該トランスフアゲ−)
MOS)ランジスタQOの他端はデータ線に接続されて
、書込むためのデータの供給及びフリップフロップから
読出されたデータがのせられ、ゲートにはワード線が接
続されてセルが選択される。
ジスタQ1が接続されてなるインバータと、高抵抗素子
R2にMOS)ランジスタQ2が接続されてなるインバ
ータがクロスカップル接続されてデータ保持用のフリッ
プフロップが構成され、電源vccと接地レベル間に接
続されている。このようなフリップフロップに対してデ
ータの書込み/読出し用のトランスファゲートMOSト
ランジスタQ。が1個接続され、該トランスフアゲ−)
MOS)ランジスタQOの他端はデータ線に接続されて
、書込むためのデータの供給及びフリップフロップから
読出されたデータがのせられ、ゲートにはワード線が接
続されてセルが選択される。
即ち本実施例のメモリセル構造は、高レベル信号・低レ
ベル信号に拘わらず1個のトランスファゲートMOSト
ランジスタQOを介してデータ保持用フリップフロップ
がデータ線に接続される。
ベル信号に拘わらず1個のトランスファゲートMOSト
ランジスタQOを介してデータ保持用フリップフロップ
がデータ線に接続される。
ここで上記セル構造において、ワード線に第1図(a)
に示した従来のセル構造の場合と同じワード線信号を供
給した場合には、メモリセルに高レベルデータを書込む
こ2は困難である。そのため実施例の回路においては、
データ書込み時のワード線信号のレベルVWを読出し時
のワード線信号レベルVRに比べて高< (VW> V
R)設定する。読出し時のワード線信号レベルVRを電
源Vccに選んだとすると、後述する説明から容易に理
解し得るが、例えば書込み時のワード線信号レベルVW
は(Vcc+Vth)に設定する。ただしvt−hはト
ランスファゲートMO5)ランジスタQ。のしきい値電
圧とする。
に示した従来のセル構造の場合と同じワード線信号を供
給した場合には、メモリセルに高レベルデータを書込む
こ2は困難である。そのため実施例の回路においては、
データ書込み時のワード線信号のレベルVWを読出し時
のワード線信号レベルVRに比べて高< (VW> V
R)設定する。読出し時のワード線信号レベルVRを電
源Vccに選んだとすると、後述する説明から容易に理
解し得るが、例えば書込み時のワード線信号レベルVW
は(Vcc+Vth)に設定する。ただしvt−hはト
ランスファゲートMO5)ランジスタQ。のしきい値電
圧とする。
次に第3図の電圧−電流特性図を用いて、上記セル構造
でワード線信号Vw 、 VRによってデータの書込み
及び読出し動作が可能であることを説明する。第3図の
曲線1はトランスフアゲ−)MOSトランジスタQOを
無視した場合のデータ保持用フリップフロップ上のA点
における電圧−電流特性で、電流の極性はA点からMO
SトランジスタQ1に流れ込む方向を正とする。フリッ
プフロップを構成するMOS)う。ンジスタQ、 、Q
2 の形状及び抵抗素子R1、R2の抵抗値によって曲
線lは変化し得るが、フリップフロップが構成されれば
曲線!は決定されるOA点では電流の増加に伴って電位
が上昇し、A点にゲートが接続されたMOSトランジス
タQ2を含む側のインバータが反転する過程で電流は急
激に減少し、一旦電流0になった後高抵抗素子R1が接
続されていることかられずかに逆方向に流れ、極めてゆ
るやかな変化を示して電流は再び電位VccでOになる
。
でワード線信号Vw 、 VRによってデータの書込み
及び読出し動作が可能であることを説明する。第3図の
曲線1はトランスフアゲ−)MOSトランジスタQOを
無視した場合のデータ保持用フリップフロップ上のA点
における電圧−電流特性で、電流の極性はA点からMO
SトランジスタQ1に流れ込む方向を正とする。フリッ
プフロップを構成するMOS)う。ンジスタQ、 、Q
2 の形状及び抵抗素子R1、R2の抵抗値によって曲
線lは変化し得るが、フリップフロップが構成されれば
曲線!は決定されるOA点では電流の増加に伴って電位
が上昇し、A点にゲートが接続されたMOSトランジス
タQ2を含む側のインバータが反転する過程で電流は急
激に減少し、一旦電流0になった後高抵抗素子R1が接
続されていることかられずかに逆方向に流れ、極めてゆ
るやかな変化を示して電流は再び電位VccでOになる
。
上記のような電圧−電流特性を持つデータ保持用ノリツ
ブフロップのA点に対して、トランスファゲートMOS
