JPS5841509A - 椅子等の脚 - Google Patents
椅子等の脚Info
- Publication number
- JPS5841509A JPS5841509A JP13920581A JP13920581A JPS5841509A JP S5841509 A JPS5841509 A JP S5841509A JP 13920581 A JP13920581 A JP 13920581A JP 13920581 A JP13920581 A JP 13920581A JP S5841509 A JPS5841509 A JP S5841509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- leg rod
- hole
- leg
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、椅子およびテーブル等の脚に関するものであ
る。
る。
一般に、椅子およびテーブルは、座部や天板に一体に付
は九摺動箇を挿着するポストに、先端側に中ヤスタ尋を
敗付けた複数の脚杆を放射状に配置して一体に溶接して
構成している。
は九摺動箇を挿着するポストに、先端側に中ヤスタ尋を
敗付けた複数の脚杆を放射状に配置して一体に溶接して
構成している。
また、アルミ等を素材とする場合には、溶接によって一
体化するのが難しいので、予めポストと放射状の脚杆を
一体成型により構成している。
体化するのが難しいので、予めポストと放射状の脚杆を
一体成型により構成している。
このように、従来Kをいては、ポストに複数の脚杆を溶
接eKより一体化して脚を形成するようになっており、
一度ポストに脚杆が固定されるとその修正が困難である
ため、ボス)K夫々の脚杆を水JP匿または適度の角度
を保つように取付け゛るには、相当の熟練と手間を要し
ていた。ま九1アルン等の素材を用いてポストと脚杆と
を一体成型するには、大型の金部等が必要となるととも
に切例、研摩のンスが生じ九とき脚全部を廃棄しなけれ
ばならないので高価な奄のとなっていた。そして、前述
したいずれの場合においても運搬の際かさばって脚の搬
送数量が着るしく制限されるという問題があつ曳。
接eKより一体化して脚を形成するようになっており、
一度ポストに脚杆が固定されるとその修正が困難である
ため、ボス)K夫々の脚杆を水JP匿または適度の角度
を保つように取付け゛るには、相当の熟練と手間を要し
ていた。ま九1アルン等の素材を用いてポストと脚杆と
を一体成型するには、大型の金部等が必要となるととも
に切例、研摩のンスが生じ九とき脚全部を廃棄しなけれ
ばならないので高価な奄のとなっていた。そして、前述
したいずれの場合においても運搬の際かさばって脚の搬
送数量が着るしく制限されるという問題があつ曳。
本発明は上述した問題を解決することを目的とするもの
で、ポストと脚杆とを別体に夫々成形し、そのポストと
脚杆とをポストに固定し九雄ねじと断面略コ字状の金具
によって着脱可能に組立てて脚豊を構成し、部品の状態
で−1:に多くの椅子の脚を運搬可能にするとともに製
作上も容易で生産性の向上も図れる他、アルミ等の素材
を用いた場合においても安価に製作しうる椅子およびテ
ーブルの脚を提供するものである。
で、ポストと脚杆とを別体に夫々成形し、そのポストと
脚杆とをポストに固定し九雄ねじと断面略コ字状の金具
によって着脱可能に組立てて脚豊を構成し、部品の状態
で−1:に多くの椅子の脚を運搬可能にするとともに製
作上も容易で生産性の向上も図れる他、アルミ等の素材
を用いた場合においても安価に製作しうる椅子およびテ
ーブルの脚を提供するものである。
以下に1本発明の一実施例を椅子について図面に基づき
説明する。
説明する。
第1図、第2図、第4図において、lは管状のポストで
、ボス)1の下部の外部周辺に等間隔で放射状に延びる
5本の雄ねじ2が溶接により集設されている。これら雄
ねじλ・・・の直上のボス)IKは、前記雄ねじ2と同
方向に向けた孔λ・−が穿設されている。
、ボス)1の下部の外部周辺に等間隔で放射状に延びる
5本の雄ねじ2が溶接により集設されている。これら雄
ねじλ・・・の直上のボス)IKは、前記雄ねじ2と同
方向に向けた孔λ・−が穿設されている。
4−は、下向に向いた開口部4aを有する脚杆で、基部
4bKポスト当接面4Cを有し、このボスト轟接面4C
の上部には前記ボス)1の孔3・・・K夫々係合される
ボス5が形成され、その下部には、前記ボス)1の雄ね
じ2・・・を貫通するための貫通孔6が穿設されている
。また、脚杆4の自由端側下方には、キャスタ、脚皿等
の接地具7を装着する次めの孔8が設けられている。
4bKポスト当接面4Cを有し、このボスト轟接面4C
の上部には前記ボス)1の孔3・・・K夫々係合される
ボス5が形成され、その下部には、前記ボス)1の雄ね
じ2・・・を貫通するための貫通孔6が穿設されている