トランジスタQOの電圧−電流特性を選ぶことによって
動作点を変化させて書込み/読出し、特に高いレベルの
データの書込みを可能にする。
ブフロップのA点に対して、トランスファゲートMOS
トランジスタQOの電圧−電流特性を選ぶことによって
動作点を変化させて書込み/読出し、特に高いレベルの
データの書込みを可能にする。
金策2図(a)の回路において、フリップフロップのデ
ータをデータ線に読出す場合の動作を考える0読出し時
に、データ線の電位及びワード線信号レベルにvCCの
信号が印加されると、トランスファゲートMO8)ラン
ジスタQoはA点に対して負荷となり、電圧−電流特性
は第8図の曲線2のように低電位側12及び高電位側1
3で曲線1に交わる曲線になる0その結果読出し動作に
おいては曲線Iと曲線2の交点12又は13において安
定状態となる。つまりA点が低電位である場合、低電位
側の交点12が安定状態となり、データ保持用フリップ
フロップのA点の低電位は保たれることになり、メモリ
データが破壊される惧れはない。またA点が高電位であ
る場合には、高電位側の交点13で安定状態となり、や
はり保持されているデータが破壊されることはない。即
ち読出し動作にあたっては、ワード線にVccの電位を
印加することにより、低電位及び高電位のいずれのデー
タも破壊されることなくデータ線に読み出される。
ータをデータ線に読出す場合の動作を考える0読出し時
に、データ線の電位及びワード線信号レベルにvCCの
信号が印加されると、トランスファゲートMO8)ラン
ジスタQoはA点に対して負荷となり、電圧−電流特性
は第8図の曲線2のように低電位側12及び高電位側1
3で曲線1に交わる曲線になる0その結果読出し動作に
おいては曲線Iと曲線2の交点12又は13において安
定状態となる。つまりA点が低電位である場合、低電位
側の交点12が安定状態となり、データ保持用フリップ
フロップのA点の低電位は保たれることになり、メモリ
データが破壊される惧れはない。またA点が高電位であ
る場合には、高電位側の交点13で安定状態となり、や
はり保持されているデータが破壊されることはない。即
ち読出し動作にあたっては、ワード線にVccの電位を
印加することにより、低電位及び高電位のいずれのデー
タも破壊されることなくデータ線に読み出される。
次にデータの書込み動作を説明する。書込み動作の場合
にはワード線に印加する信号レベルを、前記読出し時の
信号レベルVcc より高く、前述のようにトランスフ
ァゲートMOSトランジスタQo (Dしきい値vth
を加えた(Vcc+Vth)程度とし、トランスファゲ
ートnosトー;ンジスタQOの電圧−電流特性の曲線
勾配を急峻にする。
にはワード線に印加する信号レベルを、前記読出し時の
信号レベルVcc より高く、前述のようにトランスフ
ァゲートMOSトランジスタQo (Dしきい値vth
を加えた(Vcc+Vth)程度とし、トランスファゲ
ートnosトー;ンジスタQOの電圧−電流特性の曲線
勾配を急峻にする。
まず低電位データを7リツプフロツプに書込む場合、デ
ータ線の電位を低電位(VB)とすると、このときトラ
ンス7アゲートMO5)ランジスタQOの電圧−電流特
性は曲線4に示すような、上記低電位VB より更に低
い電圧14でのみ曲線1と交わる変化を示す。従って入
力されたデータ線の低電位VBにより、フリップフロッ
プは元の状態と無関係に交点14で安定状態となる。結
局フリップフロップのA点に低電位データが書込まれた
ことになる。また高電位データをクリップフロップに書
込む場合、データ線には高電位のVCCを与えられ、ワ
ード線には同様に(vcc+vth)程度の電位が与え
られる。このときトランスファゲートMOSトランジス
タQOの電圧−電流特性は曲線3のように、高電位VC
Cでのみ曲線1と交わる(図中13)。この結果フリッ
プフロップのA点には高電位データが書込めたことにな
る。
ータ線の電位を低電位(VB)とすると、このときトラ
ンス7アゲートMO5)ランジスタQOの電圧−電流特
性は曲線4に示すような、上記低電位VB より更に低
い電圧14でのみ曲線1と交わる変化を示す。従って入
力されたデータ線の低電位VBにより、フリップフロッ
プは元の状態と無関係に交点14で安定状態となる。結
局フリップフロップのA点に低電位データが書込まれた
ことになる。また高電位データをクリップフロップに書
込む場合、データ線には高電位のVCCを与えられ、ワ
ード線には同様に(vcc+vth)程度の電位が与え
られる。このときトランスファゲートMOSトランジス
タQOの電圧−電流特性は曲線3のように、高電位VC
Cでのみ曲線1と交わる(図中13)。この結果フリッ
プフロップのA点には高電位データが書込めたことにな
る。
即ちトランスファゲートMOSトランジスタQ。
の電圧−電流特性がデータ保持用フリップフロップの電
圧−電流特性に対して、上述のように書込み時に夫々低
電位側、高電位側で夫々1つの交点を生じさせるように
各トランジスタ及びワード線信号レベルを選ぶことによ
り、データの書込み及び読出しを行わせることができる
。上記のような交点を持つようにMO5)ランジスタ等
によりメモリセルを設計することは容易に実現できる。
圧−電流特性に対して、上述のように書込み時に夫々低
電位側、高電位側で夫々1つの交点を生じさせるように
各トランジスタ及びワード線信号レベルを選ぶことによ
り、データの書込み及び読出しを行わせることができる
。上記のような交点を持つようにMO5)ランジスタ等
によりメモリセルを設計することは容易に実現できる。
次に上記書込み/読出し動作を実行させるための、ワー
ド線信号発生回路を第4図(a) 、 (b)を用いて
説明する。
ド線信号発生回路を第4図(a) 、 (b)を用いて
説明する。
即ち、上記メモリセル構造を用いてデータの読出し/書
込み動作を確実に行うためには、読出し状態ではほぼ電
源電圧レベルVCC)書込み状態ではより高いVcc+
Vth程度の電位となるワード線信号を発生するデコー
ダ駆動回路が必要となる。
込み動作を確実に行うためには、読出し状態ではほぼ電
源電圧レベルVCC)書込み状態ではより高いVcc+
Vth程度の電位となるワード線信号を発生するデコー
ダ駆動回路が必要となる。
第4図(a)において、メモリセル選択信号を印加する
入力、端20にはインバータ21を介してMOSトラン
ジスタ22が接続され、該MOSトランジスタ22の他
端ハエンハンスメントMOSトランジスタ23のゲート
に接続されている。該エンハンスメントMO8)ランジ
スタ23は一端が電源VCCに接続され、他端がワード
線信号出力端子out として導出されている。該出力
端子outにはMO−5構造をもつ第1のブースト用容
量24が接続され、該容量24の他方の電極には書込み
動作のときにのみ発生する書込み信号Wが与えられる。
入力、端20にはインバータ21を介してMOSトラン
ジスタ22が接続され、該MOSトランジスタ22の他
端ハエンハンスメントMOSトランジスタ23のゲート
に接続されている。該エンハンスメントMO8)ランジ
スタ23は一端が電源VCCに接続され、他端がワード
線信号出力端子out として導出されている。該出力
端子outにはMO−5構造をもつ第1のブースト用容
量24が接続され、該容量24の他方の電極には書込み
動作のときにのみ発生する書込み信号Wが与えられる。
また上記エンハンスメントMO5)ランジスタ23の他
端とアース間には駆動用MOSトランジスタ25が接続
され、ゲートにはインノく一タ21の出力信号を更にイ
ンノく一夕26で反転させたメモリセルセレクト信号が
与えられている。該メモリセルセレクト信号は分岐され
てイ/ノ(−タ27を介して、MO3構造からなる第2
のブースト用容量28に印加されている0該第2のブー
スト用容量28の他方の電極は、上記MO5)ランジス
タ22とエンノ1ンスメントMOSトランジスタ23の
′ゲートとの接続点に接続され、該接続点ニハ更にMO
Sトランジスタ29のゲート及び一端が接続され、該M
O5)う、ンジスタ29の他端は、MO3)ランジスタ
22のゲート及びエンハンスメントMO5)ランジスタ
23の一端と共に電源VCCに接続されている。
端とアース間には駆動用MOSトランジスタ25が接続
され、ゲートにはインノく一タ21の出力信号を更にイ
ンノく一夕26で反転させたメモリセルセレクト信号が
与えられている。該メモリセルセレクト信号は分岐され
てイ/ノ(−タ27を介して、MO3構造からなる第2
のブースト用容量28に印加されている0該第2のブー
スト用容量28の他方の電極は、上記MO5)ランジス
タ22とエンノ1ンスメントMOSトランジスタ23の
′ゲートとの接続点に接続され、該接続点ニハ更にMO
Sトランジスタ29のゲート及び一端が接続され、該M
O5)う、ンジスタ29の他端は、MO3)ランジスタ
22のゲート及びエンハンスメントMO5)ランジスタ
23の一端と共に電源VCCに接続されている。