。また、脚杆4の自由端側下方には、キャスタ、脚皿等
の接地具7を装着する次めの孔8が設けられている。
第3図に示すものけ、ボス)1と脚杆4の基部4bとに
またがって嵌合させられる断面略コ字状の金具9で、こ
の金JL9には、脚杆4の基部4bの内側の平坦面に接
するための平坦な舌片9aが設けられ、この舌片9mに
はボス)1の雄ねじ2を貫通させるための溝9bが形成
され、また対向する側にはポストlの内周面に適合する
ように湾曲した舌片9Cが形成されている。
またがって嵌合させられる断面略コ字状の金具9で、こ
の金JL9には、脚杆4の基部4bの内側の平坦面に接
するための平坦な舌片9aが設けられ、この舌片9mに
はボス)1の雄ねじ2を貫通させるための溝9bが形成
され、また対向する側にはポストlの内周面に適合する
ように湾曲した舌片9Cが形成されている。
なお、雄ねじ2の長さは脚杆4の基部4bと金具9の舌
片91Iを合せた厚味より長く設定されている。
片91Iを合せた厚味より長く設定されている。
上述した部品を用いて岬を組Mてるには、まず、ボス)
lの雄ねじ2を脚杆4の貫通孔6に貰辿し、脚杆4の基
部4aに設けたボス5をポスト1の孔3に係合させる0
次いで、下方から前記ボス)lと脚杆4の基部4aとに
またがらせて金具9を押し込み嵌合させる。
lの雄ねじ2を脚杆4の貫通孔6に貰辿し、脚杆4の基
部4aに設けたボス5をポスト1の孔3に係合させる0
次いで、下方から前記ボス)lと脚杆4の基部4aとに
またがらせて金具9を押し込み嵌合させる。
このとき、金具9の溝9bに雄ねじ2を挿通させる0脚
杆4の貫通孔6と金具9の溝9bとを貫通1−て開口部
4a内に実用し之雄ねじ2にナツト10を螺合させるこ
とによりポストIK確実に脚杆4が固定される。
杆4の貫通孔6と金具9の溝9bとを貫通1−て開口部
4a内に実用し之雄ねじ2にナツト10を螺合させるこ
とによりポストIK確実に脚杆4が固定される。
このようにして、次々に5本の脚杆4がポスト1に固定
されて椅子の脚が構成される。
されて椅子の脚が構成される。
また、組立てられた脚を分解する場合には、ナツト10
をとりはずしたのち、金A9をとれば、あとは簡単に脚
杆4がポストlからとシはずせることになる。更に、ボ
ス)lの孔3と雄ねじ2との保合が可能な基部4bを有
する脚杆4であれば、長さや形状の異なる脚杆(図示せ
ず)に取り替えて便用することもできるものである。
をとりはずしたのち、金A9をとれば、あとは簡単に脚
杆4がポストlからとシはずせることになる。更に、ボ
ス)lの孔3と雄ねじ2との保合が可能な基部4bを有
する脚杆4であれば、長さや形状の異なる脚杆(図示せ
ず)に取り替えて便用することもできるものである。
以上、本梶明?I:椅子について説明してきたが、テー
ブルの脚にも採用できることは勿論で、テーブルの場合
は、脚杆はポストが2本の場合はポストに対し2本ま九
は3本で足りるものである。
ブルの脚にも採用できることは勿論で、テーブルの場合
は、脚杆はポストが2本の場合はポストに対し2本ま九
は3本で足りるものである。
上述してきた構成よ)明らかな如く、本発明は、ポスト
と脚杆とを別体に夫々成形し、そのポストと脚杆とをポ
ストに固定した雄ねじと断面略コ字状の金具によって着
脱可能に組立てるように構成したので、雄ねじの散村は
位置に注意管払えば、I′1廣の高い組付けが可能とな
り、また、一番荷重のかかるボス)1と脚杆4の接合部
の下部において金具、雄ねじおよびナツトとで強固に締
着し九ので、溶接し友もの、または一体のものに比べて
も遜色のない強度を持ち、また組立は極めて容易である
ので分解状態で運搬が可能とな抄、運搬に際してかさば
らないので多くの脚を運搬することができ、しかも、製
作上も容易で生産性の向上も図ることができ\かつ、種
々の脚杆をポストと取り替えて装着することができる他
、アルミ等の溶着しにくい素材を用いる場合にも安価に
製作しりる等の効果を奏する。
と脚杆とを別体に夫々成形し、そのポストと脚杆とをポ
ストに固定した雄ねじと断面略コ字状の金具によって着
脱可能に組立てるように構成したので、雄ねじの散村は
位置に注意管払えば、I′1廣の高い組付けが可能とな
り、また、一番荷重のかかるボス)1と脚杆4の接合部
の下部において金具、雄ねじおよびナツトとで強固に締
着し九ので、溶接し友もの、または一体のものに比べて
も遜色のない強度を持ち、また組立は極めて容易である
ので分解状態で運搬が可能とな抄、運搬に際してかさば
らないので多くの脚を運搬することができ、しかも、製
作上も容易で生産性の向上も図ることができ\かつ、種
々の脚杆をポストと取り替えて装着することができる他
、アルミ等の溶着しにくい素材を用いる場合にも安価に
製作しりる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略斜視図、第2図は
@1幽のポストと脚杆との取付状態を示す拡大縦断面図