上記ワード線信号発生回路において、読出し/書込み動
作時にメモリセルを選択するべくメモリセル選択信号が
与えられると、第4図(b)の各点の信号波形図30〜
34、Wに示す如く、インバータ21を介した反転信号
30に基いて、出力端子outに波形34に示すVCC
レベルの読出し信号が導出され、メモリセル選択期間中
の書込みタイミングには、書込み信号Wにより書込み信
号レベルVWが導出される。
作時にメモリセルを選択するべくメモリセル選択信号が
与えられると、第4図(b)の各点の信号波形図30〜
34、Wに示す如く、インバータ21を介した反転信号
30に基いて、出力端子outに波形34に示すVCC
レベルの読出し信号が導出され、メモリセル選択期間中
の書込みタイミングには、書込み信号Wにより書込み信
号レベルVWが導出される。
ここで第4図(a)の回路においては、エンハンスメン
トMOSトランジスタ23のゲート・電源間にソースφ
ドレインが接続されたMOS)ランジスタ29を挿入し
、該MO3I−ランジスタ29のゲートヲエンハンスメ
ントMO5)ランジスタ23のゲートに接続して構成す
ることにより、両ゲート接続点33の電位がVcc+V
th’ 以上にならないことである。尚v t h’は
エンハンスメントMOSトランジスタ23のしきい値で
ある。
トMOSトランジスタ23のゲート・電源間にソースφ
ドレインが接続されたMOS)ランジスタ29を挿入し
、該MO3I−ランジスタ29のゲートヲエンハンスメ
ントMO5)ランジスタ23のゲートに接続して構成す
ることにより、両ゲート接続点33の電位がVcc+V
th’ 以上にならないことである。尚v t h’は
エンハンスメントMOSトランジスタ23のしきい値で
ある。
もし接続33の電位がVcc+Vth’以上になると、
MOSトランジスタ29が導通状態となって電源VCC
側へ電流が流れて結局接続点33の電位はVcc+Vt
h’ に落着く。
MOSトランジスタ29が導通状態となって電源VCC
側へ電流が流れて結局接続点33の電位はVcc+Vt
h’ に落着く。
接続点33の電位がVcc+Vth’ であればワー
ド線出力端子34はほぼvccレベルとなり、書込み信
号Wが与えられることにより、容量24の作用によりワ
ード線電位34をVWへつき上げる。
ド線出力端子34はほぼvccレベルとなり、書込み信
号Wが与えられることにより、容量24の作用によりワ
ード線電位34をVWへつき上げる。
このときエンハンスメントMO5)ランジスタz3はカ
ットオフ状態になる。
ットオフ状態になる。
もし上記MO3)ランジスタ29が接続されていなけれ
ば、接続点33の電位はVcc+Vth’ になる可
能性があり、書込み信号Wが与えられてワード線電位を
つき上げようとしてもエンハンスメントMO5)ランジ
スタ23がカットオフ状態とならず、ワード線電位が高
くならない可能性がある0 尚上記のようにMOSトランジスタ29を接続する代り
に、第5図(a)に示す如く第2のブースト用容量28
の一方の電極に、禁止信号INHが入力されたNORゲ
ートを接続して構成することもできるが、回路上の各点
に対応させて第5図(b)の信号波形図に示すように複
雑なタイミングで回路動作を制御することが必要になる
。
ば、接続点33の電位はVcc+Vth’ になる可
能性があり、書込み信号Wが与えられてワード線電位を
つき上げようとしてもエンハンスメントMO5)ランジ
スタ23がカットオフ状態とならず、ワード線電位が高
くならない可能性がある0 尚上記のようにMOSトランジスタ29を接続する代り
に、第5図(a)に示す如く第2のブースト用容量28
の一方の電極に、禁止信号INHが入力されたNORゲ
ートを接続して構成することもできるが、回路上の各点
に対応させて第5図(b)の信号波形図に示すように複
雑なタイミングで回路動作を制御することが必要になる
。
以上本発明によれば、メモリセルを構成する素子の減少
を図り、且つ簡単な信号発生回路でデータの読出し/書
込み動作を制御することができ、高密度メモリ装置に好
適のセル構造及び駆動回路を得ることができる。
を図り、且つ簡単な信号発生回路でデータの読出し/書
込み動作を制御することができ、高密度メモリ装置に好
適のセル構造及び駆動回路を得ることができる。
第1図(a)〜(c)は従来のメモリセル構造を示す回
路図、第2図(a)〜(c)は本発明によるメモリセル
構造を示す回路図、第3図は同メモリセルの動作を説明
するだめの電圧−電流特性図、第4図(a) 、 (b
)は本発明によるワード線信号発生回路図及び同回路の
各点における信号波形図、第5図(a) 、 (b)は
他のワード線信号発生回路図及び同回路の各点における
信号波形図である。 Ql、Q2:フリップ70ツブに含まれたMOSトラン
ジスタ、Qo ニドランスファゲートM 03トラン、
シスタ、23:エンノ・ンスメントMOSトランジスタ
、24.28=ブースト用容量、29:MOSトランジ
スタ、W:書込み信号。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 sIrIA 7i2m 第31M 2( 悪4m(b) 手続補正書 昭和57年 8月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−]37924 2、発明の名称 半導体メモリ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22
号名 称 (504) シャープ株式会社・18代
理人 11 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番
22号5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 1)明細書中、発明の詳細な説明の欄 γ、補正の内容 1)明細書第12頁第17行目乃至第13頁第3行目の
全文を削除款します。 2)明細書鮪13頁第4行目乃至第8行目の全文を次の
通り補正致します01以上本発明によれば、各セル蟲り
のMO8)ランジスタ数を少なくしたメモリを、簡単な
信号発生回路でより確実にデータの読出し/書込み動作
させることができ、高密度メモリ装置に好適のメモリセ
ル及び駆動回路を得ることができる。」 8) W14細書第13頁第15行目乃至第17行−k
。 「信号波形図、第5図(&)・・・信号波形図である。 」とあるのを、「信号波形図である。」と補正致します
。 4)図m第5図−)、伽)を削除款します。 以上
路図、第2図(a)〜(c)は本発明によるメモリセル
構造を示す回路図、第3図は同メモリセルの動作を説明
するだめの電圧−電流特性図、第4図(a) 、 (b
)は本発明によるワード線信号発生回路図及び同回路の
各点における信号波形図、第5図(a) 、 (b)は
他のワード線信号発生回路図及び同回路の各点における
信号波形図である。 Ql、Q2:フリップ70ツブに含まれたMOSトラン
ジスタ、Qo ニドランスファゲートM 03トラン、
シスタ、23:エンノ・ンスメントMOSトランジスタ
、24.28=ブースト用容量、29:MOSトランジ
スタ、W:書込み信号。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 sIrIA 7i2m 第31M 2( 悪4m(b) 手続補正書 昭和57年 8月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−]37924 2、発明の名称 半導体メモリ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22
号名 称 (504) シャープ株式会社・18代
理人 11 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番
22号5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 1)明細書中、発明の詳細な説明の欄 γ、補正の内容 1)明細書第12頁第17行目乃至第13頁第3行目の
全文を削除款します。 2)明細書鮪13頁第4行目乃至第8行目の全文を次の
通り補正致します01以上本発明によれば、各セル蟲り
のMO8)ランジスタ数を少なくしたメモリを、簡単な
信号発生回路でより確実にデータの読出し/書込み動作
させることができ、高密度メモリ装置に好適のメモリセ
ル及び駆動回路を得ることができる。」 8) W14細書第13頁第15行目乃至第17行−k
。 「信号波形図、第5図(&)・・・信号波形図である。 」とあるのを、「信号波形図である。」と補正致します
。 4)図m第5図−)、伽)を削除款します。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 Mo3)うyジスタe含む2個のインバータを