、第3図は断面略コ字状の金具の拡大斜視図、第4図は
第1図のポストと一部脚杆との取付状態を示す拡大底面
図である。 l・−・ポスト 2・・・雄ねじ3・・・孔
4・・・脚杆4a・・・開口部 4
b・・・基部5・−・ボス 6・・・貫通孔
8−・・金具 8b・・・溝lO・−ナツト 特 許 出 願 人 シロフレックス エントグイッ
クルンクスアクチェンゲゼルシャフト
@1幽のポストと脚杆との取付状態を示す拡大縦断面図
、第3図は断面略コ字状の金具の拡大斜視図、第4図は
第1図のポストと一部脚杆との取付状態を示す拡大底面
図である。 l・−・ポスト 2・・・雄ねじ3・・・孔
4・・・脚杆4a・・・開口部 4
b・・・基部5・−・ボス 6・・・貫通孔
8−・・金具 8b・・・溝lO・−ナツト 特 許 出 願 人 シロフレックス エントグイッ
クルンクスアクチェンゲゼルシャフト
Claims (1)
- (1) ポスト・の下S周辺に放射状に延びる雄ねじ
を適宜間隔を置いて複数突設し、それら雄ねじの直上の
ポストに夫々孔を突設し、下方に向いた開口部を有する
脚杆にポスト当接面を設け、脚杆のボス)aH1面には
ボスと貫通孔とを設け、脚杆のボスを前記ポストの孔に
係合させるとともに脚杆の貫通孔には前記ポストの雄ね
じを貫通させ、断面略コ字状の金具を下方から前記ポス
トと脚杆の基部とにt良がらせて嵌合11、シかも金具
に設は丸溝にも前記雄ねじを挿通させ、脚杆の貫通孔と
金臭の溝とを貫通して突出した前記雄ねじにナツトを螺
合し一体化してなる椅子等0脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13920581A JPS5841509A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 椅子等の脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13920581A JPS5841509A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 椅子等の脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841509A true JPS5841509A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0218843B2 JPH0218843B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=15239991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13920581A Granted JPS5841509A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 椅子等の脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841509A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186205U (ja) * | 1972-05-20 | 1976-07-10 | ||
| JPS522642U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | ||
| JPS563045A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-13 | Olympus Optical Co | Living body inspecting tool |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13920581A patent/JPS5841509A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186205U (ja) * | 1972-05-20 | 1976-07-10 | ||
| JPS522642U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | ||
| JPS563045A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-13 | Olympus Optical Co | Living body inspecting tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218843B2 (ja) | 1990-04-26 |
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