クロスカップルしたフリップフロップとデータ線との間
に、データの読出し/書込み用に1個のトランス7アゲ
ートMosトランジスタを接続し、該トランスファゲー
トMosトランジスタのゲートをワード線とするメモリ
セルと、電源VCCと上記リード線間に挿入されたエン
ハンスメントMO9)ランジスタと、上記エンハンスメ
ントMOSトランジスタのゲートに接続され、メモリセ
ル選択信号の印加でブースト作用にょ9 Vcc+Vt
h’(Vth’ :上記エンハンスメントMOSトラン
ジスタ(7)Lキい値)を与えてワード線にほぼ電源電
圧に近い電位を発生させる容量と、 ワード線に、データ書込み動作のためにブースト作用に
より電源電圧以上の電位■wを与えるべくワード線に設
けられた他の容量と上記エンハンスメントMOSトラン
ジスタのゲートと電源間にソ・−スとドレインが接続さ
ね、ケートカエンハンスメントMO3)ランジスタのゲ
ートに更続されたMOSトランジスタとを備えてなるこ
とを特徴とする半導体メモリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137924A JPS5841488A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 半導体メモリ装置 |
| US06/412,378 US4536859A (en) | 1981-08-31 | 1982-08-27 | Cross-coupled inverters static random access memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137924A JPS5841488A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 半導体メモリ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098181A Division JPS5839117A (ja) | 1981-08-31 | 1982-06-07 | Mosトランジスタ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841488A true JPS5841488A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6149758B2 JPS6149758B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=15209861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137924A Granted JPS5841488A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117192A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-05-28 | ジリンクス・インコ−ポレイテツド | メモリー回路とメモリーアレイとメモリー回路のデータアクセス方法 |
| JPH056675A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | スタテイツク型半導体メモリ装置 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56137924A patent/JPS5841488A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117192A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-05-28 | ジリンクス・インコ−ポレイテツド | メモリー回路とメモリーアレイとメモリー回路のデータアクセス方法 |
| JPH056675A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | スタテイツク型半導体メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149758B2 (ja) | 1986-10-30 |
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